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今朝の晴天にそそのかされて、今日は急きょ休日にしました。今まで使っていたPCのお別れに、本当に午前中いっぱいかかりました。マンションのPC接続契約を解約して、PCの中身を整理して、押し入れにしまってなだけなのですが、一緒に東北新幹線で往復した戦友のようなPCなので、せつなさのあまり所々でフリーズしていました。午後は会期が9月5日までと迫った「ワシントンナショナルギャラリー」を見に、六本木まで行ったりと忙しくしていました。で、帰ってからは「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を通じて支援物資を送った方からお葉書が届いていて、「それでも海に感謝」とありました。あの日、どれだけ多くの人や家や仕事やモノを奪っていったかわからないのに、「それでも海に感謝」という言葉を、あまり軽々しく受け取ることはできません。・・・ということで、帰ってからも胸いっぱいになっていました。あまり休めた気がしません。どこかで台風休暇をとらないと・・・と思っています。
2011.08.31
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ホメオパシーの個人セッションでは、クライアントのペースを重視します。レメディーを摂る頻度、次回セッションまでのインターバル、状態を報告して頂く日数も、個人のペースによって異なります。個人のペースがつかめるまで、最初のうちは連絡を密にする必要がありますが、状態が安定してくると、レメディーをクライアント預かりにして、「こういう症状が出たら摂って、事後報告して下さい。」ということもします。そのインターバルが、1か月とか2か月とかになる事もあり、個人差や個人のペースに合わせることがいかに大事か考えさせられます。ですが、これはあくまで精神的な問題の場合に限ります。高血圧や糖尿病など、身体レベルに問題がある場合は、毎日飲んでいる薬をこういう扱いにはしませんし、実際、できません。
2011.08.29
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人にはそれぞれ、ペースがあります。今も津波の映像が見れないとか、海を見ると思い出してしまうとか、あの時ああすればよかったとか、しなければよかったとか、人それぞれいろんな思いがあります。津波による死者の数の多さは、遺族の数の多さでもありますので、それぞれの悲しみがあります。悲しみに費やす時間がそれぞれならば、癒すのに必要な時間もプロセスも様々で、その表現の仕方も人によって異なります。個人差は重視されるべきです。「もう何カ月経ったから。」「家督なんだから。」「お母さんなんだから。」といった、年月や性別や立場でくくられても、そこからこぼれ落ちてしまう人はいます。無理なものは無理なのです。よかれと思って「早く。」とか「頑張って。」などと声をかけないであげて下さい。あなたのペースと、その人のペースは、基本的に同じではありません。
2011.08.26
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駅や消防署の広報で、熱中症への注意の呼びかけと共に、救急車の適切な利用のお願いも聞かれます。まだタクシー代わりに利用する人が、いるのでしょうか。たらいまわしのニュースを聞くと、救急車を呼ぶことが、安全を保障するものではないとわかりそうなものですが・・・。講座では子供向けの「病院受診基準」だけでなく、大人向けの「病院受診基準」も、盛り込んでお話しします。いざと言う時ネットで検索すれば何でも出てくるというのは、大変甘い考えです。首をかしげたくなるような情報も多いですし、匿名ですので、経験のない方が見てきたようなことを、さも真実のように書いていることはよくあります。ネットで気になる症状を診断とか調子のいいことをうたうサイトは、今もあるのでしょうか。全く見当はずれな病名が出てくるので、「本気にしないで下さいね。」の注意喚起に忙しかったことも実際にありました。ネットの情報ってその程度です。講座は平時の時に、心構えとして緊急時のことを考える時間としてもご利用頂きたいと思っています。もちろん、ホメオパシーの適切な利用の仕方と合わせて。9月1日に、平日コースがスタートします。詳細は こちら
2011.08.24
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「希望の缶詰」は、石巻で被災した缶詰です。たまたま横浜駅前で販売されていたので、サバの味噌煮と水煮を購入しました。(注: 横浜駅までの販売は、現在終了しています。)これがおいしかったのなんのって。おまけに食品添加物なしで、感動しました。備蓄食糧ということにしてはいますが、食べずに保管していられるかどうか・・・。サイトによると、しばらくは缶詰を作ることができないそうですので、購入することは直接支援になります。いつまでも分配されない義捐金よりも、よっぽどお役に立つのではと思っています。ご縁があって見かけることがありましたら、ぜひ。
2011.08.22
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今日も地震が、東北方面であったようですね。この後も、お気をつけてお過ごし下さい。今日は大丈夫だったようですが、3月の津波は届かないと名高かった「末の松山」に到達したそうです。「末の松山」とは宮城県の多賀城のあたりを示している言葉です。契りきな かたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは作者は清原 元輔、清少納言のパパです。心変わりした相手をなじっているそうですが、ご本人の色恋沙汰ではなく、代作を頼まれて詠んだのだそうです。当時「末の松山」は、海辺にあっても決して波をかぶらないと言われ、男女が心変わりしない契りの例えに用いられたそうです。あの日の津波が、どれほど想定外だったのか、想像に難くありません。百人一首に収載されているのですが、今覚えるとかなり違った味わい方ができるのでしょうね、百人一首。高校時代に、単語カードで意味もろくに知らずに暗記したことが悔やまれます。実はまた百首覚えなおそうかと思っています。「暇なの?」とか言われそうですが・・・。
2011.08.19
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震災からもう間もなく5ヶ月になります。まだ炊き出しが必要だなんて信じられないかもしれませんが、必要な所は必要です。フェアトレード 東北石巻方面で炊き出しをされているそうです。見舞金が出たんだったら地元でお買い物した方がいいんじゃないのという意見もありますが、買い物に行くための足が無く困っている方が多い地域、店が復旧していない地域が対象だそうです。避難所では1日3回出ていた食事が、仮設住宅に移ったとたんに「自立」と言われて、その日からゼロになるってどうなんでしょう。この時期の炊き出しは、新しいコミュニティー作りのきっかけだったり、安否の確認といった意味があると思います。・・・と言うことで、少しですが炊き出しに必要なものや生活支援物資を送って協力しています。家をなくした人。仕事をなくした人。家系の担い手をなくした人。親を亡くした人。子供を亡くした人。被害状況はそれぞれ異なります。異なるものを平等に扱おうとするのは、かなり無理があるように思うのですが、いかがでしょうか。比較的余力のある方を基準にして、ダメージが深刻なケースを無かったことにしたり、切り捨てるのもどうかと思っています。ですので、現地で活動している人々を、これからも応援して行くつもりです。
2011.08.10
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放射能対策として延々とレメディーを摂るという考えには、少々疑問があります。・ いつまで摂り続ける必要があるのか。・ 何を目安に継続、終了を決めるのか。・ レメディーを摂り続けて生じるプルーヴィングと、 病院で精査した方がいいような身体症状は 区別ができるのか。・ そのような身体症状が発生した場合、 「好転反応。」だのと言われて、受診する機会を 失う危険性はないのか。よろしかったら、ぜひ一度ご検討下さい。
2011.08.08
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最悪ですね。福島の土でレメディー作って、放射能対策ですって。カルトみたいですね。ホメオパシー。・・・と、言われてもいたしかた無いのでは?奇しくも今日閉鎖されたという報道のあったセラフィールドはイギリスですが、放射能漏れに対してレメディーを配って対策を行ったという実績はありません。実際にその当時もイギリス在住で、ホメオパシーにも精通している方に伺った話です。大手のレメディーメーカーの関係者も「健康被害があったら、まず、病院でしょ。」と口をそろえて言うそうです。当然ですね。レメディーに関する情報収集がないままのリリースに、安全とは言い切れない不信感があります。今回の事故で大事な点は、長期化ということです。漏れてくる核種が何か、完全に断定できたわけではありませんし、それぞれが生体に与える影響もこれから先を見ないとわからない点が多々あります。土を材料にということの、デリカシーのなさも避難を余儀なくされている方々のお気持ちを考えると、いたたまれません。育てた農作物を、大事に世話してきた牛や豚を泣く泣く手放しての避難生活です。人によっては1ヶ月ごとに移動を強いられ、心無い人に差別されたり、貯金を切り崩しながらの自主避難だったりもします。何のための避難なのでしょう。人に土地を汚され、住み慣れた故郷を離れざるを得ないお気持ちを、面白半分に商売にしないでもらいたいものです。実績も経験もないのに、レメディーさえ摂っていれば、大丈夫と言い張る自信がどこから来るのか理解に苦しみます。あ、実績と経験はこれから作りますか?ビタミンKのレメディーと同じようなことにならないといいですね。何度でも書きます。根拠は何一つありません。摂ることはお勧めしません。体調不良が出た場合は、まず、レメディーを摂るのを止めて下さい。
2011.08.04
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関内という地名は、「関所の内側」の略だそうです。開港するにあたって、攘夷派と上陸した外国人がもめないようにとの配慮から、関内に外国人用のエリアを設けることになったそうです。エリアからお出かけの時は、関所を通ってというわけで関所の内側は関内、外は関外と呼ばれていたそうです。ちょっと歩くと「野毛山公園」があります。そこに佐久間象山の碑があるのですが、近くにある「かもん山公園」は井伊家の土地で、佐久間象山は吉田松陰の師匠ですので、ちょっと複雑な気持ちになります。井伊家の菩提寺である豪徳寺の近所に、吉田松陰をまつった松陰神社があるのは有名ですが、ここにも似た組み合わせがあって、ちょっと笑えます。もう少し離してあげるわけにいかなかったのかなとも思いますが・・・。ちょっと足を伸ばすと桜木町で、関内ー桜木町間は案外近いのに驚きます。中華街も近いので、セッションの後に寄られる方がわりといらっしゃるようです。案外、横浜駅周辺より面白いかもしれない関内です。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ホメオパシー講座のお知らせは こちら
2011.08.03
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仙台の佐藤商店の店長ブログで、「まめまめ手仕事プロジェクト」を見つけました。被災地の方に、裁縫道具と花ふきんの手作りキットをお渡しする活動です。もうじき5ヶ月になります。物資をもらうだけの支援よりも、被災者自身が力を取り戻しながら、生活再建を目指すお手伝い的な支援が必要な時期になってきたと考えています。募集品目は刻々と変化していますので、ブログで確認のうえ、ご協力をお願いします。詳細は こちら送付先はお店ですので、お電話はなさらないよう、お願いします。
2011.08.02
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