仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2014.11.20
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カテゴリ: 宮城
日に日に報道が続く。21日の公示を前に、わが宮城県では民主が4区に候補をきめたとの報道。中央レベルではみんなの党の解党を決定。

安倍総理は与党の勝敗ラインを下げて過半数に設定するなど、よけいに何のための解散かわからなくなるのだが、今重要なことは、共産を除く野党のできる限りの協力体制だろう。

宮城県では、維新、みんな、次世代に知名度のある現職や実績のあるキーマンがいる。彼らが、今回の選挙の意義をどう考え、どう行動するかで、有権者にとっての与党の信任投票(ととりあえず今回の解散の意義を設定しよう)にふさわしい枠組みができるかどうか、なのだと思う。ここが重要でないか。

低調も予想される投票率も、それでかなり変わると思われる。





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最終更新日  2014.11.20 07:11:55
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