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私がどれくらいファッションに興味がないかと言うと、「毎日、黒いとっくりのセーターとジーンズで過ごしたい」というくらい。(ここ”スティーブ・ジョブズか!”と突っ込むことろ)それくらい自分の服には無頓着なのに、テレビを観ていると、他人の着こなしにはかなり気になる。最近とくに気になっているのは、田原総一朗さん。もとからスマートな体型だったけど、さらに痩せたからなのか、スーツがぶかぶかで老人臭い。(老人だけど)スタイリストくらい雇ってるだろうと思うが、ワイシャツの首周りのサイズは合ってないし、そのせいでネクタイがだらしなく見える。背広は肩パットが入っているみたいだけど、腕やお腹周りがだぶだぶしていて余計に細さが際立ってしまう。そこで私が考えたのは男性用補正下着肩や二の腕、お腹周りを厚めにした下着があればいいんじゃないか。そういえば、「徹子の部屋」で徹子さんが穿いているパンツは、どれも厚みを持たせている。あれもきっと、脚の細さを隠すためだよね。
2018年09月27日

ゼロイチニーゼロイチマルナナキューニーイーキュッ城本クリニックと歌いながらゴロゴロ転がるおねいさん。あの動作が加齢による腰痛改善(ぎっくり腰とかヘルニアとかには禁忌)に効果があることを発見した。ポイントは腰をひねりながらゆっくり回転すること。悪化しても責任は取りませんので悪しからず。
2018年09月20日

どこをどれくらい切ったのか、彼ら(彼女ら)は記憶だけを頼りに切っているので、「前回と同じカットで」と言っても、それを再現できない。そのうち、AIかなんかで頭の形とカットの長さと髪質をスキャンしておいて、毎回ほとんど誤差の無い、つまり客の要望どおりのヘアスタイルが再現できるようになって・・・ほしい。
2018年09月19日

お気に入りだったワイングラス5脚セット。息子が事故で亡くなった年の暮れに、学生時代からの親友と会うために、当時小学1年生だった娘(現在27歳)と、銀座に行ったときに買った物だ。あれから20年が経ち、よく見てみるとうっすらと黄ばんでいた。黄ばんだグラスでワインを飲みたくないし、かと言ってもう5脚もそろえる必要ないし・・・と思いながら、立川の歯医者に行った帰りに伊勢丹に寄った。食器売り場に到着するなりワイングラスを凝視するおばさんひとり。その凝視レベルも尋常ではない。それもそのはず、気に入った1脚だけを買おうと思っているからだ。”1脚だけなんだから、ちょっと奮発してもいいよね”と思いながら見るも、値段が張ってもピンとくるデザインがない。そこに、脚が長めのイケてるデザインのわりにリーズナブルな値段のグラスに目が留まり、しばらくしげしげと眺めたあと、決めた。買い物かごにワイングラスをそっと入れてレジに向かう途中、ひょっとして店員さんに”あ、この人「お一人様」なのね”と思われるかなと一瞬頭の中をつむじ風が吹いたが、これまでもこの先も一人でやってく覚悟で”お一人様”を選んだ我が人生に悔いなし!!(←おおげさ)。そんな私のどうでもいい妄想などどこ吹く風のように、店員さんはたった1脚のグラスを丁寧に包んでくれた。その手元を眺めながら、20年前銀座で待ち合わせた親友が、私たちの姿を見つけて駆け寄ってきて、娘をぎゅっと抱きしめながら頭にチュッとしたシーンを思い返していた。
2018年09月17日
これと言った原因がないのに気分があがらない、または原因がわかっているけどどうしようもないというとき、試してみても損はないフラワーエッセンス。自分の気持ちと向き合うことは、とても大切なことだと実感できます。フラワーレメディの指標
2018年09月16日

その日は新しいパートさんの初出勤の日だった。しかし、あろうことか店長は休み。制服は用意されていたものの、靴が見当たらない。困ったベテランパートさんが仕方なく店長の携帯に電話。すると「とりあえず俺の靴、貸してあげて」ふざけるなーーーーーーーー!!!どこの世界に出勤初日に中年男の靴を履きたがる女性がいるってんだ!!こいつ、つい先日「新しいパートさんは、皆さんの負担を軽くしてくれる貴重な人材ですので、温かく迎えてあげてください」と言ってたがお前が一番ウエルカム感に欠けてんだろうが!!で翌日、のこのこ出勤した店長。ベテランパートさんが「店長ったら、新しいパートさんの名札も作ってなかったんですよ」と言ってきたので、思わず厨房から「なぁ~にぃ~~~~~!?」とドスを利かせたら、店長室にいた店長に聞こえたらしく、テプラのテープを買いに店を飛び出していった。と思ったら、30分後に戻ってきて「型番違いで売ってなかった(;^_^A」頼むからこいつを本社の隅っこに隔離しといてくれ。
2018年09月11日

10日ばかりのカリフォルニア滞在を満喫して(一時死にそうになりながら)、無事に母国の土を踏んだ父。それにしても、英語も話せないのに、よく一人で行ってきたもんだと思い、「入管の時はなんて説明したの?」尋ねると「そんなの簡単だよ、”どぉ~たぁ~あうと”って言えば通じるんだから」”Daughter out"(娘が外で待ってる)って、父はそういうつもりかもしれないが、今のアメリカにこんなことで入国できんのかい!と思っていたら、「他の日本人はいろいろ聞かれて時間くってたけど、お父さんなんか1分で通過しちゃったよ」まあ、こんな爺さんがテロなんか起こすわけないしな。
2018年09月10日
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