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ミソジノジスイ本家知り合いからメダカの稚魚を1袋(数十匹)貰いまして、うちでは屋外にコンクリートの水槽があって、以前はそこでメダカを飼っていたんですが、いつの間にかいなくなります。カエルが何匹も常駐していて、あいつらが食べてる疑惑が高いです。カエルの侵入を阻止するため、DIYで水槽の上に乗せる枠を作って金網をはったんですが、そもそも水槽の工作精度が高くなく、平面の枠を置いてもかなり隙間が出来てしまって効果無し。というわけで今回は屋外のコンクリ水槽を諦め、手持ちのスイレン鉢を使う事にしました。今回は円形なので木で枠を作るのは面倒臭いため却下。次に針金を考えましたが、経験則上輪っかにした針金で平面を作るのはこれまたかなり難易度が高いので却下。どうすっペー、と諸々考えたところで納戸にあるPP製の鉢底皿を思い出しました。当ててみるとサイズはスイレン鉢の口径よりちょっと小さいレベル。ちょっと大きいのがベストでしたが、まぁいけなくはないでしょう。という事で夏休みの自由工作開始。適当なレンガをガイドにして高さを維持しつつノコギリを動かし、鉢底皿の底を抜いて輪っかにします。周囲に2cm間隔で穴をあけ、これまた納戸にあった網戸の残りをピンとはりつつタコ糸で固定します。次に抜いた底からL字の部品を3個切り出し、網を張った枠に固定して枠がスイレン鉢に落ちないためのストッパー代わりにします。とまぁこんな感じで書くのは簡単ですが、色々試行錯誤しながらやっているので作業時間は約2時間。ですが、家にあったものだけでカエル除けの網枠が作れたので、個人的には大満足です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.27
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ミソジノジスイ本家今年は猛暑にもかかわらず畑のキュウリが枯れずに頑張ってます。大きくなる前に収穫する・古くなった葉をこまめにとる・根元に雑草を敷き詰めて保湿し根を高温から守る、などの対策を心がけたせいかもしれません。が、当然日々キュウリは採れ続けるわけで、冷蔵庫の野菜室を圧迫し、日頃の需要を考えると使い切れずに腐らせる未来しか見えなくなったので、醤油漬けに加工しました。スーパーなどでキュウリのキュウちゃんといった商品名で売られているアレ。この醤油漬けのメリットは冷凍しても味が変わらない点です。漬け汁ごとジップロックに詰めて冷凍しておけば、冬場に解凍して食べても何の違和感もありません。野菜の長期保存方法というと乾燥・塩漬けが代表的ですけど、うちではキュウリはどちらにもしません。乾燥キュウリはネットを見ると結構作っている人がいますけど、私の味覚としては美味しくない。キュウリの強みはあのパリパリした食感だと思うんですが、乾かして戻した時点でパリパリ感が全く消えるので、一度やって満足しました。塩漬けはよっぽど塩を強くしないと発酵し続けますんで、私の中では結構扱いが難しい感じ。というわけで紆余曲折の末、うちでは余ったキュウリは醤油漬けにしてジップロックに詰め冷凍というのが定番になっています。畑の野菜が少ない時期に食卓の品数を増やせるので、冷凍したキュウリの醤油漬けは結構便利なのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.26
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ミソジノジスイ本家私の行きつけのスーパーでは豚ロースの塊がグラム当たり常時約120円で売られており、鶏ムネ肉よりは高いものの結構な頻度で利用します。そんな豚ロース塊を使った定番料理が茹で豚。塩などの味付けはせず、長ネギと生姜の香りだけで豚を軟らかく煮たものをスライスし、適当な調味料で味付けをして食べるんですが、そんな茹で豚からの派生料理で最近よく作るのが茹で豚の冷や汁です。まず冷ご飯をレンチンして温めてから流水で洗って熱をとります。冷静に考えると冷ご飯のまま使っても良いんじゃね?と思うんですが、それをやると芯が固くて不味いのでレンチンは必須。ココにスライスした茹で豚・スライスして軽く塩揉みしたキュウリ、刻んだ大葉を乗せ、味噌を茹で豚の茹で汁で溶いたものを回しかけたら全体をよくかき混ぜて頂きます。世間的には焼き魚のほぐし身を使ったものが有名ですが、茹で豚を使っても普通に美味い。嘘かほんとか分かりませんが、豚肉は夏バテにも効くようですし、昨今の馬鹿みたいな猛暑対策にも良いんじゃないでしょうか。コレだったら多少食欲が落ちても食べられそうですが、私は夏バテで食欲が落ちるという事が殆ど無いので、真偽のほどはよく分かりません。夏に食欲が落ちる→食べない→体力が落ちる→食欲が更に落ちる、という恐怖の負のスパイラルを経験して以来、夏場は食欲がなくとも薬だと思って多少無理やりでも食べるというのが習慣化しているせいかもしれませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.25
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ミソジノジスイ本家畑のブドウをあらかた取り尽くし、新規のレーズン仕込みが無くなったところで、今日は野菜室をオーバーフローし始めているズッキーニとナスを干しました。これらは異常に汎用性が高くてレシピの幅も広いですが、物理的に食べられる量には限りがあるわけで、それを超えた分は野菜室をどんどん圧迫するようになります。そこで最後の手段が乾燥。カラカラに干してしまえばスペースに余裕のある玄米貯蔵庫で保存でき、野菜の少ない端境期に備えられます。作り方は簡単。ヘタを落としたナス・ズッキーニを1cm程度の斜め輪切りにし、ザルに広げて干します。手間は一日一回ひっくり返すだけ。4~5日かけてカラカラになるまで乾かして完成です。使う際は半日ほどかけて水に戻せばOK。間違っても元通りの状態にはなりませんが、特に煮込み系であれば十分使えます。ちなみにこの時期採れる野菜の筆頭であるキュウリですが、ネットを見ると乾燥もイケると言っている人がいますけど、私は無理なんじゃね?と思っているのでやりません。炒めキュウリ系も最近よく見かけますが、コレも無理なんじゃね?と思っています。キュウリは生食一本なので、私の味覚は実はかなり保守的なのかもしれません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.24
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ミソジノジスイ本家連日最高気温35度前後の日が続き、防災無線では熱中症注意・水分補給を忘れずにという放送がひっきりなしに流される昨今ですが、このクソ暑さの唯一のメリットが乾物系作成には理想的という点です。ドライプチトマトは干して2日で完成します。レーズンはプチトマトと違って切らないので水分の蒸発が遅いですが、それでも例年の3割減の10日位で完成。雨が全く降らないのでカビの発生もゼロと最高です。というわけで最近は毎朝のレーズン収穫作業が必須になっています。レーズンは同じ日に採って干したものでも、粒の大きさで完成タイミングが全然変わってくるので、同じ日に干した分を同じタイミングで一気に収穫というのは無理です。まず全体を見渡して色と皴の具合をチェックし、良い感じなんじゃね?と思った個体を実際に触れてみて乾燥具合を確認。そのうえでイケる!となったらとりわけ、既定の250gずつ袋詰めにして玄米貯蔵庫で保存します。このタイミングが結構難しくて、食べて美味しい状態と保存に向く状態に差があるのがポイントです。食べて美味しい状態はまだ生乾きで、長期保存しようとすると高確率で黴が生えて腐ります。そこから更に数日待つと保存に向いた状態にまで乾燥が進むんですが、こうなると当然ジューシーさは無くなってしまいます。すぐ食べる分は別ですが、私は基本的に保存優先。いくら味が良くても保存中に傷んでしまえば捨てるしかなくなるわけで、それは味云々以前の問題になってしまうため、多少味は落ちても仕方がないというのが私のスタンスです。生乾き&冷凍保存ってのが味と保存性を両立させる有効な手段ではありますが、最早冷凍スペースが無いのです。やっぱり時々専用冷凍庫、欲しくなりますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.23
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ミソジノジスイ本家愛用の草刈り用ノコギリ鎌を畑で紛失して1週間。ずっと探していたんですが見つからなかったので諦めてAmazonで買い直しました。お値段400円。先代はずっと使って愛着もあったのでショックが大きいです。ノコギリ鎌というのはあんまり有名じゃない道具ですが、サイズは手のひらに乗る程度。湾曲した鎌状の刃に鋸のギザギザがついていて、主に大きくなったイネ科の雑草など大物を根切りする際に使います。今回の紛失で改めて思ったんですが、畑で使う道具には自然界に存在しない色の目印をつけておかないと駄目です。ノコギリ鎌は木製の柄と鉄の刃で出来ていて、畑に落ちていたら分かるだろうと思うかもしれませんが、コレが枯草なんかに紛れるとマジで分からなくなります。うちでよく使っている剪定鋏は柄が赤と白になっていて、最初は格好悪いなと思っていたんですが、格好を追及してアースカラー系にすると、万が一どこかで落とした際に探せなくなるのです。件のノコギリ鎌もその必要性は認識していたんですが、ずっとなしで使ってきていたので正常性バイアスが働いたのでしょう、一生の不覚です。というわけで家に届いて真っ先にした事は、柄ドリルで穴をあけ20cm程度の真っ赤なリボンを付ける事。畑に真っ赤はありませんから、落としてもかなりの確率で見つけやすくなる筈です。でも、こういうのを買うとそれを見越したように古いのが見つかるのですよね…。まぁそれはそれでスペアが出来たと思う事にしてるんですけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.22
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ミソジノジスイ本家腐る前に有効活用すべく、畑のブドウをレーズンやジュースに加工しています。ジュースを作る場合、採ってきたブドウを房から外して50%の砂糖を加えて半日放置した後、弱火で1時間煮てから漉します。この際に絞らないのが最大のポイントで、絞るとジュースが濁るし雑味が入るので駄目。何なら1時間煮ている最中も基本かき混ぜずに放置します。鍋底の焦げ付きは徹底的な弱火運用&時々鍋を回して日の当たり方を変える事で軽減しています。そんな風にぶどうジュースを作ると当然ですが滓が残ります。絞れないのでそれなりの量がありますし、砂糖も大量に含まれていてただ捨てるのはモッタイナイ。でも、ネットレシピだとこの滓についての言及はありません。捨てろって事なんでしょうけど、私には無理。というわけで、とりあえず裏漉しすると濁った薄緑色のペーストと種&皮の塊に分かれました。前者は見た目全然美味しそうではないですが、ブドウの風味&甘さで普通に食えるレベル。ですんでコレはタッパーに詰めてから冷凍庫に入れ、1時間ごとに取り出してかき混ぜつつ凍らせてシャーベットに加工しました。結果:普通にシャーベット。色が悪いので市販品レベルとは言えませんが、味は上々。更に残った種&皮ペーストは最近常飲しているリサイクルドリンクの材料にしました。リサイクルドリンクとは、ゴミ一歩手前だけどそれなりに風味がある素材を集めてひと煮立ちさせ、濾して冷やしておいたもの。糖分がほぼゼロなのでガンガン飲めますし、材料は厳選してあるので風味もかなりいい感じ。現時点での材料は、自家製ミント・春先に摘んだ松の新芽・自家製乾燥ローゼル・ジャムを作った時に余ったスモモの種・今回のブドウの皮&種。何味かよく分からないカオスな味ですが、ミントと松の新芽の爽やか風味が前に出ているので、結構美味しかったりします。他人にはあんまりおススメできませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.21
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ミソジノジスイ本家連日最高気温が35度に迫ろうかというとんでもない日が続いており、ニュースでは水分補給とかクーラーを適切に使用してとか、とにかくこの暑さを何とか凌ぐ方法が連日報道されてますけど、この暑さにはメリットもあります。それはドライ〇〇系の作成には理想的という点です。うちでは現在進行形でレーズンを作成中なんですが、今年はかなり期待大。とにかく迅速に乾くので、腐るリスクがほぼありません。何年か前、乾燥期間中に梅雨の名残みたいにまとまった雨が降った時とか、速度の遅い台風が当たった時なんかは、目に見えてレーズンの状態が悪くなっていくので気が気じゃなかった記憶があります。それに比べれば今年は超イージーモードと言えましょう。レーズンほど大規模ではないですが、細々と作っているのがドライトマトです。プチトマトを赤道ラインで真っ二つにカットし、切り口に塩を少々振ってから干します。ブドウは丸ごと干すので皮が邪魔をして完成までには2週間以上かかりますが、ドライトマトは切断面を上にして干せば2~3日でカラカラになって超お手軽。こっちは2週間分程度の量をぬるま湯で数分戻してからよく絞り、ローズマリーと一緒にサラダ油に漬けこんだものをトーストにのせて食べると美味です。以前はサラダ油ではなくオリーブ油を使っていましたが、最近の物価高騰を受けてオリーブ油は単価が倍になってしまい、買うのを止めました。それに、オリーブ油は冷蔵庫に入れると白く固まってしまうのに対し、サラダ油は変わらないのがメリットです。単体で保存するなら常温でも良いのですが、中に余計なもの(トマト・ローズマリー)を入れてしまうと冷蔵保存がベターな気がして、その際油が白く固まってしまうのは明らかなデメリットなのですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.20
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ミソジノジスイ本家愛用のサングラスのツルが突然折れまして、買い替えか修理か少し迷った挙句修理する事にしました。このサングラス、別にファッションアイテムとかではなく、屋外作業中に眼に入る紫外線の量を抑えて白内障リスクを下げるためだけに使っているので、多少修理跡があろうと良かろうもんというスタンス。折れ方は明らかに強い力がかかって折れたわけでもなく、外したらポロっと折れたという感じで、特に破片が無くなっているというわけでもないので修理は簡単です。材料はストックしてあるプラ板。コレをツルの太さに合わせて細長くカットし、折れた場所を挟むように両側からエポキシ系のボンドで固定。プラ板が浮かないように何か所かビニール紐で縛って固定し、一晩放置してしっかり硬化させます。コレだけだと強度的にちょっと心配なので、仮止めのビニール紐を外した後、タコ糸でそれなりに格好よく固定した後、再びエポキシボンドを上から塗って固定したら完了。ツルが黒なのにプラ板が白なので明らかに目立っていますが、機能的にはコレで問題無いので当面コレでいこうと思います。新品買ったら4,000円、修理は全部ストックで賄えたのでタダ。今回は4,000円儲けたという事で大満足です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.19
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ミソジノジスイ本家今日は今年一発目のブルーベリージャムを作成しました。ブルーベリーは毎日少しずつ採れるので、その都度ジップロックに入れて冷凍しておき、ある程度溜まったら解凍してジャムに煮るという手順を踏みます。まず最初にジャムを煮ると決めた前日の夜に凍ったブルーベリーを鍋に移し、50%の砂糖とクエン酸少々を加えて軽くかき混ぜ冷蔵庫内に移します。翌朝鍋を火にかけて沸騰したら弱火に落とし、吹き零れないように注意しながらマッシャーで実を潰しつつ15~20分ほどに詰めます。いい感じになってきたらジャムテストをして粘度を確認。実はココが一番難しいところで、ジャムは冷めるとぐっと粘度が上がるので、煮ている時点でちょうど良い位まで煮詰めてしまうと、冷めたら固くなり過ぎて失敗します。勿論ゆる過ぎても駄目なんですが、場数をこなすと熱々でコレくらいの感じだったら完成!ってのが何となく分かるようになります。とはいえ当方プロではないので、ジャムテストは必須。最後に熱湯消毒した瓶に詰めて脱気密封し、瓶を逆さまにして自然冷却した後、ラベルを貼って完成です。知り合いにジャムを煮るというと大変でしょ?と言われますが、慣れてくると他の家事をこなしながら片手間で作れるようになりますんで、私の中では卵焼きを作るのと大して変わりはありません。私も最初の内は段取りとか色々考えてましたけど、慣れって凄いですね。ジャムと言えば最近は健康志向で砂糖の比率をグッと下げたレシピも多いです。先日知り合いから20%のジャムを貰って実際食べてみましたが、何か物足りない。当然保存性も下がりますし、やっぱりジャムが砂糖をガツンと使い、健康に気を遣いたければ使用量を減らせば良いだけの話なんじゃね?と私は思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.18
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ミソジノジスイ本家先日のトランクス1枚縫うのに3時間かかるという件ですが、流石にコレはかかり過ぎという事で、どこに時間がかかっているのかを自己評価したことがあります。その結果、1. 布の切れ端の処理。布は切りっぱなしにするとそこからほつれてくるので、何らかの対処が必要になります。一般的な市販品はロックミシンという特殊なミシンを使いますが、私は持ってないので縫って折って縫うという3ステップを費やす事で切れ端を縫い目の中に入れてほつれないようにしています。コレが時間かかるんです。2回縫わなきゃいけないし、折る際はアイロンをかけないといけない。ロックミシンがあれば随分と時短になるんですが、対費用効果を考えるとそこまで設備投資する予定は今のところありません。2. パッチワーク。コレも↑同様大きいんですが、うちのトランクスは基本的に端切れの消費を目的としているため、単体では1つのパーツを作れず何枚かを剥ぎ合わせてパーツを作っています。当然コレは面倒臭い。↑の切れ端処理も含むので、剥ぎ合わせる際にも当然縫う→折る→縫うというステップが必要になります。トランクスは右前・左前・後ろという3つのパーツで出来ているんですが、コレを布3枚で作れれば随分な時短になります…やりませんけど。3. アイロンがけ。コレも馬鹿になりません。作業中は縫う→折るの工程が頻出しますが、その間アイロンを高温で待機させておくわけにもいかず、使い終わったら一旦電源を切ります。そしてまた使う段になってスイッチを入れても、適切な温度になるまでに結構なタイムロスが発生してしまうのです。感覚的にはこの時間が一番無駄だと思ってますが、アイロンは物凄い電気を喰うので、3時間常時オンは怖くて無理です。時間がかかる大きな要因はこんな感じ。でも、どれもそれなりに理由がある遅延なので、抜本的な有効策が打ち出せずにいます。結局は趣味だと割り切って3時間かけるしかない感じ。ところでこうやってトランクスを作っている時に、実は褌の方が良くね?と思う事があります。トランクスは各パーツがかなり不定形をしているので、部品を切り出すとロスが沢山出ます。また、男性用の前あき部分は複雑に縫うのでかなり手間がかかります。その点褌は基本長方形なんで、布のロスが出ず作るのも簡単。でもやっぱりその一線は越えられそうにないですね。。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.17
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ミソジノジスイ本家唐突ですが夏場はトランクスが寿命を迎える事が多い季節です。夏場は汗をかきトランクスが肌に張り付きます。その状態で座ったりすると布がくっついた状態で引っ張られて裂けます。無論新品で布の強度があればそんな事態にはなりませんが、古くなって布が弱ってくると夏場を越えられない事がままあります。そんな感じで今シーズンもまた1枚お亡くなりになり、常備の予備品が無くなったので作成します。トランクスを自作するオッサンというのはなかなかに少数派なんじゃないでしょうか。多分1,000人に1人もいないと思います。私が自作を始めた理由の一つが昔読んでいたクウネルという雑誌。所謂丁寧な暮らしってやつをセンス良く紹介する雑誌で大好きだったんですが、今はもう廃刊になってます。その雑誌である時、下着を自作する服飾デザイナー数人へのインタビューというのがありまして、下着を自分で作っている人がいるんだってのが大きな驚きでした。まぁこの場合は服飾デザイナーという職業柄から縫製に近い立場にあるわけで、平均的な一般人とはかなりかけ離れているんですけども。もう一つの切欠は母親が亡くなった事です。遺品の整理をしていたら、我々兄妹が保育園に通っていた頃様々なものを作ってくれたミシンが出てきまして、特に裁縫の趣味は無かった母親は我々の就学時以降ミシンを納戸に放り込んで、以降触る事は無かったんですが、まぁ捨てるのもモッタイナイなと思い業者にオーバーホールしてもらったんです。布は妹が中高時代に一瞬だけ手芸にハマった時に買ったストックや手芸のセミプロだった母方の祖母が亡くなった時に貰ってきた大量のストックを利用してます。そんな感じで作っているのがトランクス。トランクスって最高なのです。外から見えないので、家にあったサンリオキャラクター柄の布も平気で使えますし、多少縫いに失敗しても無問題。それでいて結構技術が要るので、やってて楽しいです。とはいえ、1枚仕上げる為に必要な時間は最低3時間。ただしコレは各パーツを1枚の布から切り出せた場合で、端切れを有効活用しようとパッチワークしていると必要時間はどんどん長くなります。元々がストックの布を減らすところから出発しているので、トランクスの為に新たな布を買うとか論外。ちょっと足りない布をパズルの様に剥ぎ合わせて作るので時間がかかります。夜中にYoutubeを横目で見ながら1日1時間×4~5日で1枚完成。自給換算すると間違いなく買った方が正解なんですが、趣味なんでその辺は度外視で。最近はミシンの扱いにもすっかり慣れ、多分母親の腕前は越えました。まぁ悪くない趣味なんじゃないでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.16
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ミソジノジスイ本家畑のブドウを採ってきてのレーズン作りは手持ちのザル(1枚1畳弱×5枚)が尽きてしまったので一旦終了。乾いてくると体積が減ってニコイチ出来るのでまた再開できるんですが、とりあえず10日程は作業不可になります。とはいえこの天気だと熟したブドウはどんどん腐っていくわけで、それを救う為に次はジュース作りにシフトしました。ジュースは2種類。少しだけ発酵させて炭酸入りをストレートで飲むタイプとジャムの様に煮詰めて作り割って飲むタイプ。前者はすぐ消費用で、後者は保存用です。前者は簡単。採ってきたブドウから傷んだ粒を弾き、3%の砂糖を加えてマッシャーで潰します。この際種を潰したくないのでミキサーやブレンダーはNG。梅酒用のボトルに入れて口をタオルで塞ぎ、毎日振りながら数日間放置。発酵して泡が出てきたら漉して完了。この際絞ると濁るので、歩留まりが悪いのは残念ですが重力任せに止めます。後者はもうちょっと手間がかかります。傷んだ粒を弾くところまでは一緒。ここに50%の砂糖を加えて半日放置後、火にかけて1時間ほど弱火で煮ます。あとはコレを漉して完了。ココでも絞るのは厳禁です。こっちは砂糖濃度が高いので保存性はありますが、発酵のリスクがあるので冷蔵保存がベターかも。とはいえこんなので消費できるブドウの量なんてたかが知れてるので、常温保存できる&大量消費できるレーズンは保存食品としては優秀だなと思います。ちなみに例年こうやってブドウを大量消費していると、知り合いにあげたいからと父親からストップが入るのですが、今年はブドウの出来があまりにも悪く、1房の中で最低でも1/3は既に腐っている状態のため、房単位で他人様にあげられるようなブドウがまるで無く、それを知っている父親から横やりが入らず快適です。何でも良し悪しなんですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.15
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ミソジノジスイ本家先日のファン付きベストほどではないですが、今の季節の庭仕事必須アイテムが銀メッシュの麦わら帽です。麦わらではないので正確には麦わら帽ではないんですが、他に言いようが無いのでこの名前でいきます。とにかく日差しが強いので、帽子は必須なんですが、ポイントは首筋まで覆っている事です。普通のキャップだと首の後ろに直射日光が当たり、日焼けで酷い事になります。その点ノーマル麦藁帽子は優秀ですが、今使っているメッシュ麦藁帽子はつばに加えて首の後ろを覆うメッシュが別途付いており、首筋への直射日光を完全にシャットアウトできるのが◎。加えてポイントなのが洗濯の気楽さです。炎天下の庭仕事では汗まみれになるので、麦藁帽子も当然相応の汗を吸って臭くなります。当然時々洗濯しないといけないのですが、自然素材の麦わら帽子は丸洗いに抵抗があります。形崩れはまぁ作業用だから良いとしても、ちょっと力加減を間違えただけで繊維が折れたりと大変。その点化学素材100%の銀メッシュ麦藁帽子は気楽に洗って気楽に干せるのがメリットです。この辺ではこういう帽子はなぜかおばちゃん御用達になってまして、男性がかぶるのは格好悪いというのが一般的な価値観なんですが、そんなの知った事ではありません。快適に作業できるのが正義なのです。ネックガード付きの銀メッシュ麦藁帽子は最高です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.14
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ミソジノジスイ本家連日気温が普通に30度を超える日が続くようになったため、庭仕事の最終兵器ファン付きベストを登板させました。このファン付きベストは2代目で3年目。初代はシーズンオフに洗濯機で洗濯しようとしたら、紫外線劣化が思ったよりも進んでいたようで、修復不能なまでにビリビリになってしまいました。キチンとネットに入れたんですけどね。そんなわけで今は2代目。バッテリーの電圧も初代と比べ随分と上がり、風量がかなり強くなってとても使い勝手が良いです。価格は確か1万円弱。ドケチの私にはちょっと躊躇する買い物ではありましたが、一度使ってみると1万円はとても安い。5年使えたら1シーズンたったの2,000円で真夏の外仕事の快適度がコレだけアップするんだから、もう手放せません。現行機が何らかの理由で壊れたら、即後継機を買うと思います。ちなみにバッテリーの駆動時間は、よく使う強さで公称10時間。多分実測はそこまでいきませんが、丸一日作業してもお釣りがくる時間です。夜中に充電しておけば、翌日またフルで使えるので、とりあえずスペアのバッテリーは不要。充電忘れると翌日の庭仕事が地獄なので、何は忘れてもバッテリーの充電だけは絶対に忘れてはいけません。うちの周りではあんまり使っている人いませんが、一度使えば病みつきになるのになー、と思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.13
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ミソジノジスイ本家自家製のブドウが熟してきたので、毎年恒例のレーズンを仕込み始めました。20L程の大型バケツ1杯にブドウを山盛り収穫してきて、キッチンバサミで1粒ずつ房から切り離し、ザルに広げていい感じに乾くまで天日で干します。この際傷がついた粒や小さ過ぎる粒は弾くんですが、今年は歩留まりが異常に悪いです。毎年恒例の異常気象が直撃し、ブドウの粒が熟す傍から腐っていっているので、体感ですが、歩留まりは平均的な年の半分からいいとこ6割。マジで勘弁してほしいです。私が考える美味しいレーズンを作るコツが3つあります。1. 粒を手でちぎらない。キッチンバサミで切るよりも手でちぎる方が圧倒的に早いですが、そうすると粒が房に繋がっていた所に穴があき、乾燥過程でそこから果汁がしみ出してハエを呼んでしまいますし、ベトベトになって黴の原因にもなります。手間はかかりますが、キッチンバサミの使用は必須です。2. 干してから3日が勝負。レーズンは完成まで2週間ほどかかりますが、とにかく最初の3日でどれだけ水分を飛ばせるかが勝負です。ココで曇りや雨の日が続いてしまうと、その後天候が回復しても最終的な出来はイマイチになる事が多いです。ですんでレーズンを作る際はネットの週間天気予報をチェックし、天気・気温を見て収穫の判断をします。我ながらちょっとプロっぽいことしてるなとは思いますが、マジで最初の3日は大事なので仕方がないです。勿論その後の10日が曇り・雨続きだったら失敗するんですが、重要度で言うと最初の3日で8割方決まります。3. 小さい粒は弾く。以前はモッタイナイと思って小さな粒も干していたんですが、干すとかなり体積が小さくなるため小さい粒はほぼ無くなります。また、何故かは分かりませんがキチンと熟して甘い粒でも干してしまうと味はイマイチな場合が多くて、干すだけ損です。こういうのはまとめて冷やして生食するのが吉。材料として使えるブドウは少ないですが、週間天気予報を見る限りこの先ずっと晴れで気温も高いので、レーズンの出来自体は良い感じになるんじゃないでしょうか、と期待しています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.12
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ミソジノジスイ本家知り合いからマンゴーを貰いまして、実はありがたく食べるとして折角なので種を植えてみる事にしました。マンゴーは熱帯植物なので気温が氷点下になる事もある当地では冬越しが結構高いハードルになります。それを潜り抜け7~8年育てて初めて実がなるわけで、正直成功率は低いです…というかほぼ無理だと自覚しています。が、最近ではたとえ失敗してもそういう経験は他の植物を育てる際にも役に立ってるんじゃね?と思うようになり、無理を承知で積極的にトライするようにしています。実はマンゴーは以前にも挑戦したことがあって、芽出し~最初の冬までは正直楽勝です。殻を割って中身を取り出し、薄皮を剥いでから皿に入れて水を種の半分ほどの高さまで注ぎます。コレを日当たりの良い場所に置いて毎日水を替えながら数日~1週間ほどで発根。根がある程度の長さになったらポットに植え替えます。マンゴーは弱酸性の土が好みなので、土はブルーベリー用に買ってあるピートモスを利用するのが簡単。あとは水を切らさないよう注意しながら日当たりの良い場所で育てるだけ。最初の冬までになるべく大きくしておくと冬越しできる可能性が高まるような気がしますが、前回はココで枯れました。さて今回はどこまでいけるでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.11
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ミソジノジスイ本家私は基本週一ペースで自室の掃除をするんですが、ここ最近掃除の日に限ってイレギュラーなイベントが発生する事が続き、何回か飛ばしてしまいました。そして今日は久々に掃除の日。自室の掃除はハタキ・箒・ちりとり・雑巾という超古典的な道具類でやるのが私流。ハタキで上の方の埃を落とし、箒とちりとりでゴミを集め、雑巾の拭き掃除で〆ます。コレで十分キレイになるんですが、コレだと本棚の裏が死角になるんです。そこで登場するのが木工作業用に買ったブロワー。原理は空気を吸い込む掃除機とは反対に、強烈な空気を吐き出す機械です。コイツを本棚の後ろに向けて使うと、溜まった綿埃がガンガン噴き出してきます。私の中でブロワーを使うのは大掃除の感覚なので、毎週はやりません。せいぜい年2回程度。ですが、この頻度だと大量に出てくる綿埃を見るとむしろ気持ち良くなるレベルです。そんな私が考える掃除のコツは、常日頃部屋を片付けておく、コレに限ります。掃除をする際はまず部屋のものを動かして床が見える状態にするんですが、部屋が物で溢れているとそれを見ただけで嫌になってやる気が失せます。掃除は週一でも整理整頓は毎日どころか常時整理整頓し、ゴミはすぐ捨てる。こうやって整理整頓された状態を保っていると、気軽に掃除でもすっか…となる最大のコツだと思います。と、知り合いに言ったら、それが出来たら苦労はしない、と言われましたけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.10
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ミソジノジスイ本家いつもの様に行きつけのスーパーに行くと、豚ロースの塊が特価のグラム110円で売られてまして、予定にはなかったんで少し悩みましたが、400g前後のものを2個お買い上げ。叉焼を作る事にしました。叉焼は煮込み時間が長くてかなり面倒臭いんですが、うちには煮込み系に滅法強い神アイテムの保温調理鍋があります。魔法瓶の要領で熱を遮って逃がさない構造になっているので、最初に沸かしてから保温しておけば放置で勝手に弱火加熱が続くという代物。しかも電気・ガス一切不使用というエコ仕様で、弱火でコトコト煮込む系の料理との相性が抜群です。豚ロースはタコ糸で縛って形を整えてから表面を焼き、保温調理鍋に入れて水をひたひたに張ります。点火後沸騰したらそのまま3分茹でてから醤油・味醂・砂糖などの調味料を加え、再び沸いたら保温モードにしてそのまま2時間放置。1時間経った時点でもう一回沸かして温度を戻しますが、やる事と言ったらそれだけなので、2時間の間は風呂に入ろうがパソコン仕事を使用が自由なのが超楽です。ちなみに最近、似た様な調理家電で低温調理器というのがありまして、コレは棒状の装置を鍋に突っ込んでセットしておけば、同じ温度をキープできるという代物。正直ちょっと欲しいなとは思っているんですが、こっちは稼働中ずっと電気を喰うので、8時間60度の温度をキープとか電気代が気になって私にはちょっと無理。低温調理器はセレブのアイテムで、保温調理鍋はドケチ向けだと個人的には思っています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.09
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ミソジノジスイ本家今日は知り合いから鮎を貰いまして、ありがたい事です。鮎のレシピと言えばどう考えても塩焼き一択。滅茶苦茶飽きてきたら塩焼きをほぐしてからの混ぜご飯とかもありますが、普通は塩焼きで終わってしまいます。そんな塩焼きですが、私は魚焼きグリルを使わない主義です。一応コンロに標準装備されてはいますが、すぐに内部が脂でベトベトになるうえに洗うのが大変過ぎるので、うちでは封印してます。その代わりに以前使っていたのがガスコンロにのせて使うタイプの魚焼き網。ですが割と短期間で止めてしまいました。魚焼き網は劣化すると網に魚がくっつくようになります。特に鮎みたいな皮付きの魚は顕著。くっつかないで快適に使える期間が意外に短いうえに、くっつくようになったら酢を塗れとか油を塗れとか面倒臭いのでコレも止めてしまいました。結果残ったのが魚焼き用のアルミホイルです。片面にテフロン加工がされていてくっつきません。所詮アルミホイルなので使い捨てですが、丁寧に洗ってしまっておけば4~5回は使えます。くっつくようになってきたら交換すれば良いですし、ランニングコストも上々。単価は普通のアルミホイルの数倍ですが、そんな毎日使うものでもないので気になりません。あと地味に嬉しいのが、焼きおにぎりが気軽に作れるようになった点です。網でおにぎりを焼こうとすると、よっぽど手入れの行き届いた網で無いと表面のご飯粒がくっついてボロボロになりますが、魚焼き用のアルミホイルだとほぼくっつきませんし、表面が平面なので網よりも遥かにひっくり返すのが楽。この事に気がついてから、月に数回は昼食に焼きおにぎりを作っています。普通ならくっつきまくる味噌おにぎりも簡単に作れて超快適です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.08
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ミソジノジスイ本家冷凍庫が一杯になって何も入らなくなってきたので、仕方なくとりあえず冷凍しておいたざく切りトマト2kgをトマトピューレに加工して嵩の圧縮&常温保存できるようにしました。そして今回、ついでに2kgのトマトをピューレにすると何mlになるかを計測しておこうと思い立ちました。瓶詰にする場合、予め瓶を煮沸消毒しておかないといけないので、詰めていたら瓶が足りない→棚から空き瓶を取り出して追加というわけにはいかないのです。原材料からどれだけの完成品が出来るかを前もって計算しておけば、煮沸消毒する瓶もある程度予測できるので便利。また、うちでは基本的にリサイクルの瓶を使う為に瓶の大きさが一定でなく、一層完成品の量予測が必要になります。ジャムは既に計算済み。果肉に対して砂糖を50%使い、その総重量を1.25で割った数字が大体の完成品容量になります。一方でトマトピューレの場合は30分煮る→裏漉しして種と皮を除去する→更に30分に詰めて塩を少し加える、という風にかなり煮詰めるので、数字は全然違う筈という事で実測したところ0.27でした。最初の材料重量から大体1/4になる計算で、貴重な冷蔵スペースをあけて常温保存できるようになるという意味では大成功でした。ちなみに瓶詰トマトピューレは一度開封すると冷蔵保存でもそんなに長くは持たないので、ジップロックに詰め直し平らに均して冷凍保存に移します。ですが瓶はせいぜい400mlとかなので、コレくらいなら冷蔵スペースの負担も大きくありません。次からは余ったトマトは全部ピューレ瓶詰ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.07
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ミソジノジスイ本家知り合いからバナナを大量に貰ってしまいましてどうしよう…。最近うちではブドウが採れはじめ、スイカも大量に在庫があるにもかかわらず、中性脂肪値の悪化を恐れて果物の摂取は1日200gまでに自主規制しています。ですんで正直バナナの入り込む隙は無いのです。こういう時は保存食に加工するしかないとネット検索したところ、バナナから作れる長期保存が可能な加工食品は主にバナナチップスとバナナジャムの2択。ですがどっちもあんまりメリットが無さそうなんですよね。まずバナナチップスですが、作るのに2時間オーブンを稼働させる必要があります。しかもまだ青っぽくて固いバナナで作らないとフニャフニャのイマイチなバナナチップスが出来てしまうらしい。貰ったバナナはしっかり熟したものなので、多分駄目でしょう。そこに電気代を払ってオーブン2時間ぶん回すのは時間とコストの無駄になる可能性が大きい為止めました。次にジャム。コレは市販のバナナジャムがほぼ無いという事実からお察しの通り、全く評判がよくありません。元々ジャムは酸味が強い果物で作らないとイマイチという法則がありまして、バナナには酸味がゼロなのでジャム向きではないのです。レモン汁を大量に加えれば何とかなるそうですが、そこまでしてマイナスをちょっとプラス程度まで引き上げたところでどうなのよ?というのが正直な所。というわけで、今回は毎日生食で1本ずつ食べていき、その間はスイカとブドウの消費量を抑える事で妥協しました。それにしてもこのバナナ、乱暴に扱ったせいで軸の付け根が折れてしまっており、少し中身が見えているせいで保存期間が正規のものより圧倒的に短くなっています。バナナを個別に分けて人にあげる際は、手でむしるのではなくキッチンバサミなどでカットして軸の付け根を折らないように是非注意していただきたいものです。保存期間が雲泥の違いになりますんで、マジで。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.06
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ミソジノジスイ本家畑の枝豆がいい感じになってきたので収穫してきました。枝豆と言えば塩茹で=ビールのつまみですが、私は一切酒を飲みません。ですが枝豆の塩茹では大好きなので、毎年作ってます。ネットで検索するとレシピは塩茹で以外に沢山見つかりますし、私も焼き枝豆とか色々作ってはみたのですが、結局のところ塩茹でが味・タイパなど総合的に見ると頭二つくらい抜きんでてますんで、最近はもう塩茹でしか作らなくなってしまいました。枝豆を塩茹でする際のコツはただ一つ、塩の量と茹で時間を厳密に測る事です。塩の量は茹でる水の4%。水1Lだと40gです。40gの食塩ってのは一般的な料理だと鍋1つ分に対しても明らかに使い過ぎの量でして、量らないで入れようとすると本能が拒否するかビビッて入れられなません。ですが枝豆の場合コレだけの量を使わないと味が決まりませんし、ほとんどの塩は茹で汁と一緒に捨ててしまうので、健康面でそんなにマイナスなんじゃないかなと思います。ちなみに枝豆を茹でる際は莢の端をカットしておくというのが定番です。確かにこっちの方が格好良いですが、火の通り方にはほぼ影響が無いので、うちではやりません。面倒臭いし時間がかかるのでパスしてます。お金を貰って人に出すのと自分で食べるのは違いますからね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.05
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ミソジノジスイ本家7月に入ってキュウリの収穫量があからさまに落ちたのと反比例するようにナスが最盛期を迎えつつあります。先日ココに書いたようにナス&油という黄金ペアに飽きがきて酢味噌和えという変化球を生み出したものの、やっぱりこのペアには勝てないんだな…と痛感する毎日です。結局ナスは油で揚げるor炒めて適当に味をつけるというのが一番なんじゃないでしょうか。結局のところ肝はその味付けをどうするかって話なんですが、醤油・味噌・ケチャップ、何でも美味しくなってしまうので良い意味で工夫のし甲斐が無い食材と言えるかもしれません。とはいえ、揚げるよりも炒める方が圧倒的に手軽なので、うちでは炒めるのが中心になります。その中でも、厚めに切って両面焼き色をつけてから刻み葱・鰹節・醤油をかけて食べるというのは定番中の定番。あまりに簡単すぎて料理ともいえないレベルの料理ですが、コレが美味いんだから仕方ない。コレとシンプルな煮物は常に常備菜枠に入っており、アホみたいに採れるナスを使い切る為の切り札となってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.04
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ミソジノジスイ本家土いじりに興味がある人なら一度は聴いた事がある(かもしれない)言葉に、ミントテロ・紫蘇テロという言葉があります。ミントや紫蘇はテロ級の繁殖能力があるうえに種が小さくて目立たないので、嫌いな人の庭にこれらの種をばら撒いて嫌がらせをする事をこのように呼ぶのですが、私の中で最近テロ認定された植物がオジギソウです。うちのオジギソウはもう10年以上前に生前の母が孫を喜ばせようと庭の一角に植えたのですが、完全に定着してしまって毎年こぼれ種から自動的に生えてきます。完全根絶もやろうと思えば不可能ではないんですが、母親が植えたという思い入れから少し残しておくと、翌年またその辺りがオジギソウのカーペットになっているという…。↑二つに勝るとも劣らない繁殖能力を備えたオジギソウですが、更に鋭い棘という武器がありまして、ある程度成長してしまうと棘が鋭すぎて引き抜く際に素手で掴めなくなります。この棘は軍手位なら貫通してしまうので、抜こうと思ったら根元をラジオペンチで掴んで引き抜くという面倒臭い手順を踏まないといけなくなります。少しでも種を抑制するために、花が咲いたら実が出来る前になるべく摘み取ってはいるのですが、いつの間にか成熟してしまうのですよね。オジギソウは地植えではなく、鉢植えで数本楽しむのが精神衛生上も良いような気がします。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.03
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ミソジノジスイ本家連日採れまくるナスを消費すべく、現在うちはナスまみれの食卓になっています。ナスは油との相性が良いので、天婦羅・焼いて醤油をかける・炒め物など多方面に活躍していますが、今日のは珍しく油を使わないレシピ。ナスは1.5cm位の厚さにスライスして塩をし、10分ほど放置します。この際縞模様に皮を剥くとちょっと格好良くなりますが、味が変わらないうえに廃棄する皮の分だけ損した気分になるので、うちではやりません。全体がしなっとしたら一回ぎゅっと絞った後、水を通して塩を洗い流し、再び絞ります。あとは味付け。甘い酢味噌と胡麻、刻んだ大葉を多目に加え、全体をかき混ぜて完成。油を使っていないのでナス料理としては珍しくサッパリ食べられます。あと大葉を多目に使えるのもポイント。大葉は意図的に栽培しているわけではないですが、いつの頃からかうちの庭に定着してしまっています。折角生えたんだから有効に使いたいとは思いながら、結構癖が強いので用途が限られてしまうのが難点。その点このナス甘酢味噌和えならかなり入れても大丈夫なのでココで一気に消費できるのです。葉や実の醤油漬けは保存が効いて大量消費できるという点では優秀なんですが、そんなに食べられないので減りのスピードが遅いのが難点。こういう料理は保存こそ効かないものの、リアルタイムで在庫が減っていくのが長所だと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.02
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ミソジノジスイ本家件の健康診断の結果ですが、ほぼ完璧な中で唯一問題なのが塩分摂取量です。成人男性の理想量が1日7.5gなのに対して私は10g。この数字は日本人の成人男性としてはごく平均的な数なんですが、理想を言えば摂り過ぎらしいのです。ただ、自分で言うのも何ですがそんな塩を摂っている自覚は無いのですよね。塩分摂り過ぎの主な要因としては、麺類や汁物の汁を飲む、漬物、調味料使い過ぎなどが挙げられてますが、汁は基本的に飲みませんし、沢庵は平均1日1枚、ソースや醤油は直接かけずに一旦小皿に入れる主義と、減塩対策として注意すべき点はほぼ守っている筈。となると残りは全体的に薄味にする位しか策が無くなります。でも、自分としてはどっちかというと薄味なんじゃね?と思ってるんですよね。塩分摂り過ぎの人はみんなそう思ってるんでしょうけど。とはいえ、うちは亡くなった祖父が腎臓関係のトラブルで長年透析をした実績があるので、遺伝的にそっちが弱い可能性があるわけで、減塩は考えなきゃいかんかーとは思っています。急に薄くすると満足度が下がるので、とりあえず一番目に見えやすい食塩の使用量を減らすところからやっていこうと思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.01
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ミソジノジスイ本家昨年健康診断で中性脂肪が爆上がりしてしまいまして、食生活を顧みてもそんな事になる理由がサッパリ分からずしばらく悩んだのですが、ネット検索などして色々顧みた結果スイカ・ブドウなど自家製果物の食べ過ぎであろうという結論に達しました。その教訓を活かして本年度は果物の摂取量を1日200gまでに制限して検査を受けた結果、見事通常値に復帰。無知な私は果物は健康に良いのでいくら食べてもデメリットは無いと思っていたんですが、とんだ間違いでした。果物には糖の一種果糖が含まれているので、大量に食べれば砂糖を大量摂取するのと変わらないのです。というわけで1日にスイカ200gを食べる生活ですが、スイカ200gって結構少ないのです。昨年までの摂取量は量っていないので正確には分からないんですが、この200gの見かけから逆算するとおそらく毎日1kg程度は食べていたのではないかと…。それだけ食べても畑のスイカ消費に追い付かなかったんだから恐ろしいです。ちなみに200gは今回割った個体の1/32に相当します。ということはこのスイカを食べ切るのに1カ月かかるわけで、いくら冷蔵庫とはいえ食べ切る前に傷むのは確実。ですんで今回は前もって半分は皮と除いてサイコロに切った状態でジップロックに入れて冷凍してありますんで、後半は冷凍スイカとなります。その分畑のスイカは無駄になってしまいますが、中性脂肪増加で肝臓にトラブルを起こすよりははるかにマシですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.30
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ミソジノジスイ本家近所のおっちゃんから8個入りの饅頭を貰いました。正直あんまりありがたくありません。父親と半分ずつでノルマ4個ですが、正直全部押し付けたい気分。ですが、父親に健康診断で糖尿病傾向がある事が分かっているためそれもできず、捨ててしまおうかとも思ったのですがドケチの性分でそれも無理と詰んだ状態です。仕方なく毎日1個ずつ食べてます。お茶と一緒に食べると悪くはないんですが、正規の食事時の食欲が落ちるので総合的に見るとそんなにプラスでもない感じ。私のモットーとして間食は買わないというのがありまして、ここ20年位はスーパーで菓子類を買ったのは片手の指に満たない回数だと思います。日常に必要なカロリーは三食で摂り、それ以外は何も食べないというのが基本スタイルなので、私の辞書におやつとか小腹が空いたという文字はありません。そもそも三食の直後に必ず歯を磨くので、何か口に入れた後は歯を磨かないとやってられないというのが習慣化しており、歯磨きが面倒臭くて間食が出来ないというのが一番直接的な抑止力になっています。あとは最近のスナック菓子が吃驚するくらい割高になっているのも大きな理由かも。菓子類の袋を滅多に手に取らないので、たまに興味本位でスーパーの菓子棚を見ると商品があまりに小さくなっていて驚きます。ポテチやチョコレートなんて私が中高生の頃は絶対もっとずっと大きかったと思います。ずっと住んでると町の変化に気がつきませんが、久しぶりに以前住んでいた町に行くとやたらと変わったと感じるあの感じ。少しずつ目立たないようにステルス値上げしていたのが、私の場合は何回分も積み重なって一気に目に入るのですごく変わったと感じてしまうんじゃないでしょうか。ともあれ、高い・太るリスク・虫歯歯周病のリスクを考えると、間食はゼロで良いんじゃね?と思ってしまいますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.29
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ミソジノジスイ本家トマトピューレを作るたびに思うんですが、嵩が減り過ぎて何だか損した気分になります。材料のトマトをボウルに入れた状態だとお互いの隙間があって量があるように見えますが、ピューレにすると完全な液体になるうえに、裏漉しして種や皮を取り除く&煮詰めるという手順を経るため、印象としては完成品は材料の1/3以下です。そんなトマトピューレなのでなるべく無駄なく使い切りたいと思い、普通は捨てる漉しとった種・皮も食べてしまうのがドケチの私。裏漉しした種や皮とはいえトマトフレーバーは十分に残ってますんで、適量の塩と胡椒少々を加えて練ったものを小さなタッパーに入れて冷蔵保存しておきます。コイツを朝食のトーストに塗るといい感じのディップになります。ただ、どっちかというと皮は不要かも。種の方はこういうもんだと思うと普通に食べられますが、皮はどうやっても邪魔にしかなってません。という事は最初にトマトを煮る際にあらかじめ皮を剥いておけばより無駄なく使えるのか?とも思ったのですが、そこまでするのも面倒臭いんで多分次回も皮は剥かないと思います。でも種のディップは意外に悪くないので、ピューレを作った際は滓も捨てない事をオススメします。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.28
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ミソジノジスイ本家畑の一角に敢えて残してあるヤブカンゾウの花が咲く時期になりました。花自体結構キレイではあるんですが、私の興味は花より団子。咲く直前のヤブカンゾウの蕾は天婦羅にすると珍味なのです。ヤブカンゾウの天婦羅は簡単。採ってきた蕾を水に溶いた小麦粉にくぐらせ、やや高めの油で短時間サッと揚げるだけ。とはいえネタがヤブカンゾウの蕾1品だけだと話にならないので、今回は夏野菜枠からナス・シシトウ、それに加えて冷凍シーフードミックスを使った玉葱のかき揚げ天といううちでは常連のメンツを揃えました。この中で最も難易度が高いのはどう考えてもかき揚げ。分裂させずにカラッと仕上げるのはそれなりにコツと経験が要ります。以前は年末の天婦羅蕎麦の時位しか作っていなかったかき揚げですが、上手く揚げられるようになりたいという一心でチャンスを見つけては揚げていたら結構上手くなりました。ただし、個人的にかき揚げは揚げたてのサクッとした状態よりも翌日の天婦羅蕎麦のネタとしてツユをダクダクに吸い込んだ状態の方が美味いと思います。ネット情報によるとこの天ぷら蕎麦は炭水化物のダブルパンチで糖尿病一直線の危険なレシピなのだそうですが、数カ月に1回位ならまぁ神様も許してくれるんじゃないでしょうか、多分。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.27
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ミソジノジスイ本家毎日採れるトマトで野菜室が圧迫され始めていますんで、丁度雨で庭仕事が出来ないのを逆手にとってピューレに加工しました。小さく切ってジップロックに詰め冷凍する方が楽なんですが、冷凍スペースが尽きてしまったので仕方がないです。トマトはヘタをとってざく切りにします。どうせ後で濾すので皮をとる必要はありません。鍋に切ったトマトを入れて点火。沸騰したらそのまま弱火で塊を潰しながら30分ほど煮ます。この際水は不要。ココで一旦漉して皮と種を取り除き、鍋に戻したら更に30分ほどに詰め、塩で味を調えて完成。最後にジャム製造の時と同様に瓶詰作業をして完成です。瓶詰のメリットは何と言っても常温保存が出来る点です。冷蔵や冷凍はスペースが限られるのが最大の弱点ですけど、瓶詰は部屋の収納スペースが許せばいくらでも保存できます。キッチリ殺菌密封してあれば常温でも1年位なら余裕で保存できるのも高ポイント。デメリットは作るのに手間と時間がかかるのと、特に最近瓶代が馬鹿にならなくなってきたことです。うちは瓶詰の食品を買わないので、新たに瓶を手に入れようとすると新品を買うしかないのですが、最近の値上げラッシュでその内100円ショップでも110円では買えなくなるんじゃないかと冷や冷やしています。瓶詰のリサイクルも最近では瓶自体がどんどん小さくなって丁度いいサイズのが本当に少なくなってしまって。世知辛い世の中ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.26
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ミソジノジスイ本家ここ数日雨続きで庭仕事が出来ません。それはまぁ別に構わないのですが、どんなに雨が降ろうと毎日の収穫作業だけは欠かせません。キュウリ・ナス・シシトウ、夏野菜はただでさえ成長が早いのに、雨が降るとその成長速度が加速するので、収穫が1日遅れるだけでとんでもない大きさになります。そうすると元々供給過多気味で食べ切れなかった野菜室のストックが更に膨らむ結果となるため、野菜在庫を増やさないという意味で雨の日も収穫作業だけは休む事が出来ません。そんな雨の日の収穫作業ですが、まず傘がさせません。収穫作業は基本的に両手を使うので、傘をさすと作業が出来なくなるのです。ですんで装備は防水の帽子のみ。よっぽど土砂降りの場合は合羽を着ますが、雨続きだと濡れた合羽が乾かせませんし、何より着脱が面倒臭いので私はあんまり使いません。ずぶ濡れになってもタオルで拭けばまぁ何とかなります。そして足元はスニーカー。コレ災害避難の時もそうらしいんですが、ゴム長はNGです。ゴム長を履いて雨の畑に行くと、雨で泥濘化した土に足をとられ脱げてコケるリスクがあります。しっかりと紐を結ぶスニーカーは防水機能面ではゼロですが、足をとられるリスクは無くなるので、安全面を優先すればこっちが正解です。勿論帰ってきたらスニーカーはドロドロになりますし、足もずぶ濡れですが、そこはもうタオルで拭くことで何とかするしかありません。コケて全身泥だらけになるよりはマシです。ちなみに晴天時はサンダルを使います。土が乾いていればコレで十分。ただし、長時間の作業の場合はダニのリスクがあるのでNG。たかが家庭菜園ですが色々気を遣うのですよ。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.25
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ミソジノジスイ本家畑のスイカが採れはじめまして、毎日スイカ食べ放題という夢の様な日々がやってきたのですが、スイカの味自体は好きなのに、実際はそんなに嬉しくはなかったりします。まず何より冷蔵スペースに困る。うちのは大玉スイカなので、大きいものになると1個10kgとかあります。二つ割にして冷蔵庫に入れると1個でスペースは満杯になり他に何も入れられなくなるのです。かといって割ってしまったスイカは常温保存不可なので逃げ道皆無。マジで困ります。そして理由その二、中性脂肪爆上がりリスクです。昨年の健康診断で中性脂肪が爆上がりしまして、一応許容範囲内ではあったものの口頭注意を受けました。ただ、そんなおかしな食生活はしていないのです。米は玄米で野菜中心腹八分目、間食・アルコールゼロとどう考えても中性脂肪が上がるような暮らしはしていない筈…と消去法で考えた挙句、冷蔵スペースを圧迫するスイカを一刻も早く消費する為に3食デザートにスイカを食べていた事実に突き当たりました。果物の甘さは果糖由来で、摂り過ぎると中性脂肪値上昇の要因となるため、摂取量の目安は1日200gまで。果物はいくら食べても健康リスクは無いと思い込んで、多分その3~4倍食べてました。そりゃ中性脂肪値上がりますわって話。なので今年はスイカを食べる量をグッと減らすつもりですが、そうするといつまで経っても冷蔵庫の中のスイカは無くならないし、何なら食べ切る前に傷んでしまうと思います。でも、糖尿病や脂肪肝になるよりはスイカが駄目になる方が遥かにマシなので、コレばっかりは仕方がないです。一応冷凍という逃げ道はありますが、もう冷凍スペースが無いのでコレも無理なんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.24
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ミソジノジスイ本家雨が降ると当然草むしりなどの庭畑仕事が出来ません。ですが何にも考えずに漫然とその日を迎えると、やる事がないに事欠いてダラダラネット動画を見てしまったりしてあとで後悔するので、翌日高確率で雨が降る事が予報されている場合、翌日にやる事を予め考えておくことにしています。というわけで、今日は軒下に置いてある鉢の手入れをする事にしました。鉢だったら雨の当たらない土間に持ち込んで手入れをすることが出来ます。無論この作業は晴天の日にもできるんですが、雨天時の作業用に敢えてとってあるのです。やる事は単純でいつもと同じ草むしりです。ただ、一般的な地面と違って鉢植えはメインの植物の根と複雑に絡まってしまっているので、根こそぎ綺麗にというのは難しいです。使わなくなったドライバーで雑草の根元をほぐしてから切れないようにゆっくりと引き抜きますが、完璧には無理です。とはいえなるべく頑張ればそれなりに報われはしますので精一杯やりはしますけど。植え替えしたい鉢もいくつかはあるんですが、植え替えは植物の活性が下がる冬場というのが定番なので今は無理。その時期の楽しみ用にとってあります。とはいえ、雨の日に出来る作業のネタには限りがあるので、あっという間に尽きてしまうのが痛い所。全く降らないのも駄目ですが、せめて3~4日おき位で晴れの日が欲しいなぁと思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.23
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ミソジノジスイ本家夏野菜の中でも今年のトマトは絶不調で、尻腐れ病という病気が多発しています。調子がよければ発症した実は見つけ次第廃棄するんですが、今年はそれをやると食べる分が無くなってしまうので、収穫後傷んだ部分を切除して食べてます。見かけは最悪ですが、味の面では変わらないので無問題。そんなトマトですが、うちは常備しているラタトゥイユに必要不可欠な野菜の為、冷凍ストックが最優先となります。ラタトゥイユにはどんな野菜を入れても構わないんですけど、トマトだけは入れないと明らかにラタトゥイユにならないので必須。オフシーズンに食べる為には冷凍ストックが欠かせません。トマトを冷凍する手順は簡単。ヘタを取り除いてざく切りにし、ジップロックに詰めて平らに広げてから冷凍、コレだけです。流派によっては皮を湯剥きする人もいますが、私は面倒臭いのでやりません。皮の食感が気になるという人もいるでしょうが、私には誤差にしか感じられないので湯剥きの必要を感じないのです。やらないも良い手順は飛ばす、コレSDGs的にも合理的なんじゃないでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.22
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ミソジノジスイ本家今日は雨が降って庭仕事が出来ないので、以前から課題だったアームカバーを作りました。現行品は数年前に作ったヤツですが、作業中枝などに引っ掛ける事が重なってボロボロになっていたので。材料は着なくなったTシャツ。コレを肘~手首の長さの筒にし、肘側にはゴムを入れTシャツの袖に挟めるようにクリップを取り付けます。手首側は先代バージョンではゴムでしたが、運用してみた結果あんまり意味が無いと分かったので、今回はミシンで絞るだけにしました。また、材料のTシャツ生地がかなりへたっていたので、時間稼ぎの意味で重ねて二重に。Tシャツの生地は伸縮性があるので、キチンとしたサイズのものを作るには全く向きません。が、今回のは別に誰に見られるわけでもない自家用なので、使えれば良いやレベルのかなり適当な造りになっています。メリットとしては吸湿性に優れた生地なので、汗をかく夏場の使用には向いているという点。かなり雑な造りですが、私の感覚としては2年使えれば上出来だと思っています。どうせ元々着られなくなって捨てるしかなかった生地の再利用なので、使えるだけで丸儲けです。とはいえ2重にした点で手数が増えてしまい、自給換算だと近所の農産物直販所で売っているおばちゃん謹製のアームカバーにはコスパで全く敵いません。まぁ、趣味ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.21
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ミソジノジスイ本家梅雨らしい天気になり、結構な雨が降ります。こういう天気で困るのは、キュウリの成長が加速する事。元々成長の早さに定評のあるキュウリ。スーパーで市販されている一般的な大きさのものが1日収穫が遅れるとすりこ木サイズになるんですが、それが雨の時期はさらに加速し腕サイズになります。一般的には大きくなり過ぎたキュウリは味がボケるなどと表現されますが、元々キュウリに味なんてあって無きが如きものなので、私は味がボケたとは特に感じません。一番感じるのは皮が固くなって食感がやや落ちる・実がより水っぽくなる、辺りでしょうか。ただ、一番困るのは大きくなると容量が大きくなり一度に食べられる本数が減る事です。元々供給過多気味のキュウリが雨天続きだと爆速成長で更に余るようになり、保存に困ります。うちでも酢の物・漬物などは常備して消費に努めていますが、それだって限界があります。そんなこんなで野菜室にキュウリが溜まっていき、どうしようもなくなると作るのがキューちゃん漬け。塩揉みしたキュウリを醤油ベースのタレに漬ける市販品で有名なアレ。キューちゃん漬けのメリットは何といっても冷凍しても味が変わらない点です。作ったキューちゃん漬けはすぐに食べず、冷凍しておいてオフシーズンに少しずつ食べます。ただしこの策もデメリットがありまして、それは冷凍スペースが常に逼迫しているという点です。余って困ったらとりあえず凍らせとくという運用をした結果、冷凍庫は常に満杯寸前。専用の冷凍庫を買うか…、いやしかしランニングコストが…、というのがここ数年間定期的に頭に浮かぶ悩みだったりするのですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.20
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ミソジノジスイ本家畑のゴボウが食べ頃になり、ちょいちょい抜いてきて食べてます。レシピはキンピラ一択。ですが、キンピラにするにはまとまった量のゴボウを処理しないといけないわけで、コレがネックでした。ゴボウと言えばササガキですが、ササガキはキンピラにするにはちょっと短い。おまけに私の技術が拙いのが悪いのですが、意図したより厚くなってしまいがちなのが大きなデメリットです。ですんで今回ピーラーを買ってきました。皮剥き用のじゃなくて、刃がいくつにも分かれていて細切りが出来るヤツ。ですがコレが失敗でした。ゴボウはとても繊維質が強いので、すぐに詰まって使えなくなります。そのたびに指で詰まった繊維を取り除いて再開、というのを繰り返すんですが、コレがもう全然進まない。ネットを見るとゴボウをなるべく寝かせて小さい角度で葉を入れるのがコツと書いてありましたが、正直誤差に感じましたし、そうすると今度は台にしたまな板がピーラーの刃で削られるという不具合が生じます。結果的に包丁でやった方が早いという身も蓋もない結論に達しました。ゴボウを斜めに薄くスライスし、それをずらして並べて端から千切りにするのが一番タイパに優れます。というわけで、600円も出して買ったピーラーは1回使っただけでお蔵入り。事前に十分な脳内シミュレーションはしたのですが、やってみないと分からない事ってあります。無駄遣いだったとは思いたくないですが、結果だけ見れば無駄遣いでしたね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.19
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ミソジノジスイ本家畑のナスが本格的に採れはじめました。ナスは苗の仕立て方がちょっと複雑で面倒臭いのが難点ですが、隣のズッキーニと違って人工授粉の手間が要らないのが◎。花が咲いたらほぼ100%の確率で勝手に受粉してくれるのです。あとは既定の大きさになるのを待って収穫するだけ。そのタイミングで苗全体をざっと見回し、要らない葉や花を摘んだりする必要はありますが、慣れてしまえば大した負担ではありません。ナスは癖が無くて用途が馬鹿みたいに広い野菜ですが、うちでのトップ3といえば、天婦羅・煮物・茄子味噌炒めの3つです。天婦羅は文字通り。流石にナス単体だと貧相過ぎるので、今の季節ならシシトウ・ズッキーニなどと抱き合わせて揚げる事になります。もう少しすると畑の隅のヤブカンゾウが咲き始めるので、この蕾が最高の天婦羅ネタになります。煮物はド定番。半割にして鹿の子に切れ込みを入れてから多めの油で表裏に焼き目をつけ、ごく一般的な煮汁でサッと煮るだけ。個人的には熱々よりも冷蔵庫から出した冷え冷えの状態の方がナスの煮物は美味しいと思います。最後に茄子味噌炒め、コレも定番。冷凍ストックしてある豚肉とナス・ピーマン等をサッと炒め、味噌・砂糖・酒で作った合わせ調味料を絡めるだけ。コレはご飯に乗っけて混ぜながら食べるのが至福です。とはいえこれから収量もどんどん増えていって手に負えなくなるので、そうなったら厚めにスライスして乾燥ナスにすれば通年で食べられます。唯一の問題は梅雨が明けるタイミングとナスの在庫を持て余すタイミングが上手く合致してくれるかどうかですが。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.18
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ミソジノジスイ本家庭のサツキの花が一段落したので剪定作業を行いました。庭木の剪定は基本的に樹の活動量が落ちる冬場ってのが鉄則なんですが、サツキは例外です。サツキは文字通り5月~6月頃に花を咲かせて今頃は終了しています。そして秋頃に花芽を作って冬越しをして翌年また花を咲かせるというスケジュール。ですんで他の樹と同様に年末に剪定をすると、枝先に出来た花芽を切ってしまう事になり、翌年花が咲かなくなるんです。まぁ、剪定されずに残る花芽もあるでしょうから全滅って事は無いと思いますし、別にサツキにそんな思い入れも無いので年末にまとめて切ってしまっても良いのですが、手間が変わらないなら花を咲かせる方向でも良いのかなと。サツキの剪定は主に二段階で行います。まず雑草の駆除でコレが地味に面倒臭い。サツキは球状やカーペット状に仕立てるのが一般的ですが、その中から雑草が生えてくるので、まずはそれを取り除きます。サツキが邪魔をして根まで手が届かず完全駆除は難しいですが、そこは頑張って根性でなるべく奇麗にするのが吉。うちの場合、ヘクソカズラ・シダ・モミジ辺りがレギュラー。コレが済んだらあとは刈り込み挟で剪定します。最初は平面や曲面を刈り込み挟で作るのが想像以上に難しかったんですが、結局こんなのは慣れと場数です。やってればそのうち上手くなるので、めげずに頑張る事が肝要かと思います。意外に面倒臭いのが切り屑の始末で、落ちてきそうな場所に不織布を敷いて作業後まとめて片付けるんですが、関係ない場所に飛んだりサツキの枝に引っ掛かったりでなかなか回収できません。結局回収しきれず自然に任せる羽目になる事の方が多い気がしますが、そこはもう気にしない方向でやるしかないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.17
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ミソジノジスイ本家先日作った桑の葉茶が完成したんで試飲してみたんですが、結果:微妙。不味くて飲めない程酷くはないが、わざわざ手間暇かけて作る価値があるかと言われれば、無いと言わざるを得ないレベルです。採ってきた桑の葉を数分蒸してからザルに広げてカラカラになるまで乾かし、香りが出るまで乾煎りという結構な手間暇がかかっています。試飲は焙じる前と後の2パターンで試してみたんですが、焙じる前は問題外。何かえぐくてむしろそれが身体に良さそうな感じですが、明らかに美味しくはない。焙じるとそのえぐみが飛んで飲めなくはないレベルになりますが…。私は以前ドクダミでもお茶を作った事がありますけど、むしろドクダミ茶の方が良い方向の癖があって評価が高いです(とはいえ、コレもわざわざ手間暇かけて作ろうとは思わないレベルですが…)。桑って樹からちょっと甘いような独特な香りがするのでそれを期待した部分もあるんですが、お茶にしたらそんな香りは全く感じませんでした。作ってしまった分は責任を持って飲みたいと思いますが、また作る事は無いですね。市販品もありますんで、私の制作技術が低かったという要素はあるかもしれませんが、桑の葉茶にはポテンシャルを感じないんです。試行錯誤すれば多少の上澄みはあるかもしれませんが、限界点は低そう。ちなみにうちの庭に自生している柿の葉とビワの葉からもいつかお茶を作ってみたいと思っているのですが、結局のところオリジナルのお茶が強過ぎるんだと思います。あの絶妙な苦みと甘味は反則で、そりゃ紅茶・緑茶・中国茶のバリエーションで世界を征服するだけの事はありますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.16
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ミソジノジスイ本家愛用のキッチンバサミの切れ味が随分落ちてきました。食材を切る時はまだ良いのですが、砂糖や塩の袋を切ろうとすると途中で引っ掛かってしまいます。こういう時は素直に研ぐに限ります。使うのはダイヤモンドシャープナー。へら状の金属にダイヤモンドの粉がまぶしてある道具で、片面ずつ粗さが違っていて研ぎ方を調整できます。多分1,000円前後。持っている家庭はそんなに多くないかもしれませんが、キッチンバサミを数回買い直す位ならダイヤモンドシャープナーを1本持っておいた方が絶対にお得だと思います。同じ研ぎですがはさみ系の研ぎと包丁系の研ぎは全くの別物です。包丁系はとにかく刃先を均一な角度で鋭利にする事がポイントですけど、はさみ系は刃先を直角に整える事が大事になります。この直角同士がこすれあうポイントで切っていくのがはさみの切る仕組みなので。ちなみにこのキッチンバサミ、持ち手の片方のループが経年劣化で割れて無くなってしまっています。当然物凄く使い辛いのですが、全く使えないわけではないというのが悩みの種で、使おうと思えば使えなくもないという絶妙のラインに踏みとどまっています。もう片方のループが割れたら間違いなく廃棄なんですが、捨てられないんですよね。ほぼ同じ形でほとんど未使用のキッチンバサミがストックにあるにもかかわらず、です。ドケチってのは度し難いですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.15
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ミソジノジスイ本家先日貰ったスモモ、冷蔵庫に入れて時間を稼ぎつつ食べていたんですが、成熟が進んでそろそろ限界なのにまだ1kg以上残っています。仕方がないんで全部シロップに加工する事にしました。ナイフで一個ずつ種を外して計量。重量の50%の上白糖を加えて全体をかき混ぜ、冷蔵庫で丸一日馴染ませます。火にかけてアクをとりつつ5分ほど加熱し、冷めるまで待ってから瓶詰して完成。飲む際は冷水か炭酸水で10倍ほどに希釈するだけ。最初の内はジャムの瓶詰とかよほど心の準備をしないと取り掛かれませんでしたが、今ではもうトイレの後の手洗い並みに何にも考えずに出来るようになりました。慣れって凄いですね。ところでこの作業をすると当然ですがスモモの種が残ります。以前はそのまま捨ててたんですが、この種の周りにも微量ながら果肉が付いているため、モッタイナイ精神が働いて何とかならんもんかと思っていました。で、最近開発したのが水分補給用のドリンクに入れるという方法。とりあえず全部まとめてジップロックに入れて冷凍しておきます。鍋に水500mlと蜂蜜大匙半分程、それに適当なフレーバー要員を加えます。レギュラーは今年の春先に摘んだ松の新芽を冷凍したもの、昨年貰って植えたらアホみたいに出来たので乾燥冷蔵してあるローゼルの実、軒先で鉢植えしてあるミント・レモングラス、今回のスモモの種など。火にかけてひと煮立ちさせてから常温まで冷まし、固形分を取り除いてからボトルに入れて冷蔵庫で丸一晩冷やして完成。翌日庭仕事の合間の水分補給に使います。松の新芽やスモモの種などゴミ一歩手前の素材も入ってますが、コレがかなり美味しくて、ドケチの私も大満足です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.14
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ミソジノジスイ本家今日は近所のおっちゃんから鯛×1とイサキ×3を貰いました、ありがたいことです。とはいえどれも20cmサイズ。鯛とはいえ20cmサイズだと大きな頭を落として3枚おろしにすると刺身はせいぜい3人前というところです。フライも頭をよぎったのですが、今回は1日目鯛刺身→2日目イサキ刺身(1匹分)→3日目イサキフライ(2匹分)というスケジュールでいくことにしました。魚を捌くたびに思うんですが、フィレを取り出して残りは廃棄という処理をするなら簡単なんですけど、ドケチな性分がそれを許しません。なるべく全部使い切ろうと頑張ると倍くらいの時間がかかってしまいます。最近は用途がほぼ固定されてまして、アラの中で頭・中骨は蒸してから身をほじくり出し、乾煎りしてフリカケにします。カマと中骨のすき身は食べやすいので塩焼きに。今回のイサキは小さいながら卵と白子を持っていたので、小ぶりなミルクパンを使って煮付けに加工しました。刺身用にひいたイサキの皮は塩焼きにすると美味い。そうやって徹底的に使っても、多分全重量の4割位はゴミになってしまうわけで、魚って歩留まり悪いよねと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.13
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ミソジノジスイ本家去年末に植えたゴボウがそろそろ食べ頃なので、キンピラゴボウタッパー1杯分の4本を掘ってきました。ゴボウは栽培難易度は全然高くないんですが、収穫が面倒臭いのがとにかく難点。同じ根菜類の大根や人参は茎の付け根を掴んで少し前後左右に揺さぶった後、垂直に引き抜けば十中八九完璧に収穫出来ます。しかしゴボウは直径の割に長さがあるので、この方法だと高確率で途中で千切れてしまうのです。ですんで収穫の際は、ゴボウのギリギリ横をシャベルでなるべく深く掘り、地面との摩擦をなるべく減らした状態で垂直に引き抜かないといけません。この掘る作業がとにかく面倒臭い。うちではその労力をなるべく軽減するためにあまり長くならない種類のゴボウを植えているんですが、それでも30cm位は掘らないと折らずに抜くことは難しいのです。あと、この作業の為に収穫の日が限られます。晴天続きで土がカラカラになってしまうと掘れなくなるので駄目ですが、雨の直後だと今度は土がねばつき過ぎて大変なので駄目。雨の日の4~5日後がベストなんですけど、梅雨の時期はベストの日が来る前に次の雨が降るという…。そんなゴボウですがなんで毎回文句たれつつ植えるかというと、私の大好物だから。キンピラゴボウ大好きなんで、仕方ないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.12
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ミソジノジスイ本家親戚からスモモを3kg程貰いまして、ありがたいですがスモモは常温で放っておくとどんどん熟していくのでとっとと食べるか冷蔵庫に入れておかないといけません。しかしうちの冷蔵庫は現在満杯で、入れられるとしてもせいぜい1kg。仕方が無いのでとりあえず1kgはジャムに煮る事にしました。果物をジャムにする場合、皮を剥くのが面倒かと種をとるのが面倒かの2点で手間が大きく変わります。スモモはこのどちらも低いので、ジャム作りとしてはかなり簡単な部類に入ります。まず皮は剥きません。丁寧に作るのなら剥く方がベターですが、スモモの皮は柔らかいので煮てしまえばそんなに気にならなくなります。ただジャムの中でピラピラするのは事実なんで、美しく作りたければ剥いた方が良いとは思います。次に種、コレは簡単。スモモは大きな種が一つだけ入っているタイプなので、ナイフで切って取り出すだけ。実離れが悪いので手でスルっとキレイにとれないのが難点ですが、小梅などと違って一粒が大きいため、作業しなければいけない数自体が少なくて済むのが大きなメリットです。砂糖は果実重量の50%。健康志向の現在ジャムの砂糖量はどんどん減る傾向にありますが、砂糖を減らすと当然保存性が落ちて腐るリスクが上がるので、私はマックスギリギリまで使います。砂糖の量が気になるなら、使う量を減らせば良いだけの話だと思うのですよね。煮るのは沸騰してから5分。アクは味だけ考えるなら掬う必要は無いと思います。ただ、アクを掬わないと表面に白い泡が残って格好悪いのでとりますが、アク=不味いという事は別にありません。その証拠にうちでは掬った悪を水で薄め、冷やして飲んでます。普通に美味い。煮終わったら熱湯消毒した瓶に詰め、脱気密封してラベルを貼って完成。瓶に詰める際は片方が注ぎ口になったレードルを愛用しています。普通のお玉でもいけなくはないんですが、迅速に作業しようとすると普通のお玉では結構零れます。大して高いものでもないんで、もしジャムを定期的に作ろうとするならレードルは是非買っておいた方が良いと思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.11
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ミソジノジスイ本家マルベリージャムを作りたくて数年前に桑の苗木を植えたのですが、桑の成長スピードの半端なさに驚いています。毎年10~11月の庭木剪定の際、桑の木はかなり強めの剪定をします。具体的には地上30cmを残して全カット。近所の人にはこの桑の木は処分するの?と言われるレベルですが、約7か月後の現在時点で直径3~4mのドーム状になり、密集する葉で中は全然見通せなくなっています。しかもコレ、3月時点で新芽の2/3を間引いた結果でして、今までうちで成長の早い樹というと無花果が一番でしたけど、現状はそれを軽く抜き去って桑がダントツの一位となっています。そんな桑なんで実の収穫も毎年かなり確保できているんですが、ココにきて葉も有効活用できないか?と思いました。今まで葉は全部捨ててたんですが、そういえば桑の葉茶ってあったなと思い出して調べてみると結構簡単そうなので、作ってみようと思い立ったのです。ネットによると作り方も簡単で、洗う・蒸す・干すの3段階。丁度今日から週末まで梅雨の中休みで晴れの日が続くっぽいので、庭仕事ついでに新芽を摘んできました。とりあえず現在浸水中。タライに水をはって桑の葉を浸しています。桑の葉って結構毛虫が付くので、ココで溺れさせて取り除くのです。蒸す工程に関しては1~2分という超短時間なので昼食準備と並行してやれば時間のロスは最低限ですし、干すのは表に出しておけば勝手に乾くのでコレも簡単。コレで美味いと最高なんですが、コレばっかりは作ってみないと分からないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.10
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ミソジノジスイ本家先日掘ったジャガイモで何か一品と考え、やっぱり最初は定番の肉じゃがだろうという事になりました。肉はまとめて買って小分け冷凍してある豚肉を使い、シラタキは流石に自作は無理なので週一の買い出しに合わせて購入。玉葱は今期初挑戦した乾燥玉葱を使ってみました。玉葱は常温保存がめっちゃ難しくて、Youtubeで検索すると常温保存のコツをとりあげた動画が沢山見つかります。私も何年も家のあらゆる場所で吊ったり、吊り方もネットに入れるor残した茎を縛るなどいろんな方法を試しましたが結局無理という結論に達しまして、それだったら最初から保存食に振ってしまえと開き直って今年初めて乾燥玉葱を作ってみたのです。乾燥玉葱1掴みをボウルに入れて水をひたひたにはり、冷蔵庫で半日ほどかけて戻します。水気を絞ってから軽く油で炒めたら、あとは普通の肉じゃがと一緒の作り方でOK。結果:普通に美味い。乾燥玉葱を戻したものだと意識すると、生の玉葱を使った肉じゃがとは少し違いますが、言われなければ分からないレベルです。カラカラに乾燥させておけば生のままより格段に保存性は上がりますし、うちでは庫内を14度に保つ玄米貯蔵庫を持っており、その中で保存すれば1年位なら多分余裕でいけます。結果今年の玉葱は1カ月以内に食べる量だけそのまま冷蔵庫で保存し、残りは炒めて玉葱ペーストを冷凍・スライスして酢漬けを常温・乾燥を玄米貯蔵庫でという風に割り振りました。割り振りの率は調整の余地がありますが、うちの環境では多分コレが最適解だと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.09
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ミソジノジスイ本家使っているクッションが経年劣化でボロボロになりまして、丁度カバーの買い置きスペアがあったのでサクッと交換しました。で、問題なのが古いカバー。何かに引っ掛けて破れたんなら傷口以外はまだ健全なので、裏から当て布をして縫えばカバーとして継続使用が可能です。が、今回のは全体的に布が弱っているので、当て布をしても縫った先から破れていきそう。端的に言えば直すだけ損の状態です。最後の手段としてウェスがありますが、残念ながらウェスは在庫が溢れているのでもう不要。という事で捨てるしかないんですけど、こういう時でもモッタイナイ精神が発揮されてしまいます。そう、ジッパーは外してとっておいてしまう私。今後取り外したジッパーを使う機会があるかと言われると、限りなくその可能性は低いんですが、特にYKKのジッパーはとても品質が高いので捨てるに忍びないのです。こういうのは他にもありまして、衣類を捨てる際には必ずボタンを外してとっておくのはお約束。数十年かけてもとったボタンの1/10も使わないのは目に見えているんですが、習いとしてキープしてしまうのです。ジャージの腰紐もキープですが、こっちはボタンと違って消耗するので、再利用率はかなり高め。履けなくなった靴の靴紐もキープしてしまいます。我ながら貧乏性ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.06.08
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