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出張やその後の忙しかったスケジュールも昨日で一段落したが、そこは貧乏症、今朝も 6時過ぎには目覚めてしまった。先ずメールチェック、先輩のYさんが4時には起きだした というメールが入っている、誰もが歳をとると早く目覚めるようだ。 それにしても、昨日からの雨はしつこい。正確には一昨日から降ったり止んだりしている が、今日になってさらにそれが激しくなってきた。明日はかなりな雨風らしい。 その激しい雨の合間をぬって、かみさんと農園に走った。23日以来の農園であり、収穫 が優先である。実際日頃の行いがいいせいか?、我々が畑で四角豆や中玉トマト、ニガウリ 茄子などを収穫する間は一滴も降らず終わった途端に降り出した。 先日蒔いた野菜類も芽を出していた。 そして、駐車場に着いた瞬間から、帰り着くまで先が見えないくらいの大雨になった。 今日の写真は先日23日“道の駅 きんぽう木の花館”に行ったときの1枚である。 伝説に残る“このはなさくや姫”の金色の像である。 興味のある方は、ウェブ検索をしてみてください。古代史(神話)の勉強になりますよ。
2008.09.30
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24日(水)~27日(土)の久留米・大牟田の出張は終わった。 今回は総走行距離583kmであった。宿泊は初日久留米の仕事を終え、209号線を大牟田 に向かい、途中の羽犬塚のホテルエルモントヘ。翌朝7時45分発で大牟田本社へ。 その夜はオームタガーデンホテル泊。翌日も大牟田本社で仕事。その夜はオームタガーデン ホテルの予約が取れてなかったので、45分かけて再び羽犬塚のホテルエルモントへ。 いらないことに力を使った。そして又、大牟田へ。最終日は2時には仕事が終わった。 帰りは“道の駅 おおむた”で新高梨などを土産に買う。 翌日、28日(日)は11時より、叔母宅で法事。お坊さんの読経のあと、ホテルに場を移し 食事会など。酒を飲めないので車で行った私は親戚を送ることになった。いつものことだ。 そのあと、かみさんを自宅に落として、そのまま4時からの合唱練習へ。 ここも途中5時半には抜けて、高校の同窓会の幹事会にT団地の友人宅へ。 打ち合わせ後の飲み会が大いに盛り上がり、一滴も飲めない私も付き合ううちに11時半 になっていた。それから友人2人を送り帰り着いた時は0時をまわっていた。 久しぶり愉快な集まりであった。 そして今日は会社へ。大牟田の仕事のまとめと、報告書作成。 今日の写真は九州自動車道の熊本県は“山江SA”の「五木の子守歌」の碑である。 この前に立つと五木の子守歌の合唱が聞こえる。
2008.09.29
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明日から車での出張なのだが、そのリハーサル?を兼ねて南さつま市の金峰町までドライブ した。そのあと別な道を通り、都市農業センターの農園にも寄り、走行距離は約80km。 11時出発~午後5時帰着、6時間用事を済ませたり、農作業をしたりで過ごしたことになる。 そもそもは金峰町の“道の駅 きんぽう 木の花館”にしか売っていないと、かみさんが言う 化粧水を今日 是非とも買いたいということで出発したわけだ。 途中、いつもと少し違う道を通ったおかげで、彼岸花の群生しているところや、川の中の奇岩 に出会ったり楽しいドライブになった。機会があれば写真も又アップしたい。 祭日のせいか市内を抜けるのに思った以上に時間をとられ、着いたのは12時を過ぎていた。 そこで、ここの名物“そば御膳”をたべた。中に里芋の小芋かと思うものがあり、食べてみたら そばを入れた饅頭であった。甘い醤油たれがかけてあり、大変おいしかった。 “たれ”は鹿児島名物の“じゃんぼ餅”のものとそっくりであった。 そのあと、鹿児島に引き返し、農園に寄った。 途中 かみさんが娘一家に電話をすると、さつま町の“田植え体験”をさせていただいた 田圃をたづねた帰りでもうすぐ、農園の近くを通りかかるとのこと。 孫たちに四角豆の収穫体験をさせたいということで、親子4人到着。 その賑やかなこと。50個以上の収穫をし、茄子、ニガウリ、ミニトマトなども収穫し半分 もたせた。10月5日の運動会に我々が訪ねる約束をして、帰って行った。 そのあと、大根や水菜の種まき、じゃがいもの植え付けをして帰った。 明日から久留米・大牟田に3泊4日で行ってきます。もちろん仕事です。 ブログは休みます。
2008.09.23
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今日は会社に行くと月曜日にもかかわらず、下の事務所には4~5人しかいない。 どうしたのだろうと思いながらも、2階の仕事部屋に上がった。 私は一日中 24日からの久留米・大牟田の出張に備えてパソコンの前で仕事をした。 夕方、出張の書類やパソコンを車に積むべく下に行くと、3人しかいない。 そこで聞いて納得。「土・日と休みだったので、今日休めば明日も祭日なので、4連休に なる。で、有給休暇の希望者が多く、自分たちは貧乏くじを引いて今日出勤したのです」 考えてみると、この会社は9月20日が決算日である。 今年は暦の関係で9月19日が決算日だったのだ。そこでその決算を終わり、皆ひとまず ホッとして休んだのだろう。 帰ってテレビを見ると麻生総裁誕生で、“朝日ニュースター”で自民党本部から記者会見 の中継をやっていた。 勢いはいいが、いつまで続くものか見物である。はたして苦労知らずの“おぼっちゃま”が この国の舵取りができるのか、しばらく見守るしかない。
2008.09.22
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11時半過ぎ、空模様がおかしいなと思う間もなく突然の雨音である。 かみさんの大声で洗濯物の取り入れに私も参加。大粒の雨だったが20分くらいで止む。 洗濯物の取り入れが終わり部屋に戻ってみると、焦げ臭い匂い。かみさんがあわてて、 フライパンを火にかけたままだったようだ。まあ 少量の炒め物を駄目にしたくらいで、こと なきをえたが、緊急の場合のいい学習になった。 昨日は合唱団の練習だった。歌はこの前の“ねんりんピック”の入場行進曲の練習で不十分 な所の補充練習が主であった。ただ後半20分くらいは、11月24日作曲家主催の発表会で 男声合唱として歌ってくれと依頼された「ふたりの道」の音取りであった。 これは発表された詩に作曲をして、同じ詩に作曲した、二人が選ばれたものだ。 つまり同じ「ふたりの道」が2曲出来上がったわけだ。それぞれの作曲者の個性で当然のこと ながら全く違う曲になっているので面白い。 日本の名曲の中にも同じ詩に別々な作曲家が作曲している例は沢山ある。 先日、滋賀県で行われたJAMCA(日本男声合唱協会)に参加した団員が帰ってきての 初めての練習日でもあった。演奏会は盛会だったらしい。 私は先輩のお一人からお土産をいただいた。 比叡山延暦寺の絵はがきと京都の千枚漬である。比叡山は数年前に甥の結婚式に行った ときにお参りしたところであり、なつかしく絵はがきを見ることだった。 今日の写真は昨日農園から帰るときに、ここでは日頃はあまり見かけない子供の遠足の 一団がバスで到着したので、写した1枚である。貸切バス4台で父兄同伴である。 子供達の赤い帽子が印象的でつい1枚撮ってしまった。
2008.09.21
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昨日は、かごしま県民交流センターに「テノール 米澤 傑・ソプラノ 米澤 悦子 ジョイントリサイタル」を聞きに行った。かみさんと娘も一緒である。 米澤傑さんはウェブ検索をしてもらえば良く分かるが、鹿児島が世界に誇るといっても 言い過ぎではない素晴らしいテノール歌手である。しかも本職は鹿児島大学の医学部 教授である。天はこの人には二物を与えたと言われる人物である。 その奥様の悦子さんは、かみさんと同じ合唱団で同じソプラノを歌っておられる。 傑さんも大学が忙しくこの何年か音楽活動を休んでおられて、久しぶりの演奏活動 である。会場に着くと既に長蛇の列が出来ている。演奏が始まる頃には600人収容 の会場が満員になった。ピアノは我々楠声会のピアニストであった渋谷順子さんである。 プログラムはソプラノ独唱の「赤とんぼ」「浜辺の歌」で始まり、テノール独唱「出船」 「初恋」ソプラノ「泣かせたまえ」テノール「セレナータ」S;夢、T:「冷たき手を」 ジュエットで「乾杯の歌」で第一部終わり。15分の休憩のあと第二部へ。 T;「誰も寝てはならぬ」S;「ああ、わがふるさと」T;「星も光りぬ」「慕情」D;「トゥナイト」 S;「サンタルチア」T;「カタリ・カタリ」D;「禁じられた音楽」 その後のアンコールがまた見物(聞き物?)である。 傑さんは本当に歌が好きで、またサービス精神にあふれている方だ。 アンコールにもその精神が十分に発揮される。 得意のカツォーネからオー・ソレ・ミヨなど、5曲くらいの大盤振る舞いである。 あの声、あのボリュームはどこから出てくるのか、ただただ感激と感動で言うことなし。 久しぶりに素晴らしいものを湛能した。 今朝は6時半出発で農園へ。写真は霧に霞む農園のある都市農業センターの一角である。 手前に見えるのはコスモス、もうしばらくすると市民の目を楽しませてくれる。 収穫は四角豆、インゲン豆、茄子、ニガウリなどなど、今日も沢山である。 これからお裾分けを叔母の家に届けてその足で合唱団の練習に行ってきます。
2008.09.20
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昨日はブログを休んでしまった。台風襲来の予想のなか夕方6時から親戚の集まりに出た からだ。東京から父方の祖母の親戚が帰って来ているからだ。 私にとっては、また従姉妹にあたる遠い親戚である。昨日まで一面識もなかった。 それが諸事情で私も行くことになってしまった。ご本人は高校の同窓生と鹿児島で美術展 を開くために、帰ってみえたのだ。それを知った比較的近い親戚の企画である。 当初、その親戚から私に相談があり、私達夫婦も一口乗らざるを得なかったわけである。 その段階では10数人でいつもの黒豚しゃぶしゃぶの“いちにいさん”に予約を入れた。 ところが、あの台風予報である。今にも鹿児島に上陸しそうな予報である。 テレビを見た参加予定者から電話はくる、“いちにいさん”からもいかがなさいますかとの 電話がくる。いつのまにか本末転倒し私が主催者みたいになってしまっているではないか。 もう乗りかかった船である。皆の総意をまとめ、本物の主催者とも連絡をとり、最終的に 4時過ぎに中止を決定。店にもキャンセルの電話を入れた。 ところが、それから30分くらいたった頃、また電話が鳴る。出てみると主催者からである。 話はこうだ。主催者の兄貴に中止の電話を入れたところ、「せっかく東京からみえているのに ほっとく訳にもいかない。もう一回集まれるだけの人数で集まろう」との話で、「色々見つけ たら東急インのレストランが開いていた。お前も出て来られないか」との話である。 私も親戚の長老の話であり、出かけて行った。結局集まったのは東京のご本人、主催者夫婦、 主催者の兄貴夫婦、私の従兄弟、私の7人である。 レストランで洋食を食べながら昔話など四方山話を9時過ぎまで。そのあと二次会ということで 主催者夫婦の家へ。そこで10時半になり、唯一酒を飲まないので自家用車で行っていた私が 皆を送って行くことにした。東京の客を天文館のホテルに送り、従兄弟を送り、主催者の兄貴 夫婦を送り、帰ったら11時半になっていた。 結局台風には幸い肩すかしをくって、一日ばたばたした結末がそのようなことで終わり、くたびれ て寝た。 今日は会社のあと、音楽会に行き素晴らしい時間を過ごすことが出来た。 このことはまた明日。
2008.09.19
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読書というと固い概念があるが、私のは“なんでも読み物があればよい”という文読みだ。 朝の新聞に始まり、最近よく新聞に入ってきたり、宅配されたりする地域のリビング新聞 など、なんでも読む。ケーブルテレビに入っているが、その番組表なども私の読み物になる。 まあ それでもやはり“本”もよく読む。最近はパソコンに忙しく、本屋にもあまり行かなくな った。これは色んな意味でいいことなのか、悪いことなのか、自分でも良く分からない。 それでも、読まずに積んで置いた本が100冊近くはあるかもしれない。退屈すれば、その日 の気分に合わせて雑然とした本棚から取り出してきては読んでいる。 100冊もと思われる方があるかもしれないが、なんのことはない。種明かしをすればそのほ とんどが“BOOK・○○”で買ったものであり、そのまた80%は105円で買ったものである。 そこで掘り出し物を見つけるのに妙味があるのであり、その手間を惜しんでは、いい本は手 に入らない。いま持っている本は数えたことはないが、本棚に3つ分はある。最近はそれに 納まらず、空いた場所に一山づつ山が出来ている。かみさんからは売りに行くようにせっつ かれているが、一回買った本を売りに行く気にはなれず、駄本でもそのままという状態である。 2~3年前までは本屋の梯子をして買っていたので、こんな状態になってしまったのだ。 困ったおじさんである。 では、どんな本をどんな方法で読んでいるのかにつては長くなるので又の機会にしよう。
2008.09.17
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今年は台風銀座の鹿児島へもまだ台風はおみえにならない。 嬉しいことだ。 しかし うろうろ13号台風のおかげで、今日の蒸し暑さったらなかった。 夕方のいま現在、温度はは27度だが湿度が85%である。 九州一円そうなのか。とにかく蒸す。 ただいまテレビの天気概況では 17日~18日鹿児島に近づくが、風速は 25m くらいだとか。まあまあかな。しかし油断は禁物である。 今秋は 火、水、金の勤務である。 来週の久留米・大牟田の出張に備えて本格的な準備作業に入った。 今日はほとんど、パソコンにつきっきりの一日だった。
2008.09.16
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台風はまだ台湾近辺をうろうろしているのに、鹿児島はなんとも鬱陶しい一日だった。 南国の明るい風情を感ずる時間は全然なく、とにかく暗かった。 昨夜から来ている孫たちを南薩摩市の“道の駅 木の花館”などに連れて行く約束をして いたが、とてもドライブの出来る状態でもないし、またその気分にもなれない。 そこで昼ごはんに“たこ焼き”を作るることに決定。足りない材料を買い足しにスーパーへ。 1回で30個出来る万能プレートを持ち出し80個くらいつくる。 私は10個と昨日娘たちがお土産に持ってきた郷土のお菓子“ふくれ菓子”などで満腹。 皆で賑やかにお昼を過ごした。 2時半頃孫達を家に送り、ほっと一息。 5時半にかみさんを乗せて、葬祭場へ。コーラス仲間のお母さんが96才で亡くなったので そのお通やである。雨は降るし距離は車で30分くらいのところであり、私は駐車場で待つ ことにする。40分くらいで出てきたかみさんを乗せて先程帰り着いた。 これから食事である。
2008.09.15
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午後1時から高校卒業50周年記念同窓会の実行委員会と出し物の練習。 午後2時からは“ねんりんピック”の歌の練習。 この両方の会場の間は30~40分。 両方とも私にとっては大事なもの。さてどうしよう。 先ず1時からの実行委員会に出て、最終アンケートや会報の記念号などを出席者120人に 袋詰めなどの作業。出し物の練習はやらず、“ねんりんピック”の練習会場へ。 2時50分県立体育館に到着。会場はブラスバンド150人、合唱隊250人の熱気にあふれ ている。ブラスと合唱は過去2回別々に練習をしてきて、今日が初めての音合わせである。 ブラスは高校生70人、中学生80人の合計150人。合唱隊はお母さんコーラスの選抜 170人、男声は我が楠声会60人と混声合唱団の男声20人の80人。合計250人。 当日の陸上競技場になぞらえて、ブラスが下、合唱隊は2階座席に座った。 ブラスがガンガン鳴らすと張り合うわけではないが、こちらも負けじと力が入る。 理屈では張り合ってもなんのプラスにならないどころかマイナスになることは重々解って いるが、ついつい力が入ってしまう。 ブラスは力強く、若いエネルギーに満ちあふれており、久しぶりに力をもらった。 練習は順調に進みそれでも予定時刻より30分遅く、4時30分に終わった。 次回は10月5日、ちょうど市内の小学校の運動会と重なってしまう。 我が家も毎年 孫達の運動会に行っているので、10月5日はどうしようと迷っている。 今日の写真は昨日の“泉石蔵”の道路を隔てたところにある八房神社の境内の木彫り の虎である。暗くて見づらいですね。
2008.09.14
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最近農園には良く行くが、収穫と草取りくらいでお茶を濁してきた。 今朝の天気は曇り空で降水確率も一日を通して20%である。 そこでかみさんとどちらが言い出すでもなく、がんっばて農園の手入れに行こうということ になった。時に10時過ぎである。それからばたばたと用意をし、10時半には家を出た。 私のブログにたまに出てくる写真の“泉 石 蔵”に寄っておにぎりと、簡単なおかずを買って 3時間くらいは手入れをする心づもりで農園に着いた。この曇り空の絶好な畑日よりに誘わ れて駐車場も満杯に近い。今日は大袋1個ながら、堆肥も車に乗せてきた。 それを持参の台車に乗せて自分の農園まで運ぶ。空き地になった部分を耕し堆肥をばら 撒くつもりである。 畑に着いて先ず四角豆などから収穫をしていると、通りがかった知らないご夫婦が茄子は 要りませんかとのこと、見ると20~30個くらいの収穫があったらしく、両手にいっぱいで ある。遠慮なく5本いただいてお返しに四角豆を差し上げた。はじめて目にされたようで 食べ方など教えてあげた。畑ではこうして貰ったり、差し上げたりすることは、良くあること で心のなごむ時でもある。そのあと同じ団地の親しいご夫婦とも会ったので、四角豆を差し あげた。結局我が家には四角豆は1個も残らなかった。今日も30個くらいの収穫であったが 小さい豆や花がいっぱいでこれから凄い数の収穫がありそうだ。 そのあと、ニガウリやミニトマト、インゲン豆など収穫をつづけているといつのまにか、雨が 降り出している。最初は小降りだったが、結構降り出した。 慌てて休憩室に雨宿りにいくともう11時55分である。お腹も空いたし、買ってきたおにぎり の食事をすることにする。食事を終わっても雨が止む気配はない。 結局思ったことは何も出来ず、「昼ご飯を食べに来たようなものだったな」と言いながら農園 をあとにした。帰ってからも降ったり止んだりの一日である。 写真の石蔵は数年前にここに移設され、新しく昔の通りに復元されたものと聞く。 地元産の野菜はじめ、郷土菓子やあらゆるものが売っていて うどん・そばの食堂もある。 農園の行き帰りによく立ち寄る場所となっている。
2008.09.13
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休みも三日目。今日も特別な予定もなし。 パソコンは程々に。午後はテレビで自民党総裁選5人の討論会を見ていたが退屈し、いつの 間にかソファで眠っていた。別に今の自民党に期待するわけでもなく、そのあたりが眠たくなっ た理由かな。毎日のニュースは気持ちをへこませるものばかり。もういい加減にしてくれ! 3時半からかみさんと、近所の地元スーパーと全国区のスーパーを梯子。 今日の外出はこれだけ。あっ 朝の日課の草花への水撒きは10分くらいしましたよ。 帰ってみると、郵便が届いている。その中の一通に“白鳩だより”があった。 開封してみると、一面は 小柳ルミ子の写真入りの紙面である。 私の5月17日にアップしたブログにある“花の木農場”でのチャリティーコンサートの模様 である。当日は我が楠声会合唱団が錦江湾を渡り、南大隅町の私の同級生が理事長を つとめる社会福祉法人 白鳩会の“花の木農場”に行った。 第一部が楠声会合唱団、第二部が小柳ルミ子ショーであった。 この写真は小柳ルミ子ショーのフィナーレに我々もステージに上がり一緒に「瀬戸の花嫁」 を歌い、最後の花束贈呈があった時のものである。 我が合唱団のおじさん、おじいさん達も大喜びであった。 右端の白い服が理事長。私も偶然写ってしまった。
2008.09.12
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6日連続休暇の2日目。今日も特別な用事はない。 朝メールを開いてみると合唱団の先輩からの滋賀行きがいよいよ明日に迫ったことが書いてある。 この14,15日の日程で開催される「JAMCA滋賀演奏会」に参加するためだ。 因みにJAMCAとは、日本男声合唱協会のことである。 JAMCA主催の演奏会は今年19回目を数えるようであるが、我が楠声会合唱団は歴史は 56年あるが、ここへの加盟は数年前である。しかしそれ以来有志が参加し、合同ステージ だけに立ち歌っているものだ。でも私には練習は積んでいたのに参加出来なかった苦い思い出 がある。一昨年は大分の“南蛮コール”が引き受け団体で いいちこホールで開催された。 九州での開催でもあり、私も参加申し込みをしていた。ところが、仕事でその数日前から大牟田 に出張していた私はお腹のあたりに今まで経験したことのないような異様な痛みに襲われ、 鹿児島に帰るやいなや、病院に飛び込んだ。診断はなんと“帯状疱疹”とのこと。横っ腹に少し 湿疹状のものはできていたが、まさかという思いである。 医者にも脅かされ、皆にも迷惑もかけられないと思い、「JAMCA大分演奏会」行きを諦めた。 昨年は遠く青森県での開催のため、鹿児島からは一人も参加しなかった。 今年は我が団からも鹿児島から10数名のほか、滋賀を中心とする関西勢も参加するとのこと で我が団だけの交流会も計画されているとのこと。私も誘われたが、高校の記念同窓会も 10月18日に計画され、その実行委員会の副になっているので、この頃は準備に追われる と思い断った。ところが近づいてみると、そうでもなく、行けばよかったかなあという気持ちでも ある。しかし今更おそいぞ!あきらめんかい!の声が聞こえてきた。 なお、参加者は関西合同ステージで 高田三郎の「典礼聖歌」の組曲の中から数曲歌う。 今日の写真はいつもに増して写りが悪いが7月21日長崎の大村市・シーハットおおむら・ さくらホールでの演奏会DVDである。CDも出来た。 録画、録音等全て団員の手作りである。 かみさんは今日も合唱団の練習、私は一人で留守番である。 一日 本読みやパソコンで過ごした。
2008.09.11
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今日から久しぶりに6日間の休暇に入り、つれづれの日々が始まる。 そこで朝一番にかみさんと農園に行った。 からいも(薩摩芋)の蔓がお隣の畑にいかないように、蔓をカットする作業から始める。 そのあと、四角豆を初めとする収穫である。 写真はその四角豆とインゲン豆である。 7日に数十個収穫したばかりであり、間2日置いた収穫で20数個しか獲れなかった。 しかし、未成熟なものや、花の数の多さなどをみると、これからが大いに期待できる。 その他、茄子とニガウリを数本づつとミニトマト、大葉などを収穫して帰った。 いまテレビを見ていると、北京オリンピックの男子水泳メドレーリレーの背泳ぎ泳者として 出場し、北島選手などとともに銅メダルを獲得した鹿児島市出身の宮下選手が帰鹿した 様子が写し出された。 今日は鹿児島市長からの“鹿児島市市民スポーツ栄誉賞”の贈呈式もあったようだ。 そのあと県庁を訪問し、県知事からも祝福をうけ、うれしいことに10月25日~28日の ねんりんぴっくの聖歌リレーの最終走者に決まったそうだ。 私の合唱団も入場行進曲などを歌うために当日参加するようになっているので、楽しみだ。 それにしても私もミーハーだなあ!
2008.09.10
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南国鹿児島も今朝は冷気で目覚めた。 久しぶりに温度等を見る。6時 温度22度 湿度80% 。 湿度は80%あっても、温度が22度なら結構凌ぎやすいことを発見する。 今日は今週唯一の出勤である。その勤務も終わり、来週の火曜日の出勤日を待つ。 帰ってみると3通のメールがきている。 一つは、先日の長崎は大村市での我が楠声会男声合唱団公演を聞きにきてくれた 諫早市在住のM君に出来上がったDVDを送ったところお礼のメールがきた。 二つ目は、高校卒業50周年に向けての我々の“八期会通信”の記念号に投稿した エッセイが掲載された部分を事務局のO君が抜粋してメールで送ってくれた。友情に感謝。 三つ目はその同窓会の実行委員長M君からの業務連絡である。 まさに同窓会デーである。 さて、南薩摩ドライブの最終回である。 写真はうなぎ池の道路を隔てたところにあった南方系の大樹である。 海岸なら、種子が流れついて何十年も経つうちにこのように大きくなったのかと納得 出来るが、池である。誰かが意識的に植えたのであろうか。それにしても見事な樹である。 うなぎ池を最後に鹿児島に引き揚げた我々一行は、再び千葉の姉一家や叔母・従兄弟 我が娘一家などと合流し 黒豚しゃぶしゃぶで有名な“いちにさん”で歓迎の宴をもった。
2008.09.09
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午前中は隣の団地の銀行まで出かけた。合唱団のお金の出し入れと振込である。 いつものことながら、会計を引き受けてしまった以上は文句もいえない。 考えてみると会計に再々選されての初めての仕事である。 これから2年間またがんばるぞ!と自分に気合いを入れた。 そして役職定年の70才までのあと2年で解放されるように願う。 午後はコーラスの練習に行くかみさんを、15分くらいかかる練習会場まで送る。 そのあと、合唱団の先輩のK氏を誘って大学病院に入院中の先輩Y氏のお見舞いに行く。 思ったより、元気そうで16日にはリハビリのため、別な病院に転院するとのこと。 元気そうなお顔を見て先ずは一安心である。 さて千葉の姉一家を迎えての南薩摩へのドライブの続きである。 昨日書いたように肝心な千葉の姉一家は孫の車酔いのため、唐船峡でそうめんを食べた あと、義兄の車で鹿児島市に先に帰ってしまった。 残された我が孫を含む一行はニジマス釣りを終えて唐船峡をあとに開聞岳を右に見ながら 指宿方面に向けて車を走らせた。 途中 山川まで行き左に入って行くと“うなぎ池”である。時間もあるし久しぶりにうなぎ池に 寄ることにする。 写真がそのうなぎ池である。池田湖とは比べるべくもないが、水深61m、周囲約4Km。 まわりは崖に囲まれ噴火口の跡と言われている。池の近くに うなぎ集落があり、どこそこに 硫黄泉が噴出している。それを利用し“スメ”と呼ばれる天然の蒸気かまどがあちこちに作ら れている。そして日常の煮炊きにこれを使っている。 ここの うなぎ温泉には征韓論のあと野に下った西郷隆盛がしばらく滞在したといわれている。 この項、まだ続きます。お楽しみに。
2008.09.08
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今朝は5時半起きでかみさんと農園に行った。 6時前には着いて、まだ駐車場も開けてない。もちろん一番のりである。 朝靄の中を、誰もいない農園を歩くのもなんとも言えないいい気持ちである。 先ず最初目がいくのは四角豆である。なってる。なってる。沢山出来ている。 4本植えているが、絡み合って葉陰にもあり、数十個の収穫である。 その他、ミニトマト、ニガウリ、茄子など今日もビニール袋2杯分の収穫があった。 早速 昼は冷やしそうめんと豆類の天ぷらを食べる。新鮮な野菜の天ぷらはおいしかった。 南薩摩へのドライブの続きである。 結局 お客さんの千葉の姉一家が義兄の運転する車で鹿児島に帰ってしまい、残された 私、かみさん、孫2人、それに在鹿の一番上の姉の5人での行動となった。 孫2人にニジマス釣りをさせたあと、唐船峡を出て指宿方面に向かう途中前方に見えてきた のが、写真の“薩摩富士”と呼ばれている「開聞岳」(かいもんだけ)である。 桜島、霧島連山、屋久島の山々とともに鹿児島を象徴する山の一つである。 この項まだ続きます。お楽しみに。
2008.09.07
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今日は第一土曜日で、どんぐりの会のグランドゴルフの日である。 8時半いつもの練習会場の公園に集まったのは9人である。 5人と4人の二チームに分かれて早速開始。先日の“おせ祭り”の会場の芝生にいくらか 馴染んでしまった我々はホームグランドの土に初めは逆に戸惑う始末である。 暑さは相変わらずだが、ときおり吹く風が一瞬秋を感じさせるコンディションのなか、久しぶり に4ゲームをおこなった。私は24,22(ホールインワン1回あり)、25,24で廻る。 そのあと、11月に予定している愛護会とのグランドゴルフ大会や、公園の掃除のことなど 話し合う。 3時からは鹿児島文化ホールで行われる「篤姫」関連の講演会に女優の 松阪慶子他が来る とのことで、かみさんと娘を送って行く。どうやら娘が応募して入場券が手に入ったらしい。 文化ホールに行く道は会場へ急ぐ車や人で結構あふれている。 鹿児島はいまや大変な「篤姫」ブームである。 そういう私もドラマが始まる前の昨年 原作者の宮尾登美子氏がみえての講演会に行った。 そういう意味では人のことをとやかく言う資格なしか。 そのあと、私は4時からの男声合唱の練習のためYデパートの文化教室に急いだ。 ねんりんぴっくの当日歌う鹿児島民謡などをアレンジした行進曲を中心に練習をした。 そのあと、Yデパートの食堂の 宙(そら)で役員会を開催。 こんご2年間三たび本部会計を引き受けることになった。 その他、来年5月24日開催の定期演奏会のことなど。 最後に食事をしながら雑談。これが又楽しい。 写真は先日行った唐船峡のニジマス。きれいな水に飼われたこれらのニジマスは客からの 注文で人の胃袋に納まることになる。 この項はまだ続きます。
2008.09.06
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今日も会社に行った。先週、今週は私とすれば精勤である。 5時半には退社、帰りにいつもの全国区のスーパーに寄り、いつもの食パン5枚入り 2袋、390円のみの買い物をする。 来週は9日(火)のみの出勤である。久しぶりにゆっくり出来るか。楽しみである。 さて千葉の姉一家と行った南薩摩のドライブの続きである。 唐船峡で皆で楽しく“そうめん流しセット”の食事を済ませた後、車酔いをしていた姉の 孫小6男はやはり体調が悪いらしく、義兄の車で先にホテルに帰ることになった。 結局その車に姉、娘、孫2人の4人を乗せて義兄の運転で帰って行った。 なんのことはない、肝心のお客さんは全部帰ってしまったのだ。 残された我が孫2人、釣り堀にいきたいとのこと。 唐船峡には我々が食べた指宿市営のそうめんやの他に民営が2軒ある。 その奥のそうめんやにニジマスの釣り堀が併設されている。 写真の左から2番目と3番目が釣りに一生懸命な我が孫達である。 小さな釣り堀であり、ニジマスもいつも餌のことは学習しているらしく、なかなか釣れない。 1時間半くらい粘ってお兄ちゃんは一匹も釣れず、弟が4匹釣って皮肉な結果となった。 貸し釣り竿が餌つきで1本200円。釣った魚は100g200円で簡単にさばき塩をしてくれる。 4匹で1000円を支払い、氷を詰めてもらい帰った。 娘家族が4人で食べたらおいしかったとのこと。 まだまだ続きます。お楽しみに!
2008.09.05
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今朝は6時に目が覚めた。今日は鹿児島市主催の“長才(おせ)まつりグランドゴルフ大会”である。 我が「どんぐりの会」は2チームエントリーしている。7時45分出発で、車で15分くらいの会場の 健康の森公園に着いてみると、人人人・・・・・・。 なんと今日の参加チーム190くらいで約1000人、明日も別のチームが同じくらい参加する。 9時から開会式。我がチームは9時40分からFコースでT南Cチームと対戦。 我がチームより高齢ながら週3回練習をしておられるようで、うまい。 同じチームと11時40分からBコースで再戦。完敗である。 2試合で相手チームはホールインワンを5回、こちらはやっと1回。 終わって1時頃から、木陰で我がどんぐり会も昼食となる。 選手10人、応援3人の13人で“たにぐちの弁当”を食べる。 手作りの「味噌饅頭」「いこもち」「ニガウリの酢漬」など各人持ち寄りの物もあり、おいしく 沢山いただく。ああ おいしかった。満足。 帰りに通り道にある「泉 石蔵」で野菜など思い思いに買い物をする。 さて8月29日の千葉の姉一家を迎えての南薩摩の観光旅行の続きである。 そうめん流しの名所 “唐船峡”に着いた我々一行は駐車場から階段を下り、食堂へ。 ここには一日10万トン湧出する水があり、温度は年間平均13度。 この冷水を利用した「回転式そうめん流し台」はここ指宿市開聞の唐船峡が全国第1号の 発祥の地である。 ここでしばし、自然の冷気を楽しみながら、思い思いにセットのそうめん中心の昼食を食べた。 そのあと、孫達の釣り堀での“ニジマスつり”などが続きます。
2008.09.04
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今日も会社に行った。先週鹿児島の会社で行った仕事の最終仕上げである。 関係先数カ所への書類提出も今日で終了し一段落である。 次はまた9月24日からの久留米・大牟田での仕事の準備にかかることになる。 さて千葉の姉一家を迎えての南薩摩へのドライブの続きである。 車酔いに苦しんだ姉の孫 小6男も池田湖で車を降りて私の孫達と大喜びで 大ウナギや 写真のイッシーの像など見て一息入れていた。そこで30分くらいの見物。 そこから、今日の昼食場所の そうめん流しの“唐船狭”までは20分くらい。 ここの駐車場も平日(29金)とはいえ夏休みの最後を楽しむ人を乗せてきた車でいっぱい。 我々も10人で駐車場より下の方にあるそうめん流しに急いだ。 続きはまた。
2008.09.03
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今日は会社に行った。先週鹿児島の会社でやった仕事のまとめである。 昼休み高校卒業50周年記念同窓会の記念植樹の書類を持って母校に行った。 植樹といえども、寄付にあたるということで、先日 同窓会係の先生から文案をいただいて それを、わたしがワードで文書化し今日届けたものだ。 こちらは我々八期会の同窓会長の印鑑を押印し、鹿児島市長宛に提出するのだ。 なかなか「やかましい」ものだ。 さて先日の池田湖に行った話の続きである。 我が一族10人、車2台は九州一の湖、池田湖に到着した。 池をめぐる観光船の乗り場が2~3カ所あり、その乗り場の入り口に客寄せのため 大ウナギの水槽が置いてある。 ご覧になった方も多いと思うが長さ2mくらい、大きいものは胴回りが50cmもあるらしい。 今日の写真は屋外の水槽に飼われているものを写したもの。 まだ大きいものも写真を撮ったが暗くてよく分からないので、これをアップした。
2008.09.02
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このところの天候不良で、グランドゴルフの予定日は全部 雨で流れていた。 そこで4日の“長才(おせ)まつり”の一環として行われる大会を前に我が“どんぐりの会” も今日こそ練習しようということで、大会会場の県の“健康の森公園”に都合のついた9人 で乗り込んだ。いつもの練習会場は土のグランドでしかも狭い。 本会場となる“健康の森公園”は広い上に、芝生である。 私みたいにどこでやってもいい成績の出ない者にはあまり関係ないが、名手になるとだいぶ グランドの状態で違うものらしい。昨年初めてこの大会に参加していたが、まあ 今日も行って みて良かったと思うことだった。芝生での50mなんて、思い切りたたいたつもりでもなかなか ホールまでが遠いしいい練習になった。3ゲームの点数は想像あれ!というところ。 さて29日の千葉の姉一家と鹿児島在住者との遊び第2弾。 千葉の姉一家(私の3番目の姉、その娘、小6男と小2女の孫)、在鹿組は私に1番上の姉 とその連れ合い、私、かみさん、小4男、小2男の我が孫2人である。合計10人。車2台。 行程は行き当たりばったり?。唐船狭で“そうめんの昼食だけが決まっている。 私の車に我が家4人と千葉の小6男の子を乗せて出発。指宿方面に向かったが途中から 千葉の小6男が車酔いの症状を呈してきた。本人曰く「僕はいつも車に弱い」。これはコース を誤ったかと思ったが時すでに遅し、前を走る義兄に電話をし、喜入の日本石油基地の先の “道の駅 喜入”に臨時停車。一息入れて小6男は母親のいる義兄の車へ。 あとは池田湖まで一息に走り抜く。 今日の写真はその池田湖である。この写真では広がりがないので、分かりにくいが、フリー 百科事典「ウィキペデァ」によると「鹿児島県薩摩半島の南東部にあり、直径約3.5Km 周囲15Km、ほぼ円形のカルデラ湖で九州最大の湖である。湖面の標高66Km、深さ 233mで最深部は海抜167Km」とある。 あとにゆずるが、ここには体長2m級のうなぎが生息していたり、“ネッシー”ならぬ“イッシー” でも有名なところである。続きをお楽しみに。
2008.09.01
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