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(2026年4月18日撮影)山野草の春蘭(しゅんらん)我家に迎えたのは30年位昔!^^になり、長年消えずに咲き続けています。(2026年4月18日撮影)山野草好きだった母からもらい受けて庭の片隅に植えておいたのですが春蘭は、丈夫ですね。こうして、今年も、咲いてくれました。(2026年4月18日撮影)庭の椿や、小さな草花にもそれぞれのささやかな来歴があって季節の廻りと共に思い出す当時のこと・・・・植物は静かに深く、ひととの歴史を紡いでいるのですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.30
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(2026年4月28日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。今年の一輪目が咲きました。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2026年4月28日撮影)バラ、メアリーマグダレンは四季咲きで季節ごとに花色や咲き方も変わりますが最初の花も、本来の花とはちょっと違います。でも、何と言っても最初の花!しげしげと見ながら、パチリ☆(2026年4月28日撮影)年々、バラの開花時期が早まっているように思いますが今年も、5月から暑くなりそうだとか。バラさん達も慌てて、まずは咲き始めなきゃと思っているのかもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.29
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(2026年4月23日撮影)今日ご紹介するのは、アザレア「ニコレット・ケーセン」アザレアはツツジ科の常緑低木。中国南部原産のシナノサツキと日本原産のサツキを、主にベルギーで交雑改良した園芸品種。季節は4~5月。温室では2~3月。花の色は、ピンク、白、紅、絞り等・・・写真のニコレット・ケーセンは、白い複輪(ピコティ)がチャーミング。(2026年4月27日撮影)近づいてみると一輪ずつ描いたかのような綺麗な模様が圧巻です。我が家では冬もそのまま屋外で育てるというスパルタ式。過去には、冬を越せず消えてしまったアザレアもありましたが、ニコレットケイセンは問題なく、何年も経ちます。丈夫なのかもしれませんね。(2026年4月27日撮影)ところで、アザレアの花言葉・・・あなたに愛される幸せ愛の楽しみ、恋の喜び だそう。ご参考までに(*^-^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.28
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(2026年4月17日撮影)小さな山野草で、だいぶ以前にやってきた我が庭で幸い消えることなく今年も咲きました。不思議な花の形が錨に似ていることからイカリソウと名前がついているようです。 (2026年4月17日撮影)我が家のイカリソウは、白だけですが、園芸種など?はピンクもあるみたいですね。白い可憐な花が春風にそよぐ姿は重い錨とは別に(笑)とても軽やかで季節ともマッチしていますね。 (2026年4月17日撮影)山野草は、庭に迎えても消えることが多いように思いますが我が家のイカリソウさん達は大きく増えることもない代わり消えることなく、季節の廻りと共にこうしてお顔を見せてくれるのがとっても嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.27
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年6月3日撮影)一つ一つの花は小ぶりながらこの花付き、そして、花もちも良い方なので一杯咲いている時がそれなりに長く楽しめます。冬に誘引して、株の形を整えますが季節が来ると、その姿のままにこうして咲きます。(2025年6月7日撮影)我が家には、バラ、ブラッシュ・ノアゼットが二株あって、一つは庭の西側の境界に、もう一つは東側の玄関へのアプローチに地植えしています。共に、四季咲きで良く咲きますがやはり東向きのこちらの株の方が元気で、毎年沢山の花をたのしめます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.26
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれています。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2025年5月30日撮影)バラ、シエンヒブを玄関を出て、我が家側から見たところ。花数が多く、紫っぽい紅色がイイ感じだな~といつも思います。開花期間は長めなので他の薔薇が終わったころにも楽しめます。(2025年6月7日撮影)こちらは、家の反対側のコインパーキング側から撮ってみました。切り花にするというタイプの薔薇ではないので庭で眺めるつるバラとしてこれからも楽しみたいものです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.25
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(2026年4月18日撮影)バラ科の落葉低木で中国原産の「庭桜」ずっと以前、知り合いのお宅で綺麗に咲いていた庭桜を見て、可愛いな~と思っていたら名前を教えてくれて一株どうぞ!と分けて頂きました。それから地植えにしたり鉢上げしたりで、今に至ります。(2026年4月18日撮影)地植えの頃は、日照不足もあり花付きもイマ一つ、次第に株も大きくなりましたが数年前から大きめの鉢で日向に出して・・・今年は、見事なほど咲いてくれました。ピンクの色も、今までより一段と濃く感じます。気温とか関係あるのでしょうかね?(2026年4月18日撮影)鉢全体でみるとこんな感じ。リビングからまっすぐの場所にありますが今年はピンク色も鮮やかで遠目でも見応えがあり、嬉しくなりました。花はその年々でも変化がありますし毎年見ていても、飽きませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.24
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こちらは、薔薇と、コデマリを使って傾真型(けいしんけい)の盛り花のレッスン作品です。コデマリの柔らかなラインが優しい作風を作り出していますね。こちらは、剣山を使わないでいける投げ入れ。深い器に、水をたっぷりたたえて活けることで花もちも良くなります。水をたたえることが出来る器であれば花器に限らず、いけばなを楽しめる投げ入れは、より自由にお花を楽しめます。こちらは、透明のガラス器に活けた作品。ガラス花器ならではの活け方をお楽しみ頂けたら活け手共々、うれしいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.23
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(2025年5月6日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダの薔薇、エルフ日本語では妖精と訳されゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承に登場する種族の名前だそうです。(2025年6月2日撮影)初夏のピンクのヒラヒラ咲く姿は妖精という日本語訳にふさわしくヨーロッパの民間伝承の種族の名といわれてもイメージがわきにくいのですが妖精と言われるとそんな感じがしませんか?(2025年6月2日撮影)バラ、エルフは、繰り返しよく咲いてくれますがこの後のシーズンは白っぽく咲くのでやはり、ハイシーズンが花数も多くピンク色のヒラヒラ咲きが愛おしく感じます。カミキリムシ被害にあった一昨年から復活した昨年につづいて今年も沢山咲いてくれるといいなと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.22
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(2026年4月11日撮影)ネモフィラ・ペニーブラックがこぼれ種から、毎年忘れずに咲いてくれます。覆輪(縁取り)の花が好きなので小さな草花のネモフィラも、縁取りがお気に入り。こんなにクッキリ縁取りされています^^お花って本当に不思議ですよね。 (2026年4月11日撮影)昨年はかなり広いエリアでさいていましたが今年はやや、狭め・・・それは昨年から今年にかけ結構まめに草抜きをしたから?(^▽^)ネモフィラちゃんを、きちんと区別してのこしてあげればいいのだけど、小さなお花なので、なかなかうまくいきません。というか、こぼれ種を厳選してのこしつつ雑草を抜いている皆さんは、コツをつかんでらっしゃるのでしょうね。まさに、緑の手、ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.21
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v(かなりの大型になります)そして四季咲きで良く咲いてくれます。(2025年6月9日撮影)ハイシーズンのバラ、ノヴァーリスは、ピンクがかった紫色という感じで青薔薇だというのが分かります。花弁も多く、大輪で存在感も大!(2025年6月9日撮影)枝も伸びますので全体の樹高もあり、玄関へのエントランスが地面より少し高さがあるので、見上げるほどではないのが救い。私は庭の花は、ほとんどそのまま庭で楽しむのですが今年はノヴァーリスを切り花にして、家の中でも楽しんでみようかしら・・・と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.20
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、ラブリーメイアン。我が家に迎えたのは2008年、フランスのMeilland作出の強健種で修景用の薔薇です。でも、我が家では修景薔薇として植える場所が見つからずちょっと可愛そうでしたが、長年鉢で育てていました。(2025年6月7日撮影)一昨年、ようやく庭の入り口のコーナーに地植えできて、昨年は春から夏、そして秋と何度も楽しませてくれたよいこのバラ、ラブリーメイアン。右上に写っている山紫陽花は「黒姫」こちらも元気に咲いてコラボしてますね。(2025年6月7日撮影)花色が優しくて、やや小ぶりな花姿も可愛い薔薇です。今年もピカピカの葉が展開し始めていて花もいっぱい楽しめそう~~期待しながら、地道に草取り励んでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.19
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(2026年4月11日撮影)庭でスノーフレーク(すずらん水仙)が可愛く咲いています。コロンとした鈴のような形の花に緑色のドットがポツポツとあって花の精が描いたかのようです。(2026年4月11日撮影)スズランの花の一つずつが水仙のような葉のあいだに可愛く揺れて咲いています。(2026年4月11日撮影)今年はこのスズラン水仙が昨年より増えたようです。そして、その小さなブロックが四か所あります。小さな花が、今年もまた私の庭に春を運んできました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.18
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(2025年6月8日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれるバラ、バレリーナ、花もちもいいです。(2025年6月8日撮影)一輪一輪もとてもチャーミングでマッスになって一斉に咲くので見応えも抜群です。そして花もちも良いので小輪ながら、十分に楽しめるバラだと思っています。(2025年6月7日撮影)花数抜群で、我が家ではかなりのご長寿薔薇の一株ですが可憐なバレリーナを思わせる花姿と咲きかたには、大きな拍手を送りたいです。右下に写っているアスチルベはず~~っと昔に一株分けていただいたのが次第に株も大きくなって沢山咲くようになりました。切り花でも見かけますしアレンジなどでも映えますが意外に水揚げが難しくわたしは、庭でそのまま楽しんでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.17
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年6月3日撮影)今日ご紹介するのは、玄関へのアプローチに地植えしている一株のバラ、ブラッシュノアゼット。木製のフェンスに誘引しています。樹勢がつよく、グングン伸びて花数も豊富です。小輪ながら、まとまって咲くので見応えもあります。(2025年5月28日撮影)我が家からは裏側になる、東隣のコインパーキング側へもこんな感じで、お顔をだしています。フェンスにお顔を乗せて外の様子を眺めているようにも見えますね。今年も剪定誘引をしたので綺麗に咲いてくれるといいなと楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.16
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(2025年6月2日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(2025年6月8日撮影)我が家のニュードーンも例外ではなくとても元気で、グングン伸びます。そして、開花時期は他の薔薇より少し遅れてパウダリーなピンクの花びらが一斉に咲きます。昨年は6月初旬~中旬にかけて咲きました。(2025年6月11日撮影)ご覧のように、多花性でたっぷり咲きます。四季咲きとはいえ、夏や秋の花数は少なめですが春に、これだけ咲けば大満足。今年も我が庭の薔薇シーズン後半でこんな豪華なピンクバラの演舞が楽しめればいいな~と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.15
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(2025年5月13日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)リビングの窓下に2株地植えしています。我が家は、道路から駐車場スペースを通り、リビングの右側のアプローチから玄関へとなります。なので、お客様も、郵便屋さんも、新聞配達の方も私たち家族も、このアイスバーグを目にすることになります。(2025年5月30日撮影)今日の写真は昨年のハイシーズンのもの。毎年5月に始まり四季咲きで楽しめるので真っ白いバラ、アイスバーグは、我が家のバラの中でも特に目に留まることが多くほぼ、一年を通して花数も多く楽しむ薔薇という事になります。(2025年5月30日撮影)二株のアイスバーグに挟まれてひっそり咲くピンクの薔薇はチャールズ・レイニー・マッキントッシュ。どうしてもアイスバーグのエネルギーには叶わないようで、毎年ピンクの花が少しだけ咲きます。それでも、必ず咲いてくれるところが偉い!デス。優しいいアクセントにもなっていてそれはそれで、良いかな~~なんて毎年眺めています。今年もいよいよ薔薇たちが目覚め、新芽の芽吹きが揃って庭がにぎやかになってきました。あと少し、バラシーズンもいよいよです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.14
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2025年6月5日撮影)つるバラ、レイニーブルーは庭の東側の境界に地植えしていてトレリスに誘引しています。日あたり風通し共に良好なのでこうして、昨年も沢山咲いてくれました。青薔薇の分類にされていますがご覧のように、紫がかったピンクとも言える花色です。(2025年6月7日撮影)それでも、こんな風に沢山咲いてくれると思わず、今年も!と、期待してしまいます。はたして、どのようになりますか期待と共に、今年のバラシーズンを待ちたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.14
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2025年6月5日撮影)つるバラ、レイニーブルーは庭の東側の境界に地植えしていてトレリスに誘引しています。日あたり風通し共に良好なのでこうして、昨年も沢山咲いてくれました。青薔薇の分類にされていますがご覧のように、紫がかったピンクとも言える花色です。(2025年6月7日撮影)それでも、こんな風に沢山咲いてくれると思わず、今年も!と、期待してしまいます。はたして、どのようになりますか期待と共に、今年のバラシーズンを待ちたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.13
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(2025年6月3日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2025年6月8日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは小粒で真っ白なお花。咲き始めは優しいアプリコットで金色の蕊も美しい!です。白く咲く姿は小輪ながらシュネーケーニギン(雪の女王)という名にふさわしい姿に咲きます。(2025年6月9日撮影)ただ相当なご長寿薔薇なのと近年のカイガラムシ被害や癌腫被害で今年、上の写真のような花数が見られるかどうか、心配です。できたら、今年もまた「雪の女王」に会いたいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.12
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(2025年5月26日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズのブルボン系の薔薇、マダム・イザーク・ペレール我が家のオールドローズの中で一番古くから育てている薔薇です。超ご高齢の婦人なので、近年はそろそろ厳しいかな~?と思っているバラなのですが、なんとか去年もロゼット~クオーターロゼット咲きでみせてくれました。(2025年5月26日撮影)バラ、マダム・イザーク・ペレールはそのお姿は、まさにマダム。いまだ、その咲姿に変わりなく花色も今なお美しく、惹かれます。私にとっては珍しいことに花雑誌での懸賞に当たって送られてきた記念すべきオールドローズなので思い入れが強いのかもしれません。(2025年5月29日撮影)こんな風に、公道に面した塀にもう、これしか咲きませんが、お顔を並べて咲いている姿は格別に思えて、超ご長寿薔薇のマダム・イザーク・ぺレールさんの今年にも期待してしまうのです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.11
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こちらは東海桜とシンビジウムで剣山無しのいけばなレッスン作品です。今は桜前線もかなり北上していますがこのレッスンをしたのは、少し前です。そして、仕入れたばかりの新鮮花材なので蕾ばかりで少し寂しいですね。こちらも、剣山無しでのレッスン。しっかり立てて、作品の個性も出せるよう目指して、レッスンを積みます。構成力が付き、緊張感がありつつ安心して拝見できる作品を目指します。こちらは、剣山を使って桜とカラーを縦長の作品にいけてくださいました。すっと、モダンな印象ですね。こちらも、ご自宅で、満開の桜を楽しめたと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.10
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(2025年5月28日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。我が家では、庭の真ん中のパーゴラに誘引しています。(2025年5月27日撮影)リビング方向から見たピエール・ドゥ・ロンサール。パーゴラの上の方で咲いています。以前はもっと沢山咲いていましたが途中で癌腫にやられたりなにせご長寿薔薇なので、花数に陰りが出始めています。(涙)(2025年6月2日撮影)こちらは、反対側ですがこちら側が南面なので日照には恵まれます。そんなこともあって、近年はこちら側の方が少し元気かも・・・それでも、以前より全体に樹勢に陰りが見えます。まあ、仕方ないですね。***************先日ラジオで聞きかじったのですが桜、染井吉野の寿命は60年ほどだとか。その辺りから、倒木とか病気とかで枯れることが多いのだそうです。(千鳥ヶ淵の桜の倒木のニュース聞いたばかりですね)樹齢何百年という古木の桜は関わってきた人たちの桜への愛と手当のお陰なのだなと思って聞きました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.09
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(2026年4月6日撮影)白いブラシを思わせるような小さな山野草、高さは花が咲いている時10~15センチその後は30センチにもなり、並んで咲いている姿は可愛らしく、清楚な感じがします。そのたたずまいから、一人静、または吉野静とよばれ、形状から、眉掃草(まゆはきぐさ)とも。眉掃きとは、おしろいを塗ってから眉を払うための小さなハケ。どの名前も、趣があって“ゆかしい”このお花にぴったりですね。(2026年4月6日撮影)我が家に迎えたのは、もう何時の事かわからない程むかし・・・・それ以来、毎年可愛いな~と愛でておりましたが次第に、庭のあちこちに増えてヒトリシズカという名が不思議なくらい集団で( ´艸`) 咲いています。(2026年4月6日撮影)それでも、一輪ずつはとても可愛くチャーミングな姿で草丈も低いながら、目を惹きます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.08
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(2025年5月19日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは黄色が鮮やかなイングリッシュ・ローズの薔薇、グラハムトーマス。道路に近いところにある我が家の二番目のパーゴラに誘引しています。(2025年5月28日撮影)バラ、グラハムトーマスは山吹色~薄山吹色に近い印象の黄色で好きな色なのと、花姿もお気に入り。そして花数が多いのも特徴の一つです。(2025年5月28日撮影)昨年は特に花付きが良かったようでたわわに咲く姿は圧巻でした。右手前のピンクの薔薇は同じイングリッシュローズのジェフハミルトン。(2025年5月28日撮影)今年は、このパーゴラの丈を少し詰めたので枝も合わせて切り詰めました。それで昨年ほどは、咲かないかもしれません。そして今まで実際には、見上げるところに咲いていたのですがこれからは、少し間近に見ることが出来るかもしれません。何と言っても剪定誘引が高すぎて大変だったので今年からは、ちょっぴり楽になりそうです。(^^)v白い薔薇は、ソンブレイユ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.07
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(2025年5月16日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2025年5月24日撮影)バラ、バフ・ビューティは咲き始めは濃い目のアプリコットで次第に白っぽくなります。自然に交ざって咲くので濃淡が立体感を生み、花数も多いので見ごたえバッチリ。(2025年5月24日撮影)我が家のお隣のコインパーキング側からみてもこんな風に、沢山咲いています。(2025年5月24日撮影)我が家の庭の中からみるとこんな感じで、道路からすぐのウェルカムローズとなっています。あとひと月半余り、同じような景観を楽しめることを楽しみにしたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.06
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ソンブレイユ1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲きのオールドローズで、幾重にも重なる花びらが魅力の薔薇。(2025年5月22日撮影)我が家のつるバラ、ソンブレイユは、道路からすぐのパーゴラに誘引していますが四季咲きとはいうもののカミキリ虫被害もあり、長い事、気持ちばかりの返り咲き程度でしたが一昨年来、前よりは良く咲いてくれています。(2025年5月22日撮影)花付きも良く、大好きな白薔薇が沢山咲くのは嬉しいですね。昨年までは、パーゴラの高さが高くて見上げるばかりでしたが、パーゴラの高さを大工さんに頼んで下げてもらったので、今年は見やすい高さで咲くように思います。バラシーズンまであと少し、今年も、この姿に無事会えますように・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.05
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こちらは、細長い葉ニューサイラン銅葉タイプとデンファレ(サクラホワイト)とミモザアカシアを使って入門して2か月の生徒様の作品。初めて、枝ものを使わず花型法の盛花、逆勝手にトライ。花の長さのバランスを習得して今までと反対向きに活けてくださいました。 こちらは、傾真型と呼ぶ一番長い葉を傾けて活けるスタイル。基準になる葉を傾けて活けることにトライ。一作目と二作目は昨年暮れに入門した若いご夫妻の作品です。旦那さんは、隣県の花屋さんの跡取りさんとのこと。いけばなは初めてだという事ですがお花に向き合う姿がお二人とも、とても熱心です。 こちらは、先輩(^▽^)生徒さんの自由花。フリースタイルで、曲線を表現するテーマレッスン。器もご自分で選ばれて楽しく躍動的な作品になりましたね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.04
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。香りも素敵な薔薇です。そして、ご覧のように花びらいっぱいできれいに咲きます。(2025年5月28日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエは花弁が多く、アンティークレースのような繊細さもあって、色合いも優しくて好きな薔薇です。花数も多くハイシーズンはゴージャスさも楽しませてくれます。(2025年5月24日撮影)そして、四季咲き性もあるので花数はハイシーズン程ではありませんが年に何度か楽しめます。今年も、もうすぐ薔薇の季節がやってきます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.03
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、羽衣日本のミスターローズと言われる京成バラ園の鈴木省三(せいぞう)氏作出。形の整ったピンクの蔓バラで我が家の道路際の塀に誘引しています。(2025年6月8日撮影)実は、一昨年冬に大量のカイガラムシの被害にあっていることを発見。あわや・・・と思いました。2年がかりで対処してなんとか樹勢を取り戻しつつあるように見えます。(2025年6月5日撮影)あきらめないことの大切さをバラ、羽衣の花が教えてくれました。今年もご長寿薔薇羽衣の天女の舞を楽しみに春からのお世話、頑張ります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.02
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは2007年秋に迎えたイングリッシュローズの薔薇、ザ・ピルグリムさわやかなレモンイエローで大輪のロゼット咲き。花色は次第にクリームイエローになります。(2025年5月29日撮影)バラ、ザ・ピルグリムは以前は、グラハムトーマスの隣に植えてあってエネルギーを吸い取られるのか花付きもあまりよくありませんでした。二年ほど前にようやく植え替えスペースをみつけ心配しながらも、引っ越し大成功!(2025年5月29日撮影)昨年は、写真のように花びら沢山のバラを楽しむことができました。徐々に根も張って、株の元気が増すことを信じてこの春の開花を楽しみにしています。そして、イングリッシュローズなので四季咲きも楽しみです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.01
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