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きのう、数年ぶりにコンビニで「午後の紅茶」買った。相変わらず旨い!!でも、ちょっと甘すぎるんだよな~、”無糖”とか”甘さ控えめ”とかの味も出せばいいのに。そう思いながら、親知らず抜歯のために入院中の三女(高1)のベッド横にあるテレビを横目に見ながら、2口目を飲もうとすると、キリン「午後の紅茶」きのうが発売日だった
2019年03月27日

ああ・・・54年もこんな簡単なことに気づかずにいたのか。人の悩みといえば「健康」「お金」「人間関係」しかないが、多くの人が命に別条のない「人間関係」に苦しんでいる。なぜ苦しむのかというと、相手に期待するからだ。しかも、その内容は自分のことを(自分に都合のいいように)理解してもらいたい!!だったりするわけだ。自分のことをどう思おうが相手の自由なのに、自分のことを良く思ってもらいたい一心で無理をする。肉体的に、精神的に。自分が頑張っていることは、自分だけがわかっていればいい。自分が悲しいことは、自分だけがわかっていればいい。そして、自分が楽しい気持ちも、自分だけがわかっていればいい。”共感してほしい”と、他人に期待するから前に進めないでいるのだ。人は知らないけど、自分は知っている。それで十分だと思う。
2019年03月23日

めったにかかってくることがない固定電話が鳴った。”どうせまた無言電話かセールスだろう”と思いつつ出てみると、案の定セールスの内容だった。「現在お使いの電話料金が安くなるのですが、モデムの設置に立ち会っていただく必要があります・・・で、ちなみに私共はJ:COMではありませんで、請求もまた別に発生することになりますので・・・」ときたので、いくら安くなるかしらないけど請求書が2か所から届くとか引き落としが2か所からとかが大っ嫌いなので、適当に返事をして切った。すると間もなくまた電話がかかってきて、恐らくモデムの設置日時の連絡だと思ったが無視。翌日も電話が鳴っていたけど無視。それから数日。固定電話を使おうとしたら、トーン信号が・・・鳴らない。やられた!!電話口とはいえ、承諾するような意思表示をしてまったら、それはもう契約したとみなされても文句は言えない。モデムの設置に対応しないなら、とりあえず回線だけでも替えちゃうぜ・・・ってことか!!しかし、恐ろしい。勝手に人の電話の回線をストップすることができるなんて、なんて時代だ。でも、それを復活させてもらおうにも、相手の連絡先を知らない。もうこの固定電話の使用をあきらめるしかないのか、いや、あきらめても解約できない限り料金を払い続けなきゃならんのか!?そんなことを考えながら数日がたった。じゃ、まあ、とりあえずJ:COMに相談してみるか・・・と、オペレーターのおねいさんに今回のいきさつを説明したところ。「お客様、今お調べしたところ、どうやらご自宅の電波状況が悪いために、固定電話の通信障害が発生しているものと思われます。」そ、そうなの!?「仮に他の会社との契約を承諾されたとしても、モデムの設置や書面での契約がないと勝手に切り替えたりはできませんから」・・・だよね?2日後、J:COMの作業スタッフの人が来てくれて「ケーブルの接続部品が劣化していて、これが通信障害の原因ですね」と言って、サクサクと部品を交換してくれたら、固定電話も復活した。「ついでに確認しましたら、ネットの電波状況もあまり良くないので、調整しておきますね」これを”怪我の功名”と呼ぶんだろう。
2019年03月20日

歯列矯正のために、まだ生えてもいない親知らずを抜くことになった三女(高1)。大事をとって全身麻酔で手術(抜歯)することとなり、この春休みに歯科病院に2泊3日の入院が決まった。きょうは、麻酔科の説明と、病棟看護師さんによる入院オリエンテーションがあり、一連の説明が終わった後、「質問はありますか?」と訊かれ「抜歯のあとの抜糸はいつ頃になりますか?」と言ったところ「ばついとは抜歯の一週間後くらいになると思います」一瞬、ばついと!?と思ったが、歯科専門病院では”抜歯”と”抜糸”の誤解を回避するためにそう呼ぶんだ・・・とちょっと感動した。
2019年03月15日

かの林修いわく、仕事を選ぶ上での優先順位は以下のとおり。1、その仕事が好きで、かつ自分が得意なもの2、その仕事はあまり好きではないが、自分が得意なもの3、その仕事は好きだが、自分が得意ではないもの4、その仕事はあまり好きではないし、自分が得意でもないもの多くの人が優先順位の判断を誤るのは、2と3らしい。「3」のように、つい「好き」なことを優先してしまい、仕事上で悩みを抱える人が多いという。だったら「2」の、”自分が得意なもの”で勝負するほうがリスクが少ないというのだ。そう言われてみれば、今の飲食店の仕事を選んだ理由は大量の皿洗いを任されても、効率的にこなす自信があると思ったから。(あとは、”黙々と作業に没頭できる”から)そしたら案の定、皿洗い初日に若き店長から「初めてでここまでできたら大したもの」とお褒めをいただいた。しかし、それから半月もたたないうちに、予想していなかった調理場へ駆り出され、泣く泣くホームグラウンド(洗い場)をあとにするのだが、新天地で自覚したのは意外な自分の特技だった。洗い場では、種類の違う食器や、汚れのタイプや程度を瞬時に見極めて、シンクに漬けておくかそのまま食洗器のパレットにセットするという作業だったのが、調理場では、複数の注文伝票を見て、どの料理を優先するのか、また時間がかかるのか、一緒に出せるものは何かを瞬時に判断する。洗い場で発揮したことが、そっくり応用できた。始めは調理の手際も悪く、注文の内容を見間違えたりなど、一通りの失敗をやらかしたものの、慣れてきたら複数テーブルの料理をいっぺんに出すものだから、運ぶ手が追い付かず、ホール担当の女の子に「〇〇さん(←私)が待ってくれない!!」とクレームを受けた。過ぎたるは・・・である。
2019年03月09日

”宇宙にお任せ”とか、”すべてに降参する”とかの境地に達すると、不思議なほど人生がうまくいくみたいない話を聞きますね、最近。でも、人生哲学の最高峰である「人間万事塞翁が馬」に照らし合わせると、うまくいってる現在が将来的にどうなってるかはわからないのです。だから、”自分の人生は思い通りだ”と思いたいのなら、自分の身に起きたことすべてが自分のために最良のことだと思うしかありません。でも、その現実にどうしても納得がいかないというときは、自分の生き方に対する考え方や方法が間違っているのではないかと検証することが必要なのかもしれません。まずは、人事を尽くしているか。そこをすっ飛ばして生きている人に、お任せされた宇宙がどういうリアクションをするのか、ちょっと考えるとわかるような気がします。
2019年03月06日

こんなにメジャーになったのに、いまだに「アボガド」と言っている人がいる。同じく、テレビの番組名にもなったのに、いまだ市民権を得ていないのが「バゲット」。飲食店のメニューまで、まだ「バケット」と表記しているところがある。「バケツ」って意味だよ。飲食業って、どこそこ”詰めの甘い人”がいっぱいいる世界なんだよな・・・。
2019年03月06日

飲食店のキッチンで働き始めて約2年。最初に驚いたのは「なんでこんなことやってんだ?」という、非合理的かつ無駄なオペレーティングシステムの数々。パートを始めて間もないころから、若き店長に思いつくまま改善の提案をすると「今まで100人以上雇ってきたけど、〇〇さん(→私)みたいな人は初めてだよ」と言われた。(その店長は「”こうしたほうがいい”と思ったことはどんどんやっていいよ、費用はちゃんと出すから」と言ってくれたが、残念なことに条件のいい会社に転職してしまった)そもそも何が衝撃的だったかって、システム全般を統括する社員が、漫然とその業務を継続していたことだ。たとえば朝礼。開店前に済ますのが常識だと思っているのだが、この会社は開店時間を過ぎてから社員自ら「では朝礼始めまぁ~す」と言いだす。そこにお客さんが入ってきたら恥ずかしいという意識がないのかそれを社員に進言しようと思っているのだが、万が一「うちの店にはそんなこと気にするお客さんは来ないよ(笑)」という返答が来たら、私の頭の中にある山ほどの改善案が、おそらく平社員の一存ではねられ、本部にたどり着く前に葬られる可能性大だ。意識の違いと言うのはまことに恐ろしい。稲盛さんもJALの再建のときに、毎日のように社員を捕まえて怒っていたというが、こんな気持ちだったんだろうか。(おいおい一緒にするなよ)
2019年03月05日

先日、テレビで若い女性が街頭インタビューに応えていた。「・・・っていうのがいいのかなっていうのもありつつ」どんだけ自分の意思をあいまいに表現したいんだか。
2019年03月02日
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