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メインSPが完成したので、サラウンドSPの取付。使うのは、コーナンで売っているラック用アングル。お値段は、2個入りで500円くらい。NEXT ANGLE №00322 柱取付金具30型NEXT ANGLE №00399 ネット用壁取付金具両方とも、クロームメッキがしてあって見た目も立派。作っているのはダイソーさん。とは言っても、百均のダイソーじゃない。http://daiso-next.co.jp/index.html金具自体は、とても丈夫。ラック屋の本気を感じるね。こんな具合で、壁に引っ掛ける計画。もちろん、落下防止用にワイヤーも併用。スピーカー本体への取付には、鬼目ナットを使う。ビス止めだけだと、やっぱ不安。これで、六角ボルトでがっちり固定。サラウンドSPにフック金具を付けた状態。あと壁面にも、受け金具をビス留め。こっちは付属ネジで、がっちり固定。サラウンド用配線には、警報用ケーブルを使う。これ、ロイヤルホームセンターで切り売りしていたもの。かなり前から売場にあって、ずっと気になっていた。なお、警報用ケーブルの切り売りは、ロイヤルだけだった。店頭には、2芯、3芯、4芯の三種類あり。そのうち、2芯と3芯は平行線で、4芯だけがねじり線。線材も、0.9ミリと1.2ミリの2種類があった。両方とも単線なので、撚り線に比べたら、ちょい固め。だけど、屋内配線用VVFに比べたら、屁みたいなモン。今回、おっさんが買ったのは、1.2ミリの4芯のもの。お値段は、驚きのメートル100円!もちろん、2芯や3芯、0.9ミリの物は、もっと安い。あと、4芯を選んだのは、唯一のねじり線だったから。平行線だと、ノイズが心配。部屋の後端まで、10mほど引き回すからね。その前に、警報用ケーブルの音質チェック。フロントのメインSPで、軽く試聴。4芯のうち、対角線の2芯のみ結線。4芯の全部を使うと、AVアンプ側の端子が心配。単線の破壊力は、経験済みなので用心しておく。そんでまあ、音質チェック。スッキリした炭酸系で、フツーに良い音。ツヤツヤの色気とか、ゴリゴリの迫力とかは、まったく無縁。単線の良いトコロが、スコーンと出る感じ。個人的には大好物だけど、物足りないと感じる人も多そう。ちょっと調べてみると、こんな詳細な記事あり。書いているのは、有名な電線屋のスタッフ。http://oyaideshop.blogspot.com/2015/05/blog-post_13.htmlまあ、安い物なので、興味が沸いた方は、お試しを。音質チェックが終わったら、壁面にモール取付。天井配線も良いけど、こっちの方がお手軽。後のケーブル交換も楽だしね。そんでまあ、配線が終わったらセッティング。最近は、AVアンプ任せの全自動。セッティング用マイクをちょんと置いて、計測するだけ。セッティングが終わったら、いよいよ5.1chサラウンドの試聴。早速、映画を何本か観てみる。「いやー、これは良いわー。」ってのが、素直な感想。サラウンドは昔から、同じスピーカーで揃える、ってのが基本。なんだけど、これが意外と難しい。当たり前だけど、設置場所のスペース確保が大問題。今回、初めて5本のスピーカーのユニットと構造を合わせてみた。その結果、本当にスピーカーが消えた。なんか、いろんなトコロから声や効果音が聞こえる。次元が違うわ、コレ。ってな訳で、基本の重要性を改めて感じた次第。これ、安いユニットを使ってでも、ぜひやるべき。安いAVアンプが、魔法のアンプに見えますよ。
2020.01.24
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「男はつらいよ お帰り寅さん」を観て来た。言わずと知れた、寅さん50周年記念作品。映画関係のサイトでは、大絶賛の嵐。んで、ノコノコと劇場へ。周囲の客層は、総じて年齢高し。おっさんが最年少くらい。そんでもって、本編スタート。お馴染みの寅さん主題歌が流れる。もちろん、本人歌唱。これがまあ、なんとも良い音。ステージ上で、渥美清本人が歌っているかのよう。ちょっと圧倒されつつ、聞き入ってしまう。んが、途中から妙なガラガラ声にチェンジ。そして、声の主がスクリーンにどーん。桑田佳祐本人であった。同時に、音質もどーんと下がる。この件、桑田佳祐の声が、好き、嫌い、と云う事では無い。若い頃の渥美清の声が、魅力的過ぎるのだ。そして、昔のモノラル録音の音質が、良過ぎるのだ。実際、蓄音機で聞くSPレコードは、ものすごく生々しい。機会があれば、ぜひ聞いて欲しい。ってな訳で、オープニングから強烈なケッチン。もうね、この歌い手チェンジは止めて欲しかった。ネット上の「桑田いらん説」の実態は、こんな具合。映画の内容は、現在を描写しつつ、過去の名シーンを懐かしむ展開。これが、延々と繰り返される。過去作を知らん世代としては、まったく感情移入できない。この感じ、どっかで経験した事があった。あ、アレだ。深夜アニメの劇場版だ!もうね、過去作、登場人物、ぜんぶ知ってる前提。なんなら、ノベル版も読んでる前提。そして、OVA版のレアキャラも、当然知ってる前提。そんな前提で作ってあるから、世代じゃないと当然意味不明。「そんなん知らんがな」って、ぼやいているうちに、どんどん進行していく。そして、分かった事は、「昔のヒロイン、めちゃめちゃきれい!」正直、今のアイドルとは次元が違う。ってな具合で、昔の映像のヒロインぐらいしか、観るとこ無し。途中飽きちゃって、退出。いやいや、寅さんが深夜アニメ化してるとは思わんかった。そして、寅さんが残念だったので、他の作品で口直し。選んだのが、ジョジョラビット。これがまあ、大正解。まだ1月だけど、今年一番かもしれない。って、心底思ったね。キャプテンKと部下、サイコーにカッコイイぜえええ!!
2020.01.23
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電気屋に行ったら、テープメディアがほぼ全滅。全盛期を知っているだけに、なんだか寂しい。そんでまあ、雪は降らないけど、とりあえず準備だけ。防水スプレーを買って来て、ウエアに一吹き。これは、今年新調したウエア。あまり流行に左右されないデザイン、って事だけでチョイス。買った頃は、こんなに雪が無いとは思わんかったけど・・・あと、手袋も新調。リストガードを装着するので、ミトンタイプを購入。スノボだと、どうしてもリストガード必項。そうすると、手袋はミトンタイプが便利。それから、PCの掃除。毎年、年末の大掃除でやろう!って思うだけで、毎年、忘れている。久しぶりに開けたケースの中は、すんげー埃まみれ。家の中では、どーにもならんレベル。仕方が無いので、ガレージまで運んで、エアガンで吹き飛ばす。作業が終わったら、焼酎で一杯。昨年の大発見は、「米」焼酎の美味さ。本当は日本酒が好きなんだけど、翌日、痛風で死ぬ。だけど、米焼酎なら、ぜんぜんヘーキ。吟醸酒みたいな風味もスバラシイ。と言う事に気付いてからは、米焼酎ばっかり。これに、余った橙(だいだい)を絞って入れると、格別の味わい。もうね、市販のレモンチューハイには戻れない。ってな具合で、まだまだ年末年始の余韻を引きずっている日常。あー、雪山に行って、おもいっきり滑りたい!
2020.01.22
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雪が降らない!近郊のスキー場は、今季1日もオープンできんのちゃうか?って、リアルに思えて来た。仕方が無いので、近所をウロウロ。マラソンのトレーニングも、ぜんぜん寒く無いので継続中。とりあえず、3月末の淀川ハーフにエントリー済み。んで、ジョグ中に見かけたのが、震災追悼の灯明。伊丹市主催で、けっこうな賑わい。おっさんも被災者だけど、あの時は酷かった。当時は、近所にガテン系や百姓のおっさんが、たくさん住んでいた。なので、救助活動なんかは、わりあい迅速だった。少なくとも、どこの家庭にもツルハシやシャベルなどがあった。それが今や、近所はリーマンばっかり。親父がガテン系でも、息子さん方は継ぐ意思まったく無し。なので、自宅の倉庫に、何が入ってるのかも知らないまんま。なのにメディアは、「思いや気持ち」の継承を全力放送中。それも大事だけど、精神力で人は救えない。今の時代、あの規模の地震が来たら、もっとたくさん死ぬだろな。だって、助けるための道具を、ぜんぜん持ってないんだから。スマホで情報は得られても、目の前の障害物は排除できない。って、リアル被災者のおっさんは思うのだった。
2020.01.20
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現状、ほとんど乗ってないアドレスV100。理由は、パンクしてるから。パンクの原因はコイツ。乗らないからタイヤは減らないけど、バルブは劣化するみたい。たぶん、タイヤも劣化してんだろうなーんで、バルブ交換すれば良いだけの話。バルブは、1本250円くらい。業販でまとめ買いすると、もっと安くなる。なんだけど、これがモーレツにめんどくさい。今回は久しぶりだったので、余計にタイヘンだった。なので、以下手順の忘備録。タイヤを外さないと、バルブ交換は不可能。リヤの場合、このあたりをごっそり外す必要あり。あー、めんどくさい。最初にバイクを横倒し。イロイロやった結果、これが一番てっとり早い。そして、マフラーの付け根のネジを外しておく。その間、ガソリンがオーバーフローするけど、やむなし。マフラーは、わりと簡単。問題なのはエアクリ。これはキャブの吸気ダクトの固定バンド。これがまあ、外しにくいったら、ありゃしない。ショートドライバーで、なんとか緩めて外した状態。あー、めんどくさい。だからスクーターって嫌いだ。その後、タイヤを一旦外してから、バルブ交換。このあたりの作業は、ビートクリームで手がドロドロ。なので、画像は無し。まあ、原チャリのタイヤなんぞ、ちょろいモン。経験上、一番タイヘンだったのは、トラクターのタイヤ交換。アレに比べたら、屁みたいなモン。それから、ついでにグリップも交換。アドレスV100のグリップって、なんだかミョーに細い。なので、社外品があんまり無い。これは、数年前に買った台湾製。当時、廃番になると思って、買い置きしていたもの。お値段は、千円以下だったと思う。これが、まだ売ってるかは不明。グリップ交換は、細めのドライバーを突っ込んで、パークリ噴射。これで簡単に取れます。なんだけど、台湾製グリップは台座付だったので、この作業は不要。外した純正品との比較。見ての通り、台座付のアクセルグリップで、台湾製コスパ高し。しかし、スズキ純正グリップは、消耗が激しい。フツーは、ここまで減らない。レース用のモトクロッサー並みに、すり減っている。街乗りの原チャリで、ここまでちびるって、ある意味スゲー四輪でも、スズキ車のハンドルって、ボロボロになる。乾いた雑巾を、さらに絞るかのような・・・って云う成果がコレ。そんでまあ、ハンドル回りがキレイになって、ええ感じ。ついでに、ボロボロのリヤボックスも交換。これは中古で買ったGIVIのリヤパニア。お値段は3,300円なり。もうね、ホームセンターで売ってるのとは、まったくの別物。取付用のベースプレートも、2枚付いてくる親切設計。おかげで、バイク2台で使いまわし可能。こういったところが、さすがの老舗。ちなみに、古いのはコーナンで買った3,980円くらいのヤツ。これがまあ、本当に酷かった。値段相応なんだけど、新品からフニャフニャのペラペラ。圧倒的に強度不足なので、ヒンジ部分への負担が増える。結果、ヒンジ周辺が割れてくる。一旦、本体が割れだすと、ペラペラなのでドンドン割れると云う法則。最終的に家庭ごみで出すので、細かく裁断の刑。しかし、その裁断作業がスゲー楽チンって、どうやねん?それに比べると、GIVI製パニアの強度は圧倒的。さすが、ブランド品。ベースプレートも、丈夫で立派。ベースの取り付けは、3か所。表側のネジ頭も、しっかりカバーする作り。んで、GIVI製リヤパニア取付完了。おお、これは良い!ポンコツアドレスが、ヨーロピアンツアラーになった!って云うのは大袈裟だけど、個人的にはそんな感じ。やっぱね、有名ブランド品はぜんぜんちゃいますわー
2020.01.16
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新年2発目は、スピーカー工作。まとまった休みは久しぶりなので、ここぞとばかりに着工。設計は、昨年中にやっておいたもの。バスレフなので、ネット上のシミュレーションを使わせて頂いた。http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htmアップ主様、誠にありがとうございます。使うユニットは、FOSTEXのFF105WK。https://www.fostex.jp/products/ff105wk/すでに、センターとサラウンドバックの3本は製作済み。標準バスレフでも、十分なクオリティで驚いた。https://plaza.rakuten.co.jp/maikinman3/diary/201901080000/https://plaza.rakuten.co.jp/maikinman3/diary/201901300000/今回、作るのはサラウンドのメインSP。バスレフのトールボーイで、見た目重視。細身のトールボーイにすると、それっぽく見えるから不思議。詳しい設計なんかは、上記のとおり。15ミリ合板1枚で、十分に2本製作可能。そんでまあ、買っておいた15ミリ合板で製作開始。なんだけど、売れ残り処分品で買った合板が、パキパキ割れる。うーん、相当長い間、店頭で売れ残っていたみたい。釘打ちしたら、これまたパキパキと割れる。むむむむむ・・・、この時点で断念するか思案。でもまあ、せっかくなので製作継続。ボンドたっぷりで誤魔化す作戦。箱が出来たら、吸音材の貼り付け。圧縮ニードルフェルトを薄く裂いて、ベタベタ貼り付けるのが好き。すっきりしたクセの無い音になります。もっとも、個性や特徴も無くなりますけどね。箱が出来たら、塗装準備。木工用パテで、凸凹を修正。今回は見た目重視なので、丁寧にやっておく。パテ修正が済んだら、車用のプラフサを吹いてみる。これ、自分的には初の試み。結果は、なかなか上々。合板の汚い下地が、かなりきれいになります。着色は、お手軽缶スプレー。安い合板だと、木目を生かす木工用塗料は無駄!って事を、スピーカー工作で学んだね。缶スプレーについては、カンペの油性スプレーが使いやすい。https://www.kanpe.co.jp/products/037/index.html油性だけど、乾燥後は臭いがほとんど残らないのがスゴイ。やっすいマーキング用スプレーとは、雲泥の差。その後、クリアを吹いて外干し。天板に、青空が写り込むほどのツヤツヤ。ここまできれいに出来たのは初めて。原因はおそらく、車用のプラフサ。ってな訳で、合板塗装にはプラフサがおすすめ。んで、塗装が済んだらユニット取付。鬼目ナットを仕込んでいたので、六角ボルトで留めるだけ。ターミナルは、既製品をポン付け。金ネジで留めると、なんとなく高級感が出るから不思議。完成したら、早速視聴。比較対象は、横のFF165WKバックロードホーン。どうせ、一声目は酷いもの。と思いきや、これがナカナカ。このサイズで、こんだけ出たら、もう十分。ってのが、正直な感想。同じユニットの標準バスレフも良かったけど、トールボーイもなかなか。箱が大きくなった分、低音に余裕が出て、ええ具合。単体でも、SWとの組み合わせでも、どっちでもイケる。いやいや、最近のユニットは10cmでも侮れませんわー。
2020.01.15
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新年一発目は、イトウゴフクへ。昨年は、掘り出し物を目当てに、よく行った。通称、イトゴ。そして、店頭にて福袋発見。最近のブランド福袋と違って、中身は一切不明。このブラック感が、なんかミョーに惹かれる。ミョーに惹かれると云えば、イトゴ会長の挨拶。http://www.1105.co.jp/ter/1.html中央アジアの興奮と喧騒のバザール!ってのが、イトゴの最終目的地らしい。もうね、ぜひ目指して頂きたい。イトゴの後は、甲子園球場へ。球場横の甲子園神社は、けっこうな賑わい。その先のララポートは、もっとすごい賑わい。初売りセールで、ブランド福袋なんぞがいっぱい。ここでの目的は、ワークマン・プラス。最近は、この店が大人気らしい。https://www.workman.co.jp/workman-plus正月休みのワークマン・プラスは、大混雑。あまりの来客に、入場制限するほど。そんでまあ、なんとか入店して、数点げっと。これは、ランニング用のウエストポーチ。お値段は、驚きの税込980円!収納は、財布とケータイだけで限界。まあ、ラン用なので問題無し。外ポケットは、ペットボトル専用。こんな具合に、500mlのペットボトル1本が収納可能。反射材も付いて、ええ具合。とても980円(税込)には見えない。それと、ラン用の薄手パーカー。お値段は、税込1,500円なり。ペラペラだけど、ラン用なので問題無し。むしろ、小さく収納できるので、使い勝手が良い。それと、しっかりした生地の防風パーカー。お値段は、税込2,900円なり。シルエットがすっきりしてて、とてもかっこいい。もちろん、防寒性能も十分。ってな具合で、ワークマン・プラスの商品は、コスパが高かった。とても、働く人の店のブランドには見えない。こりゃ、流行るわ。ってのが、正直な感想。もっとも、アウトレットに入っている他のブランドが、異常に高いだけ。ホムセンの作業着コーナーと比べたら、こんなもん。アレに、ちゃんとしたデザイナーが付いた、っていう感じ。それと、ワークマン・プラスは混雑し過ぎ!帰りに、幹線道路沿いのワークマンを覗いたら、同じ商品が並んでた。ってな訳で、フツーのおっさんは、素のワークマンの方がおすすめ。現場帰りに作業着のままで、ブラっと行くべし!
2020.01.14
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