仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2026.01.24
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カテゴリ: 仙台



加藤美紀学長にお会いしたことはないのだが、仙台藩のキリシタンの歴史に関する仙台白百合女子大学カトリック研究所の書物を勉強して当ジャーナルに記したことがあり、その際に、加藤学長の書かれた解説を読んだのだった。

■関連する過去の記事(キリシタンの歴史に関して)
東北のキリシタン聖地-旧大津保村を中心に(その1 田束山) (2024年08月31日)
東北のキリシタン聖地-旧大津保村を中心に(その2 馬籠村) (2024年09月03日)
東北のキリシタン聖地-旧大津保村を中心に(その3 大籠地域) (2024年09月10日)
東北のキリシタン聖地-旧大津保村を中心に(その4 大柄沢洞窟) (2024年09月13日)
米川の戦後史 米川新聞、沼倉たまき、教会活動など (2024年08月16日)
海無沢の三経塚 (2010年11月11日)
カトリック米川教会 (2010年11月9日)
■同上(仙台白百合女子大学に関して)
女子大学の共学化を考える (2025年07月10日)

加藤一二三さんがクリスチャンということも知らなかったのだが、カトリックの深さや歴史の流れが、自分の中で、仙台のいま現在に、急に結びついたような衝撃を自分の中で覚えたのだった。

お知らせ が出ている。

また、ちょっと検索したら産経新聞の連載「令和人国記」で加藤美紀先生が出ておられて(2023年、記事署名は菊池昭光)、父との思い出も織り交ぜながらご自身の経歴を語っている。

加藤美紀さんは、キャリアウーマンとして就職しながら修道会でも活動し、平成23年3月、震災の前に内示があり仙台に派遣された。学生たちが家が被災しても進んで石巻や南三陸でボランティアをすることに驚いた。聖書には人間は何度でも出直せる、とあり、父も負け数は歴代トップで誇れる記録だ、などと話しておられる。

カトリックの歴史、そして東日本大震災。加藤さんの御家族のことではあるが、勝手に、仙台との縁を思い描いたのだった。安らかな眠りをお祈りいたします。





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最終更新日  2026.01.25 09:14:39
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