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前回の日記(1月15日)からほどなく左膝の半月板部分切除手術を受けた。12年前に右足半月板部分切除をした際は決断するまでに1〜2年かかったが、時間をかけても良くなることはない、しかも登山もできないため、今回は躊躇することなく決断した。今からならGWには回復しているのでは無いかという思惑もあった。以下長いが、同じように膝痛で悩んでる人の参考にでもなればと思い書き留めておきたい。手術4日前 病院で早めに手術したい旨を伝える。4日後実施ということで、レントゲン、血液検査、心電図などの事前検査を済ませる。午後から職場に出勤し、事情を説明し手術と有給の了解を得る。手術前日13:00 入院 入院計画や薬の話、手術前後の段取りなどの説明を受ける。太腿中間部から下の毛を剃る。前回は自分で剃ってくださいと言われたが、今回はなぜか剃ってくれた。夕方点滴を打つ 以降何本か打っていくので、チューブは刺したまま。夕食は18:00からで普通食。量は少ないが温かい状態で配膳された。味も悪くない。21:00以降絶食。22:00消灯 4人部屋を二人で使用 静かに就寝。手術当日、ヒゲは剃るように事前に言われていたので、剃っておく。6:30 以降絶飲。ブドウ糖の入った点滴など2本打って、手術室へ徒歩で移動(まだ歩けるため)。手術台に横たわり、腰椎麻酔をする。体を丸め、背骨に麻酔をする。言葉で聞くと痛そうでも、針自体は細く、むしろ、腕に刺さっている点滴の針を刺したときの方が痛い。麻酔が注入されると下半身が次第に熱くなって、正座を長時間した時のような痺れがやってくる。左脚が悪いので、左の方が麻痺してくる。とはいえ、触られるとわかるのであるが、痺れているので、それ以上何をされているかはわからない。下半身麻酔なので、上半身は普通で、会話もできるし、内視鏡手術のため、そのモニターも一緒に見ることができる。ただ、実際の様子は布等で遮断されていて見ることはできなかった。手術中は音楽を聴いてもいい(!)ということで、ポータブルプレーヤーを持ち込み、右耳で音楽、左耳で執刀医との会話をした。MRIでは断裂とわかっていても、実際にモニターで見ると膝の中がクリアーで状態がよくわかる。断裂した半月板が関節の軟骨の間に挟まって、それが曲げにくさや痛みの原因になっていたことを主治医が説明してくれた。モニターでは大きく映っている半月板も実際は小さいものだし、それを内視鏡で見ながら細い術具で挟まった半月板を切りながらかき出すので、高度な技術が必要だと感心してしまった。除去した後は部位の一部を焼き、辺りをクリーニングして終了。この間1時間半だった。この日1日は絶食だが、麻酔が切れて問題なければ水分の摂取、ゼリー飲料は可となる。麻酔の覚め方は、下半身の端から中央部へと進む。なので、ヘソの下や足首などは徐々に感覚が戻っていくのがわかるが、中央部(いわゆるアソコです)は5時間経っても感覚がない。朝からしている点滴の影響で膀胱は張っているため、自力で排尿できたらOKと言われていたものの、とてもできそうにない。一度気張ってみましょうとは言われたが、反応なしだった。12年前の際は下半身麻酔時に尿管にカテーテルを入れられていた(結構屈辱的)ので尿も自然に排出されていたが、今回はカテーテルなしだったため喜んでいたのに、この期に及んで出せないとなるとマズイ。看護師は自力で排尿できることを待っていたが、どうにもならんので麻酔がまだ効いているうちに尿管に細い管を入れて出しましょうと言ってきた。再び屈辱感がやってきたが仕方がない。実際に処置してもらっていても感覚がないので、尿瓶に出していても全くわからなかった。管といっても膀胱から排出されるようにガイドするようなものみたいだった。だから排尿は管からではなく直接尿瓶に排泄した。その2時間後、尿意が戻り、自力でできるようになった(一安心)。麻酔が切れると痛いはずなんだが、激痛でもなく、動かせない状態から来る痛みというか怠さと、じっと同じ姿勢で寝ている(首を上げてもいけない)ので、腰の痛みの方が主だった。翌日から早速歩行開始。最初は歩行器を使ったが、しばらくするとなしでも歩けるようになった。ただ、膝を90度以上曲げるのはツラい。早速リハビリ開始。電気マッサージと、ボールを膝の下に置き大腿骨の筋肉に力をつける内容だった。風呂もシャワーだが、2日ぶりに入れたのでさっぱりできた。もちろん傷口は防水テープで保護している。術後3日間リハビリを行い退院した。しばらくは手術前と変わらない、多少足を引きずった歩き方だが、痛みはないので、膝さえ曲がれば登山も再開できそうな気がする。この冬は我慢だな。<追記>抜糸は2週間後。以後自転車で筋力回復を図る。4月になって、登山を再開。下りで衝撃を与えないようにしながら歩けば問題はないが、木の根に足を引っかけると膝に来る。にほんブログ村
2019.01.29
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天気予報、当たった高円山の大文字も雪化粧。真っ白凍っていると危ないので、トレーニングは途中でや~んぴ。今日は、若草山の山焼き。開催は、きびしそうね。。。山焼き開催されました見るにたえない画像ですが。。。8キロほど離れた場所からのスマホ撮影は、きびしい。ちゃんとカメラを準備しましょう。
2019.01.26
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実は12年前、登山をする前になるのだが、右膝の半月板を損傷し、内視鏡手術をしたことがある。その後は痛みもなく普通に歩いたりしていたので問題はなかったが、登山を始めるようになってから、特に下山時は膝に負荷(荷重)がかかるせいか、時々痛みとは違う違和感を感じることはあった。そうなると自然と反対の足、左足に力をかけるようになってしまっていたのかもしれない。ここ1,2年で長距離を歩くと左ひざに張りを感じるようになり、時々痛むようにもなってきた。しかし、お風呂でマッサージをして2,3日すれば回復するという状態が繰り返されていた。それで何とかここまでやって来た。昨年の11月のこと。階段を下りている際にひねったつもりはないのだが、左足を下ろした際にひねったのだろう、痛みが走った。その時はしばらくして痛みも治まったので気にはしなかったが、6時間ぐらいしてからだろうか、歩くと膝のお皿の下から内側にかけて激痛が走り、歩いていられなくなった。もちろん、じっとしていれば痛みはないのだが、それでしばらく歩くとまた痛みが発生する。これはまずいと思い、整形外科へ行った。レントゲンでは骨に異常はないものの、腫れているので、水が溜まっているとのことだった。水を抜き、痛み止めを注射してもらったらマシにはなったが、医師に事情を話すと「半月板を痛めている可能性がある」とのこと。とはいえ、いきなりMRI検査するのではなく、安静と痛み止めの内服薬(ロキソニン)でしばらく様子を見ることにした。激痛はしばらくしてから発症することはなくなったが、階段の下りがツライ。ゆっくり下りても次第に痛みが出る。サポーターもしてみた。マシな感じはするが痛みが消えることはなかった。そんな状態でも山には行きたいので、登りは問題なくても下山は可能なのかを確認しに近くの山に行ってみた。やはり、ダメだ。スムースにはいかない。ポールで支えながらゆっくりと下りるのだが、痛みは出るので立ち止まることがしばしば。よく行く金剛山の下りも通常よりも10分程度遅い。たかが10分だが、これが北アルプスなど長距離になると不安が付きまとう。MRI検査は費用も掛かるので、医師からは「白黒はっきりさせたいのであれば」ということも言われていたのでしばらく様子を見ていたが、やはり2か月たっても快方に向かわないため、MRI検査を受けることにした。検査は25分程度。うるさいだけでじっとしていれば終わる。検査費用は7300円だった。確かに高い。でもこれではっきりするのなら仕方がない。その結果は、予想していたように「左ひざ内側の半月板損傷」だった。やはり、左足に負担がかかりすぎたのだろう、時間とともに切れて行き、昨年11月の階段でとどめを刺されたようだ。このままでは普段の生活もそうだが、登山も困難になる。残された手段は手術になるが、12年前と違って年も取っているので、右と同じよう回復するかわからない。でもこのままだと、何も変わらないことは確かだ。少なくとも良くはならない。右足の手術経験があるので、手術自体はいいのだが、その後に不安が残りそうだ。とはいえ、迷っていても仕方がないんだろうな。にほんブログ村
2019.01.15
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ちょっと遅掛けでしたが、9時33分出発!高見山へ。 posted by (C)momo、ときどきモモ夫高見杉 posted by (C)momo、ときどきモモ夫この辺まで雪が全然ありません。高見山へ。 posted by (C)momo、ときどきモモ夫と思ったら、霧氷が!!山頂まで600m余りの所でどんどん雪が増えていき、霧氷の絶景をおがむことができました!高見山へ。 posted by (C)momo、ときどきモモ夫なんてきれいなんでしょう!みとれてコケそうになりました。^^;高見山へ。 posted by (C)momo、ときどきモモ夫到着~~!!いつも強風に悩まされますが、今日はとってもおだやかでした高見山へ。 posted by (C)momo、ときどきモモ夫さ~下りましょう。周りのお山は雪がないですね。
2019.01.07
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どしゃ降りでした posted by (C)momo、ときどきモモ夫水族館での撮影で困るのは、水槽の暗さに伴うシャッタースピードと感度の設定だ。ゆっくり動いているように見える魚も止まった姿を撮ろうとするとシャッタースピードもそこそこ上げないといけない。しかし室内や水槽内は暗い状態が多い。そうなると感度を上げるのだが、逆に画質がザラついたようになってしまう。クリアではないです posted by (C)momo、ときどきモモ夫しかも多くの見学者がいるので長くその場所に留まることもできない。唯一、ジンベエザメの泳ぐ水槽は大きいので長時間いても問題はない(よくある構図になるけど)。悠々と泳いでいます posted by (C)momo、ときどきモモ夫だから、なかなか満足のいく写真は撮れない。しかも、水族館にはそう頻繁に行くわけではないので(2018年で2回、それ以前はいつだったかな、というレベル)場数もこなせない。ほぼ1発勝負だが、ほぼほぼ敗戦状態だ。この点レースを撮る方がマシだな(何回も同じところを通過するので)。そんな中、初めてイルカショーの撮影に挑んだ。水槽内の魚ですら惨敗するのに、突如飛び出すイルカを狙おうというのだから結果は見えている(多分)。可愛らしいです(通常撮影) posted by (C)momo、ときどきモモ夫設定は、AFについてはサーボ(ピント追従)モードではなく、置きピン。イルカの飛び出す位置がわかればサーボモードでもいいのだが、予測不能なので、おおよその場所を測距し、ピントを固定。あとは飛び出してきたところを連射で狙う。露出は、天気が雨だったこともあり、「シャッタースピード優先」ではなく、「マニュアルモード」にした。動きものに関してはシャッタースピード優先が定石なのだが、水面から飛んだ時に露出がアンダーになるのがイヤで、マニュアルなら雨雲で空はグレー、水面も暗いのでそう大きく変化はしないとみてのことだ。結果的にはそれでよかったが、突然飛び出すイルカに対する構図がまとまらず、やっぱりイマイチ感の残る出来栄えとなった。息が合っています(置きピン) posted by (C)momo、ときどきモモ夫いつもより高く(?)飛んでいます(置きピン) posted by (C)momo、ときどきモモ夫 *左下は観客の頭が写り込んでしまった観ているだけでも楽しいのだが、撮る以上は躍動感のある姿を写したいので、またいつかチャレンジしたい。あ、望遠レンズも必要だな(今回予定していなかったので、手持ちの105mmが限界だった)。にほんブログ村
2019.01.04
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世界遺産以外の景勝地もいくつか訪れたが、そのうち最近人気になっている(?)ハートロックに行ってみた。橋を渡って古宇利島(左の岩は?) posted by (C)momo、ときどきモモ夫それは今帰仁村の北部にある古宇利島のティーヌ浜にある。ただ、看板というか案内板が駐車場を示すお手製のものだったので、それが本当に目的地を指し示すものなのかわからず、一度通り過ぎてしまった。しかし、ハートロックはそこにしかないので、戻って行ったのだが、岩を見るだけなのに駐車場は有料。しかも料金(100~300円と少額)に差がある。ハートロックに近いほど高いと考えればいいのだが、100円の駐車場でもそれほどハートロックと離れているわけではない。実際距離的な問題は全くなかった(駐車場については検索すれば出てくる)。ティーヌ浜の波打ち際から数mのところに2つの岩がある。そもそもハートロックはジャニーズの「嵐」のCM(JAL)で紹介されたもので、そこでは2つの岩が重なっている方向から見てハート形と言っていた。でも、1つでもハート形には見える。人によっては2つの岩の間、空間が作る形が逆さハートに見えるようだ。右斜め下から2つの岩が重なるように見ればよかったみたい posted by (C)momo、ときどきモモ夫これだけでもハート形には見えますが posted by (C)momo、ときどきモモ夫そんなこととは露知らず、1つの岩の形をみて、これがハートロックかと確認しただけだった。CMを事前に見ていればよかったのだが、まあ仕方がない。~沖縄での雑感~ クルマで走っていて普段とは違うシーンを何度か見かけた。 沖縄本島にも高速道路が通っているが、料金所手前から渋滞している場面に遭遇した(その時僕らは傍を通過しただけだったが)。ああ、やっぱり、通勤ラッシュなどで料金所の先が込んでいるのかなと思いきや、一般レーンが混んでいた。反対にETCレーンには通っていく車がなかった。 沖縄ではETCの車載器を取り付けていない人が多いのだろうか。考えてみれば、全線乗っても1000円少々、島からフェリーで出ない限り、現金でやり取りする方がいいや、将来無料になるなら要らねえ、ってなるんだろうなと推測した。 僕らが借りたレンタカーにはETC車載器が付いているので、料金所は普段と変わりなく通過できたが、一般レーンの渋滞を見るとETC導入の黎明期を見るような感じだった。 あと、片側2車線の道路の場合、中央分離帯が大抵あると思うのだが、沖縄には設置されていない場所が那覇の市街地でもあった。それはいいとしても、いや、だからかもしれないが途中、右折レーンではない場所で右折をしようとする車をよく見かけた。道の真ん中で、目的のお店に右折侵入すべく2車線を越えて行こうとウインカーを出して停まる(ギリギリ中央側の右にも寄らない)ものだから上手くその車をやり過ごさないと足止めを食い、渋滞してしまう。地元の人はクラクションを鳴らすこともなく平然とやり過ごす。普通2車線を越えていく右折はリスキーだけどここでは平気なのか、普通のことなのかな。 この他、ひらがなではなく「Y」のついたナンバープレートや「外国人が運転しています」というステッカーを貼った車などこちらでは見かけたことのない車が沖縄には普通に走っていた(まあ、米軍基地の関係でしょうかね)。にほんブログ村
2019.01.03
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9か所ある世界遺産のうち5つはグスク、さらに1つは首里城内にある石門(紹介済み)だ。ここでは残りの、玉陵(たまうどぅん)、識名園(しきなえん)、斎場御嶽(せーふぁうたき)の3か所を記したい。1_玉陵(たまうどぅん、那覇市)玉陵 posted by (C)momo、ときどきモモ夫首里城から西にある琉球王国時代、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓だ。将軍や大名の墓ではそれぞれ単独の墓石があるが、琉球国王家は合葬になっている(余談:国王家に限らず一般の人のお墓も特徴的だった)。墓室は3つに分かれているが一体をなすように接している。王家の墓としては大きく立派で重厚感のあるものだが、天皇陵などと比較してしまうと同じ王家でもその違いがよくわかる。静かに眠る王家の陵墓 posted by (C)momo、ときどきモモ夫首里城からもほど近く、世界遺産であるにもかかわらず、訪れる人は少なく、静かな雰囲気が陵墓一帯を包んでいる。2_識名園(しきなえん、俗にしちなぬうどぅん ともいう、那覇市)琉球王家の別邸。廻遊式庭園で、建物も外観は沖縄的だが内部は日本風と言える。江戸時代の大名庭園を彷彿とさせるものだ。外観は琉球的、内部は日本的だった posted by (C)momo、ときどきモモ夫二重の石橋 posted by (C)momo、ときどきモモ夫12月なのに桔梗が咲いていた posted by (C)momo、ときどきモモ夫建物や庭園などフォトスポットは多い。3_斎場御嶽(せーふぁうたき、南城市)斎場御嶽 posted by (C)momo、ときどきモモ夫今でも聖なる場所として崇拝されている。実際、多くの観光客の目を気にせず一心に祈りを捧げている人がいた(もちろん祈りの邪魔をするのはご法度だ。静かに)。琉球王国時代から祈りや神事、祭事が営まれてそうした人たちの思いというか念のようなものが今も生き続けているような感じがする場所に思えた。三庫理(さんぐーい) posted by (C)momo、ときどきモモ夫拝所から「神の島」久高島を望む posted by (C)momo、ときどきモモ夫三庫理脇の拝所 posted by (C)momo、ときどきモモ夫こういう聖なる場所は「パワースポット」にあたるのだろうが、当然のことながら行くだけでは「パワー」は授からないと思う。祈ることで初めて心の有り様が変わるのかもしれない。残念ながら僕はただの訪問者に過ぎなかった。以上9か所の世界遺産を訪れたが、どこも琉球の栄枯盛衰を偲ばせる場所だった。にほんブログ村
2019.01.02
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カレンダー上では新年だが、仕事上では残り3か月もあるし、むしろ4月が新年という感覚が強い(新年度というしね)。それでも、「初め」であることには変わりない。気持ちを切り替えて過ごしていきたい。東大寺大仏殿。新しい年の幕開けに際して青い空に鴟尾が光を放っているかのようだ。にほんブログ村
2019.01.01
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