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【西洋陶器を求めて】
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あくびネコ @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! こんにちは。 こちらは晴れのち曇りで、最…
なるみのおじさん@ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! ひでぽんです。 私の動画のご視聴、ならび…
jun さん @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! 昨日の午後から横浜の娘と孫2人が夏休みで…
ハピハピハート @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! 浅間山ですね! 我が街から見る形はきれい…
flamenco22 @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! おはにゃん^^ いつもありがとうございま…
じぇりねこ @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! こんばんは(^^)/ 群馬の浅間山の噴石が愛…
ヴェルデ0205 @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! こんばんは。 今日は立秋ですね。秋の気配…
みぶ〜た @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! 今晩は 今日も真夏日。 日射しが痛いです…
風とケーナ @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! こんbんは☆いつも本当にありがとうござい…
キイロマン☆彡 @ Re:天明・浅間山の焔守石(08/06) New! この石はもぞもぞと今にも動き出しそうで…

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2009.02.28
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カテゴリ: ***** 伝記 *****


ガルバニ電池の発明者。
今も電気化学の分野に名を残す、イタリアの科学者ガルバーニ。
栄光に包まれた人生を歩むかと思われた彼。
しかしその晩年は不遇でした。

カエルの解剖で、2本のメスを押し付けると足が痙攣するのに気づいたガルバーニ。
その原因は、「動物電気」だと考えました。
これは動物の中で発生する電気が原因とする考え。

それに異論を唱えたのはアレッサンドロ・ボルタ。
2本の種類の違う金属が接することで、電気が発生すると唱えました。
もちろん、動物電気は否定して。

激しい論争を繰り返す、ガルバーニとボルタ。
電気化学の先駆者としての誇りだけでなく、ガルバーニにはボルタに負けられない理由がありました。
当時は、ナポレオンにイタリアが征服された時代。
イタリア人でありながらナポレオンを支持するボルタを、ガルバーニは許せませんでした。

ナポレオンへの反感もあり、動物電気にこだわるガルバーニ。
しかし結局、ボルタの説の正しさが証明されます。

そして、ボローニャ大学を去ることになったガルバーニ。
彼は、失意のうちに亡くなります。
さらに、ボルタの電池の発明により、電池の発明者の主役まで奪われました。
一方、ボルタはナポレオンから金メダル、さらに伯爵の位、元老院議員の地位まで与えられます。

ナポレオンへの反感が、科学者としてのガルバーニの冷静な判断力を失わせたのかもしれません。
天才科学者も、感情のある人なのです。

人は心があることで、幸せにもなれば、不幸にもなります。
それは、変わることがありません。
いつの時代でも、だれであろうとも。





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Last updated  2009.02.28 21:43:59
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