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J.S.バッハの弟子ゴールドベルクが、不眠症の伯爵のために弾いたという逸話があることから、バッハが作曲した「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」が、のちに「ゴールドベルク変奏曲」と言われるようになったらしい。とは別の曲なんだけど、もう否が応でもまぶたが閉店ガラガラと降りてくるのがこの曲。YouTube『G線上のアリア』バッハ・コレギウム・ジャパン
2019年07月26日

似た者同士が身を寄せ合って、ささやかな幸せを満喫している・・・というのを描きたかったのか?。しかし、彼らは”自立した幸せ”とは程遠い。自分の問題と向き合うことでしか、自分を本当に幸せにすることはできないし、もちろん家族を幸せにすることはできない。自分の問題は、自分では問題だと思っていない場合も多く、人に指摘されると無性に不愉快になることなので、なかなか気づきにくいのが特徴。でも、そこから逃げていると、永遠に同じ場所をぐるぐる歩き回ることになる。
2019年07月25日

NHKで、剣道八段に挑戦している女性の特集をやっていた。七段になってから10年経たないと受験できないので、彼女もすでに60代に。対戦形式の審査の模様が映し出され、それを食い入るように見ていたが、同じ七段同士の対戦なのでどちらかが圧倒的に強いというわけではない。それなのに、結果、対戦相手は合格したが、彼女は不合格だった。この差はどこにあるのか?審査員はどこを見ているのか?そんな折、高校時代の剣道部OB会があった。ひとしきりどんちゃん騒いだあと、60代の顧問(八段)にこの話をすると「練習風景の素振り見ただろ?あの姿勢じゃダメなんだ」まさかの”基本中の基本”。もちろん姿勢だけで落とされたわけではないだろうが、七段ともなれば、誰からも指導されることがなくなり、自分を意識的に俯瞰する心構えも要求されるということなのか。話の途中でお開きとなってしまい、顧問が「じゃ、この続きは来年な」かっけーよ、中島先生。
2019年07月21日

職場にミスを連発する人がいる。しかし、その人の謝罪は異常に速く「すみません!」「次は気をつけます!」と大声で言うので、注意したほうはそれ以上のことを言えなくなる。で、その後どうなるかと言うと、同じミスを何度も繰り返し、謝罪は速く大声で・・・。結局この人はこれまでもそうやってその場しのぎの謝罪をして、自分のどこに問題があって、ミスを繰り返さないためにはどうすればよいのかを全く考えてこなかったということだ。そこで知り合いに「こういう人に、私の意見を理解してもらうにはどうしたらいいんですかね~」と尋ねたところ「それは言うだけ損です。そういう人はこれまでも改心しなかったんですから、これから改心する可能性はゼロ。こっちはその人のことを想って助言しても、感謝されるどころか逆恨みされますよ。」あまりにも端的で確信に満ちた言葉だったのでちょっと驚いた。そうか、そうかもな、同じ職場で10年以上いても改善してないことを、本人に変える気がないことが変わるわけないよな。では、そのまま見て見ぬふりをすればよいのかと言えばそうではない。その人のミスは会社全体のミスなのだから、指摘だけは怠ってはいけないと考える。そこで私は指摘の仕方を変えることにした。これまでは、笑顔で「ここはこうしたほうがいいんじゃないですか?」とやっていたことを、最近は無言で本人の目の前でやり直すことに。こちらが言葉を発しないから大声で謝りようがなく、仕方なく目の前の事実だけを認識するようになるのだが、それを今後の仕事に生かすかどうかは本人次第と諦める。でもね、こういう人って基本、自分に都合の悪いことや否定された感情から1秒でも早く逃げたいから忘れるのも速い。その証拠に、30秒後には他の人と冗談言って大声で笑ってるからね。
2019年07月16日

これと言って理由もなかったが、次女(大2)と三女(高2)に「お母さん、リフレッシュ休暇に行ってくる」と言って、定宿のホテルに行ったのは数日前。愛車を飛ばしてぴゅーんと20分ほどで到着。レセプションにて「こちらにお名前とご住所をご記入ください」と言われ「はぁ・・・」と気の抜けた返事をしながら書き終わると、パソコンでカチャカチャと予約確認をしていた女性が「失礼しました!ロイヤル会員の方ですね!!」お~ほほほ・・・水戸黄門気分(笑)名乗った途端に「いつもご利用ありがとうございます」と言われるようになるのが夢。(マイタイとホッとサンドは、バーラウンジで食べた夕食。うめ~~~!)
2019年07月12日

亡母の七回忌の法事ために、カリフォルニアに住んでいる妹が子供たちと帰省した。毎日のようにLINEでやりとりしているのに、顔を見ると積もる話が雪崩を起こして止まらない。そんな中、私の次女(短大2)のことで妹にある相談をした。「来年の卒業にあたって、就職する前に1か月くらいホームステイさせてもらえないかな。日常会話ができるレベルとまではいかないだろうけど、ちょっとでも英会話に抵抗がなくなるくらいになればいいなと思って。できたら個人レッスンしてくれる先生を探して、日中はそこでみっちり仕込んでもらってと思うんだけど・・・」妹は二つ返事でOKしてくれた。その夜、布団の中で気がついたことがあった。”みっちり仕込んでもらいたいのは・・・私だよ!”そう、結婚してからも英検を受けていたのも、いつか英語を話せるようになりたいと思ってきたからだ。翌日、その話を妹にしたら「斎藤一人さんも言ってたけど、”正しい”より”楽しい”を選ぶべきなんだよ。お姉ちゃんがやりたいことならまずは自分がやったほうがいいよ。」なるほど納得。この話を長女に聞かせたら「そんなことなら私だってやりたい!」今回、姪とほぼ英語で会話していた長女は、アメリカのドラマや映画を英語で聞きながら英語字幕を読んで勉強するほどの努力家なので、当然のリアクション。親子留学という手も・・・(妄想はふくらむばかり)
2019年07月06日
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