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飲食店はどこもそうだろうが、昼は主婦、夜は大学生のメンバーが中心。先日、久しぶりに夜のシフトに入った時のこと。盛り付け担当の松本くん(仮名)が、寿司ねたにはさむ大葉を忘れていた。それに気づいた調理担当の一条くん(仮名)が「大葉を半分に切ってから使ってください」と声を掛けたところ、松本くんやおら大葉を手に取って、手で縦にピリピリと半分に割こうとしたのを見て、再び一条くん「いや、包丁で!!」ああ・・・という感じで、松本くんは大葉に包丁を入れ無事に分割。それを横で見ていた濱田さん(仮名)がこらえきれず「めっちゃ面白い」飲食店の不適切動画が取り沙汰される昨今、我が飲食店はこんな感じ。
2019年02月27日

あんたいまさら”天使”ってでも、人間の本質が目に見えないものである可能性が否定できない今、目に見えない存在の働きについて正確に語ることも難しい。最近思うのは、宇宙と言うのは、物質化している存在(人間とか)と非物質の存在(神、天使とか)の協働で構成されているのではないかと。で、目に見えないものの存在を確かめる方法と言うのがあるらしく、例えば天使(自分にとっての守護天使とやらがいるらしいのだが)にその存在をわかるように見せてくれと頼むんだそうな。こういうことは裏切られた時のがっかり感がハンパないので、今までやったことがなかったが、昨日、三女の定期外来のために都内に行ったついでにそれを試してみることに。まずは、”え~、電車の乗り降りをスムーズにしてね”と頼んでみた。ほらね、いつも乗る中央線だから特段変わったことなんか起こらないよ。この時間の朝の中央線なんて苦行以外の何物でもないと思った次の瞬間、目の前の座席で居眠りをしていたおばさんが、ハッと目を覚ましたかと思ったら、次の国分寺駅で降りて行った。まさかこの時間帯で座れるなんて・・・話によると天使の報酬は”感謝の気持ち”らしいので、心の中でとりあえずカッコつけて”サンキュー、エンジェルス(複数形)”と言っておいた。新宿駅で、次は総武線に乗り換え。いつにも増して混雑しているホームで、人波に押し流されるまま到着したばかりの総武線に乗り込んだ。信濃町駅に着いてみると、降り口の目の前がエスカレーター。とりあえずまた”サンキュー!エンジェルス!”と言っておく。病院に着いて自動受付機で手続きを済ませ、きょうは年に一度の検査の数々を次々とこなしていく三女。その間、待合室でボケ~~っとしていたとき、”そういえば、大谷翔平ってエンジェルスに行ったんだよな、なんか名前に惹かれるものでもあったのかな、いや、もしかして大谷自身が天使の化身なのかも・・・いやいやはっはっはっ・・・”と思ったりしていた。そういや、カリフォルニアに住んでいる妹の家からエンジェルスタジアムまでは、車で30分くらいだというから、来年、東京がオリンピックで盛り上がってる最中にアメリカで大谷の応援でもするか(笑)そんなことを考えながら待合室の雑誌が置いてある棚に向かっていくと、なんと、大谷翔平が表紙の『Number』という雑誌が目の前にあった。もちろん大谷のユニフォームの胸にはAngelsすごすぎる・・・天使たちもう疑いません。
2019年02月23日

アセンションのことが気になり始めてから、どこか神社にお参りに行きたくなり、「龍神」を祀っている神社を検索したら田無神社がヒット。さっそくパートが休みだった日曜日に、電車でGO!お正月でもない神社なんてひっそりとしているかと思いきや、お宮参りの家族連れやパワースポット巡りの人たち(?)で意外なほどにぎわっていた。そこに「なおきち」という移動カフェが。名前に縁を感じて近寄ってみると、グリューワインがあるではないか。ここ数日、なんだかワインを飲みたくて、お参りした帰りにどこかでワインを飲みながらランチをしようと考えていたのだ。で、お店のおねいさんにグリューワインを注文して、「なおきち」の由来を訊いてみると「オーナーのおじいちゃんの名前らしいです」ほお、で、そのおじいちゃんはご存命ですか?と訊いたら「いえ、たぶんもう・・・」熱々のグリューワインを飲みながら本殿を眺めていたら、”待っていたぞ”という声が聞こえた。(気がした)
2019年02月21日

夜中の3時。ふと目覚めるとどこからか音楽が聞こえる・・・夢か?いや違う。音源をさぐると、同じ部屋で寝ている次女(音大1年)の枕元のスマホが、哀愁漂うトランペット曲を奏でている。(YouTubeだけど)こ、こいつ・・・私の眠りが浅くて、ちょっとした音や光で目が覚めてしまうことを、耳がイカになるほど言い聞かせているのにまだわからんのか!!持ち前の眠りの浅さに加え、更年期の影響と次女への怒りですっかり目が覚めてしまい、”くそ~~~、どうしてくれようか!!”と仕返しを断行。真っ暗闇の中、私もYouTubeを開いて、並木良和氏の講演会を聴くことに。すると間もなくして次女がもぞもぞ寝返りを打ち始めたので、目が覚めた模様。うっしっし。そして今朝、起きてきた次女に「夜中に音楽聴くときはイヤホン使ってよね!目が覚めて眠れなくなったでしょ!」と言うと、”ああ、はい・・・”と一度は素直に返事をしたものの「私も誰かの話し声で起きちゃったよ」と言うので「ね、夜中に何か音がすれば起きちゃうよね!」ぐうの音も出ないとはこのこと。でも、特筆すべきは、次女がちゃんと反論してきたこと。”お母さんだって同じことやってんじゃん!!”という気持ちを飲み込まずに、その場でぶつけてきてくれたことが頼もしかった。それができないと、彼氏とも(夫とも)うまくいかないからね。彼氏、いないけど。
2019年02月17日

地球の次元上昇とか、人類の意識変革とか、そんなことがメディアでも取り上げられるようになってずいぶん経つけど、それっていつ!?と思っていた。でも、なんか、そろそろ来るかもな・・・という気がしている。来たからといって、今までの地球の環境や世界情勢や、身近なところでいえば人間関係や家計が一瞬で見違えるようになるとかいうことではなく、生きるのが楽しい人と辛い人がはっきり分かれて、楽しいと思える人はより楽しく、辛いと思う人はより辛くなっていく、そんな時代がやってくるような・・・。え?今だって幸せな人は幸せでしょ?と思うけど、その”幸せ”の内容が違うということ。仕事やスポーツや勉強や病気の治療に向き合っている人たちが、辛いことも我慢して頑張った末に、売上や入賞や合格や治癒という、結果を自分だけの手柄として喜ぶという行為(意識)が、実は自分も他人もそれほど幸せにしていないということに気づく人が増える時代。そして、それに気づいて実行できる人と、できない人の差もはっきりしてくる気がする。
2019年02月13日

その後どうなったかの話。よくよく考えると、悪いのはマリナ(仮名)ではない。その発言を許すような私でいたことが悪いのだ、ということに気がついた。それまでは、職場の雰囲気向上のためと思い、マリナのくだらない話(”私、最近ビール飲めるようになったんですよ~”とか、”私って、車のガソリンはなくなるギリギリまで入れないタイプの人なんです~ぅ”とかいうくっっっだらない話の数々)に、にこやかにかつ誠意をもって聞いてやっているうちに、奴マリナは私のことをなんでもハイハイ聞くだけの人と思ったに違いない。でなければ、公然と私の足をすくうような発言はなかったはずだ。で、翌日。相変わらず病的にしゃべりまくるマリナの話に、今までのリアクションを10とすると、2くらいのリアクションで対応してみた。すると、一瞬”あれ?”という空気が流れ、マリナの表情が変わった。しかも、その日はどういうわけか、キッチンにいたほかのパートさんやバイトの学生もマリナの話に乗っからない。その瞬間からマリナのおしゃべりが失速したのは言うまでもなく、翌日から、マリナは手のひらを返したように、私への態度を変えることとなった。めでたしめでたし。
2019年02月12日

そんな子がバイトの中にいる。つい先日のこと。遅めの夕飯に、9時半過ぎにパート先の店に三女と食事に行った。ホールにいたのは、時々シフトが一緒になるバイトの女の子。食事を終えて、食後のデザートを注文したのは10時をちょっと過ぎた頃だった。彼女は「アイスクリームにイチゴソースをおまけしておきましたよ」と言ってくれて、三女と美味しくパフェを食べて店をあとにした。ところが翌日、彼女はキッチン中に響き渡るような声で、「聞いてくださいよ、ゆうべ〇〇さん(←私)ったらやってくれましたよ!」と言い出した。何を言うのかとポカンとしてたら「10時過ぎにデザート頼んだんですよ。とっくに甘味の道具片付けたあとなのに」顔は笑っているが、苛立ちを引きずっているのがよくわかる言い方だった。あっけにとられながらも、”ああ、あの時間はもう片付けちゃってるのか~”と呑気なことを考えていたが、”いや待てよ、お金払って食べに来てるのに、ここまで言われる筋合いがあるのか?”と。しかも、ラストオーダーは10時半だから、片付けてるほうが本来なら間違ってるはずだ。いや、そんなことより翌日になって公開処刑のように皆の前で不満をぶちまけるくらいなら、なぜあの時「ごめん、もう道具片付けちゃったんだけど・・・」と言ってくれたほうがよっぽどマシ。幸い、我が三人娘は冗談でもそんな言動はしないだろう。
2019年02月03日

精神的にしろ身体的にしろ、振るう側にしたらその暴力は正当化されています。「俺を怒らせたお前が悪い」ってやつです。そう、つまり責任転嫁。自分の価値観のみが正しくて、それに反することは非難されて当然と、彼らは考えています。相手がどんな気持ちになっているかなんて、まったく頭にありません。自分の機嫌を損ねる人だけが悪者です。そんな考えの人と、まともな話し合いができると思いますか?彼らが自分の間違いに気づくまで、たぶん1万年くらいかかります。だから、彼氏にしろ夫にしろ、一緒にいて安心できないような人だと思ったら、死ぬ気で逃げましょう。もたもたしていたら殺されます。肉体的にという意味だけでなく、精神的に殺されます。逃げる際は、必ず子供も一緒に連れて行きましょう。日本の社会保障制度なら、母子を守ってくれます。ネットでは、「母子シェルターは牢獄みたい」とか書かれている情報もありますが、暴力を甘んじて受け続けなければいけない地獄に比べれば天国です。なぜ、”牢獄みたい”と言われるのかと言うと、まずは外部と接触できないように携帯電話や財布を預けることになるからなんだと思います。なぜ、外部との接触を断たれるか?それは、暴力を振るう夫が自分を見つけ出して、今までよりももっとひどい暴力を受けるのではないかという恐怖から、自ら夫に連絡を取って家に戻ってしまうケースが少なからずあるからです。もう一つは「共依存」と言って、”やっぱりあの人には私がいないとダメ”という、間違った自己肯定感に突き動かされて、暴力夫との明るい未来を捨てきれないケースがあるからです。でも、そんな明るい未来は1万年後に来る可能性もほぼゼロです。まずは、自分の日々の生活が、安心感に包まれているかそうでないか、立ち止まって考えてみましょう。
2019年02月02日
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