全4件 (4件中 1-4件目)
1

クラスが終わって、先日は、久々の1日オフの日で 今日は何をしようかなあとカードを引いてみたら 2枚とも、同じようなメッセージで、一つは 「これまで、あなたが喜びとなることを夢中でやってきたことで 多くの人たちにその恩恵が広がり、天もそのことを喜んでいますが あなたは、絶え間なく働いてきたので、今はゆっくりと休む時です。 あなたが休むことで、多くの人たちは、さらに恩恵を得ることでしょう」 というもので、もう一つも似たようなメッセージで 「これまでやってきたことが、実を結んできました。 これからは、もっと楽に進むことができるようになるでしょう。 それでも、週に1回は、ゆっくりと休む日を取る必要があります」 という嬉しいメッセージでした。 ということで、その日は、久々にセントラルパークに行ってのんびりしようとおさむと出かけました。 名付けて「エンパスデート」 私も一時期ほどではないものの、まだエンパスだしおさむは私よりさらにエンパス度が高いです。 人がたくさんいるところに行くと、何らかのエネルギーが付くことは多いのですが 外にいる時には、あまり意識をそこに向けていないこともあり 家に帰ってから外したりするのですが この日は二人でデート中に、どこで付いたかを確かめながら その度に外していくことにしました。 (「憑く」というのは、なんだか深く入り込んでいるイメージがあるので軽いイメージの「付く」にしま〜す) まずは、地下鉄に乗って、アッパーイーストに向かいます。 私たちの住むブルックリンから、アッパーイーストまでは地下鉄で1時間ぐらいかかります。 それで、到着した時に、筋反射で見てみると 地下鉄内だけで、早速、おさむに4つ、私に2つ、付いてました。 ニューヨークの地下鉄には、霊的なエネルギーはうじゃうじゃいます。 っていうか、ニューヨークだけじゃなく、東京などはさらにひどいし多くの人がいるところで、閉ざされた空間はエネルギーがこもりやすくさらに地下鉄や飛行機などの乗り物は 電磁波の影響もあるのでつきやすくなってしまうのです。 私は地下鉄の階段を登りながら、さっと手技を使って外し おさむは私が持参したエッセンスを’使って すぐに外します。 家で行う時は、どういう要因で付いたか?とかまたそれにリンクしている前世などの情報を上げることで さらに解放が進んで行くのですが 外では、さっと外せばいいのでどんな種類の霊かだけ軽くチェックして 要因などの情報は、ほとんどあげずに外します。 さて、まずは、遅めのランチということで「SARABETH’s」へ。 天井が高くて気持ちがいい空間です。 ニューヨークの多くのレストランには、霊的なエネルギーはいたるところにいて たとえ、素敵なレストランであっても人が多ければ、当然なのですがこの日、私たちが訪れたのが、ランチタイムを過ぎた 空いた時間で、周りのテーブルに人がいなかったこともあり そういうエネルギーは感じられませんでした。 ワインを一杯頼んで、大好きなクラブケーキをオーダー。 ちなみにアルコールを飲むとグラウンディングは下がりますので エンパスの人は、付きやすくなりますが もちろん、そんなことは、全く気にしないでいきます それからセントラルパークの方に歩いて行きました。 途中で、おさむがトイレに行きたいというので デザインミュージアムに入りました。 そこのショップでおさむを待っていると きれいなショップなのですが、フラッとする感じがあるので あ~いるな~とは思っていたら おさむがトイレから戻ってきて 「ここはエネルギーがきついので、早く出よう」というので、すぐに出ました。 基本的に美術館なども、霊的なエネルギーがこもりやすい場所です。 なので、館内を見て回るだけで疲れてしまう(付かれてしまう)人が多いんですよね〜。 ちなみに、この近くにある自然史博物館は霊の名所の一つでそれも通常レベルではなく、かなりヘビーなものがいるので それほどエンパス度が高くなくても、具合が悪くなる方は多いです。 ニューヨークに観光に来られる方でエンパスの方は、お気をつけて。(自分で外せる方なら、大丈夫です) それから、セントラルパークの貯水池の横の道を歩きます。 ここは人も通っていますが、全く付かず。 歩いているだけで気持ちがいい〜。 それから芝生の上に座って、しばらく持ってきた本を読みました。この日、読んだのはアナスタシアシリーズの第2巻『響きわたるシベリア杉」何年か前に、スピリチュアル系の本として、ヒットしたものですが私は読んでおらず、いつか読もうと思っていて、すっかり忘れていたのですが少し前にクライアントさんが持ってきてくれたのでした。なかなか面白いし、さらっと読めるので、自然の中で読むにはふさわしい本かも。 それから、ケーキを食べようということになり、カフェに向かう途中メトロポリタン美術館の前の人だかりだったので、見てみると4人並べて、上を飛ぶというパフォーマンスをやっていました。 ニューヨークはこういうパフォーマンス多いですね。 それから、カフェ「レディM」へ。 ここは狭いですが、白で統一されて、とてもきれいなカフェです。 店内では付かなかったのですがおさむがトイレから戻ってくると、1つ付いていました。おさむは、顔にすぐ出るので、とても判りやすいです。レストランのトイレなどは、狭いし、外の空気も入ってこなかったりするので、エネルギーがこもりやすいのですね。それから、公園などで使うピクニック用のゴザが欲しいのでチャイナタウンのパールリバーに行くことになりました。当然ながら、ここはむちゃくちゃいるだろうなあとは予想していましたが入った途端、ものすごいエネルギーでわ~さすがにこれは耐えれないかも、とすぐに店を出ました。(結局、店にゴザはなかったので、後からネットで購入したんですが)そして、チャイナタウンを歩いて、ソーホーのブロードウエイぞいを人混みの中を歩いていると、おさむも私も3、4つほど付いていたのでその度にオーラソーマやエッセンス、手技で外します。ダウンタウンに着いて以来、クラクラしていたのですがちょっと歩き疲れたので、ベンチでひと休み。私の第6チャクラをチェックしてみると、170%ぐらい開きすぎていたのでこれじゃあ、フラフラするはずだわと、第6チャクラを110%ぐらいにまで閉じると、フラフラ感がなくなりました。自然の中では開いていてもいいけど人混みの中で開いていると、余計なエネルギーを感じすぎてしまうので閉じていた方がいいのです。ちなみに第6チャクラの開き具合とエンパスは、関係なくほぼ完全に閉じていても、エンパスという人も多いです。(その場合は、一体、自分が何のエネルギーを受けているかも何で今、大変なのかもわからなくなってしまうのですが)それから、MUJIでお買い物。タンクトップや帽子、エッセンス用のアルミのボックスなどを購入しました。ここも店内にいるのは感じますが外の人混みほどではないので、楽です。そして、夕方からはビレッジの日本食レストラン「炉端屋」へ。ウニのトロロ、穴子押し寿し、ごま豆腐などおいしかったです。いつも人で混んでいるのに、今日はなぜか少なく私たちの周りには誰も座っていませんでした。筋反射でみてみると、私たちの周りには霊はいなかったのですがエンティティがいました。エンティティは遺伝がなければ、いくら近くにいても付かないのです。(ただ、空気感でなんとなくいることは感じますが) おさむが「いつもなら、1日中外にいたりすると、疲れてしまってその上でお酒を飲んだりすると、もう早く帰って横になりたい気持ちになるけど今日は、付く度に外していたから全然疲れてないし、まだ飲める~」と喜んでいました。私の場合は、お酒を飲むと鈍くなるというか霊的なエネルギーをほとんど感知しなくなりたとえ、ついていても全く平気なのですが’(むしろ、勢いが増すかも)おさむは即、エネルギーがダウンしてしまうのでできるだけ、その度に外した方がいいよね〜と。と、私もお酒飲んだ時に付くと、次の日に二日酔いになりやすいので、できればすぐに外した方がいいのですけどね。普段は飲むと、そんなことはすっかりどこかに吹っ飛んでしまっているなあと帰りの地下鉄でも、やはりおさむに4つぐらい付いたので「エッセンスで外す?」と私が聞くと「これは自分でマトリックスエナジェティクスで外すわ~」とおさむは、自分でマトリックスをやりました。最後の一つが外れるまでに、ちょっとだけ時間がかかっていたのですが横に座っていると、ふっと「あ、軽くなった」と空気が変化した瞬間があってその瞬間に、おさむも「外れた!」と言ったので筋反射で確かめなくても、おさむの顔を見なくても空気感で感じられるものだなあと。ということで、おさむと1日エンパスデートの巻でした~。 これまで、こんな風にチェックしながら1日外で過ごしたことはなかったのでちょっとしたゲームみたいで、面白かったです。クラスを受けられて、自己筋反射が取れる方はぜひ。(どこどこに何がいたという情報よりどこどこのレストランにはいつも何もいないなどという情報の方が貴重かも
2017年06月28日
コメント(14)
今回の初級クラスを受けた中で、茜ちゃんが ブログに、この初級クラスのことをアップしてくれましたので、ご紹介します~。 多次元キネシが終わって http://www.akaneyuki.com/?p=683 何を学びに?多次元キネシ? http://www.akaneyuki.com/?p=685 激しすぎる特訓 多次元キネシ http://www.akaneyuki.com/?p=707 彼女は、マチルダのIHのクラスを受けて、本間キネシもロスで受けていて さらに去年、私の上級クラスも受けてくれて 彼女自身、ピーチタッチというクラスを教えているぐらいなので 正直なところ、彼女がこの初級クラスに申し込まれて来た時には 私のマインドに「彼女にとって、改めてこの初級で学ぶ必要があるかしら?」 という考えがよぎりました。 それで、彼女とセッションをやっていたおさむに 相談してみると 「のりこは全くわかってないな~、これはIHとは違うのだし 学ぶことは、たくさんあるよ」と言ったこともあって 「そうか、何か少しでも学びがあったらいいよね」 と納得したわけです。 そして、クラスの中で見ていると、彼女にたくさんの気づきと学びが 起こっているのがわかって 「なるほど~。以前にIHの上級クラスを受けられた方たちも この初級で、さらに気づきや学びが深まるのだなあ」と いうことに、今回改めて気づいたのでした。 こうして、彼女がブログにアップしてくれたことで さらにそれを感じることができました。 さて、この彼女のブログにあった 3日目に起こったハプニングについて、どういうことが起こったか もう少し補足しつつ、お話してみようかと。 この日は、経絡クラスで14筋の取り方をマスターする日で タッチフォーヘルス形式のやり方で、筋反射を取る練習だったので 通常はそんなに深い問題や要因は出てきませんから それぞれ軽いテーマでセッションを行っていました。 でも、とても敏感な体質というか、エンパス体質が強かった方の中で お一人、Tさんという方が、クラスが終わってから具合が悪くなってしまったわけです。 どんなエネルギーであっても、人によって感じ方は違うものですが 例えば、ある人にとっては、特に何も感じれないぐらいのものであっても 敏感な人にとっては、とても辛いエネルギーとなり得ます。 特にTさんは、そういったエネルギーを繊細に身体が察知し身体の不調として出てきてしまう方だったのですが こういう敏感体質は、必ずしもマイナスな面だけではないわけで もしそれに対して対応することさえできれば 自分自身の解放とともに、他の人たちの そういったエネルギーを解放することができるようになるのです。 さて、この日、Tさんが具合が悪くなったことで、クラスが終わってみんなが帰ったあと あかねちゃんが、急遽、Tさんにセッションを行うことになりました。 「あかねちゃんがやって~」と私が言ったのはもちろん、彼女ならやれるだろうと思ったからでしたが予想以上に、このセッションは、私にとっても大切な経験となりました。 私は二人を見守りながら、少し離れたところで、自己筋反射を取っていたので そこで何が起こっているのかは、Tさんの身体に触らなくても ほとんど感じることができました。 できるだけ口を挟まないようにしようと思っていたのですが 実際、あかねちゃんは、かなり的確に情報を上げているのがわかりました。 例えば「ああ、これは呪いだな」と私が密かに筋反射で確認していると あかねちゃんが「あ、エッセンスが必要と出た。のりこさん、ロックスプリングください」 と言い、そのしばらくして「今度はストーンサークルください」と 私に必要なエッセンスを伝えてきます。 ちなみにこの場合の呪いというのは、一般的な意味での呪いとは違って 松果体ブロッキングを起こす次元的なエネルギーのことです。 (もうちょっとどうにかした言葉はないものか、と思うのですが ) 今回のクラスでは、こういう松果体ブロッキングに対応することができる エッセンスのリストを参加者のみなさんにお渡ししていたのですが そのリストの中にあったアラスカンの環境エッセンスの中で ロックスプリングとストーンサークルは、呪い系の松果体ブロッキングに 効果的なものなのです。 そして、そのことは、まだこの時、クラスのみんなには 伝えていなかったのですが、あかねちゃんは、ドンピシャの エッセンスを筋反射で選んでいたのでした。 またある時は 「あ~これはオリオン系のエネルギーが出てきたな~」 と筋反射で確認しながら見守っていたのですが あかねちゃんは「あ、ツーポイントが出た」とい言いつつ 次元を数えて、11次元と12次元にアクセスしていました。 オリオンが11次元や12次元の存在である、などということは 私はクラスの中で伝えていなかったし、あかねちゃんも この時までは、知る由はなかったわけです。 というより、今、オリオン系のエネルギーにアクセスしていることさえ 知らなかったのに、ちゃんとその次元にアクセスしていたわけです。 また金星のエネルギーが出てきた時にも、彼女は金星にアクセスしているとは知らずに 金星の次元である14次元にアクセスしていて 「おぉ、これはすごい🎵」と、私は心ひそかに感動していました、 一方、あかねちゃん自身もエンパス体質なので セッションが進むにつれて、彼女自身の体力も落ちてきたため そう言ったエネルギーの影響を受けて だんだん、意識が朦朧としてきて そういう時には、私が 『~~を見て、~~を見て(筋反射で反応があるかどうか、確かめてみてという意味で)」 と指示を出していました。 後から、おさむに「これはヒーリング版、スポ根だね」と言われましたが 確かに、まるで「コーチ、もう立てません」とフラフラになっているプレーヤーに 「まだまだ、もう一度、これを見て!」 と指示する鬼コーチみたいだわ~ と、後からおかしくなったわけですが あかねちゃんは、意識朦朧としながらも、私の指示に答えて 自分に受けたエネルギーを解除しつつ、セッションを続けました。 いや、本当は、ヒーリングでそんな風に頑張る必要はないしもしも彼女が「私にはこれ以上、できません〜」となっていたとしてもそれはそれで、一つのプロセスなので問題はなかったわけですがあの時のあかねちゃんは、そうしなかったのもきっとそれが必要だったからなのでしょう。 こうして2時間が経った頃、かなりエネルギーの解放が進み、私の筋反射で 「もうこれ以上はやらない」と反応がありました。 Tさんは、最初よりは、かなり楽になっていて グラグラ回る感じがなくなったと言われていました。 でも、あと少し、何かが残っているのは筋反射で取らなくても 見ていてわかったのですが これ以上はできないと反応があったこともあって ひと段落したし、夜も遅くなってきたのでお二人を家にお帰したわけです。 次の日の朝、Tさんのセッションをやってみると やはりまだエネルギーは残っていましたが、このエネルギーをあかねちゃんが 解放することができなかったのは 初級クラスで学ぶ技術や道具だけでは、調整できない種類のものだったからでした。 アーキュトニックの惑星音叉を使って、ある技術を使えば、簡単に外せるもので 実際、Tさんにやったのは、クラス前の3、40分の軽いセッションでしたが すぐに解放されて良くなったのですが その技術を知らないで外すのは、例え、私にとっても難しいタイプの エネルギーだったのでした。 あかねちゃんはあの日、彼女が持っている技術や 使える道具の中で、最大限にワークしていたなあと感じます。 クライアントさんの身体はスーパーコンピューターですから セラピストがどこまで調整できるのか、その日、どんな道具が使えるのかなど あらゆることを、セラピストがクライアントの腕に触れた途端 一瞬にして理解し、そのセラピストが解放できる分だけのエネルギーを 伝えてきます。 初級クラスで難しいなあと感じるのは、みんなの前で行うデモセッションの時に 初級の人もできるテクニックや道具だけを使って デモセッションを行う必要があるので もし、デモの中で、クライアントさんの身体から そういう特殊な道具や技術を使わなければ、解放が難しいタイプの エネルギーが上がってきた場合 苦戦してしまうわけです。 (今回もデモセッションの中で、一つだけそういうエネルギーがあったのですが) こうして、二人のセッションを見守っていて 私自身もいろんな気づきを頂きました。 多分、あかねちゃんは、Tさんにヒーリングしたというより みんなで一緒に戦った仲間、みたいな感覚になったのではないかなあと。 少なくとも私自身はそう感じていました。 すべての答えを持っているのは、Tさんの身体。 そして、その答えと叡智にメインでアクセスするのは、あかねちゃん そして、サブのサポートとして私。、 そして、私の後ろには、お一人、祈るように、事の成り行きを 見守っていた参加者もいて この4人のエネルギーが交差しつつ、一つになった感じで こんな感覚は、これまでにはなかったものでした。 例えば、一人のクライアントさんに何人かのキネシオロジストが ワ-クした場合、人それぞれによってあげてくる情報は 当然違ってきます。 でも、ある意識レベルになり、情報がある程度、共有されていれば 同じ情報をあげてくる、というのが、これまで私がやってきた中で 感じていたことでした。 例えば、日本から来られたクライアントさんで、前日におさむのセッションを 受けていて、私がおさむから何もそのセッションについて聞いてなくても 同じ情報をあげることはよくあります。 それも、多くの人が持っているような要因ではなくて 特殊な情報であっても 「それ、昨日、まったく同じことをおさむさんに言われました」 みたいなことはよくあるし、また逆に私が先にセッションを行って その内容を何も言わなくても、あとで話しを聞いてみると おさむが同じところにアクセスしていた、ということもありました。 おさむの場合は、普段から私といろんな話ををしているので それも自然とも言えますが、これまで特に話しをしていたわけではなくまた特に詳しい情報も知らなかった あかねちゃんがこうして同じ情報をあげているという経験は私にとっては、これからの新たなキネシやクラスの方向性もあり得るなあと。 また今回のことは、Tさんにとっても、必要なプロセスになったのではないかなあと。 Tさんは、今回はたまたまセッションの受け手となりましたが 多分、これから多くの人を解放していく力を秘めた方であることは クラスの中で見ていて、よくわかっていたし だからこそ、今回こういうことが起こったとも言えるのですよね。 彼女に限らず、自らがそういう痛みや辛さを体験することで 力を伸ばして行くヒーラーやセラピストを、これまで何人も見てきました。 私自身も、ハワイでのクンダリーニ症候群の直後は このTさん以上の敏感体質になって、一時期、人が近寄っただけで (特におさむに対してだったけど ) 具合が悪くなっていたのですが、でもそのおかげで その時期を超えた後は、これまでは上げることがなかった種類のエネルギーに 気づいたり、またそれに対して、前よりずっと楽にアクセスできるようになったわけです。 もちろん、それに対応できるようになるまで、しばらくの時期は辛かったですが、今となっては、すべてが必要なプロセスだとわかります。 Tさんは、そういうポテンシャルが大きい方なのだなあと。 この初級クラスは、初めてキネシを学ぶ人対象ですが 例え、初めてでも、私自身の意識が広がりとともに クラスを受ける人たちの意識も広がっている感じがあるので 回を重ねるごとに、ディープになっていくように感じています。 ということで、ぜひニューヨーク在住の方は ちょっと激しいあかねちゃんのセッション、受けてみてくださいね。 (え?激しいのは私? ) 確かに、あかねちゃんがブログに書いてくれたように 私自身はストイックにヒーリングをやり続けてきたわけではなくて 楽しくて好奇心でやっていたら、ここまで来ちゃった、感じですが できなかったからこそ、どうやったらできるのか 試行錯誤するのが楽しいし わからないからこそ、楽しいのだなあと。 まさに今も 「もしこういうことが、できたらいいなあ~」と思うようなことがあるのですが それに対して、どうやったらできるのか、あれこれと研究している最中なのです。 もしそれが可能になったなら、10月の長野での初級クラスは ディープでありながらも 参加者のみんなが、もっと楽に筋反射が取れるようになるよね?と おさむと昨日、話していて、ワクワクしました。 というより、今回は参加者10人なので、なんとか対応できた感じですが ここまでディープなワークになると 日本での20人の参加者にお伝えするためには さらに何らかの対策が必要だろうなあと。 もちろん、たとえどうなったとしても すべて最終的には、よかったなあとなることはわかっているのですけどね。 それにしてもおさむが 「このワークは、ヒーリングという言い方はふさわしくないよね」と言うのですが 確かに、ヒーリング、癒し、いうと ほんわか~とした緩い感じのイメージだなあと。 いえ、もちろん、例えばインナーチャイルドのワークなどもらい泣きをしてしまうような、ほんわかした気持ちで行うプロセスもあるのですが、 この多次元キネシ、ハードな部分もあるし特に「傷ついている」わけではないことに対して魂レベルでの変容を促してゆくものでもあるので 癒しという言葉だけでは、 語れないなあと。 「ヒーラー(ヒーリングを行う人)ではなくて トランスフォーマー(変容を起こす人)っていうのはどう?」 とおさむが言っていましたが 確かに私はヒーラーというイメージではないので それもいいかもなあと。(トランスフォーマーだったら、激しくてもあり? ) これからまたどういう方向に向かっていくのか1年後には、一体、どうなっているのか未知なる世界は楽しすぎます
2017年06月27日
コメント(3)

昨日、ニューヨークでの初級クラスが終了しました・ 楽しかった~ 今回は、カナダやロスやオレゴンなど、ニューヨーク以外の場所からの参加者も 4人ほどいましたが、クラスの参加者は、みんな打ち解けていて 終始、暖かなムードの中で行うことができました。 今回の参加者の中で、去年、IHヒーリングプラクテショナー向けの上級クラスも 受けてくださった方が一人、この初級クラスに参加してくれたのですが 彼女が「いろんな学びになりました、むしろ去年の上級クラスよりディープだったかも」 と言ってくれたのですが 確かに、今回の初級クラスは、これまでのクラスより レベルアップした感じです。 これまでのクラスでもそうだったのですが、初めの2日間は ほぼ全員、気分が落ちたとのことで 「私は筋反射には向いてないのかも」とか 「思っていた以上に難しくて、自分が何をやっているかよくわからない」とか 中には、自分だけができていないような気持ちになって もう今すぐ帰りたい気持ちになる方もいたのですが 3日目になると、14筋の分かりやすい筋反射ということもあって 少し気分も軽くなり、ちょっと楽しくなってきて そして、4日目になると、2日目には全くわからなかった ブロッキングが起こっている時と起こっていない時の違いが 何となくわかるようになったり 「あ、この感覚なのかな?」みたいなものができてきて 5日目の総合実践の時には、試行錯誤しながらも、一つのフルセッションを それぞれがクリエイトしていて このたった5日間の間に、たくさんの学びや気づきが 参加者の方々に起こっているのを感じることができました。 クラスの最後の日の皆さんからの感想の時に 『最初の2日間は苦しかったけど、それからは楽しくなりました」 「クラスの間、ワクワクしていて、魂が喜んでいるのがわかりました」 「本当に参加してよかったです」 「これからこのツールをどんどん使ってヒーリングしてゆきたいです」と 喜びの声を聞かせてくださって、あ~本当によかったなあと。 今回も参加者10名ともに、エンパス体質で 特に数名は、同じ部屋にいるだけでも、人からのエネルギーの影響を もろに受けてしまう状態でした。 私のクラスは、エンパス対応キネシオロジークラスというか 今まで、他のキネシオロジーやヒーリングのクラスを受けてこられて それを実践しようとしても、エンパスのために、人のエネルギーをすぐに受けてしまって 意識が朦朧としてきたり、苦しくなったりしてしまうような方たちが セッションの中で、どう対応していくか?にかなり重点を置いているので クラスが進むにつれて、筋反射で確認することで、自分がいつエネルギーを受けたのか、とか この時にどう対応するかで、自分の感覚が大きく変わることが実感できたり なるほど、こういうことだったのね、ということが だんだんわかってくるわけです。 そして、今回のクラスは、キネシオロジーを行うときに 松果体ブロッキングがどのくらいの人たちに起きているのか? ということを確認するということが、私にとっての大切なポイントだったのですが 二人一組の実践の間、それぞれのテーブルを回ってみてわかったのは このクラスの参加者の10人中、10人が松果体ブロッキングを 起こしやすいということでした。 でも、いくら松果体ブロッキング遺伝を持っていても ペアになる相手によっては、全くブロッキングが起こらず 割とスムーズに筋反射が取れているケースもあり それは、それぞれの持っている宇宙系遺伝の種類 例えば、シリウス系松果体ブロッキングなのか、金星系なのか はたまたオリオン系なのか、などということによって違うわけですね。 ということで、今回のクラスで、初めて 松果体ブロッキングが起きた時の対象法について いくつかお伝えをしたわけですが これまでの初級クラスを受けられた方たちは、そのあたりはやっていないので 中級クラスでも、補習することになりそうです。 もちろん、筋反射を行うときに、ブロッキングが起きる要因は 松果体ブロッキングだけではなく、様々な要因があり 例えば「ヒーリングをする前にこの部屋を浄化する必要がある」時も また「今やっているテーマではなく別のことを見ることが必要」な時にも また「セラピスト自身が、今すぐ何らかの浄化をすることが必要」な時も クライアントさんの身体はブロッキングを起こすことで、それを伝えてくるわけで その要因はその時々によって違うわけです。 私のクラスでは「ブロッキングの要因リスト」がテキストに組み込まれているのですが 今回クラスの参加者の中で 「ブロッキングが起きて、クライアントさんの身体が何も反応しなくなっても このブロッキングの要因リストには、ちゃんと身体は反応することがわかって、安心しました」 と言われていましたが、全くその通りで 身体は、セラピストに伝えたいことがあるから ブロッキングを起こしているわけですから その要因さえセラピストが認識すれば ほとんどのブロッキングはすぐに解除できるのです。 筋反射は、いかに身体からの声を聞き分けるか?というところなので それを読み解いていくことが、まさに筋反射の面白さだなあと。 でも、すぐに結果がわからないとダメな人や 言われた通りにやるのはできても、その時々で対応する力が弱い人や 概念形成が弱くて、すぐに混乱してしまう人にとっては ただ、ブロッキングを起こして、身体がお知らせしているだけのことであっても 「私は筋反射に向いてないのかも」などということになってしまうわけですね。 また、生まれて初めて、筋反射を取るのに、最初は上手くできなくて当たり前ですが 自己価値が低い人は、二人一組のセッションの時に 筋反射がうまく取れないと、相手に申し訳ない、などと思ったり焦ったりするわけです。 そのあたりのそれぞれの自分の問題を感じてもらうためにも 最初の2日間は、ちょっとハードなプログラムにしているというのもあるので そういう意味では、私にとっては、予想通りのプロセスでもあったのですが この2日間は、そう言ったものを含めて、参加者の方々が持っている 様々な重いエネルギーが上がってくるため 私とおさむにとっても、毎回のようにちょっとハードだなあと思うわけです。 でも、5日間すべてが終わってしまえば やっぱりこれでベストだったな~と感じられるのですよね。 それぞれの人生にとって、いろんな場面で最も信頼できる相談相手となる筋反射という天からのギフトを一人でも多くの方がマスター出来るようにこれからもクラスを続けてゆきたいなあと思います。 そうそう、どんなことが起こったとしても、後から振り返ればすべて笑い話になるものですがこのクラスの間にもいろんなことがありました。最終日に、参加者の一人が、その人の家にあったアフリカのお面を浄化したいということで、ここに持ってこられたのですがみんなにそのエネルギーが影響しないようにおさむに別室で、一人でそれを浄化してもらうことにしました。 で、まだ途中までやっている時に、おさむがこちらの部屋にやってくると、ゾンビ化して、ものすごい形相になっていて「あ〜完全にやられたな〜」と聞いてみたらすごい呪いや恨みのエネルギーが、お面から上ってきたのだそう。 参加者は、エネルギーに敏感な人ばかりだったのでおさむが近くに寄っただけで、気分が悪くなったり頭が痛くなったりとそのエネルギーの影響を受けてしまってその後の浄化が必要となる人もいました。それからしばらく、おさむはみんなと離れてキッチンで自己浄化の調整をやってなんとか回復することができたわけです。人形やお面やアンティークの物などに、いかにエネルギーがこもっているかをみんなに実感してもらうにはいい体験だったかも。 ということで、最終日、クラスが終わった後で 参加者の方々と一緒にギリシャ料理のレストランで打ち上げしました。 クラスの間は、禁酒していたので久々のサントリーニ白ワインが最高に美味しかった~ さて、明日からまた通常のセッションのスタート。ハワイから戻ってから、ずっと研究をやっていたので他のことはほとんど何もできなかったのですが 7月は少しスローダウンしてニューヨークの夏を楽しもうと思います〜。
2017年06月23日
コメント(0)
ハロハロ~ブログをアップしたいと思いつつ、しばらくなかなかできず、久々ので前回のブログから、長い月日が経ったかのように感じます。明日から、ニューヨークのおさむと私の自宅にて多次元キネシオロジーの初級クラスがスタートします。去年10月のニューヨークでの初級クラス、その後の東京でのクラス今年ハワイのリトリートでのクラスそして、今回で、4回目のクラスとなりました。今回は10名の参加ですが、希望者全員は入れずキャンセル待ちとなったのでまた今年の末にも開こうかなあと思っています。 最初は、このプログラム、ヒーリングを学ぶのがほとんど初めての人たちに対してどうなのか??という思いもあってスタートしたクラスでしたが蓋を開けてみると、私の筋反射のやり方をマスターして霊もバンバン上げたり、身体の不調をさっと改善したりしたり様々な日々の自己ヒーリングに役立てたり、また中には最初クラスを受けた時には、全くその気は無かったのに今は、もう半プロのような感じで、ヒーリングの仕事としてスタートされた方も何人かいらっしゃって、本当にこのクラスをやってよかったなあと。スタートしたのは、結果はどうであれ、とにかくやってみようという気持ちからですがその結果を実感していたこともあって、この4回目のクラスにつながったわけです。そして、初級クラスを受けられた方たちがもう霊ぐらいで驚いたり、怖がったりする人はほとんどいなくなったのも、嬉しいことでした。(って、特に喜ぶことではないんだけど )そもそも、霊というのは、私たちの思考形態であるので人間である以上、ほとんどすべての人と言っていいほど持っているものです。例えば、自分は幸せではないとか、傷ついた、とか人を信頼できない、男性に守られていないとか、この人生は厳しいなどという想いを強く持っていれば、それが想念となり肉体を離れた後も、ここにエネルギーとして残ってしまうことがあります。そして、そのエネルギーは、それと同じ感情や感覚を持っている人と同化するのです。 そう言った霊がくっついてしまう要因はもちろん、自分自身にその霊の性質と同化する要因例えば人を信頼できないとか傷ついた、とか男性から守ってもらえない、とか、人生は厳しい、などという感覚や意識があれば、当然、つきやすく人によっては、完全に同化するのでついても全く体調も悪くならないわけですが、そういうことだけでなく 人情深かったり、同情したり、人のエネルギーを読む、空気を読む人もつきやすくなります。 また、最近の人が、エンパスが増えている要因として携帯やコンピューターなどの、電磁波の影響も大きいです。電磁波の影響で、エネルギーフィールドが弱まるのでそういう霊的なエネルギーがつきやすくなってしまうのですね。私もセッション前に、コンピューターを扱っていればクライアントさんのセッションをすると相手からの霊的なエネルギーが私のエネルギーフィールドに入ってきます。もちろん、例えついても、浄化すればすぐに解除できるのでそれほど大きな問題ではないもののエネルギーフィールドにできるだけ負担を与えないためにもセッション前には、できるだけコンピューターや携帯はやらないようにしています。さて、多分、一般的な人が抱いている霊のイメージというのは、そういった数ある霊の中でも、呪いや恨み系のものだなあと思います。実は、そういう呪いや恨み、というのは、多くの人が思っているような「うらめしや~」みたいなものだけではなくいろんな種類や次元があり必ずしも人間由来のものとは限らないのです。そのこととも関連して今日は、ここ最近、去年ニューヨークの初級クラスを受けた方の中でテーマにもなっている松果体ブロッキング遺伝のことをお話しようと思います。この松果体ブロッキング遺伝、というのは、最近、私が名付けたものなのでそういうものが医学的、科学的ににあるわけではないのですがこれを見つけるきっかけとなったのがやはり私がハワイで体験したクンダリーニ症候群からでした。クンダリーニ症候群を起こした後、クラスのオーガナイズのためにカラニに入った初日から、なんらかのエネルギーの影響を強く受けて自分の感覚がさらにわからなくなり、数日後に自己ヒ-リングで第6チャクラがほとんど閉じていることに気づき出てきた「洗脳エネルギー」なるものを解除したら、一気に元に戻ったという話はハワイのブログにも書いてきた通りですがその時は「洗脳エネルギー」なるものが一体、何なのかわかっていませんでした。洗脳という言葉は、宗教の洗脳みたいで誰かがマインドコントロールしようとしている、みたいなイメージがありますよね。キネシオロジーの場合は、エネルギーを言葉に変換するためもしそれに該当する言葉がスキャンリストになければそのエネルギーを表すのに最も近い意味の言葉が選ばれるわけですがこの場合も、一般的な意味で使われている洗脳、ということではなく「洗脳のように働いてしまうエネルギー」ということでした。つまり、実際に、誰かが洗脳したり、マインドコントロールしているわけではなく自分の頭で考えたり、判断できなくなってしまう状態にさせてしまうエネルギーという意味です。で、このハワイでのクラスの参加者の中で、数人がこの洗脳的なエネルギーを持っていたために私がその影響を受けてしまったわけですが最初は、クンダリーニ症候群によって、エネルギーフィールドが弱っているためにそういった影響を受けてしまったのだろう、と、思っていました。(もちろん、それもあったのですが) そして、日々の自己調整の中で気づいてきたのはその洗脳系エネルギーに、宇宙人遺伝が関連しているということでした。クンダリーニ症候群で様々な次元的なエネルギーが入り込み私のDNAが変化して、その後の調整が大変だったことは、先日もお話しした通りですがその調整が終わるまでは、他の人が持っている次元的なエネルギーの影響をもろに受けることになったわけです。ですから、洗脳エネルギーを受けやすい人というのはその宇宙人遺伝を持っている人、ということになります。それで、洗脳遺伝というのは、あまりにもイメージが悪いということで松果体ブロッキング遺伝という名前をつけたわけですが実は、松果体ブロッキングは、洗脳系だけでなく他に2種類のエネルギーによって、起こることがわかってきました。一つは、次元的な呪い系、もう一つは次元的な抑圧系です。洗脳系エネルギーは、それを受けた相手と同化するように働き呪い系エネルギーは、受けた人が不幸になるように働き抑圧系エネルギーは、受けた人が抑圧されるように働きます。呪いと抑圧は、似ているのですが、呪いの方が強く働きかけるので一応、分けています。例えば、シリウス遺伝を持っている相手から、シリウス遺伝を持っている自分が洗脳的なエネルギーを受けた場合は相手と同化するので、不幸感より、むしろ「やっと出会えた~」的な恍惚感の方が強くなったり、相手の意見や考えがそのまま自分の意見や考えになったりするので本当の自分自身が感じていることがわからなくなリマす。また、ニビル遺伝を持っていれば、相手がシリウスであれば抑圧されることが多いので、傷ついた感覚や守られていない感が強くなります。また、金星遺伝があれば、オリオン系の人、つまり威圧的だったり、渇望が強い人アグレッシブな人からの抑圧と洗脳の両方が起こりやすくなります。ちなみに、妬みという性質は、ほとんどがオリオン遺伝からのものです。「わ~いいな~羨ましい~~」ぐらいはエネルギー的には何も影響はないですが妬みになると、相手を否定し、無意識的に相手が不幸になるようにというエネルギーになるのでほぼ呪いと同じ作用になります。わかりやすく言えば、自分の周りの人の成功や幸せの話を聞いて例え表面的には喜んでも、心から喜べないという人はオリオン遺伝が強い可能性が高いです。シリウスは基本的に、人は人、自分は自分と基本的にクールなので妬みということにはならないのですがオリオンは、とにかく独占欲、渇望が強いのでたとえ、自分が何かで成功していたとしても、自分にないものを持っている人を羨みます。 例えば、オリオン遺伝があり、金星遺伝もあったりすれば人の不幸にはとても同情したり共感したりするけど、人の幸せや成功は喜べない、というなんとも矛盾した状態になるのですよね。また根に持つ性格とか、恨みということで言えば、オリオンだけでなく冥王星遺伝を持っている人にも、結構強い性質です。さて、ハワイ以降のクライアントさんや私自身に対してセッションをやってきた短期間の中でわかってきた中では、主に抑圧したり、洗脳したり側としてはオリオン、シリウス、そして冥王星です。受ける側としては、金星、ニビル、プレアデスそして、もちろんオリオン、シリウス、冥王星の同じ遺伝を持っていれば受けます。つまり、これらの宇宙系遺伝が強くあればあるほど松果体ブロッキングを起こす可能性が高くなる、ということです。初級クラスを受けた方の中には、金星、プレアデス、オリオン、シリウス、冥王星の遺伝を全て持っているという人もいたので、こういう人がキネシオロジストとして自分自身の松果体ブロッキングに気づかず、相手の深いエネルギーフィールドにアクセスした場合松果体ブロッキングを起こす可能性はとても高くそうなると、筋反射で出てくる情報も、かなり怪しくなってしまうのです。例えば、私はここ最近、第6チャクラの活性率が250%以上でここだけが開いているという、かなりアンバランスな状態なのですが(昨日調べたら、ここ最近のハードワークのために、女性ホルモンのバランスが崩れ第2チャクラは、40%弱まで落ちていたという、何ともトホホな状態だったのだけど )例えば、セッション中にクライアントさんの遺伝子情報に深いレベルでアクセスしていると私がまだプレアデス遺伝を持っているためにそのクライアントさんからの、オリオンやシリウス系の抑圧エネルギーが入ってくるということが起こり、そうなると、一瞬で、第6チャクラが70%ぐらいまで落ちます。第6チャクラが70%でも、全く問題なく、筋反射は取れますがこういう精度でのワークはできなくなるのですぐにその場でその松果体のブロックを解除する必要があるわけです。ちなみに、もし、40%以下に落ちれば、その状態からの筋反射での情報はかなり注意して上げなければ(つまり、一切のマインドが働く余地がない状態で上げていくということ)信頼できない情報が上がってきますしパーセンテージなどの数値は、全く当てにならない情報になります。 クライアントさんのセッション中に、私自身の調整に時間をかけるわけにはいかないので何か即効で効くものはないか?とあれこれ購入しつつ試していて最も即効的に働いたのが、エッセンスでした。通常のフラワーエッセンスレベルでは、無理ですがダマヌールのエッセンスや、氷河のエネルギーの環境エッセンスまたはエンジェル系のエッセンスなど、幾つかのエッセンスを使えば一瞬で元に戻ることが、わかってきました。 もちろん、これは松果体ブロッキングが外れるというだけで宇宙人遺伝が変わるわけではありません。また、胎児や幼少の頃にすでに松果体ブロッキングを’起こしている人の場合は遺伝情報を変えなければ、エッセンスでは何も効果はないのですが少なくとも、ここ最近ブロックされたものはどのエネルギーから受けているかの情報さえあげれば速攻でエッセンスで解除できます。でも、エッセンスを使った後に、またエネルギーが入ってきてブロックが起きればもうそのエッセンスは使えませんから、他の道具や技術が必要になってきます。一方、遺伝の調整に関しては、ここ最近、大幅にこれまでのやり方を見直し新たな遺伝の調整法をスタートしました。というのも、これまでのやり方では、ある程度までは調整できても完全にその宇宙人遺伝を調整することはできないということがわかってきたからで確かに、場合によっては、何百年、何千年と続いてきた遺伝を変えるのですからそのためには、今までの情報では不十分で、半端ない情報量が必要なわけです。この方法で見て行くtと、今まで、出てこなかった遺伝情報も出てきて例えば、私に「後天性の海王星遺伝」というのがあったのですがなんじゃ、こりゃ〜と身体に聞いて行くと「同化する、共鳴する、エンパシー能力、オープンさ、ふわふわしている、境界がない」という、いわゆる海王星そのものの性質が出てきてなるほど、これがエンパス体質の根源となっているのか〜とわかったわけです。この海王星遺伝は、他のエンパス体質のクライアントさんにも、何人も出てきました。 でも、このDNAの調整法だと、もうキネシオロジーという枠ははるかに超えていてつまりは、言葉とエネルギーの変換はもうできない状態の情報をダウンロードする必要があるので私の全エネルギーフィールドを使うことになりました。なので、そのやり方でスタートしてすぐの時は、半端ない疲労感でクライアントさんへのセッションが終わった後は夜中を過ぎても自己調整を続けなければ寝ることもできない状態でした。それで、なぜエネルギーを受けたかを過去世レベル、遺伝レベルから見ていて調整すると、次の日の朝は「すっきり元気~~超幸せ~~、今日は全く影響を受ける気がしないわ 」みたいな状態になるのですがまたその日に、クライアントさんのセッションを行って セッションがだんだん長時間になったりクライアントさんの過去世などの情報を深いレベルでダウンロードしていると途中から、ふっとまたエネルギーの影響を受けてしまい『あ~また受けてしまったか〜~」とエッセンスを取ったり、惑星チャイムで外したりしつつセッションを続け、終わった後は、疲労して、またすぐに自己調整をするという毎日をここ1、2週間、続けていたわけです。 それで、わかってきたのが、プレアデス遺伝はシリウスからも、オリオンからも、冥王星からも抑圧エネルギーを受けてしまうということでこの宇宙人遺伝の調整を人に対して行う以上は 「いつかプレアデス遺伝を調整しよう〜」などと悠長なことを言っていられない状況になったわけでここ最近、カツを入れて、自己調整に取り組むことになりました。先日、もうだいぶ調整できたので 今は、かなりエネルギ−を受けにくくなったのは確かですがあともう少し、調整が必要そうです。 (こう言うところが、まさにプレアデスの完璧主義だっちゅうに )で、この調整法をスタートして最初のうちは、ふと気がつくと肌がシワシワになっていて「ぎゃ~なんじゃこりゃ~、一気にお婆ちゃんになった〜 」と慌てて調べてみたらライトボディ(エネルギーフィールド内)のミネラルが大幅に不足しているのがわかりそれを調整したら、シワシワはすぐに治り、とりあえず、ほっとしたわけです。このクライアントさんへの宇宙人遺伝の調整のためにかなり私のライトボディのエネルギーを使っているためライトボディのミネラル不足に陥っていたわけですね。それを調整したら、ここ最近は、今度は逆に「何だかのりこさん、若返ったみたい~」「のりこさん、とても元気そう」とクライアントさんに言われるようになったので例え、顔は洗わなくても、ライトボディのミネラル調整だけは欠かさないようになっています。(あ~、これは女子としてどうなのかわかりませんが )こういった宇宙人系の次元的なエネルギーというのは10次元~16次元ぐらいの話なのでエンティティになると、種類によって、かなり幅はありますが多くは4~10次元レベルでまた霊が存在する次元は、調べたことはないのでわからないのですが多分、4~6次元かな~という感じです。初級クラスのテクニックで安全に取り扱うことができるレベルというのは霊や一部のエンティティまでであって(それでも他のヒーリングに比べると、深いレベルですが)次元的なものにアクセスしてしまうと松果体ブロッキングや、宇宙人遺伝の強化など様々な問題が出てくるなあと。でも、クラスを受けられた方の中にはサイキック的な力があり、意図しなくても、深いレベルまでアクセスする方もいるしまた、もともと宇宙人遺伝が強くて、すぐに洗脳系や抑圧系エネルギーの影響を受けてしまう人にとっては、どちらにしてもこの松果体ブロッキングの対策は必要だなあと、明日からのクラスは、このあたりのフォローもやりつつ行うことになりそうです。例えば、最初の頃は、割とスムーズに筋反射を取れていたのにある時から、急に取れなくなってしまったり混乱した情報が上がってくるというのは松果体に限らず、様々な理由によるブロッキングなのでそう言った時に、どう対応していくか?をこれまでの初級クラスでも、いろんな要因やブロッキングの解除の仕方をお伝えしてきたわけですが今回、新たに、松果体ブロッキング遺伝という問題が浮上してきて確かに、それが要因で、筋反射が取れなくなってしまう人がいるのも間違いないので、そのあたりがどこまで対応できるのかこのタイミングでの初級クラスは、チャレンジだなあと。もちろん、松果体ブロッキングを起こさないように、遺伝を完全に調整してしまえば何も問題はないわけですがクラスを受ける全員に対してセッションを何度も行うことは無理である以上は何らかの形で対応していくしかないわけですね。 そして、この松果体ブロッキングは、何もセラピストやキネシオロジストにとっての問題ではなく多くの人にとっての問題なのです。 ハワイのフィボナッチのクラスで、ニューヨークから参加してくれた人が「ハワイで、のりこさんから『~~についてどう思う?』と聞かれた時にはあ~本当に、今、のりこさん、まずいんだなあということがよくわかりました」 と先日、会った時に言ってくれたのですが(その質問をしたことさえ、覚えていなかったのですが)確かに、そんな風に人がどうそれを見ているか?を気にしたり質問したりすることなんて、これまでの私はなかったことだなあと。自分の感覚がよくわからないので、人がどう思っているかで確認しなければ、不安なのですね。だから、極端ないい方をすればいつも人の意見に従ってしまう人、自分が何を感じているのかわからない人人の話を鵜呑みにする人、人のアドバイスをいつも聞いてしまう人などのほとんどは松果体ブロッキングが何らかの形で起きていると言っても過言ではなかもしれません。また、人によっては大丈夫だけど、ある特定のタイプの人に対しては自分らしくいられなくなって、相手のペースに巻き込まれがちになってしまうなどという人も、松果体ブロッキングが起きていてクリアな思考を妨げている可能性があります。 ということで、この初級クラス、生まれて初めて筋反射を取る人たち対象なので初日は、どの食べ物が身体にあっているか~とかカードやエッセンスを筋反射で選んだり、という多分、どこでも教えられているような平和~なワークからスタートするのですが2日目以降は、もうこう言った問題に対応するためのレッスンに入って行くという我ながら、何というクラスなのかしらと。そして、中級クラスは、一体どうなるのかも、未知数です。宇宙人遺伝の調整法を教えて欲しいという声も多いのですがちょっとしたテクニックや知識があれば、簡単に外れる霊とは違って今の時点では、私自身がギリギリの状態でやっているわけですからとても人に教えられるようなものではないのですが今後、さらに研究していくうちにもっと簡単に調整できる方法が見つからないとは限らないしいつかそういう日が来たらいいなあと。ということで、ここ最近の近況報告を兼ねて(これが近況報告かい!!という心の中のツッコミを期待しつつ )クラスの前に、ざっとまとめてみました。そして、私のかわいそうな第2チャクラと女性性の活性化は、このクラスの後になりそう。 またクラス後に、ご報告しま~す。(今から、クラスのための部屋の片付けで〜す )
2017年06月17日
コメント(6)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
