全6件 (6件中 1-6件目)
1

スノボで痛めた腰が良くならない。やむなく、コルセットをずーっと装着している。ってな訳で、徒歩で近所をウロウロする日々。そんで、100均で見つけたのがスマホ用のタッチペン。おっさんは、手がガッサガサ。なので、スマホ操作がままならない。ダメ元でタッチペンを使ってみると、これがまあ快適。もっと早く、買っておけば良かった。中高年こそ、タッチペン!そして、近所ウロウロで見つけたのがiPhon6の中古。お値段は、なんと3000円。中学生のおこずかいでも、買えてしまえそうな値段。なんで、こんなに安いのかと云うと、画面が割れているから。他は特に問題無さそうだし、バッテリー能力も88%残っている。んで、今回、買ったのは素のiPhon6。そして、素のiPhon6は、iOS12で更新終了。これが、iPhon6sになると、現行のiOS13までアプデ可能。調べてみると、6と6sではスペックがだいぶ違う。素の6は、Apple A8でメモリ1G。これが6sになると、Apple A9でメモリ2G。このあたりが、iOSアプデから外された要因っぽい。そして、このような残念な事情により、中古品も激安。そんでまあ、割れた画面をなんとかすべく、修理部品購入。イロイロ出回っているけど、2000円から2500円くらい。おっさんは、ちょっと高めの純正パーツ再生品を購入。https://www.amazon.co.jp/s?k=SmaQ&ref=bl_dp_s_web_0修理部品に付属の工具たち。一通り揃ってるけど、耐久性が無くオマケ程度。SIMのイジェクトピンなんて、赤く錆びている。このあたりは、さすがの中華品質。この吸盤オープナーも、まったく使えない。正直、無くても困らないので、付けない方がマシ。そして、特に注意すべきは、この日本語マニュアル。日本語の文法がオカシイとか、そんなレベルでは無い。途中の工程が、バッサリ省略されているのだ。逆に、日本語の文法なんかは、わりとちゃんとしている。ってな訳で、パッと見はマトモ。なんだけど、実際には全く使えない、と云う罠。マニュアルが使えないので、止む無くネットで検索。すると、Youtube上に修理動画がいっぱい。それらを参考に、作業継続。んで、金属ヘラのオープナーを使って、画面を開いた状態。細かい部品がてんこ盛りで、開始早々にイヤになる。これは、開封に使ったピック型のオープナー。1回の使用で、早くもボロボロ。ギター用のピックとは、まったく別物で耐久性ゼロ。あと、便利だったのが、先細のラジペン。正直、これが手元に無かったら、修理あきらめてたと思う。んで、画面と本体を分離した状態。修理用の画面は、ホームボタンやスピーカーが付いてない。なので、割れた画面から、それらのパーツを移植する必要あり。外したホームボタン。外したカメラと会話用のスピーカー。パーツ類は、マイクロネジと両面テープで固定されている。同じアップル製品でも、昔のMacなんかだと、ネジ止めが基本。経年劣化の激しい両面テープなんて、まず使われていない。それが、現代のiPhonになると、両面テープが多用されている。これは、長く使い続ける事が、全く想定されていない作り。こういったあたりに、製品としての寿命の短さが想像される。難しかったのが、このカメラ部分。Youtube上のマニュアルを、何度も見返して、なんとか完了。移植が終わったら、新しい画面を本体に付けて、作業完了。作業時間は、準備を含めて2時間ちょい。次回からは、もっと早く出来ると思うけど、正直やりたくない。作業完了後は、動作チェック。一通りいじってみたけど、特に不具合無し。ってな具合で、無事に修理完了。作業後は、頂き物のかぼすハイボールをゴクゴクと。他にバッテリー交換の部品も買ってあるんだけど、今日はここまで。こんなシンドイ作業、続けてやってられませんわ!ってな訳で、スマホ修理はマジでおすすめしません!
2020.03.31
コメント(0)

3月3週目はハチ高原へ。この時期になると、早咲きの桜が満開。出発時はフツーに快晴。朝焼けの空がキレイ。んが、篠山盆地のあたりまで来ると、いつもの霧。そして真っ白。こんな視界でも、問題無く作動するアイサイトは偉い。篠山盆地を抜けると、眼下に雲海。早朝の舞鶴道は、高山に登っているかのよう。ハチ高原では、雪に隠れていた棚田が広がっていた。いやー、春ですなーんで、肝心のハチ高原スキー場到着。想定外の残雪にビックリ。なんでも、夜の間に、けっこう降ったとか。んが、人工雪コース以外は未圧雪の未整備。ところどころ、ブッシュが見えてて、やな感じ。なので、突撃する人はゼロ。ちなみに、この日がハチ高原のファイナル。そのせいか、全力パーク遊びの人が多かった。皆さん、鮭の遡上のように、ぴょんぴょん飛んでらっしゃる。それを、近くで見ていると、わりと簡単そうに見える。で、よせばイイのに、おっさんも人生初ボックスへ。最初は、最下段の低いボックスで練習。だんだん慣れて来たので、その上のボックスへ。今から思えば、これが失敗。最初の1本で、着地に失敗して、お尻を強打。尻パッドはしてたけど、衝撃で目から火が出た。その後、しばらく動けず。いやー、こんなヒドイ尻もちは、久しぶり。あまりにも痛かったので、この日は、これで撤収。帰りは、アイサイト様に頼りっぱなし。付いてて良かったアイサイト!って、心の底から、全力で思ったね。
2020.03.19
コメント(0)

3月2週目はハチ北へ。この時期になると、桜の花房が膨らんできた。道中の高速は、フツーに雨。現地は雪であってくれ!と願いつつ、安全運転。んが、到着したハチ北は、やっぱり雨。チケット売り場にも雪は無くて、キャンプ場の受付みたい。なお、この時期は春滑り料金で、ちょい安い。駐車場 ゲレンデサイド1,300円/民宿街1,000円リフト券 3,000円/日民宿街駐車場は、最上部の2か所だけオープン。こんなに少ないんだったら、ガラガラやろなーって、この時は思ってた。んで、降り立ったファミリーゲレンデ。ぬおおー、ぜんぜん雪無いやん・・・しかも、フツーに雨やし。ぼやいてても仕方ないので、中央ゲレンデからスタート。上まで行くと、わりと横幅もあってええ具合。同じ人工雪でも、六甲とはだいぶ違う。んが、3本ほど滑ると飽きるので、上のパノラマへ。降り立ったパノラマのスタート地点は、ガスで真っ白。こっちが北壁なんだけど、なんも見えんがな・・・これはもはや、遭難するレベル。しかし、せっかく来たパノラマは、重たい新雪でぐっさぐさ。圧雪した後に降ったのかもしれないけど、まったく板が走らない。こりゃ、あかんわ。仕方が無いので、早々に中央ゲレンデに戻る事にした。んが、パノラマのペアリフトが故障停止。しばらく待ってみたけど、復旧の気配なし。そのうち、乗っていた人の救助が始まった。このリフトが動かないと、100mほどハイクアップが必要。周囲の方々は、閉鎖中の下山コースや、周囲のブッシュへ。おっさんもハイクアップは嫌なので、閉鎖コースへ。途中、ブッシュを突っ切ったりして、なんとか下山。さすが常連の方々は、良く知っておられる。こんな時、スノボの方が、突破力がある事を実感。スキーで、あんなブッシュを下るのは絶対イヤ。その後、中央コースに戻るも、けっこうな混雑。ここは本来、スキーバスで来るような初心者向けコース。そこに上級者の方々が、わらわらと。モーグルファイターにカービング戦士、検定対策の基礎練の方々など。これらの方々は、上のパノラマが本来の生息地。なんだけど、リフト故障で滑れないから、全員が中央コースへ。結果、なかなか見れないカオスな状態へ。しかし、混雑したコースで、根性系グラトリは止めて欲しい。それでも、さすがのクワッドの輸送力で、渋滞ゼロ。休憩無しで滑ってたら、わりと早めに足ガクガク。休憩は、ゲレンデコンビニへ。ノンアルビールで一息入れる。ゲレンデコンビニは、オススメのカレーパンが美味かった。あんまり辛くなくて、じわじわ美味い。昼食後は、1時間ほど滑ってから撤収。重たい雪とボコボコのコースで、足ガックガク。うーん、もっと楽に滑れるようになりたいなー。バートン通販でもらったステッカーは、ここにペタ。さすがバートン謹製、濡れても剥がれる気配全くなし。初心者用のロッカーボードが、ちょいレベルアップした印象。なんだけど、追悼の意は、あんま持って無いんだけどね。
2020.03.10
コメント(0)

軽のミラが車検だったのでダイハツへ。乗っけて行くのはモトコンポ。リヤシート足元に、すっぽり収まるからスバラシイ。ダイハツのディラーでは、新型ロッキー発見。この車、DOHC12バルブ・インタークーラーターボ1000CC!シャレードの再来か!って思った人は、確実に中高年。しかし、シャレードと違って新型ロッキーは、けっこうデカイ。車内も無理して三列シートにしてないから広々。トランクも十分な大きさ。運転席も、なんか立派。無理してコストダウンしました!みたいな部分が皆無。んで、一番驚いたのが運転席からの視界。シートに座ると、計器類に囲まれる感じ。コレって、なんか未来っぽい。なるほど、だからアノCMなのね。この新型ロッキー、いろんな意味で裏切られると思う。なんだけど、バランスが取れてて、なんか惹かれる。ダイハツは、こういった小型車を作らせると上手いねー。んで、ロッキーの隣にあったのが、ハイゼットのデッキバン。道具として使い倒すなら、こっちの方が魅力的。リセール価格なんて、気にしたら負け。前から気になっていたのが、このデッキ部分。小さすぎて、なんも積めんがな!って思ってたけど、けっこう広い。デッキの上部には、軽トラと同じく鳥居あり。この鳥居が、丸パイプで妙にカッコイイ。これに作業灯とか、小型ウインチとか、イロイロ付けたい!そして、前から見たらフツーの軽バン。この顔だったら、どこに行っても違和感無し。ってな具合で、究極の万能カー。ただし、長距離は地獄だろうな。
2020.03.06
コメント(0)

さて、膝に穴の開いたコロンビアのパンツ。これ、まだ2シーズン目。このまま捨てるのは、非常にもったいない。裏返してみると、メッシュの裏地も破れている。コンクリートが露出した場所だったので、けっこうなダメージ。当初、専門店での修理を検討。なんだけど、それらのお店はダウンジャケットとかが専門。あと、素材がゴアテックスとかね。これはナイロン地のフツーのパンツ。そんなに高価な服じゃない。なので、自力修理を試みる。んで、ナイロン地だとアイロン禁止。なんだけど、温度最弱にして、破れた生地を伸ばす。そして、表側からセロテープで仮止め。この時、生地を伸ばして、元の状態に戻しておくのがコツ。きれいに固定しておくと、仕上がりが全然違いますよ。ここで一旦裏返して、メッシュ裏地を切断。こーしないと、手が入らないからね。補修シールを貼る前に、パークリで脱脂。シンナー系を使うと、どうしても服に臭いが残る。パークリだと無臭なので、室内でも全然大丈夫。んで、裏側から貼るのがダイソーの補修シート。お値段は110円。撥水加工もしてあって、一般的な手芸用と同機能。ただし、色は白と黒のみ。パンツの裏地は白なので、同色の補修シートを大きめにカット。四隅を丸くカットしておくのを忘れずに。アイロンで補修シートを圧着した状態。なお、補修シートはアイロンを使わなくてもOK。なんだけど、今回は膝なので、念入りにアイロン圧着。裏側から補修シートを貼ったら、仮止めのテープを剥がす。うん、なかなか良い仕上がり。小さい穴だったら、これで十分だと思う。遠目だと、ほぼ分からない状態。なんだけど、場所が膝なので表側も補修しておく。続いて使うのは、トーカイで買った補修シート。お値段は350円ほど。この補修シートは、色の種類が豊富。さすがトーカイ、専門店の品揃え。これを好きな形に切って、アイロンで圧着。なお、色については、まったく同じと云うのはムリ。なので、好きな形に切って、アクセントにするのが吉。おっさんの場合、散々悩んだ末に「×」にしたった。表側の補修が終わったら、裏地のメッシュを縫合。元がメッシュなので、テキトーでOK。んで、実際に履いてみると、こんな感じ。うん、「×」模様がなかなか良い具合。迷ったときは「×」がオススメ。あと、裏表両面に補修シートを貼ったから、ちょいゴワゴワ。なんだけど、強度も上がってるだろうから、これで良し。ってな具合で修理してたら、バートンから手袋が届いた。現在、バートンの直売が、バーゲン中。今年は売れ残りが多いみたいで、直売とは思えない値段。このゴアテックスのミトンも、6,000円ほど。もちろん、送料、消費税のコミコミ。あまりにも安かったので、衝動買い。送られてきた段ボールの中には、ステッカーが1枚。「RIDE ON JAKE」昨年11月に他界したジェイク・バートンの追悼らしい。「ジェイク乗れや―」by関西人みたいなノリなんだろうなー正直、にわかボーダーのおっさんには、その偉大さはわからない。なんだけど、ステッカーを1枚忍ばせておくセンスは素敵。こういったトコロが、スノーボードが文化たる所以。あんまり追悼の意は持ってないけど、板に貼ったろ―っと。
2020.03.05
コメント(0)

スカイバレイは、まだまだ大丈夫っぽい。って思ってたら、3月1週目で営業終了。と云う訳で、急ぎスカイバレイにGO!しかし、おっさんは今季まだ3回目のスノボ。なのに、早々に営業終了って、悲しすぎ。もっとも雪が無いんだから仕方なし。これは、近所のスポーツ用品店で見掛けたポスター。ハイパーボウル東鉢は、けっこうレア。「STAFFも体を張って営業中」って、文字が泣かせやがる。んで、5時半出発で現着8時。快適なスキーセンターで、ウエアを着替える。前回の東鉢でニーパッドが割れたので、今回は新品装着。リフト券は、最終日価格で1日券3,000円。駐車代も、最終日価格で1,000円。その代わり、滑れるのはラビットコース1本のみ。動いているリフトも、登行リフトとラビットペアのみ。最終日の登行リフト乗り場は、こんな具合。ここだけ見てると、かなり不安。ラビットコースの乗り場は、こんな具合。いわゆる「きしめんコース」が、上まで続いている。ラビットコースの上まで行くと、わりとイイ具合。横幅もあって、安全に滑れる。こっちはトリプルリフトのあるベアコース方面。素人目には、まだまだ滑れるように見える。なんだけど、ところどころ雪面が途切れているので、ムリっぽい。こっちは、東鉢方面。南斜面なので、盛大に地面が露出している。早々に営業終了したのも納得。スカイバレイの第一レストハウスは、通常通り営業中。来客が少ないので、広々使えて快適。最終日は、ちびっ子用のソリ広場も雪不足で終了。ちっちゃい子は、ムリして最終日に来ても、遊ぶトコロ無し。んで、何本か滑ってみると、アイスバーンでガリガリ君。膝への負担が、ハンパない。転倒して頭打ったら、失神しそう。そして、カッチカチなので振動が凄まじい。結果、ビンディングのネジが緩みまくり。休憩ごとに、増し締めが必要なくらい。そのついでに、悩み中のスタンスをイロイロ試してみる。後-6~-12°とか、いろいろやってみたけど、しっくりこない。結局、前24°、後-3°、幅56cmで落ち着いた。そんでまあ、疲れたので午後の早い時間に撤収。これは、スキーセンター前の駐車場。わずか10台ほどの車が停まっているだけ。他のお客さんは、スキーバスの方々みたい。っていうか、スキーバスのために営業したに違いない。ってな具合で、スカイバレイ最終日はわりと練習になった。スカイバレイは、売り文句にあるけど、初心者に優しい。それは、営業最終日でも同じだった。「来季も、スカイバレイの最終日は行こう!」って、思ったね。
2020.03.04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


