2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
図書館で偶然であった本おわりの雪 ユべール・マンガベリ小一時間で読み終わり、静かな世界に引き込まれた。こうして引き込まれるのって久しぶり。子育てを始めて、読書しなくなった。絵本は読み聞かせるけどね、雑誌もペラペラめくるし、ネット上の記事も読む。でも、本を読んで途中で邪魔されるのがいやで、または邪魔されない夜中に読んで、寝不足のまま朝の光を浴びて公園で走り回るのはさすがにつらい。そして、今は専門書を読むことが多く、物語から遠ざかっていた。でもこういう、引き込まれる時間って大事だね。そういえば、友達から「チャンスがあったら会おうね、秋葉原じゃなくて阿佐ヶ谷か中野ね」と連絡があった。そうだよね~~アキバじゃあないよね、やっぱ。娘たち、そんな中今日のお菓子はクッキーを作っていた。相変わらず私より上手である。ジンジャークッキー私には懐かしの味デス。
2013年12月27日
コメント(0)
先日目にした記事の中で、「発達障害に効果的なオキシトシンの投与」の話があってびっくりしました。なぜならば、この間聞きに行った話の中でも出てきており、「実際効果の程はまだよく分かっていない」ということだからだ。現在研究中なんですね。それをアメリカでは自己判断の元で使っている、という記事があり、日本でもその流れになってしまうのは恐ろしい気がします。それだけ薬を待ち望んでいる、という事なのですね。
2013年12月20日
コメント(0)
「前職はありません、ずっと主婦してきました」就職説明会で、そんな話をする。私のような履歴でも面接によんでくれるような所には、なるべく参加している。正社員でなければ、という前置きが、この主婦の世界にもある。正社員だと、正社員じゃない人より子供を優先的に保育園に入れられる、再就職でも、前職が正社員が要求される、なぜにそこまで正社員にこだわるのか、正社員じゃないと、子どもの平日行事に参加できないでしょう、とか、保護者の集まりに参加できないでしょう、なんて、まあ事実かもしれないけど、それだけ子供に時間をさきなさい、という事なのだろうか。その部分に関しては、私には無縁のことである。まあいい、でも、興味がある。だって、私が子育てを始めた頃に比べて、明らかに仕事と子育てを両立する女性が増えたからだ。子育てにもんもんとする姿より、産休が終わってしまう寂しさを訴える人が明らかに増えたと感じる。その人たちの子育ては、さらにいうと私の経験したのとは違う形の子育てだったりする。「昼寝させないっていうけど、子どもが夕食食べる前に寝て困らないの?」これ、子どもが4、5歳の頃の話だ。確かにね、8時という夕食の時間に我が子はベッドで眠っているからな。そんな子供達が小学生になり、同じクラスで学ぶことになるのだけれども、保護者同志の交流も当然あり、私の中では今まであまりであったことのない人たちとの接点が増えていく。それは、外国人との付き合いに似ている。文化の違いに戸惑う日々。そんなにはちがわないんだけどね。私が「働く」という視点を持てたら、何かが見えてくるんじゃないか、と。私ね、自分の中の野望に「新しいものを生み出してみたい」ってのがあるの。子育ては今激動の時代にあると思う。うちの近所にもどんどん保育園が新設されている。保育園育ちの子供が増えれば学童保育も必要になってくるだろう。6年生まで学童保育が使えるようになるらしいが、勉強は誰が見るんだろう。学校は、できない子のフォローなんかしてくれないよ。塾は受験用で、もちろん親がかなり関わる必要があるしね。これがどう変わって行くのかな。こうして、私も仕事というものを始めつつ、息子を遠くの幼稚園にいれてしまう。将来、幼稚園は子ども園になってしまうらしい。実際、今「どこの保育園出身?」と聞かれることの方が多いくらい、すでに幼稚園が減ってきているのは事実。そこで、どうして幼稚園なのか、というと私が正社員じゃないからよ。そうよ、いいなと思うような保育園には、両親正社員じゃないとまず入園できないから。幼稚園も面接があったりして大変だけど、入園できたから。あー、よかった。近所の保育園んには園庭ないし、近所には小さな公園しかないし、東京五輪、なんて言ってるけど、小学校の校庭狭すぎるから。公園はボール禁止だから。来年は忙しいな
2013年12月16日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


