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孫NO.2です。孫NO.1のお姉ちゃんより少し小さめで、3425lgだそうです。明日会いに行ってきます。
2026.08.03
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って、これ↓なんですけど、昨日の、というか今日の0時50分のわたしのブログのアクセス数です。2650266なんですよ。狙っていたのは、2650265だったのですけれど、一瞬の油断で逃してしまいました。昨日の夕方、この↓2650000アクセスに気がついてアクセス数が2650265になる瞬間を待っていたのです。20時頃からずっと気にかけて、何度も見に来ていたのに。。。残念過ぎました。それでもやはり未練がましく一番違いのスクリーンショットをアップしてしまいました。だから何?と言われそうです。まあ、そうですよね。わたしだってそう思いますもの。でも、キリ番とか、こんなふうに数字が揃ったりするのって、なんとなく面白くありません?わたしは、つい反応してしまいます。大した意味はないと思いつつなんだか面白いと思ってしまうのですよね。変な癖です。今回、たまたま休日で暇があったもので、結構真剣に(笑)狙ってたのですが、残念でした。そうそう、昨夜このスクショを撮ってすぐ、アップしたのですが、興奮してたせいかちょこちょこ直したい部分が見つかって、一旦削除してアップし直そうと思ったら、スマホの編集画面に日記の削除ができるアイコンが見つからなかったのです。管理画面(↓の画面)の赤い四角「日記の編集・削除」のところで削除できるはずなのですが、💦そこをタップして↓の画面に移ってみても😫😫👎ダメでした。👎その機能が使える時は、記事一覧の各行の右端に縦3個の「・」があるのです。それをタップすると、表示と削除が選べて、削除ができるのですが、この画面には・がありません。これでは削除はできません。ブログアプリをオフしたり、スマホを再起動したり、電源を落としたり、手を替え品を替え試してみましたが、縦3点は復活しませんでした。というわけで、昨夜は変な日記をアップしたまま放置することになり、失礼しました。今までにも、同じことが何度か起きていましたし、実は、楽天ブログを使っていると、特にスマホアプリの場合、こういうちょっとした不具合に頻繁に遭遇します。そのたびに、もう少し使い勝手を改善してもらえないものかと思います。わたし、去年の夏にラップトップのパソコンにコーヒーをぶちまけて壊してから、パソコン買うのってとっても面倒だし、今パソコンがめちゃくちゃ高くなってるし、ということで、ほったらかしで買い直していないので、スマホでできるようになってくれていないと困ってしまうのです。いろんな不具合の全部とは言わないまでも、大方がきっちり改善されるのなら、有料になっても仕方ないかなとも思ったりしますが、そこはやっぱり簡単にはいかないでしょうね。追記スマホで公開した記事が削除できないトラブル、楽天さんのアドバイスで解決しました。楽天さんからのメールの該当する部分を引用します。***お問い合わせいただきました削除できない件について、下記を行っていただくことで改善される可能性がございますので、お試しくださいませ。[1]スマートフォンの再起動[2]Cookieとキャッシュ(履歴)の削除 ※手順は下記を参照ください[3]Wi-Fi環境で試す■Cookieとキャッシュの削除手順----------キャッシュ、Cookieファイルを削除することにより、これまで自動ログインしていたページでログインが必要となったり、ページの表示が変わる可能性もございます。ご了承のうえでお試しください。≪iOS端末≫[設定]→[アプリ]→[Safari]→[履歴とWebサイトデータを消去]----------スマホの再起動は何度もしましたが効果なしだったので、[2]を試しました。cookieと履歴の削除はすぐできたので、そのまま楽天ブログの管理画面に入ってみたら、もう、縦3個の・が戻って来ていました。記事の削除も一瞬で完了。ホッとしました。同じ現象でお困りの方がいらしたら、参考にしていただけると嬉しいです。楽天さんには折り返しで、復旧の報告とお礼のメールを送りました。
2026.07.05
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しばらくご無沙汰しているうちに世の中はすっかり冬になってしまいま した。寒さもひどいですが乾燥もひどくて、いつもより大きな火事のニュースが多いような気がします。 インフルエンザやコロナの流行も、本格的になる時期がいつもより早いようですが、 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 我が家は火事ともインフル、コロナとも無縁ながら、夫の体調はイマイチ、わたしの副鼻腔炎も完治に二週間以上と予想以上に長引いて。2人とも寝付いているわけではないし、仕事もしてはいるものの、なんとなく老人ぽい毎日を送っております。 夫の不調の原因は、やはり9月末に受けた肺の手術だと思います。切除とは言っても片肺の1割かそれ以下程度で、胸腔鏡下の簡単な手術のはずがだったのですが、前回の脾臓の手術の時の重篤な肺炎のせいで?肺の表面がひどく荒れており、そこを手当てしないと切除手術ができなかったとのことで、朝一番から夕方まで9時間もかかるおおごとになってしまったのです。 そのせいか、今回は今まで起きたことのない術後神経痛というものに悩まされています。術後神経痛ー手術中に神経を傷めたり圧迫したことで起きる痛みだそうで、手術とは関係のない場所が痛んだりして、とても厄介です。傷口の治りも遅くて、化膿が治まるのに一ヶ月以上かかり、退院し、傷も治っているのに今でも時々痛むといいます。 11月初旬には、風邪で受診した内科でレントゲンを見ると肺に影があると言われ、紹介状を書いてもらって手術を受けた病院を再度受診したら(手術は呼吸器外科、肺の影は呼吸器内科の担当で、科が違うので別途紹介状が必要でした)、結局執刀医の診察となり、影は胸水が溜まっているせいで、これも手術の影響と言われました。 どの症状も時間が経てば自然に治るとのことで、特に治療も投薬もなし、時間薬ということなのでしょうが、個人差はあるものの治癒には月単位の時間がかかるそうです。 夫は今までにも何度も手術を受けていますが、おそらくとても体が強いのでしょう、いつも本当に回復が早くて、退院後も影響が残ったことはほとんどありませんでした。 なので今回のことは全く想定外。手術の余波がこんなに長引くなんて、予想もしていませんでした。 なのですけれど、その夫、退院3週間後には大阪に旅行に行き、2ヶ月後の今はもう仕事もゴルフもしています。 わたしも色々思うことはありますが、大事に大事に寝かせておいたとしても、元気でいられるのは10年?長くても20年は無理という年齢ですから、本人がそうしたくて、それが辛い苦しいというわけでないのなら、好きなことをしてもらったらいいかな?と思っているのです。 そのフォローは、特に今は正直かなり大変で、相変わらず仕事は忙しいし、今まで同行したことのない診察にも、医師の話を2人の耳で確認しておくために、一緒に行ったりしていると、自分の時間は随分削られてしまいます。 そんなこんなで、今日を入れてたった3回しか、11月はブログの更新ができませんでした。 でも、それも時と共に少しずつ落ち着くだろうと思っています。 明日からは師走。先生が走り回っている間に、手術の幕引きができて、余波にもけじめがつくといいのですが。 ところで、余波で思い出したのですが、皆様、ネットショッピングはされますか? ネットで買い物をされる方は、最近、荷物の配達がすごく遅れているの、ご存知ですよね。 今、物流がめちゃくちゃです。 どうやらそれがブラックフライデーの余波らしいのです。 mamatam社では、その影響で、原料の配送に支障をきたしています。 一昨日は、10個口の荷物が7個しか配達されないという、前代未聞のトラブルが起きました。夕方になっても残りの3個が届かず、営業所に問い合わせたら、その3個は配達営業所の積み残しなどではなく、そもそも営業所には届いていないということがわかりました。 聞くと、ここ何日か、貨物量が激増して物流が大混乱しているそうなのです。 そういえば、個人として注文していた商品の配送がどれも少し遅れ気味だとは思っていましたが、どこもセールしているしと軽く考えていたら、まさにそれ、ブラックフライデーセールがこの大混乱の原因だというのです。 同じ日に、あの、滅多に遅れないヤマトさんが、午後配達予定の冷蔵便の生ものを、19時過ぎに持ってきました。ドライバーさんに聞くと、やはり大変な遅れが発生しているそうで、これからはお歳暮商戦も始まるので、当分改善は見込めないとのこと。 皆様もお買い物をされるのに、お急ぎだったり期日指定が必要だったりする場合は、ネットショッピングは避けられるのが賢明かもしれません。
2025.11.30
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昨日は、熊本の地震の速報がテレビでもスマホでもひっきりなしというくらいに頻繁に報じられました。一昼夜以上経った今夜も間隔は開くもののまだ続いています。前回の熊本地震で大きな被害を受けた益城町に、夫のお友達がお住まいになっています。夫と同年の81歳。お元気で畑仕事もされていて、くまモンのシールの貼られたスイカを何度か送っていただきました。今回は益城町の名前はあまり出ていませんが、地図で見ると、震源にかなり近い場所なので心配で、電話などすると迷惑なんじゃないかと渋る夫に、留守電でもいいからと電話をしてもらいました。数回のコールで出てくださって、家族も全員ご無事でお元気とのこと、まずは一安心でした。でも、地震はやはりかなり大きかったそうで、震度は6あったそうです。前回の教訓から、固定していたので家具など倒れてはいないそうですが、冷蔵庫は滑って位置が変わっているそうです。今一番困っているのは、停電とガソリンが買えないことだそうです。停電でエアコンが使えないので、車に避難しているのだけれど、ガソリンが買えず、いつまで持つか不安とおっしゃっていたそうです。何かできることがあったらなんとかしたいと思いますが、ガソリンを送ることはできませんし、やはり個人でできることには限りがあると感じてしまいます。息子が言うには、テレビではあまり報じないけれど、SNSには、かなりの数の小さなアパートや民家が潰れていると、画像付きで載せてる人が多いそうです。そう言うのを見ると、本当は犠牲者がもっと多いのじゃないかと思うと言っています。テレビなどが報じている死者、行方不明者、怪我人の数は、確かにそんなに多くはなくて、情報が足りていないだけで実際はもっと多いのかもと不安を感じてしまいます。もちろん少ないに越したことはありません。それに、SNSには、わざと誤情報を流したり、わざわざフェイク動画を作ってアップする人もたくさんいると聞くと、テレビよりそちらの方を信じる気にはやはりなりません。発生初日の28日には発生した16時過ぎからかなり大きな地震が頻発し、翌日の今日29日も、回数は少なくなりましたがまだ続いています。22時過ぎにも震度5の揺れが速報されていました。危険なほどの暑さの中、停電が続くのも本当に心配です。早く治まってくれることを心から願います。
2026.07.29
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途中でアップしてしまい、変な終わり方になってしまった民芸品店KITOでのショッピングの続きです。いわどんさんから、バッチャン焼きをしっかりアップで見たいとコメントがありましたので、webから写真をお借りしてきました。写真の記事は、ここで見られますので、もっと知りたい方はぜひ読んでみてください。因みにジッチャン焼きはありませんが、ベトナムにはもう一つソンベ焼きという有名な焼き物があります。バッチャン焼きがバッチャン村で焼かれるのに対し、ソンベ焼きはソンベという村で焼かれる焼き物のことです。こちらはとても素朴な手描きの絵付けが特徴ですが、ベトナム政府が薪の窯を禁止したのでもうほとんど作られていないとどこかで読んだような気がします(曖昧)。ソンベ焼きというとアンティークなのはそのせいかも。寄り道が長いですね、KITOに戻りましょう。あのカゴですが、わたし、全部で6個買いました。いつもの会食仲間と会食するお店しか野さんの女将さん、そして4月にまた石川県からこの会食に駆けつけてくれる部活仲間のためです。畳なので結構重いし、嵩張るのですが、気に入ってしまったので仕方ありません。ここは、ドンコイ通りにも近い場所にあり、置いてあるものもお店のオリジナルだったりしてかなり品質の良いものばかりですが、付いているお値段もなかなか。で、6個買うけどディスカウントある?と聞いてみましたが、こちらは国営店ではない(KITOさんのお店です)けれど、値引きは一切しないんですって。カゴバッグは一個2500円くらい。ベトナムでは高いけれど、モノは良いし十分リーズナブルと思い、購入決定しました。ここには、ベトナムの民族衣装アオザイやアオザイをアレンジしたオリジナルデザインのワンピースなどもありました。アオザイはオーダーメイドなのでそこそこお高いのは納得でしたが、何気ないワンピースでも10000円くらいの値札のついているものがあります。でも、触ってみたらびっくりの素晴らしい風合いで、おそらく、ベトナムシルクです(買う気がないので聞かなかった)。意外なようですが、シルクはベトナムの伝統産業の一つです。高級な専門店に行かなければお目にかかれないものと思っていましたが、思いもかけないところで出会えて、触ることまでできて、ラッキーでした。これはコットンプリントのオリジナルワンピース。センスいいですよね。孫がもう少し大きかったらお嫁ちゃんと孫にペアルック買ってあげたいなあと思いました。YちゃんとEちゃんはこんな感じの小物入れやポーチを買っていたようです。これらもほとんどKITOオリジナルとのこと。可愛いだけでなく、すごくしっかりした作りでしたよ。そんなに長い時間はいなかったのですが、良いものを見て、良いものも買えて、皆んなそれぞれいい感じに満足したので、次の目的地地元のスーパーに向かいました。皆んな、キラキラのサンダルが欲しいと言っていて、高島屋にもちょこっと寄ってみました。サンダルやお洋服などさらっと見ましたが、KITOさんで良いものをいっぱい見たせいか、買いたい!というものを誰も発見できず、さらっと通り過ぎて、スーパーに行きました。
2024.04.03
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家の整理などという珍しいことをしてたっぷり埃を吸い込んだせいでしょうか、珍しいことに、シーズン2度目の風邪をひきました。更に珍しいことは、頭痛と発熱。熱はめったに出ないし、頭痛となると、ほとんど記憶にないわたし。それが昨日は喉は渇くし、頭はボーっとするし、頭痛で起きているのが辛いほどでした。夫社長が出張で不在だったので、我慢していましたが、2時間ほど早退しました。帰ってきてお風呂を沸かして入浴した後、すぐに床に就いてしまいましたあっという間に眠ってしまい、咳と寝汗で最初に目が覚めたのが19時、もう一度目が覚めたのが21時でした。もう一度お風呂に入り直したら、またすぐ眠ってしまい、次に目が覚めたのは朝の5時。たっぷり寝汗をかいていたので、またまたお風呂に入り、更に二度寝して、いつもの時間に目が覚めたら頭痛は治っていました。すごくホッとしましたよ。実は、内心もしかしてくも膜下出血とか?と心配していたのです。だって、くも膜下出血の前兆で、ものすごい頭痛がすることがあるって言いますよね。なにしろ、わたし、頭痛ってほとんど経験がないので、昨日の頭痛が普通なのかものすごいのか判断できなかったのです。だから、まだ咳と痰はかなりひどかったので、ああやっぱりただの風邪だったととりあえずホッとした訳です。ホッとしたとは言え、身体もだるいので、本当は今日も夫社長さん出張なので早く行かないといけなかったのですが、息子に電話して早く出社してもらい、わたしは午後から。わたしがいなくて困ってはいなかったようですが、行けば行ったですることが次々出てきて、いつも通りの帰宅でした。夫社長、すでに帰ってきていましたが、夕飯はお惣菜を買って来たので大丈夫。また、早く寝ることにして、今夜も珍しく早くお風呂に入りました。お布団に入る前に体を覚ましながら日記を書いています。そんな訳で、訪問もできませんが、お許しを。
2017.05.10
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昨日は整体の予約があり、また東京の東の端から都心部を通り過ぎ西の端近い三鷹まで行ってきました。このゴールデンウィークは本当に一日おきにお出かけです。2時の予約だったので、本当は朝のうちに仕事場に顔を出してしたいことがあったのですが、その前に少しだけと、不用品の袋詰めに手を付けてしまい、気付いたら11時になっていました。12時半くらいには駅に行きたいと思っていたのに、今からでは間に合いません。仕事は明日でもぎりぎり間に合うので、もう少しだけ片づけをすることに決めて、仕事は延期です。で、結局ギリギリの12時40分駅着。13時50分、会場の葉っぱ子さん宅着。この日はわたしが最初なので、整体をしてくださるMさんより早く着いて、なんとかセーフでした。引越しの事ーー引っ越し先の状況やら、今の家の事、引っ越し準備のことなどを葉っぱ子さんと話している内に、ゴミを今朝も2袋、これまでにも十数袋捨てたことを言うと、葉っぱ子さんから、「そういうモノ、”かにた”に送って。」と言われました。あぁ、すっかり忘れてた!”かにた”とは、「かにた婦人の村」、千葉県館山市にある、婦人保護長期入所施設「かにた婦人の村」の事です。こちらでは、知的又は精神的な障がいにより社会復帰の難しい女性を長期に受け入れています。入所者である女性たちは、ここで、農業、園芸、製菓、手芸などの中から、それぞれができる(したい)作業を行って報酬を得ていますが、その運営費用の殆どは、国や地方自治体の補助金で賄われています。ただ、補助金は生活費以外への支出が認められていないようで、それ以外の運営費は、後援者の支援、寄付に頼る部分が大きいそうです。入所者の作品や、全国の支援者から送られてくる古着などを販売するバザーも年に4回ほど行われていて、この売り上げも運営費用にしているそうです。わたしは以前、田植に行った時、雨で作業ができなくなった日に、葉っぱ子さんや、同様に支援をしているAIさんと共にこの村の見学に行ったことがあり、それ以来、夫や息子が着なくなったスーツやコート、わたしの着(られ)なくなった(理由は絶対に尋ねないでください!)衣類などを送っていましたが、そのうち仕事が忙しくなって不用品の整理どころではなくなり、すっかり忘れてしまっていたのでした。下着は未使用品のみですが、それ以外の衣類は、ホームクリーニングでも、綺麗になっていれば受け入れてくれるということでしたから、今回捨てた物の内半分以上は「かにた」で受け入れてもらえたかもと思うと、すごく惜しいことをしてしまいました。衣類以外でも、食器や雑貨もOKだとのこと。きっと、引っ越し先の家でわたしたちがゴミ袋に放り込んだものも、きちんと洗濯したり洗ったり拭いたりしてあげれば、バザーに出せたものがたくさんあったのだと思いますが、さすがにそこまでの手は掛けられません。でも、まだわが家にもたくさんのものが残っています。実は未使用のものも結構あって、それらは取っておいて、引っ越しが済んだらこの家で、マンションの住人さん向けにガレージセールをして、使えそうな方に引き取ってもらおうかと思っていたのです。どんなふうにしたらいいかなあと、やや悩んでいましたが、そうか、全部「かにた」に送ればいいのね。もちろん、使わなくなったもの、この際処分しようと思うものも、これからまだたくさん出るでしょうし、それらは、葉っぱ子さんに思い出させてもらわなければ、全部ゴミ袋行きになっていたでしょう。全部まとめておいて、引っ越し作業が終わったら、葉っぱ子さんが良くなさっている「かにた」便をわたしも仕立てることにしましょう。この「かにた」便の事も、今回葉っぱ子さんに教えていただきました。「ヤマト便」という配送方法を使うそうです。あの、クロネコのヤマトさんですが、宅急便で扱える160サイズ以上の荷物も送ってもらえます。60㎏までなら東京から千葉に2000円くらいで送れるそうです。種類ごとに箱を分けたりするとすぐに60㎏サイズ位になってしまいそうですし、荷造りは結構大変そうですが、ゴミ出しの時の胸の痛みはもう感じずに済みます。綺麗になった息子部屋を、これからは「かにた」部屋にすることにして、「かにた」便の準備、少しずつして行くことにします。そうそう、かにた婦人の村に着いてこんな記事を見つけました。興味のある方はのぞいてみてください。
2017.05.07
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上田、鹿教湯温泉の旅レポの続きです。塩田平を駆け足じゃなくて電動自転車で一回りして上田で夫と落ち合った後、先日書いたように上田市民のソウルフード?と思しき馬肉うどんをいただいて、鹿教湯温泉に行くにはまだ早いと思ったので上田城に行きました。たまたま上田祭りとやらが開催中でずいぶんとにぎわっていました。城内に祀られている真田神社を参拝して(ご朱印をいただき、、人ごみの最後についてお参りしました。お祭りとあって、とにかくすごい人ごみでした。屋台のテントを冷やかしたり、場内をお散歩したりして、小一時間過ごし、そろそろ鹿教湯に行こうと駅に戻ったら、なんと鹿教湯に行くバスは、3時台は一本もなく次の発車は4時17分とのこと。しかも上田からぐるぐるといろんなところを回っていくので、7-80分かかるらしいのです。駅前で美鈴飴の本店を冷やかしたり、お茶を飲んだり。でも、時間をつぶせるような場所があまりありません。最後には吹きさらしのバス停のベンチでバスを待ちました。ようやくバスに乗り込んだものの、道は結構な渋滞で、駅からかなり離れるまでのろのろとあまり進まないし、いい加減飽きてしまいました。そろそろ日が陰り出す頃山里に入り、残照に山や木が赤く映えて綺麗と見とれたのもつかの間、5時を過ぎたらもう真っ暗です。5時半すぎ、ようやく鹿教湯温泉のバス停に着きました。すっかり日が落ちて、お店なんかも全部閉まっています。不安になって宿に電話しましたが、幸い宿はバス停のすぐそばで、居心地の良いお部屋に落ち着いたときは、まださほど遅い時間でもなかったのですが、心底ほっとしました。鹿教湯温泉の事は先だってレポしましたので、話は翌朝に一気に飛ばせていただきます。朝ごはんの前にちょこっとお散歩に行ったことも書きましたが、屋根のついた木橋を渡ってバス通りに出てくると、角のお店を市場のようにして、いろんな農産物を今まさに並べようとしているところでした。リンゴや柿、ナシなどの果物や、自家製らしいお菓子、はちみつなどがずらっと並んでいます。宿に帰り、朝ご飯を食べ、荷造りして、会計を済ませると、やはり日曜市が開かれているというので、お買い物に。果物好きの夫(お酒も大好きなんですけどね)、喜んで、荷物は自分が持つといって、リンゴを2種類も買いました。後ろの山に巣箱を置いて集めたというはちみつも3本も。来るときの2倍以上の重さになった荷物を抱えて、バスに乗り、また70分かけて上田駅に着くともうお昼。この日のお昼は、信州に来たからにはやっぱり。。。ということで目星をつけておいたお蕎麦屋さん「おお西」さんに。またまた麺類になっちゃいました。発芽蕎麦の事は以前に書いたので、今回は詳しいことはパス。お蕎麦屋さんのあるこの通りは上田大神宮の参道にもなっていて、この突き当りが大神宮さんです。この参道を国道が横切っていて、この鳥居の前はすごく交通の激しい片側2車線の大通りでした。で、御朱印はこちら。眞田神社さんの御朱印も綺麗な字でしたが、こちらは、お習字のお手本みたいで、戴いた時思わずきれいな字ですねえって言っちゃいました。失礼でしたよね。先程の通りは、なかなか素敵なお店が多くて、mamatamさんたちは、ここでもつい買い物をいっぱいして、さらに荷物を重くして、駅に戻りましたとさ。
2015.12.25
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大室山から最終のリフトで下りてきて、5時近くなってホテルにチェックイン。 狭い路地の奥でわかりにくいロケーションでしたが無事到着、駐車場は道を隔てた斜め向かいでした。 車を停め、荷物を持って玄関へ。星野リゾート 界 伊東です。 入り口の写真を撮り忘れたのでホテルの公式サイトから拝借。ちょっと季節が違うけど。 ここを入っていくと 自動ドアの中、正面です。右サイドロビーへの入り口の手前にお決まりの 消毒、検温セット。その左の自動ドアの中は ロビーです。この左手に こんなディスプレイがあってこの右にフロントのカウンターがあります。 この界 伊東のコンセプトは「和」なのだそうです。だから、お食事も徹底して「和」でしたよね。 中庭に面してロビーがあります。奥に見えているのはお土産売り場。売っているものは、食品などはほとんどなくて、工芸品的なものが多かったです。 フリードリンクのカウンターが設置されていて、お部屋に持ち帰ることもできるし、 こちらのテーブルやカウンターで ライブラリーの本を読みながら寛ぐこともできます。 チェックインはお部屋で。 インターネット予約だったので、プリントされた記載事項を間違いないかどうか確認するだけでした。 お部屋は518号室。 エレベーターを降りると 可愛いこれなんでしょうシャドウボックス?がお出迎え。 鍵を開けて玄関に 玄関ホールです。正面は浴室・洗面室。その左にトイレ。手前左側にメインベッドルームへの入り口。右手の開いている襖から中に入ると リビングルームです。 手前に小さな冷蔵庫とお茶道具の置いてあるカウンター コーヒー紅茶もありましたが、正選手待遇は伊東名産の「ぐり茶」、それに「椿茶」のティーバッグでした。 椿は伊東市の花であり、ここ界伊東のシンボル的なお花でもあります。 お茶菓子が置いてあったので、早速寛ぐ用意。 一つは早くも誰かさんのお腹に。 ここは6人用のお部屋で、リビングの脇、上の写真の左側にあるのが 2ベッドの予備の寝室。 玄関を入って左、リビングルームと反対側にあるメインベッドルームは フォースなんです。なんだか笑いを誘う光景。 部屋風呂も温泉というのがここの売りで、 浴槽はヒノキでした。 脱衣室は洗面所も兼ねていて、 洗面台、6人用にしては狭すぎます。脇にタオル掛けがないのも不便。 トイレもひとつだし、ここは、トイレと洗面ボール、もう一つずつ必要と思いました。椅子もひとつしかないし。まあ、広さから言ってふたつは置けないけれど、うーん、ここはやっぱり不満でした。 あとは大浴場とお庭だけれど、お風呂は夜も朝も相客ありで、写真は撮れませんでした。 露天風呂はあるけれど、浴室は男女とも大浴場だけ。温泉メインで考えるとちょっと物足りません。 お庭にはプール。 お湯は源泉から引かれていて一年中入れるそうです。 息子と彼女ちゃんは楽しみにしていたみたいだけど、これは早朝の写真。お寝坊の2人が入ろうと思った頃には、お子ちゃま連れが数組入っていて、泳ぐのは無理と諦めたそうです。 反対側から客室が見えます。七階まであるようですね。518は5階の右端です。見えているのはリビングの窓ですね。 木立の左は中庭。 この正面の奥には、小さな池があって錦鯉が泳いでいました。 ホームページには散策をお楽しみくださいと書いてありましたけれど、そんなに広くはありません。ロビーから持ってきたお茶を片手にベンチに腰を下ろしてひと刻のんびり過ごすなんていうのは良いかもしれません。 でも、青空の下、ほんの少しの時間でも芝生を踏んで歩くのは、普段の生活では味わえない、ゆったりしたリラックスタイムになりました。 星野リゾートがこんなに有名になる前、もう何十年も前のことですが、実はわたし、星野温泉ホテルとはご縁がありました。 星野温泉は、中軽井沢、正確には隣町の御代田にあって、その旅館の隣にわたしの通った高校の山の寮があったのです。 今でもあると思いますが、高校1年の林間学校のほか、部活の夏合宿でも泊まらせてもらった寮でした。 林間学校の時は寮のお風呂に入りましたが、合宿の時は人数が少ないのでお風呂を焚いてもらえなかったのか、毎年、隣にある星野温泉の、今から考えるとアレはきっと従業員用だったかもと思うのですが、小さな木の湯船のお風呂でもらい風呂をしました。 寮の庭から旅館の裏木戸を抜け、細い道をたどって歩いたことをうっすらと思い出します。 たしか4人も入ったら窮屈なくらい狭いお風呂に、8人いた同学年の女子が2組に分かれて入りに行ったのではなかったかしら? この時の少女たちは、コロナ前、毎月お墓参りを兼ねて深川、門前仲町のしか野さんで会食をしている5人の仲間のウン十年前の姿なのでした。
2021.10.05
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東京でも桜の開花宣言が出て、そろそろ1週間。ようやく、咲いた!という感じになってきたようです。今日はランチを食べに外出したら、短い桜並木がかなりピンク色になっていました。花曇りくらいなら明るいのでしょうけど、今日は雨模様で、濃いグレーの雲が空を覆っていて、桜がイマイチ映えません。でも、頑張ってますよ。健気ですね。本当にかわいい。あと、どれくらい楽しめるかしら?これから数日、外出の口実を探すことになりそうです。
2024.04.04
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8月になりました。それももう3日目です。八月、葉月は旧暦ではもう立派に秋なのですけど(それをいうなら7月だって旧暦では秋ですよね。)。秋なので、というわけではありませんが、週末は台風が来るので猛暑は一段落というような天気予報を聞いたような気がするのですけれど、勘違いだったのか、それともあまりの暑さが聞かせた空耳だったのでしょうか。一昨日金曜日は少しだけ涼しかったような気がしますが、昨日も今日も暑くて、家中のエアコン、一日中つけていました。設定温度は、28℃でも寒すぎるので、29℃とか30℃とかですけど。息子にはつけなくていいんじゃないの?と言われていますが、夜になって外気温が28℃なんていう時もやはりエアコンなしでは眠れないので、エアコンのスイッチを入れています。設定温度は29℃、温度センサーが働いて、停止してしまいそうだけれど、不思議なことに、エアコンは一晩中しっかり働いてくれます。室温は28℃くらい。その辺りの温度がやはりわたしたちには適温のようです。昼間もそのくらいの室温になるように設定していれば、最低限ですけど、お掃除や料理もやる気になれます。何か買いに外に出るより家でお料理する方がマシなので、今日のお昼も作りました。ご飯は枝豆の炊き込みご飯です。何日か前の朝どれ枝豆、炊き込みご飯を作りたくて生で取って置いた分を使いました。分量はお米2合にサヤ付き枝豆250、塩小さじ1、酒大さじ、鞘ごと炊きたいので塩をまぶしてよく揉んで汚れを取りました。さっと茹でて鞘から豆を出し、サヤはダシ取り用の袋に入れて一緒に炊きました。なんか、味も栄養もありそうな気がしたのですけど、どうなのでしょうね?確証はないのです。他には何も入っていないそっけない枝豆ご飯ですが、美味しかったです。おかずはソーセージと小松菜、ピーマンの炒め物。お味噌汁はインスタントです。デザートは小玉スイカ、1/4を二人で分けました。暑くても食欲はちゃんとあるmamatam家の夫婦です。
2025.08.03
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先週のあゆのお店のこと、書きたいのですが、この暑さに体力も気力も追いつきません。明日からお休みになるので、その間に書きますので、待っていてくださいね。さて、今日は製造がお休みで、会社は開店休業。 息子と夫と、もう一人のオペレーターくんは滅多にないチャンスなので、昨日から機械の整備。 女性達は第2工場を模様替えしつつ大掃除。それも昨日で終わったので今日から早めのお休みです。 わたしは休み明けの製造のための原料が今日納品になるというので、第2工場で待機でした。もう電話もかかってこないだろうと思っていたら、2本電話があったと連絡があったので、その処理のためにお昼前に一旦事務所へ。男子3人をランチに送り出して、わたしは電話の用件を片付けながら留守番。3人が帰ってきたので、交代に第2工場へもどる。。。前に、わたしだってランチに。途中にある図書館で、返却と予約した本の受け取りをしようと思っていたので、ランチは図書館の向かいにある、以前から気になっていたお店で食べることにしました。お肉とお魚のランチがあるというので、お魚を。コレ↓です。鯖のソテーにお野菜たっぷりのトマトソース、サラダ、ゆで卵半分とオレンジ一切れ。コンソメスープはスライスして素揚げしたお野菜が入っていました。食感は牛蒡ですがニオイがありません。聞いてみようと思ったのに忘れて、なんだかわからずじまい。お値段は1430円、プラス200円でコーヒーと杏仁豆腐がつきました。とても丁寧なお料理でしたけど、今日のメニューはイマイチかな。気になっていたお店でランチを食べる時間がようやく取れたのに、メニューに華がない。見た通りの味だし、ご飯もわたしには少し柔らかすぎました。お肉は唐揚げだといっていたけど、そちらのほうがよかったかしら?でもコーヒーと杏仁豆腐は美味しかったです。ランチは、今日みたいなチャンスがあればもう一度くらいトライしてみるかもですけど、コーヒーだけ飲ませてもらいにくるのもアリかなと思いました。それなら休日の午後とか、図書館に来るついでにちょこっと来られそう。うちの近所には一人でちょっとお茶したくなるような美味しいコーヒーのお店がなくて物足りなかったのですが、ここならお店綺麗だし、明るいし、コーヒーも美味しいし。お値段見てこなかったけど、コーヒー一杯なら、多少高くてもいいかな?あ、それ、良き。次回はひとりランチじゃなくてひとりコーヒーブレイクにしましょう。
2025.08.08
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気に入っている食器ほど長持ちしないというのはわたしのジンクス。それには理由があります。お気に入り程使う頻度が高いから割る機会が多くなり、早くなくなる訳です。なあんて、食器をこまめに棚にしまって整理、扱う時も優しく丁寧、な方なら、全然心当たらないでしょうが、何しろ横着でガサツなわたしはついまとめ洗いをしたり、手早さばかり追求してぶつけたり取り落としたり、だから割れるのです。本当はそちらが理由です。仕事が忙しかったり、夫の病気があったりしてここ一年くらい特にわたしのガサツに磨きがかかっていた我が家ではお気に入りの食器が随分見えなくなりました。先日、この頃同じ食器ばかり使っているし、そのせいかご飯が美味しそうじゃない気がして、よく使う食器を置いている棚をふと見ると、使いやすいサイズや形、気に入った柄の食器が随分姿を消して、あまり使い易くない、あまり気に入らない食器ばかりが並んでいました。ちょうどマラソンセール中だったので、安くて使いやすそうなものを買い足そうかと楽天のショップを見ていると、「あれ?ちょっと待って。うちって使ってない食器が結構あったのじゃなかった?」と、脳内で誰かの独り言が聞こえました。記憶を遡ると、数年前の引越しの時、確か今は夫がどっかり前に座って隠している物入れを、使っていなおもんい陶器の置き場にしたような?あれ以来開けたことがなかったけどれ、あの中にきっと何かあるに違いない!と、昨日夫のお昼寝中に漁ってみると、ビンゴ!でした。しまってあったのはどれもわたしが買ったものなので、好みに関しては問題ないし、パン皿、中皿、深皿、中鉢、盛り鉢と、買おうと思ったものはほとんど全部ありました。サイズや形は理想通りとはいかないものの、無理!というわけでもない食器が多数出てきたので、必要最小限を2枚ずつ日常使い棚に移しました。日常棚には5枚組は5枚とも並べてあったりしたので、全種類2枚ずつ残して、余分は陶器置き場で待機としたら、とっても使いやすそうな棚になりました。ということで食器のショッピングは中止になりましたが、食器の種類や色が豊富になったので食器選びが楽になり、ご飯の支度が格段にしやすくなりました。その中には、高いものも安いものもありましたが、どちらでも、使ってあげてナンボな話だし、使えば割れるのでまた在庫を使えます。高いものは勿体無くて使えないなんて思っていたわたしは、とんだ勘違いなケチンボばあさんでした。もっと早く気がつけばよかったのに。でもまあ、気がついただけ良かったと思うことにします。
2025.09.22
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ゴールデンウィーク最終日。ずっと家の中で燻って過ごした連休の最後の日に、ようやく重い腰を上げて出かけた先は最寄りのJR駅のみどりの窓口でした。さっさと行けば良いのに、なかなか腰が上がらなくて。何しに行ったかと言えば、もちろん切符を買いに。ほんとはスマホで手配して、ペーパーレスチケットで用意したかったのですが、行く先がひかりかのぞみで名古屋まで行き、そこでこだまに乗り換えて米原、さらに在来線に乗り換えないといけない場所で、その、新幹線の乗り継ぎをネットで手配できる自信がなかったので窓口に行って買うことにしたのでした。で、行く先は?滋賀県の愛知川(えちがわ)という町です。JRだと能登川という駅で降りるそうで、そこからタクシーで「近江電鉄の愛知川駅」とやらに移動するそうです。その大移動の目的は、工場見学!伝統的な製法を守って菜種油を製造している愛知食油さんの工場の見学ツアーに参加します。以前、田んぼ作業などにご一緒させていただいていたAIさんが、そちらの菜種油を共同購入する仲間にと声をかけてくださって以来わたしも愛用させていただいています。年に2回AIさんたちがまとめて注文してくださるので、二升缶を何本か注文させてもらっています。缶にしっかり密封されているし、菜種油はオレイン酸の含有率が高いためほとんど酸化しないそうで、年単位でまとめ買いをしていても、開けた時に酸化臭がするなんていうこともなく、我が家ではたまにオリーブオイルやごま油を買うくらいで、この2〜30年、油はドレッシングオイルも炒め油も揚げ油も、ほぼ全てこの、菜の花色の油でした。夫と二人暮らしになってからはほとんどしなくなった天ぷらですが、この菜種油で作ると油の菜の花色が移って綺麗な黄金色の天ぷらができて、なんだかテンションが上がったものでした。揚げ物に使った油は濾して炒め油に使い、残った油に新しい油を足してまた揚げ油にし、それをまた濾して炒め油に。。。と、一切捨てることはありませんでした。最近は、市販のオイルはほとんどが抽出という製法で製造されていますが、こちら愛知食油さんでは地場の(近頃はもう、そうも言っていられなくなってるかもしれませんが)菜種を釜炒りして搾る圧搾という製法を続けていると聞いていました。手間もかかれば時間もかかり、決して効率的とは言えない製法ですし、原料も国産の菜種に限定していますからそれなりに高価で、そのせいもあって一時は売り上げが減少、さらに材料不足、後継者問題などあって廃業というお話が耳に入ったこともありましたが、国産菜種の圧搾油を愛する人たちのサポートも得て存続し、今では経営もずいぶん安定しているそうです。2月に、とっても久しぶりにお会いする機会があり、菜種油の会社は変わらず順調ですかとお尋ねしたら、もちろん!そうそう、4月に工場見学を企画してるのだけど一緒にどう?って誘っていただいて、工場ですから当然平日で、休暇なんて無理!なんですが、そこをごり押しして2日もゲット。(ムフフ)というわけで、近いうちに行って参ります。無事帰宅いたしました暁には、改めてご報告させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。
2026.05.06
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タイトルには関係ないのですが、先週見つけた紫陽花です。台風6号がかなり大変な予報だったので、スケジュールと相談の上、今日はmamatam社はお休みでした。紫陽花もまだ色づききらず、梅雨も来る前に台風が来ちゃいましたね。こんな時期なのに、まだ6号なのに。被害も出ているようです。みなさまのところは大丈夫でしたか?我が家は、3月終わりに雨漏りを発見しまして、その修理がまだ済んでいないので、この台風で、気が気ではありませんでした。4月4日の土曜日に近所のリフォーム屋さんに修理をお願いに行ったのですが、その翌週にたまたま、引越しの時にリフォームをしてもらった大工さんが筍を持って訪ねて来られたので、雨漏りの場所を見せて体調が良ければ修理して欲しいとお願いしました。それから丸2ヶ月経ってまだ、なのです。依頼したリフォームショップからは音沙汰がなく、大工さんからも連絡がないまま(その直度から入院されていたと、後でわかりました)日が過ぎ、天井のシミが気になる程度だった雨漏りは、強い雨が降ると数秒に一度ポタッポタッと水が滴るようになってしまいました。リフォームショップの方は、音沙汰がないのでもういいかと思っていたら4月下旬になって下見に来て、屋根の防水が劣化しているのだろうと言い、見積もりを出しますと言って帰って行きました。大工さんも4月末に退院されたと連絡があり、ゴールデンウィーク明けに防水屋さんと共に来てくれました。下見の結果は、屋上の防水はさほど問題がなく、主な原因は内部の劣化なので改修用ドレーンを作って取り付け、雨水を樋に流すという見立てでした。リフォームショップの見積もりは、おそらくイラン戦争の影響でしょうが10日待っても届かないので、こちらはお断りしました。雨漏りしている箇所が、ちょうど洗面台の真上で、水滴が洗面ボウルの一番隅っこに落ちるので、実害が大きくないため、夫もわたしも修理しなくちゃと思うもののあまり焦ってはいなかったのです。大工さんは5月28日に見積もりを届けてくれました。近いうちに防水屋さんと相談して工事に伺いますというので、台風が心配なので工事を急いで欲しいとお願いしたら、昨日6月2日に、とりあえずドレーンを取り付けて、排水用のパイプに繋げる工事だけ先にしておくと言って、防水屋さんと一緒に工事に来てくれました。これで一安心と思ったのに、その晩、雨がひどくなってきたら、それまで以上に激しく雨漏りがし始めたのです。どうやら見込み違いで、雨漏りは直っていないようでした。今朝、心配した大工さんから電話があり、その旨を伝えると、すぐにまた2人で来てくれて、幸い雨も小止みになっていたので、屋上に上がって見てくれました。雨漏りがしている洗面所は2階にあって屋根は屋上になっています。その屋上の上に3階が後付けで載せてあるのですが、3階と屋上の間に隙間ができて、そこから雨水が入ったために天井部分が劣化して、雨漏りしているのだと思うということでした。改修?ドレーンはきちんと働いているということでしたが、次回はその周りももう一度点検して新たな雨漏りが起きないようにするとのことで、今日はもう何もできないからと、2人は帰って行きました。なんだか大掛かりになりそうで少し憂鬱ですが、築50年の古い建物ですから、それも仕方ないのでしょうね。
2026.06.03
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先週の金曜日、整体に行った帰りに買ったユリの花、まだ綺麗に咲いています。 むせかえるようだった香りは、流石にだいぶ落ち着きましたが、まだ元気です。 可愛いピンクのトルコ桔梗は、あと一輪になったので別の花瓶に移しました。買ってきたばかりはこうでした。 萎んでしまったお花もありますが、1週間以上経つのに、蕾がまだあとひとつ残っています。お値段は、確か700円くらいだったと思います。 ちょっと高いと思いながら、色が気に入ったので思い切って買ったものでしたが、今になるとむしろ、ずいぶん安いお買い物だったと思えます。。
2026.07.11
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暑さのせいでしょうか、イマイチ、シャキッとしません。この1週間ほどの間に、大したことではないのだけれど、少しイヤなことがいくつか続けて起きたのです。それで、気持ちが何歩か後退りしたかもしれません。誰のせいでもないとは言いません。ムカつく奴が少なくともひとりはいたから。でも、それ以外は本当に大したことではなくて、やっぱり暑さのせいで気分まで疲れちゃったのかなという気がします。体調はもう大丈夫です。あちこち痛はもう痛みはありませんし、軽い肉離れだった(と思う)左腕も、今でもたまにうっかりしてズキンとなる事はありますが、ほぼ治りました。 ぶり返しては困るので、冷やさないように心がけて、見た目はまあまあ夏仕様ながら、その実なかなか暑苦しい格好をして過ごしていますから、今の所ぶり返すこともなく、快調です。 食欲もしっかりあるし、ご飯も作れています。お掃除、洗濯はちょっと心配だけれど。週末で休みだった今日は、暑さの中買い物に行き、賞味期限が明日の合挽肉が半額になっていたのをゲットして、夕飯にロールキャベツを作りました。しっかりクーラーをかけて快適な台所で先週のブラタモリの録画を見ながらたまねぎを刻みました。キャベツを剥がすのが苦手なわたしは今日もそれで苦労しましたけれど、完成しました。明日はいつものお墓参りなので、夫は2日続けてロールキャベツになりそうです。体調は、そんな感じで元気になりましたが、気分はやっぱりどんよりです。けれど、ムカついたヤツとはもう関わる事はありませんから、このどんよりもそのうち晴れていくと思います。気持ちが元気になればイヤな事も気にならなくなるでしょうから、その内落ち着くのじゃないかと思っています。
2026.07.25
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今、大阪の国立文楽劇場で文楽の新作「まちの灯」が上演中だそうです。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、この文楽、チャーリー・チャップリンの映画「街の灯」が原作だそうです。「まちの灯」は、「幕末の大坂。与次郎は盲目の花売り娘・お花に恋をして、治療費を捻出しようと賭け相撲に出るが失敗。薬商・勘右衛門を助けた縁で得た百両をお花に届ける。しかし、泥酔して記憶が抜け落ちた勘右衛門とトラブルになり、 牢ろう に入る。治癒したお花は与次郎に再会。花を手渡す時に触れた手の感触で恩人だと気づく。」(読売新聞より)という物語だそうで、ラストのあの大感動の場面まで、「街の火」がそのまましっかり文楽の舞台になっているそうです。と、一言で言ってしまっていますが、それはそんなに簡単なことではなかったはずです。何しろ、文楽と言えば義太夫です。人形の台詞は、三味線にのせて1人の太夫さんが独特のなにわ言葉の義太夫節で語ります。映画の台本からそのまま移しても義太夫にはなりませんから、今回、豊竹若太夫さんが「補綴(ほてつ)」という作業を担当されて、台本が義太夫になるように編集されたそうです。三味線(伴奏)も、鶴澤友之助さんという、若手の三味線さんが書き下ろされたそうで、GoogleのAI先生によると「基本は完全に古典の義太夫節ですが、映画街の火の有名なテーマソングやボクシングシーンの音楽を匂わせる戦慄が、三味線でさらりとサンプリングされています。」だそうです。まちの灯の主人公与次郎を遣うのは人間国宝の人形遣い桐竹勘十郎さん。かしらを新しく作ったそうで、ネットより拝借かしらの名は「ちゃーりー」だそうです。チャップリンの愛称と文楽の笑いの出る場面「チャリ場」と賭けているようです。もう一つネットで見つけた写真人形遣いの桐竹勘十郎さんとのツーショットです。写真なんか見てると、本当に舞台を見たくなります。でも、国立文楽劇場(大阪)ですから、難しいです。8月9日まで立て、終了間近です。今回はちょっと無理かも。東京に来てくれればいいのですけどねえ!
2026.07.27
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今日は本当に暑いです。天気予報を見ると、最高気温は35℃らしいのだけど、38度くらいありそうな感じです。お昼ご飯は冷たい麺が食べたいということで、でも買い物に行きたくないので、冷蔵庫を漁って作りました。麺は氷見うどんと書いてありました。多分頂き物。そうめん希望だった夫はちょっと不満顔でしたが、賞味期限が今年の7月末だったので、無視!とはいうものの美味しくいただきました。でも、作り過ぎたようで残ってしまったので、麺もお肉(豚の冷しゃぶ)も野菜も薬味もぜんぶ混ぜて、夕飯のサラダにして、夜も美味しくいただきました。今日は夜になってもまだ暑くて、ツルッと冷たい、しかも手間ゼロというだけで美味しさ5割増なのでした。今年、最高気温40℃を超える日の名称「酷暑日」が制定されましたが、東京ではまだそこまでの暑さは観測されないものの、去年より暑さが厳しいように感じます。でも、歳をとると暑さを感じにくくなるそうで、息子からも体感を信じ過ぎないで、温度計をチェックするとかしてこまめに室温を確認するようにした方がいいと言われています。それもあり、また、もっと気になる言葉を知ったこともあって、我が家では今年エアコンの使い方を少し変えました。去年までは電気代を気にして、タイマーを使ったり、使わない場所のエアコンはoffにしたりして、こまめにスイッチをon/offしていましたが、今年は、週末などお休みで在宅の日は、居室周りはずっとエアコンのスイッチを入れたままにしています。それは「夏のヒートショック」というのがあると聞いたからです。 室内と屋外のように10℃以上の温度差のある場所を行き来すると、血圧の急な変動がおき、脳や心臓へ大きな負担になります。これが夏のヒートショックで、軽い場合は、動悸、めまい、吐き気などですが、重症になると失神、不整脈、胸の痛み、呂律が回らない、片麻痺などの症状があらわれ、重篤化すると冬のヒートショック同様命の危険もあり得るそうです。こまめに水分をとることもとても大切だそうなので、水や冷たいお茶などの用意などとともに、家の内と外はもちろん、家の中でもトイレ、洗面所、通路などよく使う場所と居室との温度差が大きくなり過ぎないように考えてみたのです。ヨーロッパで頻発している大規模な山火事も、温暖化による夏の高温が原因の一つと聞きました。気候変動は、ことの大小を問わず、想像以上に様々な現象を引き起こしているのですね。今までの常識で良しとせず、アンテナを張ってより多くの出来事や危険に備えないといけない時代になってしまったのだと改めて感じています。対応や行動の仕方についても、折に触れてアップデートしていきたいです。
2026.08.02
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