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羽毛布団を買うにあたって、ネットで調べて初めてわかったこと。羽毛布団には3種類ある!(え?知ってた?)それは、◆ダック(あひる)◆グース(がちょう)◆マザーグース(お母さんがちょう)違う!グレードで言えば、松竹梅といった感じ。何でも真ん中が好きな日本人の習性で、今回グースをチョイス。しかし、その一番の理由は「匂い」。雑食のダックに比べ、グースは草食系なので匂いが気にならないと知って、迷わずグースに決めた。さて、どきどきワクワクの数日間を経て、ついに羽毛布団がやってきた!あれ?もっと嵩(かさ)も重さもあると思ったのに・・・という梱包に、胸をよぎる不安。ジョキジョキと慎重に梱包材を切ってベッドの上に広げてみると・・・”一瞬でも疑った私を許してください!!”というボリュームだ。さっそく布団カバーを掛けて寝てみると、まるで発熱機を内蔵してるのか思うほど、じわじわと布団の中が温まってくる。あ~、買って良かった。この分だと、これ1枚で冬を越せそうだな・・・で翌朝。軽くて暖かい朝を迎えてベッドを出て布団を直す。1秒で終了。これまで、毛布や合い掛けなど4枚も重ねていたので、ベッドメイキングが面倒臭かった。(面倒くさかったのでいつもぐちゃぐちゃ)羽毛布団で思わぬ時短も手に入れた。
2018年02月25日

パート先にいる男子高校生バイト。先日、仕事中に「何か書くもの持ってる?」と訊くと「ホールの仕事は書くものがなかったら仕事になりませんからね」と言って胸のポケットのボールペンを貸してくれた。別の日、更衣室で休憩をとっていると彼も休憩に入って来た。おもむろにヘッドホンを耳に掛けると「これ、音楽聴くと思うでしょ。学年末テストが近いから、英単語聞いてんですよ」と言う。ひと言多い・・・それが嬉しい。
2018年02月25日

他人とハグすることにあまり抵抗を感じなくなったのはいつの頃からだろう?もちろん相手次第ではあるが、相手がハグに抵抗があろうとなかろうと、私サイドの判断でしてしまうので、迷惑に思った人がいたら謝るしかない。今年一人目のハグは、数年ぶりに会ったヨガの先生。先生が駅の改札を出てきたところでバッタリ会い、お互い「あ~~~!!」と言いながら手を広げ、人目もはばからず自然にハグ。「元気~?」「はい、おかげさまで!!」と短い会話で終わったが、年明け最初のハグが先生で、なんだか縁起がいい気分になった。次は、バイトを辞めることになった女子大学生。「きょうで最後なんです・・・」と言われた次の瞬間には、ハグしていた。(職場なのに)それを後ろで見ていた店長が「オレのときにもそれやってね」と言われたものの、まさかホントに辞めると思ってなかったけど、店長が3人目。(職場なのに)その光景を見ていたパートの女性が、「ヒッ!!」という悲鳴にも近い声を上げる。「いや、この前、山川さん(女子大生・仮名)とハグしたら”オレのときもやってね”って言われたから・・・」と説明するも、彼女の笑顔の中の眉間のシワは消えなかった。
2018年02月22日

独身の頃は、セミダブルベッドに寝ていた。結婚してからダブルベッドになった。赤ん坊が生まれると、再びセミダブルの布団に、今度は2人で寝るようになった。あれから約30年。気がつけばシングルベッドに寝ている。ああ、いつか両手足を延ばしても、何にも誰にもぶつからないような布団で寝たい!と思っている。いや、いた。ほんの数日前のこと、シングルベッドを並べて私の隣で寝ていた三女(中3)が、「2段ベッドで寝る」と言い出した。現在、2段ベッドの上段に次女が寝ていて、下段は物置になっていたので、さっそく撤去。三女が寝場所を引っ越したあとに残ったのは、シングルベッド2つ・・・キングサイズ!!この恩恵に浴さない理由はない。さっそく楽天市場に行き、羽毛布団を注文。しかも・・・セミダブル!!ああ、早く届かないかな~。ついでに、これまた夢だったシルクパジャマも注文。(これだからパート代が一向に貯蓄に回らない)羽毛布団はここ→ふとんタウン楽天店シルクパジャマはここ→e-ふとん屋さん
2018年02月21日

向かった先のラーメン屋は、焼肉店のすぐ隣り。チェーン店でもあるその店は、22時を過ぎてもほぼ満席に近い状態だった。窓側の2人掛けのテーブルを見つけて、店長と向かい合わせに座るとすぐに女性店員さんが水を持って来てくれた。23歳片耳ピアスの若い男と、53歳中年女の2人連れ・・・って”親子にしてはよそよそしいし、若い男に入れあげてるおばさん?・・・それとも金を無心に来た若いツバメ?”悪い印象を持たれてるとしか思えないので、早くラーメン食べ終わってね店長~と思いながらも、とりとめのない話をしていた。すると、店長がラーメンをすすりながら「なんだか〇〇さん(←私)とは切れない気がする」”へ!?”と心の中ですっとんきょうな声を上げた理由は、私も「なんだか店長とは切れない気がする」と思っていたからだ。そんなことを思ったところで、いや、この場で「私もそう思ってたんですよ」と言ったことろで、目の前のラーメンが無くなったら、来週には都内に引っ越して新しい会社に勤める店長とは、たぶん連絡なんか取らないに違いない。でも、そこは敢えて言っておいた。「私もそんな気がしてたんですよ」だからどうなんだとも思ったが、今後ぷっつり連絡が途絶えようと、今この瞬間は同じことを感じていたことは伝えておきたかった。(つづく)
2018年02月16日

若き店長が転職することになった。当然、この店をやめることに。10日くらい前、店長の最後のシフトがあったので、閉店間際に店まで行って、これまでのお礼の印としてワインを渡した。転職に意欲満々だった店長も「いざ辞めるとなるとやっぱ寂しいね・・・」という言葉に、後日、昼間のパートのおばさんで、近所の焼肉屋で送別会を開くことにした。当日、私服で現れた店長の姿を新鮮に感じつつ、これまでの仕事でのエピソードなどで大いに盛り上がった送別会になった。店長の、「ホントに皆さんのおかげでこれまでやってこれました。有難うございました!!」という最後の言葉に、一瞬し~んとなる。週に何度も顔を合わせて冗談を言い合った店長とも、もう、これで会うこともなくなっちゃうんだな。これまで、幾度となくそんな経験をしてきた身にも、明日からの職場の雰囲気のギャップに、心がついていけるのかと心配になる。店を出ると、小雨が降っていて、自転車で来たおばさんたちは別れの挨拶もそこそこに家路へを向かう中、電車で来た私に向かって店長が「締めのラーメン付き合って!」最後の時間が”延長”になった。(つづく)
2018年02月15日

53年前の話。母が赤ん坊の私を抱いていると、近所の人が近づいてきてこう言ったそうな。「ホントにご主人の子?」母としては他に心当たりがないので、大人になった娘の私にこんなエピソードも聞かせてくれたのだが、なぜ近所の人がそう思ったのかと言うと、私の目はちょっと東南アジア風味が強いからだ。しかし、母からこのエピソードを聞くずっと前にこんなことがあった。小5で転校先した学校での初めての図工の時間、私の顔をじっと見た先生が「お前、日本人?」と訊いたからだ。断っておくと、この男の先生、口も生活態度も悪いことで、有名だった(笑)。そのとき初めて”へ~、私ってそういう顔なんだ”と思ったのだ。その後、「なんかちょっと日本人ぽくないね」と言う人に出くわすと、「実は父方のおばあちゃんがインド人で・・・」「あ~!!なるほ・・・」と言いかけたところでネタばらし。
2018年02月14日
ファミレスなどに行くと、ホールの人が料理を運んできたあと言う言葉。「ごゆっくり銅像~」そうは言ってないど、そう聞こえる。その理由は「どうぞ」の「ぞ」にアクセントがあるからだ。今どき、「ごゆっくり」と言われようが言われまいが、気にする客は皆無だろうが、それを気にしなくなったのは、この「銅像」のイントネーションが原因・・・なわけないか。
2018年02月12日
先日の高血圧騒ぎは、減塩で一旦は終息したかに見えたが、またじりじりと上がり始め、かと思うとまたストンと正常値に戻るという乱高下。つまり、これは更年期障害なんじゃないかという結論に達しつつある。半年前の血液検査では「ホルモンの量も減ってないので、まだ更年期じゃなさそうですね。あ、そうは言っても子供産めるってことじゃありませんから(笑)」という婦人科医の説明だったのだが、やっぱり年齢(53歳)相応になってきたということなんだろう。こんなとき、母が生きていたらどんな更年期を過ごしたのか聞けたのにと思ったので、娘たちのためにこれからブログに書き残しておきたい。と思ったが、娘たちが更年期を迎えるころは「は?更年期障害?そんなのiPS細胞研究で作られた、副作用ゼロの薬があるから大丈夫ですよ」という時代になってるのかもしれない。
2018年02月12日

その前は・・・「DNA検査」でした。DNA検査でも、自分の体質や、どんな栄養素をどういうタイミングで食べたらいいかなども、ある程度知ることができましたが、「腸内フローラ検査」では、その名の通り自分の腸の中の菌を調べるということ。腸内菌と言うのは、3歳でほぼ決まってしまうそうですが、その後の生活習慣で少なくなってしまった菌を、何を食べて増やすのか、また増えてしまった悪い菌を、何を食べて減らすのか、その人に特化した具体的な食材がわかるそうです。どうやって調べるか?採便です💩 そして、結果が出るまで2か月近くかかります。
2018年02月07日
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