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春に山椒の実を収穫し、単体で佃煮にして冷蔵庫に保管してあります。それの使い道というのが・・・・よく行くスーパーの塩乾物のコーナー、たらこやしらす干しの置いてあるコーナーですが、時々ちりめんが20%引きであったりします。要は売れ残り品なんですけど。こういうのをせっせと買い集めて冷凍庫へ取っておいて量がまとまると・・・・ちりめん山椒作りです。どうやら関東ではしらす干しのほうが一般的で、ちりめんは今一つのようですねぇ。今回はちりめんが160ℊあります。酒、醤油、味醂、砂糖といったごく普通の調味料で煮詰めていくのですが、僕の場合は途中で山椒の実の佃煮をドバっと放り込みます。やはり、水分量の低いちりめんで作ると崩れが少ないです。ただ、醤油が薄口醬油ではないので本場のようなきれいな色には仕上がりません。味は良いんですけどね。まぁ売りものじゃないからいいのです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.09.05
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激辛トウガラシの青唐辛子が出来始めました。色々と作りたいものはあるのですが、まだ本数が無いので少量生産できるものを。青唐辛子味噌です。青唐辛子を10本程度刻んでごま油で炒めます。この時jためた蒸気を吸うとむせますので要注意。味噌大さじ2、味醂大さじ1、醤油大さじ1、砂糖大さじ1.5を加え煮詰めます。最後に白ごまを振って完成です。激辛トウガラシを使ってますが、青唐辛子状態だとさほど激しく辛くはありませんね。今朝の朝食です。だし巻き玉子にちょこっと乗っているのが唐辛子味噌。これがやりたかったんですよ。だし巻き玉子の甘さが辛味で引き締まります。山梨県の湯村温泉弘法湯の朝食のレギュラーなんですよね。これが美味しくていつかはやりたかったんです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.09.03
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今年の梅は、まだ小梅サイズだったころに大風で大量に落果しました。さらに、落ちた梅の実を拾って収穫しているので割れることも老いのでいつになく少量の梅干しです。とにかく毎日、親のところに来るホームヘルパーさんの自転車だったり、うちに来る訪問看護の方の出入りがあったりで干す場所も日にちも限られるので、気が付いたら今頃です。このところ天気もパッとしないので日にちも掛かりますが、あと2日くらい干せばいいかなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.09.01
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旨いキュウリが手に入ったので、これは絶対外せないという辛子漬けから作っていきます。通常は、キュウリをカットしたら砂糖などが主体の調味料に漬けていきますが、今回は下漬けでカットしたものを塩漬けにします。キュウリは95%が水分なので、通常の漬け方だと無駄に調味料を使うことになるんですよね。そこで多すぎる水分を前もって減らそうということです。脱水が目的なので塩分量は適当です。その代わりに6時間くらいでやめます。じゃないとキュウリの中に塩分が入ってしまうからです。次に重しを乗せ圧搾しています。こんな感じでしわしわになりますが、これでやっと30%の水分が抜けた程度です。それでも、通常より30%分差し引いた調味料で済みます。それでも、漬けてるとどんどん水分が出てきますが。本漬けのほうは砂糖による脱水なので調味料に大量に砂糖を使います。漬けあがった状態です。いつもと変わりません。味も問題なしです。下漬けの時間をもう少し伸ばせば、もっと余剰水分が減らせ、味には出ないようにできそうな気がしますね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.30
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さて、材料がそろったところで始めます。マフィンマップ4個分の分量です。中力粉120ℊにベーキングパウダー小さじ1,重曹小さじ1/2を加えざるなどでふるっておきます。sサイズの玉子1個に砂糖大さじ4、キャノーラ油40ℊ、ヨーグルト1個、水10~30ml(玉子のサイズなどで変わります。)です。卵黄のレシチンが乳化作用があるので泡だて器などでよく攪拌します。割とあっさりと乳化しますよ。ここへクルミを加えます。均等になるように混ぜ合わせます。粉類を一気に加え、ヘラで切るように混ぜます。混ぜるというより水を全体にいきわたるように・・・といったほうが良いかも。最後にブルーベリーを適当量加えます。本当にサクッと混ぜます。カップに入れます。最後にトッピングにブルーベリーを乗せ押し込んでおきます。アメリカンですからカップに盛り上がるほど生地を入れてます。180℃で、下段で15分、残り5分を上段に移しオーブンで焼きます。上段に移さないときれいな焼き目が付かなくて美味しそうにならないんですよね。焼き上がりです。いわゆるキノコ型のマフィンです。日本式の物とはボリュームが違いますし、見た目も迫力があります。中はこんな感じです。ブルーベリーの量が少ないので偏りがありますが・・・。ブルーベリーとクルミのコンビネーションは最強ですね。アメリカで食べたものとはちょっと違いますが、これはこれなりに美味しいです。あと1回分くらいブルーベリーがあるのでまたやろうと思います。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.16
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僕のお気に入りの店があります。八百屋というか、地方に行くとよくある万事屋(よろずや)なんですけど、スパーなどでは絶対手に入らないものが時々あるんです。左はナスです。1.7KG入りですよ。右委はキュウリです。これも1.5KG売りです。自家製漬物を作る僕にとってはありがたい売り方です。こういうのって生産地に行って生産者直売じゃないと手に入らないですから。そしてさらにうれしいことには、尺物キュウリです。キュウリって規格品は未熟なので青臭いし変な苦みがあるので買いません。買うのはこの手の規格外に育ったやつです。これじゃないと旨くない。漬けるので切ってみると中はこんな感じです。種がザクザクです。これが旨いんですよね。普通の人は知らないと思いますが、キュウリもウリ科ですから熟すとメロンのような香りを出すんですよ。さすがにそこまでとなると種が固くなって食えませんが。さっそく辛子漬けに。今回は前もって軽く塩に漬けて脱水しました。じゃないとやたらに砂糖を使うので考えちゃうんですよね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.28
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ほぼ一日おきでオクラが花を咲かせています。そうなると収穫のほうも一日おきであります。毎回1本なので決まったように味噌汁ですが。現在6株中4株で収穫がありますが、遅れている2株も加われは収穫も複数本になるでしょう。臭覚と共に大切なのは追肥です。オクラは肥料を消費しますからねぇ。10日に一回、一握りより少ない程度の鶏糞肥料を株元に蒔いています。写真の左右の葉ですが、葉の切れ込みが随分違いますよね。これ一つの株なのですが、追肥後は右のように切れ込みが浅くなってきます。これは株の栄養状態が良いことを表しているということのようです。こういう状態だと次々と花を咲かせてくれます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.20
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我が家で一番最初に育て始めたホームベルです。写っていませんが上のほうにシュートが伸びています。何しろ初めてのブルーベリーでしたから思い切った剪定もできずにここまで来ました。株元のほうがゴチャゴチャしているのが気になります。赤丸の枝が最初の挿し木の時の枝ですね。小さな葉が付く程度で出てくる枝も細いものです。緑色の丸のものは最近出てきたシュートです。ここはあっさりと古い枝を切り落とします。だいぶすっきりしました。他にもひ弱な枝や下向きの枝などを思いっきり剪定しました。ただ、ほかの品種も栽培し始めると、ホームベルの実は小さいし数も取れないので受粉用としての位置づけでいいのかもしれないなぁと。調子に乗って、残り2種の剪定もしました。こちらは横向きの枝を中心に剪定です。ただ、まだ実が残っているのでその部分は残しました。9月になったら切残した枝と、伸びたシュートの切り戻しをしないといけません。それとティフブルーは鉢替えもやらないとだなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.10
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7月8月はシュートが出てきて伸び始めます。あまりに本数が多いようですと太いものだけ残して根元からカットですが、2~3本というのが最も悩みます。今回は8月中に1本、先端部分を買ってしてみました。やはり芽が二か所出てきました。ここから分枝するようです。これも枝の伸びる方向で選定対象にはなりますが。違う株ですが、こちらは垂直に伸びるシュートです。やはり芽が2か所伸びてきました。うまくいけば両方残せたらいいのですが。木の形を考えんがらも収穫も考えないといけませんからね。こちらはシュートではありませんが、横に張り出していた枝をカットしました。するといい方向に芽が出てきました。まだ手を加えていないシュートがありますが、それは来月半ばころに花芽を考えて剪定します。花芽が形成される時期がポイントなんですよね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.22
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今の時期、シュートが続々と伸びてきます。これの処理も株の未来がかかってきます。これはパウダーブルーです。赤丸のシュートが外側に広がって伸びています。以前だと放置でしたが、今年は剪定します。元はこんな状態です。右とは別に垂直に伸びるシュートもあります。右のシュートは剪定したところから新たに出てきたのですが、剪定場所がちょっとずれていて外側に芽が向いてしまった感じですね。きれいに落としました。シュートの先端を今の時期に剪定すると、新たに芽が出てきて分枝します。それが9月中ごろにシュートの1/4ほどの場所で剪定すると、その下の部分には花芽が付くそうです。ですから、残ったシュートは来月半ばに剪定して花芽をつけてもらう予定です。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.12
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ブルーベリーホームベルの挿し木苗1年目のものです。品種にもよるでしょうが、甘やかして育てるので枝が水平方向に伸び放題になります。そうなると後から修正が大変なんですよね。今年は挿し木苗も数があるので甘やかさずに伸びすぎた枝を途中で剪定しました。すると垂直方向に新しい枝が出て伸び始めています。これですとある程度まとまった形になりやすいですね。どうやら最初が肝心…というようです。プロの生産者さんが思い切りよく剪定している動画がありますが、あれは来年再来年の姿が想像できるからこそなのでしょう。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.04
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二か月ほど前にカエデの取り木をしてみました。取り木をセットして二週間ほどで様子を見た時には、すでに発根が始まっていました。となると、もうずいぶん根が出来ているはず。覆いのビニールを外すと、ミズゴケから白い根が飛び出ています。うねったものも根のようですね。もう一か所のほうはというと・・・・かなり根が出ていますね。もうすぐにでも元の木から切り離せそうです。ただ、気温がまだ高いので来月まで待ったほうが無難でしょうね。思いのほかカエデの取り木は早くできるんですね。これはびっくりでした。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.26
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一番最初に咲いた花は、実ならずに落果しましたがあとが着々と実になっています。五角形のオクラだったら硬くなって食べられなくなるサイズですが、マルオクラは大丈夫。15cmほどになったところで収穫しました。2人分のみそ汁の具には充分足ります。さすがにおひたしには足りませんが。それはこれからのお楽しみということで。冷蔵庫で保存して数をためるというのもありますが、せっかく鮮度の良いものですから取れたその日には食べたいですからね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.08
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去年までは、低木化したトウガラシだったので収穫量もとんでもないものでした。さすがに使いきれないし木が邪魔になったので新たに実生のトウガラシに。上を向いて実をつける鷹の爪とは異なり、下を向いて実をつけます。まだ成長途中で、これからさらに大きくなります。収穫量もほどほどでしょうからまずは唐辛子みそを作って、柚子胡椒ですね。最後に赤く熟すまでおいてから保存用という予定です。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.18
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富士吉田から道志村を経由して横浜に戻ります。いつもなら上野原の秋山経由なのですが、この時期はある理由によりこうなります。道志道を走っていて、いつも気になっていたのがこの看板。道志川に釣りに通っていたころからあったような気がしますが、定かではありません。この日は寄ってみました。割と立派な民家です。ちょっと不安になりますが、右の一番奥に「営業中」の幟が立っています。一つ手前の部屋ではおじさん・おばさんが酒まんじゅうを作っています。一番奥が販売窓口になっていて種類は1種類だけのようで¥130でした。蒸かしたてのようで暖かいものが段ボール箱から出してきたので、ひょっとしたら道志の道の駅あたりで販売しているのかも知れませんね。ちなみに、店の名前が出ていませんが「佐藤製パン」というそうです。3個買って、一つは帰り道に昼食として頂きました。ミニ寿司セットと酒まんじゅうという組み合わせと緑茶です。製パンというだけあって、皮はふっくらしていて癖も無く美味しいです。ただねぇ・・・肝心の餡がいかんです。甘さ抑えめで味はいいのですが、水分が低く練り込んでいないためかポロポロです。食べているとポロポロと落ちます。車の中で食べるものじゃ無いなぁ。¥130という値段はこのあたりの酒まんじゅうでいうと高い部類に入りますが、これなら津久井の泰平堂のほうが全然いいかも。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.06.09
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大石公園は、湖に向かって右のほうが人が集まる場所。左のほうに来る人は少ないのですが、今年はちょっと様子が変わりました。以前はルピナスがあったりしたあたりが・・・・・菜の花の黄色と、ネモフィラの青の2トーンです。2トーンと富士山というのは、これが精いっぱい。菜の花を中心に撮るとこんな感じですね。季節が逆戻りしたような?前回は、菜の花と南アルプスでしたね。こんな感じに整備されなおされていました。これはこれで良いと思います。所詮公園ですからね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2022.05.29
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5月27日にブルーベリーの緑枝挿しをスタートしました。休眠挿しのものが4本残っていますが進行が見られないので念のために・・・一次伸長が始まりました。しっかり生きているようです。こちらも芽が伸びていますね。もう1本芽が伸びているものがあるのですが、どれも今年伸びた枝ではなく、去年伸びた枝を挿し木にしたものです。本来だったら3月ごろに休眠枝挿しに使うような枝なんですけど。今年伸びた枝の挿し木はまだ変化なしですが、一応3株は旨く行きそうな雰囲気なので一安心です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2023.06.19
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さて、最も面倒くさいガイドの取り付けです。僕はグデブロッド社製NCPナイロンスレッドAサイズを使っています。NCPというのは「ノン・カラープリザーブド」であって色止めしていないスレッド・・・ということです。ですからエポキシコーティングを掛けると、透けるようになりブランクの色の影響で、元のスレッドの色とはかけ離れた色になります。サイズがAというのは、細いほうで、ルアーロッドや高番手用にはDサイズを使ったりもします。ミシン糸に似ていますが、ミシン糸の場合ワックスやシリコンが掛けてあり、ロッドラッピングには不向きです。また、シルクスレッドもありますが、強度ではナイロンの比ではありません。ガイドはトップ側から順に取り付けていきます。トップ側をマスキングテープなどで仮止めして、バット側から巻き始めます。ダーマトグラフで付けた印がガイド中央に来るように注意します。当然トップガイドと同一線上にあるようにします。今回選んだのは「スカーレット」です。バーガンディっぽいブランクカラーとマッチするはずです。巻き始めはガイドフットから1mmほど離れたところから巻き始めます。巻き始めの余った部分は途中でカットします。巻き終わりは、このようにナイロンモノフィラ(0.8号程度)を巻き込んで・・・切った先端をモノフィラのループに入れぎりぎりまで引き込んで・・・余った部分を0.5mmほど残しカットします。そのままモノフィラのループを引き込むと、切った先端は巻いたスレッドの中に引き込まれます。とりあえず一つ巻き終わりました。フックキーパーは、いつもはリング&フットが好きでよく使うのですが、今回はコストダウンで、チヌ用ガイドを使っています。瞬間接着剤で仮固定してからスレッドで固定します。スレッドはリング部の先にも2巻きほど巻いてフックキーパーが抜けないようにしておきます。ガイドを付け終えたら、ガイドが一直線上にあるか確認します。バット側の場合、リールシートとの位置関係もチェックします。今回は、スカーレットのスレッドに、黄色のティピング(飾り巻き)を入れる予定です。ただし、ティッピングを巻くのは、一回目のエポキシコートを掛けてからになります。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.01.15
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家を片付けていたら発見した風鈴。暑くなったら吊るそうと思っていたので、久し振りに暑くなった昨日、吊るしてみました。南部鉄器のマツカサをデザインしたような風鈴です。ただね、鳴らないのですよ。風が吹くと短冊は受けて揺れるのですが、チリンとも鳴りません。どうしたものかとググって見ると調整が必要だそうですね。短冊はオリジナル状態だったのでこれは触れません。ここを面積を広げる手もあるようですが・・・。風鈴本体、中央の物が「舌(ぜつ)」といいこの部分で打ち鳴らします。そして短冊ですね。それぞれがタコ糸で結ばれています。結ばれている位置を調整するわけです。舌は風鈴本体の縁ギリギリにあるほうが最も音が大きく、綺麗に鳴るそうです。で、こんな感じに調整しました。次が最も大事で、舌と短冊の距離です。ここが長すぎると短冊がフリーに動いてしまい、風を逃してしまい舌まで振幅しないようです。確かにちょっと長いようでしたので結ぶ位置を詰めました。そうすると、あら不思議。しっかり鳴ります。風鈴の音と、蚊取り線香の香りが夏の風情と感じる種類の人間も減少しているんでしょうねぇ。なんだかさみしいですよね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.06.21
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さて、ミラーの壊れた初代Kiss Dを持って帰ってきたわけですが、さてどうする・・・こんな感じであるべきミラーが粉々になってしまったそうです。EOS 5Dではかなりの頻度で起きていたようでリコールみたいなものでメーカーが無償修理をしたそうですが、Kiss Dは対象外(それでも、同様のミラーが落ちるということが少ないですがあるようですよ)。ジャンクのボディーを手に入れて差し替えるか・・・代用品を考えるか・・・・ちなみに、一眼のミラーはハーフミラー(俗にいうマジックミラー)を使っています。ミラーを通過した分はサブミラーでボディ底部にあるAFセンサーに向かい、ミラーで反射した分はファインダーおよびAEセンサーに行くわけです。つまり、ミラーが無い状態だとAFは効くけど露出がダメと言うことですのでテストで撮影してみました。レンズは常用レンズのシグマDCです。キッチリ焦点は合いますが露出はマニュアル設定以外は使えません。それとどこが撮れるのかは全く見えません。このままじゃぁねぇ・・で、考えたのがジャンクの一眼レフからのミラーの移植です。Kiss Dがあれば一番ですが、あったとしても¥1000は楽に超えますね。そこで考えたのは同じEOS Kissでもフィルムのモデルです。フィルムとAPS-Cセンサーでは大きさが違うのでミラーサイズも違います。そこはカットすればOKということなのでは?同じメーカーですから多分ミラーの厚さは同じだろうと。このジャンク、¥200でした。ミラーさえ無事なら、あとはどうでもいいわけです。ただし、間違ってAF搭載じゃないやつを買うと・・・ミラーがハーフミラーじゃないので注意です。ミラーは接着されているので外せるかどうかニードルでチェックしてみたところ、びくともしません。仕方なくバラバラに分解です。ミラーは中心部にあるから完全にばらさないと外せませんでした。ミラーの上に乗っている半透明のフィルムは、アバウトでKiss Dのミラー部のサイズを測って作った型紙です。ミラーの方向を90度ずらすだけで、長さをカットすればOKのようです。あとはカッターの刃などを使ってミラーの接着を切り落とします。接着剤は柔軟性のあるものでしたのでじっくりゆっくり処理します。取り外したミラーを試しにKiss Dのミラー部に乗せてみました。幅は案の定ほとんど一緒です。このために手に入れたガラス切りでカットしました。誤差はほとんど許されないので神経を使います。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.11.14
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富士急行列車脱線転覆事故ってご存知ですか?1971年(昭和46年)のことですから、当然僕は生まれていてTVのニュースなどでも見ていたはずなのですが記憶に全く残っていませんでした。富士急のことを調べている時にその事故のことを知り、ましてや事故現場となったのは、僕がよく利用している裏道辺りだったと知りました。去年のことです。月江寺あたりの踏切に、無人で入り込んだ小型トラックが上り電車に衝突し、車両下に潜り込んでしまったトラックによりブレーキ系統が破損し下り坂のため暴走、現在の寿駅と三つ峠駅の間のカーブで進行方向左手の沢に転落し17名が死亡した事故です。確かに、写真の辺りはずっとカーブが続き下り勾配になっています。ただ、普段うろついている辺りには慰霊碑などは見られないので何処なんだかずっと気になっていたんですよね。とあるブログで場所が出ていたので探してみました。それは、新しく通行できるようになった裏道の近くにありました。道路からアクセスすることは出来なそうな場所に、それらしき植え込みがありました。やはり此処がそのようです。花がたむけられて綺麗に手入れされています。富士急側に落ち度は無かったものと思われますが、そのような大きな事故が自分の身近で起きていたとは。風化させないことが慰霊になる・・・そう思って記事に書きました。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.09.11
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以前に、近所の刑務所作業製品展示場にて買った、札幌刑務所製のスプルースのまな板。気に入っていたんですが1枚板ものなので段々ひびが・・・・こんな感じでひび割れ、その周辺部の木質が傷んできました。で、これはとりあえず引退ということで桐製のまな板に交換しましたが、これを捨てるわけにはいきません。前回、三ッ峠に行ったときにやった作業です。黒ずんでいた部分を切り落とし、スプルース材の端切れをはめ込みました。接着は木工ボンドなんですが、これがちょっと気に入らないんですよね。木工ボンドは耐水性が無いんですよ。今回は、反対側です。削除する部分の幅が割とあったので、横浜の方にあるスプルースの端材を持っていきました。丸のこ盤とノミで削っていきます。丸のこ盤を横方向に動かすと、ノミよりも早く削ることができます。端材はアコースティックギター用のスプルース材の端切れです。接着剤は耐水性のあるウッドグルーです。この接着剤、結構いい値段するんですけどね。強力なので・・・・まな板側はノミで微調整し、端材はカンナで微調整してなるべく隙間が無いようにして接着します。端材の方が厚いので、飛び出ていますが接着が済んでからカットして削り出します。圧着は、ギター用の圧着治具(自作)も駆使して完璧を目指します。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2021.11.09
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秋の空気になり、夕焼けと言っても空の透明度が高いので、雲だけが赤く染まるようになってきました。いつも夕焼けに気が付いて、カメラを持って家の前へ・・・というパターンで、タイミングをちょっと外したりすることがあるのですが、この日もちょっと遅れ気味。22日は、赤く染まった薄雲を通して綺麗に半月が見えました。ズームアップすると・・・・おりしも飛行機が月の方向に向かって飛んでいます。これはひょっとすると・・・?見事に月に重なって見えました。通常だと月と飛行機が重なった時を狙うのかもしれませんが(または連写?)、あえてこのタイミングを待ちました。なんとなく半月だからバランスが気になったんですよね。連写に切り替える時間も無かったし・・・。多分、こんな写真は二度と撮れないでしょう。狙って撮れるような場所でもないですしね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2023.10.25
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無料配布で手に入れたブルーバリーの苗。真っ先に思い浮かんだのがアメリカで食べたブルーベリーマフィンの味です。あれが絶対作りたと今までやってきました。いよいよ作ります。と、試しに日本風ブルーベリーマフィンをまず作ってみました。カップに収まり見栄えの良いタイプです。ただ、これは薄力粉を使っているしライトなんですよ。おやつ感覚ですからね。ということで、色々調べたらアメリカでは中力粉を使うこと。ベーキングパウダーに重曹も加えること…そんなレシピが主流ですね。で、アメリカンな奴の素材からブルーベリーとクルミを使います。クルミは有事から頂いた長野産のオニグルミです。160℃でオーブンでローストすること10分。あっさり口を開けます。フライパンで炒ると時間ばかりかかってなかな口を開かないんですよね。くるみ割りプライヤーで簡単に割れます。中を穿り出します。今回はマフィン4個分でクルミを5個使いました。ざっと細かく砕いておきます。さて自家製ブルーベリーです。収穫が長期にわたるので冷凍保存しておきました。左からテイフブルー、中央がパウダーブルー、右がホームベルです。これを適当に混ぜて使います。それと忘れてならないのがヨーグルトです。重曹を使うので発泡せるるのと重曹からくるエグ味を中和してくれます。後は中力粉、キャノーラ油、玉子くらいですね。よく使われる無塩バターとか使いません。プレーンならともかくほかの素材の風味を隠してしまいますから。さて、どうなるでしょう。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.14
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初夏には青い状態の実を摘んで佃煮にしました。到底取り切れないのでそのまま残しておいた実が色づき始めました。晩秋には完熟し、赤く色づきます。そうなると種を取り除いてスパイスに利用します。人間にとってはピリピリと辛い山椒ですが、野鳥たちにとっては格好のおやつのようです。キジバトが一生懸命ついばんでいたりしますが辛くないんでしょうかね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.24
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新山下バブル期の象徴だった 横浜ベイサイドクラブ1987年、TYCOONに先がけてやはり藤木企業の使われていない倉庫を利用して出来ました。まだジュリアナ東京の出来る前で、滅茶苦茶にぎわっていた覚えがあります。僕もお付き合いで渋々1回だけ行ったことがありますが、満杯の駐車場待ちで諦めた思い出がある程度なんですよね。その頃から、街遊びよりアウトドアな人でしたから、当時はまだ自由に出入りが出来た本牧埠頭で釣りをする方が楽しかったですね。その釣りに向かうのが仕事帰りだったりすると、山下公園方面から新山下に入る手前でTYCOONとBAYSIDE CLUBのネオンサインがまぶしかったですね。そのTYCOONは2015年に閉鎖、ベイサイドクラブはもっと早くバブルの崩壊とともに消えたと思います。その跡地がなんとモンベルになっていました。モンベルも南町田の店とかベイサイドのアウトレット店とか続々と閉店せざるを得ない状況になっていましたから丁度良かったのでしょうか?しかしまぁ、モンベルという会社、何々の跡地というのが余程好きなようで、南町田はアメリカのアウトドア用品のREIの跡地だったし、富士吉田道の駅ではふじやまビールが縮小した跡地だし・・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2018.09.15
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横浜って、高低差が結構あるので遠くが見渡せたりするのですが、その時に気になるものが見えたりします。これもその気になるものの一つ。この構造物、磯子区の森が丘あたりからも見えるんですよ。笹釜道路からも見えるんですけど、こちら側からすんなりと行けません。グーグルマップで調べて、ナビにセットして行ってみました。なかなか迷路っぽいです。近くで見ると、巨大なフリーカップのようです。1983年一帯を開発した京浜急行によって作られ、のちに市に譲渡された水道施設です。ここは高台にあるため、麓の金沢配水池からここへ一旦給水され、周辺に給水している仕組みになっているそうです。2階建ての住宅より、はるかに高いです。高さは21.2mとのことです。まわりの住宅と比べると、いかに巨大なものかが分かると思います。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2020.09.27
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23日の夕暮れです。この日は雲が少ないですが、やはり雲だけが赤く染まります。JAL機ですね。夕日を反射して赤く輝いています。この日は半月とジェット機のコラボを狙って撮ってみようかと待ちました。まぁ、飛行機の場合は鉄道と違って、同じ時間・同じ場所を通過するとは限らないのですが・・・そもそも月の位置も日々変わりますし。多分、全日と同じ機だと思うのですが、4分早く現れました。やはり月には重ならないですね。この日は連写に設定していたので連続で撮れます。5時過ぎでも西に向かう便はいくつかあるようなので、粘れば何とかなるかもしてませんね。とはいっても、僕はもう狙いませんが。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2023.10.26
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今年もブドウが実をつけています。が・・・・数が少ない。3房くらいしかありません。これはどういったことなのでしょう。脚かに肥料はやっていないしなぁ・・・・。来年ぬ向けて肥料からでしょうか。この少ないブドウを鳥に食われたら目も当てられないなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.06.16
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これ、ラッキョウ用に酢を買いに近所まで行ってきたときに、¥100ショップ・シルクにて見つけました。携帯電話用ケースなのですが、前後に保護用パネルが入っていていい感じ。X50を入れてみました。ピッタリです。横がゴムになっていて開放部があるので、埃や雨には弱そうですが、かなり良いです。X50よりちょっと大き目のX20ではどうでしょう。入りました。これまたグッドです。しっかりしたデジカメケースも良いのですが、こういう気軽で小さいのも欲しいんですよねぇ~手持の他のデジカメも入れてみました。KONICA KD-400Z、DiMAGE G400、全部OKでした。これオススメです。 ブログランキング参加中です。いらしたついでに、上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2007.07.04
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レンズが来たら試したいのが人情で・・・。ところが変換マウントが無いのでどうする?手持ちの変換マウントで試すとニコンFマウントのレンズが、OM用マウントで手で保持していれば嵌まりました。とりあえずこれで・・・105mm(35mm換算210mm)絞り開放です。文句なしの写りです。非常にシャープですね。しかもタムロンなんかだと明るい空をバックにするとパープルフリンジが出てアンテナが紫っぽくなるのですが皆無です。クローズフォーカスというのを試してみました。通常だと最近接距離が1.6mなのですが、中間リングを入れたのと同じになるのでここまでクローズアップできます。絞り開放なので、さすがに被写界深度は狭いですけどね。と、オーダーしていたニコンF変換アダプタ―が到着です。¥1000しない激安モデルなので、精度は?なので自分で削るつもりで買いました。変換リングのテストもかねて試写です。とりあえず無限遠は出ています。ちょっとオーバーインフかも?で、これは105mm絞り開放です。ただ、ISOを間違えて設定してあったので露出オーバーだったものをRAW現像で修正してあります。それ以外は標準仕上げです。全然普通ですよね。ビックリするほど普通です。その「普通」というのが性能の高さなんですよね。同じく105mmで絞りは1段絞って5.6です。ほとんど変わりません。ある意味凄いレンズだな。35mm用をマイクロフォーサーズで使っているので周辺光量落ちが無いというのはいいですね。画質の落ちやすい周辺部を切り捨てていますからね。35mm(35mm換算で70mm)です。絞りは開放です。やはり露出オーバー分を修正してあります。割とシャープです。ちょっと甘い部分もあるかなぁ。35mmで絞りは5.6です。変化はほとんどありませんね。ただ一つ言えるとすれば、このレンズ、発色が穏やかですね。自然な色に近いような気がします。35mm絞り5.6で撮影したものから切り出してみました。細部までキッチリ撮れていてシャープです。同じように絞り開放で撮った物からトリミングしてやっと違いがはっきりしました。輪郭が甘い感じになりコントラストも落ちていますね。ここまでやって、やっと違いが出るというのも、実は性能いいんじゃない?という気がします。安めレンズでよく言われるのは「1段、2段絞ればよくなる」というのが常套句ですけど、絞らずともいいことも多々あるようなレンズです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2017.03.12
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近頃は100均でもアウトドアで使えそうなものも増えてきたというか、完全にアウトドア用とするものがありますよね。まぁ、ピンからキリまでありますがで、最近ダイソーに行くと目につくのがこれです。¥110のものはちょっと使えないだろうというサイズですが、こちらは200×145mmのものです。サイズ的には余裕がありますね。ステンレスではなく鉄製であることも好感が持てます。厚さも1.4mmほど。愛用する山田製作所の鉄製フライパンよりちょっと薄いくらいです。さっそくシーズニングを施します。洗剤で良く洗い、表面の油分などを取り除き、空焼きをします。全体がまんべんなく焼かれ、酸化鉄の被膜で覆われました。この段階は赤サビの防止用です。鉄板がまだ熱いうちにキャノーラ油をティッシュに含ませ塗ります。キャノーラ油は半乾性油なので乾性油のサフラワー油でやればベストです。裏表・厚み分にもまんべんなく塗り、再び弱火で熱します。油煙が出てきたら火を止め、再度オイルコーティング…この工程を3度ほど繰り返します。コーティングが済んだ状態で、表面に触れてみてべたべたするようでしたら弱火で加熱し油の硬化を促進します。ステンレスの柄が取れるフライパンというのも売っていましたが、ステンレスはこれが出来ないんですよねぇ。山田製作所の鉄製の北京鍋やフライパン、ロッジのスキレットなどを使っていると、いろいろと制約の多いテフロン・コーティング物は使う気がおきません。しばらく使っていなくて赤サビが出ても削り落としてシーズニングすれば済みますしね。ちなみに、僕の場合某ソロキャンパーのように焚き火では使わず、バーナーで使うのでこれで十分です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2023.09.10
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グリップが接着が済んだら、次はガイドです。実はガイド・セレクト次第で、ブランクの特性を生かすも殺すもできるんですよ。それはガイドサイズしかり、ガイド取り付け間隔しかり・・です。これは、僕が長年蓄積してきた各ロッドメーカーやブランクメーカーのガイド・スペーシング・チャートや完成品のロッドから拾ったガイド・スペーシング・チャートです。この中からロッドの長さ、番手、アクションなどから決めていきます。代表的なスネークガイド各種です。メーカーは全てPacific Bay製です。左からBSNG(ハードクローム・黒塗り)、NSNG(ハードクローム・TiGold)、XSNG(ハードクローム)、XSFG(ハードクローム・シングルフット)です。黒塗りは、その雰囲気からバンブーロッドやグラスロッドに良く使います。ゴールドの物は単価も高いのでハイクオリティのロッド・ブランクに良く使います。好みで言うとグリーンのブランクにゴールド・ガイドなんていいですね。XSNGが最も普通のガイドです。シングルフット・ガイドは使い方に注意が必要です。強度的に劣るのですが、ラッピングが半分の1箇所で済むので全体的に見るとロッドの慣性質量を軽量に仕上げられます。それと、ガイドの接触する長さが短いので、ブランクの柔軟性を妨げません。逆に言うとブランクメーカーが、通常のダブルフットタイプのガイドを使うことを想定して指定した番手より柔らかく仕上がる可能性が高くなります。実際、4/5指定のパウエルのブランクにシングルフットで仕上げたら#5は過負荷になってしまい、#4専用になりました。まぁそれが狙いだったのですがね。最近は、柔軟性や軽さを出す為に、細めのワイヤーを使ったガイドも出ています。こちらはストリッピング・ガイドです。左からパーフェクション、中央(THG)と右(SHG)はPacific Bay製(Fujiのコピー品)です。ルアーロッドではラインとの摩擦が低ければ低いほどよいのと耐久性が問題になるのでSic素材のリングがいいとされていますが、フライロッドの場合はハードクロームでも十分です。僕の場合はハードアロイリングの物を使っていますがね。ただ、ストリッピング・ガイドにはこだわりがあって、トップからバットに向けてガイドのラッピング間隔が徐々に広くなってくるのが好きなので、メーカー製で多用されるFuji製のBNLG(写真の中央のガイドのオリジナル)タイプのものはシングルフット・スネークの時以外は使いません。ガイドフットの間隔が狭いからです。以上のことからセレクトしたのがこれです。左側がトップ側になります。NSNG 2/0;2個、1/0;3個、1;2個、2;1個、3;1個、SHG8mm;1個の計10個です。フライロッドの場合、長さ(フィート)+1~2個というのがガイド数の目安ですただ、バンブーロッドやグラスファイバーですと多めのガイド数にすることが多いですね。逆に少ないと、ガイド間でフライラインが垂れ下がり、キャストに支障が出ます。安物のフライロッドに多く見受けられるので注意ですよ。ガイドの口径はラインの番手で変わってきます。今回は#4なので2/0からスタートしましたが1/0から始めてもいいとは思います。ストリッピングガイドは8'6以下は一個、それ以上の長さの場合は2個使います。その場合8mm+10mm、10mm+12mmなどの組み合わせで使います。ガイド径は小さめにするとロッドへの「乗り」はいいのですが、シューティングで距離は出にくくなります。大きめにするとラインがブランクとの間で暴れ気味ですがシューティングしやすくなります。まぁ、何ごとも限度がありますけどね。ガイドフットはダイヤモンドやすりで先端を削ります。あらかじめ荒削りしてある物もありますが、必ず裏表ともに仕上げ削りをします。ラッピング・スレッドが切れたり、ブランクが傷ついたりするので丁寧に行います。また、曲がりも直します。両方のフットが一直線上に無く「へ」の字状態になっていないか上から、横から見て確認してください。トップセクションにトップガイドを接着します。スパイン出しをして「曲がりやすい柔らかい面」にガイドを付けます。トップガイドの接着は、ホットグルーや慣れている人ならエポキシ接着剤を使います。硬化後にトップガイドのリングから長さを量り、各ガイド位置に印をつけて行きます。ガイド・スペーシング・チャートが「インチ表示」なので、インチスケールを使っています。指定の位置にダーマトグラフで白く見える印を付けます。トップ側からバット側にむけて順次印をつけたら完了です。今回僕が使ったチャートですが・・・(数値はトップガイドから)4、9、15、22、29 1/2,37 1/4,45 3/8,54 1/4,63 1/4,72 3/4です。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.01.14
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先日触れた「或る結論」がやってきました。この期に及んでEOS Kiss Digital Nの中古を手に入れたのです。初代を買ったときより安くなっていたからなぁ・・・こりゃ買いでしょ・・。軽さだけならちょっと前のKiss Fのほうが軽いけど、ありゃまだ値がこなれてないしいらない機構がついてるし・・・ということでNです。見事にサイズダウン&軽量化されてます。Contax139Qに雰囲気が近くなりました。僕の初代は「ロシアン・ファーム」でチューンしてあるので、機能的にはNと大差ありません。ただ、起動スピードの速さと書き込みの速さには圧倒されました。うっかりすると初代がお蔵入りになりかねませんなぁ~夜に届いたので、とりあえずZeissのTele-Tssar300mmを乗せて試し撮りです。上の写真は-補正した意外はほとんど手を加えずに現像しました。AWBがちょっと赤寄りのようですね。ホワイトバランスをSilkypixにまかせ、コントラストやシャープを強めたのが上の写真です。これも同じように加工してあります。MM21地区までは、距離があるので空気の透明度がちょっと低く、クリアーさが落ちていますけど、写り的には満足です。ちなみにカスタム設定でミラーアップを設定して撮影しました。初代のミラーアップは、シャッターを押すと、ミラーが上がり設定時間後にシャッターが切れる仕組みでしたが、Nのものはシャッターを一回押しミラーアップ>もう一回シャッターを押すと、切れる・・というもので使いやすくなりましたね。比較的近所のマンションを撮ってみました。物凄くリアルでちょっとびっくり!まぁ、300mmの望遠で夜間撮影でしたから、三脚・レリーズなどフル装備でNの軽量コンパクトさは生かされていない使い方です。やはりNを生かす=初代も温存する には、軽量コンパクトなレンズとの組み合わせが一番ですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.16
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ブルーベリーの挿し木の場合、第一次成長>第二次成長という段階を踏んで発根します。これがどうやら根のある状態の普通の木でもあるようです。挿し木から2年目に入った苗の4月20日の状態です。冬の間、葉が落ちていた状態から新しい葉が伸びた状態です。花芽は無いのでこの状態からしばらく変化はありませんでした。5月7日の様子です。葉の基部から新たな芽が出てきました。しかも複数です。ひょっとしてこれは、一次成長から二次成長に移行したということのようです。新たに枝が伸び、そこに来年の花芽が出来るという感じでしょうか。あまりにはっきりと差が出るのが面白いですね。こういうところもブルーベリー栽培の楽しさなのでしょう。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2024.05.08
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去年は、葉の色が薄いなぁ程度だったのですが、今年はこんな感じでクロロシスが発生しました。もらってきてすぐポリポットから素焼きの鉢に植え替えたのですが、その時に使った用土がどうもPHが高いんじゃないかと言うのもあり、ちょっと大きめ(27cm)のスリット鉢に植え替え、用土もピートモス・ココピート・鹿沼土のブレンドに入れ替えました。施した対策、その1です。それと、マグネシウム不足も原因の一因になるということでエプソムソルト(硫酸マグネシウム)の水溶液も与えます。さらに、鉄分の不足も考え、紅茶の葉と錆びた鉄材から作るタンニン鉄も与えました。すると、あら不思議、徐々にクロロシスが改善されてきました。このままのペースでいけば、通常の葉緑素のしっかりある状態になると思われます。一番大きいのは不向きな用土が原因だったような気がしますね。ブルーベリーの苗と一緒にもらってきた用土でしたが、どう見てもピートモスは入って無さそうな普通の栽培用土ぽかったですから。にほんブログ村
2024.07.04
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我が家の食卓に並ぶ漬物です。とにかく漬物が好きで、冬は冬成りに、夏は夏なりの野菜で作ります。写真、奥がズッキーニの浅漬けです。これは切らしたことがないですねぇ。シーズン中は冷蔵庫からズッキーニがなくなることはありません。手前左はキュウリの辛子漬け。、右が茄子の辛子漬けです。辛子漬けでも作り方が違うので見た目も全く異なります。茄子は塩で下漬けしているので余計な水分が少ないので調味料の無駄がありません。その点キュウリは下漬けなしなので水分が多く調味料を食います。でも美味しいのでついつい。ただし、キュウリは規格物は青臭くてうまくないので使いません。生産者直売とかで並ぶ巨大化したものじゃないと美味しくないんですよね。種がズラッと入っているような奴が旨いんです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.07.25
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これはラビットアイのティフブルーです。3年目にしてやっと垂直方向にシュートが伸びてきました。それまでは水平方向に枝が四方に伸びどうしたものかとは思いつつ、剪定もせずに放置状態でした。まだ、剪定=切り落とすという勇気がなかったんですよね。ティフブルーは2株ありますが、どちらも同じようにまず横に広がってから。。。という性格のようです。こちらはパウダーブルーです。パウダーブルーは4株ありますが、どれもティフブルーのような広がり方は少なくて、放置状態でもきれいな樹形になりますね。あまり世話がかからない優等生?ただ果実は断然ティフブルーがだんとつでいいですね、大粒だし数多く取れるし。そろそろ夏剪定の季節なので鉢替えなども考えなくては。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.08.06
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思っていたものと違う株で咲きました。まだ未熟な花で、花弁も小さくおしべも少ないやつです。この手の花は結実せずに落ちることがほとんどですが、一応人工授粉をしておきました。大きく開いたオクラの花が早く見たいです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.07.29
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先日、花火の夜景を撮ったときに、ごくわずかなブレがありました。三脚を使って、なおかつレリーズも使っているので完璧なはず・・・・なのにどうして?? 300mmにしスローシャッター時に起きていました。ひょっとして、これってミラーアップのショックによるブレじゃなかろうか・・・? そうなんです。僕の愛用一眼デジカメのCanon EOS Kiss Digitalにはミラーアップの設定はありません。そこで、以前からダウンロードだけはしてあった「ロシアンファーム(Ver1.1.1 B7.1)を導入してみました。オリジナルのファームウェアの改造バージョンで、ミラーアップ、ISO3200へアップ、AF機構の選択など埋もれていた(意図的?)機能が使えるようになるというものです。もちろんメーカー保障対象外になるので、それだけのリスクは自己責任で・・・というものです。 ロシアンファームをインストールすると、メニュー画面のセットアップ2の末尾に「カスタム機能(C.Fn)」が追加されます。ここで、各種設定が出来るようになるのです。 これが一例です。ミラーアップ機能については、常時ミラーアップ撮影になってしまうので、必要な時に切り替えないといけませんが、ミラーアップ後何秒でシャッターが落ちるかも選択可能になります。そして、ノイズがひどくて使い物にならない・・・と言われているISO 3200の感度設定は、通常の選択方法に「H」というものが加わるだけです。これはISO3200で撮った写真(RAW撮影)から切り出したものです(元画像から、このブログの画像表示450×450にあわせ切り抜きました)。確かに、ものすごいノイズです。ところがですね・・・・ これはDiMAGE X50をISO160(オート設定)で撮影したものです。500万画素ですからEOSより粒子が粗い感じですが、それ以上にノイズが多いんです。X50の場合JPEGで撮る事しか出来ませんが、EOSの場合、修正しやすいRAWで撮り、ソフトで処理をすればなんとかなりそうです。これが、ノイズ除去処理をした画像の一部です。実際にはサイズダウンするので、ほとんど気にならない程度まで抑えることが出来ました。ただし、RAW現像ソフトに頼ることになりますが・・・・ 処理後の作品例です。ノイズとシャープネスに手を加えてあります。 機種 : Canon EOS Kiss Digitalソフトウェア : SILKYPIX(R) Developer Studio Version 3.0.15.3露出制御モード : プログラムAEISO感度 : 3200シャッタースピード : 1/645秒レンズ絞り値 : F8.0露光補正量 : EV1.3レンズの焦点距離 : 263.00(mm)画像幅 : 3072画像高さ : 2048いつもは、画像を置いてあるリンク先(フォト蔵)に800程度に落としたものを乗せているのですが、今回は元サイズで乗せて置きます。実は、この3200を使いこなすために、思案中のことがもう一つあるんですね。続く・・・・・ ブログランキング参加中です。いらしたついでに、上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2008.01.06
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天気はいいものの、風が強かった昨日。ここは一つ、ガーデニング・デイということで、溜まっていたことを一気に片付けました。実生から二年目のハマユウです。そろそろ窮屈そうなので2株を分けないと不味いよなぁ・・・ということで、早速作業開始です。今の時期が植え替えには適しているとか。鉢を持ち上げると、根が地面にまで達しています。早めに気がついてよかったです。これを忘れていて、えらいことになったのが巨峰の苗だったのですが・・・(後にポリ鉢を破壊して地植えにしました)根が絡まっていて2本がうまく分離できません。結局土を落として分離成功です。なんとなくハマユウっぽい茎の形になってきました。赤玉土と腐葉土、それに油粕などの混合肥料を混ぜ合わせた用土を作りました。それぞれを鉢に植え替え、水をたっぷりあげて終了です。順調に育てば、来年こそ花が咲くかも知れませんね。さすがに南方系の植物だけに、三つ峠には持って行かないですし、だいたい似合いませんからねぇ!? ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.08
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またしてもアンプを作っています。しかも数年前にちょっと流行った(らしい)古手のICを使ったものです。コンパクトです。これで5Wほどは出るかな?LM380というICを片チャンネルで2個使ったBTL接続型です。ネット上で浮遊していた回路を使いました。ただ、自分の使用状況に合わせ入力の抵抗値などは変えましたが。プリント基板を作り基板もコンパクトにまとめてあります。テストではICに放熱器はつけていませんが、能率の低い8cmスピーカーですと、どうしてもレベルを上げ気味になるので・・・アルミ板をカットしたものを両面接着テープで止めました。まぁフルパワーで鳴らすことは無いのですが、ある程度余裕のある電源回路を使っています。ケースは上と横が総メッシュメタル、フロントはアルミ板の上にメイプルの薄板を貼り着色しました。なんとなく、殺風景なフロントパネルに飾りを入れています。久々にやる象嵌です。アワビの板から三日月を切りだし、パネルに掘り込みを削りだし、着色したエポキシ接着剤で接着&隙間埋めをしました。自分的には満足の見栄えです。で、肝心の音ですが、LM380というと、オーディオとは無関係なICなのですが、回路次第で様変わりするものですね。パワー感もあり、8cmスピーカーであろうとトリオのLS-202 であろうと余裕で鳴らします。さすがに接続しなおすのが面倒なのでJBLには繋ぎませんでした。ただ、BTLである程度歪を抑えるようにはなってはいますが、NFBは掛かっていないのでゲインは高いままですし、それなりの粗さは感じます。積層セラミック・コンデンサー使っているから・・・という人もいるかもしれませんがね。出力的には、BGM用にも普通に聞くのにも使える感じです。音的にはカーオーディオ用のICの音(先般のKIAとか)よりはるかにいいです。ただ、もう少し繊細さが欲しいかな。で、これとは別に、試しに、数年前話題になった「非革命アンプ」も作っていました。それについては後日・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.06.16
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なぜか、再びロッドのチューン及び修理が3本入ってきました。2本は先日にコルクグリップのチューンをしたロッドです。もう一本はバンブーロッドです。このバンブーロッドについては、また後日・・・このコルクのリールシートをウッドスペーサーのものに交換します。ね?最近見たでしょ?ライターの火であぶって、リールシートのバットキャップの接着をはがします。で、ブランクとコルクの接着状況などをチェックしたら・・・切れの悪いカッターでコルクを落とします。この時、切れがいい奴だとブランクまでサックリ行っちゃうのでまずいんですよ。コルクを落としたら、さっとサンディングしてウッドスペーサーと合わせます。ウッドスペーサーの内径が足りない場合はヤスリで削るのですが、今回はピッタリでした。よって削りは無しです。仮に金具を合わせます。ウッドスペーサーはアメリカのREC社製スタビライズド・ボックスエルダーのスペシャルセレクト品です。以前の職場で大量のスペーサーの中から自分でセレクトして使うつもりで取ってあったのですが・・・涙のお別れです。元からの金具がピッタリ合って使えるので、傷などで剥げたアノダイズ処理を再生しました。一旦耐水ペーパーとワイヤーブラシで磨き、酸化処理液で黒く着色させます。この酸化処理液、自家製なのですが劇薬+毒薬で出来ていて大変危険な代物なんですよね。エポキシ接着剤でスペーサーとバットキャップを接着します。金具表面にはエポキシ接着剤ののこりを薄くコーティングして完了です。一晩硬化させたら完成です。まるで別物に生まれ変わりました。ショートロッドには細軸のリールシートが良く似合いますね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.11
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OLYMPUS OM-D E-M10。3台所有するM4/3カメラのうちの1台です。2014年に発売され、すでに10年の歳月が流れました。2018年に中古で¥26000ほど買ったものです。カメラメーカーらしい造りで、操作性はシンプルで良いのですが、星空の撮影などの際に高感度にするとノイズが気になったり、縦に構えて三脚にセットすると、チルトしか稼働しない液晶が今一つだったり・・・。何よりも10年落ちというのはいつ故障しても不思議はないという不安感。そんなこともあり、OM SYSTEMとブランドが変わったOM-5に買い替えました。またしても中古を探し出し¥120000少々。さらにM10が恐ろしいことに¥8000で下取りになったので¥110000少々で買えました。M10が僕が買ったときより中古の値段が上昇中というのも何でしょうねぇ・・入門機という位置づけだったM10に比較すると、中級機のOM-5ですから設定できる部分がずいぶんと多いです。リモートスイッチ用のジャックが2.5mmのタイプに変わっていたので試しでキャノンのものを繋いだら・・・使えます。この液晶が便利なんですよね。今更ながらではありますが、この手のものはEOS kiss x10だけでしたから。まともに自分用にセットアップするのが結構大変でしたが、やっと何とか。で、さっそく、天の川撮影に・・・・にほんブログ村
2024.08.15
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やるなら早いほうがいいだろうなぁということで、買い物ついでにダイソーに寄りネットを刈ってきました。「防鳥ネット 2×2M」というやつです。目は2cmですからヒヨドリや害獣対応です。大きさは我が家では丁度のサイズでした。これが¥100ですから助かります。ただ、熱いさなかの作業は地獄でしたが。ただし、本当にネットだけですから止め方なりなんなり考える必要がありますが。丁寧に扱えば、来年も十分使えるだけのクォリティはあるはずです。にほんブログ村
2025.07.31
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亡父の庭用品の中にこんなものが。使いかけですが、ひょっとしてEC値が高いということで名を馳せたD社のココピートっぽい。捨てるよりいいだろうと今回活躍してもらうことに。水に漬けて戻そうとしましたが・・・・2時間たっても変化なしで、ヤカンで沸騰させた湯をかけて戻します。要は熱で固まった中の空気が膨張し出てきて、冷めてくると水を取り込むという野菜の煮物公式なわけですね。なんとかぐずぐずに崩しましたがしつこく残ってるものもあるのできっちりと。戻したココピートは念のため、2度洗浄しました。その後、ほぼ同量の腐葉土を加えてよく混合します。今回の目的は保水力のアップですからダブル効果狙い。こんな肥料っ気もない雑草も生えない場所にまでミョウガが進出していたこと自体が意外です。写真ではスコップで崩してありますが、その前はカチカチに固まっていました。腐葉土とココピートの混合物をすきこんでいきます。ミョウガ用ですから深さは10cm前後です。右の開いている場所が今回の場所です。改良後、水をまきましたが、当然よく吸い込むし土の色が生きた土になりました。ミョウガの移植は11月くらいですから、それまでにぼかし肥料を入れたりしていい状態にしたいですね。にほんブログ村
2025.08.16
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勢いよく生い茂っている激辛トウガラシの枝を一部折ってしまった。で、そこについていた青唐辛子、さてどうする・・・・手っ取り早く唐辛子みそを作ることに。ごま油少将で、5mmほどに輪切りにした唐辛子をさっと炒めます。この時鍋からはむせるような成分が立ち上るので注意です。冷蔵庫にあったイチビキの赤みそを使ってみました。砂糖、酒、味醂を加えて煮詰めます。砂糖はちょっと多めにしました。水分が飛び、元のみそと同じくらいの硬さになったら出来上がりです。田舎みそとかで作ると色合いもきれいに上がるのですが、今回は赤みそなので黒い物体に上がってしまいました。でも味はいいですよ。白いご飯に一箸 最高です。にほんブログ村
2025.10.27
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普段庭仕事で使っていたのは華道用の池坊鋏。切れることは切れるけど使いにくかったんですよね。それで買ったのがお試しで・・・ダイソーの¥100剪定ばさみ(カーブ刃)。いやこれがひどい。あの成りで5mm以下のものしか切れないし作りもお粗末。いまだに売ってるいるというのが信じられない代物でした。その後まっすぐ刃先のものはそれなりのものを買い使っていますが、せめて1cmの枝を切るものが欲しいとまたしてもダイソーです。今度は倍の¥200のものです。見た目は良いですよね。ロック機構が付いています。刃も刃物用の鋼材らしくしっかり刃が付いています。ただし、かみ合わせは微妙ですが。1cmほどの枝を切ってみました。緑色の枝ですとすんなり切れますが、木質化して硬いものは何とか切れるといった感じです。それと手で持つとわかるのですが、バランスが刃のほうに寄っているんですよ。どうやらグリップ部分には貫通した構造ではなさそうです。ですから無理をするとグリップ部分で折れるかも?まぁ、それなりのお値段ですから それなりの構造といったところですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.25
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母親のところには、ホームヘルパーが来ていて世話を焼いてくれています。至れり尽くせりで感謝しかありません。選択も、ほぼ毎回やっているようなのですが・・・洗濯機の調子が悪いと・・・・僕の嫌いなパナソニック製です。パナソニックの何が嫌いかというとアフターのひどさ。素人がやっているんじゃないかと思えるほどひどい。ボタン操作が効かなかったり残り時間表示がおかしかったり、まぁこりゃぁメイン基板がイカレタ状態です。何年製造なのだかわかりませんね。ネットで調べると2016年製のようです。で修理となると出張労金だのなんだので¥30000は超える勢いです。10年物に¥30000出すかと言われれば・・・・出しません。買い替えです。さっそくヨドバシで探します。なんとヨドバシ・ブランドで¥30000ちょっとでありました。10年持たなくてもいいんでこれでしょう。翌日に改めて見てみると・・・あれ?値段が下がってる¥30000切ってます。さらに翌日配送だそうで洗濯機がないのは1日だけで済みました。届いた現物は特になんて事のない洗濯機で、調子もいいようです。いまや完全に自社のみで作っている家電などごくごく少数、ヘタすれば皆無です。各専門の業者から部品を集めて組み立てているという状態でしょうからメーカーでの性能の差は少ないんじゃないかなぁ。というわけで、今回もヨドバシさんには助けられました。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.06.04
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行燈仕立てにしてあったアサガオ。都留は勢いよく伸びていましたがなかなか花が咲かないと思っていたら、やっと一輪咲きました。翌日には一気に4輪。今年は肥料もしっかり与えてあったのが良かったようです。葉の大きさもずいぶん大きいです。今朝はなんと6輪咲いています。昨日見た時に咲きそうな蕾がたくさんあるなとは思ったのですがね。我が家では、数少ない観賞用の花です。これがないと夏という気がしません。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.07.17
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