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明日は皆既日食です。日本では皆既日食は鹿児島の離島でしか見られないらしいのですが、上海ではばっちり街中でも見れるそうです。日食用サングラスも売れ行き好評だそうで、もうほとんどのところで売り切れだそうです。私は手に入れてませんが・・・。で、肝心のお天気ですが~明日の予報は 雨 しかも大雨 (゜ロ゜;ノ)ノさすがですね、みんなの期待を裏切る辺りが中国って感じがします。7月にはいってから、ほとんど雨も降らず、ずっといいお天気だったのに。昨日まで40度を越す猛暑で日差しもギラギラしていたのに。今日の夕方にはもう雷&雨が降りだしました。海外からもわざわざ日食を見に来ている人たちがいるのに・・・本当に残念ですね。明日は晴れるのを祈るばかり。上海で皆既日食が次回見られるのは500年後だそうです。研修先の病院で先生方に「君は今このときに上海にいれてラッキーだね~」と言われました。確かに例年この時期は夏休みで日本に帰国しているし、上海にいれることはラッキーですね。まあ、病院内にいるので太陽が欠ける姿が見えるかどうか分かりませんが。これだけ一生に一度見れるか見れないかと盛り上がっている中、日本では26年後に皆既日食が見られるそうです・・・なんてことは口が避けても言えません。(^_^;)結局雨で見らなかったときにはどうなることやら・・・中国のことだから暴動が起きたりして(;O;)
2009年07月21日
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今日、シャワーを浴びたらバスルームが水浸しになりました。シャワーホースの根元に亀裂が入っていて、そこから水が洩れていたようです。しかもちょっとじゃなく、どぼどぼと・・・(゜ロ゜;ノ)ノ寝室までちょっと流れ込んでましたが幸いすぐに気づいて何とかセーフでした。(寝室のよこにバスルームがあります。)ちなみにホースの亀裂は自分で分解して修正しました!私の家は3つ洗面所があります。(1.バスルーム、トイレなし 2.トイレ&シャワー 3.トイレのみ)水難といえば、もう一つ!トイレ&シャワーのある洗面所。先日、鏡の横のタイルが緩んでいるのに気づいてよく見てみたら壁のタイルがガタガタしてました。このままでは崩れ落ちるのも時間の問題!ということで大家さんに相談。すぐに修理工を連れてやってきました。チェックした結果、壁全体のタイルが剥がれてきている。危険!ということで・・・洗面所の壁のタイルをもう一度はり直すことになりました。しかもほぼ全面。おかげでこの3日間洗面所がすごいことに!まあ、すぐに対応してくれる大家さんには感謝ですが・・・。しかも全面修理を即決OKなんて太っ腹!!!でも3日間、夜6時過ぎから9時ごろまでトンカチで古いタイルをガンガン剥がして新しいタイルに張りなおしています。(修理工がこの時間しか都合が着かないという理由で)他の家から苦情が来るんじゃないかとヒヤヒヤしています。(すでに初日に下の家の人が文句を言いにきましたけどね)そうそう、不安がもう一つ。トイレのみの洗面所の洗面台の蛇口の締りが悪いです。このまま放っておくと水漏れするよ~と修理の人に言われました。こちらもタイルの修理が終わったら直してもらう予定ですが、忘れてそうです。中国で居心地のいい家を探すのは、なかなか難しいですね。
2009年07月16日
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今日は胃カメラの検査に立ち会ってきました。炎症や潰瘍、ポリープなどが本当にはっきり見えるんですね~。面白かったです。その場でわかるピロリ菌検査もします。事前に麻酔はどうするの?と確認したところ一応キシロカインと言う麻酔薬を使うとのこと。患者さん入室⇒ベッドに横になる⇒患者さん放置でスタッフはおしゃべりしながら機材が来るでしばらく待つ(多分機材が一つでなので消毒待ち)⇒口当て⇒カメラ開始いつ麻酔してるの???うわさによるとお金がかかるから麻酔はなしOR少量 (>_
2009年07月14日
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今日派悲しい出来事が二つありました。一つは週末に入院患者さんがお亡くなりになったこと。お亡くなりになった患者さんとの接点はなく、一度だけ主任(日本で言う教授)回診の際に見かけたことはありましたが、どんな患者さんだったのか印象にありませんでした。なくなったことも悲しいですが、担当ではないものの、どんな患者さんだったのか思い出せない自分が悲しいです。もう一つは、患者さんが自殺未遂を起こしたこと。私からしたら「やっぱり!」と思わざるを得ない出来事でした。この患者さん、私たちの指導医師が担当なのだけれど、6月初めに入院して今現在1ヶ月と2週間。私たちは7月からの配属なので2週間しか見ていませんがその頃にはすでに医師とうまくいってませんでした。患者さんが医師を信用していなく医師の言うことを聞かないと言う状態で、何もするにも気力がなく否定的な状態が続いていました。それが日を追うごとに悪化して・・・。いわゆるうつ状態だったのだと思います。いつも回診時に不眠、下半身に力が入らない、明け方になると大量の汗が出る、動くとすぐ疲れるなどの症状を訴えていました。ただ検査結果では特に悪いところはなく正常。研修中の私たちから見てもどこかが悪いと言うのではなく、ホルモンのバランスが崩れているとか精神的理由が関係しているのだろうと予想できる状態でした。でも、ここまでの状態になってしまったのは医師の対応に問題があると思います。入院当初から情緒が不安定だったようですが、医師がちゃんと話を聞いてあげていればこんなことにはならなかったはずです。女性57歳、裕福な家庭だそうですがちょっと家庭環境が複雑で、旦那さんもいるし娘家族もいるのだけれどだれもお見舞いに来たことがありませんでした。診察時にいろいろ話を聞いてあげて、訴える症状の裏にあるものを読み取ってあげることが出来ていれば、こんなことにはならなかったのだろうけれど、担当医師はそんなことまったく思ってもいなかったようで「大したことない、一日中ベッドに横になっているのがいけないんだ!動きなさい!」と叱っていました。足が痛いと言う患者さんの言葉にも耳を傾けず、診察もそこそこにいつもその場を去っていました。先週金曜日の回診時にはほとんど口も聞かなくなっていました。医師も「それならいいよ」といわんばかりに回診もせず部屋を出てしまいました。その時点で十分に患者さんの心のSOSは出ていたはずです。私もこんな状態ではどんどん悪くなる一方だと不安に思っていたその矢先、事件は起こりました。日曜日、きっかけは旦那さんから電話だそうです。旦那さんは電話口で今から旅行に行ってくるといった内容を告げ、電話を切ったそうです。(詳しい内容はよく分かりませんが、朝礼ではそのようなことから・・・と言ってました)それから機嫌がどんどん悪くなり、最終的には果物ナイフを取り出して「自殺する!」と言ったそうです。そこに居合わせたほかの患者さんの家族が取り押さえて事なきを得ましたが、ここまで追い詰めたのは彼女の家族だけではないと思います。もと患者さんと向き合ってあげていれば・・・、もっと心の変化に気づいてあげていれば・・・。後悔することがたくさんあります。担当医師はこの患者さんが精神状態が不安定だったため、ずっと毛嫌いしていました。回診時に何か不調を訴えても聞き流し、付き添いが誰も来ないのを分かっていながら誰かに付き添ってもらえばいいだろう、などと言ったり、医師の事務室に戻ってきても同僚に「あいつは頭がおかしい、どうにかしてくれ!」とか「あんなだから旦那もだれも見舞いに来ないんだ」などと話していました。入院当初の状況は分かりませんが、もしかすると担当医師は最初は辛抱強く対応していたのかもしれません。でも若く経験の浅い医師ですし、耐え切れなくなってしまったのかもしれませんね。でも、医師としてそれではいけないと思います。午前中の回診だけで普段それほど忙しくもない状態だったら、なぜもっとゆっくり話を聞いてあげなかったのか?精神が病んでいると分かっていたなら、それなりの処置を対応も出来たはず。やはりそこは中国。まだまだうつに対する意識は低いようです。事件が起こった後の今日も回診時に患者さんが言った言葉に鼻で「フン」と笑っていたり。どうしてこの患者さんがこうなったのか、どう対応すべきか、まったく分かっていないようです。長く入院している患者さんの中には、精神を病んでいる人も少なくありません。でも、いつも「アノ人はちょっと精神を病んでいるからね~」でそれに対する対応は行なっていません。そう簡単に治療することは難しいとは思いますが、精神科、心療内科の必要性を考えさせられる出来事でした。でも、私もこの医師を責める資格はないかもしれません。医師だろうが、研修医だろうが、どんな身分であろうと気にせず、危ないと気づいていたのなら話を聞いてあげればよかったと本当に後悔しています。この患者さん、このままこの担当医師でこの病院にいる限りますます悪くなってしまいそうです。でも私に少しでも出来ることがあれば頑張ってみようと思います。
2009年07月13日
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先日、消化器科の先生の給料明細を見る機会がありました。金額を見てびっくり!!!3000~5000元と思っていたのですが、そこに並ぶ数字は・・・2000元。(30000円前後)保険や税金、年金などが天引きされると1000元台。どうやって生活するの?と疑問になる金額。一般企業で5000元前後、IT企業で10000元前後と言われています。一般的に投資や副業をしているらしく、これだけがすべての収入というわけではないようですが。それにしても低すぎです。まぁ仕事の内容を考えると、それくらいのものなのかもしれません。IT企業のほうがよっぽど働いていますからね。診察も治療もゆるい感じ…医療水準や倫理感なども日本の医師とは比べものにならない現状。中国の医療の発展はまだまだ時間がかかりそうです。(ちなみに中医師といっても西洋薬や西洋的治療も行います)
2009年07月10日
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3日目。昨日、口内炎が出来ました。今日は病棟の主任回診の日です。ちょっと特別なことがあるのかな?と早めに家を出ましたが、いつもと変わらずでした。金曜日は主任回診があるので事前に担当患者さんの血圧をはかること!と言われていたので一応全員の血圧は測ってきました。(特に報告とかはありませんでしたが。)学生同士でやるのとは違って(外来の患者さんの血圧も測ったことがありますが)横になっている患者さんの腕はなかなか難しいですね。それに腕のすご~く細い患者さんやマンシェットが巻けないぐらい太い人もいるし。ところで、今病院は改修工事真っ最中。病棟は3階なのですが、2階も4階も改修工事を行なっているためすごい工事音がします。電気ドリルやトンカチの音がひっきりなしに聞こえます。普通日本の病院じゃ考えられないですよね。耳をふさいでもうるさいくらいの騒音で相手の声も聞こえません。そうそう、中国の病院ですごいな~と感心したのが病室の介護士さん。1対数人か、1対1で金額が違うのですが、患者さんの面倒を24時間見てくれます。(料金は1対1でも1日60元≠1000円弱。)中国の介護士さんたちはとってもアットホームなんです。患者さんのベッドに足を投げ出しておしゃべりしていたり、まるで自分の家族の面倒を見るかのように優しく、楽しく介護してあげています。病棟には80、90代の高齢患者さんで身寄りのない人や、家族がしょっちゅう看病に来れない人なども少なくないので、こういう介護の人がいることはとてもいいことだと思います。日本の介護事情は分かりませんが、日本人はお金をもらって介護するのだからきちっとしないと!という感じもあるし、なかなか難しそうですね。でも、きっとそんな関係で介護をしていたらするほうもされる方も疲れちゃいますよね。介護する側も介護される側も適当な感じがちょうどいいのかな?でもこの関係、中国だからこそ成り立っているような気もします。
2009年07月03日
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今日は実習2日目。相変わらず7時半出勤ですが、忙しいのは午前の回診の8時から10時ごろだけで、そのほかの時間はすることなく、ただただ時間が過ぎるのを待っているような感じ。でも実習医だから、というわけではなく昨日も書きましたが病棟は暇なんです。しかも休憩時間はたっぷり2時間。11:30~1:30そして大体11時過ぎにはお昼を食べに行って良いので2時間半近く休憩できます。なので食堂でお昼を済ませて休憩室でたっぷり昼寝が出来ます。ところで本題、病院といえばよくあるあれ!今日は休憩室でお昼寝をしていたところ・・・夢なのか現実なのかといった感覚の中人の気配を感じました。その後強い力で体を押さえつけられる感じがしました。あっ、いやな感じ、こないで~と心の中で唱えつつ、抵抗していたらしばらくしてふっと遠のく感じがしました。なんでしょうね~このイヤな感覚(゜ロ゜;ノ)ノ霊じゃないよね←怖いから・・・。やっぱりきっと疲れているんですね!今日は早く寝よ~っと♪明日は教授回診の日です!(「白い巨塔」みたいなのかな~^m^)
2009年07月02日
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今日から実習開始!二人組みでスーパーローテートのように各科を決められた期間実習し移動します。初日なので気合入れて行って来ました!(^^)!病棟は夜勤との引継ぎが7時30分あるため7時30分前に出勤しなくてはなりません。ということで今日は6時30分に家を出ました。7時20分頃に病棟の医師室へ。中に入ったら先生が6人くらい、研修医らしき人が4人くらいいました。先日に行なわれた事前研修に説明に来た教務先生に声を掛け、今日からお世話になる旨を伝えると、「今日から留学生がここで研修するそうです」と一言。で?どうししたら?と指示を待っているとほったらかし。あなた学生管理じゃないんですか!?そのまましばらく待っていると指導医師を決めてその先生に付くようにとの指示。その後は、またほったらかし。細かい説明はなし!?7時30分看護士と当直の医師が来てミーティング開始。5分ほどで終了して解散。紹介とかしてくれないんですか!?という感じでしたが、相変わらずほったらかし。8時過ぎまで先生は各自おしゃべりしたり食べ物食べたり・・・今何の時間ですか?といった感じ。8時30頃になると担当ベッドのカルテを用意し、回診の準備。私たちはわけも分からず、とりあえず着いていくことに。担当の患者さんは10人ほど。消化器系の病気で入院しているのだけれど、長期の患者さんも少なくなく、精神的に弱っている人も何人かいて、ある患者さんは焦慮症状で「薬を飲んでも効かない」、「アノ先生はダメだ」などとずっと不安を口にしていた。回診は指導医師が色々説明してくれるので面白い。で、医師室に戻ってきたら先生は電子カルテ記入で、私たちはまたほったらかし・・・。教えてくれないの?ということで11時過ぎまで自分で持ってきた教科書などを読んでました。で、11時過ぎたら先生方が勝手にお昼に出たので、私たちもお昼に。今日は様子を見に、病院の食堂へ。小さくて薄暗くてあまりキレイではありませんでした。(^_^;)1:30から午後の仕事!といっても何もすることがなく、実習生は各自勉強、先生方はそれぞれゲームしたり調べものしたり、おしゃべりしたり・・・。3時ごろまでダラダラ過していると上の先生が来て、病棟での研修内容についてやっと説明してくれました!オイオイ!いつまで待たせるんだよ!と突っ込みたくなるのを我慢して・・・。まあ、今日は初日ということで一応見学ということでしょうか。でも「電子カルテの記入方法は指導医師から教えてもらった?」といわれましたが・・・。なにやってるんだ!指導医師!私たちも初日だったのであまり「何したら良いですか~」とか聞きづらかったのですが、黙っていちゃいけませんね。明日からは患者さんの血圧を測ったり、血液検査やカルテの記入などを徐々にやっていくそうです。そして4時に患者さんの検査結果が病棟に届けられるのでそれをチェックして仕分け。4時30分職務終了時間なので、あいだの時間かなりひま~な感じです。時間をもてあまさず、空いている時間を有意義に過せるように考えなきゃ!!!
2009年07月01日
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