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菅原伝授手習鑑(すがはらでんじゅてならいかがみ)これまでのあらすじ菅原道真の領地で三つ子が生まれた。道真はめでたいことと喜んで、そこの主四郎九郎(しろうくろう)に畑地を与え、子どもたちが大きくなると 朝廷の牛車の舎人へと取り立ててやった(今で言えば政府の公用車の運転手)三つ子は 梅王、松王、桜丸と名付けられ 配属はそれぞれ 道真(右大臣)藤原時平(左大臣)斎世親王(ときよしんのう)となった。斎世親王は道真の養女を見染め、手紙を送ったりし、二人は思いあう仲となった。それらの仲介をしたのは桜丸だった。時平は政敵道真を追い落とそうと、養女を使って斎世親王を籠絡して謀反を図ったと天皇に讒言、道真は流罪となった。時平は道真、その夫人と子ども管秀才(かんしゅうさい)に刺客を放った。道真は(天神様になるぐらいの人なので)難を逃れた。夫人と子ども知るべを頼って身を隠し、行方はわからなくなっていた。斎世親王も姿を隠している。茶筅酒の段(ちゃせんざけのだん)道真の別宅、四郎九郎はこの家の掃除をまかされて、住み込んでいた。かねてより道真に70歳になったら白太夫と名をあらためて、祝いをするようにと言いつけられていたが、道真が流罪となったので派手なことは遠慮して、祝いのもちに茶筅で酒をふりかけて簡素な祝いをした。(四郎九郎は道真の別宅の、梅、松、桜の手入れをずっとしてきた)三つ子の妻たちは、舅の祝いと言う事で別宅を仲良く訪れ、祝いの料理の支度を始める。(桜丸の妻八重が袂の長い着物で帯も長く着つけてあり、年が若いということがわかる。料理も一番手際が悪いと言う様子をみせる。舞台の上では実際に大根を切ってみせる)嫁たちは扇子、頭巾、三方を土産に持ってくる。時間が来ても三つ子たちはやってこず、白太夫は庭の木を夫に見立て、陰膳をして祝を始めようと、桜丸の妻八重をつれて氏神にお参りにでかける。喧嘩の段入れ違いに松王が登場する。妻千代がえらく遅いのはどうしたことと聞く。「こちらは、時平様という主持ち、用事を済まさなければ自由にはできない。梅王、桜丸こそいまは主がいなくなって時間に余裕があるはずだ。どうしてあいつらが遅いのだ。」梅王、桜丸は主人を讒言した敵時平をやっつけようと時平の牛車に近づいたが、松王にはばまれ結局何もできなかったことがあり、お互いに根に持っている。そこへ梅王が登場するが、お互いが喧嘩しているため目も合わさない。梅王「桜丸はおらんのか、待ちかねているものは来ず、見たくもない奴が先にきている。」その後お互いが言いあいになり、はては取っ組み合いの大喧嘩になり、勢い余って庭の桜の木を折ってしまう。そこへ白太夫が帰ってきたと言うので、二人はあわてて居住まいをただす。
2017年04月30日
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今日も良いお天気だった。声楽の特別レッスンがあるので早めに起きてハーフコースのお掃除を終える。レッスンに行く途中のATM、いつも見かけるよりは若い30代ぐらいの女性が列をなしている。何かなと思ったが、世の中はゴールデンウイークにさしかかるので、軍資金を引き出しているのかもしれない。で、声楽レッスン。まだ、フレーズを滑らかに歌うところまでできていない。ドイツ語の子音ヴ、CH.F.Tの発音が弱いと言われた。どれも息をしっかりださないといけない発音ばかり。歌の解釈について、全体としてどういう歌だと思うかということについて聞かれる。私は「ローレライ」の中でてくる魔女は本当はとても悲しい存在なのではないかと思う。人間の生き血を吸うわけでもなく、死者を貪り食うわけでもなく、歌を聞かせるだけ。素晴らしい歌手であれば、もう一度聞いてみたい誰もがそう思う。そう思われることは歌手の誇りなのに、彼女の歌を2度聞く人はない。彼女自身が何かの罰を受けているのではないかと私は思う。ともかく、練習あるのみ。昼からは色鉛筆のレッスンになんとか蓮の花は完成したが、背景をどうするかということで、私としては、蓮の葉がたくさん生えている中に、花が一輪咲いている感じをだしたい。写真で蓮の花にフォーカスして、葉の部分はちょっとぼんやりと映っているみたいな感じにしたいということで先生に相談して、背景にとりかかった。蓮の花で画面半分ぐらいの面積なので、背景も結構広くて、こつこつと塗っていくしかない。
2017年04月29日
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今日はお天気もよく。早い目に起きてハーフコースのお掃除を完了させる。そのご、お弁当配りのボランティアをする。確かに、道を歩くと以前よりは知った顔に会う事が多くなった。その後文楽に行くがそれはまた明日として今日読んだ本(6冊目)ファンタジー系時代小説 江戸時代 町医者の診療譚昔、ある藩で致死率の高い疫病がはやった。藩内の医者たちは治療にあたったが、的確な治療法はなかった。ある若い医師が、色々研究して処方を考えたが、あまりにも劇薬なので処方は取り上げられなかった。しかし、疫病は広がり医師たちまで感染するようになった。若い医師の親友の医師が感染し、親友は自分にその禁じられた処方を試してみろと若い医師に勧める。結局親友は大分強引にその薬を飲んで、死んでしまう。若い医師も、感染して生死の境をさまようが、残りの医師たちが処方を改良し安全性の高い薬を投薬してくれたので、回復した。若い医師は親友を殺してしまったという罪悪感から、その藩を出て諸国をめぐって、医療の修行をして、結局江戸の小石川養生所までたどり着く。彼の心にたまった罪悪感が妖物を引き寄せ、様々な怪異を起こす。一方、町で開業している医師の娘は父に替って医師として治療にあたっているが、妖怪を見ることができる。この娘と若い医師が出会って、二人して妖怪を退治することになる。若い医師は親友の怨念ではないか、それなら死んで詫びようと思っていたが、親友は決して恨んでおらず、妖怪から医師を守ろうとしていたのだった。
2017年04月28日
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今日は朝から結構な雨が降っている。ハーフコースのお掃除完了。地域ボランティアは高齢者のみならず、児童にも目配りをということで、保健師さんから連絡をうけて、6カ月検診前のお家に同行訪問する。前任のボランティアは3年で1軒ぐらいしかなかったと言っていたが。夕方は校区のボランティア会議に出席する。昼の間、実は家で色々検討の結果犬を飼う事にして、柴犬の子犬を我が家に連れ帰ってきた。名前は三代目「コロ」うちでは、猫も犬も飼っていた。猫は2匹、犬は4匹幼稚園の頃にシェパードの幼犬を飼って名前が「アゲット」しかし、散歩とか制御ができないので数カ月で飼い主に返した。そして猫の「タマ」これも幼稚園のころだったが、詳しい事情は知らないが、家を引越しする時に隣のお家にもらってもらったと思う。引越しして飼ったのがスピッツの「コロ」これは15年生きた。もらって数カ月で大病をして、獣医さんも手を離したのだが、その翌日から回復した。その後猫「ユキ」野良ネコが生んだ真っ白な猫を引きとって飼った。10年さらに引越し柴犬「すず」を飼ったが、元気だったのがフィラリアの予防薬を獣医師に処方してもらって、その翌日に吐血して死亡半年の命だった。次にこちらが冠水するぐらいの豪雨の翌日、豪雨に流されて床下で鳴いていた生後間もない子犬(柴犬とスピッツのミックス)を飼う事にして18年これにも「コロ」という名前をつけた。というわけで、長生きしてもらう願いを込めて、この子には「コロ」と言う名前をつけることにした。引きとりの手続きやなにかで数時間かかった。
2017年04月27日
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今日は朝からハーフコースのお掃除。気温は大分高かった。今日はプチ飲み会の日で、メニューとしては生春巻き(写真を取り忘れたので借り物)チンジャオロースたらこ茶漬けマーボ豆腐その後場所を変えて、抹茶ババロア水曜日は朝から夜まで予定が入っているため、ご訪問、コメント等ができないかもしれません。
2017年04月26日
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今日は、朝からハーフコースのお掃除完了する。昨日よりは暖かい感じがするというか、冷え込みが緩いと思う。昼からはピアノの練習だけれど、連弾は、メトロノームに合わせると全く問題がないが、先生と合わせるとそれを聞いてしまう。そこで、先生がメロディーを弾く部分は私がその部分を口で歌ってみて、それに合わせて弾くように練習してみた。(メロディーが二人の間を往ったり来たりして、伴奏もそれにあわせて往ったり来たりする)まず、イントロの部分は先生がメロディーで、それを追いかけるように私が入るので先生の部分を私が口で歌いながら、演奏してみる。その後はしばらく私がメロディなので、スラスラと流す。私が音を伸ばしている間に、先生がメロディを弾いて二人で合流する部分も口ずさみながら音を弾いて見る。そして最後の部分は先生がメロディで、私が伴奏になるので、ここもメロディーを歌いながら伴奏を乗せて行く。これで、実際ひいた時に合わせることができたらいいな。夕方から通院の付き添いにおでかけする。順番は3番目で投薬までそれほど時間はかからなかった。病状も安定していて順調にいっているということで無事終了した。今日読んだ本(5冊目)現代小説 短編集 男と女が登場する物語一度は親しくなったが、あまり信用できない女だと思って別れた男に、実は妊娠していたのだと連絡が入るその後男性は子どもができにくい体質であると判明するが。その間の焦りなどが書かれている。若い時ある実業家たちと麻雀をした男性は、そこそこ勝っていたのだが、実業家に動揺することを言われたのでその後ぐたぐだになって負けてしまう。何年か後、同じ場所を訪れた男性はとある喫茶店で、あの実業家は、負けそうになると相手にあることを言って、動揺させて勝つのが常習だったということを耳にする。海辺の町まで旅行に来た夫婦。けんかもしたこともあるがそこそこに上手くやっていると思われる。息子と娘と二人の子どもがある。妻は娘については適度な距離感をもって、あまり干渉せずにやっている。息子についてもそうであったのだが、息子が結婚してから息子の妻に非常な敵意をもっている。(息子には言っていないが、夫には言っている)嫁がなにかしたというのではなくて、容姿などが平凡であるということでの敵意である。夫は結婚した当初に、自分の気に入らないものを破壊しつくした妻の行状を思い出して、心の中で戦慄する。などなど
2017年04月25日
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今日はお天気だが家の中では底冷えがする感じだ。明日から色々予定があるので、お掃除はフルコースを完了する。そして、資源ごみの分別もしておく。明日できることは今日するなというトルコの諺にも一理あるとは思う。身体を壊してまで、睡眠時間をけずってまで、今する必要があるかといえばそんなことはない。優先順位を考えてと言う意味では正しいと思う。今は絶対しなければならない用事はないが、私は今日できることを、今日しておく。明日アクシデントがあっても急な来客があってもあわてないで対応できる。明日できるかどうか、自分の都合だけでできるのかどうか、それは、誰にもわからない。いまできることは確かだとすれば、私は今日やる。今日読んだ本4冊目時代小説 江戸時代 ジャンル隠密・剣豪物徳川家康から、徳川家を守れと密命を受けた隠密の集団があった。時代は下って、ある将軍は自分の死後は自分の寵愛する重臣に御三家をしのぐ権限を与えるという書きつけを極秘に渡していた。重臣の不穏な動きに目をつけた、隠密集団が重臣の領地に潜入し、その極秘の書きつけを奪い取ってくる。それを取り返そうとする重臣が擁する、刺客の集団。襲撃をかいくぐり領地外へいかにして脱出するかというアクションが面白い。また、どのように探索するのかということも、ある程度のリアリティはあるが、構想自体は奇想天外である。その間、女衒に騙されて岡場所に売り飛ばされそうになった娘を助けたりするエピソードが入る。助けられた娘が、隠密集団を助ける活躍をみせる。最終的には、その書付は御三家のもとにもたらされ、重臣の野望は断たれるというか、一切預かり知らないという念書をかかされることになる。
2017年04月24日
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今日は曇り空で、若干底冷えした感じはする。お掃除はハーフコースで終了する。予定がないので、ピアノと歌の練習はたっぶりすることができた。目立った進歩はないけど、長い目で見たら成果は上がると思って、こつこつと練習している。ある接客業(自営)をしている知り合いから聞いた話。たまに顔を見せる、お客さんから「これをあげる。」と生菓子(コンビニで売っている程度の、少量のもの)をもらったのだが、賞味期限の所がやぶりとられていたらしい。賞味期限の長いものであれば、気にならないし、親切心とは思いたいが、残念ながらちょっと食べることはできなかったとか。人の善意を疑いたくはないが、確かにそういうものであれば、賞味期限ははっきりさせてあげないと、余りものとか、期限切れをもってきたとも思われかねない。今日読んだ本時代小説 時期 幕末 ジャンルは大奥物江戸城明け渡しが決まり 大奥の天彰院はじめ徳川家の女性たちおよび女中たちは、一日で退去しなければならなくなった。戦場のようなごった返しの中で、女性たちは退去して行った。しかし大切なものを探しに来た御膳所の女中、仕事場が気になって様子を確かめに来た呉服の間の女、ここで何か手柄を立てたいと野心に燃える、三の間の女中、立派な腕はありながら出身の身分が低いため、孤独に仕事をしてきた、静寛院付きの呉服の間の女中 そして、切れ者と評判で人気の高い天彰院付きの中臈たち5人が人気のない奥に残り、自然と集まってきた。それぞれに、もっと深い事情をかかえているということが明らかになってくる。お互いに反発したり寄り添ったりしながら、夜も更けていく。結局官軍が入ってくるまでに、姿を消さなければ約束違反と言う事でどのような難癖をつけられるか分からないということで、隠し部屋から官軍の様子を見届け、5人たちは抜け道を通って脱出する。そして、明治維新を迎え、5人の女たちはそれぞれに、今まで大奥で磨いてきた才能を生かして、それなりの生活をしており、時々は一同に会して語り合うのであった。
2017年04月23日
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今日は高校時代の友人との2カ月一度の食事会お刺身突き出しつくねとあんかけサラダ焼き魚ほたるいかの天ぷら一口ステーキデザート茶そば今日読んだ本(2冊目)ジャンル民俗学 東北地方のマタギ(猟師)に聞き書きをしたもの八甲田山で軍隊が遭難して大量(199人)に死亡した時の話青森隊は、地元の人が山に登るのは危険と止めたにもかかわらず。「案内料がほしいのか。」と暴言を吐いて、案内人を雇わずコンパスだけを頼りに行軍。弘前隊は斥候たちは、案内人をつけて無事に任務を完了したが、本隊は案内人をつけたものの言う事を聞かず、勝手に行軍し遭難寸前で青森にたどり着いた。途中青森隊の凍死をみた。案内についた猟師たちは、重度の凍傷を負って仕事ができなくなるような後遺症になったが、一切の他言無用、しゃべれば投獄すると脅され、言いつけを守っていた。一人の人が、あるルポライターにその話をしたということで、その人が自費出版したことでその記録が残されている。小説、映画で猟師たちがひどいめにあったことはスルーされているのが残念ということ。昭和20年東北地方で大規模な土雪流が発生して、88人が死亡したが終戦間際で、これらのことが伏せられた。熊は自身を傷つけたものを覚えていて、必ず復讐する。ある猟師に手負いにされた熊はその夜に、村の当の猟師の家にやってきて侵入しようとした。なんとかしのいだが、次は猟師の娘が嫁いでいる先までやってきて侵入しようとした。他の家には見向きもしなかった。冬眠している熊を狩るときは、必ず穴の外で仕留めるようにする。穴の中の熊を鉄砲で撃つと、硝煙の臭いが残り、その穴に他の熊が寄り付かなくなる。などなど
2017年04月22日
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今日は大した予定がないので、お掃除フルコースを終わらせ、庭の掃除もする。お天気はよくないけれど寒くない感じ。昨日読んだ本(1冊目)時代小説 江戸時代 ジャンルはお家騒動大名、旗本、その他金持ちの要求に応じて、その主人の地位などに相応しいレベルの側室・妾をあっせんしている口入屋の話。容姿、教養、出自以外にもトラブルの種になりそうな係累がいない事もチェックして、万一暇が出る時も円満に解決するという仕事をしている。ある外様大名はいまだ一人の子ども持っていない。重臣の一人は世継ぎがいなければ家がつぶれる、なんとか子どもをということで、口入れ屋に側室の斡旋を依頼する。もう一人の重臣は借財が重なり財政破たんしていることを憂い、将軍家から世継ぎの養子をもらいその持参金で借財を返そうともくろんでいる。養子派の重臣の妨害を恐れて、世継ぎ派は側室の警護に身分は低いが腕の立つ藩士を取り立てる。藩士は養子派から再三襲い来る刺客を切りぬける。最終的には将軍世子の死亡により養子候補が世子となり、話しはつぶれるが、斡旋された側室ではなく国元の側室が懐妊したということで、斡旋された側室は不要な存在となり、世継ぎ派からも見殺しにされようとする。口入れ屋が乗り出し側室は自由の身となって、無事にいとまを取り、警護役だった藩士も利用されただけということで、藩を去ることになる。忠義という看板はもっともらしいが、結局上手く人を利用して保身を図り、適当に人を裏切るという人間模様を書いている。
2017年04月21日
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今日は月1回の女子会の日、前にも言った誕生日の特別割引ということで、大阪ガス直営のレストランでお食事をした。私は、白ワインとイチゴのカクテルをチョイス。オードブルはエビ、鳥のささみの黒ゴマソースかけ、サーモンポタージュスープともかく美味しかった。このレストランで、コース料理を食べると必ず出てくる、自家栽培のセロリとニンジンのムース国産牛のステーキ赤ワインソース、にんじん、なす、タケノコ、しいたけを添えてデザート食後のコーヒーに添えられたマカロン特別プレゼントのケーキそして写真までとってもらった。スタッフも丁寧で気持ちの良い対応なので、ここへ行ったらリッチな気分になる。その前に、ピアノレッスンにもおでかけ。曲のメリハリもついて良いと言う先生の言葉だったが、さらに聞かせるための工夫としての注意があった。曲はA→A´→B→A´´→Cと展開していくAは全く問題がない。A´からBへ行く時に32分音符でオクターブ以上を弾くが、はじめはmpで最後はfまで盛り上げるために強弱をはっきり出してBの部分を強く始めること。Bの部分のメロディをしっかり弾くこと(小指でメロディを弾いている)A´´からCへ移動する時Cを思いきり強く弾くことと言う指示を受けた。連弾の曲、前回は先生の弾く部分に聞き惚れてしまって、随分出遅れる箇所があったが、出遅れの部分は少なくなってきている。しかし、3箇所ぐらい出遅れるところが残っているので、ここのきっかけをしっかりつかむこと。
2017年04月20日
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月曜から火曜にかけてものすごい雨風になった。植木鉢が心配だったが、夜中の事でどうすることもできなかった。案の定植木鉢がいくつか倒れていたが、枝が折れていないのでよかった。朝から頑張ってハーフコースの掃除と2階のごみ出し完了。昼から新たに本を借りるために図書館に行く。だいたい6冊借りるようにしている。限度は8冊3週間だが、余裕を見て6冊を2週間前後で読むようにしている。時代小説4冊現代もの1冊民俗学系1冊だった。夕方からは女声コーラスの練習にいく。イタリア語の方は、割合と発音も響きもそろってきている、フリもあるが簡単なものなので、先生もだいたいいいでしょうということだった。もう一曲は、前からずっと練習していたものなので、フリも無難にこなしていると思う。ただ、キーが低い歌なので、ピッチを高く歌うように心がけてほしいということだった。
2017年04月19日
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今日は朝からお天気が悪く相当に風が強かった。仕事を辞めた今でも、最寄りの路線とよく使う路線の運転状況お知らせメールはそのままにしているが、今日も電車は遅れているらしかった。お掃除はハーフコースで終了する。昼から校区見守りボランティアの全体会議があるので参加する。新年度ということで、顔合わせと今後の事業計画などの説明があった。児童の登下校の見守りのボランティアをしている人(これをしている人は年配の男性が多い)が、「例の事件があったので、何かやりにくい感じがする。善意でしているこちらまで、何か不審の目で見られるのではと思うと、容疑者に憤りを覚える。」と話しておられた。今後の対策として、必ず複数人というかペアで活動を行っていかなければいけないのかなということだった。本当に善意で時間と労力を割いて、ボランティアをしている人たちにとっては、見守り活動が犯罪の隠れ蓑に使われたようで、憤りがより深いものになっている。その後自分の担当地区のボランティアの人たちと話し合い、私は今年度は会計をすることになった。お小遣い帳のレベルだから毎回確実に記入と出入りを確認しておけば、それほど大変なことではない。先輩の方たちは事業の企画立案と実施(買い物とかイベントの準備など)をしてくれることになった。
2017年04月18日
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今日も良いお天気で、気温も高い目、いつも通り起きて、ハーフコースのお掃除を済ませる。昼前に町内会の総会の準備があり、地域の見守りボランティアも町会の役員の方と顔つなぎをしておいたほうが良いだろうと言う事で、参加要請があった。それで、出かけて行って、65歳以上の方の状況確認と77歳以上の単身高齢者の方には随時見守り活動を行っていること、また児童虐待などについても、もしそのような危惧があれば情報提供をお願いしたいというような話しはさせていただいた。何かあった時、お互い顔見知りであれば連携もとりやすいと思う。20年ぐらい前のことで私は直接かかわっていなかったが、仕事関連で、同姓同名で年齢も非常に近い人がいて、一人はお元気であったが、もう一人の人が具合が悪くなり、家で孤独死しておられたということがあった。元気な人だけに着目して、問題なしと片付けてしまっていたらしい。その後そこにかかわっていた事業所が、遺族から訴訟を起こされたことがあった。見守り活動がどこまで有効かはわからないが、少しでも何かの役に立てばと思う。しかし、町内会もほとんどが女性15人中3人が男性だった。
2017年04月17日
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今日も朝からお天気だったので、ハーフコースのお掃除完了。洗濯は2回行った。今日はお寺さんの法要で、たまたま土曜日と重なったので参加する(一応仕事している形にしているので、平日は不参加)お寺さんでも婦人会があって、法要の食事の支度をしている。これも一種のボランティアなのだろうが、私はあまり気乗りがしない。気が利かない人間と思われても、あえて知らんぷりをして、お参りだけして帰っている。地域のボランティアは、お互い対等で融通をつけあったり、高齢者が喜んでくれそうな企画もみんなで出し合ったりして、イベントとか活動が目的だ。しかし、お寺だとお手伝いに参加したら、他のこともあれもこれもといわれて、結局宗教活動に引っ張り込まれたりしそうな気がする。開祖と言う人は素晴らしい人なのだろうが、今間に入っている、宗教家という立場の人が、それほど人徳あるのか人間として立派な人なのか、私には良く分からない。ある人が、500円(税込)の品物二つをコンビニで買って、会計をしたら1065円だと言われたそうだ。「これ定価500円でしょ。値上がりしたのかな。」と聞くと店員「私は最近来たので、前の値段は知りません。レジを打ったらこの値段になります。」と言う。「でも、ここに500円って書いてるでしょう」そこへベテランらしいレジの女性がきて、店員に「前に打ったのを消してないのとちがう?」とか言いながらレジを操作して、正しい値段で買う事ができたらしいが、その新人店員は申し訳ありませんも言わなかったと、怒っていた。
2017年04月16日
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今日は朝からお天気が良くて気温も大分上がっている。ハーフコースのお掃除完了する。一定年齢以上の独り暮らしの方を対象に、お誕生日プレゼントを届けるというのもボランティアの仕事である。で、4月誕生日の人がいたので、家庭訪問する。これも事前に住宅地図をみて、知っているお家を目標にして出かける。インターホンを押しても出てこられないが、布団なども干してありお元気そうな様子ではあった。昼から高齢者体操があるので、その場であえればその時にお渡ししようと思った。そこで、帰りかけるとおじさんが自転車に乗ってやってきて「どこか探してはるの?」「○○さんのところへ行ったのですが、インターホンを押してもお返事がないので。」「あの人はちょっと耳が遠いからな。ここらへんは道がややこしいから道間違えたのかと思って。」「ありがとうございます。」という事で別れたが、ひょっとしたら怪しい訪問販売か宗教の勧誘と間違えられたかもしれない。昼から高齢者体操の会場設営にいく。今日も割と多くの人が参加してくれた。私が朝訪問した人も、幸いこの体操に参加してくれていたので、ほっとした。顔は体操で知っていたが、とりあえずこの地区担当の高齢者の見守りボランティアであることを説明してプレゼントも渡しておく。昔から私のことをしっている(母の知り合い)の高齢者の方がその人に、私の家も説明してくれている(笑)
2017年04月15日
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今日は特に予定がないので、フルコースお掃除完了。朝はあまり暖かくなかったが、段々と晴れ間が見えて気温も上昇してきた。お掃除も結構丁寧めにやったつもり。仏壇の線香立ての灰も丁寧に掃除した。時間の歯科の予約の日に、ちょっと予定が入ったので予約時間を変えてもらおうと、歯科に電話した。「5月18日に検診を予約しているパトラですが、都合が悪くなったので予約日の変更をお願いできませんか。できたら○○日が都合が良いのですが。」歯科の受付の方の返事「えぇ?パトラさんの予約日は○○日になっていますが」「それは失礼しました。」明らかに受付の人は笑いをこらえていた・・・その後、カットにいってくる。家に帰ってから、高齢者の方のイベントの予定の広報用のお知らせを作成する。うちでは、高齢者の集まりについては、町会の回覧版につけて回してくれる。イベントによっては会場がかわったり、時間がかわったりする。またイベント内容で参加を決める人もあるので、広報活動は大切だ。面白いと思えば参加者も多くなる。パソコンで画像取り込みした文書を作成できる人がないので仕方がない。しかし、結構見ている人が多いらしい。
2017年04月14日
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今日も朝から気温が低い感じがした。天気ももう一つ良くない。ハーフコースのお掃除を完了する。昼から、高齢者のお食事会ということで、お弁当をとっての会食をした。町民会館で、集合して机を並べ、お弁当を並べお吸い物を出して、おしゃべりしながらの会食となった。今日は35人ぐらいの参加があった。しかも出席者はすべて女性だった。会食となると俄然参加者は多くなる。そのあと、ビンゴゲームをして、参加者が持ち寄った景品をそれぞれ、ビンゴで当たった人に差し上げると言う形で、全員が何らかの賞品を手にした。そして、フラダンスの愛好会の人が余興にフラダンスを披露してくれた。そのあとも、カラオケ好きな人たちはカラオケをしていたが、私はその時点で失礼した。家に帰ったら、注文した本が届いていたのでそれを読んだ。毎日お天気が悪いというか青空が見えない。すっきりした青空を見たいし、暖かい日が早く来てほしい。
2017年04月13日
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火曜日は昼から、コーラスの指揮者の先生の歌唱指導を兼ねたコンサートがあるので朝はやや早めに起きてハーフコースのお掃除を完了した。朝から雨が激しく降って、気温は上がらない。そしておでかけ。コンサートの内容は来場者全員で、発声練習楽譜を渡されて次に「夢見る想い」(ノノレタ)ジリオラ・チンクェッティの歌を原語での歌唱指導「愛の賛歌を」日本語での歌唱指導どんな解釈をして歌うかという勉強になった。割と世なれた女の愛として歌うのか、純愛的に歌うのかそれでも盛り上げ方は違ってくるとか。二人の男性歌手による歌(テノールとバリトン)霧の摩周湖I LOVE YOU(尾崎豊)アルディラ乾杯(長淵剛)白いブランコその他カンツォーネそして参加者全員で斉唱サントワマミーオーソレミオ(原語)なごり雪花(滝廉太郎)女声コーラスからも10人が参加した。その後夕食をコーラスのメンバーで食べて、コーラスの練習に移動する。6月の合唱祭用の曲を練習している。ある程度のレベルまできているので、発音の手直しが中心。母音の響かせ方が日本語と違うのでそれを練習している。移動の合間を縫って、私は声楽の方、新しい課題の2番のドイツ語を覚えようとしている。しかし、曲がりなりにも全ての単語を全部書きだして発音記号もつけたからか、割とすんなり覚えられるのが不思議。昨日から始めて、7割ぐらいはなんとか頭に入った感じがする。似たような単語が多いからか元の詩では、ローレライは金の飾りをつけて、金の櫛で金髪をを梳かすことになっているので、金と言う言葉と若干の変化を覚えればいいとか、1番よりはましな感じがする。
2017年04月12日
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月曜日は声楽レッスンの日、ハーフコースのお掃除をすませて出発する。まず、発表会でソロで歌う歌の練習をする。後から始めた「この道」「音を丁寧に拾うのはいいですが、それがごつごつとした感じです。陶器の肌のように滑らかに歌ってください。」といわれた。それから、「フレーズの最後が音が下がって終わる時に、安心して雑になっている。緊張感をもって。でないと次の高い音が唐突に感じられます。」という指摘もあった。「高いレベルを要求しているかもしれませんが、頑張ってください。そして、4番までありますが『ああ、そうだよ』という歌詞が繰り返し出てくるそのところを、表情を変えて歌ってください。」「次のレッスンまでにどう歌うか自分で方針を決めてきてください」ということだった。次に「ローレライ」「これは十分できていますが、ドイツ語もより完璧に」といわれた。どこか日本語的に歌っている部分があるとのことだった。さらに、先生はこれでコンクールに出ろという。ついては2番もドイツ語で歌えと言われた。私は3番までなんとか発音と意味は調べておいた。(歌うつもりはなく単なる好奇心)で、2番の発音を簡単に教えてもらって、とにかく歌ってみてと言われたのでたどたどしく歌った。途中でもう一人の人と2重唱をする、野バラも練習する。もう一人の人は、コンクールは無理ですと断っていて、先生もそれなら仕方がないですねとあっさり引き下がられたが、なぜか私の辞退は聞き届けられない。私の素直さと真面目さ(笑)が最悪の事態を招いたのか・・・時間がないのと3番の歌詞のドイツ語の発音が難しいので、歌うなら2番でいきましょうと。とにかく、テンションが下がる。気分はWeh(悲しみ)火曜日は女声コーラスの指揮者の先生のコンサートと歌唱指導の会があるというので、昼からおでかけし、夜はコーラスがあるので、ご訪問コメントができません。
2017年04月11日
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今日は朝から丁寧な掃除を心がけ、フルコースのお掃除を完了する。明け方には、役所からの豪雨注意報がメールで来るぐらい強烈な雨が降っていた。冬物の普段着も合間を見つけては少しずつ選択しながら、片付けている。火曜日は町内会の資源ごみ回収が来るので、新聞雑誌などをまとめておく。今月のボランティアの会議をする場所を聞いたので、念のために場所を確認に行く予定だった。昼を過ぎたら、雨が上がったので思い切って出かける。ボランティアの会の人が書いた略図もあるが、もちろん念のため、ネットの地図も確認しておく。写真は安倍晴明を生んだ葛の葉(実は白狐)を祀っている葛の葉稲荷。前を通りかかったので、写真をとってみた。これを撫でれば子どもの夜泣きに効果があると言う夜泣き石もある。「恋しくば 訪ねきて見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」という和歌を葛の葉が家に書き遺して、去っていった。日本の伝統芸として、この和歌を口にくわえた筆で下から上に書くとか、足芸として障子に和歌を描くシーンを足の上で実演するなどがある。
2017年04月10日
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今日は早く起きて色々片付けをしようと思っていたが、ちょっとうっかり寝過していつもと同じぐらいに起きてしまった。昨日のうちに一通りのことをしているので、最低限コースの掃除をする。お風呂掃除をするとインターホンが鳴っても気がつかない事があるので、後回しにして洗濯ものを干していた。9時前にお寺さんの奥さんがおいでになる。奥さんは本山の役員をしている方の娘さんなので、お経などもしっかりしている。滞在時間は30分程度だからまあそんなものか。ただし、本山に3日間通って、信者の講座を受けてくださいとか色々行事に参加するようには言われる。そこは、時間がとれないということで(私は勤めていることにして、たいていのお寺の行事はサボっている)ひたすら断っている(笑)奥さんは真面目だから本山からの通達などを檀家に伝えているのだろうと思う。旦那さんの方から一切そのような要請をうけたことはないので、お寺さんにきていただくべきか、奥さんにきていただくべきかは究極の選択になるのかな。奥さんが帰ってから、風呂の掃除をする。ピアノの練習毎日10回弾くは続いているが、一昨年も同じように10回弾くをしていた。ただその時は、少しでも指定速度に近づくよう、速く弾くことを目標にしていたが、今回はゆっくりでもよい、ミスタッチを少なくするようにを目標にしている。一昨年は最後の段階でもミスタッチがあったが、現在の所は10回のうち8回はミスなく弾けると言うレベル。
2017年04月09日
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今日は近隣の小学校の入学式があったらしい。桜も8分通りは花が咲いていたので、入学式にはちょうど良い感じだったと思う。しかし、こちらは3日連続雨が降ったりやんだりのお天気が続いている。朝起きてハーフコースのお掃除に加えて、明日お寺さんが来るので仏間だけ丁寧に掃除をした。前回の約束では奥さんが来ることになっている。おそらく滞在時間は短いはずだか、行事に参加とか言われる可能性は高いと思われる。昼からは高齢者の健康体操のお手伝いに行ってくる。今回も30人程度の参加で参加者は増加している。夜8時過ぎてから携帯電話の番号から、電話があり(家の電話は電話帳外の人には、会話は全て録音され旨のアナウンスが入るので、今まで電話帳登録外でかかってきた人は、本当に用事のある人ばかりだった)電話をとってみると、音声ガイダンスのような感じで、「あなたの家の電力の使用状況を診断します。」と言う女性の声が流れ、なんとかだったら1を、なんとかだったら2を、プッシュしてくれみたいな感じだったのでその場で通話拒否に入れた。電話の種類は携帯電話ということになっていた。電話番号検索では「○○電力」と名乗っているようだが、うちにはそういう名乗りはなかった。アンケートというならまだしも、頼みもしないのに一方的に診断するっていうのがおかしい。また誰でも知っている会社がそういうことをするのに携帯電話を使うかという疑問があるので、実際それが「○○電力」なのかどうかもわからない。
2017年04月08日
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今日も暖かいお天気だが、空は曇り空だった。お掃除はハーフコースで終了した。それでも、洗濯は2回行った。その後、洗濯槽も専用洗剤で掃除した。洋裁店から着物リメイク第4号ができたということで、受け取りに行った。これはスプリンコートにしてもらった。色が薄いところは絞りと刺繍になっている。あとクリーニングができたのでそれも受け取って帰って、収納していく。あと、薄手のものを5月ごろに収納したら、冬物が片付けられる。今日読んだ本芸術系 絵画の見方の解説一言でいうのは難しいがちょっとした発見と感じたこと。今まで読んだ解説書で、持ち物がその人(聖人とか歴史上の人物など)のシンボルになっているというのは分かった。今回は絵の中で、部屋にかけられている絵画などを背景に書いていることがあるが、それも結構重要な意味を持っている場合があるということだ。軍人が妻と会話を交わしている部屋の後ろには、ナポレオンの絵があって、だいたいの時代がわかる、戦地はどこに赴くのかわかるという示唆などもある。もう一例でフェルメールの絵で一人座る若い女と少し離れて、やや年上の女性と男性が会話しているらしい光景が描かれている。その部屋にかかっている絵というのが、「やり手婆」という結構有名な絵らしい。老女は男からお金を受け取り、若い女を紹介しているところということだ。現実の3人は背景の絵のような下品さはまったくなくて、上品そうな光景であるが、この3人の関係を暗示しているということらしい。あるいは、自分が尊敬している画家の絵を入れて見るということもあるらしい。また、抽象画や現代の絵画についての解説もあって、実際にありえないような3次元を創造すること、一つの絵の中で次々視点の位置を変えていくなどの試みの解説などもあった
2017年04月07日
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今日も暖かいが、空は曇り空。家で洗える程度の冬物も着々と洗っている。ハーフコースのお掃除完了。午前中からさらりとピアノの練習をする。毎日10回ずつピアノを弾いている甲斐があって、前回よりは大分スムーズに弾けるようになった感じはしている。そして、いざピアノレッスンにおでかけする。まず、発表会での心がけについて話をする。そして、当面の目標は、楽譜にある演奏記号(p、mpとかクレッシエンド、デクレッシェンド)は忠実に表現することメロディをはっきり演奏するということ。いまのところ指定速度よりは少し遅いが、先生は速く弾こうと意識しないほうが良いと言っておられた。そこで、演奏に取り掛かる、前回は色々もたついたが、今回はまあまあすんなりと演奏できた。「ものすごく良くなっています。メロディもしっかり弾けています。基本的なことはこれでOKです。課題曲としての演奏ならこれで合格を出します。しかし発表会での演奏と言う事ですから、より高度な表現を目指しましょう。」ということで、ペダルの踏み替え1箇所変更。一部の和音のバランスを検討すること。最後ヘ短調から嬰ヘ短調(全体に半音高く)に転調する部分をフォルテで演奏して盛り上げようということになった。私もこれが実際にスムーズに弾けるのはいつのことかと思っていたが、なんとか形が見えてきた。連弾曲、これは一人で弾いていると、それなりに弾けるのだが、伴奏がつくと(初めて聞くので)ついそれを聞いてしまうので出遅れてしまう。こちらは延ばしているだけの時にセカンドは違う音をひいていたり、こちらが伴奏的な感じの時に、向こうがメロディを弾いていたり、それを聞きながらも自分のパートをきっちり弾かねばならないと思ったしかし、なんとか最後まで弾いて楽曲の全容はわかった。
2017年04月06日
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今日も気持ちの良いお天気でハーフコースのお掃除完了する。夕方からは女声コーラスの練習に出かける。イタリア語の歌は、ハーモニーはまあそこそこにできている。イタリア語の発音ができているところと日本語的になっているところがあり、その部分の発音練習がメインとなった。暗譜の方はなんとか全員がこなせている。もう一つの曲はアップテンポの曲で16分音符の連続の部分で、歌詞が不明瞭になったり、若干遅れるところの修正を行った。今日読み終えた本(5冊目)現代小説 人間と動物の交情を描いたという意味でジャンルは動物文学鳥と自然が好きで人交わりに関心が薄い青年が鷹匠を志願し、ある鷹匠に弟子入りする。鷹匠は立派な技能をもっているが、名誉欲なども持っている俗っぽいところもある。鷹匠は相当な高齢のため、山に入って狩りの実戦をさせることが困難な状況で、青年は色々考えた末に、全ての技術は体得していないまま、独立することとなる。そこに鷹匠のことをひとつの感動物語としてオンエアしたいテレビ局のクルーがからんでくる。鷹匠から1羽の鷹を譲り受け、青年はある山の中で鷹に実戦経験を積ませたいと訓練するのだが、狩りをさせるために、絶食をさせる具合がわからず、鷹を死なせてしまう。知り合いの猟師から、野生の鷹が営巣していることを聞き、観察しているところへ、テレビのクルーが乗り込んでくる。彼らの不注意で、巣から落ちた雛を青年は育てたのだがその鷹は非常に気が荒く、青年を襲ったりすることもある。しかし、前に飼った鷹とは違い、一度で狩りのこつを覚えるなどの天才的なところもある。そして、ある日山に入った時鷹は自ら野ウサギを襲う。青年がウサギと鷹を引き離そうとした時、鷹は猛然と青年に襲いかかる。それは実際殺されるかと思うぐらいの攻撃で、青年はナイフを出して鷹を突き刺そうと思った。鷹はすぐ落ち着いてきたが、青年は一度は本気で殺そうと思った鷹とは心の底からの信頼関係を築くことは不可能だろうと、鷹とは別れていくのだった。
2017年04月05日
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今日も朝から暖かで気持ちがいい。お天気なのでシーツも洗った。お掃除はハーフコースで完了した。実は私の健康保険の任意継続が3月末で切れるので、国民保険の加入をしに役所にでかけた。3日が新年度の初めての開庁なので混み合う事が予測される。いままでの、私の経験から言えば午後3時前後が比較的空いていると判断した。でその時間に着くようにした。割合と人はいたが、番号札を取った瞬間に、もう呼ばれた。それでさくさくと手続きをして、口座引き落としも、たまたま持って行った印鑑が銀行印だったので、簡単に済ませることができた。ラッキーその帰りに、夕食の材料を買いにスーパーに寄った。何気なく、ある品物を手に取りレジへ行ったら、値段がわからないという。それで店員さんが調べにいって少し時間がかかった。怒鳴る人もいるのだろうが、その人が値段をつけ忘れたわけでもなく、こちらも急いでいるわけではないし、鷹揚にまっていた。時間がかかったこと、値札を貼り忘れたことで迷惑をかけたと、その品物を半額にしてくれた(ちょっと偉い感じの人、レジの人がさきほど話していたのはそのことだったのか。)ラッキー今日読んだ本(4冊目)現代小説 短編集 奇妙な味というかファンタジーっぽいもの、ホラー、生活の一こま様々最後でひねりを効かせているのもあるので、ストーリーを説明するのは難しい。家族が一番幸せだった時期の様子を再現してほしいと遺言で頼まれて、それを実行している人の話結婚には至らず別れた男女のそれぞれの思いの書かれた話が数話10年以上付き合って、何もなく分かれたのは、それほど大切にしてくれていたととらえるか、ありふれた話を捉えるか、本人と友人の見方の違いの話夢と現実が交錯したような話が数話幼いころ、自分をいじめる子が川に転落したのを見殺しにした記憶のある男。その町にふとやってきて、恐る恐る昔の話を確かめるが、その子は生きていて川にはまったことなど、聞かないと知り合いだと言う人に言われる。さあ、どちらが本当の話なのか怨霊につかれていると第3者(占いとか霊能者でなく)に言われるが、自分には見えない。しかし心当たりのある男の恐怖
2017年04月04日
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今日は朝からとても良いお天気で暖かだった。休日なので少しゆっくり寝て、8時前に起きた。しかし暖かいので動きは軽く、フルコースのお掃除を久しぶりに完了した。今日は町内会費の集金がやってきた。うちは月額200円なのでそれほどの負担はない。しかし、ものすごい高額なところもあるらしい。そして、お布団もすっきり干せた。クリーニングの割引期間だから、冬物コートとスーツなどを持って行った。もちろん、セーターの一部などはゴールデンウイークの割引き第2弾まで保険としてとっておく。1回と言われたら、もっと悩むけれど。昼には写真のような手提げ袋がとどいた。これは、去年何回以上か文楽を見に行った人に記念品としていただけるものだ。今日読んだ本図書館3冊目時代小説 江戸時代 ジャンルは捕り物帳と市井小説前から読んでいる連作短編集3冊目第1話 主人公の岡っ引きは、夜の街を徘徊する少女に声をかける。極道ものの父親に売られることになていると。主人公は少女に夕飯をふるまってやるが、結局父親は娘の目の前で、同心や主人公に他の悪事で現行犯逮捕される。娘の父親に対する愛憎、また父親を捕まえた主人公に対する複雑な思い。第2話以前から深夜に大声をあげたり、物を壊したりなどの悪ふざけをする、素行不良の武士の息子や町人たちのグループがある。奉行所の若い同心たちは、このものらがエスカレートすると危惧をもっている。それらの捜査などを通じて、若同心たちのそれぞれの性格やひととなりが書かれている。第3話給料の少ない同心たちのつましい生活ぶり。やりくりに苦慮する同心の妻たち。人には見せない家庭内のもめごとなど。第4話主人公使っている同心の息子は若同心として勤めている。見回り途中で雇い主に殴られている若い女中をみかける。その家は私娼狩りに会い、その女中も(娼婦ではない)まとめて番屋に送られてきた。取り調べと称して、老同心が女中にわいせつなことをしているのを若同心が発見する。結局定年前だからということで、事件はうやむやになるが、その女中はちゃんとした店に女中として奉公ができるようになった。第5話ある店に押しこみが入って、店の者は切り殺され大金が盗まれた。また辻切りも何件か起こった。若同心たちはこれは、素行不良の者たちが、金に困って起こした事件ではないかと疑いをもつが、決定的な証拠がない。上司には無断で、それらのものたちの見張りを続ける若同心たちであった。辻切りを行う現場を見つけ出すが、一人は仲間を傷つけて騒ぎに紛れて逃げてしまう。仲間はたしかに素行不良者のひとりであったが、彼は仲間の仁義ということで一切の口を割らずに死んでしまう。第6話押しこみの探索をしている主人公は、ある船頭から妙に羽振りが良くなったという男の話を聞く。押しこみの一味ではないかと疑いをもち、さらに話を聞くともう一人はぶりの良くなった者がいると言う。押しこみの一味として吟味されたが、よく調べると賭博で儲けたということで、もう一人のものというのも実在せずがせねたであった。
2017年04月03日
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昨日今日と、全く気温が上がらなくて、非常に寒い。せっかく暖かくなるのを期待していたのに残念。廊下とか外に出る気がしないので、掃除はハーフコースにして、台所の掃除を丁寧しておいた。一度暖かくなると、少しの寒さでも冷たく感じる。今日は予定がないので、割合とのんびりした気分。今日読んだ本(図書館でかりた2冊目の本)ジャンルは民俗学系。遠野物語のように、地域の伝承とか不思議な話を聞き書きして集めたもの。臨死体験、虫の知らせ、予兆、予知夢地名、神社などの由来、神様などの霊験、神隠し、その土地での禁忌とか破った人の運命(なにも起こらなかった人とひどい目にあった人)山や海での怪異とか不思議な人に出会った話など。とある職場の女子だけの同窓会をしようと言う話があって、メンバーは都合のいい日悪い日を幹事に連絡した。その中のある人(一番年上)が自分が利用する鉄道の沿線を会場にしてほしいと言ってくるらしい。それは私が幹事の時も言われた。遠いところから来る人もいるので、私ならだいたい、皆から等距離にあるところぐらいは言うが。彼女の言い分を認めたら、逆方向の人は3倍時間がかかる。もし体調が悪いなどあれば、もちろんそこは配慮すべきだとは思うが、海外旅行なども年に何度も行かれているので、体力はあるのだろう。しかも、都合のいい日は○曜日しかないと。まだ現役で仕事をしている人もいるのだから、そういう人の都合を優先してあげたらいいのに。その人に実際会えば、何もすることがなくて、時々習いものに行く程度と言っているのに、週に1回の平日しか暇がないのかしら、なんだかわがままな人だと思ってしまった。幹事は絶対しない人だから、幹事の苦労を知らないのかもしれない。
2017年04月02日
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今日は朝から寒かった、割と早く起きてハーフコースのお掃除完了。朝のうちにピアノの練習。昼から声楽一緒に練習して親しくなった人たち二人と自主練習ということで、カラオケにいく。雨にもかかわらず、結構満員な感じだった。幸いな事に、カラオケでベルディの乾杯の歌が入っていた。結局歌うところは、最初のテノール独唱の所を全員で歌う、次にメゾソプラノところを私がソロで歌う。次にソプラノのパートを残りの二人が歌い次のメゾを私が歌う。そしてソプラノとテノールのかけ合いのテノールの部分を私が歌う。そこから、全員で各パートを歌う。参加者は5人で二人がソプラノを歌い、私はメゾソプラノをもう一人の女声が合唱の低音部を歌い、男声がテノール部分を歌うという段取りになるが、やはり伴奏と上手く合わせるというか、うまくパート間の引き継ぎができないといけない。そして、何回もカラオケで練習をして、なんとか伴奏についていけるレベルに達したと思えた。自主練習をした甲斐があったというものだ。図書館で借りた本1冊目時代小説 江戸時代 ジャンルは隠密もの八代将軍吉宗が江戸幕府に乗り込んで来た時は、将軍は官僚機構が牛耳っていてお飾りであった。いわば将軍の絶対王政に戻そうとする吉宗と、それに抵抗する老中を中心とする官僚機構、また、大奥の女中たち。それぞれが、自分たちの利益を守ろうとするために、手を結んだり対立したりと複雑な動きをみせる。吉宗は自分の改革を実行するために、ある男に目をつけ一本釣りをして、既得権益の巣になっている部門に送りこみ、不正を暴いて綱紀粛正と将軍の権威を高め、老中の牽制をする。男は吉宗に心から心服しているわけではないが真面目な人間なので不正をあぶり出していく。吉宗も正義の味方というだけではなく、専制君主として君臨するために男が捨て駒になってもかまわないという、非情さを持っている。つまり、「不正は暴いてほしい、そのために妨害あるいは暗殺の危険などもあるが、そこは自己責任でなんとかしてくれ。特段の援助はできない。」ということのようである。もちろん、官僚も大奥も現実路線であって、将軍暗殺など幕府が弱体化するようなことは表立ってはできないので、吉宗の政策あるいは個人的な弱点失敗を探し出して牽制できればと言う考えである。幕府の機構や大奥の職制や日常生活などについての時代考証はきちんとされているので、リアリティも感じさせる。
2017年04月01日
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