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< モモ夫 >「シダンゴ山」?元旦に登ったサンドイッチ山と同じように変な由来がある山かと思ってしまうような山名だ。神奈川県松田町寄(やどりき)という1月下旬からロウバイ祭りで賑わう場所を起点に、しかも低山にありがちな一気に尾根を登るルートを辿ると到着する。しかし頂上一帯は開けており、丹沢山系、相模湾など天気の良さもあってすこぶる展望が良かった。しかしその後は杉の樹林帯をアップダウンを繰り返しながら進んでいく。変わり映えしない景色の中を進む中でも途中木々の間から富士山が見えたのがせめてもの救いだ。いくつかのピークを越えていくが、アップダウンの繰り返しなので、ピークかどうかわからない。しかも樹林帯の中だからどうしようもない。そうこう思いながら進んでいるうちに、開けたピークに出た。高松山山頂だ。ここからは富士山、愛鷹山、金時山、駿河湾と一望できる。ここまでのモヤモヤ感が吹き飛ぶ素晴らしい場所だ。下山は元来た道を下り、ヒネゴ沢乗越から花じょろ道を虫沢集落に向かって行った。この道は歩きやすく、しかも斜度も緩やかで高松山だけならアップダウンに苦しめられることはなさそうだ。この寄地域のロウバイ祭は18日からスタートする。民家の軒先からはすでロウバイが甘い香りを漂わせていた。 < momo >勝手にシリーズ化してしまったψ(`∇´)ψ山頂に行ってから、しまった!🍡4つ持ってくればよかったΣ(T□T)と気づいたわたし…おそいちゅーねん! シダンゴ山は、仏教をこの地に伝えたとされる仙人の名である「シダゴン」に由来していて、この「シダゴン」が転じて「シダンゴ」と呼ばれるようになったそうです!(・_・D フムフム真っ白な富士山🗻サイコー🙌今日もアップダウン激しめの山行となりました寄(やどりぎ)では、ロウバイ祭り開催中です2/16(日)まで 午前9時~午後4時松田町寄ロウバイ園「寄自然休養村管理センター」神奈川県足柄上郡松田町寄3415
2025.01.11
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< モモ夫 >アルプスといえば北、中央、南の各アルプスを思い浮かべるが、ここ神奈川にもアルプスと呼ばれる3つの山域がある。鎌倉アルプス、三浦アルプス、相州アルプスだ。いずれも低山の連なりで、3000m級のダイナミックさはないが、意外と馬鹿にできない部分もあり、今回改めて低山といえども侮るべからず、ということを感じた。今回歩いたのは、相州アルプス。東丹沢エリアで宮ヶ瀬湖南東に連なる高取山や仏果山などの1000mに満たない山々の縦走だ。以前仏果山とその隣の高取山は登ったことがあるが、今回は厚木市側の高取山、区別するために荻野高取山というが、そこから北上するルートをとった。周回ルートではないので下山したら駐車地点に戻らないといけない。バス停に近く、かつ無料である場所を探すと厚木市荻野運動公園にある駐車場が無料で使えそうだとわかった。登山口までやや離れているがバス停も比較的近いので下山後が楽だ。川沿いに北上し、大厚木カントリークラブ(ゴルフ場)を抜け、大平登山口からスタート。ここまで緩やかな道だったが、登り始めると結構急登でしかも絶え間なく登る。標高差340mを登った先は、樹林帯で展望なし。続いて華厳山。ここも展望なく来ただけの感じだ。その次の経ヶ岳も一旦下って急登の先には何もないか、と思いきや大山方面の展望が開けて海まで見通せた。ここには他の登山者も来るようで何人かの登山者とすれ違った(でもここで引き返す人が多かった)。経ヶ岳から半原越までは一気に下る。半原越は峠道で車道もあるがトイレも何もない。道を挟んで次の革籠石山(かわごいしやま)に向けて階段の急登が続く。階段というのが結構きつい。で、辿り着いたその革籠石山は展望も特になく、ただの通過点のようだった。最後の仏果山へも階段登りなど楽な行程ではない。もう一つの高取山、半原高取山というらしいが、ここは以前行ったのでこの仏果山を縦走のゴールとして下山した。バス停まではそこそこ歩くがあとは下りだけなので気が楽だった。半原から厚木行きのバスに乗ったが、結構ハイカーも乗ってくるなど結構な混み具合だった。アップダウンの激しい行程で、もう一度言うが低山でも侮れないものだった。< momo >以前から行きたかった、相州アルプスへ!厚木市荻野運動公園に車を駐車して、 目指すは荻野高取山! ゴルフ場を抜けて行くと、 チョー急登Σ( ̄ロ ̄lll) それから華厳山⇒経ヶ岳⇒革籠石山⇒仏果山 とアップダウンの繰り返しに鎖場、木段… 低山ながらバリエーションに 富んだおもしろいルートでした(((o(*゚▽゚*)o)))ご当地アルプス、たくさんあります!「山と渓谷」2月号は、ご当地アルプス特集でした!おお~~タイムリー次はどちらのアルプスへ~
2025.01.04
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大阪に交野市(かたの)という場所がある。そこにある山で交野山(こうのさんと読む)という341mの低山ではあるが、歩き初めとしてその近辺の山々を縦走してきた。J R津田駅からスタートし、まずは戦国時代の津田城跡がある国見山を目指し、続いて標高313mで、「1」が「3」に挟まれているのが名前の由来?とか伝わるサンドイッチ山に行く。ただ名前は珍しくても、頂上は木々に囲まれ眺望はなく、期待しても何もない場所だった。もとは津田城という戦国時代に城があったからか、眺望はいい(まあそういう場所に築くわなあ)名前と周りの風景は一切結びつかないまた、近くに「新・サンドイッチ山」があるのでここにも立ち寄ったが、標高が281mらしく、何も挟んでないし、仮に282mだったとしても呼び名に無理がある。由来がわからん!しかも眺望よろしくない。そのまま「ふれあいの里」に行き、腹ごしらえをして、交野山に向かう。頂上付近に出ると、確かに巨岩がそこにあり、岩の上から大阪を見渡せる。遠くにハルカスも望める。低山でも見晴らしが良ければ、O K!低山だからといって侮ってはいけないな。巨岩の頂上。もちろんこの上にも立てる遠くにハルカスも見える。いい天気でいい眺めだそこからさらに南下し、旗振山、竜王山を経て下山した。低山は森林限界がないので、国見山、交野山以外は全て木々に囲まれ眺望を楽しむことはできない。しかも枯葉が道を覆っており、気を抜くと滑りやすい(路面の凹凸がわからない)、足を取られるので下山時は注意を要する(この時期だけかも)。
2025.01.01
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