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ある気功師・212異性だけではない。他人から評価されたい、という気持ちもほとんど無い。自分でも自分の事など理解できないのだ。それなのに自分を評価して、というのはアホなの?だから自分をアピールするのは理解できない。そもそも自分に内容が無いからアピールに走る。そして、凄い、と評価されたい。どう考えても、アホでしょ。自分を大きく見せても、裸になれば大差ないのだ。肩書を幾重にしても、裸は変わらない。ヤクザ、政治家、詐欺師、タレント等。これらは内容が無くても、外見で仕事の糧としている。だから外見アピールは仕事でもあるのだ。そうでないなら、自分の無能さを強調する事になる。まぁ、自由というのは出来る限り緩やかがいい。だがら、日本の未来を嘆いても、まぁ、いいか。私よりはマトモかもしれないし・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/31
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ある気功師・211気功に出会う前に夢現の状態にあった。その時覚えたのが幾つかの経。その中の一つに般若心経がある。ただ覚えただけでなく、書けた。つまり、写経が出来た。自慢じゃないが、私は字が下手だ。私の家族は故母も兄姉も皆字が上手い。私だけが特別だった。ただ下手でなく、独特の下手さだった。とはいえ、私は劣等感など持たない性格だ。色男でもなく、力もなく、金も無い。ついでに、コンプレックスも無い。それは子供の頃から思春期も同じだった。特に異性にモテたい、という気持ちは理解できない。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/30
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ある気功師・210この年7月に治療院への改装は完成した。生駒研修所や山崎の施設の仕組みを取り入れた。床下に氣入れした水晶を入れた。もちろん生駒や山崎のように数トンも用意できない。ほんの少し、300個くらいだ。ここに居るだけで自動的に気功を浴びられる仕組み。僅かずつでも病が軽減する仕組み。同時にその病の氣が外に出ないように結界もする。方法は同じだ。氣入れした水晶を使った。四角だけでなく、床の隅にピラミッド状の水晶。その上の壁に吊り下げ用の水晶。天井にピラミッドを備え付け、その中に水晶。その他に、至るところに小物に入れた水晶やトルマリン。もちろん、全て氣入れをたっぷりした。トンは無理だが、100キロはあったろう。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/29
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ある気功師・209気功師になって、私はどんどん貧乏になった。治療院を立ち上げ、プロになっても貧しかった。治療してお金を戴くのは、いろいろあったが納得した。だが、儲けることは出来ない。治療師でいる限り、私は貧乏だと悟った。清い事を守ったから貧乏ではない。私は清い事を目指さなかった。清くなろうとするのを拒否した。下品のまま自然体でいようとした。それが気功師の体質を続ける事だと知っていたから。私が経済的に豊かになる能力があれば問題ない。だが、たまたま気功できる体質ではあるが、他の能力はない。努力するのも苦手だし、根性とは相性が悪い。清貧ではなく、アホ貧だ。それでも氣を商売には出来ない。いわゆる・・・貧乏くじを引いたわけだ・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/28
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ある気功師・208今の社会はアピールして金を得る仕組みだ。ある意味社会をリードする政治家。一流の会社、二流の会社、三流の会社。その他、モロモロの産業。皆、自分をアピールして商売(政治家も)をする。だが、金を得る仕事が全てではない。金を得ようとすると仕事にならない世界もある。その一つが生命を扱う仕事だ。それをライフワークにすると、一生貧乏だ・・・よく勘違いされるのが清貧。清貧じゃないのだ。金儲けの能力が低いのだ。私だって貧乏なんてもう飽きた・・・金持ちになりたい。だが、仕方ないじゃない。そういう風に流れてしまったのだ・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/27
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ある気功師・207故師匠はさりげなく、幾つもの注意を話してくれた。それは気功師だけでなく、人の見方も同じだった。自分の格好、外見をアピールするようになったら注意。実力が無い人はアピールしたがる。奇抜な格好や言行に自分を主張する。この気功では厳しい病が激変する事が多い。それを特にアピールするようになると、気功は減退する。私は凄い。この気功なら大丈夫。そんな事を言いだしたら、もう辞めた方がいい。そんな言い方は、普通の商売のやり方だからだ。世の中の99.99パーセントは解らない。病も解らない。回復の仕組みも解らない。どうなるか、なんて解らない。それでも依頼してくれるなら一緒にやってみましょう。(肩の)力は抜いて、氣は付けて。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/26
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ある気功師・206第一回の生駒で気功師になってから28年目の今。まだ生き残っているのは、私がいいかげんだからだ。生真面目だったら、10年も持たずに死んでいただろう。あるいは、医療気功は出来ない身体になっていただろう。実際、私の知っている真面目な気功師達は消えている。ある意味、故師匠の言いつけを守った。この気功は自分のものではない。勘違いしてはだめだ。病が治せても、自分がしているのではない。自分が立派になったわけではない。私は常々、自分を根性無しのいいかげん者と公言している。アホでスケベなオッサンだと正直に言っている。謙遜ではなく、そう言う方が楽だからだ。その正直の褒美として、守られていたようだ。氣は自分のモノではないが、病の氣を受けるのは自分だ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/25
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ある気功師・205生駒でも方向としては精神の浄化を勧めていた。病によっては必要な場合も多いと思っていた。だが、28年も過ぎた今は浄化とは違うと思っている。そもそも人は精神の浄化を目指す立場ではないと思っている。そんな事より、精神の解放、自由だろう。その方が病の回復は早い。汚れとか浄化とかを精神に紐付けしない方がいい。立派な言葉、耳に心地よい言葉、正しい言葉。そういうのを殊更言う人は信用できない。宗教家、詐欺師、政治家、時にはヤクザも使う。上手い話しや正しい話はアヤシイのだ。私は生命の活性を目的にしている。それで病なら回復、身体なら健康。その生命は精神の正しさなんて求めない。それどころか、時には邪魔になる。生命はもっと自由を求めている。人の心、精神はいいかげんでいいのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/24
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ある気功師・204心身が不調でも気功するのに関係ない。例え自分の生命力が衰えていても「この氣」は衰えない。自分は病院のベッドの上で気功する。依頼者は自分よりずっと元気。それでも依頼者の不調は軽減、あるいは消滅できる。身体だけじゃない。心、精神が綺麗でないと綺麗な氣が出ない、と思われている。そして、精神を精進する事が大切だ、なんていう。いわゆる中国気功なら、そうかもしれない。だが、この気功は関係ない。自分の氣ではないのだ。むしろ、自分の精神を浄化する事に固執するとマイナスになる。やがて、自分の氣を出してしまうからだ。すると氣は下がってしまう。低くなってしまう。人間とは単位の違う氣なのに、自分の氣を入れてしまうからだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/23
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ある気功師・203故師匠が活動再開してから消えるまでの半年。特に重要な話をしていただいた。倒れて当初の入院生活。すぐ近くの病院から知り合いの病院に秘密転院した。秘密にしないと日本全国から押し寄せるからだ。とにかく人を惹きつける能力もある故師匠だ。用もないのに看護師達がやたらに部屋に来る。医療関係者なら特に興味深々だろう。やがて、その看護師達が自分の不調を訴える。過酷な労働の看護師達はとても心身を酷使しているのだ。そして、それを癒し回復する機会は少ない。普段この「氣」は自身の内部から起こるものではない。自分の氣ではない。人以外のもっと単位の大きいどこからかのものだ。例えば遥か宇宙からということだが、証明は出来ない。つまり、自身が病の中、医療気功が出来るか、ということだ。故師匠が倒れて、とても重要な証明となった。これも必要必然ということなのだろうか。実際は何も問題なかった。故師匠の説明通りだったのだ。自分の身体が不都合でも、「氣」は何一つ変わらなかった。これが一般的な中国気功との違いだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/22
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ある気功師・202故師匠も精力的にセミナーを再開した。脳内出血の後遺症が少し残っていた。少し足を引きずり、杖をついていた。言葉も少しだけ影響があるようだった。私は無理してでも、より参加した。はっきりとはわからないが、その必要を感じていた。この頃から気持ちの準備ができていたようだ。そして、その年の12月に巨星は消えた。だが、悲しみはなかったし、ショックもなかった。そうだったのだ。何故、昨年から狂ったように故師匠を追いかけたのか。私の将来が決まる前から追いかけていたのか。本妻も子供達も仕事も忘れて追いかけたのか。故師匠が消えるなんてわからなかった。それでも、追いかけたから何とか間に合った。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/21
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ある気功師・201特別講師の皆さんはどの人も魅力的だった。その中の一人に伊藤真愚先生がいる。東洋医学とはいえ、日本独自の東洋医学を伝えた。通常東洋医学というと中国医学、通称、中医学だ。もちろん陰陽五行論の優れた部分は応用する。だが、和法という日本的な医学を伝えてくれた。禅という哲学を軸にした死生観。「氣」という部分も大きく扱っていた。いろいろな療法、いろいろな医学哲学がある。その中でも伊藤真愚先生の講義は印象に残った。龍村師匠も何回かのシリーズでお招きしていた。その伊藤真愚先生も60代で亡くなった。真面目で一つの道に優れた功績を遺す人達。自分の生命を削って新たな道を創る。不真面目で努力が嫌いな私は長生きしそうだ・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/20
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ある気功師・200通常の講座の他にもセミナーがある。龍村師匠主宰で開かれる事もある。第三医学ともいわれる民間療法。日本だけでなく、世界で実績ある療法だ。そういう療法の第一人者のセミナーだ。時には音楽療法。今は亡き宮下冨美夫氏もその1人だ。ヒーリングミュージック、ヒーリングセラピスト。映画のガイアシンフォニーにも使われている。龍村一族とは縁が深いので何度も講師として来てくれた。間近で直接演奏していただくと、その威力に驚く。時には合気道。時には頭蓋仙骨療法。時にはホメオパシー。それらの第一人者が直接教えてくれるのだ。とても貴重な体験になる。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/19
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ある気功師・199仁監督とは駅まで一緒に帰る事があった。いろいろお話をしてくれた。シリーズ四番の時は僅かながら寄付もさせていただいた。出来上がってから新宿で上映会に招待された。確か映画の最後には名前も入れてもらった。当時、監督は独身だった。一時、コマーシャルの監督もしていた。その縁で知り合った宇野千代さんとの話。東大寺修復の西岡さんとの話。その他、独自の道を歩く名人達の話。とても心に響く話ばかりだった。後にシリーズ二番に出演していた二人に会った。一人は佐藤初女さん。そして、もう一人は龍村師匠と行ったインド。ダライ・ラマ法王との謁見。私はこの頃からとんでもないラッキーと縁があったのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/18
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ある気功師・198毎月2回の龍村塾。座学と実技が基本。講師は龍村師匠だけじゃない。例えば龍村師匠の長兄は映画監督だ。ガイアシンフォニーというドキュメンタリー映画。「地球交響曲」をシリーズで撮り続けている。まだ三番を作った頃だ。大手の映画館に配給しない映画だ。自主上映という形式をとっている。龍村仁監督が時々講師に来てくれた。映画の出来るまでの貴重な体験話。ドキュメントだから、常に予定通りなんて無い。その時々での不思議な現象も沢山ある。監督からでないと聞けない貴重な話ばかりだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/17
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ある気功師・197いろいろ学んで家に帰った私。生駒で治療師になると宣言しちゃった私。すぐ今までの土産店の改装に踏み切った。場所柄、とても不便だが治療院に改装だ。暮らしていけないだろう、と反対もあった。だが、そういう問題ではないのだ。もうやるしかない状態が出来てしまった。何しろ、特別な体質に変わってしまったのだ。すでに私を必用としている人達がいるのだ。私の意思とは離れたところで勝手に決まっていた。あぁ、運命か何か知らないが、こういう風になるんだ。私の意思とか将来の計画とか関係なく動いてしまう。それなら、もうジタバタしても仕方ない。自分の人生などより、もっと強い何かがあれば仕方ない。私はあきらめが早く、未練は薄い性格だった。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/16
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ある気功師・196こういった超一流というより頂点の人達。共通する特徴がある。控え目、穏やか、にこやか、優しい。自分をアピールする意識が無いから、控え目だ。他人と比較する意識が無いから、穏やかだ。自分が好きな道を楽しんでいるから、にこやか。真に自立しているから、我を出さず他に優しい。足立氏は直観力がずば抜けていた。その能力だろうが、故師匠に進言した。半年は人前で活動しないで下さい。そうすれば助かり、そうでなければ半年後に死ぬ。そういう言葉はしない足立氏だ。苦しいながら、特別に言ったのだろう。故師匠も超特別な感覚の人だった。誰もその行動が読めなかった。故師匠も理由不明のまま走っていた。ある意味、自分勝手・・・そして、三ヶ月後に活動を再開した。その三か月後、足立氏の言葉通りになった。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/15
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ある気功師・195ここでは故師匠の現況も聞いた。脳内出血で入院したが、一ヵ月で退院したらしい。その後はある施設で療養しているらしい。少し後遺症があるが、かなり良好のようだ。皆が心配し、関心をもっている。いろいろな情報が入ってくる。故師匠は特別なカリスマ性がある。その為、特別な能力の人達が接してくる。山崎の施設にあるオブジェの作者の足立氏もその1人だった。もとは故関英雄博士の(ある意味)教え子だった。関博士は特殊な能力開発の塾を開催していた。そこで開花したのだろう。足立氏は超特殊な人になった。そして、故師匠にも惹かれていった。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/14
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ある気功師・194山崎の療養所では何日も泊まっている人と話をした。故師匠のビデオや生駒の講師だった人のビデオ。もちろん関連の本なども揃っていた。難病で療養している人達の日常はヒマではない。生駒研修所とは違うのだ。生駒ではプログラムがあり、スタッフが準備してくれる。次々にする事が目白押しで忙しい。講義や気功の時間外も龍村師匠が主体で修行となる。掃除は清掃行法、食事だって食行法となる。そういうプログラムが無い山崎療養所。だからこそ、自分主体で毎日を組み立てる。単なる安く泊まれる施設ではないのだ。病を克服するのに、一番大切な事を学ぶのだ。そうでないと難病は回復できない。自分が病と対面し、病と付き合う。そして病によって自分に気づく。私はとても大切な部分を学んだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/13
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ある気功師・193現像した写真には生駒研修所で撮った数枚にも氣が写っていた。龍村師匠、故師匠の父上(当時87歳)、管理人夫人。全て、私が一緒で他の人に撮ってもらったものだ。全て、私がとても嬉しく思える人達との写真だった。もちろん、白い氣だ。この事がきっかけとなったのかどうかは知らない。その後、私は意識して氣の写真を簡単に撮れるようになった。時代がデジタル写真になり、簡単に確かめる事ができるようになった。銀塩フィルムよりもデジタルのほうが写りやすいようだ。他の人達も写った経験が増えたようだ。ここなら、と思った場所では、ほぼ必ず氣の写真が撮れた。集めるつもりなら何万枚も撮れる。ただし、携帯カメラのデジタルは思うように撮れない。構造的に何か違うのかもしれない。撮れるなんて普通だった。すると、興味が無くなった。興味が無くなると、撮れる割合が少なくなった。これは金粉現象でも同じだった。興味がある時は、毎日、毎回金粉が出せた。だがそれが普通になったら、興味が無くなった。今は、出すのに苦労する・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/12
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ある気功師・192「氣」を意識して写す。当時は無理だと思われていた。故師匠以外でも写真には写る事がある。気功師だと特に写る場合が多い。私は故師匠以外の人で意識して写した人を知らない。あくまで偶然写ってしまうのだ。写っても撮る事は難しい。だが私には確信に近いものがあった。証明されるのは帰宅しての数週間後だ。結果として、この時が意識して氣を撮る一号となった。ピラミッドハウス内で座禅し両手の掌を上にした。「氣」を意識して掌に集めた。そして他の人にその姿を写してもらった。数週間後の現像しプリントした写真。両手の掌のすこし上にそれぞれ丸く白い氣が写っていた。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/11
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ある気功師・191今は携帯電話にカメラ機能がついている。方式はデジタルだ。コンパクトカメラもデジタルだ。だが当時はフィルムカメラが主流。デジタルカメラもあったが、まだ初期段階。100画素か200画素という時代だった。携帯電話なんてもちろんなかった。デジタル方式だと、その場で確認できる。フィルムカメラは現像して初めて確認できる。氣が写っているかどうかなんて、数週間後だ。同じ風景でも光に反応させる銀塩フィルムはアナログ。光を小さな点の数として組み立てるのがデジタル。アナログ(連続)とデジタル(断続)は全く別物だ。遠隔気功などする場合、当初デジタル写真は不向きとされた。それは人物がデジタルは小さな点だったからだ。だが、実際はデジタルでも問題ない。要は意識の問題だった。例え写真が無くても遠隔は出来る。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/10
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ある気功師・190その「氣」が写真に写る時がある。故師匠は沢山の写真を見せてくれた。白く丸いもの、白いけむりのようなもの。白い棒状のようなものもある。白いのは中継し扱っている調和の氣だ。その他、赤、黒、などもある。黒は死に関係している事が多い。赤も邪気などだ。ある場、ある人などにまとわりついている。事故前の飛行機内に写っていたりする。私が初めて写真に撮れたのは昨年の中国。故師匠と行ったツアーの時だった。景色に2枚写っていた。幸いに、白い氣だった。だが、意識して撮った事はなかった。ピラミッドハウス内での感覚で、急に閃いた。「氣」を出して、写真に撮ってみよう。たぶん、撮れる。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/09
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ある気功師・189私が山崎の施設に来た理由がここだった。ピラミッドハウスに入ってみたい。もう一つが中庭に設置されたオブジェ。形態波動研究の足立氏の作品だ。その設置時に立ち会った人からの話が凄かった。その場にいなければ、誰も信じられないだろう。オブジェの役割は、その場、その空間に及ぼす「氣」だ。例えばよくある女性の裸のオブジェ。私は駅前にあるようなオブジェが何の為なのか分からなかった。それらが「氣」という立場からなら解かる。解かるが、実際に影響するようなオブジェは少ない・・・本物の芸術家なんて、そういるものじゃない・・・足立氏のオブジェは、かなり広い範囲に影響する。質は調和がほとんどだ。故師匠の氣も調和といえる。私の医療気功も質として調和といえる。生命の活性、病からの回復は、調和の氣で解決する。本当に調和された氣、それは、元氣、ともいえる。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/08
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ある気功師・188おそらく日本で一番安く長期滞在できる養生施設。日本で唯一のいるだけで回復できる氣の空間施設。この施設は普通ではない。床下、部屋、中庭、至るところに仕掛けがある。「氣」を発生する仕掛けがある。だから、一日中いるだけで氣の治療が自然に行える。(やがて、私が治療院を作る時に参考にした)この仕掛けは生駒の研修所でもされていた。床下にトンを超える氣入れした水晶が敷かれている。病気の気が逃げ出さないように、結界が張られている。24時間氣の治療が出来る施設。もちろん、自分で回復を工夫できるグッズもある。更に山崎には特別な空間があった。ピラミッドハウス。その内部は「氣場」がより増幅される仕組みだ。全て板張りで作られた内部は感覚が違っていた。私は特別感覚が鋭いわけではない。それでも一年経って、様々な事を感じるようになっていた。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/07
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「迷想中・迷走中・581」 ある気功師・1871月の阪神大震災で不通となっていた道路。やっと5月になって復旧してきた。中国自動車道も通れるという。夕方から姫路の近くの山崎まで行った。道路から見る景色は無残な震災の痕がいたるところにある。ここには故師匠が作った施設がある。重病難病患者は回復まで長い時間が必用になる。毎回故師匠の気功を受けるにはお金がかかりすぎる。講座は結構なお金がかかるのだ。だから長く滞在しても安く過ごせる施設が必用となる。そして、氣の治療が一日中受けられる。故師匠は本当にいろいろ考え、実行していった。こういう施設を日本中に幾つも作りたかった。本来は国がするべき事だ。だが国は儲からない事に実に消極的だ。そんな国に頼らないで、自分で作っていった。(師匠が亡くなってしまい、今は無い)(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/06
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ある気功師・186中に入ってすぐに思った。これは一生に一度しか見られないだろう。仏教美術の数々。特に仏像などの造形物。空海、最澄、聖徳太子の書。仏教絵画と経本。今回限りの開帳。あと100年後まで待てない・・・例えば阿修羅像。見ているだけで1時間は経つ。十二神将が揃って拝見できるなんて・・・空海(弘法大師)の自由な書。几帳面な最澄の書。とても見きれるものじゃない。次の日も来ることにしてすぐビジネスホテルを予約した。招待されたA夫妻宅で御馳走を頂戴し、いろいろ話をした。泊まっていけというのを振り切ってホテルへ。そして、次の日も国立美術館に入り浸った。特別な幸せな時間だった。私は特に美術に興味があるわけではない。だが、この特別展は・・・特別だった。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/05
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ある気功師・185日本の山岳信仰、修験道の出発点。山を壊され、汚された生駒山。私が憧れ、期待したほどではなかった。それでも普通の山とは違う。欲まみれの人々が壊す前なら凄かったろうな。研修所に戻ると電話があったという。一緒にボランティアスタッフをしたA夫妻から招待があった。奈良市に住んでいた。「まだいるなら、遊びに来て」興福寺、五重塔も見たいと思っていたから、喜んで受けた。いろいろ廻って、夕方に伺う事にした。奈良駅に降り、すぐレンタルサイクルで廻ることにした。すると目の前に看板があった。奈良国立博物館、開館100年記念特別展。普段開帳しない数々の仏教関係の美術展だ。もう、見る事はできないような特別展だ。私は、ラッキーや奇跡には慣れっこだが、有難い・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/04
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ある気功師・184特別な聖地。それを国の光、国光という。眼では見えない光だが、様々な僥倖をもたらす。その光を観る事が、本当の観光という事だ。それがアホな政治家、行政者、民間により間違う。何かを作り、そこに客を呼び込む事を観光だと勘違いする。観光は見えない光を浴び、本人に幸運を近づける。同時に国の大切な自然を尊ぶ事なのだ。観光を知らない今は、自然を壊し、御神体を壊す。当然国は衰退し、人は祝福を得られない。今の状況、そのものだ。まぁ、今更何を言っても政治、行政には届かない。アホな私にアホと言われるようでは先は無い・・・そんな事を思いながら、散策を進めた。壊されたとはいえ、生駒山には御神体の残り香がある。いたるところにお滝場の跡や場の良好な所がある。アホだが気功師の私は多少は場を読める。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/03
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ある気功師・183二度目の時も生駒山に登れなかった。そして三度目の生駒山。講座が終わってから一週間は帰らない予定だった。やっと登れる。登るとはいえ、生駒山は642mの小さな山だ。研修所までも、ケーブルカーで来た。登山ではなく、散策する程度の山だ。まず、研修所のすぐ上にある三度目の宝山寺。規模も大きい古刹だ。通称、聖天さんとして親しまれるガネーシャの和合神。性を生命の重要要素としている私には興味深々。本尊は不動明王。奥の院は役行者や空海が修行した般若窟。これだけで、何度も行きたくなる。山頂への道は綺麗に整備されている。生駒山は山全体が御神体なのに、1960年代から壊した。アホな行政、その他が山頂も削って遊園地にした。別荘地として、あちこちを売り出した。まるで、意識して偉大な聖地を汚し、追い出したかのようだ。黒い意図があるかのようだと感じた。本当に、本当に、アホだ・・・(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/02
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ある気功師・182一年と一ヵ月前、ハガキが届いた。貴方が参加する5月の講座について。今までの伊豆下田から奈良県の生駒に移ります。講座内容も変え、第一回となります。研修所は生駒山にあります。今のようにインターネットが普及していない。私がパソコンを持ったのは1998年頃だ。兄の会社の古いデスクトップ型を貰った。当然、生駒山がどんな山か知らない。それでも憧れていた生駒山に行けるのだ。鴨がネギを背負って、鍋を引きずって来た・・・私は講座内容がどうであれ、すでに幸せだった。一年前の生駒。私は激変の舞台に登っていた。故師匠と会い、気功師の身体にされた。最終日に家に電話すると、息子が喋った。息子は未熟児その他で言葉が話せなかったのだが・・・もう、あまりの奇跡だかラッキーだかでマヒしていた。生駒山に登る、なんて頭から消えていたのだ。(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2022/08/01
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