びゆてぃふる・らいふ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
え~と、前回は何を書いたっけ?と、相変わらずとぼけたことを言ってます。色々あった気もするんだけど、何もなかったような気もします。年末からずっと心がふわふわ浮いていて、何もかもが上の空、といった按配で。元々物事を深刻に考えるのが苦手な私は、目の前に降りかかったことをなんとか避けようというか、見てみぬふりをしようというのか、とにかく駄目なんです。すぐに他の事に気持ちを逃避させてしまうのです。とは言っても、そうそうぼ~っとばかりもしていられません。実母が入院しました。また転倒して骨折したのです。今度は大腿骨のてっぺんで、手術は必要ないのですが母の性格をよく知るかかりつけの医師が、一週間ほど安静にするほうがいいと入院をすすめてくれました。前回のときには、入院すると足腰が弱ってそのまま寝たきりになりかねないので家で養生しなさい、と言われたのに?入院するのとしないのと、どちらがいいのかよくわかりません。どちらもやってみないと結果がわからないのではないでしょうか。本人は、転倒した後トイレが間に合わなくて尿で衣服を一式びしょびしょにしてしまったことをひどく恥じていて、迷惑をかけたくないから入院したい、と言いました。たまたまその時の洗濯と掃除は私がしてあげられた(義母の排泄の世話に比べたらこんなこと何でもありません)けど、男性である弟には絶対にさせたくないようです。以前の圧迫骨折の痛みが大分ひいてきた頃に、新たな骨折ということに対してもめげているようで、あまり元気がありません。食欲だけはあるようで、昨日も出された昼食をおかずは全部食べてご飯が少しだけ残ったのですが、下げにきてくれた職員さんに「それ、晩にまた食べますから置いといてくださいな」と頼んでいました。職員さんは「晩にはまた沢山出ますから、それを食べてくださいね」と微笑んで持っていってしまいました。母は「あのご飯どないするんやろ、もったいない…」といつまでもぶつぶつ呟いていました。戦前から戦後の混乱期を過ごしてきた母の心中を思うと、またホロリときてしまいました。早く退院できるといいな、と思う一方家に戻ったらまた同じ事を繰り返すのかな、という気持ちもあるし、今後どうすればいいのか考えがまとまりません。
2010年02月11日
コメント(11)