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というわけで、大型連休はローマ帝国の再レポと、『マノン・レスコー』の再レポをやり遂げております。ローマ帝国の西洋史概説の時は、レスピーギの「ローマの松」を。しかし、うるさい曲だなー!そしてパリの課題では、オペラではなく、Mozart 交響曲「パリ」を聴きながら。ベームの指揮。意外に短い曲で20分以内でしたなあ。図書館でとってもいい参考文献を借りることができて、図書館の人は親切にも色々と探し当ててくれたのです。とても古い資料集もあったけれど、最近は古い文書を読み慣れてしまったようで、しっくりくるのが不思議。もちろん、2015年の資料もあって、素敵なカラー写真オンパレード。一応18世紀にだけ絞っているけれど、レポート作成が終わったら全部読みたい本。意外と、この前はしっかり、文学史を勉強したので、どの時代の作家の名前がきても、ああ、あの人ね?みたいに理解している自分がなんて誇らしいか!?ああ、これが学問のあるべき姿ね。そして課題とは関係なく、ジョルジュ・サンドの自伝を読んでいるから益々面白いんですね。ルソーが平気で出て来たり、ボワローの家があったとか。ああ、あの「詩法」書いたおっちゃんね?と関連づけて考えられるって素晴らしい。知らない間に知識になっていたというのが楽しいわー。しかも、このサンドの本は絶版でオークションで落としたのだから、丁寧に読まないと。高かったのです! 3冊とっても分厚いんだけれど。そうそ、レポは関係のある国の音楽を聴いてやりましょう。ジムで予約をしていたカイロプラクテイクでしっかり治療をしていただいて、ずいぶんほぐれたという感じ。朝から水中で歩いてからミストサウナで両腕を上げたりの運動をしてから温泉へ。連休で混雑するところへ行くよりも、この陣乗でまかなうのはなんてハッピー?ダンナも本当は一緒に旅行なんて言っていたけれど、那須高原も取れなかったのであきらめて、翻訳とか動画撮影の仕事をいれたのでお互い、時間に追われているっていう感じ。秋には発売の角川文庫の正式な校正もきたので、5月はそれに一生懸命熱中しないとね。しかし、「幽霊話」だからあまり熱中していると、また全身がだるくなるのでほどほどに。
2019年04月30日
息子たちがウィーン少年合唱団に入っていた時の予備クラスからのお友達、コネリアこと、コニーと調べたいことがあって、テレビチャットを。ウィーンも寒いのでお互い、寒いね〜と言い合って。いつか絶対に来てくれるのだそうで、楽しみに待っていましょう。彼女の息子たちも四捨五入したら30。ピアノの輸送の話やら、ペストの話やら(今書いている書籍のことで)いつ電話しても、遠距離を感じないくらいの近さっていいな。学業が終わったら、本当に来てもらおうっと。別に終わらなくても来てもらっていいけどね。
2019年04月29日

倫敦の旧友も一時帰国してるので ウィーン料理の宴を開きましょう。 前菜にカニのグラタン🦀 スープはグリースノッケルズッペ 主役はローストポークと酢キャベツ にマッシュポテトの定番。 酢キャベツとは言っても、酸っぱさ抜いてるから 酸味はなし。 旧友の妹さんも一緒だったので、ますます 盛り上がって大笑い! 帰国の前に又会いたいな! o∵o∴o∵o∴o∵o∴o∵o∴ Mary Pacher Pressclub Concordia The Foreign Correspondents Club in South Asia
2019年04月28日

というわけで、サントリーホールへ犬友の初枝さんと行ってきました。懐かしの音楽監督や大使、そして通訳のカール・ハインツまで同席で。監督ともインドの話に花が咲いたり、べーぜんどるふぁーの話で盛り上がったり。声だけを聞いていたらまた、父兄会で活発な意見交換がなされた土曜日が、懐かしくおもわれます。ブルックナーコアの子どもたちは、しっかりアレンジされたモダンなトリッチトラッチポルかを歌っていて、ありゃーー、すいぶんあの頃と違うなと。フジテレビに出たりラジオにも出るそうです。日本の歌も暗譜でいい会見でした。
2019年04月26日
やっと修正のレポートが終了。ローマ帝国のお話。自信作だったのに、「スクラップブックではありません」と酷評されて、流石にやる気がなくなりずーっと放置していたんです。でも、これではいかんとパワーを振り絞って3日、哲学を置いておいて高校の世界史動画を見ながら、基礎を頭に入れてその上で論じられたから明日から清書をしましょうか?プールの壁で右手を打ったのか、右手が痛い。神経痛か?リューマチか?バッハを変に弾いたからか?寝違えたか?だから清書は3日間にわけて書くことにしましょう。今回新たに買い求めた山川出版の詳説世界史研究はうわさに聞いてはいたものの、すごい。すっごく細かいので、繰り返し読むと、ナビゲーターの意味がわかってきたり。よほどわかっていない私。なのに、ローマ人が作った街に住んでいたとは驚き!ロンドン・ケルン・ウィーン。パリこそ住んでいないけれどみんなゆかりにの地だったんだ。連休では試験勉強をしないで、修正のレポートをまだやりとげないと。一体何回書かせるのでしょう?不合格の時に即やればよかったけど、時間があくと試験も終わっているし、重い腰をあげてっていう状態。しかも関連ある教科、フランス文学史は概説とともにマノン・レスコークリアしているんだけど?どうして文学の中でマノンがダメなの?叱咤激励してやるしか方法なし!明日は久々に編集者の若くて美女がいらっしゃるしダンナも心待ちしております。アリスもフィアンセと夜来るので、朝からウィーンの家庭料理を仕込んだ。ポークが嫌いな人もいるかもしれないからメインを2種類。チキンのパプリカとピーナツソースあえもあるでよ〜何百回作っているから、全て手が覚えている。レポートもこうはかどればいいんだけど。雨で外はグレイだからベッドに6個もクッションを置いて派手にしてみました。これからウィーン少年合唱団の記者会見へ。上の階の初枝おねえといってきます。一緒に出かけて一緒に帰れるって嬉しいな。お別れはマンションのエレベーターの中だから、気が楽。一眼レフが重いけど。音楽監督や大使に再会が嬉しいな。
2019年04月26日

初日からすごい混雑の中、懐かしのクリムト展へ。相変わらずひとがぶつかってくるけど、回り方に問題あるように思えました。オーディオ聴きながらだから、それも又人に当たる。ベルベデーレ宮殿のクリムト展で見たのも多くて、特に湖、アッター湖、いつ見ても実感としてわきおこってきそう。クリムトの小説読んでるので益々興味深く鑑賞出来ます。独身だったのに14人の子供がいたとは。金ピカだけではない、正統的な写実もあったな。又行かねば。
2019年04月23日
やはり、いつかは発売するかと思ったけれどさらに3万円代で発売。早く買っておいてよかった。ちょっとショートカットとかマックしようとは違うけれど、打鍵が軽いし、音もいいしでお気に入りのキーボードとなりました。テンキーもつきですから、なるべくそちらを使うことにして。テンションがあがりますよね?マックのきーぼーどは、ピアノの鍵盤だって深いのが好みの私にとっては、浅すぎて壊してしまったんです。GWはレポートの集中作成と、哲学過去問を見直しとまとめノートを作成。試験勉強は6月に入ってから。できたら4科目は受けたいので、どこか空いている群を探してと思っているけど保健衛生しかないな。これは病気とか嫌だな。A群が混んでて、7月の西洋史概説を受けないと10月に法学が受けられません。そして平行してやろうと思った西洋史は私学がどかないと受けられません。でも他の群で受けたい科目がないから、この3科目だけを重点的にやる? と迷っているのでした。というわけで勉強もあってろよこうなど行きたくなかったのでちょうどよかった。那須高原も宿泊先がいっぱいで行けないから。今、あまり人と長時間お喋りしたりするのが苦痛。やることが多くて気持ちがそっちに行ってしまっているから。最近はルーズリーフに印刷をする技を開発したから、嬉しくて手書きではなく、パソコンでさ悪性した過去問をまとめノートは全てパソコンで作ってしまっています。
2019年04月23日
復活祭なのでマーラーを聴きながら。朝から少し過去問、哲学をやっつけてから神田教会のイースターのミサへ。昨年は夜のミサへ行ったため、朝の光の中で見たステンドグラスのキラキラ感。お香の匂いがなんて、懐かしい気分にさせてくれたことか。この匂いを嗅いで何十年過ごしたオーストリアが一気に懐かしくなり、聖体をいただく時に列に並んでいたら泣けてきてしまって困った!! 敬虔なカトリック信者はイエスさまの復活を喜んで泣いているとでも思われたかも?となりにいたアメリカ人の奥さんも、ミサの時に泣いていたからお互いさまね。ドイツ語のミサばかりだから、今日のように日本語ミサだと聖なる父よというのかしらん?何を言っているのかわからなかったし歌うのもやはり慣れなかったけど、神田教会はどうしても素敵で建物も中も大好き。主は死者から3日目に復活されたので昨夜も夜中のミサが続いて、敬虔な信者はきっと眠らずに祈りを捧げていたのでしょう。私は、すみません、そこまで敬虔ではござりませぬ。夜22時消灯なのですぐに眠くなります。ミサのあと、イースターの菓子パンをもらって、アガペを見に行くと(ミサのあとのコーヒーとかお菓子が出る)今日は朝日ビールがテーブルに。神田教会ってすごい。そしてサンドイッチも。私は横目で見て家に帰りました。今度内部の写真を撮りたいけれどミサがない時も禁止かな?ふらっと一人でウィーンいしていたように入って祈りを捧げれれる、そんな心の拠り所があるということは幸せ。ああ、マーラーの復活。ロンドンのロイヤルフェステイバルホールで聴いたな。シノポリの指揮でお気に入りのあると、ファスベンダーのソロ。復活祭に聞くとまた一段と。いいな。今年も40日の断食が終わって明日から、っつーか、もう夜は黒パンにイタリアのサラミを食べちまった。周りの人はストイックなと驚くけれど、甘いものも肉もないと思えばいらないし、たった40日。継続させたこともインドであったけど別に苦にはならない断食とは言っても全くの断食ではなく、魚も野菜も豆類もたべているのだから辛いことはないんです。外食した時に周りの人が私のミートをもらって得するだけ。
2019年04月21日
象牙の鍵盤の件も一見落着の様子。まだ輸出と輸入照明に2ヶ月くらいはかかりそう。とはいうものの、暢気にしていたら夏のスクーリングだ、試験だということになりかねないので。今日は思い切って寝室にあったL字のデカイクローゼットを引き払って、それはダンナに譲り渡しが今の書斎に洋服を入れることにしました。朝、全てのインド服やら入れてクリアケースは部屋の感じにもあわないので捨てることに。よくこのクリアケースはインドにまで行ったよな?インドのクローゼットはくくりつけだけど、利口なシステムだからとても広々と使えて最高だったな。なんとか上の棚としたの棚も利用して、イグナツという名前のピアノが戻ってくるまでには断捨離もして迎えてあげたい。ピアノが入る前にちゃんと基礎からやり直してHANONを楽しく弾いています。中・高校時代を思い出します。
2019年04月20日

寒い冬に友人とデートを兼ねて周り取材した日々。春号にアップされてるので昨日母上に差し上げると喜ばれた!断食もあともうそろそろ。とは言うものの、肉類を絶って40日間は、毎年の事。一番困るの、人との外食。ヴェジ専門の店、インド🇮🇳飯はあっても、ウィーンのように見つからず。又婦人公論にウィーンからの記事が載るし、勉強8割に仕事2割って言うペースかな。
2019年04月17日
ウィーンにおいてある大切な楽器は象牙鍵盤。この冬に恐ろしいことに嫁が楽器すら売り飛ばしたい、もしくは手放して広々とした空間をほしいということだったので売られてしまう前に私がひきとるということになってとうとう象牙申請をしました。ワシントン条約前の象牙だったので、幸運にもこのまま剥がすことはなく持ち帰ることができます。息子とも冬以来、12月ですかね?音沙汰なしですが彼女に味方をしていれば、それはそれで結構。仲良しごっこするつもりないから。でも私の家具を売ったり、内装を勝手に変えたりは絶対に許せないんです。物故になった夫の手つくりタンスに全ての田舎風家具。そして木目の天井。それは私たちが時間をかけて一生懸命に二人で築いてきたもの。そんなことは息子だって知っているはず。長女アリスはもう絶対にあの家には止まらないと言いました。でそふね?あの家はもう昔のあの家ではなんですよ。のっとられてしまったんですよ。だからせめて自分の捨てられたくないものを保管しないといけないっていうわけ。ま、私も住んでいないからどうしようもないけど、大切なピアノに花瓶を置いたりワインを置かれている写真を見て怒り狂いそうになったんです!楽器を愛して売る人でないとこの感情はわからないでしょう。別にわかってもらいたくもない、でもピアノは今日通に頼もうかと思案中。とにかく、早くあの家から出さないと、恐ろしくて心臓に悪い。というわけです。冬に一時帰国をしたためにとんだ状況になりましたが早くわかってよかった。夏以降は象牙の輸入がもしかしたら全面に禁止になるから今のうちに動いて行動に移した方が得策です!
2019年04月09日
学問は楽しいとは言いつつも、試験勉強は結構ハード。朝4時過ぎには起床して、もう机に向かう生活がスタートして何ヶ月になった?今回は脳のスムーズかを図るために「フランス文学概説」「フランス文学史Ⅰ」「文学」「社会学」という試験をしてました。いやあ〜フランス文学って面白いじゃん!テキストが楽しくて、特に荻野アンナ先生の項目が面白くて。文学は古めかしい内容の言葉が多く、どうしましょうと思い今回は名前を書きにいくのみって決めていたのですが、なんと「文学とナチスについて」の質問でバンバン書き、トーマス・マンとツヴァイクやケストナー、プロイスラーを例に出して20分で退室。ああ、よかった!これで試験は終わったので7月には史学と西洋史概説、哲学に没頭できそう。サンド女史の回想録も読み始めたので、まだまだフランス文学熱は収まらなそう。
2019年04月07日
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