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孫NO.2です。孫NO.1のお姉ちゃんより少し小さめで、3425lgだそうです。明日会いに行ってきます。
2026.08.03
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今日は本当に暑いです。天気予報を見ると、最高気温は35℃らしいのだけど、38度くらいありそうな感じです。お昼ご飯は冷たい麺が食べたいということで、でも買い物に行きたくないので、冷蔵庫を漁って作りました。麺は氷見うどんと書いてありました。多分頂き物。そうめん希望だった夫はちょっと不満顔でしたが、賞味期限が今年の7月末だったので、無視!とはいうものの美味しくいただきました。でも、作り過ぎたようで残ってしまったので、麺もお肉(豚の冷しゃぶ)も野菜も薬味もぜんぶ混ぜて、夕飯のサラダにして、夜も美味しくいただきました。今日は夜になってもまだ暑くて、ツルッと冷たい、しかも手間ゼロというだけで美味しさ5割増なのでした。今年、最高気温40℃を超える日の名称「酷暑日」が制定されましたが、東京ではまだそこまでの暑さは観測されないものの、去年より暑さが厳しいように感じます。でも、歳をとると暑さを感じにくくなるそうで、息子からも体感を信じ過ぎないで、温度計をチェックするとかしてこまめに室温を確認するようにした方がいいと言われています。それもあり、また、もっと気になる言葉を知ったこともあって、我が家では今年エアコンの使い方を少し変えました。去年までは電気代を気にして、タイマーを使ったり、使わない場所のエアコンはoffにしたりして、こまめにスイッチをon/offしていましたが、今年は、週末などお休みで在宅の日は、居室周りはずっとエアコンのスイッチを入れたままにしています。それは「夏のヒートショック」というのがあると聞いたからです。 室内と屋外のように10℃以上の温度差のある場所を行き来すると、血圧の急な変動がおき、脳や心臓へ大きな負担になります。これが夏のヒートショックで、軽い場合は、動悸、めまい、吐き気などですが、重症になると失神、不整脈、胸の痛み、呂律が回らない、片麻痺などの症状があらわれ、重篤化すると冬のヒートショック同様命の危険もあり得るそうです。こまめに水分をとることもとても大切だそうなので、水や冷たいお茶などの用意などとともに、家の内と外はもちろん、家の中でもトイレ、洗面所、通路などよく使う場所と居室との温度差が大きくなり過ぎないように考えてみたのです。ヨーロッパで頻発している大規模な山火事も、温暖化による夏の高温が原因の一つと聞きました。気候変動は、ことの大小を問わず、想像以上に様々な現象を引き起こしているのですね。今までの常識で良しとせず、アンテナを張ってより多くの出来事や危険に備えないといけない時代になってしまったのだと改めて感じています。対応や行動の仕方についても、折に触れてアップデートしていきたいです。
2026.08.02
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