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夕べ巻いた『Deer Hair & CDC Comparadun』というフライは、『コンパラダン』というフライから派生したもの。 ウィングをエルクのガードヘアで巻いたものが、元々の『コンパラダン』のスタイルです。 むか~し、ボクが良い思いをさせてもらった『コンパラダン』は、そのエルクを使った方でした。 今夜は、そんなことを思いおこしつつ…コンパラダン posted by (C)matsukuni とってもシンプルにデザインされた、この毛鉤。 尻尾はムース、ボディはグース、ウィングはエルク、ウィングの付け根にはラビット…と、4種のマテリアルだけで構成されています。 お腹から見ると、こんな感じ。お腹から posted by (C)matsukuni 水面に浮かんだフライを魚から見ると、こんな風に見えるのでしょう。 ウィングを正面から見ると、扇形になっています。扇型のウィング posted by (C)matsukuni こんな形の翅を持つ川虫はいないのですが、これが水面に浮かぶとカゲロウそっくりに見えるから不思議です。 水面張力に支えられて、ふわりと水に乗る『コンパラダン』を見ると、なぜこんなデザインになったのかが分かると思います。 やはりフライは机の上だけでは、作り上げることはできないもの。 きっと、この毛鉤を作った人はタイイングデスクとフィールドの間を、何度も行き来して試行錯誤を繰り返したに違いない…そんなことを考えて巻いていると、さらに楽しくなること請け合いです。 こんなデザインが、あんな感じに浮かぶのを体感できるのは、巻いて釣るボクたちの特権なのです。(kuni)
Jan 31, 2010
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毎年春の恒例行事、奈良の郷への釣行。奈良の郷にて乾杯 posted by (C)matsukuni ここ数年、行く度に釣果が悪くなってきているように感じます。 どこの渓でも呟かれることの多い、「昔は良かった…」という現象なのでしょうか。 釣りに行く以上は、やはり釣りたいというのが本音。 でも、ここだけは特別な場所で、こうして楽しく乾杯する友人たちと、時間を共有するのが最大の楽しみであったりするのです。 今年の、あの渓は…(kuni)
Jan 31, 2010
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先日#14の鉤で巻いた『Deer Hair & CDC Comparadun』のサイズ違い、#12サイズを巻いてみた。質感の調和 posted by (C)matsukuniあの時期に、あの沢で posted by (C)matsukuni 硬い質感のテール&ボディに対して、柔らかなCDCと硬いディア・ヘアをミックスしたウィングの組み合わせの妙。 このデザインを考えた人は、凄いなぁ…と、感じます。 渓流用の実践向け毛鉤は、やはり実用性を最重要視することが多いので、ただ虫っぽいだけのデザインが多め。 しかし、このフライに関しては、実用性と美しさ(機能美とでも呼ぶべきか)を兼ね備えている、秀逸な造りです。 これはきっと、「あの時期に、あの沢で効くはず!」お!matsuちゃんだ! posted by (C)matsukuni 新緑に萌える渓に、想いを馳せてバイスに向かう冬の夜長。 あ…また明日も早いんだった。 現実に戻ったところで、寝よ…おやすみなさい。(kuni)
Jan 30, 2010
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我が家の白文鳥のプライマリークイル(初列風切羽根)と、セカンダリークイル(次列風切羽根)です。文鳥のクイル posted by (C)matsukuni 勿論むしった訳ではありません。 年に何度かある換羽の季節に抜け落ちたものを、手元においていたのです。 2枚とも同一サイドの羽根なので、反対側のクイルが手に入れば極小ウェットフライでも巻いてみましょうか。 当然ながら、抜け落ちるのを待ってですよ。 クドイようですが、写真の羽根は抜け落ちたのを拾ったものです。 むしったりしませんよ、可愛い娘の羽根ですからね。(kuni)
Jan 30, 2010
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もうすぐ最低水温をむかえる神戸周辺の海です。左 乗合船 右 海苔刈取船 posted by (C)matsukuni 沖にメバル狙いの乗合船、手前に海苔の刈取船の風景が浜からは見えます。 今年のメバルはやや小型ながらぼつぼつ、海苔は一時伸び悩んだもののぼちぼち育っているようです。 ご近所の釣果は、某釣具屋さんの掲示板 posted by (C)matsukuni ↑こんなかんじのようです。 「ナマコ」の釣果や、サイズバラバラの表示がちょっとローカルな雰囲気で面白いでしょ。 最近、寒風吹きすさぶ漁港ではメバリングのタックルを携えた方々を拝見します。あまり釣れているようにはお見受けいたしませんが釣果の方はいかがでしょうか? だいぶ遠方から来られているようなので気になります。 ここの釣果掲示板に「ワカメ」が乗るようになると、もう春の海です。 (matsu)
Jan 30, 2010
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ウチの会社の関連施設にある本のコーナーに、仕事で行ってきたのですが、その際に一冊目に付いた本があったので、借りて帰りました。午後の陽射し posted by (C)matsukuni 天気が良く陽射しも暖かかったので、「あわよくば帰宅途中に、キャスティング練習に寄って…」と、考えつつ車を走らせたのですが風が強くて練習は断念。 家に帰ってコーヒーを飲みつつ、本のページをめくっていたのですが…やっぱり眠い posted by (C)matsukuni あまりに陽射しが気持ち良く、午睡タイムになだれ込んでしまいました。 赤いクチバシの娘も、どうやらボクと同じ気持ちだったようです。(kuni)
Jan 29, 2010
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連日、似たようなフライを巻いていますが、なかなか飛躍的な進歩はみられませんね。2本のウェット posted by (C)matsukuni 上は♂のクジャクと♀のニワトリ、♂のカモの羽根を混ぜた「ミックスド・ウィング」仕様で巻いたダンケルド風ウェット。 下は実際の鉤に対して小さめに巻く「ローウォーター」仕様で巻いた、ハーディーズ・フェイバリット風ウェット。 どちらも決め切れていない、やや難アリな毛鉤です。 やっぱりタイイングは、奥が深い。(kuni)
Jan 28, 2010
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知らない人からすれば、「なんじゃ、そりゃ?」という名前でしょう。 なんのことはない、「コック・デ・レオン」という種のメスのニワトリの羽根ってヤツです。 これを使って、いつものごとくウェットフライを巻いたのが、この2本です。ウェット posted by (C)matsukuni○●のひとつ覚え posted by (C)matsukuni 上の1本はボディハックルに、無茶1さんにいただいた「ヘア・マニキュア」で染めた、コックハックルをグリグリ巻いて、フロントハックルにはジャングルコックの目玉模様ではない部分を使用。 ウィングは、冒頭に書いたメンドリの羽根。 下の1本はセミフラット気味に低くウィングを乗せて、ちょっと前に味を占めたブルーの羽根をサイドに。 でも、今回の毛鉤は小さめのため、よりシンプルに仕上げた方が吉だったようです。 そう簡単に、フェイバリット・フライを考案できるはずはありませんね。(kuni)
Jan 27, 2010
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昨日のキャスティング練習の時、ロッドの継ぎ目のすり合わせが悪いような気がしたので、フェルールワックスを施すことにした。 確か、以前に買って置いていたはず…と、机の上をごそごそ。 出てきました。フェルールワックス posted by (C)matsukuni ロウのようなもので、これを竿の継ぎ目に薄く塗り込んでおけばガタつきが抑えられ、抜くときに固着しにくくなるというものです。 ついでに他のロッドにも、塗り塗りしておきました。 そして以前このブログに登場した、ドレイU也くんが自分でシングルフックを作っているのでサンプル品を進呈することに。シングルフック posted by (C)matsukuni 自分で作ろうという気持ちは、とってもよろしい。 頑張れよ。(kuni)
Jan 27, 2010
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夕べ巻いたのは、一見ありふれた雰囲気の「コンパラダン」 ある雑誌の表紙に歩く、味のあるおじさんの背中に並べた毛鉤がそれ。Deer Hair & CDC Comparadun posted by (C)matsukuni もっともスタンダードなエルクヘアをウィングに使ったものではなく、ディアヘアとCDCを使ったハイブリッド・ウィング。 スタンダードな「コンパラダン」は、15年前にモンタナ州のギャラティン・リバーにて対岸バンク下で、ずっとライズを繰り返すブラウントラウトをキャッチできた思い出の毛鉤。 そんな「コンパラダン」マイナーチェンジモデルを知って、なによりも唸ったのがウィングを立てる際に、少な目のマテリアルにボリュームを持たせ、かつ基部に空気を貯めて浮力を維持することに貢献するであろうタイイング法。 実は、このフライを巻くキッカケとなったのは、最近見つけたタイヤー「Davie McPhail氏」の動画。 いろいろなタイヤーさんのタイイング動画を見てきましたが、この人のタイイングは凄い。 ただ巻き上げたフライが綺麗な人というのは、世の中に大勢いらっしゃいますが、氏のタイイングには無駄がない。 久しぶりに見入ってしまうタイヤーさんを、見つけてしまいました。(kuni)
Jan 26, 2010
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今日は指定休だったので、昼食後にフラリとキャスティング練習へ。 初めは無風状態で、とっても良い感じだったのですが練習開始1時間くらいから、風が吹き始めました。風強し posted by (C)matsukuni 利き手側からの風ではなかったので、風の中の練習も必要だろうとそのまま続行。 エキスパートのロングキャストには程遠いのですが、一応無風状態ではない中でも少しは飛ぶようになっていて、やはり練習は必要なのだなぁ…と、実感。(ま、利き手と反対側の斜め後ろからの風だったので、酷い悪条件というほどでもありませんでしたが) 2時間程度でしたが、気持ち良く続けて3回悪くないキャストが続いたところで終了。 良いイメージのまま終わっておけば、次回も良い感じで練習スタートできそうな気がするので。 帰宅後モチベーションが上がっているうちに、さらにタイイングモードに突入…の、つもりだったのですが、大型フライ用のボックスを開けると既にいっぱい。いっぱい posted by (C)matsukuni う~む、もう少し巻きたいパターンがあるんだけどなぁ。 やっぱりボックスが欲しい。 ホイットレーの日本特注モデルか、レザーのフライワレットも悪くないか。 でも、今はどっちも買えないなぁ。 とりあえず、安価なプラケースに仮置きするか…次に巻く毛鉤。(kuni)
Jan 26, 2010
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今月は、週/20本ほどのハイペースで製作を続けております。 でも、仕上がっていくのは昨年から手がけているボディー達。 完成間近 posted by (C)matsukuni なんと、 今年に入ってからは一本も削っていない。 とにかく、昨年手掛けたボディーのセットアップを仕上げてから今年の新作に取り掛かろうと思っております。 僕の頭の中の設計図では、メリハリの効いた かっちょいいデザインの作品が出来上がっております。 なんだか春が待ち遠しいような、もうちょっと待ってほしいような複雑な心境の毎日なのでありました。 (matsu)
Jan 26, 2010
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最近多い、同じフライの盛り合わせの画像。 本日のメニューは『CDCカディス』CDCカディス posted by (C)matsukuni 水切れの良さや、耐久性などは『エルクヘア・カディス』に負けることもありますが、硬いエルクのウィングを持つ『エルクヘア・カディス』に出ない魚も、このフライは口にするというシビアな場面もあります。 昨年まで、このフライの必要性は感じなかったのですが、明らかに魚の反応が違うことを体感して以来、やはり引き出しは多い方が良いのだと知りました。 ボクの勝手な使い分けとしては、魚の活性が高く毛鉤を選り好みしない場面では『エルクヘア・カディス』を、魚がよりナーバスだと感じた場合は『CDCカディス』を登板させるといった感じです。 ま…なかなか、その程度の考えでは渓の美魚たちが、簡単に振り返ってくれるとは限らないのですが。 それゆえボクの勝手な解釈が当たって、見事に渓魚が毛鉤を口にしてくれた時には、思わず独りで「よっしゃ!」と、呟いてしまうのです。 これも、この釣りの楽しさのひとつ。(kuni)
Jan 25, 2010
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このフライを初めて雑誌で見たとき、「なんじゃ、この変な毛鉤は?」というのがボクの正直な感想でした。 渓流の定番フライ「エルクヘア・カディス」のウィングが反対向いたような体裁に、テールには訳の分からない化繊が巻き止められた毛鉤。クリップル・ダン posted by (C)matsukuni これが水面羽化に失敗した水生昆虫が、脱皮し損ねた抜け殻を引きずる様子を模したフライだと知って、自分で巻いて使うようになったのです。 そして実際に使ってみて、このフライの考えられた形態に気付いたのです。 ウィングが、この方向を向いているからこそ水面に浮かべたときに、ボディ部分が水中に没した姿勢を保つのだと…(この姿勢のおかげで、フッキング率も高い) そして「変な尻尾」のような化繊が、見事に「抜け殻」を演じるのだと… ご存知の方には、あまりにも分かりきった薀蓄ですが、ご容赦のほど。 今は、このフライはボクのフェイバリット・パターンとして、すっかり定着しているのです。 釣れますよ、この毛鉤。(kuni)
Jan 25, 2010
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先日、ある方から送っていただいた「ワカサギ」を天ぷらにして、家族で夕飯にいただきました。 あまりの揚げたての旨そうな香りに、写真を撮るのも忘れて貪り食うように飛び掛りました。(笑) 幸い少しだけ残った天ぷらで作った、翌日の天丼は撮ることができました。ワカサギ天丼 posted by (C)matsukuni ツユをかけた後、トッピングに添えた「わさび葉漬け」と相まって、これがもう… いや、あえて書かないでおきましょう。 食べ物の感想を、ボクのような素人が書いたところで、ただありふれた言葉が並んでしまうだけ。 あとは、ご想像にお任せします。(kuni)
Jan 24, 2010
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大きな毛鉤の貯蓄も少し増えたし、次は渓流用の一軍選手の増員計画に着手。 まずはシーズン初期のものから巻けば良いのに、つい楽しいシーズン用にクジャクをボディに巻いたフライから。ピーコック・パラシュート posted by (C)matsukuni 続いて茶系の川虫に合わせた、こんな毛鉤。茶系パラシュート posted by (C)matsukuni さらには定番、「エルクヘア・カディス」エルクヘア・カディス posted by (C)matsukuni かなりボックスは埋まりました。 これだけ巻くと、ゴミもかなりのものです。ゴミ posted by (C)matsukuni フライフィッシングの良さは、巻くフライによってイメージトレーニングで、どこのフィールドにも飛べるということ。 コレだけ巻くと、いろいろな渓に「飛ぶ」ことができますよ。^^(kuni)
Jan 23, 2010
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文鳥という鳥はインドネシア原産で、寒いのは得意ではないらしく、ウチのチビどもも寒いとスグに人の手の上など、暖かいところに腰を落ち着けてしまいます。眠る posted by (C)matsukuni こんな子たちを見慣れたボクは、つい外に行っても小さな野鳥に視線を向けてしまいます。 先日、キャスティング練習に行った山間部のダム周辺には、エントリーした『ヤマガラ』の他にも、『コゲラ』『メジロ』『ジョウビタキ』などが飛んでいました。 声がしたり姿が見えたりすると、つい練習の手を止めてしまいます。コゲラ posted by (C)matsukuniメジロ posted by (C)matsukuniジョウビタキ♀ posted by (C)matsukuniこれもジョウビタキか posted by (C)matsukuni 写真は、どれも中途半端でいけません…^^; このくらいのサイズの野鳥は、ホントに可愛いですよ。(kuni)
Jan 22, 2010
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ヘッドのところにチョコっと巻き止めてある、ホワイトティップ・ブルーマラードのクイル…オスのマラードダックの肩のちょっと下のところに、生えている羽根。 光の当たらないところで見ると黒っぽいだけの羽根が、光を浴びるとメタリックブルーに輝く、珠玉の羽根。 しかも先が白い部分は、この羽根の先端部だけで、2枚(左右1ペア)の羽根からフライ1~2本分の材料しか取れないという切ないマテリアル。 さらに、さらに…この羽根はスグにバラケやすくて、綺麗に巻き止めようと思うと息を止めて精神を集中しないと、泣きたくなる結果を招いてしまうという曲者マテリアルでもあります。 この羽根だけをウィングに使った銘鉤『ジョック』というウェットフライもあるけれど、あえて先日納得いかなかった1本の毛鉤をグレードアップしてやろうと、ちょっと気張って巻いたのがこのフライ。お気に入り posted by (C)matsukuni これは自分自身、お気に入りと呼べる1本と相成りました。 メインとなるウィングは、オスのクジャクの茶褐色斑模様クイルと、黒く染められたグースショルダーをマリードさせたものをホリゾンタル・スタイル(軽くフックを包むような巻き止め方)で。 さらにサイドに、件のホワイトティップ・ブルーマラードを沿わせるという、今のボクには難易度Å級のタイイング。 一見地味な毛鉤ですが、タイイングの難易度では奥に写る「ミックスド・ウィング」のウェットよりも、遥かに上です。サイドのホワイトティップブルーマラード posted by (C)matsukuni 実は「ミックスド・ウィング」のサイドにも、同じマラードの羽根を巻いていますが、櫛で梳いてバラケさせているので、ちょっと分かりにくいですね。 もう1本、北の大地の名タイヤー「クレイジーフライフィッシャーさん」の毛鉤に触発されて、リスの襟巻きをまとったフラットウィングも巻いてみました。大型ウェット2本 posted by (C)matsukuni 襟巻きフライは、クレイジーフライフィッシャーさんのフライには及びませんが、どちらも釣れそうな気がするんだけどなぁ。 果たして…?!(kuni)
Jan 22, 2010
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ウチにあるアルコール度数17%のお酒、『BAILEYSアイリッシュクリーム 』の720ml瓶がなくなりました。 いつも訪れてくださる方なら周知のことですが、相棒matsuは酒豪なのに対してボクのアルコール許容量は、ホンの微々たるモノ。 だから、「え?おまえのウチで、そんなアルコール度数の酒が必要なのか?」と問われそうですね。 これはコーヒーや紅茶に加えて飲むと、とっても良い香りがしてお茶のグレードがグッとアップします。 だから、珍しくボクが酒を買ってきたというわけ。新旧BAILEYSアイリッシュクリーム posted by (C)matsukuni 左が空瓶、右が新品。 輸入元が代わっちゃったようで、ちょっと高くなっていました。 ま、いいか。 浴びるように呑むわけでもなし。 これでまた、豊かなお茶の時間を楽しむことができるのです。(kuni)
Jan 21, 2010
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今までキャスティング練習の際にはラインの先には何も結ばず、ただただ投げ続けていましたが、次は流れに毛鉤を泳がせる練習も兼ねて、コイ科の魚が泳ぐ川でフライを結んで練習しようかと画策中。 今、練習している『スカジット・キャスト』(スペイキャストのひとつ)は元来、早くて重量感のある流れの底付近に、重たいラインのティップとウェイトを仕込んだヘビーウェイト・フライを、安全かつ的確に投入するために発達してきたキャスティング法です。 その意図に則って、次は重たい毛鉤を結んでやろうと、ウェイトのあるフライを巻きました。 あくまで練習用のフライなので、簡単で安価に巻けるというのが第一条件。 そこで巻いたのがコレ。キャス練用キールゾンカー posted by (C)matsukuni これは片側にウェイトを仕込んで、鉤先が水面側に向く『キールスタイル』で巻いてます。 練習で使う簡単&お気軽フライとはいえ、水底に引っかかってしまうのは悲しいでしょう。鉤先は上を向く posted by (C)matsukuni 『キールスタイル』にするための「おもり」には、ホームセンターで調達してきたボールチェーンを使用。 水道用品などを置いてあるコーナーに、1m数百円程度で売っている洗面台や風呂の栓が繋がっている「あれ」ですね。ピギーバックとボールチェーン posted by (C)matsukuni 確かアメリカのプロタイヤーが、これを使って『ピギーバック・ニンフ』という毛鉤を巻いていたと思います。 さすが合理的を好む、アメリカ人の発想。 でも、いくら練習用フライとはいえ、あまりにも簡単すぎるので黒いヘッドに赤い鉢巻を締めておきました。黒い頭に赤鉢巻 posted by (C)matsukuni これを使って練習していたら、マゴイやニゴイあたりが何かの拍子に食ってくるかもしれません。 そんなハプニングも楽しいかも。(kuni)
Jan 21, 2010
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今日は雨。 さすがに雨中のキャスティング練習は、ちょっとなぁ。 でも、できれば続けて体に覚えさせたいところです。 昨日のキャスティング練習に行った場所は、とても野鳥の多い場所でした。 今まで、姿は見てもなかなか撮れなかった「ヤマガラ」も、たくさんいました。 なにやら必死に観察している後姿を激写すると…後姿 posted by (C)matsukuni あ、飛んじゃった?!飛んだ posted by (C)matsukuni すぐに方向転換したヤマガラは、松ぼっくりにぶら下がって中の種を引っ張り出して食べている様子。松ぼっくりに頭を突っ込む posted by (C)matsukuni 体が軽いからできる業なのか、こんな真っ逆さまにぶら下がった状態で食事が出来るなんて凄いですねぇ。 ボクは、これくらいの小さなサイズの野鳥が、たまらなく大好きなのです。(kuni)
Jan 21, 2010
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今日は暦の上では『大寒』ながら、とても暖かい日でした。 昨日・一昨日と仕事帰りにキャスティング練習に行ったのですが、仕事がお休みの今日も再び練習へ。 山間の小さなダム湖にて、ウェーディングです。大寒のウェーディング posted by (C)matsukuni 昨日までのロッドとは違う、2本のロッドを用意して練習開始。今日は二刀流で posted by (C)matsukuni ロッドが代わって初めは戸惑いましたが、しばらく振っている内にループが前に飛ぶようになりました。 そして、お昼は久しぶりの屋外ランチ。久しぶりの外でのランチ posted by (C)matsukuni 3日続けてロッドを振ったおかげで、なんとなく体に感覚を覚えさせることができたような気がします。画像クリックで動画へ 今日は三脚にカメラを固定して、動画を撮影して自分でチェックする方法を試してみましたが、これは客観的に見ることが出来て大いに成功でした。 バックのDループや、肘の位置など、映像で見ると悪いところが一目瞭然。 このおかげで、ちょっと前進できた気がします。 しかし、まだループの安定感に掛けるので、そのあたりをしっかり練習して精度を上げていきたいところ。 前に飛ぶようになったとはいえ、まだまだ飛距離が足りないので、実践までにもっともっと練習を重ねなければいけません。 辛くも楽しい、練習の日々。(kuni)
Jan 20, 2010
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スペイキャスティングを練習していると、つい巻くフライもこんな方向になってしまいます。スペイフライ posted by (C)matsukuni そう悪くはない毛鉤なのですが、実はこれウィングにブラウンマラードを巻き止めて、『キャロライン』風のフライに仕上げる予定だったのですが、手持ちのブラウンマラードが全て同じサイドのフェザーばかりで、左右対称のウィングが巻けずに断念。 タイイング途中で急遽ウィングに、ピーコッククイルを縛り付けたという「訳あり」フライです。 きっと最初から、この風貌に巻くつもりだったのなら、まずまずの毛鉤だと感じたのでしょうが… う~ん、なにかが違う。 もう1本は、羽化直前の川虫を模したウェットフライ。羽化直前ウェット posted by (C)matsukuni ドライフライも巻かなきゃなぁ。(kuni)
Jan 20, 2010
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昨日に引き続き、今日も仕事帰りにキャスティング練習に行った。 ひょっとしたら、もう昨日の感覚を忘れているかも…と、恐る恐るラインを引き出しロッドをひと振り。 …大丈夫!前に飛びます。 ようやくスペイラインを前方に押し出すように、ループを描けるようになりつつあるようです。 後ろに回したラインが、良い具合に「Dループ」と言われる形になってくれれば、力まずロッドを曲げてやることでラインを飛ばすことができます。 ただし、それが簡単にはできず、つい力んでしまってループが崩れてしまうことが多々あります。 しばらくは距離を伸ばすことは考えず、基本形を体に叩き込むのがマスターへの近道かもしれません。 まだまだ練習あるのみ。 とりあえず、使ったタックルはメンテナンスしておきましょう。メンテナンス posted by (C)matsukuni 一朝一夕にできるものでは、ありませぬ。(kuni)
Jan 19, 2010
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夜明け前の冷え込みは今朝もかなりのものでしたが、陽が昇るとともに気温はグングン上昇し、お昼過ぎには暖かく無風の絶好のキャスティング練習日和に。 きっと、こうなるはず…と、出勤時に車にタックルを積み込んでおいたので、早めに仕事を片付けてキャスティング練習へ。 まずはラインのティップとヘッド部をリールから引き出し、巻き癖を取るために丁寧に引っ張ります。 ボクの使っているスペイラインは、ヘッドの終了部分に黒いマーキングが施されているので、そこまでラインを出した状態で練習開始。 少しでも遠くまで投げたいが故に、いつも予めランニングラインまで長めに出してから、キャストし始めていたので余分な力が入り過ぎて飛距離が伸びず、さらに力むので綺麗なループが作れない…という、悪循環に陥っていたのを反省してのこと。 初めはいつも通り思うように飛ばず、ヘッド部分プラスαが中々伸びなくて苦労しましたが、ある時偶然にタイトループを描いたラインは真っ直ぐ飛んで、ヘッドの終わりのマーキング位置からランニングラインを引き出そうとリールを逆回転させてくれました。 感覚を忘れないように、さらにもう一回… いつもは偶然が続くことはなく、「さっきのは、なんであんなに飛んだんやろか???」と、なります。 しかし… その後も2回、3回と、同様にリールを逆転させるくらいのループが前方に飛びます。(飛距離はヘッド部分プラス数mですが…) そこで恐る恐るランニングラインを更に引き出し、もう一度。 「シュルシュル~」と、ランニングラインが飛び出していきます。 結局2時間以上ロッドを振り続けたうち、後半1時間はまだまだミスキャストもあるもののループが前に飛ぶようになりました。キャス練 posted by (C)matsukuni この感覚を忘れないうちに、なるべく早く次の練習を行いたいものです。 いつもは「なんで飛ばないかなぁ~…」と、夕陽を恨めしげに眺めて帰るのですが、今日の夕陽は優しくボクとタックルを照らしてくれていたのでした。 さぁ、次はいつ練習に行こうか。(kuni)
Jan 18, 2010
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自分の撮った写真にエフェクトを掛けて、遊んでみた。 まずは、夕べの大きな毛鉤のヘッド部分の写真や、その後に巻いた#10のオーソドックスなウェットフライの写真が…これはありがちな映像か posted by (C)matsukuni 上の写真は、まぁ在りがちですが、博物館に写真を展示されてたり…博物館にも進出 posted by (C)matsukuni なんとニューヨークの街角にも、進出していたり…NYにも進出 posted by (C)matsukuni マンハッタンのブロンド美女が、こんなマニアックな写真の前に佇みませんから。(笑) こんな遊び心溢れる写真のアップも、たまには面白いですね。(kuni)
Jan 17, 2010
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なにやら毛鉤を撮影しているので、後ろから息子を激写してみました。撮影会 posted by (C)matsukuni どこまで分かっているのか知りませんが、設定を色々変えて撮影している様子。 夕べはボクのタイイングデスク周りの景色を、こんな感じで切り取っていました。息子が切り取ったタイイング風景 posted by (C)matsukuni 実は少々トリミングしたのですが、徐々に彼のアングルが固まりつつあるのかもしれません。(kuni)
Jan 17, 2010
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先日巻いて気に入った『ミックスド・ウィング・スタイル』の毛鉤に、若干のマイナーチェンジを施しつつ、もう1本タイイング。01ミックスドウィング2 posted by (C)matsukuni このウィングの作りは、『マリード・ウィング』や『ビルド・ウィング』に比べて、巻く際に気を遣うことが少なく、比較的短時間で巻き上げることができます。 しかも、ウィングのボリュームを調整しやすいという、利点もあります。02幅のあるウィング posted by (C)matsukuni 真上からの写真で見ると、ウィングの幅(厚み)があるのが分かりますか? これは軽くマリードさせたクイルウィングを、左右各3枚づつ重ねて巻き止めてから、クイルウィングに櫛を入れて、適度にファイバーをバラケさせることでなし得たこと。 そして、なによりの利点は一度バラバラになってしまっても…03バラバラになっても posted by (C)matsukuni 指先でチョチョイと、撫で付けてやると…04指先でチョチョイと posted by (C)matsukuni 簡単に元通りに!05簡単に元通り posted by (C)matsukuni これなら惜しげなく、実践投入できるというもの。 大きな利点ですよね?(kuni)
Jan 16, 2010
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先日ラインを新調した。ライン新調 posted by (C)matsukuni ロッドを新調しても、リールを新調しても、勿論ラインを新調しても、魚が釣れるという訳ではないことくらいは分かっているつもり。 道具は使いこなしてこそ… シーズンインは、もう目の前。 まだまだ練習が足りないのです。 以前、海外のギタリストに「どうすれば、そんなに巧く演奏できるようになる?」と聞いたことがあります。 彼はウィンクをしながら、短いフレーズで返答してくれました。 「Practice and practice!!」 実行あるのみ…練習しなくっちゃ。(kuni)
Jan 16, 2010
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やはり寒波が来ると、動きたくなりますね。 最近、釣りにも行かず巻いてばかりの日々が続いています。 ただ、ボクの場合はタイイングも釣りの一部だと思っているので、インドアにして釣行中なのは確かなのですが… こちらがコレだけ寒いのだから、北の大地は当然…山は白金♪ posted by (C)野鳥大好き いつもお世話になっている、札幌の野鳥大好きさんに頂いた写真を見ると、すっかり「山は白金」状態。 客観的に見れば「綺麗だなぁ~」と呑気なものですが、実際は大変なのでしょうね。 来週は少し暖かくなるとの予報なので、アウトドアに繰り出したいところです。 ホンの少しだけ寒さが緩み始めた夕方、柔らかい陽射しを浴びる毛鉤を眺めていたら、ちょっと水辺に行きたくなってきました。お気に入り毛鉤2本 posted by (C)matsukuni 野鳥大好きさん、いつも綺麗な写真をありがとうございます。(kuni)
Jan 15, 2010
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額装して飾っておきたいような、クラシックサーモンフライというのも多々ありますが、出来れば綺麗なフライで綺麗な魚を釣りたいもの。 たくさんのマテリアルを巻き止めて、綺麗に飾り立てた毛鉤はボク程度の「なんちゃってタイヤー」が巻いたものだと、実釣に使うとスグにバラバラに壊れてしまいます。 そこでなるべく「釣れそうな要素」と、「美しい要素(半分以上は自惚れ)」を盛り込みつつ堅牢さを込めてフライをでっち上げます。 まずは一番壊れやすいウィングを、バラケても簡単に再製しやすいミックスド・ウィングで組み上げ、アンダーウィングには光り物を隠し持たせました。ミックスド・ウィング(ノーネーム) posted by (C)matsukuni ウィングのクイルファイバーは多めにして、ハックルも一点集中でヘッド付近を水押しの良い形状にしてみました。ボリュームあるウィング posted by (C)matsukuni ジャングルコックはテール部分に巻き止めるスタイルを、初めて採用。後ろにジャングルコック搭載 posted by (C)matsukuni この目玉模様を襲ってくれれば、鉤先はしっかりと魚の顎を捕らえるはず! …と、取らぬ魚の皮算用満載の毛鉤の紹介でした。(kuni)
Jan 15, 2010
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使う時期は、まだまだ先になるけれど、ソフトハックル・ウェットを巻いてみた。 『パートリッジ&オレンジ』に並んで、実績の高いカラーリング『パートリッジ&グリーン』を6本ほど。パートリッジ&グリーン(光り物添え) posted by (C)matsukuniパートリッジ&グリーン posted by (C)matsukuni ハックルがベッタリとボディに張り付かず、ある程度のボリュームを持たせるために、ソラックス部分に若干のダビング材を仕込みます。 ラビットファーなどの天然の獣毛も良いのですが、こんな光り物素材もまた悪くない。 そしてテールに小さなフェザーをフラットに巻き止めた、備前氏の毛鉤を模倣したソフトハックルも数本。BIZENフライを真似てみた posted by (C)matsukuni 尻尾の存在感に、思わず「ハムッ!」咥えてくれるイワナでもいてくれたらいいなぁ。(kuni)
Jan 14, 2010
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クイル・ウィングを前後に二組巻き止めた、ダブルウィング・スタイルで『ヒゲナガ・ウェット』を巻いてみた。 あらかじめクイルをマリードさせたものに相対する、ビルトウィングの変形と呼んでも良いかもしれないけれど、一点集中でヘッド付近に全てのパーツを巻き止めるビルトウィングに比べると、難易度は低めかもしれません。ダブルウィング・ヒゲナガ posted by (C)matsukuni 後ろの短めのウィングはヘンフェザント・クイルで、前の長めのウィングはピーコック・クイルで巻いて、前後のウィングとテールのトッピングが重なるようなスタイルにしてみました。 ボディハックルはボリュームを持たせたかったので、しなやかなファイバーを持つコック・デ・レオンのヘンハックルを厚めに。(ファイバーに張りのあるコックハックルを、ここまで厚く巻くと、流れの中で回転してしまうので) 巻き初めでタイイングした『ハーディーズ・ロイヤル・フェイバリット』の反省点を考慮しつつ、マイナーチェンジを図ったつもり。ウィングのバランスも悪くない posted by (C)matsukuni 後ろのウィングも巧い具合に低く巻き止めることができたので、前後のウィングのバランスも悪くなさそうです。 2本目のダブルウィングは、なかなかのお気に入り毛鉤が出来上がりました。2本目のダブルウィング posted by (C)matsukuni このスタイルだと、使っていてウィングがバラケてきても、指先で撫で付けてやれば良い感じにミックスウィングに変身してくれるのではないか…という、密かな目論見も。 あとはポイントに流し込める技術さえ伴えば、きっと良い魚との出会いが待っているはず。 ちょっとタイヤーズ・ハイに浸った、冬の夜更けなのでありました。 かなりコアでマニアックさ爆発のエントリー、さらりと読み流していただければ幸い…(kuni)
Jan 14, 2010
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午前中に定期検診にて異常なしの報告を受けて、帰宅しランチ後はお昼寝。 最近大きめの毛鉤を巻くことが多いのですが、たまにちょっとした空きの時間にオーソドックスなフライも巻きます。黄色落下傘 posted by (C)matsukuni これは夕食前の、空白の時間にチャチャチャッと巻いた(とはいっても、勿論手抜きというのではない…)パラシュート・パターンです。 ボクの好きなグースバイオットでボディを巻いて、無茶1さんにいただいたヘア・マニキュアで染めたハックルをグリグリと巻いて完成。 黄色いハックルを使うだけで、グッと雰囲気が変わって良い感じ。 さて、食後は大きな毛鉤を巻こうかなぁ。(kuni)
Jan 13, 2010
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昨年末に仕上げたボディーにリップを取り付けました。ミノーに運動性能を与える posted by (C)matsukuni せっかくこしらえたボディーに傷付けるこの工程がどうも好きになれません。 でもミノーに運動性能を吹き込む大事な工程、 いちばん気を付ける作業でもあります。 硬くてタイトな泳ぎが出せるガラエポ(基盤)素材はシンキングタイプのリップに、これに対しやや柔らかでルーズな泳ぎになるポリカーボネイト素材のリップはフローティングタイプのボディーに用いております。 今年の渓流解禁まで一月半ほどになりましたねえ。 今シーズンは、さらにバリエーションを増やした僕のミノーが、あちこちの渓で泳ぐのを想像しながら製作に励んでおります。 (matsu)
Jan 13, 2010
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水槽のライトの上…シエスタ posted by (C)matsukuni ここが彼女たちの、お気に入りスポット。 どうやら、暖かいからのようですね。(kuni)
Jan 12, 2010
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仕事帰りにでもキャスティング練習をしようと、車にロッドを積んでから約1ヶ月。 思うように仕事が早く片付かなかったり、早く帰れる日は強風だったり… ようやく今日は風もなく、寒波の前の穏やかな気温で、キャスティング練習にはもってこいの日和でした。 たった1時間程度でしたが、ちょっと前進したような… ま、競輪にチャレンジしようとしている人が自転車の練習を始めて、やっと『コマ』を外したという程度なのですが。 それでも気を良くして帰り支度をしていると、うっかりコンクリートにリールを落として傷が。傷 posted by (C)matsukuni あ~あ、やっちゃった。(kuni)
Jan 12, 2010
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小型ウェットフライ用、中型ウェットフライ用、大型ウェットフライ&ストリーマー用、ソルトフライ用…と、フライボックスは多々あるのですが、さらに大型フライ用のボックスが欲しいところ。いっぱい… posted by (C)matsukuni このボックスも、もう少し整理すれば増員可能ですが、それでも多くは入らない。 弁当箱みたいなボックスが欲しいけど、高いからなぁ…(kuni)
Jan 11, 2010
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昨年巻いて、水中での意外なリアルさに驚いた毛鉤『Beauly』Beauly posted by (C)matsukuni ウィングが長過ぎて、ちょっと気に入らなかったものの、泳ぐ姿は小魚のイメージそのものだったので気になっていたのです。 カラーリングを黄色をベースにすれば、稚鮎をイメージした毛鉤に仕上がるかも…と、巻いてみたのが、この1本。Beauly(イエローバージョン) posted by (C)matsukuni ウィングのピーコック・ハールも、より細めの動きの良さそうな部分から毟り取って巻き止めてみました。 これも泳がせるまでは、思惑通りにいくかどうか分かりませんが、ちょっと楽しみな1本です。(kuni)
Jan 10, 2010
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年末から年始にかけて、ずっと巻いたフライは適当なプラスチックケース(フライボックスではない)に、どんどん放り込んでいたのですが、ようやくボックスに並べてみました。クジャク系 posted by (C)matsukuni派手系 posted by (C)matsukuni こうして並べて、眺めて、愛でるのも、この釣りの楽しみにの一部。 もっと巻いて、シーズンインに備えて、モチベーションを高めていくのです。(kuni)
Jan 9, 2010
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チューブフライと、イントルーダーを巻いてみた。チューブとイントルーダー posted by (C)matsukuni どうもバランスが、しっくりとこないのである。 どこがどうとか、具体的なものではない。 スレッドが思った位置に巻き止められない… う~ん、ま…そんな日もあるか。 だから今宵の毛鉤は、レタッチして色調を落としてみた。(kuni)
Jan 8, 2010
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市販のばら鉤をルアーやフライ用に使うべく、フックにループを自作します。 まずは『チモト』と呼ばれる、出っ張りをニッパでカットして、リューターでバリを削り落とします。チモトをカット posted by (C)matsukuni 大きな鉤には、ちょっと強めの赤ループを…大きな鉤には赤ループ posted by (C)matsukuni 小さな鉤には、しなやかな白ループを装着。小さな鉤には白ループ posted by (C)matsukuni あとはスレッドで巻き上げた部分をコーティングしてやれば、シングルフックのできあがりです。 今年も、とんかつ職人くんが、この鉤でこんな魚をキャッチしてくれるかもしれません。とんかつ職人のサクラ posted by (C)matsukuni 氏曰く、コーティングが割れたとのことだったので、今年のバージョンはマイナーチェンジの予定です。(kuni)
Jan 7, 2010
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こんな鉤を、加工する季節が近付いています。こんな鉤も posted by (C)matsukuni 作り手が意図する使い方ではないでしょうが、とりあえず…(kuni)
Jan 7, 2010
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我が家の元旦生まれの息子に、コンデジを購入した。カメラマン誕生か posted by (C)matsukuni息子のニューアイテム posted by (C)matsukuni オークションでショップが出品している型落ちの安いものですが、さすがはNikonさん。 『モノ』は確かなようです。 安いとはいえ、ちょっとばかし小学生に与えるには高額なものなので、別売りのSDカードはなしで、内蔵のメモリだけで暫く我慢していただきましょう。 しかし、子供ってのは覚えるのが早い…初歩的な撮り方は、ほとんどマスターしてしまったようです。 名カメラマンになってくれるのでしょうか。(kuni)
Jan 6, 2010
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今日、大分の友人から、なにやら郵便物が届いた。 全く、なんの気なしに包みを開けてビックリ。 なんと彼自作のカレンダーです。お年玉 posted by (C)matsukuni 何度かブログで紹介したこともあるのですが、彼の素晴らしい写真と人柄にボクはノックアウトされているのです。 このカレンダー、実はボクとmatsuへのお年玉なのですが、なんと限定2部製作のみのレア・アイテム! いや、ホントにありがとうございました。 1月から12月まで、クオリティー高過ぎる写真が満載です。 masaさん、ありがとう。(kuni)
Jan 5, 2010
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夕べ、『Hardy's Royal Favorite』に続いて巻いたのが、これ。 あえて名前を付けるなら『Growth』くらいかなぁ。01DeeWing posted by (C)matsukuni02DeeWing posted by (C)matsukuni 一見すると、ごく普通の「Dee Wing」スタイルのフライ。 まだ改善の余地はあるとは思えるものの、だいぶウィングの取り付けにも慣れてきて、バランスも悪くはなくなってきた感じ。 ただ、これだけのフライだと面白くないので…(面白くする必要もないのでしょうが) まずはテール部分は、ヒゲナガカワトビケラのラーバ(幼虫)を…03ラーバ(幼虫) posted by (C)matsukuni ボディのミドル部は、同様にピューパ(サナギ)を…04ピューパ(蛹) posted by (C)matsukuni 大きなウィングの下に隠れて見えにくいのですが、実はピューパの生えかけの翅も模しているのです。 分かりますか? 緑色のピューパのボディの右側(付け根)から生える、小さなウィング。05ピューパ(蛹)生えかけの翅 posted by (C)matsukuni そして最前部は、アダルト(成虫)が…06アダルト(成虫) posted by (C)matsukuni 幼虫から成虫に至る、成長過程を1本の毛鉤に全て凝縮させたいという、欲張り願望爆発の1本。07growth posted by (C)matsukuni 「お!ヒゲナガカワトビケラの幼虫とサナギと成虫が、同時に流れてる!ラッキー!!」 と、ほくそ笑みつつフライを一口に咥える美渓魚が、きっと何処かの川に泳いでいるはず!! …などと思っているほどボクも能天気ではありませんが、年の初めくらいは遊び心満載のフライを巻くのも悪くはありません。 ボクたち渓に遊ぶ者たちの春は、もうすぐ。 そろそろ実用的な毛鉤も、巻き始めましょうか。 『Hardy's Royal Favorite』と『Growth』、これにて巻き初めは終了。(kuni)
Jan 5, 2010
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ようやく、巻き初め。 先日、古いパターンブックを見て久しぶりに巻きたくなった『ロイヤル・コーチマン』の他に、同じようにボディにクジャクの羽根を使った『ハーディーズ・フェイバリット』あたりも、巻き初めの候補に挙がりました。 そして、結局巻いたのは…シルエット posted by (C)matsukuni どちらも捨てきれず、1本の鉤に一気に…ハーディーズ・ロイヤル・フェイバリット posted by (C)matsukuni 後ろ半分が、『ハーディーズ・フェイバリット』、前半分が『ロイヤル・コーチマン』です。 あえて『ハーディーズ・ロイヤル・フェイバリット』とでも、呼んでみますか。 今年の巻き初めは1本で2度、美味しい…ただし手間も2倍…そんなフライから。 『ハーディーズ・フェイバリット』のウィングが、もう少し低めに巻き止めることができれば、もっとウィングの存在感がアップしていたかもしれませんねぇ。 まだまだ、要修行。(kuni)
Jan 4, 2010
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実はまだできていない、巻き初め。 今夜あたり、ようやくバイスに向かうことができそうです。 その年最初に巻くのは、どんな鉤か…毎年、考えることです。 たかが一年に巻くうちの1本のフライなんだから、なんでも良さそうなものなのですが、ついつい考えてしまいます。 昨年はというと…裏側も見せます posted by (C)matsukuni こんなフライを、巻いていたようです。 今年は、この鉤に巻き始めようかなぁ。巻き初めは、この鉤にするかなぁ posted by (C)matsukuni また、巻いたらアップします。(kuni)
Jan 4, 2010
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カンパチを食べた。 捌いていると、あっという間に包丁に脂が巻いて、刃が動かなくなるほどの脂の乗り具合。 当然ながら、ほとんど『お造り』で。カンパチのトロ posted by (C)matsukuni あまりに濃厚で、写真のトロの部分などは、1切れか2切れあれば充分。 背身でも、かなりの脂が乗っています。 しかし、鰤ほどクドイ脂ではないのが不思議。 そして、やっぱり外せないのが『なめろう』です。やっぱり『なめろう』 posted by (C)matsukuni これは、まさしく絶品でした。 生姜と味噌と醤油、わさび葉海苔少々を叩き込んだ『なめろう』は、上質なウニのような舌触り。 ティースプーンに山盛り1杯分くらいで、ご飯1膳が消えてなくなりました。 うん、新鮮な魚は旨い!(kuni)
Jan 3, 2010
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二日目にしてやっと捕らえた日の出。 垂水一文字からのぼる posted by (C)matsukuni 全体を拝むことはできず、数分以内に上手の雲に隠れてしまいました。 前日とちがいギャラリーは皆無。 そのかわり釣り人の姿がふえてきました。 投げ釣りされている方が多いです。 年末たくさん居られたナマコ取りのおじさんたちは見当たりません。 きっと朝から一杯やってるんでしょうね。 さて ミノー製作は1日からぼちぼち始めております。もうすぐ完成? posted by (C)matsukuni 挨拶回りと称した宴会が続くので、本格的な作業開始は明日からです。 (matsu)
Jan 3, 2010
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