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イラク戦争も早や1年である。そしてその前のアフガニスタン戦争は?皆様記憶に、まだ鮮明にあるだろうか。つまり、大騒ぎしないといけない問題はいくらでもあるしまた、時間が経過したからと言って風化させて良いモノもない。追伸、打ってつけの企画がやって来た。下記、ご参考までに。↓-------------------------------------------------------------「関西2日間丸ごと・あきんど交流会内のセミナー紹介 4/16 19:30~21:00アフガニスタンの現状の映像報告と子供達講演者 : 映像ジャーナリスト 森川 法夫 氏http://www.nature-island.com21世紀に入って、アメリカはじめ先進国を標的にするテロが勃発していますがその発端のなった国の一つにこのアフガニスタンがあります。今でさえ、海外のニュースの主役はイラクになっていますがホンの数年前はこの国だったのです。ビンラディンが潜んでいたりタリバンが政権を握っていたところが、このアフガニスタンです。そんなアフガニスタンの現状を現地で撮影した映像を中心にアフガニスタンの現状の映像を紹介します。(講師の紹介)森川 法夫 氏 1948年生まれ 大阪電気通信高校、日本写真専門学校卒業後 株式会社 放送映画製作所入社。その後、毎日放送 報道撮影に出向。 1988年株式会社VTR OSAKAを設立。 現在は映像作家・映像ジャーナリストとして活動中。 またダイビングのライセンスも持ち、水中映像も撮影。(森川氏の主な受賞作品) ・テレビ朝日社長賞「頭の震災取材」「5日ぶりに発見された老人救出劇」 ・1981年 関西写真記者協会賞「役人天国」 ・1997年 第9回 富士フィルム技術賞「奇形ザルを追う」 ・雑誌「ダ・カーポ」にて奨励賞 「奇形ザル」 (森川氏の番組取材歴) 「わくわく動物ランド」「ギミアブレイク」「ブロードキャスター」 「サンデーモーニング」「ニュースの森」「たけしの万物創世記」 「サンデープロジェクト」「ニュースステーション」 はじめ沢山の報道やドキュメンタリーの映像を撮影。イベント詳細 http://www.itsuzai.net/akindo/
2004年03月28日
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本日より受け付け開始致しました!!────────────────────────────■□「関西2日間丸ごと・あきんど交流会のご案内 4/16~4/17 □■~経済・文化・芸術の共演~社会人のための学園祭:協力:月刊アントレ (改訂版:原稿)────────────────────────────「日本を良くしたい!」と言う真摯な思いを持つ各グループの総力を結集して関西ビジネスのど真ん中、御堂筋本町の会場にて丸ごと2日間にわたって繰り広げられる 勉強会、交流会、展示(模擬店)会です。イベント詳細 http://www.itsuzai.net/akindo/期日:平成16年4月16日(金)~17日(土)2日間場所:CHIKOあきんど本町(御堂筋本町)大阪市中央区本町4丁目5番24号 本町朝日ビル 5F・6FTEL: 06-6266-5575 FAX:06-6266-5576http://www.chikoakindo.com/☆運営 関西を元気にする実行委員会☆協賛 CHIKOあきんど本町(会場)☆協力 月刊アントレ(株式会社リクルート社) http://entrenet.jp/---実行委員会・参加グループ---インターネットフォーラム「え~やん」 http://www.e-yan.com/関西異業種交流会 KICK OFF KANSAIhttp://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/若手異業種交流会ONLY ONEhttp://www1.odn.ne.jp/onlyone-maikel/文化創造倶楽部http://members.goo.ne.jp/home/bunkasozo関西ドあほ会http://doahokai.hp.infoseek.co.jp/ビジョン・ヨガ大阪推進チームhttp://www.la-sophia.co.jp/vision-yoga/関西起業家サークル来夢 (運営担当)http://www1.ocn.ne.jp/~laimu/laimu11.htm内閣府認可NPO法人 美@nca(ビアンカ) (展示会担当)http://www.itsuzai.net/bia社会人学習交流会 関西交流大学 (企画担当)http://www.itsuzai.net/kkk【イベント・プログラム】 ●○●5F:展示室(模擬店)会場 ●○●http://www.itsuzai.net/akindo/tenji.htm・4月16日(金)11:00~21:00 入場無料・4月17日(土)11:00~18:00 入場無料 【独立開業・無料相談コーナー】【女性のためのSOHO仕事カウンセリング~】【バーチャル・ピアノデモ】 【エンジェルカード占い】【レイキヒーリング】【アロマハンドマッサージ & リフレクソロジー】【波動測定】【ネイルアート】【タッチセラピー】【占いコーナー】【言霊(ことだま)カウンセリング】その他も予定しております!!●○●6F:セミナー(講座)会場●○●http://www.itsuzai.net/akindo/koza.htm☆4月16日(金) 「転職成功虎の巻セミナー」転職は営業だ! by なにわ転職工房 「心理学恋愛講座&ゲーム」 (予定)関西交流大学教授:堀部武司 「フリー交流会(1)」 ・名刺交換会・ビジネス見合い・独立無料相談会 「文化創造倶楽部について」 世話人 小野 元裕 「取扱い説明書セミナー」 「人材紹介会社セミナー (経営者編)」 関西交流大学・講師 船津敦子 「カラーセミナー」 講師:(カラースタジオヘヴンリー代表)福冨 篤 「KICK OFF KANSAI イベント」 「インターネット・フォーラムえーやん交流会」☆4月17日(土) 「知って得するからだ学・整体の智恵」 「食品の安全について考える会」(予定) 「人材紹介会社セミナー (求職者編)」関西交流大学・講師 船津敦子 「フリー交流会」各交流会代表プレゼンテーション大会「FM大阪人気DJ若宮テイ子さんとの語らい」~4月10日(土)KICK OFF KANSAIトークライブ続編企画となります。~ http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page010.html「丸ごと合同交流会・打ち上げパーティー(4/17)会費別途2,000円(ドリンク&軽食付)定員80名(飛び入り参加もOK)◆◆◆セミナー(講座)申し込み方法◆◆◆受講料 :1セミナー(講座)につき2,000円 1日共通券(3,000円)・・・・・・・事前申し込みの場合 2,000円2日共通券(5,000円)・・・・・・・事前申し込みの場合 3,000円※共通券は、打ち上げパーティー費用を除きます。※各交流会&セミナーは当日(先着順)定員なり次第締め切ります。希望講座がある場合は事前申し込み時に御連絡ください。但し、ご希望に添えない場合もございます。【お申し込み先】「CHIKOあきんど本町」担当:藤井TEL06-6266-5575 FAX06-6266-5576Eメール incu@chikoakindo.com氏名・勤務先(職種)をご記入の上●4月16日のセミナー申込●4月17日のセミナー申込●両日の申込のいずれかをお知らせ願います。イベント詳細 http://www.itsuzai.net/akindo/
2004年03月20日
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虎は皮を残し、人間は名前を残すと言われる。では、どうやって名前を残すのか。現代の俗世間では、お金が大事である。お金がないと生きていけないのは現実である。でも、後世に名前を残すまでは行かなくても人間(自分)が生きていた証とはなんだろうと時々考える。長い人間の歴史を眺めても単にお金を残した人、金持ちの名前は思い浮かばない。やはり、文化、芸術、モノ、産業、インフラなど残した人が評価されている。しかしながら、現実に一般庶民として生きている内にはなかなか難しいものである。天人(アマント)のJUNさんが、何やらヒントを持っている様である。なぜ、後の古ぼけたカフェに、全国から世界からクチコミで聞きつけた芸術家達が集まってくるのだろう。「人間誰でも全てアートであり、人生は実験である。」と彼は指摘する。その意味を理解した時、新しい創造的人生や世界を体感するであろう。このJUNさんとのご縁にて、情報発信の端役として関西交流大学が天人メールマガジンを運営することになった。時代は今確実に動きつつあるし、面白くなる。そして何より生きていることが楽しくなる。貴方はそう思いませんか?2004年新しい価値観の創造は、小さな渦の中から静かに進行している。---------------------------メールマガジン名「AManTO 実験 FILE (天人:アマント) 」築120年の民家を再生したカフェ「SALON DE AManTO天人」。日夜、進化系芸術や様々なプロジェクトが訪れる人の化学反応によって生まれている。時代の目撃者となりたい人への惑星陣痛マガジン。http://www.mag2.com/m/0000124392.htm
2004年03月18日
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仕事には卑賤はないとは言え、私にはそれに就いているだけで尊敬してしまう職業がある。一般的に「先生」と呼ばれる職業だ。たくさんあるだろうがすぐ思いつくのは、教師、政治家、研究者、作家、医師、弁護士など。先生と呼ばれなくても人(公)の為に尽くすと言う意味では警察官、消防員、清掃員などの職業を私は子供の頃から尊敬して来た。中でも学校の先生(教師)は家族や友人に次いで身近な存在であったしお医者(医師)さんも自分が苦しい時に助けてもらうのでこの二つの仕事の尊さは私の中では双璧である。特にお医者は、イコール頭が良い(勉強が出来る)と言うイメージもあり尚かつ生命に関わる仕事であるから聖職とも思える。所がつい先日の新聞で「医師の名義貸し」問題を読み愕然とした。これは医学系の大学に在籍する医師が外部の病院に名前を貸すと言うもの。名義を貸した医師は、実際には勤務していないのに給料を受け取る事が出来る。一方病院側は、医療法によって患者数に応じた医師の標準人数が定められているそうだ。その人数に達していないと診療報酬が減額されると言う台所事情がある。文部科学省の調査結果は、51の大学医学部、医科大に在籍する延べ1161人が名義貸しを行っていると発表。全国には、79の大学医学部、医科大学があるので、この名義貸し率は64%。つまり、半分の機関が「不正請求」に関わっていると言うことである。名義貸しを行っているのはほとんどが大学院生で低賃金で大変だと言う理由はわかる。しかし、6割以上の数字には驚く他ない。ほぼ慣例化しているのだ。また、この名義貸し制度?は今に始まったことではないだろう。この様な不正行為は、関係者では「当たり前のこと」として処理されているのだ。今や「名義貸しは悪いことなので止めなさい。」と言ったレベルではないはず。医療系の大学院生の報酬を見直し医療法の医師の標準人数を撤廃して根本を変えないと不正が当たり前になる。人の生命に関わる聖職者たちが大きな病に冒されている。もちろん、医療現場だけではないのだが・・・。
2004年03月16日
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フリーターの数が年々増えていると最近よく耳にする。フリーター=社会人のフリーアルバイターは、今や一個の勢力かも知れない。求人雑誌を見ても、「フリーター大歓迎!」などの文字は目立つし街頭インタビューなんかで職業は?と聞かれて「フリーターっす!」と答えても違和感はない。サラリーマンやOLなんかと肩を並べられる職業の広範囲な呼び方であろう。しかし、それはあくまで呼び方とかニュアンスとかの感覚に置いてであり正社員と比べて雲泥の差があることは確かだ。時給800円(例えば)、で自分の貴重な時間を切り売りするフリーターと時間だけでなく、自分の技能とか創造性などトータル面を提供し報酬を得る正社員とは比較の対象にもならない。「正社員ってエライの?」別に偉い、偉くないと論議ではない。そもそもなぜ、フリーターと言うカテゴリーが出てきたのか。私が思うに、「働くことを通して自己実現したい!」そんな思いを持つ層が多いのではないだろう。好きなことを職業にしたり、自己実現を仕事の中で求めていく。悪いことではない、誰でもそう願いたいことである。だから、生業に付かず自分探しの旅を続けてしまう。もちろん、好きな事をやって食べていける人は食べて行けば良い。しかし、現実はそんな甘いものじゃない。誰もが仕事で自己実現を得られるワケではない。では働くことの究極の目的は?単純明快な話、生活基盤を作る事である。親の財産が自分が一生寝て暮らせる分ある人は除き人間誰でも、生活基盤を作る必要がある。原資は、月々の給料であり、そこから支払う住宅費や食料費、衣料費。つまり、最低限度の生活費がないことには生きていけない。親が健康で元気なウチは、寄生していても良いがそれから先はどうなるのだろう。結局、好きな事で飯を食おうとか、仕事で自己実現的な発想イコールがフリーターを大量に輩出する要素になっているのではないか。そして、大手外食産業やサービス産業に小狡く利用され使い捨てにされる。(もっとも優秀な人材はどの世界にも居て、フリーターから正社員、店長、本部社員などと見いだされるケースも多々あるが・・・)もちろん、正社員になりたくてもなれない状況(雇用環境)また、会社員になったから言っても安定も保証もないのは事実である。しかし、フリーターよりは安定しているのは明確である。もし本当にやりたいことがあるのなら生活基盤をキチンと立てて置いてからやるべきである。私の知人で、半年前に独立した人が居た。独立と言っても、いわば宣言だけみたい感覚でキチンとした計画や資金があるわけでもない。事務所も何も持っていない分、大きなマイナスはない。しかし、ほとんど売上げがないので、当面の生活費に直撃する。私はこの知人にアドバイスした。「一度、どこかに勤めて(生活を安定させてから)、今のやりたい仕事を続けたら・・・例えば会社が休みの時に始めるとか。」しかし、知人は首を横に振った。「私が本当にやりたい仕事ができない。」言うや良しである。知人がもう少し稼いでいるなら私も言わない。しかし、いつも財布にはギリギリしか入っていない。世の中をナメルんじゃないよ!人は誰でもやりたい仕事をしている人ばっかりじゃないだよ!嫌な事にも耐えながら必死でお金を稼いでいるんだよ。私が正しいとか、この知人に賛成とかではなくて・・・・・全般的に言える事を再度繰り返す。一度、働くことと、自己実現を切り離して考えてはどうだろうか?働く事とは、生活基盤を得ること。そうすれば、独立希望者であろうが、サラリーマンであろうスッキリと方向性が見えて来る場合もあると思う。
2004年03月14日
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御縁があり「文化創造倶楽部」と言う所にお伺いして衝撃を受けています。ホームページを見るとほぼ毎日何らかの分科会が開催されています。写真、詩歌、朗誦・朗読、古代史、酒と食・文化などなどの各講座。会場は、専用独立店舗。谷町筋に面した1階の六畳間ほどの小さなスペース。ミーティングテーブルが真ん中に置いてあり10名詰めて座るのが精一杯。私がお伺いする前は、これだけ活発な倶楽部。各会に一人ずつ幹事が存在して運営しているのだろうと思っていました。しかし、実質は30代半ばの出版社に務めるサラリーマンの男性が唯一の幹事で、概ね一人で仕切ると言うもの。しかもこの幹事さんは遅刻をするものの、全分科会に必ず顔を出し、終了後の2次(飲み)会の世話役もしているとの事。出版社と言う仕事柄(・・・?かどうかは分かりませんが)会社からなんらかの金銭的補助を受けていると思っておりましたが、それは全くなく、家賃も含めて全て幹事さんが自前で調達。参加者には、どの講座に出ようと一律1,000円を会費(会場)費として申し受けるシステム。講師役の人も、皆と同じ様に会費を出す本当の「倶楽部活動」であります。さて、ここまでなら有りうる話かも知れませんが(私には決してマネ出来ませんが・・・)ここの凄さは集う参加者の年齢層です。私は、「パソコンで知的生活を楽しむ会」という分科会に出席しました。10名の参加者がいらっしゃいましたが私と幹事さんの2名を除き、だいたい60才~70才ぐらいの年齢層。皆さんご近所のご隠居さんと思いきや、谷町9丁目の会場に、堺、北摂そして遠くは奈良、神戸方面から来られているそうです。たまたま、私が出た分科会が高い年齢層かとお伺いしましたが・・・若い方も会員に居るが、平均的には大体こんな感じ・・・との事。2次会も全員が出席し、パワフルに飲みかつ楽しく語らっていらっしゃいました。( これは、余談ですが、「パソコンで知的生活を楽しむ会」には 私が知っただけで元教員が2名、医療関係者、 その他国立大学を出た方が3名もいらっしゃいました。 つまり高学歴。・・・どっちでも良いことですが。)その他にも、阪神タイガース研究会、ミステリーやまと学、まちづくりを考える会、自分らしさを表現するための会、熱く映画を語る会、笑顔研究会などユニークなテーマや、関西らしい面白いネーミングの分科会がたくさんあります。また、元気になる大阪学や、温泉ゼミナール(実践編)など実際に外を歩く活動もされています。そして、大きな特徴は(通常の老人クラブと大きく違う所?)各会全て夜間に開催されると言う点です。それもそのはず、サラリーマンである幹事さん昼間は仕事があるので、夜しか開催出来ないのは至極当然。また、高齢者の方々の任意グループは世間にたくさんあります。しかし、この’若手の幹事の所に集う’のが珍しいと思うのです。「う~ん」と私は正直考え込んでしまいました。現在どこの行政区に行ってもお年寄りには(一見)優しく無料かほぼ無料に近い料金で高齢者向け文化教室やスポーツ教室が用意されています。しかし、お年寄りだからと言って同じ世代同士の交流の場に閉じ込めてしまうのは単なる傲慢なお仕着せではないのか?(大げさに言ってしまえば、これは私自身の思いですが・・・)高齢者は電車を乗り継ぎ遠方に出かけキチンと会費を払って異質の世界でコミュニティーを持つと言うのは無理ではないか。夜の街に出歩いて仲間達と酒を酌み交わす意志はないだろう。などど、そう頭から思っていたフシがあったのではないか。そんな浅はかな自分の考えに赤面しつつ、でもなぜか心地よい衝撃の風が今も私の中を吹いています。この若手の幹事さんに詳しくお話をお伺いすると「今のままでは、日本の文化が廃れてしまう」と彼なりに危惧を覚えまず出来ることから始めようと、3年前に活動を開始されたとのお話です。最初は、幹事と講師の二人のみの分科会も多く次第にこの倶楽部の存在がクチコミで拡がるに連れて今ではかなりの充実ぶりを見せている模様です。高齢者が中心になったのは意図したワケではなく偶然との事。つまり、意外と言うか、当たり前と言うかその世代の方々の知的好奇心や魂を揺さぶる活動の場が実は少ないのではないでしょうか。話は変わって、中崎町にある「SALON DE AManTO天人」。http://www.itsuzai.net/amanto/主宰者のJUNさん曰く、「全世代が集う公園を実験の場を目指す」。その言葉どおり戦火を耐え忍び100年以上無人状態から再生された民家は、カフェとして文化教室として本物のコミュニティー・スペースの役割を保ちつつ各世代の人々が集まって来ています。若者がメインではありますが、昼間は小学生が遊びに来たり、夜は近所の妙齢のご婦人方が座談会を開かれたりしていて本当に幅広い年代の方々が集って来られています。「私は近所の小さな子供達に獅子舞を教えています。私が死んだ時この子供達が私の棺を担いでくれんだろうなあ~なんて漠然と思ってしまいます。つまり、こう言った代々の各世代間の交流が日本人の本来あるべき姿だと思うのです。」私との面談時、こうJUNはこうお話をされました。私(筆者)は、なんやかやと言っても、日本は素晴らしい国だと思います。(我が子を理由なき理由で殺してしまう鬼畜の様な人も中には居ますが)諸外国と比べても経済のみならず文化も民度も高いと誇りを持つべきです。そして、物質的ではなく心の豊かさを養う要素は今はやりの癒しや自立でも、勝ち組的発想でもなく、本来存在していたはずの全世代が違和感なく集うことの出来る空間を今、新たに創る事だと思います。常にこの国の新しいモノや価値観を創って来たのは関西の土壌です。今、これらの「異世代同居空間創造」の旗手達を許容する度量が関西にあるのでしょうか。この旗手達を育てていく気風こそが、広い意味での関西復興の礎になっていく。私にはそう思えるのです。「文化創造倶楽部」http://members.goo.ne.jp/home/bunkasozo「SALON DE AManTO天人」http://www.itsuzai.net/amanto/
2004年03月11日
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私の周囲にはいわゆる脱・サラをして起業家や起業準備家が多い。他の(異業種)交流会でも「起業家目指せ!」的なフレーズを歌い文句にしている所が増えてきた感じもする。逆に関西交流大学メールマガジンでは、3年前からサラベン(造語)・・・サラリーマンしつつベンチャー(創業シミュレーション)しようと言うコンテンツがある。今、時代の方がやっと、我らのコンテンツ追いついたのか(?)会社員をしながら週末やアフター5を利用して起業しようとか一種の流れ(ブーム)さえ感じる(笑)。某コンサルティング会社に方に聞くと特に女性が多いのだが自分の趣味を生かせてそれを仕事にしたいと言う案件が多いそうだ。彼は、性別に関わらず、相談に来られた場合は「独立なんてするな!」とまず言うらしい。例えば会社では成績が悪いから逃げ場所として独立を選ぶ場合も少なくないからだ。もちろん、親の財産や土地があるとか前職の顧客を持ち逃げできる(現実は、ほとんどあり得ないのだが)とか決定的なプラス要因を持っていれば別である。確かに、今所属している所で活躍出来ない人間はどの世界に言っても同じ(・・・そう言う要素が多い)。そして会社員で活躍するより、起業家として活躍する方が実は何倍も大変だとも言える。もちろん、職種によって違うだろうが。同じ独立希望者でも、商売人を目指すのか(大きな仕事を創り上げる)事業家になりたいのか大きく違うと言える。私流に言えば、商売人は利益を独り占めにする事であり事業家は利益を他者に分配する事である。つまり、利己精神と利他精神の違い。(私流なので・・・くれぐれもご容赦願います。)100円でも200円でも少しづつ積み上げる人が商売人であり一番にビジョン(最終目標)を描いてそれに向かって進むのが事業家である。表現を変えれば、目の前にある階段をガムシャラに登っていくのが商売人であり理想より常に目先の利益を追い、時に約束を違え人の気持ちを踏みにじっても小銭を蓄えるのが商売人である。逆に、”どの階段に登るかを決める事”の方に時間も労力を使うのが事業家である。悲しいかな今の時代「商売人」でなければ生きて抜いていけない。(今の時代ではなくても)暗部ロにおよぶ網の目のような用水路を作った。途中、上司や同僚に冷たい視線を受けながらも人の為に尽くそうと言う熱い思いを胸に、何度も計画書を出し多くの問題を乗り越え「嘉南大?(水路)」を創り上げた。この水路を全てつなぎ合わせると万里の長城と同じ長さになると言われる。八田は太平洋戦争が終わる3年前、フィリピンに向かう途中、乗っていた船が米軍の攻撃に合い海の藻屑に去った。享年56才。フィリピンでも灌漑事業を行う計画であった。敗戦後、蒋介石政権が台湾を支配した。日本統治の関わるもの全ての関連を敵視する政策が敷かれた。けれども、嘉南の農民たちには八田夫妻の墓や作業着姿の彼の銅像を密かに守り通した。今でも毎年5月8日、追悼式が行われている。2001年には、現地の人々によって「八田興一紀年室」が完成した。八田は、アジア最大の水利灌漑の大事業を興しただけではなく関わる人全てに優しく接したと言われる徳を残した由縁であろう。私は仕事の関係で、10数回以上嘉南平野を高速道路の車窓から眺めた事がある。そこには、牧歌的な青々とした田畑が拡がる。ため池が多く、水面には多くの白いアヒルたちの群れが浮かんでいる。彼の事業は没後50年も100年も多くの人を幸せにするのだろう。◆祭 作太郎
2004年03月10日
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別にお国に文句を言うワケではありませんが・・・税金を使って独立・開業を後押しする空気がますます強くなって来ました。世の中には会社員として組織に属するよりは独り立ちした方が向いている人も確かに居ます。しかし、成功(・・・の定義は別として)するのは実力と運を備えた本当に少数の人です。例えば大阪の近隣の某県にもSOHO支援をメインとする公的機関があります。(ここだけではなく、今やよく似たようなところが山ほどあるのでしょうが・)そう言ったところの運営方法を聞くと無料のセミナーイベントだとか、独立相談カウンセリングだとかがメインだそうです。後は、メールマガジンとかメールリングリストとか情報交換。そこには専門職とか相談員(嘱託が多い?)が配置され独立支援に務めているとのフレーズ。そう言った支援者の方は(無論一概には言えません)学歴や資格は素晴らしいものを持っているかも知れませんが実際の営業経験や販促・立案経験があるのか疑問です。つまり、(独立開業に限らず)ビジネスの世界で必要なのは机上の理論ではなく、実経験だと私は思います。経験したから必ず良いとは言えませんが少なくとも教科書やマニュアルを熟読しただけよりはましです。アメリカのマーケティング論や、過去の偉大な創業者話は特に一人商売(SOHO)に方にはどちらでも良いのです。必要な事は、いかに100円、200円積み重ねて利益を確保する方法であるし具体的な営業(顧客獲得方法)なのです。いくら情報交換しても営業経験のない人をリーダーと仰いでも新しい発見を望めません。なぜなら無料セミナーやイベントの背景には予め運営資金が約束されています。たった一人も来なくても赤字にはありません。一人来ようが百名来ようがある意味同じ事なのです。もちろん、集客実績と言う評価基準は存在していることでしょう。でも、金銭的リスクはありません。金銭的リスクとは簡単に言えば、うまく行かない場合は自腹を切ると言う単純な話です。しかし、独立開業の本質は、どこまで行っても金銭的リスクではないでしょうか。これはSOHOであろうが、大企業であろうが同じ事です。金銭的リスクのない状態の人たちに本当の真剣さがあるのでしょうか。商売とはマイナスからのスタートに他なりません。さて、起業準備家の皆さんに本当に必要なステージは、机上の理論を戦わす場ではなく実際に商売をシュミレーション出来る場なのです。つまり、起業準備家には「舞台」が必要なのです。(と言ってもその方達は悲しいかな・・・そう言った発想自体乏しいのかも知れません。)なぜなら、一からモノゴトを開発する創造性は100円、200円の売上の積み重ね経験からしか生まれない。本当の起業家支援(それが必要かどうか疑問ですが・・・)は舞台を創ること。理論も基礎的知識も大切な事です。しかし、ネクスト(シュミレーションできる舞台)、そしてネクスト(実際の営業方法)が求められている。私は、そう思います。参考資料http://www.itsuzai.net/akindo/index.htm生まれも育ちも関西の方 (PM 06:02)生まれも育ちも関西の方。他の地方から縁あって関西にお住まいの方共に、関西を元気にしましょう。外国に行くと、逆に日本の事を深く考えてしまうことってないですか。私たちは日頃生活している範囲では、空気や意識が同化して感覚が鈍くなってしまいがちです。アイデンティティーとは、他者や異文化の中に揉まれてこそ芽生えるものかも知れません。個人→家族→町内→地域→国→世界→太陽系この様に大雑把に言っても、自分を見つめるテリトリーによって感覚がずいぶん変わってきますよね。同じ意味で異分野の人とふれあってこそ自分の事をもっと理解できるのかも知れません。
2004年03月08日
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おはようございます。先週の木曜日は関西交流大学・公開講座(2/26)http://www.itsuzai.net/kkd/koza/45koza.htm(人材紹介会社について・・・リポート完了済!)土曜日は(2/28)、関西交流大学・協力のもとマンドリーノ(イタリアン・レストラン)さんの店内を活用した、世にも不思議でユニークなイベントが開催されました。多くのご来場賜わり誠にありがとうございました。昨日(3/6)、大阪日日新聞様にそのイベントを記事として取り上げて頂きました。http://www.itsuzai.net/bia/event/4.2.28.htmまたまたまた、息つく暇なく、明日月曜日(3/8)は大石健一さんの講演会があります。まだ、残席がかなり(笑)ございますので(会場が広すぎた・・・)今からでも結構ですので、お申し込み頂ければ幸いです。・・・考えれば、年が明けて丸々2ヶ月と少し。毎週、何かのイベントに出かけております。自らが企画したものや関連するものが多いのです。それでも、「この週は何もないぞ!」と安心していたら別の会からお誘いを頂戴し・・・と貧乏暇なし生活でございます。でも、もし楽しく生きる”コツ”と言うものがあれば”誘われたら行く”と言うことではないでしょうか。子供の頃は「~ちゃん、あそびましょう・・・。」と誘ったり誘われたりした記憶が誰しもあると思います。誘ったら必ず来る子って、やっぱり人気者が多かった気がします。だって、自分が一人で寂しい時に誰も遊んでくれなかったらもっと寂しくなります。気軽に誘いに乗ってくれる子って大切な存在ですよね。逆に、付き合いが悪い子は次第に声をかけるのも嫌になってきます。「おかあちゃんが、遊んだらアカンって言うから・・・。」「ほな、おまえおかちゃんが死ね!・・・っていうたら死ぬんかいな。」(笑)結局のところ、大人になって一緒かも知れません。つまりは、「誘われるウチが華」。「仕事(会社)が忙しくていかれへん。」「ほな、おまえ会社に死ね!・・・っていうたら死ぬんかいな。」(爆)いずれ、仕事も会社もイザと言うときには誰も面倒見てくれません。利害関係を外して付き合える仲間が欲しいですよね。もちろん、その仲間(友人)とてお金の面倒なんぞ見てくれるものではありません。その人がよっぽどお金が余っていれば別でしょうけど。また、仲の良い人ほどお金の貸し借りはしない方が無難。では、仲間作りの本当の真意は何なのか?これは恐らく困った時や悩んだ時に相談に乗ってもらえるかどうかだと私は思います。関西交流大学メールマガジンの心理学コラムに登場している堀部先生は、離婚問題専門のカウンセラーです。離婚問題って言うと弁護士とどう違うの?と思われるでしょう。堀部先生は、夫婦間のトラブルを「修復させること」に重点に置かれています。つまり、(こう書くと少々心が痛いのですが)弁護士さんはある意味”離婚させてこそ”お金になります。(まあ、これは極端な例え話ですよ。。。)例えなのですよね。よほどの事がない限りは、親、兄弟、親戚、職場、ご近所・・・誰にも話せない。何より浮気とかの問題は「恥ずかしい」と感覚があるものですからね。後は、友人しかありませんよね。と言っても学生時代の友人も、よっぽど頻繁に連絡を取り合っていなければ急に呼び出して「ウチの旦那がねえ~」と打ち明け辛いもの。(以下は私の持論ですが・・・)しかし、人間とは素晴らしいもの。実は、(夫婦間のことに関わらず)トラブルを抱え込み誰に相談しようとしまいと”結論はある程度出ている”のです。そうです、誰しも自分自身で答え持っているものなのです。大切な事は、その結論(事が起こった経緯も含めて)を一度は”誰か人に話を聞いてほしい”のです。私自身もそうなんですが、何か事件!?が発生すると当然の事ながら、A案、B案、C案などと対処法を考えます。そして結論はある程度(例えばA案だ)は既に自分の中に出ている場合が多いです。それでも人間は弱い者ですから、誰か第3者にそれを聞いてもらいたい。「そのとおりだ!」と相手に背中を押してもらいたい場合もあります。また、「それは違うで。アンタは間違っている。」とあえて反対して欲しいこともあります。「いやいや・・・でもぼくは、こうしたいんや!」反論を聞いて、自分の意思確認作用になる場合もあるのです。「自分で判断できるなら最初から誰にも相談すんなや!」貴方はそう思われるかも知れません。しかし、そうやって本当に困った時、迷った時、辛い時お互いに気軽に相談しあえるのが家族や職場とは第3勢力になる仲間ではないのでしょうか。愚痴でも他愛のない事でも何でも良いのです。話を聞いてもらえる人がいる。これこそが、仲間創りの真意ではないでしょうか。そしてその第一歩が「誘われるウチが華」なのです。◆祭 作太郎追伸、堀部先生の心理カンセリングを例に「ウチの旦那がねえ~」と言う事を書きました。が、実際は、「ウチの嫁さんが・・・」とか。「嫁はんに離婚届を叩き付けられまして・・・」などと最近は男性側の結婚問題のお悩み相談の方が多いらしいのです(笑)。がんばれ男性諸君!!と(思わず自らを振り返りつつ)エールを送ったりする(自分が情けなかったりも・・・する)今日この頃でありやした。
2004年03月06日
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知人のススメで、書かせて頂くことになりました。先輩諸氏どうぞご指導願います。今日は、これだけにしておこう(笑)
2004年03月05日
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