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朝、ホテルからの富士山。美しい富士山😭朝から河口浅間神社へ。一歩入った途端に神聖な気を感じられる場所でした。樹齢1000年を超える杉の木が立ち並ぶ境内。お参りした後、アマテラスから伝えられていた7本のご神木へ。これは1本目の御神木。これは5番目と6番目の御神木。1200年、根を一つに寄り添ってきたという両柱(ふたはしら)杉。この両柱杉もとても素晴らしいエネルギーだったのですがこの7本の御神木の中でエネルギーを受け取るように言われていたのは7番目の御神木、天壌杉でした。根回りが30メートルの大木です。(これは、写真では全く伝わらないので写真は省略)前日、コテージにいた3体の地縛霊を天にあげる時に、なぜか、白龍が現れて「あなたがこの場所に来ることは予見していましたよ。あなたに必要なものを与えましょう」というメッセージを受け取っていたのですがこの天壌杉の前で、祈りを捧げた後、また白龍が現れてメッセージを受け取りました。それは、この旅の前に、アマテラスから伝えられていたこととリンクする内容でした。それから、山を登ってゆきます。2月とはとても思えないほど暖かな日で軽めのダウンコートやマフラーも脱いでしまうほど。30分ぐらい登って天空の門へ。さっきの御神木のところは人は私たち以外、誰もいなかったのですがここは、観光スポットらしくたくさんの人が来ていました。それから、そこからまた15分ほど登って母の白滝へ。リンとした空気がとても気持ちのよい場所でした。氷となった川の水。ここには、それほど人はおらずゆっくりと過ごすことができました。それから富士山を見ながらの絶景カフェへ。幸せすぎる。富士山を眺めながら、あれこれおしゃべり。そして、車で出発し、レストランでブリ大根ランチを頂きました。美味しかった。その後は、富士ロープウェイに乗って展望台へ。それから、一旦、ホテルに戻りそれぞれ、自己ヒーリングした後夕方から露天風呂のある富士眺望温泉へ。露天風呂は、とても気持ちよくその後、掘り炬燵のレストランで鮭鍋を頂いて、ゆっくり。(そこにも、霊はけっこういたけど😅)夜、ホテルに戻ってからそれぞれ自己ヒーリングタイム。なんとなく気づいてはいたけど朝の7本目の御神木でのエネルギーワークの後のデトックスとしてある前世が上がってきていました。この前世と向かい合うのは実は、1年以上前から、もう3回目でした。それを解除するために縄文にまつわるこの河口浅間神社が選ばれていることもアマテラスから伝えられてわかっていたのですがこの日は、疲れていたこともあって結局、調整まではいきつかず。また今後の課題となりました。ということで、2日間春のようなお天気に恵まれて(途中、桜も咲いていた)富士山も、河口浅間神社も素晴らしくて予想していた以上に充実した小旅行となりました。
2026年02月25日
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昨日から、河口湖に来ています。富士山は、一昨年、日本に戻ってきてから行きたいと思っていたもののなかなかタイミングがなく今年の夏あたりに行こうと思っていたのですがなぜか、急に訪れることになりました。もともと、3月まで、NYから友人のくれちゃんが東京に来ているので滞在中に会いたかったのとちょうど、同じ時期にNYからともこちゃんも東京に来ていて「うちに泊まっていいよ〜」と言ってくれたこともあって先日、東京に行くことに決めたのですがそれなら、東京近郊の神社でどこか訪れる場所はあるかな?と筋反射で聞いてみたら選ばれたのが、河口浅間神社でした。調べてみると東京から河口湖まで高速バスが出ているとのこと。それで、最初はともこちゃんの家に2泊した後、河口湖に行こうと思ったのですが結局、ともこちゃんも一緒に河口湖に行くことになり昨日、レンタカーをしてドライブしてきました。最初は、山中湖のパノラマ台へ。いきなり現れた富士山に一気にテンションが上がります。それから、イタリアンレストランでプラントベースのランチセットを頂いた後、夕日のポイント平野の浜へ。ここは、ダイヤモンド富士が見られるそう。ダイヤモンド富士は、若干、位置がずれて太陽は、富士山の頂上には降りなかったものの素晴らしい夕日を見ることができました。この平野の浜が、とても広くて静けさの中、この夕日を見ることができてとてもよかったです。夕食は、河口湖近くで湯豆腐とおにぎりのお店で頂いて店を出る時に、花火が上がっていました。今回、2泊したのは河口湖カントリーコテージBAN部屋から富士山が見れて部屋からの景色は、ばっちりでした。(でも、霊が3体、この土地にいたので部屋に着いてすぐに、天に還ってもらいました)部屋から眺めた朝の富士山。
2026年02月24日
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レベル4クラスが終了してすぐ次のレベル1クラスの準備をスタートするようにとガイドからのメッセージがありぼちぼちと内容などを決めたり計画を立て始めています。さらに、その前に「多次元セラピストリストをスタートしなさい」と指示があり、私としてはつい先日、今年のレベル4クラスが終わったばかりなのでもう少し、みんながそれぞれ実践した後でリスト作成に取り掛かるつもりだったのですが「今すぐに、案内を送ること」と伝えられたのでレベル4クラスを受けられた方々にご案内を送りました。私のところには、日々、新規の方からもセッションの申し込みがありますが私の時間の余裕がなくほとんどのケースでセッションをお断りする状態が何年も続いています。多次元のセッションを多くの人に受けてもらいたいのに。そして日本に、世界にも、たくさんの人がこのヒーリングを必要としているのにそうできないもどかしさをずっと感じてきたけれどもし、この多次元セラピストリストのメンバーが決まったらまた新たなステージに立てるかなあと。ちょうど、昨日も「恐怖症の調整を受けてみたいので対面でのセッションを受けるために東京近郊で、どなたが紹介してもらえませんか?」というメールを頂いたのですがレベル4クラスを学んだ後、それぞれがどれだけが実践できているのかまだ把握しておらずこのリストができるまでもう少し待っていただくようにお伝えしました。メンバーが決まればその中で、対面セッション可能とか恐怖症対応可能などの記載もできたらいいなあと。この多次元セラピストリストのメンバーが決まったら不定期に、セラピスト会議を開いて問題点を一緒に考えたりこれからの方向性を決めたりしてゆきたいと思っています。審査のためのレポート提出は、1ヶ月後なのでまだどうなるかわかりませんが一人でも多くの人が合格したらいいなあと。(みんなビビらないで、レポート送ってよ〜😅)今回、レポート提出のテーマを、身体の調整にしたのは例えば、インナーチャイルドの癒しなどは例え、筋反射を使わなかったとしてもその方の話を聞きながら、導いたり癒してゆくことは、十分可能なのですが多次元の身体の調整においてはより的確な筋反射と多次元的な視点が必要となるからです。でも、今回の審査において最も大切なところは身体の調整ができているかいないか?ということよりもセラピストが、どれだけ真摯に自分自身と向かい合っているかどうかということ。それが、ブロッキングをしっかり見ているかどうかにもつながっているからです。今回のクラスの中で、参加者の一人にマスターから伝えられた言葉の中で「わかっているつもりになるのをやめなさい。あなたは、本当には何もわかっていません」という厳しい言葉がありそれは、私の心にも響きました。ああ、過去にはどれだけ私もわかったつもりになっていたのだろうと😭魂の声に、そして身体の声に従うためのセッションをやっていくためにはこれまで何年ヒーリングをやってきたとか経験とか知識や情報は、ほとんど関係ないのだなとこの対面クラスを通じて深く実感しています。ただどれだけセラピストが、自分自身を深く見ているかどうか。去年、今年と連続して行った対面のクラスではそれぞれの変化や気づきも素晴らしかったけれど何よりも、真摯に自分自身と向かい合っている方が何人もいたことが私にとって大きな喜びでした。去年から、基礎に戻ろうと身体のクラスやワークショップをやってきたことが少しずつ、形になり始めているように感じます。とはいえ、これからまたチャレンジは続くのでしょう。さて、今日は、父の9年目の命日です。久々に実家に戻って父を偲びつつ(つまりは、父をいじりながら🤣)母と祝杯をあげてきます。クラスの打ち上げ以来、お酒を飲んでなかったので今夜は、飲む気満々でいたのですが今朝の私の自己調整で、私の身体から「お酒を控えてほしい」と伝えられてしまった😅わ〜ん、そうだよね。最初の乾杯だけに、留めておきます。一時の楽しみよりも、身体の方が優先ですね。この世界では、お酒が大好きだった父も天国では、きっとわかってくれるでしょう。母がピンクのゆりを買ったというので、私は紫のお花で。
2026年02月19日
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今日もクラスで頂いた感想から、つれづれと感じるままに。この方は、最終日の恐怖症のデモを受けられた方でした。恐怖症というのは、いろんな種類や程度がありますがこの方の場合は、閉所恐怖症でした。恐怖症を持っている方は、恐怖の対象に向かい合うとパニックになる人が多いので自己ヒーリングでは調整できないことがほとんどです。ですから、対面セッションで行うことが基本になります。もちろん、セラピスト自身が、パニックになる性質や遺伝を持っていると、この調整はできません。クライアントさんは、万が一、パニックになったとしてもセラピストがいるから絶対に安心という環境の中で、行うことが大切なのです。まだ夢でも見ていたのかと思うほど濃厚で衝撃的な5日間でした。1日目が終わるときに(初日だよね、今日。。先が思いやられる。)と思っていましたが終わってみるとあっという間でしたし素晴らしい5日間でした。このクラスは全員心と身体が分離しているそんな厳しいお話しからのスタートでしたが、クラスのメンバー全員がどんどんエネルギーが変化していくのがわかりました。正直3日目までは、クラスの中のエネルギーも淀んでいて重いし体調の悪い人も出るし、どうなるか不安でいっぱいでしたが霊的エネルギーがこんなにも身体に影響があるのだってことを目の当たりにして、あらためて多次元のすごさを思い知りました。私は筋反射がうまく取れず、ブロッキングはすごいし対面でやるのは難しいかなと途中何度も自信がなくなりましたが、一緒にペアを組んだ皆さんのおかげでなんとか最後までやりきることができました筋反射のブロックが本当にすぐ起こるんだなと自己筋よりもブロックするのは私に霊的なものが上がってるせいなんだっていうのが今回の大きな学びです。ちょこっと浄化して、大丈夫だと過信しないようにこの過酷だったクラスを教訓にして毎日の浄化を頑張りたいです。そして筋反射の練習をしなければ。。。家で娘の筋反射をとってみたけれど、めちゃ難しかったです💦娘とはリンクするものも多いので、ブロッキングの嵐でした。まずは自分のことをやらないと、ですよね。そして何より恐怖症のリリースをやっていただけたことが大きかったです。想像以上に変化が大きくて驚くことばかりでした。デモセッションのあとすぐにクローゼットに入れたのはもちろん驚きですが、そのあとエネルギーが軽くなって、さわやかな気分暗く重いところから一気に明るくなったような、本当に軽やかという言葉がぴったり。帰りの飛行機も行きとは大違いでリラックスして乗っていましたし、なんかいちいち心配しなくなったというか、閉所に対してだけじゃなく普通のことがふつうに感じられる今までが重く感じていたのがよくわかります。不思議な感覚です。自宅に帰ってから家族との会話が楽になったり嬉しい変化はずっと続いているのですが、霊的なものがあがるとすぐにわかるようになってすぐ浄化するようになりました。今まではいかに後回しにしていたかもわかりますしなんなら一体化していて気づかなかったんだなと思うとぞっとします。。。自分の内面を見ていくということがいかに大切なのか、不必要なものを抱えているのは、自分自身であること、誰かにやらされてるわけでもなく自分の選択なんだということ、だからこそ、これからは幸せを自分で選択してゆけるわけですね。身体の声を聴いて本当にやりたいことだけ好きなことだけを選択する。とってもシンプルなことなんですね。複雑にしていたのは私自身でした。たくさんの気づきがあったこのクラスがもう恋しいです(笑)あんなに大変だったのに。またクラスの皆さんにも会いたいな。満員電車には近いうちにチャレンジしてみようと思っています。そのときはまた報告しますね! 去年のクラスでの経験を踏まえて今回の恐怖症の調整法は若干、修正を加えました。最初に、恐怖の対象に、少しだけ向かう会うまたはイメージしてもらいます。彼女は満員電車が一番怖かったのですがそれは再現できないので私のセラピールームにある小さなクローゼットがセッション道具や本などを収納している一人分入れるぐらいのスペースがありそこに入れるかどうか、試してもらいました。彼女は「無理無理、絶対に無理こんなところに入るのは怖い」と、片足さえも入れない状態でした。それから、なぜ恐怖症になったのかの要因を紐解いてゆきました。彼女の場合は、彼女自身全く記憶がない5歳の頃の出来事でした。例え、記憶として忘れていても私たちの脳は、連想装置ですから最初にパニックになった時に見たものを記憶していてそれを何年か後に見たり、体験したりするとその時の感情が呼び起こされてパニックを引き起こすのです。恐怖症の調整は抑圧されたままになっている恐怖を受け入れることで解放してゆくものです。今回、恐怖症の調整を終えてすぐに彼女は、すぐにクローゼットの中に入り私がクローゼットを閉めてその後で、開けてみるとニコニコしながら、ポーズを取っていました。それを見たみんなからわ〜と歓声があがりました。何かに対する恐れを手放すということはただ、その恐れがなくなるだけではなくこれまで制限されていた世界から抜けてより自由になるということです。彼女が別のメールで伝えてくれたことの中に「私、恐怖症って一つの対象だけだと思っていました。私の場合だと閉所恐怖症だからラスボスの満員電車はもちろん狭いところ暗いところ乗り物系に対してリリースできるんだと。ところが今の私の感覚だと私が思ってた閉所恐怖症とは違うところにも影響があるみたいで、驚いてるし喜んでるところです。これまで恐怖と恐れって似て非なるものと思ってました。例えば、お金に関して恐れはあってもそこに狂気はないから恐怖とは言わないんだというような認識です。恐怖のほうはもう恐怖なので怖くて仕方ないそのパニックになるような得体の知れないエネルギーというかもっと強いものなので、分けて考えていました。でも今回恐怖症のリリースのあと私の中にある恐れもかなり無くなった感覚があるんです」それに対して、私がお答えしたのは「どんな感情であれ、思考形態であれ私たちのエネルギーフィールドの中では一体化していてそれは、その人のエネルギーとして保持され、発せられています。恐怖だけが分離して存在しているわけではないのです」ということでした。だから、例え、恐怖が出てくるのが閉所や満員電車だけだったとしてもその人の意識のどこかに、常に恐怖のエネルギーを持ち続けているということなのです。今回、たくさんの気づきや学びを得てこれから彼女は、さらに軽く自由になってゆかれるのだろうなと、楽しみです。さて、一方で、みなさんが感想で書いてくださったように霊的エネルギー(思考形態)の浄化があらゆるヒーリングを行う上で最も大切だと私は思っています。蕁麻疹が出たりインフルエンザの症状が出たりお腹が痛くなったり頭痛がしたりそういった症状において身体の調整まで行わなくても霊的なエネルギーを浄化するだけで和らいだり、または症状が完全になくなったりするのです。霊的なエネルギーが、どれだけ私たちの心身に関わっているのか、一度、体感として認識をしたらもう浄化をしないで過ごすことは考えられなくなります。今回のレベル4クラスでそれを体感された方が何人もいらっしゃったので「災い転じて福となる」というのはまさにこういうことなんだなと。(確かにハードなクラスではありましたが💦)ということで、今日はこのあたりで。
2026年02月16日
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私にとって、レベル4の身体のクラスを行う上でのプレッシャーになっていたのはクラス中のデモセッションでした。そもそも、クラス内のデモセッションは限られた時間内で収める必要があるし(と言っても、長くなってしまうこともあるが)さらに、身体のセッションはまず、なぜその病気や不調を生み出したのか?という精神的、感情的、エネルギー的な要因を紐解いてゆく必要があり中には、それだけで数時間かかってしまうケースも少なくないからです。普段の個人セッションなら1回目のセッションで、それを紐解いて、病気の元になっているストレスを手放し、生き方やあり方を変化させるだけでも十分なのですが、このレベル4クラスは、それを行った後実際の身体の情報をどのように上げてゆくのか?どのように調整を行うのか?などを参加者が理解する必要があるのでできれば、デモセッションでも身体の調整まで辿り着いた方がいいのは明らかでした。そういう意味では、今回の第1グループのデモセッションはどれもとてもシンプルで最終日にデモで選ばれた人も調整のテーマが「放射線治療による唾液腺への影響」だったので精神的な要因はほとんどなくただ身体の情報をあげればすぐに調整スタートとなりとても楽なデモセッションでした。ところが、そのデモの中でも印象に残ったことがありました。身体の調整に入って音叉を次々に選んで鳴らし始めてどんどん調整が進んでいた時でした。さて、次の音叉は、どれだろう?と彼女の腕を持った瞬間に彼女の身体が何かを訴えているのがわかりました。なんだろう?と、スキャンリストから情報を取ってみると「家事の手を抜くこと」という文章が選ばれました・??どういうこと?家事の手を抜くこととこの唾液腺の調整とどう関係するの?よくわからないながらも彼女に「今、身体がこう言っているんだけど?」と伝えました。すると、彼女は今、このデモセッションを受けながら「あ〜家に戻ったら(今はホテル滞在なので)部屋の掃除をやらなければならないな〜」ということを考えて若干気が重くなったとのことでした。彼女にとっては。それはストレスだとは認識していないわけですが身体にとっては、そんなささいなことであってもストレスになるのです。ストレス状態に入ると筋肉は瞬時に緊張状態に入るので私は彼女の腕に触れた瞬間にわかります。なるほどな〜と、彼女の身体はそれを伝え終わるとその家事のストレスそのものを調整する必要はなくそこからまた身体の調整に戻ることができたので、ほっとしました。ところが、その後、私自身も同じような学びがありました。楽だった第1グループのデモと違って第2グループのデモは、なかなかハードでした。まず、2日目の夜、ガイドから行う予定ではなかったデモセッションを3日目の朝に行うように、伝えられました。それは、とてもデモでやるような内容ではなくとても複雑な問題を含んでいたのですがこれをやらないと、その方は5日間ずっとセッションを受ける側だけになることもわかっていたしクラスのエネルギーも滞ってしまっていたのでやるしかないかと、意を決して行ったわけです。結果、その方の問題の根本解決にはならなかったものの問題が紐解かれて、エネルギーもクリアになりその方もセッションを行う側に回ることができるようになって、一安心でした。でも、私はそこでもうエネルギーを使い果たした感があって4日目に顎関節の調整のデモを行った後はもう最終日のデモセッションは必要ないかなという気持ちになっていました。デモセッションではなく2人1組の実践の時間を取った方がいいと思ったからです。ところが、4日目の夜にガイドに聞いてみると最終日にデモを行うこと。しかも、身体の調整のデモの他に恐怖症のデモも行うことと伝えられたのでした。え〜〜!!😱実は、今回のレベル4クラスでは恐怖症はやらない、と事前に伝えられたことはここでも書きましたがその後、第2グループの参加者の一人でその方自身と、その方の娘さんも恐怖症を持っているということで恐怖症の調整法を教えてほしい、とリクエストがありました。でも、ガイドからは、4日目の夜までその調整を行うことへの許可はおりず今回は恐怖症の調整は難しいということをお伝えしていたのですが5日目に行うように、急遽伝えられたわけです。2つ続けてデモセッションを行うなんて。とても午前中には終わりそうにない。。。(実際に終わらなかったけど)それで、2つのデモセッションの事前リーディングを4日目の夜に行いその日は、もう遅かったのでお風呂に入って、寝ました。通常、クラスの朝は、時間との勝負です。私自身の自己調整を終えた後は床やトイレの掃除ランチのためのおにぎり作り植物の水やりそして、クラスのプログラムなどの見直しやみんなに伝える必要があることをガイドから聞いたりします。そして、この日は何時に目覚めたか覚えてないのですが2つのデモセッションを行うため目覚めてすぐ、まだ頭が働いてないうちに私は動き出していました。するとガッシャーン!!ものすごい音がして、はっと我に返って見てみるとそこには、粉々になったクリスタルリュラ(クリスタルライアー)が部屋一面に飛び散っていました。窓のカーテンを開けた時に周りが何も見えておらずそのカーテンの先に置かれていたクリスタルリュラを手ではじいてしまっていたのです。通常、その場所に、クリスタルリュラは置いておらずこれは、クラスのための部屋のセッティングとしていつもとは違う場所に置いていたのですっかり忘れていたのです。割れた破片を見て、まず最初に思ったのは「これを割ったのが、私でよかった」ということでした。もし、クラスの参加者がこれを割ったとしたら?きっとその人は、罪悪感になってしまうだろうしそれに私はどう対応したらいいのかわからないなと。その想いがあったからか不思議と、これが割れたこと自体はそれほどショックではありませんでした。NYにいる時にもし、これが割れる日が来るのしら?そうならないように大切に扱おうと思っていましたがこの日がその日だったんだな、と。それよりも、部屋中に粉々に飛び散ったクリスタルの破片を掃除することが先決でした。そして、ピシャリと頬を叩かれた気がしました。この日のデモセッションのことを考えてどこか気が重くなっていたのが今に集中しようと気持ちが一気に変わったのです。まだ十分な事前リーディングも行っていませんでしたがマスターたちが導いてくれるだろうと信頼し結果、2つのデモセッションは意識を集中して行うことができました。クラスが終わった後でマスターから受け取ったメッセージは「先のことを考えて、気が重くなったりまたは、過去のことを考えて、後悔したりすることは無意識に身体のストレスになったり余計なトラブルを招いてしまうのです。身体にとってのストレスを生み出さないためにそして、最高のパフォーマンスにするためにも今、この瞬間にフォーカスすることです」というシンプルなメッセージでした。なぜか、そのメッセージを受け取った瞬間に涙が流れました。そして、今にフォーカスできないということは何かしらの過去のストレスやそれに関する遺伝的な性質があるということ。そこをまた紐解いて調整してゆく必要があるということで昨日から、それに取り掛かっています。ガイドやマスターたちがいつもサポートして導いてくれていることを実感しているし何一つ、心配やプレッシャーも必要ないこともよくわかっているのですがそれでも、無意識にストレスを抱えている自分に改めて気づかせてくれた出来事でした。下3つが割れて、なくなったクリスタルリュラ。大切にできなくてごめんね。そして、ありがとう。
2026年02月12日
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さて、今日も第2グループのレベル4クラスの感想をシェアしつつ感じたことをつれづれと。個性的なメンバーでのレベル4のクラスを、誰一人脱落することなく、みんなで学びきることができたのは、典子さんが常に場を整えていてくれていたからだな〜と感じています。身体と脳のクラスのはずが、ほとんど毎日”霊外し”が必要でしたがいかに霊的なエネルギーが身体に影響を及ぼしていることが体感としてわかり大きな収穫でした。対面クラスは何回か受講していますが今回のクラスでようやく”多次元キネシオロジーの筋反射”を沢山の交換セッションの中で腑に落とせた気がします。通常のキネシオロジーでは見過ごしがちな(というか感じられない)ブロッキングに注意してセッションを行ったいたからか、正しい情報にアクセスできていたのが嬉しかったです。多次元キネシオロジーの深さや面白さは知っていましたが恐怖症や身体の調整のデモを近くてみて学ぶことができより多くの人にこのキネシオロジーを伝えていきたいと思いました。クラス4日目に参加者一人一人に対するリーディングは本当に気が引き締まる思いで聞いていました。今回のクラスの参加者の共通点として身体の声を聞けていない、魂と体が分離している。大切に扱えていないという厳しいお言葉からのクラスが始まりましたが、その通りでした。パートナーとの関係の中で相手を心配し過ぎたり、面倒見たりし過ぎたりで自分軸にいられなくなり、食べ過ぎてしまっているという状態でした。身体の調整では、クラスの中で受けた風邪の症状が自分にも出てきた時、Airbnbに帰って自分で調整したら鼻水が止まり、喉のイガイガも無くなったことに自分でもびっくりしてしまいました。今まで身体の調整はしてこなかったので(これも自分の問題を見ていなかった証拠ですよね)これからはもっと自分の身体に寄り添っていきます。あと、自分にあう食べ物とか、サプリメント、化粧品などキネシオロジーでは調べられるのに、そんな基礎の基礎を怠っていたことにも気づき、今はスーパーに行った時毎回何が自分に合うか調べています。初めてキネシに出会ったワクワクが蘇ってきて楽しいです。本当に素敵なクラスをいつもクリエイトしてくださってありがとうございます。 この方は、身体からのお知らせ機能(ブロッキング)を一つ一つ確認しながら、丁寧にセッションをされていたのがとても印象的でした。筋反射を取る上で、必要なのはそれだけと言っても過言ではないかもしれません。キネシオロジーでの身体の調整は直感や知識だけではできません。いくら身体の知識を知っていたとしてもそれがそのまま、その人に当てはまるとは限らず特有の要因があることも多いしまた、直感だけでは身体や脳の細胞レベルでの情報まで的確にあげることは到底無理だからです。知識や経験や直感を超えた身体の声(反応)を受け取る必要があります。今回のクラスでは、他のキネシオロジーや他のヒーリングメソッドを色々と学ばれてきた方が何人かいらっしゃったので身体について知識として理解されている方はいましたが自分の身体を優先できていた方は一人もいませんでした。日々の食料品や薬やサプリメントが自分にどのぐらい合っているのかを調べることさえやっていなかった方がほとんどだったこともありクラスの中で「基本に戻りましょう」というお話をしました。結局、基本的なことがしっかりやれていなければ高度な技術や知識も活用できないからです。多くの人は、基礎的はことはおもしろくないと思っていますが基礎的なことであっても様々な実験や検証をしたり創造性を発揮しながら、楽しむことができるのです。例えば、このサプリメントが自分の身体にどれぐらい合っているのか?を調べる方法はキネシオロジーで最初に学ぶことです。(現在の多次元キネシオロジーでは、レベル2クラス)また、自分に不足しているビタミンやミネラルの調整法も学びます。それで、例えば、マグネシウムが足りていないということが筋反射で判明したとしてその後すぐに、マグネシウムのサプリメントを取るのではなくまずは、マグネシウムのサプリメントが今の自分にとってどれぐらいのレベルなのかの数値を測ります。そして、ミネラル調整をした後で再度、マグネシウムのサプリメントの数値を測ってみるのです。そういうことをやってゆくにつれてどんな時に、自分のマグネシウムが欠乏するのか?とかそのサプリを取るタイミングなどがわかってきます。さらに、このレベル4クラスのレベルになればなぜマグネシウムが頻繁に欠乏するのか?など身体レベルで調べて、調整することができます。例えば、私は、小腸の機能が低下するとマグネシウム欠乏になりがちです。(マグネシウムは、小腸の十二指腸と空腸で吸収される)小腸の機能を調整する前と、調整した後ではマグネシウムサプリメントに対する身体の数値は変化するのです。そんな基本的なことでも、私は日々楽しみながら検証することを、何年も続けています。それは、健康になるため、というのもありますが一番は、純粋な好奇心からです。いろいろ試してみるとお〜なるほど、こうなのか〜と新たな発見につながったりその後の身体の反応の変化を楽しむことができるのです。そして、このクラスの前にマスターから伝えられたメッセージとして参加者のスピリチュアルな学びと身体に対する意識が一致していない、ということがありました。つまり、精神的、エネルギー的な問題が自分の身体にどれだけ作用しているかをそこまで認識できていないとのこと。身体の問題は、生き方やあり方の問題と直結しています。ちょうど、昨日読んだ本のなかに免疫学の安保徹さんの言葉がありました。「身体は決して間違えない。間違えているのは、生き方の方だ」まさに。この感想をくれた方が風邪の調整をして、すぐに不調が治ったと報告してくれましたがそういった日々のちょっとした不調であれば自己調整をすれば、すぐに変化します。でも、すぐには変化しないこともあります。それは、その人の今のあり方や生き方が本来のあり方と大きくずれていてそれが身体に影響している場合です。その場合は、根気強く、身体の声を聞いて身体の調整だけでなく自分のあり方や生き方を変化させてゆく必要があるのです。このレベル4クラスを通じて何人もの方が、これまでの自分自身のあり方を見直すきっかけになってくれたのが本当によかったなあ〜と感じています。ということで、今日はこのあたりで。
2026年02月11日
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第2グループのレベル4クラスが、終了しました。は〜、濃すぎた。今回、個性的で楽しいメンバーでしたが事前の予測や想像を超えた様々な物語がありました。去年のレベル4クラスもそうでしたがそのグループによって、同じ内容を教えていても全く違ったものになることは、わかってはいたもののここまで違うことになるとは。災い転じて福となるそんなことわざのように大変だったことも、これがあったからこそ最悪の結果にならずに済んだ、とか一見、マイナスだと思えるようなことが起こったからこそ、大切なことに気づくことができた、とかそんなことがいろいろありました。クラス中に、2人ほど、インフルエンザの症状が出てきた方がいてペアワークでの調整を行なっていましたがそれも、身体の調整における学びとなりました。まだ私の中で完全に消化できていない新たな課題も見えてきましたがとにかく、たくさんのサポートとともに無事にクラスが終了したことに心から感謝しています。ということで、クラスの感想から、シェアさせてくださいね。飛行機の中でクラスのテキストを何度も読み返しながらどれほど深く満たされた時間だったのかを思い返し胸がいっぱいになっておりました。以前からずっと受講を願っておりましたが心の導くままに福岡へ伺い典子さんから直接お教えいただけたことは私にとって本当にかけがえのない幸せに満ちた五日間でした。以前に冥王星の遺伝調整をしていただいた影響も大きくこれまでの私であれば強い責任感から仕事を休むという選択はできなかったと思います。厳しさがやわらぎ、自分自身を大切にする方向へ意識を向けられるようになったことをとても嬉しく感じております。閉所恐怖症や身体の調整、記憶障害などのデモンストレーションを拝見し多次元キネシオロジーだからこそ、ここまで深い情報にアクセスし調整が可能なのだと実感いたしました。一つ一つのデモが非常に学び深く、強く印象に残っております。ダブルバインドの思考構造について学びなぜそのような状態に至ったのかという背景を理解できたことも大変勉強になりました初日と二日目は、参加者の方々の浄化が必要なエネルギーが空間に満ちているように感じられましたが典子さんのデモの後は空気が一変し皆さんがすっきりとされたご様子が印象的でした。私自身は時差や浄化不足もあり、専門用語が並ぶ資料に圧倒されて慌てふためいて上がってきた情報をどう捉えて組み立てて良いかわからずブロッキングが続いていました。典子さんがその理由を丁寧にご説明くださり自分の至らなさに衝撃を受けつつもブロッキングを通じて多くの気づきを得ることができました。クラスの皆さまもとても温かくペアワークでは経験豊富な方々から助言をいただきながら調整へ導いていただきました。海王星の影響が強く出ているためか体調が優れなさそうな方とペアになった際にはつい可哀そうにと感じてしまい相手を優先したいという気持ちが前に出て自分軸を保てずにブロッキングが多く現れたことも大きな学びとなりました。ペアワーク中は相手のエネルギーと深く共鳴し感情が溢れて思わず号泣してしまう場面もありましたが対面ならではの尊い体験をさせていただけたことに心から感謝しております。グラウンディングが弱く、常に周囲への意識が先に立つことでエネルギー不足に陥っていたことにも気づきました。今後はまず自分を大切にし慌てず落ち着いて自己ヒーリングを継続してまいります。深呼吸をし、落ち着いてパニックにならないことが私にとって大切な鍵であると感じています。個人リーディングでは、病気を生み出す有害な思考パターンを手放し全力で身体の調整に向き合うようにと教えていただきました。私たちの身体は悪くすることも、良くすることもできるのだと実感しこれまで一生薬や注射に頼るしかないと諦めていた気持ちが大きく変わりました。弱った機能の回復に向けて、自分自身と真摯に向き合いながらヒーリングを続けていきたいと思います。典子さんに出会い、学び、感情を解放し病気と向き合う決意ができたことで人生は悪くない、豊かであると思えるようになりました。彼女のことは、けっこう前から知っていましたが以前の厳しくて真面目なイメージとは違って涙もろくて、とてもやさしい雰囲気になっていたのが印象的でした。それが、よくも悪くも、自分軸を失い人からの影響を受けすぎることにもなっていました。自分を優先すること自分の身体を優先すること自分をいたわることその上で、自己調整を行なっていくなら必ず、健康を取り戻す方向に向かってゆくでしょう。そして、これは別の方の感想から。レベル4での5日間、ありがとうございました。リトリートのリーディングの時もそうでしたがもっとちゃんとやらなきゃダメだよと怒られるとばかり思っていたのに、霊もはずれていて何だかたくさん褒めてもらえて、拍子抜けしました。ガイドは打たれ弱い私に褒めて伸ばすようにしてるのかなぁ?と思いました。福岡が不思議な居心地の良さでリラックスしていられたのが大きかったです。のりこさんに筋反射を取ってもらえた時、身体が喜んでるなぁ自分とちゃんと一致している人はそれだけで周りを癒すというけれど、こういうことなのかな、と思いました。デモはどれも自分とリンクするものばかりで。そうするだけの理由があるのだから仕方がないそれがその人でまるごとOKと思いながら同時にだから仕方がない変えられるのは自分だけ、と思ってきました。けれど、遺伝を紐解くなら、そうするだけの理由を光に転換していけるんだ、誰もが輝く存在なんだ好き嫌いの感情は私にはあるけれど嫌いであっても輝きがあることへの信頼は損なわれないんだと理解が深まった氣がします。ひとつ高い階層から見下ろして広く深い視野で人を理解できそうです。中休みの日は、30年ぶり?に宗像大社にお参りして高宮で多次元をやっていけるようお祈りしてきたのですが翌日のリーディングで背中を押していただけてありがたかったです。もっともっと自分とつながって道を選んで行動していきたいです。1mmでも前へ!!!!!クラスの中で、確か、どなたかが「自己ヒーリングですぐに諦めてしまう」というようなことを言ったのですがその時に「1mmでも前へ、という気持ちでやっています」と伝えてくれたのが、彼女でした。彼女は、以前のリトリートで私がリーディングを行った人でしたが実際にお会いしてその時とは、別人のようにエネルギーが軽くなっていてびっくりしました。他の方からも「別人別人」と言われていました。1mmでも前へそんな気持ちで、日々自分と向かい合っていたらいつの間にか、こんなに大きく変化するのですね。さて、昨日は、1日部屋の片付けをして私自身の身体の調整を行いました。私は、インフルエンザの症状としては出ていなかったのですが最終日に、少し、喉がイガイガしていたので筋反射で見てみると他の人も感染していたパラインフルエンザウィルスの反応がありました。呼吸器系や小腸の免疫系、甲状腺などの調整を行ったおかげで症状がひどくなることはなく昨日には、完全に回復しました。クラスのペアワークで、セラピスト側になった方が「パラインフルエンザウィルス」という情報にしっかりアクセスしていたこともうれしく思い出しつつ。あ〜今年のレベル4クラスが終わったんだな〜としみじみしています。今日は、休息しながら溜まっているメールのお返事やこれからのスケジュール決めなどをぼちぼちやっていこうと思っています。
2026年02月10日
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