仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2026.04.13
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カテゴリ: 宮城




届け出順に、候補者を紹介する(河北新報記事から情報を引用)

・鹿野良太氏 元市議会議員(劇団員、銀行員) 48
 2022市議トップ当選、0-2歳児保育料無料化、DX推進、企業誘致などをめざす

・高島健一氏 農業(結婚式場勤務) 67
 娯楽の充実、鳴子温泉への大手ホテル誘致などをめざす

・藤本勘寿氏 元市議会議員(銀行員) 32
 2022市議、財政再建、東北第2の経済圏形成、子育てワンストップサービスなどをめざす

・中島源陽氏 元県議会議長(農業) 63


2006年3月31日(年度末の最終日)に大崎氏は誕生した。翌4月の選挙で初代市長に伊藤康志市長が当選。

人口は2006年13万9157人から2025年は12万1226人と1割強減った。合併後20年で小学校20校、中学校2校が閉校。新たに小学校2校、義務教育学校2校が誕生。15歳以下の子どもの数は合併当時に比べ約3割、6760人減った。

合併前の旧6町に対して旧古川市域は人口が微増しており、人口推移には偏りも。また、観光振興や古川駅前の再生も大きな課題だ。(以上、河北新報記事から)

これまでの選挙を振りかえる。
・2006年
当 39,546 伊藤 康志 無新
  37,139 本間俊太郎 無新
   2,941 渋谷 貞雄 無新
・2010年
当 34,404 伊藤 康志 無現(2)
  25,924 本間俊太郎 無新

・2014年 無投票
・2018年
当 39,982 伊藤 康志 無現(4)
  14,774 加藤 幹夫 無新
・2022年 無投票


宮城の首長選挙の投票率を考える(再び) (2012年7月9日)
首長選挙の投票率を考える (2011年2月21日)(県内市長選との比較)
大崎市長選挙は伊藤氏再選 (10年4月19日)
大崎市長選挙を考える (10年4月18日)
大崎は伊藤氏、気仙沼は鈴木氏 (06年5月1日)
大崎市長選挙を注目する (06年4月30日)





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最終更新日  2026.04.13 08:24:49
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