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*この曲は、音量が激しく増減しますので、お聴きになる際はご注意下さい。ジェルジュ・リゲティアトモスフェールクラウディオ・アバド指揮ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団György LigetiAtmosphèresClaudio AbbadoWiener Philharmoniker
2026.01.31
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Stanley Kubrick's2001: A Space Odyssey1968Stargate Sequence世界映画史上の不朽の名作の終盤。ここまでは割と分かりやすく論理的に進んできた巨大ドラマがここから一気に非合理的、非言語的、象徴的、詩的表現になる。人間が「神のようなもの」に接近してゆく道程か。その途中まで。これに続くエピローグ・エンディングは極度の難解さをもって知られるが人類の未来を黙示していることは疑いない。
2026.01.30
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Stanley Kubrick's2001: A Space Odyssey1968 IntroductionDawn of Man同 公式配信動画(やや短い)スタンリー・キューブリック監督2001年宇宙の旅1968年 導入部人類の黎明世界映画史上の最高傑作の一つと、永遠に銘記される。その、意表を突く「つかみ」。数百万年前に、人類はアフリカに生まれた。我々も、もちろんその末裔である。70mmシネラマの超大作娯楽作品でありながら随所に深い哲学的メッセージを盛りこみ不朽の名作となった。・・・この謎の黒石板(モノリス)は「神」の映像的な隠喩(メタファー)か。今の目で見ると、さすがにいくぶんか技術的な古さも感じるが芸術的な格調とともに、圧倒的な表現と言えるだろう。同 猿人が投げた骨から軍事衛星(サテライト)、宇宙ステーションに跳躍する驚異のモンタージュ(編集)
2026.01.27
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人間じんかん五十年ごじふねん化天げてんのうちを比ぶれば 夢幻ゆめまぼろしのごとくなり一度ひとたび生しやうを享うけ 滅めつせぬもののあるべきか謡曲 幸若舞こうわかまい『敦盛あつもり』人の世の五十年は天上の世界でいえば一夜の夢幻のようなものだ。ひとたび生を授かって最後に滅びぬものがあるだろうか。註戦国の覇者・織田信長が愛誦したことで知られる舞曲。『信長公記しんちょうこうき』(信長の公式記録で、第一次史料)によれば、桶狭間の合戦直前、ほぼ死を覚悟して舞ったと思われるくだり。「此時このとき信長、敦盛の舞を遊ばし候さうらふ。『人間五十年 下天げてんの内を比ぶれば 夢幻のごとくなり 一度生を得て滅せぬもののあるべきか』と候さうらひて、螺ほら吹け具足よこせと仰せられ、御物具召され、立ちながら御食おんじきをまひり、御甲おんかぶとめし候ひて御出陣なさる」。のちに信長は、あたかもこの謡曲に殉ずるがごとく、数え齢49歳にして本能寺の変で自刃した。人間じんかん:「世の中(の事、人)」の意味。現代の小説、演劇、映画、ドラマでは「にんげん」と読むのが普通だが、本来は「じんかん」と読んだと思われる。古典文学の和漢混淆文では漢音で「じんかん」と読むのが一般的だが、この場合仏教語としての用例とも見られるので、呉音の「にんげん」でよいとする説もある。化天げてんのうちを比ぶれば:「化天」は本来、仏教思想で天の階層の一つ「化楽天」を指し、この文句は「化楽天の悠久の時間と比べれば、この世などは~」の意味だったが、のちにこれを「下天(天下)」と取って「この世のうちを見比べてみれば」という意味で理解されるようになった。「信長公記」の記述も、当時すでにそういう理解が普通だったことをうかがわせる。これはこれで十分意味は通っており、一つの歴史的に定着した解釈といえるだろう。信長に寵愛された豊臣秀吉が、史上有名な辞世の名歌「露と落ち露と消えにし我が身かな なにはのことも夢のまた夢」で、本歌取り(パスティーシュ)をしたとも解される。 重要文化財 狩野元秀画 織田信長公像(長興寺蔵)ウィキメディア・コモンズ パブリック・ドメイン * 肖像は晩年のもの。* 画像クリックで拡大ポップアップ。
2026.01.20
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米津玄師 宇多田ヒカルJANE DOE
2026.01.13
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&TEAMFIREWORKタイトルは、(一瞬の)「花火」ということだろうか。青春なんて、あとから思えば一瞬の光だよね。余談だが、芸人「さらば森田」も大好きだわ。ダンスとかには全く興味がないが紅白で聴いて驚いた。たちまち耳が釘付けになった。録画で繰り返し聴いている。いったいなんだろうこれは、哀愁と恋心が溢れている。10代半ばから20代はじめあたりに僕も感じまくっていたある種の切ない感覚を、ロックビートに乗せて見事に音にしている。ヴォーカルもいい。音楽は、感情を表現するものであるといわれる。僕も歳をとったが、まるできのうのことのように若き日を思い出してしまう名品と思う。
2026.01.13
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与謝野晶子(よさの・あきこ)その子二十はたち 櫛くしに流るる黒髪のおごりの春のうつくしきかな第一歌集『みだれ髪』(明治34年・1901)二十歳はたちとはロングヘアーをなびかせて畏おそれを知らぬ春のヴィーナス俵万智訳(平成30年・2018)註与謝野晶子、二十歳の自画像。明治時代の老若男女を瞠目・驚倒させた。
2026.01.12
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坂本野原かっけーと思っちゃったよヴェネズエラ侵攻さすがアメリカであるやり口はマフィアだけれど結果的に良かったという人も多いねやるときはやるもんだなと畏敬せりドナルド・トランプやっぱヤンキー明らかな主権侵害ヨネスケの不法侵入みたいなものか国際法違反らしいがアメリカに国際法が違反している正月に『天使と悪魔』見てたのでやや感覚が麻痺しているか東京を彷徨っている夢を見るわが下野しもつけに帰りたきかな東京に住みたくはない人間は野に生まれしと知ってるだろう日テレの土日の午後にやっている単発番組おもしろすぎる芸人のフリートークが面白い今や至高の芸かもしれぬフジモンは謹慎中に肛門を日に当てていたさすがの詩人AKB48に感涙す紅白で見しラストアイドルチャンカワイの人体実験楽しいがなんでいつまで痩せないんだろあまりにもリア充すぎてブログなど表現意欲減退しつついちゃついて小芝風花と寝そべって歌詠んでいる夢にて目覚む
2026.01.08
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ちょっと遅ればせながらあけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げますSimon & GarfunkelOld Friends / Bookends ThemeOld Friends / Bookends ThemeNew York Central Park Live
2026.01.06
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