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さて、ヒロサイドのパホアから、車で2時間半、今度は、コナサイドの南、キャプテンクックに移動しました。 パホアからキャプテンクックに移動する途中にあったブラックサンドビーチ。 岩と同化していたカメさん。 これは、ニックさんと訪れたサウスポイントへの道。 そして、到着した今度のコナの家は2ベッドルームの一軒家。広いテラスから、海が眼下に見渡せます。 ここからの眺めは素晴らしい〜。海と空の境目が溶けている感じ。 明るいリビング。 この日のおさむの朝食のタイトルは「ハワイ産オーガニック卵とマッシュルームのオムレツ ペストジェノベーゼ添え」 イルカと会ったツーステップの海も、ここから近くです。この日は、午後からシュノーケリング。海に入るところの岩が、階段のようになっているのでツーステップと呼ばれているそう。ここから海に入ると、いきなり深くなります。 浅瀬にはカメがいたので、静かに追いかけて泳ぎました。 さて、次の日からの3泊4日は、カウアイ在住の友人でフォトグラファーのかずみちゃんがやってきて一緒に過ごしました。彼女が到着した日は、ラナイで夕日を見ながら、乾杯。 次の日は、春分の日でした。彼女にキネシのセッションをやった後午後から、私たちのフォトを撮ってもらうために、マハイウラビーチヘ。気持ちよさそうにお昼寝していたハワイアンモンクアザラシ。 まだ出来上がりの写真は見ていないけれど彼女に写真を撮ってもらっているだけでハートが開いてくる感じがします。 ここ最近、いろいろあったので(また近いうちにここでシェアしたいけれど)私はおさむへの信頼がかなり失われているのですが(といううより、おさむが自分自身を信頼できていない状態とも言えるけど) 少なくとも、お互いの愛は確認できたな〜と そして、この日は、この旅の最高の夕日でした。(被写体になっていたので、私自身は夕日の写真を撮らなかったのだけど) ちょうど、2年前の春分の日にも友人4人とここから歩いていくビーチでハートフルな1日を過ごしたことを思い出しました。あの時も忘れられない1日だったけど今年もまた素敵な春分の日を過ごせてよかった〜。 帰りのフルーツスタンドで、南国の色あざやかな果物たち。 その次の日も朝からセッションした後午後から、地元の人だけがいるビーチへ。ここは岩場で、浅い海ですが、魚はけっこういます。この日は波が若干ありました。 ハートマークのとても小さなお魚発見 こうしてあっという間に楽しい4日間は過ぎてかずみちゃんはカウアイに戻って行きました。 ということで、これから数日間は、また二人だけでこのキャプテンクックの家で過ごします。 そして、これから二人のためのキネシオロジーのセッション。テーマは、いろいろとてんこ盛りです。 とりあえず、昨夜はコーヒー耐性の調整をしてみました。 今回、母にコナコーヒーをお土産にたくさん買ってきてと頼まれたのでここ10年以上、コーヒーを飲まなかった私は、どのコーヒーが美味しいのかあちこちコナコーヒーの直営店や農園など、おさむと回っているのですがコーヒーのいい香りに誘われて、少しでも飲んでしまうと胸がムカムカしたり、フラフラになったりしてしまうのでそれでは、コーヒーを飲める体質になるようにキネシで調整してみようと。今まで、特にコーヒーを飲もうという気にならなかったので調整したことはなかったのですが、やってみるといろいろわかってきて面白かったです。私は30代前半ぐらいまではコーヒーを平気で飲んでいたのにある時から飲めなくなったのですが筋反射で調べてみると、カフェインやその他のコーヒーの成分への耐性や胃の遺伝などもあったのですが結構残っていたのは、以前、コーヒーを飲んで気分が悪くなった時の感覚を胃が記憶していて、コーヒーを飲むと自動的に反応を起こす、ということになっていました。これは例えば、カキに一度当たると、次回からどんなカキを食べても反応するようになってしまう、という方がいるように臓器や細胞はその時の反応や感覚を記憶してしまうんですよね。で、それらを解除して、1回の調整でコーヒーへの耐性が5%から62%まで上がったのですが試しに、今朝、おさむの入れてくれた濃い〜コーヒーを飲んでみたら身体に全く何の反応も起こりませんでした。わ〜い、コーヒーも楽しめるようになった〜〜♪と、そんなのんきな調整をやっている場合ではないと今日は、これから、おさむの調整をやることになりました。さすがハワイというのか、今回の旅の中で、おさむの奥深い問題が浮上してきて(またかい! )彼は今、変容が求められているのですが果たして、この旅が終わるまでに、変化できるのかそれとも別の展開になるのか。 ということで、そのお話はまた〜
2017年03月23日
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さて、いろいろ書きたいことはあるもののとりあえず、カラパナでの印象的な夜のことを。この日、夕方から、けいこさんと彼女のパートナーであるリッチーがキラウェア火山から流れる溶岩を見るためバイクで連れて行ってくれるとい話になりました。先日、溶岩ボートツアーに参加して、海からは見ましたが陸の上から見るのは初めて、しかも、夜に流れている溶岩を見るのも初めてです。まずは、夕方に、待ち合わせの場所であるカラパナのナイトマーケットに行きました。この場所は、以前にも何度か来ましたが毎週、水曜日の夜はいろんな食べ物や民芸品やアクセサリーなどを販売されていて地元の人や観光客で賑わっています。私たちも、インドのサモサやスパイシー稲荷ずしタイのパッドタイやヴィーガンチョコボールなどいろいろ試してみました。 しかし、それにしてもすごいエナジー。今、まだグラウンディングが落ちていていつもよりエネルギーに敏感になっている私にとってこの人混みのエネルギー、というか、人ならぬエネルギーとのカオス状態はちょっと厳しい。とりあえず、ピニャコラーダを飲んで、感覚を麻痺させて落ち着きます。お酒が入ると、周りのエネルギーに鈍感になるのですよね。(鈍感になったからと言って、影響を受けていないわけではないのですが)そうして、10時にけいこさんと、けいこさんの友人数名と合流し車3台で出発しました。まずは、溶岩への道にアクセスするためのパーキング地点に向かいます。9時にゲートが閉まるので、この時間は、地元の人のみが入れる時間。思ったより、ゲートに入ってからもかなり長く走って車で行ける最終地点まで行くとそこにリッチーがバイクで待ってくれていました。リッチーの運転するバイクの後ろに二人ずつ乗り今度はバイクが行けるところまで、連れて行ってくれます。徒歩で行くと2時間、自転車だとガタガタ道を約40分だそうですがバイクだと10分弱です。リッチーの嘘ろにおさむと二人で乗りリッチーにしっかりつかまって、出発。しばらくして、赤い溶岩が見えてきて、道の最終地点までやってきました。そこから、溶岩が海に流れ込んでいるところまでは300メートルぐらいの距離なので溶岩の上を懐中電灯で照らしながら、歩いて行きます。このあたりの溶岩は、できたばかりという感じでガラスの欠片のような石や針のような鉱物で、キラキラと光っています。これは、地面に近づいて、撮った写真。 左手には、海に反射するお月さまが幻想的。 そうして溶岩の上を10分ほど歩いて赤い溶岩が海に流れ込んでいるところに到着しました。 す、すごい。。 すぐ10メートル先には、真っ赤な溶岩が海に流れ込んでいてものすごい蒸気を上げています。 私は、この旅には一眼を持ってきておらず水中カメラだったので、遠方はあまりよく撮れないのですがこのカメラでも、ある程度、撮れるぐらいの近距離です。 夜中でも、座っている溶岩の上は暖かいので、寒くはないです。崖のふち、1メートルぐらいのところに座って眺めていると大地がゴ〜〜と音を立てて揺れていて今にも、座っている崖が崩れ落ちそうな勢いです。 蒸気の中から、時おり、溶岩の滝が顔を出します。それは、まるで、地球から放たれる光の柱みたいで、神々しい。 圧倒的なパワー、そして圧倒的なエネルギー。これは、最強のパワースポットかも。思考が停止してしまうほどのパワー。この光の柱がを見ているのはいくら見ても飽きないし、永遠に見ていたい気持ちになるのです。 私たちは、2時間弱ぐらい、その場にいたのですがもう’帰ろうと立ち上がった時、フラフラになりました。カラパナでの人のエネルギーが吹っ飛んで感覚的にはすっきりです。そうして、帰りもリッチーが送ってくれて夜中2時頃に、ハウスに戻りました。 感動の体験でした。 けいこさんとばったり会えて、そして、ここに来ることができて本当にラッキーだなあと。ここは、また是非、行ってみたいところになりました。 ということで、私たちは、次の日は1日、買い物やパッキングなどでゆっくりと過ごしその次の日に、カラパナをチェックアウトして、再びコナサイドに向かいました。
2017年03月16日
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リトリートが終わってから、参加者の皆さんからのリトリートの感想やその後の変化などをメールで、嬉しく読ませて頂いています。(メールやメッセージを送ってくださった方々、ありがとうございます!)おかげさまで、大変だったこともあったけど、ほんとうにやってよかったなあとまた改めて感じています。今回のリトリートでは、キネシオロジーのセッションとしてはこれまでとは違ったアプローチでやりました。通常のキネシ的なアプローチ(と言ってもあくまでも私流だけど) というか例えば、進路の調整なども、私はけっこう好きで具体的な情報を身体からピックアップしながらその方が、これからどういう風に仕事に取り組んでいったらいいのか?とかそのためには、何を手放す必要があり、どういう意識に変化する必要があるのか、など具体的な行動指針や人との関わり方など細かく情報を拾っていって、その人の潜在意識レベルの変化だけでなく顕在意識でも、明確にビジョンが持てるように調整していくわけです。ですから、セッションの中では、細かな日数退行をして情報を上げることも多く私のセッションをよく受けられているクライアントさんによってはセッションの時に、必ずスケジュール表や携帯などを持参される方も多いのですが今回のリトリートでは、そう言う具体的な行動や意識または実際の細かな人間関係などの調整はほとんどやらず様々な次元でのエネルギーや全体的な意識の変容にフォーカスしていました。それが、実際にどう変化として結びつくのかは、その後のそれぞれの変化を見ないとわからないこともありますがとにかくセッション直後に、顔や全体のイメージが変わった人が多くエネルギーや意識の変容も大きかったのではないかなあと感じます。ということで、感想を送ってくださった方の中で、掲載の了承をお二人に頂いたのでシェアさせてくださいね。まずは、お一人目。おさむさんのりこさんへ♡ 約一週間大変お世話になりました! 今、私のハートにはとても心地の良い風が流れているのを感じます。ハワイで過ごした1週間は私の人生の中で1番と言っていい程人とそして私自身と密になることが出来た時間だったように思います。この祝福に気づき、心から感謝出来ることがとても嬉しいです。 今回のリトリートの1番の収穫は闇が私の中に還ってきてくれたことです。私自身が恐れてどこかへ追いやってしまったたくさんの闇の部分をキネシという柔らかいクッションと共に私の元へと還して下さり本当にありがとうございました。今はその闇を大切に抱きしめてあげようと思います。 今回のリトリートで私の中で多くのことが整理出来ました。これからは逃げ回らず、しているフリもせずに本当の意味で自分自身と向き合ってただシンプルに生きているだけで祝福なのだということを感じていきたいです。普通の若い女性として楽しみま~す♡ あっ!そういえばもう一つ嬉しいことがありました! 帰国してから特にリトリートのことを教えていない友人に会った時開口一番顔が変わった!目が変わった!と言われました♩他人からみても変化が見てわかるなんてすごい! それと思春期の頃から、かれこれ10年肌荒れが治らず唯一海外に行くと、なぜか治るということだけわかっていました。リトリート後も肌荒れが治り、また例の海外に行くと肌の調子が良くなるやつだろうなと思っていたのですが、なんと日本に帰ってからますます綺麗になっています!肌についてはあらゆることをして超健康的な生活を送りストレスフリーな生活をしていたと思ったのですが色々気づかなかっただけだったのですね。思わぬ効能にとても喜んでいます♩ 来年のハワイリトリート開催希望で〜す♡『闇が私の中に還ってきてくれた」なんて素敵な表現だなあと。この方だけでなく多くの人は「闇を見ることの怖れ」「怖れを感じることの怖れ」というのをいろんなレベルで持っていて自分の闇(問題やネガティブな感覚など)を封印してしまうんですね。実際は、そうすればするほど、闇は潜在意識の奥深くに押し込められていろんなレベルでのブロックになっているんですが多くの人はその苦しさを感じることも封印しているのでだんだんと感性が劣化してそうなると、やりたいことが何なのか、自分がそれを楽しんでいるのかどうかもわからなくなっていくという、サイクルに入って行きます。闇を封印すれば、光も見えなくなるわけです。この方は、今回のリトリートでお会いしたのが初対面だったのですが正直、お会いした時には「普通の若い女性」という言葉はあまり似合わない独特のオーラを放っていて、ちょっと摩訶不思議なエネルギーでした。で、1回目のセッションで「おぉ、これはすごい~」という重いエネルギーが、身体からいろいろ上がってきて「う~ん、確かに、これでは、これまで闇を封印して感じないようにするしかなかったよね~」と納得。何度かお伝えしたように、闇の実態は悪いものではなく単に「光が当たっていないところ」なのですがそこに光が当たって、彼女自身が、その闇を受け入れることができたというのは新たな自由な世界への第一歩だなあと感じます。ただ、この方に限らず、いつも思うのはあと1、2回はセッションやりたかったなあ~と。リトリートの参加者一人に対して、おさむと2回ずつ、計4回のセッションですが私が一人の参加者に対してやれるのはたった2回なので初対面の方は、1回目でその人の全体像をつかむために身体はあらゆる角度から情報を伝えてきて、それだけで時間がかかってしまうので2回目のセッションでやっと本題に入れた、と思ったらそれが最後のセッションになるわけなので、ちょっと物足りない感が残ってしまうんですよね。もちろん、それでもその時に必要な変化は起こっているわけですからそれはそれでいいのですが。このあたり、私の完璧主義なのか(と、おさむはいうのだけど)これからの課題だなあと。そして、これは別の方から。セッションレポートありがとうございました。のりこさんやおさむさんに会えて嬉しかったです💗参加者のメンバー&ゆうきちゃん、はるまくんにも会えて色んな経験も出来て、リトリート参加出来て良かったね~っと話しています。 特に、自分がエンパス体質なんだなぁっと実感出来たのは、良かったです。どちらかというと今までは、何かのエネルギーで気分が落ちたりとメンタル的に感じ取っちゃう事は、自覚していたのですが今回身体に不調を感じるという事が自覚出来ました。今までも、首の辺りが嫌な感じになって、喉が痛くなったり体が"ずっしーん"っと重く感じる事があったのですがなんだか、体調悪いな~で済ませていました。今までだと、謎の体の不調で気分も憂鬱になりがちだったのですがのりこさんに指摘してもらって、なるほどー!これが何かをもらっちゃっている時の感じなんだ~っと、実感。後は、それを自分でリリース出来るようになれればなっと思っています。 そして久々の、のりこさんのセッションやっぱり凄かった~!あー私のエネルギー変わった~っと実感出来ました(≧∇≦)特にハートがオープンになる感覚を実感💕 これは、私にとって凄く大きな変化で、今までハートをオープンにするワーク等をしてみてもどーしても愛を感じ取る事がピンと来なかったのですが今回のセッション後ハートを開くと素の自分(感覚的には子供の頃の)が自然に出てきてよく声をあげて笑うようになりました。あー。なんか、楽しい!って、日々思えています。そして、顔が変わったなーっと😊 特に目に生気が戻ったというか。。セッション後に目がぱっかーんっと開いたーっと言う感覚があったのですが今でもぱっちり目が開いた感じがします。(今まで8割位しか開いていなかったのかなっと(笑) 最後に、初日の夜に、のりこさんからお父様の事をシェアーして頂いた時は、心臓がきゅーーーっと痛くなって、のりこさんのお父様への思いリトリートに残ると決めた思い等を考えたら何も言葉にする事ができませんでした。その後も、言葉は見つからなかったのですが。。。色々な思いと決断。respectと感謝です。そして大変だった状況の中、のりこさんから私を含めた皆んなへの愛に。本当にありがとうございました。彼女は、以前、ニューヨークでセッションを受けられていたので約1年半ぶりの再会でした。以前、セッションを受けられたことがある方は私もだいたいの全体的なエネルギーを把握できていることもあってダイレクトに本題の深いところにアクセスすることができることが多いです。今回の彼女の調整では、特に宇宙人的な遺伝を中心にやったのでセッションで調整しているうちに、ハートチャクラがどんどん開いてきてそれとともに、彼女の顔が輝いて、優しいエネルギーになっていくのを見ながらわ~~きれい~。まるで女神みたい~♪と心の中で静かに感動しながら、プロセスをやっていました。目が開くというのは、宇宙人遺伝の調整でハートを開くと同時に松果体(第3の目)も開いていくからで、文字通り、眼が開いてこれまで見えなかったものが観える(感じる)のですね。ただ、宇宙人遺伝の調整をするにはやはり、ある程度、インナーチャイルドが癒されていたり脳の問題が調整されていたり、エネルギー的なクリアさがないと難しいので、今回の彼女の調整が、スムーズに行ったのは今回のセッションだけでなく、これまでのいろんな結果なのだなあと。さて、今回、この方もお伝えしてくださっているようにこのリトリートに参加者の方が、父のことでの決断で感謝の言葉を伝えてくださったのですがむしろ感謝するのは私の方だなあと、つくづく感じます。父が亡くなった時、最初は「どうしてこのタイミングだったの〜」と思ったのですが今から思うと、あの時期に父が亡くなったのは、ある意味ベストタイミングだったとも言えるのかもしれないなあと。これは、父が亡くなって1週間ぐらい経った、第3班の1日ツアーの日キラウエア火山の溶岩の上でのサウンドヒーリングの時だったのですがおさむのサウンドヒーリングの途中から、女性の歌声が聴こえたのです。初めは、空耳?と思ったのですがどう聴いても、おさむのゴングの音とともに女性が高い声で歌っているように聴こえるのです。で、その時に、急に感情が込み上げてきて聴きながら、ポロポロ泣いていました。「あ~、お父さん、お葬式にも出ない娘でごめんね」と私はそんな感情が湧きあがってきたのですがその後、父が「大丈夫。それでいい。俺がそういう風に育てたんだからね」と笑ったような、言葉にするとそんな感覚のエネルギーを感じてふっと抜けた感がありました。それで、あの歌声は、私だけにそんな風に聞こえただけだと思っていたのですが後から、ゆうきちゃんも女性の歌声を聴いた、と言い出して他の参加者の中にも、確かに歌声が聞こえたという方がいたのでした。あれは、ハワイ島の女神ペレの声だったのか、何だったのかわかりませんが今から思えば、あの後、私の中の何かのエネルギーがシフトしたなあと。考えてみれば、もし父が亡くなったのは、このリトリート中でなく私がニューヨークにいる時だったとしてもセッションの予約が入っている以上日本にすぐに戻ることができたかどうかは、わからなかったわけですよね~。ニューヨークの方の予約だったら、日にちをずらしてもらうこともできますが日本からわざわざセッションのために、ニューヨークに来られている方も多いしもし、そういう方の予約と重なったとしたらそれが例え、一人であっても、セッションをキャンセルして日本に帰るわけにはいかなかったし逆にその一人のために帰れなかった、となるとその人にとっても負担になってしまったかもしれない。 なんて「もしも」をあれこれ考えても全く意味はないのですがどちらにしても、こうして多くの方たちと、思いを共鳴することができたわけで結果的には、あの決断は、私からみんなへの愛というより私自身のためだったのだなあ、と今はつくづく思うのです。こうして、多くの方から支えられて、たくさんの愛を受け取ったのですから。(ノンデュアリティ的に見れば、私という個人はいないので全体が支えられ、受け取ったと言えるのですけどね) 本当にありがとうございました このリトリートでのいろんな出会い、そこで感じた様々な思いや感覚のすべてが今は愛おしいです。 そして、次はどんな出会いや感覚が待っているのか、楽しみ〜。 (波乱万丈系は、もう勘弁してよ〜>私のハイヤーセルフへのメッセージ )
2017年03月15日
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このパホアのカラパナに来てから、早くも1週間が経ちました。 毎日、おさむの作る美味しい朝食でスタートしています。これは、フレンチトーストとタラモサラダ入りオムレツ。 そして、朝から、カポホの海に泳ぎに行ったり、またはセッションしたり。ここからカポホの海までの30分のドライブは、木々の間の道で、私がここハワイ島で、最も好きなドライブ。車からの風景。' カポホのタイドプール。 昼ごはんもおさむ担当。夕食は、ヒロで外食する時もあるけど、家で食べる時はおさむ担当。ふふ、私は旅先では料理しないのだ~(っていうか、最近、家でも作ってないけど )ここ最近、おさむが作ってくれたのは、エビチリとかサーモングリルとか、酒のつまみ系とか そして、ラナイでおさむのギターに合わせて、歌を歌ったり自己ヒーリングしたり、メール出したりしていると1日はあっという間に過ぎて行きます。ここも星は、きれいです。 さて、先日、カポホに住んでいる、ありなさんとZenさん夫婦の家に遊びに行きました。彼らは、このジャングルの土地を買って、自分たちで木を切って旦那様のZenさんは、素人だったのに、一から、すべて自分で家を建てたそうで果物や野菜を植えて、パーマカルチャーライフを送って、5年目とのこと。ここが5年前まで、完全なジャングルだったなんて、信じられない。 木のぬくもりのある素敵な内装。 そして、ゲストハウスも2つ目を建設中だそう。 オーガニックな森の中の暮らしぶりを見せてもらって手作りのパンもご馳走になってお土産に、ここで採れたサワーサップという果物とバナナまで頂いて、帰りました。 こういう暮らしいいね〜とおさむと話したものの基本的に、都会っ子の私とおさむが短期間ならともかく 果たしてこういう生活ができるのか?と問うと、甚だ疑問。もちろん、やれば何でもできるようにはなるだろうけど コンポストトイレ苦手だし、虫苦手だし野菜とか作ったことないし 自分たちで家の修理とかできないし。。。 は〜、パーマカルチャー的暮らしには、ほど遠いな〜。もちろん、ハワイでもいろんな暮らし方があるわけだけどやっぱり長年住んでいるニューヨークは離れがたいしな〜。ということで、今のところ、私たちにとってニューヨークが冬の間だけ、ここ南国で暮らすというパターンがいい感じみたいです
2017年03月14日
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さて、今回のハワイの旅、3軒目の家は前回リトリートを行ったカポホの家から、車でさらに約30分南に下ったところにあるパホアのカラパナ地区の一軒家でした。 部屋の四方がラナイに囲まれていて、遠くに海が見えます。 ラナイからの眺め。 このあたりでは、ごく普通の一軒家ですがここでの暮らしは、まずはこの家のスペースクリアリングからスタートでした。 私たちは、今回の宿泊は、すべてAirbnbで予約しました。ホテルとは違って、キッチン付きの広いラナイがあって海が見える一軒家などを借りるには今のところ、Airbnbが一番なのですが実際に行ってみないとわからないところも多いし当たりハズレがあるんですよね。 もっとも、一般的なホテルが大丈夫かというと、全くそうではなくてよくクライアントさんのセッションでも霊的なエネルギーが上がってきた時に、どこで付いたかを見てみると旅先のホテル、と出てくることがよくあります。そういう時に体調が崩してしまう人も多いし孤独感や不安が強くなった~など、感情的に出てくることもあります。人の出入りが激しいホテルは、様々なエネルギーが籠りやすいこともありますが逆に、長い間、人が入っていない家も、何かしらのエネルギーが居ついていたりします。 ですから、そういうケースは決して珍しくないのですが基本的に、よほどひどい場所でない限りは簡単に浄化、クレンジングできるので旅をすることが多い人は(エンパス体質の人は必須かも )セージやオーラソーマ、ティングシャ、アロマなど簡単にクレンジングできる道具をいくつか持っていくといいかもしれません、 私とおさむにとっては、日々、エネルギーワークをしているわけで部屋の作りや場所もそうですがその場所や家のエネルギーが何よりも大切。今回、リトリートに使ったカポホの一軒屋もまたコナの2ベッドルームも、場所も清潔さも良かったのですが何よりもエネルギー的にクリーンだったのが、とても良かったことでした。 そして、この3件目の家は、今回、初めてクレンジングする必要がある場所でした。 まず、ここに到着した時、鍵の番号を知らされておらず中に入れないという、ちょっとしたハプニングがありました。私たちの携帯は、ここでは通じず、連絡が取れないのですぐに、車で10分ほどにあるカラニリトリートにかけこみそこで電話を貸してもらって、大家とつながり鍵の番号を教えてもらって、家に入ることができました。 そして、ここに入った途端あまりいいエネルギーは感じず、居心地の悪さを感じたのですがとにかく、家に入ることができて一安心ということに意識が向いていてまた、その後も、4人で最後の夜で、いろいろなことを話していたのでそのことはスルーしていました。でも 、そういうエネルギーの影響を受けるとみんな何かしらイライラしたり、落ち着かなくなったりするわけで次の日の朝、二人が去った後、筋反射で調べてみると霊が7つ、エンティティが6つ、この家にいると出てきてやっぱりなあと。 このエンティティ系のエネルギーは、ハワイは比較的、多いです。ちなみにエンティティとは、何ですか?とよく聞かれるのですが正直、私も実態がよくわからないものも多いですがエンティティは、霊のように人間の思考形態や感情的なエネルギーではないものであり人間由来ではないエネルギーで、ありとあらゆるものがありそれらを総称して、エンティティと呼んでいます。 マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士はエンティティを番号で分けていてそれは、リチャード博士の分類なのか、よくわからないですがこれまで私が調べた限りでは、それぞれ、存在している次元が違っていて肉体を持たないものが多いので3次元的には捉えられないんですよね。 例えば、妖怪系だったり、ゴブリンみたいなものだったり日本だと狐憑きなどの動物霊のようなものもエンティティに入るのだろうなあと。 実は、今回のリトリートで、参加者の中でエンティティ系のエネルギーが強い方がいらしたことで、私のエンティティ研究が進んだというかエンティティに関する調整の仕方や情報も、以前よりわかるようになってきました。 (そんな研究、しなくてよろしい)また、草(いわゆる、カンナビスね)を常用している人はエンティティ系エネルギーが多くついているということも今回、ハワイに来てわかってきたことです。 そういえば、1週間ほど前、コナのメインストリートを4人でぶらぶらしていた時たまたま目についた、パワーストーンの店に入ったことがありました。一見、小綺麗な店だったのですが、店に入ってクリスタルを触った途端なんとも言えないエネルギーを感じました。筋反射で調べてみると、そこに置いてあるすべてのパワーストーンが極端にエネルギ-レベルが低いのにびっくり。「ありえない~。どうして、この店のすべての石のエネルギーが低いのかな?」とおさむに話していました。 と、ゆうきちゃんが、さっと店を出たのであ~、きっとゆうきちゃん、ここのエネルギー感じたんだなあと後から聞いてみるとやっぱり、店に入った途端、気分が悪くなったとのこと。 あのエネルギーが一体、何だったのかまで調べませんでしたが多分、霊的なものやエンティティのエネルギーを石が吸収していたのだろうなあと。 ちなみに、これは、よくクライアントさんのセッションでも出てくるのですがパワーストーンだと思って、身につけていたものが全くパワーがなく、逆にエネルギー的な害になっていることって、案外多いです。パワーストーンなどの石は、ネガティブなエネルギーを吸収するので浄化しなければ、使えないだけでなくそばにあるだけで、パワーダウンになってしまいます。もし、購入元や、それが作られた過程などでかなり、ネガティブなエネルギーを吸収しているものは浄化して使える場合と、処分するしかない場合とあります。ですから、自分で石のエネルギーを感じれない人はよほど信頼できるお店や人からでない限りは、むやみに石を購入したりもらったりしない方がいいかもしれません。結局、どんなパワーのある石をつけても持っても、自分自身のエネルギーがクレンジングされていなければ、何も変わらないんですよね。 ということで、この家のスペースクリアリング。こういう時、おさむは普段から、スペースクリアリングを仕事としていてもっとヘビーなところも、たくさんやっているのでこれぐらいのエネルギーは、割と楽な方です。こういう時、筋反射が取れると、どの家具や場所についているのか特定できるのでとても便利なのです。今回、クリアリングのために筋反射で選ばれたのはクリスタルボール、スマッジング、惑星チャイムオーラソーマ(今回、使ったのは、クイントエッセンスのセラピスペイでした)など。それらを使って、一階のガレージから、部屋にあるアンティックの家具や置物クローゼットなど、霊的なエネルギーがある場所をすべてクレンジングしました。 終わった後は、すっきり♪ ということで、すでに、セッションルームと化しているリビング。 さて、家のクレンジングの後は、私たち自身のクレンジングです。 ハワイは、霊的なエネルギーが強い分普段は上がってこないような、深い意識レベルでの問題が表に上がってきやすいのでそういった意味では、ヒーリングワークには最適な場所だと言えるかもしれません。実際、今回、私もこれまで、予想もしなかった問題が上がってきて人って、本当に不思議というか理屈では説明できないようなことも多いなあと。今朝、すべてが終わったというか、抜けたばかりなのですが それにしても、かなりハードな体験でした。その話は、多分、また長くなってしまうので、いつかまた~。
2017年03月09日
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リトリートが終わってからの1週間はこの1か月、リトリートの食事や送迎などで頑張ってくれたゆうきちゃんとはるまくんへお礼も兼ねてのバケーションです。 そして、コナでの宿泊は、海が見える広いラナイがある小綺麗な2ベッドルームでした。 ピカピカの新しいキッチン。 ここで4人で過ごした4泊5日は、あっという間に過ぎさってゆきました。まずは、コナに到着してすぐに夕日を見に、海沿いのバー&レストランへ。ヒロサイドでは、海から上がる朝日は見れますが海に沈む夕日を見るのはコナサイドです。 このバーの前で。 次の日の朝。一昨年、ゆうきちゃんとはるまくんが会ったイルカのビーチホーケナビーチに行こうと話していたのですがとりあえず、この日は、ホーケナビーチではなく、ツーステップというビーチでシュノーケリングすることにして出かけました。ここは、岩場のビーチ。 ここも、カポホと同じく湾になっていますがさらに深くて、水深3~30メートルぐらいあるそう。と、ちょっと海に入ってびっくり。すごい~~!!サンゴ礁の海に大量の魚たち。 カポホにはいなかった全身イエローの魚の大群。 ここは、いきなり深くなっていて、岩場の近くは波もあるので海から上がる時が怖くて、岩場にぶつかって足がちょっと切れてしまいました。 でも、すっかり満足して、このビーチを出ようとしたところにまたフォレストけいこさんとばったり。先日、温泉で出会った時に、けいこさんもリトリートの人たちとコナに行くとは言われていたのですがまさか、ここでも会えるなんて。そして「ここのビーチは、朝早く来るとイルカが来るわよ~」と、まさに私たちが最も聞きたかった情報をけいこさんに何も聞いてないのに、けいこさんが言ってくれます。「このビーチでイルカと出会えるかも!」まるで、このことを私たちが知るためにけいこさんが現れてくれたかのような、タイミングだったのでこの時点で、あ~きっと、ここでイルカに会えるんだなあと漠然と感じていました。 その後、またいつのもように絶景のカフェ、コーヒーシャックでランチ。そして、ここでもまた、けいこさんたちとばったり。 カフェからの眺め。 フェアリーゆうきとはるまくん。 次の日の朝は、私の体調が良くなかったこともあってイルカのビーチには行かず、自己ヒーリングで調整して体調を戻してから午後から、毎年行っている、ケハカハイ国立公園のマハイウラビーチへ出かけました。ここは白い砂浜ののビーチです。’ ここでは私は泳がずに、木陰でお昼寝したりおさむのウクレレに合わせて、歌ったり。ここでの夕日。 そうして、あっという間にやってきた、コナで過ごす最終日。次の日は、ヒロサイドに移動して、すぐに二人は日本に戻ってしまうのでこの日の朝しか、はるまくん、ゆうきちゃんがイルカに出会うチャンスはありません。 ツーステップのビーチに到着したのは朝8時頃でした。30分以上、岩場から海を眺めていますがイルカが現れる気配は全くありませんでした。はるまくんは先に海に入っていて、沖の方でプカプカと浮かんでいました。 「あ~今日はもうイルカはこないのかな、ゆうきちゃん、沖の方に出てみる?」 おさむは、去年、ハワイで溺れかけた時のショックが出てきたとのことで沖の方には行かないというのでおさむを残し、私とゆうきちゃんは、浮き輪を使って沖の方に出てみることにしました。 沖の方には、イルカツアーのボートがいくつかやってきていてみんながイルカを探していました。海は真っ青で、このあたりになると、全く海底は見えません。と、ツアーの船の人たちが、イルカを見つけました。 あ!イルカ!! 3匹の親子のイルカが、すごいスピードで泳いでいました。イルカたちは、あっという間に過ぎ去ってしまうので写真には取れないのですがあちこちに出現したかと思うと、すぐ近くまでやってきてくれて感動。 そして、3匹のイルカは、他の2匹のイルカと合流し私たちの目の前の海で高くジャンプしたり、回転したりして遊んでいます。すごい〜〜しばらくの間、夢中になってイルカを追いかけたり海の中を覗いたりしていたのですがそのうち、私は体力的に限界となり、腕も痛くなってもう十分だし帰ろうと岸に向かって泳ごうとするのですが戻ろうとすると、イルカたちがやってくるので、なかなか戻れず。そして、浮き輪がどんどん流されていくようで、全く進まなくなりはるまくんが私の浮き輪を引っ張ってくれてなんとか岸に戻りました。もし、はるまくんがいなかったら、岸には戻れなかったかも~。 あ~イルカに会えた~ という感動とともに、おさむも、会いたかっただろうなあと思うとどこか私は素直に喜べない自分がいるのも感じていました。(その感情も後から自己ヒーリングで手放したのだけど) その日は、ゆうきちゃん、はるまくんが、私とおさむにこれまでのお礼をしたいと言ってくれて二人で、食材を買ってきて、料理してくれました。この二人と過ごしたこの40日間、本当楽しかった~。 はるまくんは、おさむと同じ誕生日だからか持っている性質も意識の深いところにある問題などもいろんな面が本当、良く似ていることもあっておさむと私との関係とリンクすることもありいろんな意味で、つながっているなあと感じます。今年は何より、ゆうきちゃんが、去年よりかなり変化したのを感じていて以前は、もっと傷つきやすくて、もろい感じだったのが今は、優しいエネルギーとともに、揺らがない強い部分が出てきて、大人になったというか、頼もしくなったというか。これからも、二人の変化を見守っていけたらいいなあ。 コナで最後に立ち寄ったビーチで。 そして、その次の日、私たちはコナを発って、ヒロサイドに戻りその翌日の朝、ゆうきちゃん、はるまくんは日本に戻って行きました。 空港で二人を見送った後改めて私がカメラで撮った写真を見てみたら1枚だけ、海の中のイルカが写っていて、びっくり。あの海で見た時は、何も写っていなかったと思ったのに不思議。二人が去った直後だったのでまるで、二人が残してくれたプレゼントみたいに感じました。深いブルーの海の中で、光を浴びながら泳いでいたイルカの親子。 二人が去った後、ようやく私たちのハワイリトリートがすべて終わった感じでいます。これから、しばらくは、ここパホアの森の中で私とおさむの二人だけのバケーション。なかなか手をつけれずにいたセッションレポートや4月からのフィボナッチのクラスの準備などもやりつつのんびりと過ごすつもりです。
2017年03月07日
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リトリート第3班が終了して、翌日、コナに出発する前にふと思いついて、4人で溶岩ボートツアーに参加しました。 こちらが、そのボート。陸の上で、はしごで乗船してから、車で波止場まで引っ張って行かれて海に入ります。 と、スタートした途端、船は猛スピード。「キャ〜」とあちこちで叫びが出るほど、かなり揺れて水しぶきがかかります。そのまま、走ること30分。マグマが海に流れ込んでいるところに到着しました。 マグマの熱で、あたりはサウナ状態。ものすごい迫力。赤いマグマが海に流れ込んでいるのが、蒸気の間から見えます。 かなり揺れたので、私はこれまでだったら、間違いなく船酔いしたと思うのですがこのツアーの前に、船酔いの調整を自己ヒーリングをやったこともあって途中、ちょっとフラフラしたものの、船酔いまでならずに持ちこたえました。このツアーが出発したのが、去年も一昨年も行った森の中の温泉がある公園だったのでそれから、温泉に立ち寄ったら、そこでフォレストけいこさんとばったり。「今年もどこかでばったり会えたらいいね〜」とおさむと話していたので会いたい人には、やっぱり、会えるものだなあと。こちらは私たちのレンタルハウスの近くのカポホの海で。 リトリートの間も、夜になると、ラナイでギターやウクレレを弾いていたおさむ。みんながいなくなっても、これは変わらず。 このパホアの一軒家は、10人宿泊して、バストイレは3つだけだったのでそこはみんなが少し不便だったところでしたがそれ以外はは大きさ的にもエネルギー的にもよかったし何より、みんなが海から上がる朝日を見に行ったり歩いて泳ぎに行くことができたので、最高でした。そして、夜空の星がすごかった〜。リトリートの3班の時だったか、みんなで歩いて海岸に星を見に行ったのですがまるで、プラネタリウムのようでした。ということで、パホアで1か月過ごしたゆうきちゃん、はるまくんと私、おさむの4人は1か月間、過ごしたパホアのレンタルハウスを出てコナに向かいました。続きはまた〜。H
2017年03月02日
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先日、第1班から第3班まで、すべてのリトリートが終了しました。 ものすごく濃い~~1か月でした~。参加者合計18名と私と修、はるまくん、ゆうきちゃんの計22名のリトリートが終わってまるで、感動の超展開ドラマを、徹夜で見てすべてが終わった後のようにその余韻でボーっとしています。前回の日記の後に、私の父のことで、このブログへのコメントもそうですが、FBやメールなどで暖かな励ましやお悔やみのメッセージを頂いて本当にありがとうございました。まだ全員にはお返事できておらず、メールの方はすっかり滞ってしまっていますがとても嬉しく読ませて頂きました。おかげ様で、前回のブログをアップした時とは、また私の意識や感覚もかなり変化して今は、なんというか、清々しさと温かさの中にいます。 この年で親との別れを経験するのはごく普通のことだし通常は、例え、どんな思いや感情があったとしても時間とともに癒されてゆくものだと思うのですが今回、ちょうど、このリトリートやハワイの最中だったことで深いレベルで持っていたものが、より早く出てくることになりまた今回、リトリートに参加してくださった方たちとともにきっと本来なら何ヶ月、何年かかけて気づいたり、変化していくところを数日で駆け抜けたような不思議な期間でした。父が亡くなってから、まだたった2週間しか経ってないなんてとても信じれずもう何年も前のことにように感じます。ですから、第2班のリトリート&クラスのことがすでに懐かしい思い出となっていますが思い返してみます〜。 この第2班は、最初の二日間は、私と修からそれぞれ1回ずつセッションを受けた後その後の5日間で、私のキネシオロジー初級クラス合間に1日ツアーが入るという、9泊10日のリトリートでした。私たちにとっても、初めてハワイリトリートでのクラスと言うこともあって一体、どんな感じになるのか、楽しみでもあったのですが終わってみると、このクラスの間に、私の父が亡くなったということだけでなくかなり激動のリトリート&クラスとなりました。私のところに来られる方で、エンパス体質の人は多いのですが、この第2班は、これまでのどのリトリートやクラスよりも、エンパスレベルが高かったというのか超エンパスの人ばかりで参加者は、人に触られるだけで、感情が不安定になったりクラスで部屋でみんなといるだけで、気分が悪くなったりといったことが起こっていました。ほぼ毎日のように誰かが倒れたり、具合が悪くなったこともあって私と修は、ランチの時やクラスが終わってからも、セッションをしたのでほとんど休めなかったのですが、日々、自己ヒーリングをしながらなんとかこなすことができた感じです。 思えば、東京でのクラスなどは、人数も多かったし借りていたサロンの退出時間なども決まっているので誰かが具合が悪くなって、セッションをやりたくてもできない状況だったわけですがこのリトリートでは、無制限にできることもあって必然的にこうなってしまうわけですね。でも、だからこそ、通常のクラスよりも、深いレベルでの解放も起こるわけでそれが必要な方たちが集まったのだなあと。 超エンパスだけあって、第2班の方たちは、とにかく周りの空気を読みすぎ気を使いすぎで、自己主張せず人に合わせる、自分の感覚を封印するといういわゆる「いい子」「いい人」ばかりだったのでそういった意味でも、闇が深かったというかこれまでのリトリートやクラスの中では一番、ハードだったかもしれません。第1班の宇宙人グループは、エネルギーも他に比べると比較的軽かったしとにかく楽しかった~~で終わったのですがこの第2班は、それぞれが深いレベルで持っていた無価値観や孤独感、罪悪感や不安などの重いエネルギーが全面に出ていて、正直なところ、最初はこれはクラスをやるより、セッションをやった方がいいかも?という思いがありました。 実際、クラス初日から気分が悪くて参加できなくなった人もいて2日目は、クラスに参加できなかったため、修が別室で彼女にセッションを行いました。二人一組での実践は、一人足りなくなるので、ゆうきちゃんに参加してもらって料理ははるまくんがやってくれたので良かったのですが今回、彼女にとって、クラスのタイミングではなかったのかなあと思っていたらどんどんと癒しのプロセスが進み、3日前からはクラスに参加できてクラスの中でも、大きな解放が起こって、ハワイに来られた時とは、まるで別人になっていました。他の参加者も、全員とはいかないまでも、筋反射も比較的早く感覚をつかんでいて一気にヒーリングの力が開花した人もいたしやはりみんな参加するべくして参加されているのだなあと。 それにしてもこの激動の日々の中で、安定した安らぎと癒しを提供してくれたのがゆうきちゃん、はるまくんの二人の存在でした。ゆうきちゃんの作る優しくて美味しいご飯によって、どれだけ癒されたことかしら。 これは第2班の1日ツアーの時のサウンドヒーリング。 最終日のパーティーの盛り付け。 さて、第3班は、参加者6人のうち、北米在住が4人で他の二人も、海外留学や、一人で世界を旅していたりしたこともあってこれまでの第1、2班とはまた違ったエネルギーででした。 やっぱり、日本人にとって、基本的に調和が大事ということもあるからかその分、受け身になってしまうのですよね。例えば、このリトリートの食事や飲み物は初日と最終日のお酒なども含め、すべてこちらで用意しているわけですから基本的に参加者は、何も購入する必要はないのですが第3班は、それぞれが食べたかったり、飲みたいお酒や飲み物、食べ物を車で15分ほどのところにあるナチュラルフードストアで、購入してきたりどうしたいかをちゃんと伝えてくれることもあってこちらとしても、もし、できなければできないと伝えることができるしコミュニケーションが楽だなあと。海外に長い間、住んでいると、それが自然になってくるのですが日本人は遠慮する性質の人が多いことを改めて感じました。 第3班は、社交性のある大人なグループというかグループのの盛り上がりは一番大きかったかもですが一方で、個々のエネルギー的には、正直、決して軽くはなくセッションでは、それぞれかなりディープなイシューが上がってきました。なので、私自身も、父のことが、完全に意識から吹っ飛んでしまうぐらい最後の数日間はセッションに集中していたのですが終わってみると、それぞれの変化も感じられてよかったなあと。 こちらは第3班の1日ツアーの時。 みんなで崖の上で大盛り上がり。 第3班は、火山に夕方訪れたので、赤い溶岩が見えました。 このカメさん、おさむの後にずっとついて泳いでいて、とても可愛かった。 なぜか、永ちゃんポーズのおさむ この1枚を撮った後「あれ、なんかこのスタイル変じゃない?まるで「おさむと仲間たち」みたいになっているんですけど。。」ということで、取り直しました。ラナイに飾られていたお花。ということで、ハワイリトリートも終了し、一昨日から、私たち4人はコナに移動してここで、久々にのんびりとした時間を過ごしています。これから、残りのセッションレポートや、メールのお返事などもぽちぽち始めながら自然の中で、充電しようと思います〜。
2017年03月01日
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