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(2015年9月4日撮影)雨が上がって、気持ちのよい日イタリアに行く直前に撮った写真です。プロスペリティさんも、秋晴れですね~~♪と機嫌よく咲いています。(2015年9月4日撮影)カーポートの脇のトレリスに沿わせているハイブリッド・ムスクのバラ「プロスペリティ」スーパーホワイトが身上とばかりに房になって、輝く白さで咲いています。(2015年9月4日撮影)蕾ちゃんは、留守中に咲いてくれたハズ・・・天候不順がつづく昨今、健気に咲くお花がつくづくエライな!と思いますね。
2015.09.30
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(2015年9月27日撮影)9月27日は中秋の名月(十五夜)きらら♪地方でもすっきり晴れ渡った秋の夜空に浮かぶ満月が綺麗に見えました。早速パチリ(2015年9月28日撮影)そして、昨日28日は今年一番大きな月を見ることができるスーパームーン。ことし一番、地球と月が近づきことし一番、大きく輝くお月様。虫の音を聴きながら、庭先でゆっくり楽しみました。月見というのも、いいものですね~~シミジミ月見おだんご、用意しなかったのは不覚・・・まあるく黄色いプリンを買ってきてしまったワ(^m^ )皆様は、スーパームーン楽しまれましたか?写真は前夜と同じで大きさの違いは判りませんが(笑)一応、改めて昨夜撮った正真正銘 2015スーパームーンです(^^)v
2015.09.29
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ヴァチカン美術館といえばシスティーナ礼拝堂といわれるほど有名なミケランジェロの「最後の審判」今も、ローマ法王を選ぶコンクラーベに使われ、決まったときに煙を上げるのもこの部屋で、床にはストーブを置く場所の焦げ跡もあります。たて14,4m 横13.3m 高さが4階建てビルにも相当する大画面に、400人近い裸体が躍動するフレスコ画を5年半の歳月をかけて描いたミケランジェロ。人の死後、最後の審判によって天国に召されるか、地獄へ落ちるか・・・今まさに審判の手を振り下ろさんとするキリストが中央に描かれています。青い背景に描かれたリアルな表情や仕草に最後の審判への人々の恐れや、人間の内面が見て取れますね。「人間は神に似せて創られたものであり、真に美しく、真実を語るのは裸体である」を信条としたミケランジェロ。(その為、キリスト様も老人も筋肉隆々)壁画が完成した1541年10月31日画家は66歳だったといいます。新生と救済を意味する生皮にはミケランジェロの自画像が描かれています。他の絵で見る自画像とソックリなので当時彼を知る教会関係者はきっとビックリしたことでしょうね。システィーナ礼拝堂を飾る史上最大の天井画を見開きにした画集をカメラに収めました。約1000平方メートルの大天井をずっと上を向いたまま描き続けた当代一の「彫刻家」ミケランジェロ。依頼したのは教皇ユリウス2世でした。実はヴァチカンは大聖堂さえも写真OKなのですが此処、システィーナ礼拝堂だけは撮影できません。そのため、今日の写真は画集を撮影してご紹介しています。そして天才が描いた「旧約聖書」の壮大なビジョン、「天地創造」(アダムの創造)神と力なく手を伸ばすアダムの指先。「E.T.」の一場面はこの指先だとも言われます。16世紀から今日まで人々を魅了し続けるミケランジェロの名画はやはり何度訪れても、圧巻ですね。
2015.09.27
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(2015年9月7日撮影)先日のヴァチカン美術館その1、に続いてまずは、タペストリーのギャラリーへ。壁面の沢山のタペストリーもさることながら床面の大理石のモザイクも素晴らしい!この上を歩いていいの?って思うのですが、今後、イタリア旅行中には各地の大聖堂などで同じような床面に遭遇。段々、慣れてしまって?遠慮しつつも、歩き回ることになります。(2015年9月7日撮影)床面から、一転天井を見上げれば・・・まるで彫刻!でも、これは精巧な騙し絵だそうです。つまり、フラットな面に描かれた絵。まさか!と思う程よく出来ています。(2015年9月7日撮影)こちらが、タペストリーのひとつ。キリストの誕生が美しい色彩と細やかな表現で織り上げられています。中には、ラファエロと弟子達の下絵によるタペストリーも。もちろん手織りですから、想像を絶するほどの手間と時間がかかったことでしょう。(2015年9月7日撮影)続いて地図のギャラリー、壁面の地図に目を奪われ天井の豪華な絵を見おとしてはいけません。(*^-^)(2015年9月7日撮影)イタリアは、ロングブーツの形ですね。長靴の形と覚えましたが、もっとオシャレに見えます。(2015年9月7日撮影)こちらは、ヴェネチア。今回の旅行でも訪れます。海洋国家で世界との貿易の要所として発展してきたイタリアの歴史に改めて、思いをいたします。(最近は舟で難民が押し寄せ海岸のどこからでも上陸できることが大きな問題になっているとか)
2015.09.26
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(2015年9月22日撮影)オールドローズのバラ「スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン」「マルメゾン庭園の想い出」の薔薇です。8~10センチのクォーターロゼット咲き、淡いシェルピンクの花色で香りもよく四季咲きの性質があります。(2015年9月22日撮影)わが家には、2003年に迎え早いもので12年も経つのですね。今まで、何度もコガネムシの被害にあいその都度、瀕死の状態を潜り抜けてきたしなやかで生命力のある薔薇。(2015年9月22日撮影)コガネムシ被害にあいつつも希望を捨てず待った甲斐あってこの秋、猛暑の疲れもみせずご覧のように咲いてくれました。
2015.09.25
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(2015年9月5日撮影)クレマチス「ドゥランディ」5月末にもご紹介しましたが、その後、猛暑の中も咲いていました。そして、秋風が立ちはじめた今月初旬も鮮やかな紫に開花。(2015年9月5日撮影)丁度、イタリアに行く直前でしたので十字架にも見えたりして・・・(*^-^)(2015年9月5日撮影)元々、友人の庭から一枝いただいて挿し芽から根付いたドゥランディ。ともて丈夫で、何度も繰り返し咲いてくれるという優等生のクレマチスです。繊細で華やかなクレマチスも大好きですが丈夫で期待を裏切らずに咲くというのはうれしいですね。写真の下の花は今にも、はじけそう・・・生命の勢いを感じます、ね。
2015.09.24
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(2015年9月5日撮影)1963年フランス生まれの香りのバラ、パパ・メイアン花びらは深い紅色でビロード光沢があり、いわゆる黒バラのなかでもすばらしい品種の一つ。今季3回目の咲きはじめです。(2015年9月5日撮影)ベルベットのような花びらは王朝時代の高貴な方の衣装を思わせ、ベルサイユの薔薇!をも連想・・・(*^-^)(2015年9月5日撮影)この写真を撮った後は、留守にしましたし、猛威を振るった台風や大雨のため写真を撮れませんでしたが咲き始めの姿からもよい香りがしてきそうで存在感のある薔薇のひとつですね。
2015.09.23
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(2015年9月7日撮影)いよいよ、ヴァチカン美術館に入場です。古い建物の中に、こんなに長いエスカレーターで昇ります。左に見える螺旋階段を使用したこともあったので、なんと、楽になったのでしょう。(待っただけあります・笑)(2015年9月7日撮影)16世紀初頭、ギリシャ彫刻を置いたことを始まりとするヴァチカン美術館はシスティーナ礼拝堂、ピナコテカ(絵画館)など24の博物館や美術館から成り見学コースは7km、総面積は4万2千平方メートルというからすごく広~~い。まずは、2階からちょっとバルコニーにでてローマの空気を吸いましょう。ヴァチカン市国、カソリック総本山のサン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見えます。(2015年9月7日撮影)建物の2階から大きなバルコニーのような所にでたのですが下に見えて、一階に広がるのは「ピーニャ(松ぼっくり)の中庭」すごく綺麗に整備されていますね。(2015年9月7日撮影)この松ぼっくりも見下ろせます。この松ぼっくりはなんと1~2世紀に作られたローマ時代の噴水で、8世紀末ごろから旧サン・ピエトロ大聖堂の前庭の中央に置かれていたそうです。何気なく置いてある造形でもスゴイ歴史のあるモノなのですね。
2015.09.22
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(2015年9月7日撮影)旅行2日目、ローマでの最初の朝ごはん。世界共通?バイキング・ブレックファスト。でも、イタリア人は朝から野菜はあまり摂らないようで、サラダが見当たらなかった・・・(2015年9月7日撮影)観光初日、比較的早めに出発。(時差でボケボケですが、ローマだ!と思うと起きれますね)朝8時、ホテルを後にいざ、ローマ観光です。(2015年9月7日撮影)ホテル前の通りはアスファルト舗装で、歩道も歩きやすくなっています。(石畳が多い所では・・・雰囲気はあるけど歩きにくいのです)(2015年9月7日撮影)最初に向かったのは、この人・人・人・・・スゴイ混雑のこちらは、カソリック本山、ヴァチカン市国のバチカン美術館入り口前。まだ、開館したばかりでもこの混雑です。個人旅行で、予約なしなら1~2時間待つのは普通のことだそうです。(2015年9月7日撮影)そういえば、前回(10年前)来た時も同じように混んでいて4~50分待った記憶が蘇りました。あの時は、小雨交じりでしたし・・・現地ガイドさん(日本人女性)がいつも大変なんです!と言っていたのを思い出しました。(2015年9月7日撮影)いよいよバチカンミュゼの入り口です。今回は朝一、予約の甲斐あってすんなり入場。最初に飛行場のようなセキュリティチェックを受けます。(セキュリティチェックはこの後他の教会などでも、何度か経験)ともあれ、早起きの甲斐あってあまり待たずにラッキー(*^-^)
2015.09.21
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(2015年9月6日撮影)今年の夏休み・・・IS事件も続いたし何処へ行こうか、行くまいか?迷った挙句に9月6日~15日大好きな太陽の国、イタリアへ。(2015年9月6日撮影)成田からの直行便は現在、アリタリアだけとなっているので初アリタリア便でのツアーに参加しました。白・グリーン・赤のイタリアカラーに心躍ります。(2015年9月6日撮影)12時間のフライトでローマに無事到着。ユーロ内とはいえ、乗り換えなしは安心。以前フランスで乗り継ぎミラノ行きの時はフランス空港でのストの影響でトランクも3日ほど行方不明で大変でした・・・あのときほど、添乗員さんが頼もしく思ったことはありませんでした・・・(2015年9月6日撮影)ローマ時間は日本時間マイナス7時間。12時間のフライトでローマ空港着、ホテルへのバス移動で現地時間夜8時過ぎ、ホテル到着です。(2015年9月6日撮影)翌翌日のユーロスター利用もあり、ローマの駅近くのホテルでした。ロビーの様子もこんな感じで、イタリアンな内装。(2015年9月6日撮影)少しの間ソファーで、チェックイン手続きを待ちます。(ツアーは何かと楽チンですね)
2015.09.20
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(2015年9月5日撮影)2005年に迎えたオールドローズのバラ「オールドブラッシュ」早いもので、今年で10年になります。(2015年9月5日撮影)今年の春には、わが家の薔薇のなかで一番最初に咲き、薔薇シーズン開幕を告げてくれたものです。(2015年9月5日撮影)四季咲きで、こうして年に何度か顔を見せてくれるので大輪ではありませんが香りも時々あり(何故か安定していません)一輪毎にお顔が少しずつ違うことも楽しめる薔薇ですね。今回は、たてにワンポイントが入ってスタイリッシュな表情で咲きました。(*^-^)♪
2015.09.19
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(2015年9月2日撮影)8月から、庭で静かにさいていたキキョウ。紫と白い花が咲いていましたが、やっぱり、紫が似合うような気がして・・・たった一輪にも、秋を感じます。(2015年9月2日撮影)よく見ると、花びらがくっついていて5角形の角をちょっと引っ張ったふうな姿もキュートです。つぼみは花びらがくっついているところから"balloon flower" という英名をもっています。 (2015年9月2日撮影)横顔も美人です。キキョウは「桔梗」と書き日本全土に咲く多年草。古典的な雰囲気も情緒を感じますね。
2015.09.18
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みなさま、ただいま~10日ほどのお休みを頂きましたブログも今日から再開させていただきます。まずは、出かける直前に撮っておいたお気に入りの薔薇をご紹介させていただきますね。(2015年9月4日撮影)イングリッシュローズのバラ「シャリファ・アスマ」お迎えしたのは2004年ですから時の経つのは早いものですね。(2015年9月4日撮影)今日ご紹介する写真は9月4日に撮ったもので今年の春の花は、まだご紹介していませんでした。(2015年9月5日撮影)イングリッシュローズの中でも特に美しいといわれる「シャリファ・アスマ」花姿、花色、優しく素晴らしい香り、そして四季咲きです♪(2015年9月5日撮影)わが家のリビングから一番良く見え日差しにも恵まれる特等席で今年も、繰り返し咲いてくれています。**************一昨日、帰国したばかりでまだ写真も用意できていないので今日は、大好きなシャリファ・アスマさんのご紹介でした。旅日記はシルバーウィーク位にはご紹介したいと思っています。
2015.09.17
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(2015年8月23日撮影)ハイブリットムスク・シュラブローズのバラ「バレリーナ」わが家に迎えたのは、大分前で約20年ほどになります。(2015年8月23日撮影)四季咲きで、繰り返し良く咲きかわいいバレリーナのダンスが先日中も見ることが出来ました。(2015年8月23日撮影)この夏、暑かったからでしょうか?花色が心もち濃いように思います。(2015年8月23日撮影)一輪一輪は小さな薔薇ですが6月の姿は、まさしく群舞のようで離れたところから見ると、花霞と言ってよいかと思うほど無数の花が咲きます。いずれ、その姿もご紹介させていただきますね。たぶん、冬 薔薇の開花を待ち焦がれる頃に(*^-^)☆ 明日から15日まで、ちょっと遅めの夏休みとさせていただきます。休み明けには、皆様のところに楽しみに伺わせていただきますね。季節の変わり目、天候不順が続いています。どうぞ、お健やかにお過ごし下さいませ。
2015.09.04
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(2015年8月23日撮影)Icebergとは、氷山の意味ですが(別名シュネービッチェン・白雪姫)今日ご紹介するのは、わが家で繰り返し咲く、フロリバンダ・ローズのバラ「アイスバーグ」(2015年8月23日撮影)このところの、お天気はイマヒトツですがわが家のアイスバーグちゃんは変わらずに真っ白な花が咲いています。花数は、多かったり少なかったりですが必ず咲くというのがすごいな~~と思っています。(2015年8月23日撮影)たまたま、先日テレビで見た夏山の緑の草原の傍に残る残雪の白さは、アイスバーグの葉の緑との間に咲く白い花のようだと思いました。白と緑色のコラボはコントラストも綺麗で爽やか・・・見飽きることがありません。
2015.09.02
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