全21件 (21件中 1-21件目)
1

私がキレまくっている店長。彼がどの程度仕事ができないないかをといういい例を、きょうはご紹介しよう。ランチのピークタイムを迎えたキッチンは、普段仲のいいパートさんに気を遣う余裕もないほどの戦場と化す。そこへのこのこ現れた店長。「ヘルプに入りま~す!で、どこから?」と訊くので「生姜焼きからです」と答えると「9卓の?」と訊くので「9卓かどうかはわかりません!!」こっちは調理中でコンロから目が離せないというのに、伝票にいくつも生姜焼きがあって、「どの生姜焼きから?」というなら話はわかるが、1個しかオーダー入ってねーだろーーーーー!!!それなのにわざわざ訊く理由は、”おれ、これから仕事しますよアピール”なだけで、全体の足を引っ張てるのにそれに気が付かないのだ。自分と真面目に向き合ったことのない人は、本当に恐ろしい。
2018年08月31日

滞在先のホテルで、朝食ビュッフェを食べに。店内に入るなり、BGMが気になる。ピアノのソロなんだけど、速度がAllegro。ただでさえ朝は誰しも慌ただしさの中にいるのに、わざわざ背中からせっつくような曲を流さなくても。でも、この曲のおかげできょうの過密スケジュールにスイッチが入るビジネスマンがいるのかも・・・と思ったが、平日にホテルのビュッフェで朝食食ってるビジネスマンらしき姿はなかった。
2018年08月29日

さくらももこさんが亡くなって、「53歳の若さで・・・」と人は言う。それが20代だろうと60代だろうと、死んだことが悪事でも働いたかのようにマスコミは報道するが、そんなときいつもうちの息子なんか8歳ですが、なにか?と突っ込みを入れている。突っ込みを入れながら、”みんなよっぽど死ぬのが怖いんだな~”、と思う。そもそも、死ぬことの定義なんて個人の自由なのだから、自分の都合のいいように解釈しておけば、とりあえず余計な”生への執着”もせずに済むことなのに、「死ぬことなんて考えるだけでもおぞましい」という大人のなんと多いことか。ひどい人になると、「自分の親に万が一のことがあったら・・・」とか言ってる。(100%だってば)仮にね、この世で”死んだ”とされる人が、”生きてる”とされる人を操っているとしたら?”死んだ”と思った人が、じつはこの世のことをつぶさに観察してるとしたら?ほらね、”死んでる”も”生きてる”もあまり変わりないでしょ?
2018年08月29日

文字を打ちながらダジャレに気がついたよ。7月、8月のアホみたいに忙しかったお盆商戦を乗り切り、3連休を取った。どこにいるのかというと、都内の某ホテル。ここ数年、夏休み恒例となっている”ホテル引きこもりプラン”それに付き合うのは三女(高1)だけで、というより三女もまたホテル泊が大好きなのでこれが唯一の夏休みイベント。「ホテルにこもって2泊3日も何やってんの?」と思われるかと思うので、今回のプランをちょっと解説。まず、お昼過ぎにチェックインして、部屋へ荷物を運んだら最上階にあるラウンジへ。そこで無料の軽食とドリンクでランチを済ます。部屋へ戻って、家から持ってきた朝刊を読み、ブログを書き、ベッドでスマホをいじっている途中で寝落ち。夕食は、予約しておいたホテルニューオータニの回転レストランへ。ところが「メンテナンス中につき回転しておりません」と言われ撃沈。三女に「回転してなくて残念だったね」と言ったら、美味しいものが食べられるならまったく問題ないといった様子。ホテルに戻ってバスタブにお湯を張り、脚を伸ばせる風呂を満喫。YouTubeで松田聖子のシングルメドレーを観ながら、寝酒にワインを飲む。翌朝。ラウンジで無料の朝食を食べる。部屋へ戻って、ホテルが用意してくれた朝刊を読み、ブログを書き、ベッドでスマホをいじっ・・・(以下、同上)。お昼過ぎに小腹が減ってきたので、またラウンジに行って無料の軽食とドリ・・・(以下、同上)。例年ならホテルのプールを満喫する三女だが、今回はあいにく入れないので、ベッドでゴロゴロしながらスマホに夢中。(お気に入りの動画を見ては時々ひとり笑い)ピンポン!とチャイムが鳴ったので出てみると、掃除に来た客室係の人が立っていて、”May I・・・”と言われたので、「あ、もう少しあとにしてもらえますか?」と流暢な日本語で答えて驚かれる。(きっと中国人だと思われたんだろう)動画を見ながら寝落ちしていた三女が目を覚ましたので、下のコンビニまで散歩。その間にお掃除を頼む。コンビニで買った雑誌を読んだり、ディズニーランドのHPを眺めてリゾート気分を味わう。ここからは予定。夕飯は、ホテル内のビュッフェを予約してあったので、移動時間30秒でレストラン到着。たらふく食べた後は、YouTubeで松田聖子のシングルメドレーを・・・(以下、同上)「さあ、食べるぞ」と意気込む三女が写していた、駆けつけ3貫の寿司とローストビーフ。(このあと、マグロだけ5貫とか、海老天だけ5本とか並ぶ)今は回転してないホテルニューオータニのレストラン
2018年08月28日

自信を持って言うが、フォーマルドレスが似合わない。ドレス、と書いた時点でもう蕁麻疹が出そうなほど、私の人生には縁の無い物だが、スーツに置き換えても似合わないことに大差は無い。いつの日か、出版記念(何の?)パーティー(誰の?)をホテルの宴会場で行うことになったら、どんな服装で報道陣の前に姿を現したらいいのだろう。フォーマルが似合わない理由を自分なりに分析すると、まず顔がフォーマル向きではない。注視に堪えないほど不細工ではない(と思う)が、平たく言えば”庶民顔”。それに加えて生まれつきの天然パーマが、加齢によって艶がほとんど失われいるので、どんな腕のいいスタイリストさんがセットしてくれても、当日(いつ?)はカメラの照明と冷や汗でヘアスタイルは刻々とイレイサーヘッドになっていくに違いない。で、なんでこんなこと書いているのかと言うと、滞在中のホテルのラウンジに行ったところ、周りの人(ブラウス、スカート、パンプス)の服装と、自分(Tシャツ、チノパン、スニーカー)との違いに”場違い感ハンパねぇ!”ということを痛感したからだ。京王プラザホテル驚きのあまり、都庁も倒れる
2018年08月28日

こんなこと改めて考えたことも、人に言ったこともなかったけど、将来インタビューを受けることになったとき(いつ?)のために用意しておくならば、筆頭に挙げるのは中川家似ても似つかないこの兄弟。人の好さが笑顔からこぼれ落ちる兄と、芸の幅や、間の取り方においても天才肌の弟。よくご存じないというかたは、2人の幼少期からのエピソードを聞けば、おなかを抱えて笑えること必至です。あとは、ジョイマンの”気持ち悪い”ほう。(高木っていうのか)それと、カミナリの頭叩かれるほう。(竹内っていうのか)せっかくなので、この機にウィキペディアで経歴を調べたら、2人とも早稲田大学中退。結局、どことなく頭よさそうな男が好き。
2018年08月28日

人間には2種類しかいない。”人に花を持たせる人”と、”自分が花を持ちたい人”前者は、花を持っていないのにもかかわらず美しい。後者は、他人から奪い取った、もしくは自分を偽ったあげく他人を利用して手に入れた花なので、一見華やかに見えても、全体像はみすぼらしさを隠しきれない。みすぼらしいだけなら眼中に置かなければ済むが、そういう人と仕事なりプライベートなりでかかわらなければならないとなると、”被害”を受けることになる。私が最近キレまくっている店長も、後者の人だ。自分が満足に仕事ができないことを、環境や人のせいにする。人のせい・・・というのは、自分が受け入れるべき不都合を、他人に着せる行為だ。それは、会社ならパワハラ、家庭ならモラハラ、異性間ならセクハラに直結する。私の堪忍袋の緒はあと1ミリで切れるので、その後の対策のために、店長の言動を記録している。離婚調停の経験が、こんなところで役に立つとは思わなかった。
2018年08月24日

先週末から、父がひとりでアメリカに行っている。行先は、妹家族が住むカリフォルニア。「もう、これが最後の海外旅行だから」とかしおらしいことを言ってでかけたが、こういう人に限って・・・(以下略)父がリムジンバスで成田空港に向けて出発した15時間後には、妹から「お父さん無事到着」のLINE。電話では父と話をしている妹も、現物に会うのは数年ぶりなので、姉としてのアドバイス。「年々(日に日に)耳が遠くなっているので、会話中に不自然な愛想笑いをしていたら、聞こえていない可能性があります」と送ったら大ウケだった。父の渡米は、妹がアメリカで結婚&出産したおかげで、かれこれ10回近くになるので、カリフォルニア周辺の観光名所は行き尽くしたし体力の限界もあるので、妹が近場のレジャーを計画してくれた模様。そして送られてきた写真がこれ。【妹からのコメント】お父さん毎日1時間は歩いてるって言うから大丈夫かと思ったら、案外山道でしんどかったみたい。死んじゃうかと思った。【それに対する兄のコメント】年齢からいえば、アメリカに行ってハイキングするのは、若者が宇宙船で火星に行って探検するくらいのことだよ。父の武勇伝がまたひとつ増えた。
2018年08月24日

ホントに体にいいのかな?汗をかきすぎて体温が下がったときは、温かいものを飲んで体温を上げる必要があると思うけど、暑さで汗がだらだら出ているときに熱い物を飲んだら、体は余計に体温を下げようとして、それが習慣化すればするほど冷え性を助長する気が。素人考えかな?
2018年08月20日

韓国では常識のようですが、初めて洗濯物を鍋で煮てみました。煮たのは「エプロン」。そう、パート先で使っているやつです。家にある中で一番大きい鍋に洗剤を入れてぐつぐつ煮ること1時間。カチカチにこびりついていた油が、びっくりするほどきれいに取れました実は先日、三女(高1)が部活の合宿から帰った日の夜もパートに出ていました。三女には「店で夕飯を食べたかったら来てください」と置手紙をしておいたところ、本当にひとりで食べにやってきました。キッチンの人から「自分で娘のテーブルに運んであげたら?」と言われ、初めてキッチンのユニフォームのまま客席に。そのとき、ふと「いくらなんでもこの汚れじゃ、ホールに出るのは失礼だな~」と思ったのです。もうホールに出ることはないかもしれませんが、ユニフォームは綺麗に越したことはありませんものね。三女は、料理を運んできたのが私だと気づかず、顔もよく見ないで「あ、すみません・・・」と頭を下げました。(そのあと「なんだ、お母さんか」と言われました(笑)
2018年08月16日

終戦記念日にこういう内容を書くのも無神経だと言われそうですが。でも、”生きてる”ことが幸せで、”死ぬ”ことが不幸だったら、何のために生きてるんでしょうね。終点には必ず”死ぬ”が待ってますから、たまに味わう幸福感にも、おちおち浸ってられません。その代わり、絶望的なことが起きても「ま、この人生もいつか終わるんだから」と、肚をくくることもできます。21年前、小学生だった息子が交通事故で死んだとき、ママ友が駆けつけてくれました。立っていることも辛いほどの私でしたが「いつかは私も死ぬんだから、それまで頑張ればいいんだもん・・・」と言うと、彼女は「そうだよ!!」ときっぱり言ってくれました。そのとき「そんな悲しいこと言わないで元気出して」と言れたら、きっと立ち直るのにもっと時間がかかったと思います。
2018年08月15日

離婚を機に実家近くに出戻って、近所の飲食店でパートをしている。すると、バイトの子たちが、娘の同級生だったり、彼らの親と私が中学の同級生だったりする。つい先日も、バイトの女の子が「うちの母親も四中出身なんですよ」というので、「え?じゃあ、もしかしたら知ってるかもよ!!」と言うと「いやいや・・・うちの母親もうババアですから」「ちょ、ちょっと待って、お母さんと私が同い年だったらどうすんの?(笑)」「いや~、そんなことは・・・ちなみに旧姓は〇〇っていうんですけどね」「え?〇〇にゃんの娘だったの!?」ほらね、やっぱりお母さんと私は同級生。私も立派なババアの仲間入りさ。
2018年08月15日

最近の市川海老蔵さんのブログに、私も使っている爪切りが載っていました。市川海老蔵ブログ『怒ってます』どこの製品かというと、刃物で有名な「木屋」。私も長年愛用しています。画像回転の手抜きです
2018年08月13日

楽しかった?段ボール運びが?いや、他のバイトとかパートのおばちゃんとの会話が楽しかったってこと?と思っていたら、「社員の人たちがみんないい人だった」「社員って女性もいるの?」「ううん、きょうは私以外全部男性だった」初対面の男性に囲まれて楽しかったって・・・どゆこと?「トラックに乗って現場に行くあいだ、いろいろな話をしてくれたり、作業中も”熱中症で倒れると困るから、キツかったらすぐに言ってね”とか言ってくれた」「帰りも営業所までトラックで送ってくれて、そのときもいろいろ話をしたんだけど・・・そういえば、ぜんぜん車酔いしなかった!」どんな方たちか存じ上げませんが、有難うございます~~~~
2018年08月11日

トランペットより重い物を持ったことのない次女が、引越センターでバイトを始めた。で、初日。朝7時に家を出た次女は、夕方4時半に帰ってきた。とりあえず一日分の仕事はしてきたようだ。努めて平静を装い「で~・・・どうだった?」と訊くと、案の定ゲッソリした顔で「思ったよりキツかった・・・」そうだろうそうだろう、最初からあなたに肉体労働なんて無理に決まってんのよ。「でも・・・」「でも?」「結構楽しかった」(つづく)
2018年08月09日

きのうの朝から、部活の合宿へ行った三女(高1)。すでに先週末に、着替えなどの荷物を宿泊先に送っておいた。ところが、夕方になって三女から「荷物が届いてない」というLINE。日本の宅配業者が国内で荷物を紛失するわけあるかーーー!!と伝票番号で追跡したら、「配達完了」になっている。すぐに宿泊先に電話してみると、受付の男性が「そのような高校の方は宿泊されていません」とのこと。ちょ、ちょっと待って!とりあえず荷物が届いていないか訊いてみると「あ~、この黒いバッグですね・・・でも、こちらには宿泊されていないので、娘さんにこちらに電話するように伝えてください」なんだか狐につままれたような話。これ、どういうことだと思いますか?実は、親に通知された宿泊先と、実際の宿泊先が、いつの間にか変更になっていたんです。実際の宿泊先は、生徒に配られたしおりには記載されていたようなのですが、私は顧問からもらった宿泊先を信じてそこに送ってしまったというわけ。生徒に伝えておけば親に伝わるだろうと思ったのかもしれませんが、詰めが甘い。いや、詰めが甘かったのはあたしか・・・。(結局、今朝になって荷物が三女の手元に届いたらしい。住所的にはご近所なので顧問が取りに行ってくれたのかな?)
2018年08月08日

次女(音大1)が、バイトを始めると言い出した。飲食店?スーパーのレジ?コンビニ?否。サ〇イ引越センタートランペットより重い物を持ったことがない、真夏でも色白の次女が選ぶバイトとはとうてい思えない。で、初日。案の定、寝坊した次女は、朝食もそこそこに家を飛び出し、集合時間に遅刻し、指示された作業ももたもたしていたせいで、社員から「もう帰っていい」と言われ、半べそで帰宅・・・しなかった。いつもは昼近くまで寝ている同一人物かと思うほど、私が起きてみると、すでにひとりで朝食を食べていた。干渉したい気持ちをぐっとこらえ、私も朝食の準備に取り掛かっていると「じゃ、いってきます」さらりと家を出て行った。あ~~~~~~~~、どうなることやら。(つづく)
2018年08月06日
残念なことに、今年の甲子園の選手宣誓でも「勇気と感動を与えたい」と言われてしまいました。彼が悪いのではなく、歴代のスポーツ選手が、猫も杓子もそう言っていたからです。どんだけ上から目線なんだか・・・。
2018年08月06日

そんな人のなんと多いことか。全体の状況より、自分が非難されないことを優先する人仕事の効率より、自分の手柄を主張したい人”何が正しいか”より、”自分が正しい”ことが大事な人これらが引き起こすトラブルに共通する原因は、彼らの劣等感。無意識のところで並々ならぬ劣等感を持っているので、それをどうにかしたいと四六時中思っている。自分で劣等感を持っていることを認めてしまえば、それを他人を使って解消する必要などなくなるのに、その自覚がない、もしくは勇気がないから、人に認めてもらうことでその劣等感をごまかしている。ごまかしているから、周囲の人はその人に対してなんとなく不信感を抱く、不信感を抱かれているのをなんとなく感じる当人は、それを払拭しようとしてさらにごまかしをエスカレートさせる。自分自身の”不都合な真実”と向かい合うことでしか、人生を真に好転させることはできない。
2018年08月04日

あ~、こんな風に弾ければいいのに。それが難しいんだけど。その人の人生経験によって体に蓄積された波動が、鍵盤を通してハンマーから弦に伝わって、それを聴く人の琴線に触れる。テクニックだけじゃ、人を感動させることはできないんだよね。YouTube フジ子・ヘミング『ショパン・夜想曲第2番』
2018年08月01日

結局、顧問とも話し合ったらしく、夏休みに入ったタイミングでマネージャーに転向した。今のところ1年生のマネージャーは三女しかいないので、2年生のマネージャーにいろいろ仕事を教えてもらっているようだ。学校以外の場所で練習をするときに、学校から道具を運んだり道具を家に持ち帰ったり、休憩中に選手の人たちをタオルで扇いだり、草むしりをしたり・・・って、そんなんでホントに楽しい?と、親としてはちょっと心配なところだったが、先日、久しぶりに行った回転寿司を食べながら、三女が部活の話をぽつぽつし始めた。「タオルで先輩のこと扇いであげたら”モエちゃんに扇いでもらうと気持ちいい~”って言ってくれた」「校庭で草むしりしてたら、先輩が”セミうるせ~~~!!(笑)”とか、”この根っこ長すぎ!!(笑)”って・・・面白いんだよ」楽しそうだ。
2018年08月01日
全21件 (21件中 1-21件目)
1