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久しぶりのタイイングは、カディスパターンを巻こう。 こないだ沢のイワナを釣りに行った時に、カディスボックスの中身が少々寂しいコンパートメントもあったし、#14前後のエルクヘアカディスを増産だなぁ・・・と、思いつつ・・・本流用毛鉤 posted by (C)matsukuni 結局、本流のフラッタリング用のカディスパターンを巻いてしまった。 次こそ沢用の毛鉤も巻かないとねぇ。(kuni)
May 31, 2013
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今日はボクのリクエスト通りの『カツオのたたき』が、食卓に登場。カツオのたたき posted by (C)matsukuni 「どっさり」と乗っかっている薬味は、先日の会合で職人が作ってくれた通りのレシピ(みょうが・水菜・大葉・ネギ・生姜・かいわれ)で。 特に生姜は「おろし生姜」でなく「刻み生姜」が旨い。 さらに『カルパッチョ』も出てきましたが、先日のものと少し違って「スモークサーモン」を使っての一皿は、これがなかなか。サーモンのカルパッチョ posted by (C)matsukuni 家族に祝ってもらえるなら、いくつになっても良いもんだ。(kuni)
May 30, 2013
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娘が食べる3時のおやつを見て、すっ飛んできたもうひとりの娘。Jagabeeを齧る posted by (C)matsukuni 塩分摂り過ぎになるから、少しだけだよ・・・って、おいおいマジでがっつき過ぎでしょう! 首捻りすぎだって!!首捻りすぎだって posted by (C)matsukuni 娘に甘い親父の独り言でした。 おしまい。(kuni)
May 29, 2013
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先週の遠足に行った際、ボクのお気に入りのロッドの穂先が折れてしまいました。ホンの2インチ posted by (C)matsukuni アメリカS社のものらしい抜けの良いキャスティングフィールを持ちつつ、適度なしなやかさもある使い勝手の良い#5のロッド。 今年のボクの印象に残る本流アマゴを手中にさせてくれたラッキーアイテムなので、たとえ18年使ったからと言って次に新しいものを購入するのも迷うところ。 本社送りにして修理してもらうのが、一応のベストな方法でしょう。 ところが8.6ftから8.4ftくらいになってしまったロッドでキャストしてみると、振り抜けが良くなって使い勝手は悪くない。朝を釣るkuni ~matsu撮影~ posted by (C)matsukuni 少々ガイドの感覚はバランス悪くなっちゃうけど、トップガイドだけ取り付けて使っちゃうか、修理に出すか・・・ちょっと迷っている今日この頃。(kuni)
May 28, 2013
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先週のmatsuの尺アマゴを目の当たりにしていたので、今日の休みは夜明け前から起き出して本流筋を目指します。 ところが3箇所ほどポイントを巡ったのですが、渇水が酷くてストリーマーをメインに考えた道具立てでは、スィングできるほどの流れが殆ど消えてしまっているような有様。 已む無く方向転換して、沢のイワナを狙うことに。 車を一気に上流部まで走らせ、目的の沢に到着すると思った通り沢も渇水状態。01渇水でチャラチャラ posted by (C)matsukuni 浅いポイントをスキップしていると、釣るべきところがなくなってしまうので、チャラ瀬の中のホンの少しだけ深くなっているところを重点的に打っていくと小さいながらポツポツと・・・02出てもチビ posted by (C)matsukuni たまに少し良さそうな場所があっても、出るのはチビばかり。03良さそうなポイントも・・・ posted by (C)matsukuni04やっぱりチビ posted by (C)matsukuni 飽きない程度にしばらくチビのオンパレードが続き、堰堤まで来たので左岸の土壁をエッチラオッチラと越えます。 巻いた場所も当然ながら浅いポイントばかりですが、立てた500mlのペットボトルほどの深さの小さなプールでライズ発見。 たくさん小さな虫が水面付近を飛び回っていますが、どうもライズフォームは飛んでいる虫を食べているわけではなさそう。 足元を歩いていたムネアカオオアリにピンときて、何年か前にイワナ用に巻いたゴールドのタグに赤いボディ、厚めに巻いたグリズリーハックルのパラシュートパターンを結んで、慎重にポイントに近付きます。 これだけ渇水していると近付き過ぎたら一瞬でスプークしてしまうので、いつもより姿勢を低くして遠目からのプレゼンテーション。 一投目はちょっと距離が足りず、一旦流しきってから少し奥にキャスト。 ちょっとフィーディングレーンを外したのですが、50cmほどドリフトしたところで吸い込むようにフライが消し込まれました。 ロッドを立てると今までのチビとは違う、トルクのある泳ぎ。 慎重にいなしてネットで掬ったのは、まずまずのイワナ。05今日一番 posted by (C)matsukuni ぽってりとしたお腹を見て、久しぶりにストマックポンプを使ってみると・・・06パツンパツンのお腹には posted by (C)matsukuni07たっぷり羽根アリ posted by (C)matsukuni せっかく食べたものを全部吸い出すのは気の毒なので少しだけサンプルを取ると、羽根アリをメインにテレストリアルがたっぷりと。 おそらくこんなのがお腹一杯につまっていたのでしょう。 読み通りのストマックとフライがマッチして、更にはライズを取った釣りなのでイワナのサイズは記録物には遠かったけど会心の釣りです。 小さな落ち込みとも呼べないような白泡の下からは、8寸サイズほどのよく引くヤツが。08白泡の下には posted by (C)matsukuni09ちょっと良い型 posted by (C)matsukuni その後、大きなサイズを2連チャンでバラスという、地団太踏みたくなるようなこともあったのですが、離渓ポイントまでの短い区間はヒットが続いたので充分満足。10連発バラシの後は posted by (C)matsukuni 振り返ると尺クラスをバラシたポイントが・・・11振り返ると悔しい posted by (C)matsukuni 最後に釣ったおチビも、たくさんエサを食っていたようで真ん丸のお腹でした。12チビもお腹いっぱい posted by (C)matsukuni フライをティペットから切り取ってロッドを片付け、見上げたところには見頃を過ぎた藤の花。13藤も終わり posted by (C)matsukuni これで雨が降って渇水さえ逃れたら、もっと良い釣りができそうなんだけどなぁ。 いや・・・でも今日は充分に満足だ。 良い季節に感謝、イワナを育む沢に感謝、羽根アリを飽食していたまずまずサイズのイワナに感謝、感謝、感謝。(kuni)
May 27, 2013
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先日KAMEくんが買って来てくれたオリーブオイルが美味しくて絶賛していたら、なんと更にもう1本・・・2本の高級オリーブオイル posted by (C)matsukuni 「今回のヤツの方が『辛め』らしいっす。」 いやはや、ホントいつも申し訳ない・・・ いただいた以上は美味しく食べるのが、最大の礼儀だと福岡の兄貴に教えられているので、まずはフランスパンと合わせて食べ比べることに。食べ比べ posted by (C)matsukuni 写真の量では物足りなくて、もっとたくさんオイルを加えて口に含むと、これが実に! 1本目のオイルはバターのように濃厚な感じで、2本目の『辛め』と称された方は辛いというよりクリアな感じで、それぞれ旨い。 ボクの私感では1本目の黒いボトルはオリーブオイルそのものの旨さを味わう食べ方で、2本目の緑のボトルはカルパッチョのような素材の味を引き出す食べ方で楽しむのがベターかと。 KAMEくん、いつもありがとね。(kuni)
May 26, 2013
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旨いモノ三昧だった遠足では、とんかつ職人くんもmatsuも魚を手にしたけれど、結局ボクは1尾も手にすることはできず。 しっかりと実用毛鉤を準備して、釣る気はあったんですけどね・・・大型カディスパターン posted by (C)matsukuni 釣行前日に漁協が鮎を各所に放流していたから、きっと鮎に眼が眩んだ本流アマゴたちは水面の虫には興味がなかったのでしょう。 なので沈めて流せばフライでも勝算はあったのかもしれませんが、仲間が良いヤツを釣ってくれてるし、前回の釣行でカディスパターンで良い思いをしていたしということで、あえて水面の釣りに徹しました。 単独釣行なら、もっと色々なパターンを試したのでしょうが・・・(kuni)
May 25, 2013
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朝の河原は文句なしに気持ちいい。地元高校生を満載したバスがのろのろ対岸を下って行きます。空気良し、天気良し、水量少なめ。 誰か釣ってからでいいやあ、と案内役のトンカツ師とkuniの後をぼちぼちキャストしておりました。朝を釣るkuni posted by (C)matsukuni トンカツ師が引っ張るミノーのまわりで稚アユが跳ねるのがみえます。 ここはおるかも? と、しばらくしてトンカツ師ヒット。 あ〜バレた〜 。 ポイント状況からまだまだ行けそう。 二人の間に入れてもらって数投目。 ポイント最深部あたりにミノーがさしかかるとジャークを入れる右手が止まります。 すかさずロッドティップを立ててグイと竿を曲げると鋭角な手応え。 慎重に浮かすと尺近い本流アマゴ。 kuniフックががっちり掛かっていたので安心のネットイン。マサカサン 金箔にて posted by (C)matsukuni 朝日に輝くプラチナのようなボディーは見事。本流幅広尺アマゴ(kuni撮影) posted by (C)matsukuni うれしいなあ。 ホントありがとう、皆と握手。 今年最高の朝を迎えることができたのでありました。 (matsu)
May 24, 2013
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いつもはウィークデイは仕事のmatsuが取った休みに、とんかつ職人くんとボクが便乗するように突如決まった『春の遠足』 夜の首脳会議のためにログハウスを借りて、まずは乾杯。01まずは乾杯 posted by (C)matsukuni 我らが頼れる料理人がメールで伝えてきた、この日のテーマは「美味しいものを少しずつ」 そんな宴のスタートは、ボクたち3人がこよなく愛する食材のひとつ「カツオのたたき」からです。02突き出しはカツオ posted by (C)matsukuni 「今回は新兵器を仕入れてきてん。」 と、意気揚々ととんかつ職人くんが持ってきたのは、ガスカートリッジで使う網焼きレンジ。 これで次々と旨いものを並べて、焼いて、食べて、飲んで、しゃべって、笑って・・・03宮崎地鶏から posted by (C)matsukuni04アスパラ、エリンギもね posted by (C)matsukuni05ウルメ干しに鮭のハラス posted by (C)matsukuni 呑んだくれ本舗のふたりは、瞬く間に5~6本ずつのビールを開けたかと思うと、おもむろにお酒に手を伸ばし良い魚を釣った時と負けず劣らぬ満面の笑み。06ここらでお酒も posted by (C)matsukuni ここらで再び口の中をクールダウンさせるべく、コノシロの酢漬けが。07コノシロの酢漬け posted by (C)matsukuni そして真打メニュー!08黒毛和牛 posted by (C)matsukuni09matsuの丸焼き posted by (C)matsukuni 最後の締めにパスタも作ると宣言していたシェフですが、さすがお腹いっぱいになりました。 いやはや最高の首脳会議でございました。 日付が替わる少し前に布団に入って、酔っ払ったmatsuの戯言に笑っているうちに深い眠りに落ちて、6時の起床時間まで気持ち良い眠りを貪りました。 ・・・で、川辺に立ったふたりは、朝の川に乾杯。10朝から乾杯! posted by (C)matsukuni 午前中はマジメに本流を攻め続け、お昼は涼しい山奥の沢筋に入ってランチ。11茹でるとんかつ職人 posted by (C)matsukuni ここでも職人が手際良く、そうめんを茹でて・・・やっぱり乾杯。12そしてやっぱり乾杯 posted by (C)matsukuni 頭上には緑が萌えて、ボクたちの食卓には冷やしそうめんが鎮座。13緑が最高だぁ posted by (C)matsukuni14揖保の水で揖保の糸 posted by (C)matsukuni15ツナも添えよう posted by (C)matsukuni こんな最高の遠足のおかげで、ボクたちはすっかり清らかな気持ちになって帰って来たのでした。(kuni)
May 23, 2013
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夕べの首脳会議を終えて、一夜明けたら一日水辺へ。matsu満面の笑み posted by (C)matsukuni 楽しかったなぁ。 とんかつ職人くん、matsuちゃん、いつもありがとう。 最高の友人たちに、感謝、感謝、感謝。 本日は、このへんで・・・(kuni)
May 22, 2013
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突然matsuが決めた平日の休み。 たまたま休みだったとんかつ職人もいたもんだから、ボクも休むしかないでしょう。 一応釣りもする予定ですが、このログハウス宴会だけで満足度高め。 (kuni)
May 21, 2013
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先日の美魚を仕留めたカディスパターンに味をしめて、お次はカディスピューパパターンを巻き足しました。 島崎御大のマシュマロピューパに近い体裁で、ADWの目印付きに巻いたものと・・・(写真左手前)マシュマロピューパ posted by (C)matsukuni ボディをカラフルなピューパカラーで巻いたパターンの2種類。(写真右奥)カディスピューパ posted by (C)matsukuni ちなみに左端に写るカディスパターンは、本流魚を欺いてくれた功労者。 このリールは殆ど管理釣場専用機になりつつあったのですが、一躍本流のドライフライフィッシング用に転身。 既に18年選手ですが、まだまだ現役街道まっしぐら。(kuni)
May 19, 2013
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matsuが職場にチリメンの釜揚げを届けてくれました。 ちょうどボクの勤務が今日は遅番、明日が早番という変則勤務なので帰ってアッサリと釜揚げをご飯に乗せて、腹八分目で終わらせようと帰宅。おかわり posted by (C)matsukuni 熱々ご飯に釜揚げを乗せて、おろしポン酢を掛けただけなのに、どうしてこんな旨いのか・・・ 結局おかわりを我慢できず、他のおかずもしっかり食べて満腹に。 こりゃスグに寝るわけにいかないなぁ。 matsuちゃん、ありがとね。 職場のみんなで分けました。(kuni)
May 18, 2013
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かなり前から気になっていた『絵本』が、数冊ありました。 その内の1冊が、ボクの尊敬するプロタイヤー備前さんのブログで紹介されていたもんだから、さらに欲しい気持ちが昂ぶろうというものです。 とはいえ、こんな洋書のハードカバーは少年ジャ○プを購入するような価格では、到底手に入りません。 しばらく葛藤を繰り返して、この本とあの本は「いずれ必ず手に入れよう」と決心するだけに留まっていました。こいつはヤバイ posted by (C)matsukuni 強く念じていれば思いは叶うものです。 買ってもらっちゃった。 この『絵本』、かなりヤバイ・・・(kuni)
May 17, 2013
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3年前に購入したウェーダーが、ついに右足から浸水。 帰宅後しっかり乾かしてから、一旦裏返して右足部に水を注ぐと踵のところ一帯から、「ピュー」と勢い良く水が噴出します。 くるぶしから上の部分ならピンスポットで穴の開いた箇所を見つけられるのですが、踵のネオプレーン部分はジャージ素材で覆われているので簡単にはピンホールが見つけられません。 そこで慎重にジャージ素材を鋏で切り開いていくと・・・01内側のジャージを裂いていくと posted by (C)matsukuni02かかとパックリ posted by (C)matsukuni シール部分が一気に痛んでいたようで、ピンホールなどという状態ではありません。 それでも大幅にアクアシールで塗りたくって、強引に修理してせめて予備ウェーダーにでも・・・と、思ったのですが・・・03こりゃ駄目だ posted by (C)matsukuni これだけ劣化したら、もう手の施しようがありません。 結局、泣く泣く廃棄処分することに決めました。 そしてこれがなくては釣りそのものに影響するし、このウェーダーはボクの体にピッタリ合っていたので全く同じものを再び購入しました。 次回釣行は水漏れの心配なし!(kuni)
May 16, 2013
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今年は3月以降ずっと仕事が忙しくて休みを飛ばしたりしていたのですが、ようやくGWも明けて今週は3日ほど休みを取れました。(連休じゃなかったけど) 家族で奈良に行ったり、弟たちとドライブに行ったりといった休みを過ごして、仕事を挟んで今日の休みはやっぱり釣りに。 昨日の仕事中、matsuと話す時間があって最近の彼の快進撃を聞いていたので、沢の釣りも悪くないなぁ・・・と思いながらも、結局本流へ行くことに決めました。 どうしても今日片付けておかなければならない郵便局に行く用事があったので、9時の開局と同時に近所の郵便局に駆け込み15分で用件終了。 トラフィックインフォメーションのバイパスの事故渋滞情報を聞いて、渋滞箇所の向こうまで下道を走ったもんだからポイントに到着したのは既に11時半頃。 急いでウェーダーに足を滑り込ませ、渓流では使うことのない#5タックルに4Xのリーダーをセットして、#6の大きなカディスパターンを結びます。 川辺に立ち込むと、足元に何匹もヒゲナガカワトビケラが動いています。 しめしめ・・・読み通り。 荒瀬とトロが何回か続くポイントを下から順に叩き上がって、小さなドライフライでは一瞬で流れに飲まれてしまいそうな荒瀬に差し掛かります。 激しい流れの中なのでフライを魚にアピールするように、まずはナチュラルドリフトで何度も流します。 大きな岩と荒瀬が絡む場所で、前後の流れの雰囲気から『良い魚が付くならここ』という核心部なので、次なる手段に出ることに。 荒瀬をまたぐようにフライをキャストしたら、ラインを水面から剥がすようにしつつロッドを振って、フライを水面で派手にフラッタリングさせます。 これを何度か繰り返して、荒瀬の向こうの大岩の上流にフライを落として大きくロッドを煽った瞬間、岩の影から銀色の塊が猛ダッシュしてスプラッシュライズとともにフライを消し込みました。 まずまずのサイズくらいに見えた魚はフッキングとともに荒瀬に乗って下流に走り、激しくローリング! 「これは小さくないぞ、バレるな!バレるな!」 バーブを潰していたフライはネットで掬った瞬間に外れてしまいました・・・危ない、危ない。01大きなカディスで posted by (C)matsukuni 写真では尻尾のあたりが上に反っているので、すこし小さく見えますがボクにとっては珠玉の1尾です。 (最近、あの人やこの人のブログ見てると、これくらいでは喜んでいられないのかもしれませんが・・・) 祈るように差し出した沢用のネットに収まったのは、尺に少し足りない29cmの本流アマゴ。02尺には及ばず posted by (C)matsukuni 沈めるフライで釣る本流魚も間違いなく嬉しいのですが、ドライで出た良型アマゴはまた格別。 積極的に誘って出した魚だけに、「釣った感」が大きい。 その後も2回フライを襲う魚に遭遇したのですが、2回ともフッキングに至らず。 良さそうな区間を釣り上がって、車に戻る道すがらフライをウェットに替えて釣り下りましたが、残念ながら異常なし。 車に戻って写真を見直していると、暴れるフライに喰らいつく銀色の塊の映像が脳裏に鮮明に浮かびます。 この興奮を一番最初に伝えたかった親友とんかつ職人くんに、「こんなの釣れたよ」とメールするとスグに電話が。(当然matsuにも伝えたいけど、伝書鳩くらいしか伝える手段は無し) てっきり仕事だと思っていた彼は、少し下流で釣りをしていたのでした。 ウェーダーが浸水して、もう帰るつもりだったのですが、こちらに向かうというので昼飯を食べて待つこと10分。 合流した親友とんかつ職人くんに「赫々云々、こうでな、ああでな・・・」と釣れた状況を話して、ポイントに向かう友人の釣りを少しだけ見て帰ろうと、濡れたウェーダーを履いてカメラだけ持って再度川辺へ。 「kuniちゃん、ロッド持たんでええんか?」 「えぇねん、もう満足したし、アンタが釣るとこ見たいし。」03持つべきものは友 posted by (C)matsukuni ボクがドライフライで釣り上がって、さらにウェットフライに結び替えて釣り下った区間なのでどうかな・・・という懸念もあったのですが、彼にかかれば・・・04本流アマゴとmatsuミノー posted by (C)matsukuni ふたりで大興奮のまま検寸すると、ボクが釣ったヤツと全く同じサイズ。05少し足りないか posted by (C)matsukuni いやはや、親友が釣るとボクも嬉しいのだ。06ふたりで興奮 posted by (C)matsukuni 昨年も5月にふたりで良い釣りをしたけど、今年もまた・・・だなぁ。 最高の休日だったよ、とんかつ職人くん、ありがとね。 本流の良型アマゴに感謝、親友とんかつ職人くんに感謝、感謝、感謝。(kuni)
May 15, 2013
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久しぶりの週末の休みを利用して、家族で古都を歩きに行ってきました。 奈良県庁近くに車を停めて、まずは興福寺の宝仏殿へ向かい阿修羅像や千手観音像を観覧します。(宝仏殿内は撮影禁止のため、写真なし)01五重の塔 posted by (C)matsukuni ここ数年仕事では何度か訪れていたのですが、奈良公園内をゆっくりと散策するのは大学の頃以来。 とても天気の良い日で日中の最高気温が30度近くまでなっていたのですが、木々の多い公園内は家族で散歩すると実に快適。02並ぶ絵馬 posted by (C)matsukuni03公園内は緑や posted by (C)matsukuni04赤が posted by (C)matsukuni 順番に有名処を歩いて古い記憶と重ね合わせてみると、大学の頃に歩いた時と、更には小学校の遠足で訪れたときの記憶が交互にフラッシュバックします。 クラスメイトとお弁当を広げた若草山に、当時のボクと同年代となった子供たちと来るようになるとはね。05春日大社 posted by (C)matsukuni06若草山 posted by (C)matsukuni07マテリアルと娘 posted by (C)matsukuni 陽が高くなるとさすがに暑くて、こんなものが欲しくなります。08暑い~!こんな時は完熟メロンソフトだ! posted by (C)matsukuni09いやいや、抹茶ソフトでしょ! posted by (C)matsukuni ちょっと休憩したら、こんな階段もなんのその。10二月堂 posted by (C)matsukuni そして奈良に来て外せないのは、もちろんここ。11東大寺大仏殿 posted by (C)matsukuni12大仏様 posted by (C)matsukuni13裏側はこんな感じ posted by (C)matsukuni 行ったことのある人なら、きっと知ってる柱くぐり。14大仏殿といえば posted by (C)matsukuni 最後に・・・と思って行ってみたら、結局ダメだった正倉院。15正倉院は・・・ posted by (C)matsukuni ここが観れなかったのは残念だけど、また来る口実ができたから良いじゃん・・・なんて話しながら車へと戻ったのでした。 やっぱり家族とのんびり過ごす休日というのは、癒されますね。 うんうん、良い休日だった。(kuni)
May 14, 2013
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5月11日 今年は習慣のようになった、土曜の半ドン釣行。 ゴールデンウィーク後の初めての降雨が前夜からあり、川の様子が増々気になります。 本流筋にはぼちぼちサツキマスも差してくる頃です。 ネット上のライブカメラの映像やグーグルマップを眺めながら、前回釣ったポイントのさらに上流部に第一の行き先を決定。 予定通りお昼過ぎに神戸を出発。雨の山陽道 posted by (C)matsukuni 今回はバイパスで工事渋滞が予想されるので、ちょっと遠回りですが、高速道路を飛ばして沢を目指しました。 沢へ到着するころには雨も上がり、なんだか好釣出来そうな予感。 まずは橋の上から探りを入れてみると、38バレット ヤマメカラー posted by (C)matsukuni 一投目からアマゴのチェイス。 二投目は慎重にさらに奥にキャスト、来るぞ来るぞとミノーに誘いを入れるとさっそくヒット。 ほくそえむ背中 posted by (C)matsukuni 今回も幸先いいぞ。 河原へ下りて釣り開始。 最初は目に付くポイントすべて打つ感じでミノーを放り込んで行きました。 アマゴのチェイスからその日のコンディションを推測していきます。 だんだん居るポイント、居ないポイントが分かれていることに気付きました。 踏み跡やクモの巣の切れ具合から、何日か前に釣り人が入っていた感じです。 それでも程良い間隔でアマゴのチェイスがあるので気にせず釣り上がりました。 前半はいつものようにバラシ癖が続きましたが、アマゴの追いが途切れないのでキャッチ率は上がってきました。 懐の深いポイントの魚のほうがサイズも良く、乗せ損なっても次のキャストでまた喰ってくるような活性の高いアマゴも多くおりました。42マサカサン posted by (C)matsukuni 今回は、釣上げたアマゴとしばらく一緒にいたいので、オトリバックを持ってきました。アマゴ鍋 posted by (C)matsukuni 入換えや水換えを繰り返し、家族の人数分だけキープ。 母の日に塩焼きで美味しくいただきました。 今日の足元 posted by (C)matsukuni 今回もスピーディーに釣り上がりましたが、新しいウェーダーとウェーディングシューズのおかげで疲れ知らず。そのまま車に乗り込み、本流のポイントをひとつだけ狙うことに、 河原で黄昏れ posted by (C)matsukuni 川面が夕焼けで染まるまでキャストしましたが、こちらは異常なし。 清々しい気分のまま帰路についたのでありました。 (matsu)
May 14, 2013
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若い親友KAMEくんが昨日ボクに「kuniさん、これ買ってきたんっすよ」と手渡してくれた、上質なオリーブオイル。最上級のオリーブオイル posted by (C)matsukuni コレを見て真っ先に頭に浮かんだのが『カルパッチョ』だったのですが、もうこれを思いついてから居ても立ってもいられなくなって、早々にマダイを1尾手に入れて帰宅。 お試し企画だったので、『カルパッチョ』『普通の刺身』『塩昆布和え』『フキ味噌和え』といろいろ作って試食。 あまりにお腹が空いていたものだから、携帯で撮った写真だけになりましたが・・・タイのカルパッチョ posted by (C)matsukuni 実際に食べてみるまで正直言ってオリーブオイルの味に大差はないんじゃないか・・・と、思っていたのですが、このオリーブオイル旨い! 薄造りにしたマダイに新たまねぎのみじん切りを乗せて乾燥バジルを振って、レモン汁とオリーブオイルをたっぷり。 たったこれだけの料理が旨いんだなぁ・・・ で、味をしめて今日はお刺身用サーモンを買って、またまた『カルパッチョ』サーモンのカルパッチョ posted by (C)matsukuni これがまた旨いのだ。 この『カルパッチョ』に関してはマダイよりもサーモンの方が、文句なしに上でした。 やっぱりオリーブオイルも、いろいろあるんですねぇ。 KAMEくん、美味しいオリーブオイルをありがとね。(kuni)
May 12, 2013
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3月頃からノロノロと作り続けたランディングネットが、ようやく完成に漕ぎつけました。完成 posted by (C)matsukuni 写真では分かり辛いのですが、網部は矢車付子(やしゃぶし)の赤褐色と桜のピンク掛かった淡い褐色でアメリカンキルトを意識しながら仕上げてます。 これは水に濡れた状態で太陽光の下で見ると、より桜色が鮮やかになって『味』が出る仕組みになっている(はず)です。 時間の経過と共に桜のピンクの色素が落ちてきて褐色になっていくのですが、それもまた天然素材の良さということで・・・ こだわりのポイントは、アワビをはめ込んだ螺鈿細工が10センチ刻みに3つポイントしてあるので、グリップエンドに渓魚の尾を合わせて、魚の頭が3つ目の螺鈿を越えたら尺オーバー・・・という小細工。メジャリングスポット posted by (C)matsukuni 自分なりに悪くないものができたので、これは家族でお世話になっている『あの人』へ。お世話になったあの人に posted by (C)matsukuni いつまで指が満足に動くか分からないので、こんなクラフトもずっとはできないかもしれませんが、やっぱり作り上げると満足感がありますね。 これを作り始めるまではクラフトの能力が低下して、曲げの細工などが厳しいかとも思ったのですが、まだ頑張れば大丈夫そうです。 そんな「作ろう」という気を起こさせてくださったBarberK(BBK)さん、いつもありがとう。 もうすぐ手元に渡りますので、使ってやってください。(kuni)
May 11, 2013
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『荒城の月』と一緒に兄貴が送ってくれたのは、『三笠山』という銘菓。三笠山 posted by (C)matsukuni ごくシンプルな小豆餡の入ったお菓子ですが、上品で美味しい。 名水で点てた(点ててもらった)抹茶と相まって、これがまた・・・ね。 重ねて、兄貴ありがとう。 おかげでネットも捗って・・・と、言いつつ娘が手伝ってるんだけど。 最後の『結び』で、ウチの巫女さんが「釣れますように!」と念じてるので、これは良い魚が掬えますよ。念じる posted by (C)matsukuni 編みあがって鋏を入れる入れる時は、いつも満足感に浸れます。鋏をあてて posted by (C)matsukuniカット posted by (C)matsukuni 作業も、いよいよ佳境を迎えました。あと一息 posted by (C)matsukuni(kuni)
May 10, 2013
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GWのとある日。某キャンプ場に併設された「アマゴのつかみ取り」の池にて。 池に残ったアマゴを子供等が石を投げ込み追い込んで捕まえようとしておりました。 追い回されたアマゴがルアーにどんな反応をするのか興味本位でキャストしてみると。 あれだけイジメられたアマゴたちがルアーを追ってくるじゃあありませんか。 ちょっとまじめにリトリーブしてみると。釣れちゃった posted by (C)matsukuni 釣れちゃった。 養殖アマゴってこんなんだったの? 沢のアマゴはあれだけ用心深いのにね。 誕生日のお祝い? に本格焼酎が届きました。 美味 本格焼酎 posted by (C)matsukuni わさび漬け、焼き海苔をアテに、芋焼酎の「尽空」をロックでいただきました。 華やかに芋が薫る飲み口ですが後味クリア。 いいアテが手に入った時の楽しみに半分残しておこう。 麦の「吾空」も楽しみ。 九州の兄い、ありがとう。 昨年から溜まっておりました作りかけ作品を一掃(仕上)しました。トップコート posted by (C)matsukuni 一個一月で仕上げるという工程パターンがやっと整いました。 (matsu)
May 10, 2013
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昨日は釣果は然程ではなかったものの、気持ちよい山の空気と温泉に癒されて、コーヒータイムのお楽しみに名水を汲んで帰宅すると小さな小包が・・・ 差出人は・・・福岡の兄貴でした。 ゴールデンウィークに頑張って働いたご褒美にと、『荒城の月』という兄貴お勧めの甘いものをプレゼントしてくださったのでした。荒城の月と名水珈琲 posted by (C)matsukuni なんとも独特の舌触りの外側に控えめな甘さの白餡が包まれていて、これがまた・・・ おかげさまで、すっかりGWの疲れも吹っ飛びました。 慎之介兄貴、お心遣いに感謝です。 さて・・・GW中も、ちょっとした気晴らしに少しずつ工程を進めていたカメの歩みで製作中のネットですが、矢車付子に続いて桜染めの糸も使ってアメリカンキルトを若干意識しながら編んでます。二色で posted by (C)matsukuniアメリカンキルト風 posted by (C)matsukuni 夕べも兄貴のお気遣いに癒されて、編み工程を進めているとお手伝いの手(口?)が。お手伝い posted by (C)matsukuni忙しい、忙しい posted by (C)matsukuni こんな感じでクラフトも、ボチボチとやってます。(kuni)
May 8, 2013
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例年になく好天に恵まれたGWは、仕事が相当忙しくクタクタになりました。 なので今日の休みは家でクタバッテいても良かったのですが、やはり山の空気で体を浄化する必要があるので外に行ってきました。 今年はボクにとって最も大切な3月1日から職場の環境が変わって、あっと言う間に菜の花の季節も桜の季節も過ぎて、今や藤の季節。 今日の道中も綺麗な藤棚を見て、「もうこんな季節だなぁ・・・」なんて実感しました。 そして山は芽吹きの季節。芽吹きの季節 posted by (C)matsukuni 昨年シーズン終了後に某オークションサイトで落札した新しい(中古だけど・・・)ロッドを携えて、清き空気の中へ。デビュー posted by (C)matsukuni GW中に多くの釣り人に叩きまくられて、魚は殆ど釣れないだろうと水辺に降りると最初の小場所でライズに遭遇。 第一投で水面が小さく割れて、新しいロッドが緩やかな弧を描きました。初物 posted by (C)matsukuni 同じポイントで数尾同じようなイワナを追加して、さらに上流を仰ぐとエサ師の背中が・・・ きっとボクと同じように、GW期間は頑張ってきた方でしょう。 さらなる遡行を諦めて、沢を移動しました。 昨秋見つけた小さな沢を目指すと、そこにも釣り師の車発見。 仕方なく入った次の沢では、こんなサイズのアマゴが連発。イワナもいいけどアマゴもね posted by (C)matsukuni う~ん、やっぱり山は良いなぁ。 体は疲れたけれど、気分すっきりで帰りに温泉に浸かって帰って来たのでした。(kuni)
May 7, 2013
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矢車付子(やしゃぶし)染めの糸で編み始めたネットですが、やはり一部でも桜染めの糸を使いたい・・・と、網針(あばり)に糸を巻いておきました。網針 posted by (C)matsukuni ちょっと抑えた桜色に見えますが、水に浸すと鮮やかな色合いに見えるようになる不思議な桜染めの糸。 使っている内に赤い色素が薄れて褐色に近付いていくのですが、それでもやはり水に浸すと微かにピンクが浮かびます。 これをどう矢車付子の赤褐色に絡めていくか・・・夢の中で考えよう。 おやすみなさい。(kuni)
May 3, 2013
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決してヤマシイことをしている話ではなく・・・ 先日の休みに久しぶりに本屋に入ってみると、いつの間にか愛読している椎名誠氏の、ボクが未だ読んでいない本が増えていたので、思わずまとめて買っちゃっただけのこと。シーナの山 posted by (C)matsukuni どうせこれだけ買ってもGWで忙しくて読めないことは分かっているのに、つい買ってしまうのは現実逃避でしょうか。 GWが明けて仕事が落ち着いたら、今度はフィールドに出向く機会が増えて、どっちにしても読む時間ないのにね・・・(kuni)
May 2, 2013
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早いもので、今日から5月に突入しました。 皐月といえば我々matsu-kuniコンビの誕生月でもあるわけで、そろそろ良いことが起こってくれたら良いのになぁ・・・と、思ってみたりする今日この頃。 GW中とはいえ、途中に平日を挟んでいる今年は気分的に余裕があります。 なので作り掛けのランディングネットの『編み作業』にも、ちょっと足を踏み入れてみました。 まずは『矢車付子(やしゃぶし)で染めた糸』で編み始めます。3段目までできた posted by (C)matsukuni この赤み掛かった褐色が、ボクのお気に入りのポイント。 途中で色を変えるか、そのまま単色で編み上げるか・・・それが問題だ。(kuni)
May 1, 2013
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