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薬を飲んだ後に、ブツブツ痒いものが出てきたら、それが薬疹です。薬疹の経験のある方に、内科外来でお会いするとそれはそれは緊張したものでした。治療ツールは薬だけですから・・・。原因になった薬がわかっている場合はいいのですが、そうでない場合は、「今回処方したものでも起きたらどうしよう・・・。」と、不安になったものです。飲む方も怖いと思うのですが、お出しする方も怖いのです。ホメオパシーでは、そのストレスがないのが楽です。同様に妊婦さんや授乳中の方にも、内科外来では緊張感がありましたが、レメディーは薬ではないので、その緊張感がないのがいい所です。10月開催の川口でのセルフケア講座は、初心者の方、お子様連れ大歓迎です。詳細は こちら
2011.09.30
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昨日はお休みにして、映画を見に行ってきました。「ライフ―いのちをつなぐ物語―」よかったです。「ダーウィンがきた」が好きな方には、ストライクだと思います。生き抜くために、それはそれは沢山の戦略があります。群れを作る。甘い蜜のにおいでおびき寄せる。毒を注入して弱るのを待つ。擬態。奪う。他の生物が食べないものを食べる。自分たちに必要な食料を自分たちで育てるなどなど。人間でもこれらに似た戦略を駆使していないかどうか、レメディーを選ぶ際には参考にしています。いい悪いではなく、命を繋ぐためにそうしてきたのですが、それが何か・・・と言った感じの迫力です。ついつい手に汗握ってしまいましたが、捕食する方も、被食される側も、命の営みにすぎないのです。事実を矮小化することなく、ただ見つめるのにはまだまだ修業が足りないようです。映像の美しさは一見の価値ありです。ご家族連れでも楽しめる映画です。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・ ホメオパシー講座平日コース in 赤羽 10月スタートです。 詳細は こちら
2011.09.29
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10月に「ホメオパシー入門」を、開催します。初心者向けのセミナーです。「ホメオパシーって、何?」からお話しします。「興味はあるけど、よくわかならない。」「レメディーキットを持ってるけど、あまり使えない。」といったお悩みに、お答えしたいと思います。妊娠中、授乳中も安心して使えるホメオパシーを、ご家庭で使う前に知って頂きたい病院受診基準なども、あれこれお話しします。ご質問も、どうぞお気軽に。10月30日(日) 10:00~12:00受講料: 3000円(税込)会 場: クラシカルホメオパシー横浜 (JR関内駅北口 徒歩5分)お子さん同伴でも参加できます。お申し込みは こちら。メールの件名に「ホメオパシー入門参加申し込み」と明記の上、参加される方のお名前をお知らせ下さい。お子さんを同伴される方はお申し込みの際にお知らせ下さい。お会いするのを、楽しみにしています。
2011.09.27
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CORBは、かつて小石川にあったカフェです。惜しまれつつ今年4月に閉店しました。店主はカフェを開く前からパン職人で、カフェでもそのパンはとても評判だったそうです。「パンを焼くことに専念したい。」それが閉店の理由でした。都内のいくつかの店で、予約販売をしているそうです。昨日はたまたま、元CORBで店頭販売の予定があり、噂のパンを購入しました。ライ麦パンはずっしりとしたパンで、ナッツやドライフルーツがぎっしり詰まっていました。咬み応え十分で、少量でかなりの満足感でした。私はCORBのあった頃に、店に行ったことはありません。カフェのことは「小さなお店はじめました」という本で知りました。開業前の参考書でした。最近、その本をどうするかということで、掲載されていた店のその後をネットで検索してみたところ、半分が閉店していました。厳しい現実です・・・と、言いたいところですが、それぞれの理由があっての閉店です。結婚して東京を出ることになったり、新しい事業を始めることになったり、パン職人の方は、本業に専念したくなりですから、「小さいお店」をステップに、それぞれが次のステージへ進んでいて、それはそれでめでたいことです。私も今いる場所を、巣立つ日が来るのでしょうか。明日は、契約日からちょうど1年になります。ちなみに神出鬼没のパン屋さんのサイトは こちら
2011.09.26
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連休の観光地は、観光客と恋人たちのものです。観光地を生活圏とする者としては、人が遊んでいる時に働き、人が働いている時に休むことにしています。お陰様で、連休は毎日仕事です。明日は往診です。本当に、暑さ寒さは彼岸までです。急に朝晩、肌寒くなりました。この時期は着るもの、寝る時の温度調節に困りますが、永遠ではありませんので・・・。この夏は、暑い国の料理をやたらと食べていました。関所が無くなった今も、関内は外国人の多い町ですから、エスニック料理には不自由しません。特にお気に入りはインド料理とタイ料理で、食べながら首の後ろに汗をかくのが、なんとも爽快でした。とうとうジャスミンライスや、タイカレーペーストや、ココナツミルクを、家庭に常備するようになってしまいました。スパイスの中には、漢方で使われるものもありますので、どんな性質のものが使われているのか、ウチにあるタイカレー用のイエローカレースープの表示を見てみたところ、これがまあ、びっくり。見事に全部、体を温めるものばかりです。唐辛子、ニンニク、胡椒は辛みがあって、体を温める性質です。シナモンは、温めるどころか大熱だそうです。(漢方では、桂皮という名前になります。)ターメリック、カルダモン、ガランガルは、ショウガ科ですから、体を温めます。コリアンダーとクミンはセリ科ですが、同じセリ科の当帰は体を温めますので、おそらくそういう性質はあると思われます。暑い夏に、体を温めるスパイスを組み合わせるというのは、似たもので対処ということなのでしょう。ソクラテスの時代から、治療の戦略は似たもので治すか、逆の性質のもので治すかの二通りがあったと言われますが、生活の知恵として、もともとあったものではないかと思われます。秋以降の自分の体に、どんな変化があるのか楽しみです。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・ 仙台の個人セッションは、9月27日 です。 詳細は こちら 予約枠は、残り15:30~17:30のみになりました。・ ホメオパシー講座平日コース in 赤羽 10月スタートです。 詳細は こちら
2011.09.24
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台風のばか。昨日は夕方からネットの通信障害に見舞われ、書いたブログが消えて、夜10時には寝ました。台風、大丈夫でしたか?今朝は台風一過の青空が、日中の暑さを予感させますが、暑さの名残りをいとおしむ感じで過ごしたいと思います。こうちょくちょく自然災害に見舞われると、子供の急な発熱、嘔吐、下痢に、病院ってわけにはいかない場合のことも考えておく必要があると思います。家庭でささっと経口補水液、作れますか? 水 500ml 砂糖 大さじ1杯 塩 小さじ2分の1杯を、混ぜて溶かすだけです。講座で話しますと、「はちみつはどうですか?」「甜菜糖でもいいですか?」という質問が出ます。はちみつは、1歳になっていないお子さんには使わないで下さい。乳児ボツリヌス菌感染症が怖いです。甜菜糖は、問題なしです。市販のイオン飲料を薄めて飲むのも広く行われているようですが、人工甘味料にはお気を付け下さい。普通のスーパーで目にするのは「スクラロース」「アセスルファムカリウム」です。今のところ、どちらも害がないとされています。今のところは。人工甘味料には、使用しているうちに発がん性が明らかになって、使用禁止になったものがいくつかあります。その歴史が繰り返されるのか、先の事は先になってみないとわかりませんが、離れている方が無難かもしれません。「スクラロース」を一番多く目にしますが、使用を認可されている国とそうでない国があります。認可しない国は、どんな理由で認可しないのでしょう。「世界80か国で認可されています」の資料の名前が「世界中で愛されるスクラロース」だそうですが、愛されない理由を知りたいものです。国によって扱いが違うものには、注意が必要かもしれません。ゼロカロリーをうたっている飲料によく入っている「アスパルテーム」に至っては、安全性の評価が二転三転しすぎていて、胡散臭いことこの上ないです。「カロリーがないのに甘いなんて、素敵。」という考えが甘いのでしょうね。悔い改めようと思います。人口甘味料は、飲み物だけでなくキャンディーやガムにも入っていますので、入っていないものを探す方が大変だったりもしますが、健康はお金で買えませんので・・・。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・ 仙台の個人セッションは、9月27日 です。 詳細は こちら・ ホメオパシー講座平日コース in 赤羽 10月スタートです。 詳細は こちら
2011.09.22
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連休中は、ホメオパシーのセミナーに参加していました。ベテランの講師の方でしたので、学ぶことが沢山ありました。最終日のワークショップでは、自分自身への気づきもあり、とにかく盛りだくさんな3日間でした。子供のケースには定評のある方で、問題が見極められたらささっと終了してしまう手腕は、さすがベテランです。「短いんで驚きました。」と伝えたところ、「カウンセリングルームに長時間拘束しておくのは、子供がしんどいでしょ。」だそうです。小さい子は話ができないけど、レメディーが選べるのかというご質問を時々いただきますが、行動、他人が来た際の反応、母親からの情報収集で普段の様子や成育歴、喜怒哀楽などを所見にします。通院中の病気があれば、通院歴や薬の使用状況なども聞きますが、薬の毒出しなどはいたしません。予防接種を受けたかどうかも、あまり参考にしません。お母さんは、その子に関してはベテランですので、持ち時間が1時間、2時間のこちらは、そのベテランの経験に学びます。「お医者さんにこんなこと言ったら、怒られるんじゃないかしら。」などと萎縮しないで、思う存分語って頂きたいと思います。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・ 仙台の個人セッションは、9月27日 です。 詳細は こちら・ ホメオパシー講座平日コース in 赤羽 10月スタートです。 詳細は こちら
2011.09.20
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仙台でお世話になっている佐藤商店さんが携わっている「まめまめ手仕事プロジェクト」に、少しですが協力させて頂いています。「花ふきんキット」や絵葉書の販売の他、仮設住宅にお住いの方々が手芸で商品を作って販売し、収益を得るという形の支援プロジェクトです。新宿の大乗山経王寺での写真展の会期中、「花ふきんキット」を販売するそうです。詳細は こちら明日は、講演会と慰霊祭が行われるそうです。お近くの方、どうぞお運び下さい。
2011.09.16
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食事療法の取り組み方というのは、各家庭実にさまざまです。私は食物アレルギーの食事療法を見る機会が多いのですが、熱心な家庭もあれば、ついて行けない家庭もあります。いつもそこから始めることにしています。熱心なら熱心さから、ついて行けなくて挫折したというなら、ようやくたどり着いたやり方がどうなのかを知ることにしています。一般的な指導の果てに、こうした枝分かれが生じますので、それについて行きます。一定期間除去して、折を見て再開・・・がうまく行かないケースもあります。「食べたら大変なことになる・・・。」という恐怖感が払拭できないというのは、大人だけの問題ではありません。子供さんでも、食べないという約束を律儀に守り続けることはよく見られます。ある日突然手のひらを返したように「もう食べてもいいんだよ~。」と言われても、にわかに信じがたいとか、「食べちゃダメ。」と言い聞かされる暮らしの中で、「これは毒なんだ。」と認識してしまったり、体罰の多い家庭ですと、「食べたら叩かれる。」になっていることもあります。理由がそれぞれ違うのですから、その思い込みを癒すのに必要なものも異なります。「信じられない。」「これは毒。」「〇〇したら叩かれる。」というコンセプトは、食事以外の場面でも見られますので、いろんな方向からその人自身を知る努力をします。細かい話ですが、そこに合わせてあげられるのがホメオパシーの気に入っている点です。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・ 仙台の個人セッションは、9月27日 です。 詳細は こちら・ ホメオパシー講座平日コース in 赤羽 10月スタートです。 詳細は こちら
2011.09.15
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「検査では異常がないのに、調子が悪い。」という訴えに対して、何かできることはないかというのが私のテーマです。昨日、毛髪ミネラル検査のら・べるびぃのセミナーに参加してきました。発達障害・自閉症児のための食育・・・と言うよりは、食事療法ですが、参加するたびに新しい発見があります。今年のLancetに、INCA study(The Impact of Nutrition on Children with ADHD:INCA)の論文が掲載されましたので、このジャンルに関して知らぬ存ぜぬでは済まされなくなることでしょう。この日のセミナーのもう一つのトピックであった、IgGによるアレルギー検査というのも、とても勉強になりました。日本で一般的に行われているのはIgE検査で、即時型アレルギーを見ているのですが、患者さんの病状と検査結果があまりに一致しないのが、内科医時代の悩みの種でした。IgG検査では、遅延型アレルギーの検査ということで、IgE検査ではシロでも、IgG検査ではクロということもあります。食物アレルギーは、むしろこちらを指標にした方がいいのかなという気もしますが、検査のお値段が・・・ですので、IgE検査では「異常なし」でも食べると反応するようなケースにいいかもしれません。検査を行っている会社のサイトは こちら直接キットを購入してご自宅でやっても、その後で診断書を書いてもらう際に、普通の病院では、アレルギー検査と言えばIgEしか知らないということで、結果を見せても理解が得られず、呪われるそうです。サイトには提携医療機関も出ていますので、理解のある病院で検査してもらった上で、診断書を書いてもらうのが現実的だと思います。「検査はシロなのに・・・。」の中には、こういう場合もあるのです。現役の間、勉強するのを止めてはいけないと思いました。・・・というわけで、連休はホメオパシーのセミナーで、11月からフィトケミカルの講座に参加します。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・ 仙台の個人セッションは、9月27日 です。 詳細は こちら・ ホメオパシー講座平日コース in 赤羽 10月スタートです。 詳細は こちら
2011.09.14
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日本で、世界で、いろんな思いで11日を迎え、送ったことでしょう。かねてから、グリーフケアに「早く」は禁句にすべきと繰り返し書いてきました。悲しみに費やす時間、必要な時間が人それぞれ異なるのですから、他人の都合でせかすべきではないと思っています。グリーフケアと言うものの、癒されるべき感情は悲しみだけとも限りませんし、そこに生前の関係性や愛憎も詰まっているのだと思うと、単純な話ではないようです。かと言って、問題に目を向けて癒すのが、痛すぎて難しいことも人によってはあると思いますので、デリカシーって大事です。
2011.09.13
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北区赤羽界隈を中心に活動しているe-Baby 主宰で、平日のホメオパシー講座が10月から始まります。詳細は、 こちら。「病院にかかるまでもない軽い不調は、家庭でササッとケアしたい。」そんな場面でお役にたつのがホメオパシーです。「ホメオパシーって何?」からお話ししますので、初心者でもお気軽にご参加下さい。レメディーの選び方、使い方だけでなく、「こういう場合は病院受診の方がいいですよ」基準もお伝えします。レメディー以前、病院以前の日常生活の工夫や看病のコツもお伝えします。お子さん連れでもOKです。この機会に、ぜひご参加ください。
2011.09.11
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今日、明日と赤羽で「ホメオパシー講座」です。全部で6回の連続講座ですが、こちらでは月1回、土日という日程のとり方で3か月がかりとなりました。オープニングの「この1か月の間、レメディーを使うようなこと、ありましたか?」というシェアの時間に、ひしひしと参加者の成長を感じます。「レメディー成功体験」だけですと、偏りを生じますので、効果が今一つ感じられないケースが出ることも、大事です。レメディーの選び方と症状とのマッチングに問題がなかったか。可能性のあるレメディーは、他に何が考えられるのか。その場にいる参加者と、情報と経験を共有します。ホメオパシーを知る以前に経験した、病院受診体験も講座には必ず登場しますが、実際の経験はとても大事な情報です。寂しいことに土日コースは明日が最終回なのですが、10月から赤羽で平日コースを開講します。詳細は、近日中にお知らせしますので、少々お待ちください。
2011.09.10
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仙台の個人セッションの予約枠のお知らせです。9月27日(火) 11:00~13:00 15:30~17:30個人セッションに関する詳細、問い合わせ先は こちらセッションルームは、JR東仙台駅 徒歩10分です。(お申込みされた方に、詳細をお知らせします。)「通院しているものの、今一つよくならない。」「検査では異常がないと言われるけど、調子が悪い。」「薬は副作用が辛くて続けられない。」「妊娠中だから薬はちょっと・・・。」「授乳中なので、薬以外の方法で。」といった方にできることはないかと、ホメオパシーを行っております。通院中の方でも可能です。薬を急に全部止めるようなことは、致しません。長引く症状の背後にあるものが何か、一緒に探っていきましょう。そして、その時必要なものが何か、一緒に考えましょう。「これってホメオパシーでなんとかなる?」といったご質問も、お気軽にどうぞ。お問い合わせは こちら
2011.09.09
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支援物資を5月にお送りした所から、お礼のはがきが先日届きました。「それでも海に感謝」と書かれてあり、その言葉が頭から離れません。あさってで半年になります。先日の台風と言い、地震と言い、今年は自然災害に多く見舞われています。そのたびに、人がどれだけ非力なのか思い知らされます。非力だからこそ、力を合わせていかないと・・・なのでしょう。それにしても「それでも海に感謝」というのは、すごい決着のつけ方です。落としどころが、人それぞれ違うことは商売柄知っていても、こういう落としどころがあったのかと驚きを隠せません。誰にでも言えるとは思いませんし、そう言えない人もいることでしょう。それでいいと思います。自分の中から出てきた、自分の言葉であること。一番大事にしていることです。外から「引き受ける。」だの「書き換える。」ってわけにはいきません。その人の経験は、基本的にその人のものですから。
2011.09.09
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お会いする機会がありましたら、乗り越えるお手伝いができればと思っています。「病院でこんな風に言われた。」を、トラウマだけにしているのは、もったいないのです。もしも次に同じようなことが起きたら、どう動くか。それが起きないように、日常、どんなことができるか。実行した結果、どうなったのか。やることがいっぱいありますね。転んでもただで起きないって、そういうことなんだと思います。
2011.09.07
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週末は台風の状況いかんで、個人セッションの予定が変更になるかと軽くドキドキしていましたが、無事、つつがなく終了しました。1日からスタートの「ホメオパシーセルフケア講座」でも、話題に出たのが「熱性けいれんで受診したら、それぐらいで連れて来るなと言われました。」と言う話・・・。今年に入って3件目です。いつから臨床現場では、熱性けいれんをそういう扱いにすることになったのでしょう。耳にするたび胸が痛い話です。初めての子育て。夜の急な発熱は不安で仕方がないのに、目の前でわが子がけいれんしていたら、それは慌てて当然です。それを病院で罵倒された日には、医者や病院が嫌いになるのは当然です。ですが、それだけにとどまらなくて、「あの病院でこんな風に言われたの・・・。」という話が、いつの間にか「熱性けいれんで、受診しちゃいけないんだって。」に変わっていくのが怖いなと思っています。受診して怒鳴られた方のケースでは、それでよかったかもしれませんが、他のお子さんのケースではそうはいかないこともあるかもしれません。個人の状態に合わせて判断ではなく、聞いた話で判断のここが怖い所です。以前にもおすすめしましたが、「小児科のお医者さんたちからママたちへ」主婦と生活社は、子供さんの受診基準を知るのにお勧めの一冊です。他にも看病のコツや病気に関する知識がわかりやすく書かれています。普段から勉強しておくことは、大事です。
2011.09.05
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本日は台風休暇・・・のつもりでした。朝から暴風雨だったら、外には出ないつもりの台風休暇だったのですが、今朝目覚めると晴れているし、暑いしで、天気予報がことごとく外れているのに笑いました。こうなると、重視すべきなのは実際の空模様です。テレビの視聴を止めて世事に疎くなったのですが、意図的な情報操作やスピンコントロールに巻き込まれないのは、とても快適です。そのうち指を舐めて風向きをみて、空を凝視して天気も自己判断するようになるかもしれません。偉い人や自称専門家の発言より、見るべきこと、聞くべきこと、考えるべきことは、実際どうなのかです。
2011.09.02
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