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丸山製作所の肥料散布機のハンドルが折れた。正式な名称は、スーパー肥料散布機SHS-20 BIG-MBIG-Mってのは、量販店向けのブランドでメーカーじゃなかった。丸山製作所の名前で販売しているのは、もっと本格的な動力機。それ以外の、主にホムセンで販売している商品がBIG-M名義。あー、ややこしい。メーカーが分かったところで、カスタマーサービスに電話してみる。ハンドルが折れて困っている現状を伝えたところ、「現行商品ですから、近所のホームセンターで発注して下さい」との、あっさりした回答。これを受けて、近所のコーナンのサービスカウンターで発注してみた。結果、数日でハンドル一式到着。お値段は、税込み2200円なり。サクッと交換して修理完了。これ、わりと困っている人が多そうなので、参考にして下さい。思った以上に、簡単に補修パーツ入手可能ですよ。
2026.07.31
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タケさんと夏ツーリングを計画中。酷暑で死にそうなので、事前にしっかり打合せをしておこう。と云う訳で、打合せと云う名目の飲み会。ってな訳で、万博の余韻の残る大阪市街へ。最初の目的は、1999展。このホムペ、フォントや配色がスバラシイ。入場料は2500円なり。現金は不可で、電子決済のみ。入場すると、小さな冊子と、謎の切符がもらえる。文字化けした切符の文字が、当時っぽい。会場内は、一部を除いて写真撮影可。リアルな団地感がスゴイ。終末に向かう列車のイメージの車窓。そして終末、人類終了の時。その後、なんやかんやあるんだけど、ちょっと着いて行けない。答え合わせは、入口でもらった小冊子を読んで納得。その後は、飲み屋を探して徘徊。気になったのは、新梅田食堂街のシオヤさん。この日は、売り切れで早々に閉店との事。次回リベンジ確定です。
2026.07.27
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管理機のハンドルが折れたので修理。いろいろ農機具を使ってきたけど、ハンドルが折れたのは初めて。うちの管理機は、RYOBIのRCVK-4300プロ用じゃなくて、家庭用の小型管理機。なんだけど、家庭用とは思えないほどパワフル。そして、マフラーの音量も超うるさい。RYOBIの狂気を、ちょっと感じるスペック。そんでまあ、折れたハンドルの取り外し。ハンドル下部の穴に、ソケットレンチを突っ込んでグリグリ。ハンドルの支点は、このプレートで固定されているだけ。メタル等の軸受けは、最初から付いて無い。折れた部位を観察してみると、パイプ側の金属が断裂している。元の溶接が小さいので、そこだけ引きちぎられたみたい。そんでまあ、ちぎれた部位を再溶接。今度は内側と外側を、がっちり溶接。がっちり溶接すると、可倒式ハンドルの折り畳みが出来なくなる。仕方が無いので、ボルトで固定してしまう。乗用車のトランクに乗せて、みたいな使い方はしないからイイのだ。最後に、樹脂パーツのカバーを取り付けて完了。この機械、エンジンとかは丈夫なので、まだまだ使ってやるのだ。
2026.07.25
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トイレタンクからの漏水で、床がびちゃびちゃ・・・調べてみると、タンク下部から水が滴っている。ぐぐって調べてみると、密結パッキンの劣化が原因っぽい。うちのトイレの型番は、TOTO SH221BASなんと、2014年に製造終了していた。タンクを外してみると、巨大パッキンが出現。しげしげ観察してみると、変形して硬化している。この純正パッキンの型番は、HH08012S末尾が数字の5じゃなくて、アルファベットのSなので要注意。メーカー定価は、税込み770円。現時点では、モノタロウでフツーに売ってました。しかし、早く直さないとトイレが使えないので、近所のホムセンで物色。見つけたのが、SANEIの汎用品。ロータンク密結パッキン PP42-30-51メーカー定価は、税込み979円。内径38㎜と51㎜の二種類があったけど、うちは51㎜でぴったり。交換作業は、腕力さえあれば、わりと簡単。トイレの狭いスペースで、重たいタンクを持ち上げるパワーが必要。今回は出来たけど、20年後は絶対に無理だな、と思った。
2026.07.08
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