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新年早々から、なんかメチャクチャ忙しい。こんな調子で一年が続くかと思うと、かなりウンザリする。そんでまあ、中途半端に家に居る時間があったので、ちょっとバイクいじり。んで、あんまり愛着の湧かないアドレスV100。その前に、近所のうどん屋で燃料補給。釜揚げうどんをツマミにして、ビールをぐびぐび。昼間っから、普通のうどん屋で飲んでいると、ものすごくダメ人間になった気分がする。自堕落な自分を演出したい方には、超オススメ。んで、ちょっと酔っぱらいつつ、アドレスの整備。とはいっても、このクソ寒いのに、重整備はイヤ。そこで、前から気になっていたレンズの変色対策をやってみる。使うのは、プロスタッフのヘッドライトコンパウンド。古くて変色した樹脂製のライトレンズが、元の透明ツヤツヤになるらしい。ほんまかいな?と、思った方は多いらしく、この製品は不人気だったみたい。シリーズ名も、「魁、磨き塾」だもんね。魁男塾のパクリだと思うけど、そんなの中年のおっさんしかピンと来んだろ。ってな訳で、セール価格の798円が、さらに698円に値下げされていた。ってな感じで、あんまりワクワクせずに開封。箱の中身は、液体コンパウンド1瓶と、不織布1枚、拭き上げ用ペーパー1束。う~ん、なんか上げ底的な内容物だなあ。実質的には、コンパウンドの小瓶だけですね。ちょっとガッカリしたところで、さっそく試してみる。最初に試すのは、フロントのウインカーレンズ。うちのアドレス号は、ヘッドライトを新品にしたので、ウインカーの劣化が目立つ。んで、少量のコンパウンドを不織布に付けて、フキフキと。すると、これがビックリ!新品同様とはいかないけど、けっこうキレイになる。しかも、軽くこすっただけで、キレイになった。いや~、これはイイ。だんだん楽しくなってきたので、リヤのレンズも外して磨いてみる。その結果、ウインカーレンズもブレーキレンズも、見た目はピカピカ。う~ん、お手軽だけど楽しいぜ。ここで気になったのが、リヤのウインカー回りの安っぽい反射板。実際、走っているアドレスV100を見掛けると、ブレーキ灯やウインカーが暗い。その原因は、一体成型の黒い樹脂パーツの反射板。そいつに申し訳程度に、電球の回りのみ、銀色に塗ってある。サイドまで伸びているウインカーレンズも、その内側は黒い樹脂のまんま。そのせいで、リヤ周りが暗くて陰気な印象となっているみたい。普通に、樹脂メッキの反射板を使おう、と云う発想は無かったみたいですね。まったく、これだからスズキは(以下略そんでまあ、手元にアルミテープがあったので、反射材の部分に貼り込んでみた。ウインカーレンズのサイド部分にも、しっかり貼り込んでいく。そのうえで、ピカピカに磨いたレンズ類を装着してみた。おお、これはイイ。明らかにウインカーとブレーキの視認性が良くなった。これはお手軽なわりに、効果が高いかも。しかし、冷静に考えたら、これくらいが普通で、ノーマルが暗過ぎるだけ。普通のバイクだったら、レンズ内側には金属製の反射材が仕込んであったりするからね。アドレスV100が、テキトー過ぎる訳ですな。ってな具合で、決してアドレス号の愛着が深まる事は無いのであった。
2013.01.18
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これ面白そう。http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1303/index.htmlしかし、県立美術館も思い切った企画をやるなあ。これ確実におっさん世代直撃ですね。たぶん、皆さんも行くんじゃないかな?もちろん、私も行きますよ。
2013.01.09
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新年早々、前からやろうと思っていたアドレスのカウル修理をやってみた。あれ、スクーターなので、カウルじゃないね。正確には、フロントフェンダー?もしくは、フロントの泥よけ?まあ、どうでもいいわ。んで、バキバキと取り外して、裏側からパテで補修。そのままだと、すぐに割れる可能性があるので、FRPシートで覆っておく。このあたりの作業は、FRPのきれっぱしが飛び散るので、ものすごくイヤ。後で、痛痒いんだよね。なので、さっさとパテで上から覆ってしまう。FRPが見えなくなると、思わずザマーミロと言ってしまう。まあ、そんな気分になるのだ。裏側からの補強が終わったら、表側からパテ修理。絶対に1回では済まないので、気長にやっていく。んが、気温が低いせいか、ぜんぜんパテが固まらない。説明書を読んでみると、気温10度以下では、ほとんど硬化しないらしい。アカンやん、このパテ。仕方が無いので、ダンボールで簡易の塗装ブースを作って、その中で作業する。ああ、メンドクサイ。それでも、3回ほど塗り重ねたら、凸凹が分からなくなった。その後、完全硬化させるために一晩放置。素人塗装は、急いだら負け。プロみたいに納期がある訳じゃないからね。これは素人の強み。んで、翌日になってから塗装。今回使うのは、ソフト99とホルツの補修用スプレー。ホルツのスプレーは、バンパー可と書いてあるだけあって、樹脂との相性が優秀。なので、アドレスの樹脂パーツは、もっぱらホルツのスプレーを使った。これだと、プライマー無しで吹いても、きれいに仕上がる。それと、アドレスV100はトランクがスチール製で、フレームに溶接されている。この部分は、ソフト99のプライマーを下地に使った。しかし、構造的にトランク部分が外せないって、どんな設計やねん。まったく、これだからスズキは(以下略んで、バラした外装の樹脂パーツを塗って行く。しかし、複雑な曲面をしているので、けっこう塗料を使う。うわ~、めっちゃメンドクサイ。あまりのもメンドクサイので、仕上げのキャンディレッドはやんぴ。下地の銀色のままでええわ。ってな具合で、けっこうなげやり。どうせ、バイク王の下取り価格が3千円のアドレスだからね。んで、銀色に塗ったところ、両サイドのカバーが、魚そっくりなのを発見。タチウオみたい。まあ、どうでもいいけどね。そんでまあ、テキトーに塗ったら、仕上げにウレタンクリアーを吹いておく。ウレタンクリアーの缶スプレーは、ソフト99とイザム塗料から発売されている。両方とも3千円ほどするけど、やっぱキレイ。皮膜の透明感が、ラッカークリアーよりも数段上。個人的には、イザム塗料の方が使いやすい。まあ、昔からあるからね。そんでまあ、コイツをバフーと吹いたら完成。んで、最終的に使ったスプレーが9本。スクーターを塗ろうと思ったら、けっこう使うね。それと、小さな部品で試し塗りしたイメージと、完成した時のイメージが結構違う。スクーターの場合、塗る面積が大きいので、けっこう印象が違ってくる。今回は、ガンメタっぽい色で塗ってみた。小さい部品に塗ると、モデルガンみたいで、クールで精悍なイメージ。しかし、ボディ全体に塗ると、なんか老人っぽいカラーで、地味な印象。アレレ?ぜんぜんちゃうやん、となってしまった。う~ん、なかなかイメージ通りにはいかないね。それと、スクーターの複雑な曲面は、ほんと大変だった。磨くのも、塗るのも、脱脂するのも、ほんとメンドクサイ。正直、スクーターの塗替えは、二度としたくないと思った。ってな具合で、キャンディレッドのアドレス号が、老人シルバーになってしまった。これは、アドレス号と老人になるまで付き合えと云う、神の啓示なのかな?だとしたらイヤだなあ。やっぱりパッとしないアドレスは、色を変えてもパッとしないね。
2013.01.04
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新年あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、おっさんは年末に、ちょっと和歌山へ温泉旅行。白浜の先に、椿温泉と云うのがあって、そこの泉質がものすごく良い。それと、真冬にも関わらず、和歌山の海岸沿いは、けっこう温かいのだ。ってな訳で、冬の旅行は紀伊半島がオススメ。んで、下道をのんびり走っていると、あっちこっちに農産物の直売所を見掛ける。すると、さすが有田みかんの産地だけあって、各所でみかんがてんこ盛り。しかも、試食し放題!これは楽しい。最近は、みかんも品種改良がすすんで、いろんな品種が売られている。んで、さんざん試食した結果、「宮川早生」と云う品種が、ものすごくおいしかった。まるで、缶詰みかんのような高い糖度。普通の温州みかんが、すっぱく感じるほど。それでいて、ちゃんと酸味もあって、ほんとおいしい。個人的には、ぽんかんや伊予かんよりも好き。ってな感じで、寄り道しつつ、試食しつつ進んでいると、白浜で見慣れない建物を発見。有名なとれとれ館の、ちょい手前くらい。名前は、海鮮せんべい南紀。でかい駐車場を備えていたので、これも寄り道。館内に入ってみると、えびせんとかを作っているメーカーの工場見学施設みたい。製造ラインの見学が出来るのはもちろんだけど、このメーカーの全商品が試食可能。しかも、無料コーヒーのサービス付き。しかも、飛び込みOK。う~ん、なんてすばらしい施設なんだ。これは、有名スポットになりそう。そんでまあ、無事に椿温泉に到着。すると、国道沿いに新しく道の駅が出来ていた。そこに、電気自動車用の急速充電施設を発見。おっさんは初めてなので、シゲシゲと観察。充電操作自体は、ボタンを押すだけの簡単な仕組み。気になったのは、充電プラグ。カバーされた電極の他に、バランス接続の端子が2本内蔵されている。これでバッテリーの状態をモニターしているのかな?それにしては端子が多いので、今後はもっと発展した使い方がされるに違いない。その後は、温泉で超長湯をして、全身弛緩で爆睡。復路も、ゆっくり下道で帰ってきた。ってな具合で、2012年も終了。特にメデタイ事も無かったけど、ケガや病気も無く、一年が無事に終わった。こうやって、淡々と日々が過ぎていくのが、実は一番イイのかもしれない。な~んて事を思いつつ、ダラダラと年末を過ごしてやったった!
2013.01.04
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