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試験までちょうど5週間。今回は、哲学がネック。テキストもムズイので、わかりやすい初学者用の本を買ったけれど、倫理的に色々な哲学者の思想がまとまってるだけみたいで。要は過去問の解答が果たしてあってるのか間違ってるのかわからないという悲惨な状態です。西洋史概説は、大好きなヨーロッパ中世だから、どんどん進むけれどね。ケルンで、クララがローマ人の作った街と自慢してたけれど、ドームの隣に博物館があって、ローマ人がいかにケルンを作ったかの歴史がわかるような、そういう博物館と記憶してたけれど。運良く卒業できたらウィーン経由ででも、ローマをまわってみたいものです。あまり歴史に興味持たなかった18の時に色々行ったのが、勿体無かった。辛うじて歩けるうちに行っておかないと。
2019年05月31日

母娘のランチは、趣向を変えて30階でした。彼女は高所恐怖症だから、すごい事なんです。東京タワーだって行けないのに。普通のタワマンの30階とは大違いで、商業施設の30階って、とんでもない高さ。母は飛行機平気なのに、下を見ないように頑張ってました。薄いコーヒーを3杯おかわりして、プールもtやめて、向かいの小学校の隣の工事のうるささに我慢しながらも、史学の過去問をもう一度見直してリライト。なぜか3回くらいは過去問やり直して、清書します。7月は史学の試験だから、しっかり覚えないと。
2019年05月30日

母とライズの先のZara ホームですっかり楽しんでしまいました。スペインらしい色合いで、インドを思い出します。タオルも、布団カバーも派手で。そして、コットンの質が良く、厚手なので、90度で洗濯出来るコットンをウィーンで持っていたことを思い出します。と、色々思い出に浸ってしまったのです。ランチはエクセルの30階。母も木曜しか休日でないので、試験前は、会えないけど今はまだ余裕で。帰り東急フードコートで、ミュンヘンのハムや奮発してトマトやら、赤ピーマンが入ってるチーズを買いご機嫌。ヒンメルで黒パンを買ったので、カルテスエッセンを思う存分食べました。
2019年05月30日
暑い中を音校時代の親友美智代が来訪。彼女は基本的にメールができない環境(アナログ人間)だからご招待もハガキとか書簡です。一緒にバルコニーでローストチキン&グリンピース入りライスを。ごくありふれた「手抜きのウィーン料理」サイドサラダは真っ赤に熟したトマトサラダ。執筆中の「怪奇物語」がスランプだったのでいい気分転換になりました。美智代はこの階に引っ越してから初めてだったので、前の暗かったところよりは明るくて開放的になったと喜んでいました。同じ愛犬家だから、私の愛犬がもういないことで変な感じということです。いつも出迎えて尻尾を振っていた子がいないし、玄関先の存在感があったカートがなくなっているからで。それはいいとして、青春真っ只中時代に親友だった美智代と私はいつしか白内障に悩み、親の介護に心を痛め、我が身の加齢からくる靭帯の痛みに怯える日々を迎えているのです。これが人の性であれば、なんと過酷なのでしょう?午後は千香子と心理学者の父上も来訪。コーヒーブレイクです。91歳の父上、私の住むご近所に友人が住んでいらして定期的に訪問しているのだけれど、徘徊がこわいというので、娘千香子が付き添って来たというわけ。美智代とは高校の音大受験時代に、一緒に机を並べて勉強したお仲間だから私がアレンジして実に40年以上ぶりに再会させたのであります。きゃー、きゃーと女子力(だけ)は衰えぬ私たち、再会を大いに喜んで話がはずんで、楽しいひと時を持てました。美智代のご主人も退職をしているから、犬の散歩と洗濯物のとりこみをしてくれて助かると言っていました。30分自転車で母親の家に週に何回も行って、掃除やらケアマネと話し合ったりするのだそうで。徐々に認知症になっているとのことです。ああ怖っ!千香子の父上と1日違いの91歳で驚いていました。情けないことに我が父が90になってもあと3年も運転免許証の更新をするという話で盛り上がりました。いやでも更新の時に阻止しないと。あまり言って出入り禁止になった記憶から、袋小路状態。言っていうことをきくような人ではないわい!ということで、結局その話は結論が出ないまま終了。心理学の学者であったお父様は日大の大学院で80歳まで教えていたのですって。武蔵野美術大学でも70まで教えていたという方で、私がこれから夏スクでやっと心理学(行動・性格)をやるというと、喜んでいました。また哲学の難問を見せると(過去問)「う〜ん、なかなかいい問題だ。これは心理学とも相通じ合っている」と感心していました。結局半日バルコニーで過ごして、交流を温め合いました。これ以上暑いのに温まっても困るって?まあまあ、旧友はいつの時代でも変わらぬ友情で結ばれてますから大いに温め合いましょう。
2019年05月26日

写真の向きが最近おかしい楽天ブログ。時間あったらなおそう。暑いし、面倒で。旅記録は忘れぬうち書こう。ダンナは意外に早いお戻り。昨夜午前様だったから、もう飲まずに同僚と別れて帰ったのですって。2日目は文化の道へ参りました。メーグルというバスが🚌いいとウィーンの友人が教えてくれたのでワンデイを買って。巡回バス。主な名古屋城やテレビ塔やトヨタの博物館なども見ながらめぼしい所で降りて又乗り継いでっていう感じ。二葉館のステキなステンドグラスや羊羹にウットリ。日本初女優川上貞奴が暮らした洋館は、福澤諭吉の義理の婿福澤桃介が登場。彼は名古屋電灯の取り締まり役で次女の婿とのこと。慶應義塾卒でアメリカに留学しているインテリ。思いがけない所 に福澤ゆかりの人物がいて、慶應と因縁あるのねって感じ。撞木館も行って、相当迷ったので、2日目は城も工事中だし、文化の道でおしまい。又様子がわかったから、来ましょう。さすが帰りは のぞみで品川まで1時間半くらい。日帰りも可能な距離。
2019年05月25日

ダンナの出張先明石と名古屋便乗の旅。ああ、何十年ぶりの新幹線🚄?長く乗っていたいので行きはこだまで。だから静岡の方は各駅で、景色も楽しめて新聞読みながらいい旅でした。名古屋駅は新しいのか?綺麗で東京駅ほど人がいないし、ガイドブック持ってウロウロしていたら70代のオバハンが、英語でヘルプしまひょかということを言ってくれて嬉しかった。夏到来と共にインド服の私は又間違えられていたのね。ガイドブックは観光のロケーション以外のグルメは破り捨てて、行きたいドイツレストランのアドレスを書きました。結局行けなかったわ。東京より2度くらい暑く、新栄町のヤマザキマザック美術館へ。ロココ時代から、エコール•ド•パリ時代までのフランス美術がたくさん。ガレの貴重な家具も目白押し。ランプ以外見たことなかった から堪能しました。展示室がオーストリアにでもいる気分になる雰囲気。こういう展示初めて日本で見たので嬉しかった。恵美子に言わないと。ガレやフランス絵画好きだから。ここ2カ月しゅうちゅうしてフランス文学を勉強してた甲斐があって把握度120%。地下鉄も本数が東京より少ないから分かりやすくて、迷わずにホテル丸の内アパヴィラホテルへ。名古屋駅はどこも満室。夜食会の後ダンナがホテルへ来るのですって。1人でレストランも面倒で、哲学やりながらコンビニサンドイッチと赤ワインにカフェラテでご機嫌。午後四時に露天風呂に入って。最近は左の足の甲が痛いからゆっくり入ってマッサージ。カイロプラクターは、私が左足をかばっているからと言いました。
2019年05月25日
我ながらひじょうにいい洗濯をしたと思っています。私は不器用だから、脳が同じカテゴリーに向かって勉強をするのが優しい気がしたので、「文学」「フランス文学概説」「フランス文学史1」「社会学」で受けて、「フランス文学史1」はまだこの科目ができて2年くらいしか経っていないため、過去問がたくさんなかったんです。そして持ち込み不可だし、覚えるところが満載で。ああ、試験の4-5日前にでも過去問が届けばいいのにと思っていたら過去問が届いて、さっそく3ヶ月前のところはほとんど無視して頑張りました。まだ1周も行かない新しい教科のこと。過去問は、側近なんて無視があったりまえ。そうしたら 山をかけたのに3ヶ月前のが見ごとあたってしまったのです。どうあがいても、その項目は全く無視したのでわかりませんでした。でも、1と2(計3問あった)は頑張って詳しく書いたために3は全滅にも関わらず合格点をもらいました。4月は本当に初めて四科目も受けてみました。疲れはないんですが、トローリーを引っ張ってゴロゴロと登場したのできっと地方出身が宿泊先から来ているという感じに見えたことでしょう。中身は全て重ターーイ本。図書館に返す本も入っていて、とくにフランス文学の辞典はとても重い本でしたが、あらすじのところでも大助かり。ジムのリハビリプールでボワリー夫人の朗読をドイツ語で聞きながら毎日過ごしていたので「ボワリー夫人」のあらすじをかけでは簡単に書いてしまいました。今回は快挙!!試験合格がわかって大喜びをしたのでダンナは好きな赤ワインを買って来ました。コンビニが1階にあるって便利。彼がフォローしてくれて、いっつもできるとお祝いをしてくれるというのも励みになっています。一緒に喜んでくれるダンナはありがたい存在だわーーー
2019年05月21日

たくさんクタクタになるほど歩いてたどり着いた経産省。何と、象牙なんぞ200年のであろうと、2年前のであってもワシントン条約で決定し、日本国内に持ち込むのは禁止なのだそうです。でも、オーストリア🇦🇹側からの輸出許可申請をしてから輸入許可証という段階だそうで、息子に頑張ってもらわないと輸出できないわー。昔コンサートピアニストとしてリサイタルのため、ドイツのヴィザ取ったのでそれで押して、職業のために必要とあらば象牙の鍵盤でも輸入許可申請に値すると言うのです。ま、アンディの出方見て相談しましょう。今日は少々がっくり。日通はちゃんとしたインフォメーションくれないし、係の人もバカばっかと、怒ってました。私は単に見積もり出して欲しいと言ってるのに何カ月かかるんだ!
2019年05月20日
日本の業者に任せていたら 面倒な申請はやってくれるとタカをくくっていた 矢先、息子より私自身が環境庁へ出向いて申請を しないと日通は何も始まらないということでした。 業者も日本国内に象牙のピアノを輸入許可書がないと勝手に 持ってこられないので手続きが必要なんだそうです。 国際結婚の際はそのための外務大臣の許可書。 そして個人の諸仏象牙の鍵盤がはられているピアノも 輸入許可。 試験の目前ならまだしも、天気も爽やかなうちに 面倒なことはすませてしまおう! 永久ビザのパスポートも持参して、スッキリさせましょう。 だから見積もりにも進んでいない状態らしいけれど、 もしウィーンから象牙のピアノを所有していた家族なりが引き払って 日本へ帰国する際にはやはり誰かがそのために(!!) 帰国をして申請をしないといけないの?? 日通がそのために代行ってしてくれないの? それとも引っ越しなら有利なの? わからないことばっかり。 グタグタ言わないで素直に従って頭の痛い問題は かたづけてしまいましょう!
2019年05月18日
学生の料金でアマゾンプライムに入って早1年半が。 今まではペット関連多く買っていたけど、久々に 日本のドラマを見ることにしました。 面白かったのは黒木瞳主演の「おトメさん」 初めは落語のトメさんかと思ったら、姑の トメなんだって。 気が強そうな嫁が出てきて、なんか私の嫁に 似ているような。 だんだん腹ただしいから、仏頂面で見ていました。 やっと最終回で嫁が家のもの全て大きなビニールの ごみ袋に入れて捨てるというシーン。 ああ、心なしか冬のウィーンの家の再現か? どこの国でも永遠の最も悪い関係が嫁姑関係? そういえば、田舎のパッハー家の長男の嫁も 義母を心から嫌っていましたっけ。 まあ、嫌われることを言ってしまったけれど。 その点私と義母は同居でなかったし、良好な関係だった と言えるけれど。 あの息子の奥さんも、私と長女のものが邪魔で 全てぶん投げたいんでしょうね。 直線的ではなく湾曲型でイライラするドラマだけど、 オーストリアのテレビ番組もバトルがひどいから、 こんなもんなんだ。 少々スッキリしたところもあったけど。 気分転換に日本にいなかった間のドラマを 見るのは面白いかも。 哲学やんないとって思いながらも、つい。
2019年05月17日
ダンナのドイツ語の授業に付き添って新宿へ行きました。その後、イタリアンのテラスで素晴らしい時を持てました。日本では唯一のオーストリア🇦🇹のお友達だから、色々今回の里帰りの話も伺って楽しかった!ジムは休んでしまったけど、いい気分のテラス席だったし、その後年金機構で年金がいくらもらえるかの相談もしっかり出来て、スカーっとしました。
2019年05月16日
木曜日の朝からダンナと国立新美術館へ行ってきました。日本オーストリア外交樹立150周年記念はもう上野のほうに行ったんだけど今日は六本木に行ってきました。クリムトやシーレだけではなく、世紀末の家具や、建築家、オットー・ワグナーの紹介もあり、楽しめました。Wienの地下鉄の駅地下鉄といっても地上走ってるけれどもそれもほとんどオットー・ワーグナーの建築だし私の好きなビーダーマイヤーの世紀末の家具の展示もいろいろあり非常に懐かしい気がしました。今弾いてる曲もベルグの1901年のソナタだけれども、これは私が24歳の時にあるコンクールで弾いたんですけどまた思い出して取りあげてます。シェーンベルグとかベルグ、あの時代の文化を肌で感じることができてなかなか楽しめました。ちょっと力が入ってハプスブルクの歴史を語ってたらダンナも神妙に聴いておりました!つい、ひいきして熱くなったと思います。オーストリア皇帝の肖像画が目の前にどかーんとあれば、ほぼオーストリアでは日常的に目にするので熱くもなるというところか?また彼と行こうっと!今までは小学校中学校時代の旧友と言ってたんだけども勉強も忙しすぎて、その後のランチとかカフェに行っておしゃべりする時間が取れなくなってしまったというのが最大の悩み。その点ダンナだったら気兼ねなく、もう帰らなきゃって言えるでしょう。彼もだんだん絵画の見方がわかってきて、オランダの画家は光がどうちゃらこうちゃらと言い始めたから、おおこれはいいぞって今楽しんでるところです。今2人のデートが面白くて、彼は定年後の再雇用だから週に3回はフィックスで働いてるけども後はまぁ何とか時間が取れるので一緒に小石川公園にいきましょうとか、ちょっと気晴らしに森林浴に行こうって誘えるのが身近でいいね。愛犬がいなくなったのでやっと2人の新婚生活が始まったってそんな感じ?
2019年05月11日

ネルソン・ゲルナー ピアノシンフォニア・ヴァルソヴィアミハイル・ゲルツ 指揮普段なら、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズはソロ演奏。ルビンシュタインの演奏でオケもあったかも。今回、長い曲で、オケの殆どジーっと聴いてるのかと思いきや、オケも一緒に演奏だったので楽しめました。確か母上の卒業の曲と伺ってたけど、確認しようっと。ダンナも屋台で牛タンに堪能し、私はハイネッケン屋台のフライドポテトとフライドチキン🍟という胸やけしそうなのを注文しました。春風は気持ちよく、パーフェクト。遠出しなくても楽しめる場所って都会でもあったんだ。
2019年05月06日
2回目の挑戦でショパン協奏曲聴けて良かった!大きな祭りだったんですなーホールは5千人以上も入るので、サントリーホールの約2倍?22時に就寝の身には、22:30に終わったのでだんだん睡魔との戦いでした。あんなにステージが小さく見えたホールは珍しい。コヴェントガーデンの立ち見席を思い出すな。
2019年05月06日
日毎年GWに有楽町の国際フォーラムでクラシック音楽のコンサート祭りのようなのをしていると犬友がパンフレットをくれました。昨日はよさそうなのがあって、5千人も入るホールだから、たかをくくってチケットを予約もせず行くと、満席で買えませんでした。ダンナが言うにはチケットぴあでメンバーの登録をしてから面倒らしく、クレジットカードの入力が終わって、「確認」ボタンを押そうとしたらいきなりブランコ、空欄に?!と言うわけで当日券でと思ったんでした。でも満席だったので、仕方がなく実は翌日(つまり本日)を購入。そっちの方がいいかも?彼の大好きなショパンの協奏曲1番ですしね。小腹も減り、うるさいガード下のドイツレストランで、ランチを。どこも日本って座席が狭い。隣の席のひと女性2人は、ああ、楽しみっていとおしそうにチケットを撫でていたので、まああっと驚き。ああ、これから行かねば!楽しみだな!
2019年05月04日
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