
真ん中の木は、サルスベリ。
その両側に分かれて、小道が出来ています。
ここにも、昨日のとは違ったピンク小菊が咲いています。
小さな花びらが重なり合って、可愛いです。

間引いた大根、カブ、小松菜などを頂きました。
ミニミニ畑には、サニーレタスが育っています。
これらを利用して、一人ランチを作ります。
昨日の夕食にタラコを食べたので、
残りは、明日、パスタに使おうと決めていました。
タラコパスタ、とっても簡単です。
まずボウルにタラコとバターを用意します。
フライパンに、オリーブオイルを入れ、
ニンニクと、あればアンチョビを炒めます。
茹でたてのパスタを茹で汁少しとともに入れ、
乳化した状態の熱々パスタをタラコのボウルに入れ、
混ぜると、バターは自然に溶けます。
くれぐれも、タラコは余熱で。
たらこパスタ。小松菜と玉子のスープ。
レタス、キュウリ、カブのサラダ。ごちそうさま。
一昨日、電話があって聞いた友人の話。
それから二日間、胸のざわざわが収まりません。
ここに書いてはいけないのかもしれませんが、
その友人と私は、不思議な縁で知り合い、
半年に一回くらい、向こうから電話がある、という、
ほかに共通の友人がいない関係なので、
彼女がどこのだれかが分かることが無いでしょうから、
自分の胸のざわざわを収めるために書かせて下さい。
いつも、なにかあると、気持ちが処理できなくて、
チマミさんの声が聞きたくなる、と言ってくれます。
付き合って10年、「なにかあると」といいますが、
その「なにか」が、いつも半端ないんです。
大げさにいえば、小説より奇なり、という出来事ばかり。
それは過去のことなので、省略しますが。
いつも一時間ほど、細かく話されるので、
それぞれの名前も、会ったことがあると勘違いするほど。
北陸方面の方なのですが、一人で何とか高原へ、
リースの材料を取りに、一人で出かけたら、
紅葉がそれは素晴らしかった、という穏やかな話。
そして爆弾発言。
実は、娘婿の○○が自殺しました。
自宅の階段で首を吊って・・・。
娘婿さんは、お母さんが自殺されていて、
その闇を抱えて生きて来られ、ウツを抱えた方です。
友人も、娘さんも口には出さずとも、
いつかもしかして、という不安は抱えてきました。
やっぱりという気持ちと、それが子供たち、
もう大学生と社会人ですが、に与える影響を考えると、
夜も眠れないと言います。
孫娘さんが、いまは軽い鬱にかかっていて、
○○さん、子供たちを連れていかないで、
と祈っているそうです。
自分が、お母さんに自殺されて、どんな気持ちで生きて来たか、
一番よく分かっているのに、それをまた子供たちに、
と思うと、悔しい気持ちがこみ上げます。
去年、私の若い友人がやっぱり子供を残して、
自殺していて、そのときの衝撃を思い出し、
もう友人の胸のザワザワが写ってしまい、
涙が止まりませんでした。
自宅での死なので、家が事故物件になり、
売りに出しても売れないそうです。
夜、息子から電話があったので、
自分の気持ちが処理しきれなくて、話しました。
話を聞くのはいいけれど、そんなに影響されちゃダメ、
と言われました。
息子の話だと、大作家のヘミングウェイは、
狩猟が趣味で、その猟銃で自殺したそうです。
そのお父さんは、ピストル自殺、弟、妹も自殺ですって。
負の連鎖、そんな言葉が浮かぶね、と話しました。
でも、そんな環境でも、頑張って立派に生きている人のほうが、
きっと多いのです。ほとんどがそうです。
負の連鎖を断ち切って、生きて欲しい、と切に思います。
あ~、ごめんなさい。書いたらすっきりしました。
彼女は、私に話すことで、落ち着けたと言いました。
あまりに重い話ですが、読み流してくださいませ。
県外の妹から電話がありました。
来週、夫婦でこちらへ遊びに来てくれるそうです。
わっ、嬉しい!
どこか紅葉の綺麗な所へ行きましょう、と。
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