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先週の土曜日は、カリスマホストを講師を迎えての勉強会&交流会でした。イベントはおかげさまで大盛況のうちに終了することが出来たのですが。司会を務め上げ、余韻に浸る僕に、スタッフはみんな僕の顔を見ては、「大丈夫ですか?痛そうですよ」というリアクション。鏡を見てみると、僕の鼻は真っ赤・・・・・その上少し腫れていて、手塚治の漫画そのもの・・「げっつ!僕こんなんで人前にでていたんや!!」確かに朝から花粉症でかゆい鼻の穴をティッシュでほじっていた時に付いた傷が痛いな・・とは思ってはいたのですが、こんなに腫れているとは・・・イベントも終わり帰途へと思ったころから痛みは次第にひどくなり家に帰ったときにには、じっとしていられないほどの痛みに襲われました。「鼻がこんなに痛いなんて・・・」やはり顔というのは神経が敏感に出来ているようで。歯が痛んだときや中耳炎のときと同じように声が出るくらい強い痛みを感じたのです。翌日、日曜に診療をしている耳鼻科をインターネットで検索し、朝一番で行ってきました。診断は「鼻せつ」簡単に言えば鼻のおできなのですが、鼻の入り口にある汗腺や毛根に菌が入り炎症を起こすもので、激しい痛みを伴い、ほおっておくと頭蓋内に影響を及ぼすこともあるとか・・・痛み止めをもらい何とか30時間ぶりの安堵を手に入れることが出来ました。今でも痛み止めが切れるとかなり辛いのですが、一時の痛さに比べると全然ましにはなりました。痛みがない・・・・たったそれだけの普通のことがこんなに幸せだったんだと改めて気づきました。ひどい痛みがあるときは、他の何の欲求よりも、普通の痛みのない状態になる欲求が勝ちます。お金なんかいくら出してもこの痛みから逃れたいって毎日、普通に健康に生きていける幸せを感じさせられるためにこんな状況が与えられたのかな?・・ってふと思いました。健康のありがたみ価値を知っているのは病人なんでしょうね・・・
Mar 28, 2006
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「何でや!!明らかに捕ってから走ったやろ!!そんな卑怯なことして勝ってうれしいんか!!」朝の9時から大声を出してしまったのは僕だけではないはず・・・ワールドベースボールクラッシック 2次リーグ 日本対アメリカ、8回の表、3対3、同点の場面、1アウト満塁、岩村の左翼へのフライで、三塁走者の西岡がタッチアップ。スライディングもなしの余裕の勝ち越し、近くで見ていた二塁塁審もセーフの判定。米国は「西岡の離塁は明らかに早かった」とアピールしたが、塁審は認めませんでした。しかし今度は米国のマルチネス監督がデービッドソン球審に抗議し、なんと判定は覆ったのです・・・・感情的になった僕は、アメリカという国に対しても嫌悪感を覚え、朝からずっと「もうハンバーガーも食わん、コカコーラも飲まないし、ジーパンもはかん!!」と熱くなっていました。文句をぶつぶつ言いながら会社に行き、昼食を食べながら、仕事仲間にもやり場のない腹立たしさをぶつけていた僕の目に飛び込んできたのは、王監督とイチローの記者会見の映像でした。一番はらわたが煮えくり返っているはずの当人達のコメントは冷静でした「僕が7回にヒットを打っていればこんなことにはならなかった、100%(今回の敗戦の理由は)僕のミスです」イチローは疑惑の判定に対しては全く触れず、あくまで自分がチャンスで打てなかったことを敗戦の原因と言い張ったのです。何よりその前に彼が述べた言葉には体中が熱くなるほどの感動を覚えました・・・「この野球の国に来て君が代を聴いて、あらためて日の丸の重みを感じてプレーした。みんな同じ気持ちで、こんな気持ちは僕は初めて」日本の野球を捨て、アメリカで出世してしまって、もうすでに日本のイチローではなくなってしまったような寂しさがあっただけに、日本人なら誰しもが彼のそのコメントに喜びを感じたはずです。なにより、自分の試合に対する熱い思いを語ることは、どんな大声でまくし立てるクレームよりも相手のやましい心に届くことになったに違いありません。そのあとに、当事者の3塁ランナーであった、西岡選手がインタビューで残した、「チームのみんなに迷惑をかけて本当に申し訳ない」のコメントには涙をこらえるのに必死になるほど胸が熱くなりました。それでこそ日本代表!!文句をまくし立てていた自分が恥ずかしくなりました。日本人が持つ、日本人らしさ、感情を胸に抑えて、耐えて次への糧にする。勝負の中でも、試合相手を尊重し、勝てばいいだけではなく卑怯なことは嫌う侍魂。そんな、今の日本社会が忘れているスピリッツを感じさせられたような気がしてならなかったのです。僕達は日本に生まれました。悲しい歴史があった日本は戦後、自分達の国の文化と歴史を否定する教育を受けながら育たなくてはいけませんでした。日本を愛するという気持ちさえ、侵略戦争のイデオロギーであるからと、持ってはいけないと教えられたこともありました・・・・トリノオリンピックで荒川静香が金メダルを取り「君が代」が流れたとき、隣で見ていた小学校3年生の息子は、こういいました「この歌は悲しいうたなんやろ・・戦争で死んだ人の恨みが詰まってる・・・・・・学校でそう教えられたで」学校に乗り込んでいって、文句を言うつもりはありませんが、悲しいかぎりだと思います。日本が持つべきナショナリズム・・・・・愛国心・・・・・そういったものを美しいといえる教育は罪なのでしょうか?今回WBCの一件のように日本代表が、日本人として、他の国の人たちに誇りある行動を見せたとき日本人であることを誇りに思える気持ち・・・そこからもう一度、日本に生まれたことの意味を考える・・せめて自分の息子とは時間をもって話し合ってみようと・・そう思いました。
Mar 14, 2006
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パワースプーンのビジネスセミナーですが・・・一般告知に先駆けて楽天枠の最後の10席だけを募集していましたが3月8日の時点で全ての予約が完了しましたので受け付けを締め切らせていただきます多くのお申し込み有難うございましたPOWER―SPOON(パワースプーン) エンターティンメントから表現・演出術を学んで自分を磨こう!! スプーン一杯の味付けで、ワンランク上を目指すコミュニティーサークルパワースプーン。 第3回勉強会&交流会が決定しました 今回は・・・ 28歳で関西NO1ホストクラブの社長 カリスマホストを経て現在年間○○億円を稼ぐ経営者である芳晶せいじさんを講師とトークゲストとしてお迎えして夜の世界の成り上がり人生。消費者の財布の紐の 緩め方などをじっくりと聞いてみたいと思います 日時 2006年3月25日(土) 勉強会 開場13時30分 開演14時00分 交流会 18時00分から(近くの居酒屋にて) 場所 ドーンセンター大会議室 http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp 料金 勉強会 1500円 交流会 3500円 支払い方法 当日受付にて 人数 70人(満員になり次第締め切り) ■第一部 講演 「夜王に学ぶ稼ぎの哲学」 ~カリスマホストが語る一億円の意味とは~ 一般人から見るホストのイメージはどうしても 「女性に貢がせて私腹を肥やすジゴロ」と言ったようなものになりがちですが、ただ単にイケメンが女性に甘えてヒモのようにお金をせびるだけで、何億というお金が 稼げるものでしょうか?おそらくそうではないはずです そこには彼らならではの経営哲学と販売理論、開拓精神とストイックに仕事に励む姿が存在するに違いありません。女ったらしと顔を背けるのは簡単ですが、彼らから 学べるものを吸収しようという柔軟さがこれからの商売に必要なことだと思います。 ほとんどの企業の市場は女性、その気持ちのつかみ方、お金の使わせ方をその道のプロから学ぼうではありませんか!! ■第2部 トーク よってたかってインタビュー&テーマトーク 普通では会うことのできないカリスマホストに いろんなことをインタビューしてしまいましょう 事前アンケートで質問を募り会場にマイクを回しみんなでインタビューします テーマトークでは「人の華」というテーマで 現役TVディレクターを交えてトークを繰り広げます 第3部 ワークセッション 公開プレスリリ-ス 「私をメディアに載せたって!!」 エントリー制でマスコミに売り込みたい商品、お店 人物などなどを現役雑誌記者、テレビディレクター、 取材コーディネーターの前で実際にアピールして貰います。もちろん気に入ったネタは各媒体の会議にお持ち帰り。記事やニュースとして 採用されるかも知れません マスコミ関係者の意見を聞くことで、今、どんなネタが メディアに受けるのかが一目瞭然。 企業の広報関係者からタレントを目指す若者まで、目立ちたい人はどんどんエントリーしてください 講師 ■ 芳晶せいじ(ほうじょう せいじ) ■5月25日生まれ ■28歳■O型 ■大阪・キタ「Club ACQUA」 ■役職/代表 ■天性の才能で入店すぐから頭角を現し、次々と驚異 的な売り上げを記録する。その後ミナミのお店退 店、20歳の時に京橋で独立開業を果たす。確固たる モラルを貫き、自らの強い意志を後輩たちに引き継 いでいる。 ナビゲーター アピールコーディネーター 白附克仁 元テレビディレクターの人脈と経験を活かし企業の 広報プランナー 企業用映像コンテンツプロデューサー を手掛ける傍ら 「華」をテーマにした人材プロデュース「アピールコーディネート」事業を展開。 講演講師、メルマガ執筆などで活動中 ゲストパネラー ・現役テレビディレクター(未定) ・取材コーディネーター(未定) ・雑誌記者(未定)
Mar 8, 2006
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パワースプーンのビジネスセミナーですが・・・一般告知に先駆けて楽天枠の最後の10席だけを募集しますPOWER―SPOON(パワースプーン) エンターティンメントから表現・演出術を学んで自分を磨こう!! スプーン一杯の味付けで、ワンランク上を目指すコミュニティーサークルパワースプーン。 楽天限定 先行予約 限定10席 第3回勉強会&交流会が決定しました 今回は・・・ 28歳で関西NO1ホストクラブの社長 カリスマホストを経て現在年間○○億円を稼ぐ経営者である芳晶せいじさんを講師とトークゲストとしてお迎えして夜の世界の成り上がり人生。消費者の財布の紐の 緩め方などをじっくりと聞いてみたいと思います 日時 2006年3月25日(土) 勉強会 開場13時30分 開演14時00分 交流会 18時00分から(近くの居酒屋にて) 場所 ドーンセンター大会議室 http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp 料金 勉強会 1500円 交流会 3500円 支払い方法 当日受付にて 人数 70人(満員になり次第締め切り) ■第一部 講演 「夜王に学ぶ稼ぎの哲学」 ~カリスマホストが語る一億円の意味とは~ 一般人から見るホストのイメージはどうしても 「女性に貢がせて私腹を肥やすジゴロ」と言ったようなものになりがちですが、ただ単にイケメンが女性に甘えてヒモのようにお金をせびるだけで、何億というお金が 稼げるものでしょうか?おそらくそうではないはずです そこには彼らならではの経営哲学と販売理論、開拓精神とストイックに仕事に励む姿が存在するに違いありません。女ったらしと顔を背けるのは簡単ですが、彼らから 学べるものを吸収しようという柔軟さがこれからの商売に必要なことだと思います。 ほとんどの企業の市場は女性、その気持ちのつかみ方、お金の使わせ方をその道のプロから学ぼうではありませんか!! ■第2部 トーク よってたかってインタビュー&テーマトーク 普通では会うことのできないカリスマホストに いろんなことをインタビューしてしまいましょう 事前アンケートで質問を募り会場にマイクを回しみんなでインタビューします テーマトークでは「人の華」というテーマで 現役TVディレクターを交えてトークを繰り広げます 第3部 ワークセッション 公開プレスリリ-ス 「私をメディアに載せたって!!」 エントリー制でマスコミに売り込みたい商品、お店 人物などなどを現役雑誌記者、テレビディレクター、 取材コーディネーターの前で実際にアピールして貰います。もちろん気に入ったネタは各媒体の会議にお持ち帰り。記事やニュースとして 採用されるかも知れません マスコミ関係者の意見を聞くことで、今、どんなネタが メディアに受けるのかが一目瞭然。 企業の広報関係者からタレントを目指す若者まで、目立ちたい人はどんどんエントリーしてください 講師 ■ 芳晶せいじ(ほうじょう せいじ) ■5月25日生まれ ■28歳■O型 ■大阪・キタ「Club ACQUA」 ■役職/代表 ■天性の才能で入店すぐから頭角を現し、次々と驚異 的な売り上げを記録する。その後ミナミのお店退 店、20歳の時に京橋で独立開業を果たす。確固たる モラルを貫き、自らの強い意志を後輩たちに引き継 いでいる。 ナビゲーター アピールコーディネーター 白附克仁 元テレビディレクターの人脈と経験を活かし企業の 広報プランナー 企業用映像コンテンツプロデューサー を手掛ける傍ら 「華」をテーマにした人材プロデュース「アピールコーディネート」事業を展開。 講演講師、メルマガ執筆などで活動中 ゲストパネラー ・現役テレビディレクター(未定) ・取材コーディネーター(未定) ・雑誌記者(未定)
Mar 1, 2006
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