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ここのところ、ずっと何かと忙しく巻いたりできないので、5月に買った本などパラパラするのがやっと・・・シーナの山 posted by (C)matsukuni 母親が救急搬送されたり、義父が入院・手術したりと・・・ま、いろいろありますね。 そんなこともみんなボチボチ落ち着いてきたので、そろそろ巻いたり釣ったりしないといけませんなぁ。(kuni)
Jun 30, 2013
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いつもウェーダーを履いて沢を遡行するときは、必ずジップやボタンの付いたポケットに入れて細心の注意を払って管理している車のキー。 いや、正確にはキーも勿論ですが、リモコンこそ水に漬けたくないところ。 当然その時も釣りを終えて車に帰るまで、いつも通りジップ付きの胸ポケットに仕舞っていたので問題など何もなし。 車のロックを解除して遅めのお昼ご飯を食べようとした時のこと・・・ 沢の流れで手を洗おうと身を屈めた瞬間、『ドボン』と足元に黒いものが。 瞬間的に気が付いて、完全に水没したキーとリモコンを拾い上げて、必死に振り回して水気を吹き飛ばします。 使えるかどうか試してみたい衝動を必死に抑えて、エアコンの吹き出し口にリモコンをぶら下げて、風を送り続けること2時間。 もし内部の基盤が濡れていたら、スイッチを入れた瞬間に漏電してアウトだもんね。復活 posted by (C)matsukuni そしてそのまま帰宅して、タックルを車から降ろして、恐る恐る施錠スイッチを押すと・・・ 「ガシャ!」とロックの掛かる音が。 あぁ、良かった。 なんとか九死に一生を得たリモコンくん。 油断大敵!(kuni)
Jun 27, 2013
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ここのところブログを書く際『クチコミテーマ』が、最近使ったクチコミテーマの5つからしか選べないのは、ひょっとしてボクだけ?? ま、そんなことは然程大したことではないのだけれど・・・ 昨日のイワナ釣りでは、パラシュート・パターンやカディス・パターンでも出るには出たのですが、その殆どがちびっ子イワナばかりで食い損ないも多々ありました。 たまたま小さなイワナの多い区間でそれらのフライを使ったのかもしれませんが、このマシュマロピューパ#12に結び替えてから魚の反応が違った気がしました。ヒットフライ posted by (C)matsukuni 魚に聞かなければ真意の程は分かりませんが、この毛鉤に出た最後の数尾に関しては派手にフライに躍り出るような食い方だったように感じます。 なんだか美味しそうな、逃がしてなるものか・・・と、思わせる『何か』があったのでしょうね。 また巻き足さないと・・・(kuni)
Jun 26, 2013
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昨日から車中泊釣行に出ている親友とんかつ職人くんに触発されて、夜明け前から起き出して本流筋へ。 数日前の雨で本流筋の水位は上がって、水況は実に良さそうな感じです。 まだ車で寝ているかもしれないので、とんかつ職人くんにはメールで釣り始める旨だけ伝えて大きめのカディスパターンを、流芯をまたぐようにキャストしてフラッタリング。 するとすぐにメールの返信。 「やっとります。藪こぎタイヘンくしゃみポイントです。」 首脳会議を行った時の釣行で、とんかつ職人くんとボクが藪をこいで、くしゃみが止まらなくなった場所でやっているようです。(そういえばmatsuは大丈夫だったなぁ) その後とんかつ職人くんが一発、泣き尺アマゴをキャッチして今日は鮎釣りに切り替えるというメールが入ります。 彼が鮎をやるというポイントで落ち合ってお互いの健闘を祈りつつ、それぞれの釣りに向かいました。 結局とんかつ職人くんのアドバイス通りのポイントで、一発フライに反応があったもののフッキングに至らず、本流筋を諦めて沢に。 5月に訪れた際には渇水でチャラチャラだった沢は、良い感じの水量になって期待が持てそう。 まずは巻いたばかりのコーチマンパラを結んで、ここぞというポイントに打ち込みますが、なぜか釣れるのはベビーサイズばかり。01最初の獲物だから posted by (C)matsukuni02まぁ、一応 posted by (C)matsukuni 1尾目と同じポイントから出たのも、同じようなちびっ子。 その後も、釣れてくるのはメザシみたいなサイズばかりなので、しばらくカメラを出すことなくリリースを繰り返します。 堰堤を巻いて、浅いプールに到着。 ちょっと撚れてしまったティペットを新しいものと交換して、フライもマシュマロピューパ#12に結び替えていると視界の隅でライズがあった気がします。 慌ててラインを引き出してキャストしますが、ライズのレーンから1メートル以上離れてしまったので、一旦フライを流しきって再びキャスト。 今度はライズスポットの上手に、良い具合にフライが浮かびました。 その間一度もライズがなかったので、「本当にライズしてたのかな?」疑心暗鬼に陥りかけた瞬間、本流のアマゴのような派手な出方でヒット。 「ガバッ!」 ロッドを立てた瞬間、腕に「ドスン」ときて「グネグネ」とくる感覚は、「尺か?!」と思わせる重量感。03尺には遠い posted by (C)matsukuni ネットに収まったのは、意外にも9寸に少し足りない程度のイワナでしたが、よく肥えた力強い個体に満足。 続いて前回釣行で尺くらいのイワナをバラシたポイントに対峙し、思惑通りの流し方で出たのですが7寸あるなし・・・04尺が出るはずだったけど posted by (C)matsukuni ここで一旦車に戻って、遅めのランチ。 先週のランチと同じように見えますが、巻き寿司があるから違いが分かりますね。 歩くと汗ばむような季節は、キンキンに冷やしたノンアルコールビールが、とっても旨い!05定番ランチ posted by (C)matsukuni 林道を降りていく道すがら、ちょっと気になるポイントを叩いて深めの淵からマシュマロピューパを吸い込んだのは、色の濃いイワナ。06色の濃いイワナ posted by (C)matsukuni 続くポイントで精悍な顔のイワナを追加して、今日の釣りは〆。07精悍 posted by (C)matsukuni08〆の1尾 posted by (C)matsukuni 沢の冷気に癒されて、下界へと帰って来たのでした。 涼しい沢の空気に感謝、心地良い引きを楽しませてくれたイワナたちに感謝、良き友とんかつ職人くんに感謝、感謝、感謝。(kuni)
Jun 25, 2013
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昨日ハンズに行った際に購入した、もうひとつのアイテムが皮革用染料の『焦茶』・・・つまりはチョコレートブラウン。 これはフライの世界では『コーチマン・ブラウン』とも呼ぶ、一般的には使用頻度の高めのカラーです。(と言いつつ、ボクは持ってなかった)コーチマンブラウン posted by (C)matsukuni 帰宅後に早速、白黒斑のグリズリーカラーのサドルハックルを5本ほど、この染料を使って染めてみました。 良い感じのダークブラウンに染まったので、これを使って最初に巻くなら『コレ』しかないでしょう・・・ということで、『ロイヤル・コーチマン・パラシュート』をタイイング。コーチマンパラ posted by (C)matsukuni ずっと欲しいと思っていたカラーでしたが、今まではグリズリーやブラックで代用してきたので初めて使う色合いの羽根になりました。 うん、これは悪くないなぁ。(kuni)
Jun 24, 2013
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久しぶりの週末の休みだったので、妻と娘のカットをお願いするべくBarber Kさんのヘアサロンへお邪魔しました。 すっかりお店に馴染んで緊張感のなくなった妻と娘をBarber Kさんに託して、ボクと息子は近くの東急ハンズに散歩。 最上階までエレベーターで昇ったら、らせん状に各フロアを見て回ります。 息子は初めて行く場所だったので、「今日はとーさんは特に見るものないし、おまえの好きなところがあったら好きなように見てまわれよ。」と声を掛けます。 ・・・で、舌の根も乾かぬうちに、息子を早速呼びとめ「お、おい・・・ちょっとだけ、とーさん、ここ見るから・・・」 と、ちょっと奥行きのある八つ切りサイズのフレームを購入。 お店で見ると商品が小さく見えるので、初めはA3サイズにするか迷ったのですが、このサイズにして良かった。 A3だったら、一体どれだけ手の掛かる毛鉤を巻かないと、フレームを一杯にできなかったことか。 八つ切りでも、写真の#3/0サイズや#2/0サイズのフライを10本以上は配置しないと、見栄え良くは仕上がらないでしょう。 またシーズンオフになったら、コツコツと毛鉤巻きに励まないといけませんなぁ。八つ切りのフレーム posted by (C)matsukuni ブラブラと店内を上から下まで息子と小一時間ほど歩いて、美容室に戻ると頭がすっきりとなった我が家の女性陣が待っていたのでした。 Barber Kさん、ふたりともご機嫌ですよ。 いつも、ありがとうございます。 お店のスタッフの方々にも、よろしく。(kuni)
Jun 23, 2013
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ちょっと前に貸してもらったCDで、すっかりボクもハマってしまった『Lady Antebellum』ですが、「あれ良かったわぁ!」と話していたら追加で貸してくれました。ミュージック posted by (C)matsukuni そして今回は更に『LEANN RIMES』というアーティストのアルバムも2枚。 彼女のアルバムは既に何枚か聴いたことがあったのですが、久しぶりに聴くと声の厚みが増した感じでなかなかのものでした。 ゴシップネタには事欠かないリアンですが、歌は巧いなぁ。 やっぱり音楽は良いですね。(kuni)
Jun 22, 2013
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いくらか巻き足しておきたいパターンとかあるんだけど、大抵夏前後はタイイングモードにならずモジモジしていることが多い。 夏が過ぎて、ちょっと涼しい風が吹き始めたりすると、急に『巻きたい欲』が全開になったりするんだけどね。 なので今は、ちょっとした空き時間は椎名さんの本などをパラパラとめくったりするのである。帰っていく場所 posted by (C)matsukuni 高校生の頃から読み続けている椎名さんの文章ですが、やはり当然ながら椎名さんもお歳を召してきつつあるなぁ・・・と感じます。 もちろん読み手(ボクね)も、確実に年を重ねているのですが。(kuni)
Jun 21, 2013
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友人KAMEくんが『とある場所』でせっせと世話をして育てている、『サラダとうがらし』が収穫の時期を迎えています。 「kuniさん、だいぶ生ってますよ。とうがらし持って帰ってくださいよぉ。」 なんて言うもんだから、雨の止み間に10本ほど収穫。 どれほど辛いか分からないので、細く刻んで水晒ししたものを冷やし中華にトッピング。冷やし中華-サラダとうがらし添え posted by (C)matsukuni 水晒ししたものを直接口に入れても然程の辛さは感じないくらいだったので、トッピングで使っても勿論辛さは分からず子供たちも普通に食べていました。 そのまま食べると、まず「甘味」を感じて、ピーマン独特の「苦味」が広がり、最後に「辛み」が少し・・・と、爽やかなとうがらしといった雰囲気。 今日はお試しで2本だけ使ってみたけど、これなら残りの8本全ていっぺんで使っても大丈夫だなぁ。 そして、こちらはKAMEくんのお母さんの九州土産ということで、「宮崎地鶏の炭火焼」と「枕崎の生節」 地鶏には赤いとうがらしを使った「柚子胡椒」が添えてあって、このちょっとしたピリピリ感が良いんだなぁ。宮崎地鶏の炭火焼 posted by (C)matsukuni 生節は醤油ベースの甘辛いタレに漬け込まれていて、ごく普通の生節よりもしっとり感があって、これもまた・・・枕崎の生節 posted by (C)matsukuni どちらも美味しく頂きましたよ。 KAMEくん、どうもありがとう。(kuni)
Jun 20, 2013
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朝は9時から少しだけ仕事があったので職場へ出掛け、イラつく仕事を一応片付けて普段は使わない高速ルートを使って、いつもの川へ。 天気予報は午後から雨マークだったので、カメラは最近の相棒デジイチと予備で防水コンデジ。01雨対策 posted by (C)matsukuni 途中のSAのコンビニで稲荷寿司を仕入れて、運転しながらパクついてポイントに到着する頃には、ちょうど正午くらいになってしまいました。 道中時折ポツポツとフロントガラスに小さな水滴が落ちていたので、レインウェアをベストのバックポケットに押し込み沢の流れに向かいます。 7.3ft#3のロッドにリーダー+ティペット18ftほどのセッティングで釣り始めますが、微妙な上流からの風に押し戻されて思った以上のラインスラックが入っているからか、出てもバラシのオンパレード。 さすがに5尾目の魚をバラす頃には嫌気が差して、ついにリーダー全長を13~14ftまで詰めて仕切り直し。 小さな落ち込みの浅めの巻きに浮かべた#12アダムスパラシュートに、ようやく小さなイワナが躍り出てホッと安堵の溜息。02ジッとしろよな posted by (C)matsukuni やっとリズムが取り戻せたのか、次のポイントからも続いてチビっこイワナ。03爬虫類顔 posted by (C)matsukuni その後いくつのイワナを掛けて、半分はバラシつつ(バラシの原因はリーダーの長さじゃないのか・・・)迎えた深めの流れの肩付近で水面を割ったのは、元気にローリングするアマゴ。04暴れたアマゴ posted by (C)matsukuni 実はその直前のポイントでも同サイズのアマゴを掛けたのに、水面に突き出た木の枝にティペットを絡めてしまってランディングに至らなかったので、嬉しい1尾となりました。 林道から少し沢が離れたあたりで、木々の間を縫って落ちてくる雨粒が分かるほどになってきました。 「次の退渓ポイントまでやったら上がろう」と決めて、残り少ないポイントを大事に打っていると、こんな浅い場所からも・・・05こんな浅いところから posted by (C)matsukuni06フライばっくり posted by (C)matsukuni 小さくても綺麗だな。 これで竿を畳んでも良いかと思いながら、惰性で投げたフライに続けて1尾。07イワナの背中 posted by (C)matsukuni 4時間遡行した割にはキャッチ少なめでしたが、充分に堪能したのでティペットからフライを切り取り林道に上がりました。 車まで戻って3時のおやつとも夕食ともつかぬランチ(?)を食べて・・・08暑い季節のランチ posted by (C)matsukuni 更に雨中の本流イブニングまで企んでの食事でしたが、恵みの雨でウハウハとはならず、濡れ鼠と化した釣り師は温泉に浸かって家路に着いたのでした。09イブニング終了の頃は本降り posted by (C)matsukuni 今降っている雨が、恵みの雨になれば良いなぁ。(kuni)
Jun 19, 2013
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昨年の発売(情報に疎いボクは、知らなかった・・・)となっていた浜田省吾氏のライブアルバム、『The Last Weekend』は実に3枚のディスクに40曲を収録したボリュームある内容。 せっかくなので重低音を聞かせて大音量で聴きたいところですが、ちょうど息子のテスト期間に重なってしまって、今は叶わず。 やっぱりボクのライブスペース(車の中ね)で聴くのが、ベストかもしれません。 釣行時のドライブの楽しみが膨らむように、iPodに音源をインポートしておきました。 ちょっとヘッドフォンでツマミ食い・・・Rising Sun posted by (C)matsukuni 大好きな1曲『Rising Sun』はオリジナルアレンジの12弦アコギのサウンドは消えちゃったけど、これもまた良し。 省吾さん、とても還暦過ぎてるとは思えないなぁ・・・格好良いやぁ。(kuni)
Jun 17, 2013
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例の運送会社の配送センターからセンター長自ら自宅までお詫び文を持参で、先日の愚行の説明と謝罪に訪れました。 予め今日来ることを電話で連絡してきたことを妻のメールで知っていたので、職場から帰って約束の時間になるまで待ちます。 マンションの玄関口からのインターフォンで来訪を知り、玄関横の部屋のカーテン越しに廊下を眺めていると、玄関口にスーツ姿のセンター長らしき姿が。 すっかり緊張した面持ちで、スーツの襟を正して溜息ひとつ吐きつつ、意を決したように呼び鈴に人差し指を伸ばす姿を見たら、ボクの怒りも随分和らぎました。 いざ玄関に招き入れて説明を促すと、終始誠意ある謝罪の態度で納得できました。 お詫び文もネット上の例文そのままというようなものではなく、自分で考えた文章で事の経緯と謝罪の意、今後の再発防止の対応等を言い訳無しにまとめてあったので、しっかり誠意が伝わりました。 ミスはいただけませんが、この事後対応なら挙げた拳も下げれようというものです。 もういいよ、よくできました。 これで気持ち良く、新しいCDを楽しめそうです。ライブアルバム posted by (C)matsukuni(kuni)
Jun 16, 2013
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一昨日の晩にCDを通販で注文しました。 翌日配送ということだったので、昨日は到着を楽しみに夕方職場から帰宅するも荷物は無し。 家には妻がずっといたし、不在伝票もありません。 急いでネットで担当配送業者ヤ○ト運輸の配達状況を確認すると、近くの営業所(車で10分程度の場所ね)を出て『午前7:40から配達中』の表示。7時40分から配達中 posted by (C)matsukuni それでも夜間配達までは『翌日配送』には変わりはないので、待っていたのですが20:30を過ぎても来ないのでサービスセンターにコールするも「現在配達中ですので、間もなくお届けに上がれるかと・・・」という返事。 結局21:00を過ぎても荷物は届かず・・・ 今日も仕事から帰っても荷物はおろか連絡すらないので、再びサービスセンターに電話すると恐縮したオペレーターさんが「お調べして折り返しますので・・・」と電話番号と名前を聞かれます。 ネットも確認したら、夜遅くに持ち帰ったみたい。届けもせずに持戻もないもんだ posted by (C)matsukuni 結局なんの連絡もないまま2時間が過ぎた頃に、ようやく何事もなかったかのように配達。 まずは「遅れて申し訳ありません」の一言くらいあっても良い筈ですよねぇ。 持ってきたドライバーの説明では納得がいかないので、きっちり報告をしてもらえるよう通達しておきました。 人がやってる仕事なのだから、ミスはあって当然。 荷物が手元にくるまでに、なんらかの謝罪の言葉なり報告なりがあれば、なにも言うまいと思っていたのですが・・・ 問題は事後処理である。 余計な言い訳は要らない! 誠意ある謝罪の言葉を求む。 ホント、頼みますよヤマ●さん。(kuni)
Jun 15, 2013
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職場で親しくしていただいているお客さんにお借りした、アメリカンカントリーのバンド「LADY ANTEBELLUM」のアルバム。良い音楽には癒される posted by (C)matsukuni グラミー受賞曲は勿論のこと、これは久しぶりにボクの中でのスマッシュヒット。 良い音楽には癒されるなぁ。 あえて難点を挙げるなら、この舌を噛みそうな「レディ アンテベラム」というバンド名くらいかなぁ。 覚えてしまえば格好良い響きなんだけど、初めて見た時には読めなかったし・・・(kuni)
Jun 14, 2013
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最近ここで公開されることの少なくなってきた相棒matsuのミノーたちを、今回の北陸釣行前夜祭でmatsuが気持ち良く酔っ払った隙に激写。 我がボックスの虫の中から現れる、モスラのような物体。虫の中からモスラ posted by (C)matsukuni 管理釣場釣行から生まれたシリーズですが、コヤツどもが結構侮れないのだ。遊び心満載 posted by (C)matsukuni そして勿論、王道スタンダードパターンもまだまだ進化中。精鋭部隊 posted by (C)matsukuni 「matsuちゃん、こんなに接写してブログにアップしてもええんか?」 「おぅ、ええで!!」(気前の良いヨッパライ・・・) こんな精鋭部隊をベストに詰めた、matsuの北陸釣行記・・・coming soon・・・のはず。(kuni)
Jun 13, 2013
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すっかり恒例となった北陸釣行に行って来ました。 Barber K-matsu-kuniトリオで北陸道を北上し定宿に到着したら、まずはひとっ風呂浴びて前夜祭に突入します。 昨年、宿のおかーさんが入院された際にmatsuとお見舞いを送ったから気を遣われたらしく、「冷蔵庫にビールが冷えてますから、みなさんで飲んでくださいね。」・・・と、これにはmatsuが大喜び。 一部がシャーベット状になるまでキンキンに冷やされたビールは、ボクも旨いと感じる最高のウェルカムドリンクでした。01恒例前夜祭 posted by (C)matsukuni 日付が替わる頃まで楽しく呑んで、しゃべって、快適な睡眠を貪って、美味しい朝ご飯を頂いて、快適な宿を後にして、ボクたちの大切なお友達「しげさん」の待つ場所へ。 待ち合わせ時刻の30分前に到着したにもかかわらず、やっぱり既に到着されていました。 しげさん、待たせてゴメンね。02ボクたちのスペシャルフレンド posted by (C)matsukuni 朝の挨拶もそこそこに、朝一番のポイントに向かい早速準備開始。03朝の準備はいつもワクワク posted by (C)matsukuni 昨年良い思いをした場所は渇水のためか魚の反応は悪く、しげさんとmatsuがキャッチしたのみ。04matsu今年初の posted by (C)matsukuni 楽しい前夜祭も滞りなく楽しめたし、しげさんと会ったし、仲間が魚をキャッチしたし、既に目的の殆どをクリアしたものだから、しげさんのニューアイテムのグラスロッドの試投会をしたり、すっかりのんびりムード。 慌てず次なるポイントに車で移動して、ミノーイング組とフライ組に分かれてポイントに散ります。 渇水して反応の薄い沢を歩いていると、しげさんが良い思いをしたというプールに到着。05グラスロッドを操る posted by (C)matsukuni06ライズのプール posted by (C)matsukuni ちょっと強くなり始めた向かい風とプールを完全に覆うシェードにボクは降参して、このポイントはしげさんにお任せ。 「よっしゃ、食った!!」「あ~、食い損ねた!」という、しげさんの声を聞きつつボクも上流側から覆いかぶさる木の隙間からフライを落としてなんとか下流にフライをドリフトさせて1尾フライに出すには至りましたが、頭上の木に遮られてアワセが利かずバラシちゃいました。 それでも他のポイントで、お腹パツンパツンのイワナをキャッチして既に満足。07お腹パツンパツン posted by (C)matsukuni ミノーイング組に合流すると、ふたりともいくつかの獲物を手にしたということで、既にみんな満面の笑みです。 ランチを挟んで、午後は4人でボチボチ釣り続けて、楽しい時間が過ぎていきました。08ニューネットに入魂 posted by (C)matsukuni09おい、ジッとしてくれよ posted by (C)matsukuni10グリズリーパラシュートで1尾 posted by (C)matsukuni 夕方近くなり退渓ポイントから道路に上がって、今日の余韻を楽しみつつ車までの道のりを歩きます。11兵どもが釣りの後 posted by (C)matsukuni12一日早いなぁ posted by (C)matsukuni13次はいつにしようか posted by (C)matsukuni 後ろ髪引かれながら峠を越えて岐阜に帰るしげさんを見送って、さらに余韻を深めるためにボクたちは更にラストステージに。 ボクは結局ライズに翻弄されただけでキャッチには至らずですが、Barber K&matsuコンビはいくつかのイワナを追加して良い顔で車に帰って来たのでした。14ネクストステージ posted by (C)matsukuni15ボクの親友たち posted by (C)matsukuni 最後にBarber Kさん撮影の写真を3枚ほど添えて、今回の北陸釣行のレポートの〆とします。会心のイワナ posted by (C)matsukuniジャングル探検隊? posted by (C)matsukuni 全ては、この写真1枚が語り尽くしてくれるでしょう。これ以上、なにを望むことがあろうか posted by (C)matsukuni いつもボクたちを迎え入れてくれる北陸の渓に感謝、すっかり阿吽の呼吸で事が進むようになった親友Barber Kさん&matsuに感謝、そんなボクたちと仲良くしてくださるしげさんに感謝、感謝、感謝。(kuni)
Jun 12, 2013
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ただ今、晩御飯。 楽しかったなぁ。 しげさん、今日も1日ありがとうございました。 (kuni)
Jun 11, 2013
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この一週間ほど、カディスパターンの大量生産に励んでみた。 ・・・と言っても、ごく在り来たりなエルクヘア・カディスや、ディアヘア・カディスがメインだけど。定番サイズエルクヘアカディス posted by (C)matsukuni今年のアタリ毛鉤ディアヘアカディス posted by (C)matsukuni #14のスタンダードなサイズを20本少々巻いて、ボックスに詰めたら気持ちが豊かになったのでした。カディス系ボックス posted by (C)matsukuni ちょっと気持ちに余裕が生まれると、ホンの少しだけ手の込んだものも巻きたくなるのは、当然の成り行き。マシュマロシリーズ posted by (C)matsukuni #10のファインワイヤーフックに巻いたマシュマロカディスは実に柔らかくて、きっと魚が吸い込みやすく、尚且つモシャモシャしたマテリアルが口腔内に絡みつくように引っ掛かって、フッキングも良いんじゃないかなぁ。Marshmallow Caddis posted by (C)matsukuni 台風が来る前に、沢に浮かべに行かなきゃね。(kuni)
Jun 9, 2013
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最近ロッドティップを折ったり、エンドキャップが取れたり・・・と、トラブル連続。 このロッドは息子が生まれる直前に自分でブランクから組んだ(といっても、パーツも揃ったキットだけど)ものですが、これでエンドキャップが取れたのは2度目。01エンドキャップが取れた posted by (C)matsukuni 幸い釣りをしている最中ではなく、車に戻ってロッドを仕舞う時に外れたのでパーツの紛失がなかったので、修理は簡単。 リールシート等に残っている古い接着剤を綺麗に取り除いて、再びエポキシ系接着剤で固定するだけ。02エポキシ練って posted by (C)matsukuni 普段使うリールをセットした状態で、接着剤の乾燥を待ちます。03固定 posted by (C)matsukuni この竿が12年物、先日ティップが折れたのが18年物・・・やっぱり全体にタックルが老朽化してる? いや、釣り師もか・・・(kuni)
Jun 8, 2013
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昨日の迷子のために、朝5時半に起床した娘。 ボクは既に職場にいたけれど、妻と娘が写真も撮ってなんとか放鳥できたようです。01飛んできたものの・・・ posted by (C)matsukuni02あら、あの子、あんなところに posted by (C)matsukuni03ほら、こっちこっち posted by (C)matsukuni04こっちかな? posted by (C)matsukuni05ん?? posted by (C)matsukuni06あれ?? posted by (C)matsukuni07飛んじゃえ! posted by (C)matsukuni 体が小さい雛鳥ゆえ、夕べは強制給餌して素嚢にふやかした粟玉を送り込んだので、餓死することは免れたようですね。 たった一回の給餌のために、給餌用スポイトと粟玉まで買ったけど無駄にはならなくて良かった。 さっき仕事から帰ると、まだおチビは近所をウロウロしているようでしたが、時々カワラヒワの成鳥の声もするし、なにより今生きているということは、なんとか餌を食べて(もしくは食べさせて貰って)いるということでしょう。 なんとか無事に育って欲しいね、ヒワコちゃん。(kuni)
Jun 7, 2013
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学校から帰って来た娘が、なにやらピーピー賑やかな小さな生き物を連れて帰ってきました。01カワラヒワ posted by (C)matsukuni02カワラヒワ posted by (C)matsukuni03カワラヒワ posted by (C)matsukuni 野鳥を捕獲することも、当然飼育することも法律上禁じられています。 当然親鳥が見つけて、野性に連れ戻ってくれたら良いのですが・・・ カワラヒワのおチビよ、オマエの母ちゃんはいったいどこだ?(kuni)
Jun 6, 2013
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ラベンダーを見て、たまごご飯をお腹いっぱい食べた翌日も、ボクはお休みでした。 そんなボクが向かったのは、やっぱり川。 まずは本流へ。 入梅したはずの水無月の空はどこまでも青く、新緑も逞しく育って緑が色濃くなってきました。01山の緑が力強くなってきた posted by (C)matsukuni 雨の降らない梅雨時の川は渇水気味ですが、先週少しだけ降った雨のおかげか前回の釣行時よりは少しだけ水位が高め。 水色も悪くはないし、なんとなく良さそうな雰囲気なので、大きめのカディスパターンを中心に水面の釣りを展開していきます。 ・・・が、そうそう甘くはないのが本流の釣り。 あるプールではクルージングライズに翻弄されて、ドライフライで責め続けますが駄目。 ついに万策尽きて(それでもまだ単発でライズ)30分ほどポイントを休ませて、ウェットフライを沈めて流します。02ドロッパー posted by (C)matsukuni ところが・・・結果は現実逃避して、昆虫観察。03ハンミョウの仲間? posted by (C)matsukuni 振り返るとそこは、麦畑。04麦畑 posted by (C)matsukuni 夜明け前から起き出したので、時間はまだ早かったので沢にもご挨拶。 大きくはないけどコンディションの良いアマゴたちは、サイズ以上の引きで楽しませてくれました。05沢のアマゴ posted by (C)matsukuni06小さくても元気 posted by (C)matsukuni 沢のアマゴは可憐だなぁ。 朱点鮮やかなアマゴたちが、挙って雨を待ってるぞ・・・いや、一番待っているのはボクか。(kuni)
Jun 5, 2013
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修学旅行の代休で休みだった娘と妻と3人で、ラベンダーパークなるものに行って来た。 実はラベンダーのシーズンが始まったばかりで、まだ園内のラベンダーは殆ど咲いていなくて、ストエカスラベンダーという種類が一部で咲いているだけ。 しかし、そのおかげで割引料金で入園できたので、3人で1,000円でお釣りがきたのは、ちょっとラッキー。01ラベンダー posted by (C)matsukuni02まだ殆ど咲いてない posted by (C)matsukuni もともと何もない山で楽しめる家族なので、ラベンダーが少なくても自然観察だけでも充分に楽しめちゃいます。03ナミアゲハ posted by (C)matsukuni04クマバチ posted by (C)matsukuni05ツマグロヒョウモン posted by (C)matsukuni06カナヘビ posted by (C)matsukuni07ユスラウメ posted by (C)matsukuni ラベンダーパークから山の方に歩いて行くと、クサイチゴらしき野いちごの仲間を発見。 娘が試食します。 ボクも味見しましたが、当然ストロベリーみたいに旨くはないけど、なんともノスタルジックな気分に浸れる控えめな甘さが良い感じ。08クサイチゴ posted by (C)matsukuni09クサイチゴ採ってきたぞ posted by (C)matsukuni10美味しい posted by (C)matsukuni 本当のことを白状すると、ここに来た一番の目的は友人KAMEくんに教えてもらった、『たまごご飯』を食べさせてくれる『ごはん亭』でのランチ。11ごはん亭 posted by (C)matsukuni*ラベンダーパークのHPより写真借用 お味噌汁と漬物が付いて、ご飯とたまご食べ放題で¥350は、とってもリーズナブル。 数十種類の醤油を好きなように使えて、ごま油や刻み海苔、ラー油、七味唐辛子なども自由に使えます。 ご飯に溶き卵を入れたら、少しずつ色々な味の醤油を垂らしては味見。 各種ダシ醤油系は、まず外れなし。 にんにく醤油や、しょうが醤油、梅醤油など、比較的オーソドックスなのも旨いし、燻製風味といった変り種もまた旨い。 しかし、これだけ醤油の種類が多いと、「あの旨かったヤツを、もう一回食べて〆にしよう!」と思ってもとき既に遅し・・・忘れちゃうんですよね、どれがどの味だったか。 ご飯3杯とたまご3個でお腹いっぱいになっちゃった・・・コレステロールなど大人の事情もこの日ばかりは忘れていても良いでしょう。 ついお土産に醤油を、いろいろ。12醤油シリーズ posted by (C)matsukuni 帰路温泉にも立ち寄って、一日癒されて帰って来たのでした。 良い休日に感謝、良き家族に感謝、『良い食事処』を教えてくれた友人KAMEくんに感謝、感謝、感謝。(kuni)
Jun 4, 2013
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もうかなり年季の入ったキャップ。ベテラン posted by (C)matsukuni 20年近く前に行ったモンタナで出会ったフィッシングガイドさんが、もう擦り切れちゃったキャップに使いかけのフライをいっぱい刺してあったのが妙に格好良く見えました。 ボクもミスボラシクない感じにキャップを使い古そうと、時々水洗いしつつ使い続けて良い感じにくだびれてきました。 でも、そろそろベテランにも休息日が必要かと・・・ルーキー posted by (C)matsukuni 今日手に入れたルーキーは、オイルドコットンの新しいキャップ。 ベテランを引退させるつもりはないけれど、労わりながら使っていこうと思います。(kuni)
Jun 3, 2013
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金曜日、土曜日と娘が小学校の修学旅行に行って来た。おみやげ posted by (C)matsukuni ボクが小学校の頃、このあたりの小学生の修学旅行先は伊勢が多かったような気がするのですが、今は広島がメインのようですね。 息子もそうだったし。 まったく以って時が経つのは早いものだ。 そりゃ、そんな娘が生まれた年から乗っている愛車の走行距離も、21万キロを越えるってもんだなぁ。(kuni)
Jun 2, 2013
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