仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2026.04.25
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カテゴリ: 東北



今朝の時点で約1176haを焼失、避難指示の対象は町人口の3分の1にあたる3,233人。燃える山の麓に家があるという人が、避難した街中の路上から、淡々とインタビューに応じる姿をTVで見たが、眠れない日々が続いているだろう。

消防団の懸命の活動が報道される一方で、専門家が、こうなると林地の延焼を食い止めるよりは、住宅地の側で住家への飛び火を監視して機動的に消火する作戦に移るべき、と話していた。今後1週間は雨も期待できないという。平成以降で、昨年の大船渡市の被害(約3,370ha)に次ぐ規模になっているとの説明もあった。

消火活動や避難者の支援に携わる方々に、感謝しつつ心から応援の思いだ。そして、火勢が弱まること、そして、住宅や施設への被害が広がらないように、願う。





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最終更新日  2026.04.25 20:53:34
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