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前回の続き、のような日記です。災い転じて福となすと書きましたが、災いを福に転じるためには必要な資質というのか、在り方があるなあと思います。災いほとではないにしても、トラブルや問題が起こった時その人がどういう意識で対応するのか、によって福となるのか、災いのままなのかが、変わってきます。そして、その対応は、それまでのその人の経験や遺伝的な性質によって違うんですよね。経験は人それぞれ千差万別ですが遺伝的な要因から紐解いてみると、、レプティリアン遺伝が強い方の場合例えば、自分が予想もしなかった問題が起こるとパニくったり、恐怖に陥ったり、混乱したり感情が不安定になります。何か問題が起こった時に、一番大切なことは冷静でいることですがレプティリアン遺伝が強ければ感情が不安定になるので、冷静な判断ができずさらなる災いに発展してしまうことにもなります。例えば、今では、コロナはインフルエンザぐらいの危険性でしかないことは多くの人が知ることになりましたが当時、メディアの煽りに翻弄されて恐怖に陥ったり、過剰に神経質になっていた方がとても多かったのはこのレプ遺伝が活性化する人が多かったからだなと。何かが起こった時に、感情が落ち着いて冷静でいることは災いを福と転じるために最も大切なことなのです。次に、グレイ遺伝が強い方の場合起こったことや今の自分の状況を他の人のせいにします。基本的に自分は被害にあっているという意識でいるのがグレイ遺伝ですから自分自身でこの状況を変えることができるという感覚ではないので災いは災いのままです。これまでマスターたちから学んできた中で実感しているのはマスターたちは、人のせいにしている人を決してサポートはしない、ということ。いえ、例え、サポートしたくてもその人が自分の問題として受け止め自分自身を変える気でなかったらどうしようもないのです。次にマルデュック遺伝の場合は気持ちを切り替える力も大きいので災いや突然のハプニングには強い性質です。大きなストレスがかかるような時にはこの遺伝が強いと、落ち込むことがなくていいのですが一方で、自分が本当に向かい合うべきことからも逃げてしまったりまた、変えなければならないことを変えなかったりします。例えば、病院で何か大きな病気が見つかったような時このマルデュックが強ければ、それほど落ち込まずポジティブに捉える部分ではいいのですが生活習慣を変える必要があるのに変えなかったり同じストレスを続けてしまったりして結果的に病気が治らなかったり、また、新たな病気を生み出したりしがちです。また、例えば、何か人間関係の問題が起こるとその人との関係自体をばっさり切ってしまったり自分が本当にやりたいと思って始めたことでもまた何か上手く行かないことにぶち当たるといきなり、それをやめてしまったり仕事が続かなかったりしがちです。マルデュックの強い人はストレスを誤魔化す力が強くさらに、自分のいいように意味付けしてしまうので何か問題やトラブルが起こっても本質的な問題は変わらないままなのです。次に、冥王星遺伝の場合耐える力があるので、例え何かの問題が起こってもそう簡単には逃げません。このあたりは、マルデュックとは、対照的ですがもし、マルデュックも冥王星も強ければストレスを達観して、さらに同じ問題を抱え続ける傾向があります。何か問題が起こった時に、あれこれ不安なことを考えずまずは、リラックスすることが必要なのですが冥王星遺伝は、何か問題が起これば、ずんと気が重くなってそこから思考が抜けれなくなるのが特徴です。考えすぎて、気持ちの切り替えが苦手ですからこの遺伝が強ければ、問題の新たな解決法や可能性を見つけるのが難しくなります。よって、問題を抱えたままになりよりよい未来への変化ができないのです。次に、ゼータレチクル系遺伝の場合、何か問題が起こると、すぐに外に情報を求めます。例えば、ネットで検索してみたり最近なら、AIに聞いてみる人も多いです。でも、それは、自分の中から出てきた答えではないので上手く自分にも、はまればいいのですがそうでなければ、逆に問題が大きくなります。例えば、何か病気になったら、病院の先生の言うとおりに薬を飲まなければ治らないように思ったりネットで検索して、その症状によいとされるものを取ったりしがちなので自分の身体にとって、本当に必要なものを選ぶことができないのです。ちょうど、先日、行ったセッションでその方は子育ての問題でセッションを受けられたのですがゼータ系の性質が問題として出てきていました。例えば、その方のお子さんが落ち込んでいる時に「このサプリメントがいいらしい」とか「夜寝る前は、ipad などは見ないで早寝早起きをした方がいい」という情報を知って子供にアドバイスしたとのことですがその子は、毎日、サプリメントを飲めないということで落ち込みまた、夜、 Ipad を見れないということでさらに気持ちが不安定になってしまったとのことでした。もちろん、夜、寝る前は携帯やコンピューターを見ない方がいいのは間違いないですがその子にとっては、夜、Ipadを見ることが不安を感じないで眠ることになっていたのです。こんな風に、ゼータ系の遺伝は、問題が起こった時に一般的に、これがよいとされるものをやろうとしてしまうので逆に問題が悪化することにもなりがちです。さて、海王星遺伝は、マルデュックとは別の意味で現実を見ることができない遺伝であり自分の問題というより、周りの他の人の問題や災いに反応してしまう遺伝なので例えば、本当は同情するようなことでもないことに過剰に同情したりそこまでしなくていいことをやったりして自ら問題を抱え込んだり、気持ちが落ちたりする傾向があります。相手より、同情して気持ちが落ちている自分の方が大変になってしまうのですが常に周りに意識がある海王星遺伝にはそれを理解することが難しいのです。ということで、災いを転じて福となすために大切なあり方を、まとめてみると1)落ち着いて、リラックスしていること2)人のせいにしないこと3)考えすぎず、気持ちを切り替えること4)一方で、向かい合うべき問題とは しっかり向かい合って、自分を変化させること5)他の人がやっていることや、一般的な対応をするのではなく 自分の中の答えを見つけること6)他の人の問題に過剰に反応しないことさて、主な遺伝の問題やトラブルに対する傾向をざっとあげてみましたが(他の遺伝もいろいろありますが)これは、もちろん、人それぞれの経験によって遺伝の性質の出方は変わってきます。最も大きな影響を与えているのはやはり、その人の親との関係です。これによって、その遺伝のどの部分が活性化するのかも大きく変化するのです。例えば、冥王星をあげると私は父由来の完璧主義を受け継いでいましたが一方で、気持ちの切り替えはとても早く先のことを心配したりもないし過去に起こったこともいいこと悪いこと関係なくすぐに忘れてしまう傾向が強かったです。これは、明らかに母の影響でした。つい先日も、実家に戻った時に母との会話の中でそれを再確認しました。母と「ストレスを溜めてしまう人」という話題で話をしていて母曰く「ストレスを溜める人って、そもそも余計なことをあれこれ考えすぎている人なのよね。考えても仕方ないことを考えるからどんどん気持ちが暗くなる。で、そういう人に、いくら「考えない方がいい」と言ったところでやっぱり、止めることができないのよ」うん、まさに。激しく同感。その話の延長で、母が話してくれたのは母の通っているプールに来ている人で母と同じ80歳代の方がいてその方が「もういつまで生きれるかいつまで水泳をやれるかどうか、わからないから新しい水着は買わないようにするわ」というようなことを言ったらしくそれに対して母は「何言ってるの。例え、明日死ぬことになったって、今、着たい水着を好きなだけ買えばいいのよ。あなたがそんな我慢をしたところで子供も誰も喜ばないわよ」と言ったのだそう。ああ、まさに私の母だわ。いや、私が母の子というのか。もし、私の周りで、同じようなことを言う人がいたら私も母と全く同じことを言っただろうなと。何が正しいのかをあれこれ考えたり過去の後悔や、未来の心配をしたり人に迷惑をかけないように余計な気を使ったり辛いことに耐えたりといった冥王星遺伝由来の性質が私がほとんど活性化しなかったのは母のこのあり方のおかげだなと。遺伝の調整を行うためにはまずは、親との関係から自分がどのような感覚や意識を持っているのか?を紐解いてゆくことが先決です。親がよく使っていた言葉や親のあり方や態度は子供の頃の私たちの無意識に入り込んでごく当たり前の感覚になってしまうのです。このあたりのことをレベル1クラスでみんなと一緒に紐解いていくことができたらいいなと思っています。
2026年05月27日
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災い転じて福となすという、ことわざがありますが例えば、会社を首になったことが新たな仕事への道につながったとか病気になったことで自分が無理してやっていたことをやめて喜びの選択ができるようになったなど一見、災いやトラブルが自分にとって、幸せにつながったという話は身の回りにも、そして世界にもたくさん溢れています。災いとまではいかなくても問題にぶちあたったり、行き詰まったりすることで新たな可能性が開けてくることは、本当によくあってむしろ、そういった行き詰まりや問題にあたる時こそが私たちの成長や学びを促したり幸せに導くキーポイントなのではないかと思うのです。私が、今の多次元キネシオロジーを創設するきっかけとなったのも例え、何時間やっても、一つの情報も拾えないほど筋反射がブロックしてしまうクライアントさんがいたりいくらセッションをやっても鬱症状から抜けないクライアントさんが来られたり様々な行き詰まりや問題にぶちあってきたからこそでした。そこから、なぜ筋反射が取れないのか?なぜ、この人は鬱から抜けれないのか?なぜ、この人は、この病気が治らないのか?あらゆる可能性を探していくうちに霊的なエネルギーの影響や宇宙系エネルギーの影響があるということに行き着いてそこから宇宙系遺伝の存在など今の多次元の基盤となるものができあがってきたのです。もし、それまでの筋反射の方法や概念だけでスムーズにやれていたら私はここまで深く、自分自身もそして他の人に対してもセッションを行うことができなかっただろうなと。それだけでなく、これまで私が新たな可能性が開けてきたりする時は大抵は、何かの問題にぶちあたったり行き詰まったりした時でした。それをあげれば、キリがないぐらいです。そして、今朝も、災い転じて福となったことを実感したことがありました。前回、ここに引っ越してきた頃「NYの家の大好き度は90だけどここは最初40ぐらいだった」と書きましたがなぜ、そうだったのかというと部屋の作りとしては、むしろこのマンションの方がずっとよくて一人暮らしには狭すぎず、広すぎずベストだし洗濯物を乾燥するためのサンルームがついていたり玄関も一般的なマンションより広くて大濠公園や天神にも近くていいのですがまずは、日当たりが悪いこと(でも、おかげで夏はそこまで暑くならない)そして以前にも書いたように、このマンションの隣に廃墟の家があってそこから、時々、浮遊霊がやってくることそれが私にとってはマイナス50点ぐらいのダメージだったのでした。これまでも、家やビルにいる霊の浄化は旅行中に行うことは多かったのですがNYのアパートにいる時は、そこまで頻繁に自宅の家やビルにいる浮遊霊を浄化することはなく。この大濠のマンションに住み出してからというもの平均すると、1、2ヶ月に一度ぐらいはその隣の廃墟の家から浮遊霊がやってくるのでそれを天にあげるということをやるようになったわけです。大体、起きた瞬間に、身体が重くなっていたりまた、昼間にやたらと眠くなったりするのでわかります。浮遊霊は、この部屋だけにやってくるわけじゃなくこのマンション全体にやってくるのでビルにいる浮遊霊の浄化として行っています。でも、そのおかげというか日本のビルや家にいる霊の傾向などもよくわかってきたしよりエネルギーに敏感にもなってきました。私のマンションは、一つの階に1棟しかないのでビル全体でも9棟しかないことは幸いでしたが大抵、日本の木造建築の一軒家や古いビルや、大きなマンションなどは必ずと言っていいほどなんらかの浮遊霊などの霊的なエネルギーがいます。さて、浮遊霊や地縛霊を天にあげる方法はどんな浮遊霊なのか、どんな影響を及ぼしているのかなど情報を筋反射であげてから行うわけですが土地に根付いている地縛霊などでない限りはそれほど難しくはないことが多いのでこれまで、レベル2クラスで教えていました。でも、家やビルにいるのがわかってもアクセスするのが怖いという人たちがいたりそもそもの筋反射がブロッキングで情報をしっかり拾えていなかったりしてレベル4や5を受けられた方たちであっても家の霊をきっちりとあげれる人はまだ少ないということに去年、今年とレベル4クラスを開催したことで改めて気づきました。この霊的なエネルギーが身体や精神に作用しているケースはとても多いので、まずは家の霊を浄化できなければ身体の情報も上手く拾えないのです。ここは、最も大切なところなのになんとかできないかしら?とずっと思ってきたのですが少し前に、レベル1クラスのプログラムを検討している中で、突然、アイデアが降りてきて筋反射で情報をあげなくてもできる家にいる霊を上げるのための誘導瞑想動画を制作してみようと4分ぐらいのビデオを制作してみたわけです。ガイドやマスターたちのサポートのもと出来上がったのですがでも、なんの情報も拾わずに、この動画だけで家にいる霊を天にあげることができるとはとても思えずやらないよりマシだろうけどあまり意味はないのかも?と思っていました。そんなことを思ったのは、ここ数日のことそして、今朝起きたら、久々に身体がズンと重かったのでこれは、昨日リーディングで受けたのかしら?と見てみたら、隣の家からやってきた浮遊霊だと反応がありました。それで、いつのもようにその霊の情報をあげようとしたのですがガイドから、ストップがかかり霊の情報を一つもあげることなくあの動画を見るだけでやってみなさいと伝えられたのです。え?まじ?と半信半疑で動画を見ながら、イメージしてやってみるとその後、その浮遊霊が天にあがったのが確認できました。お~~この動画、本当に有効なんだ~~~😭このマンションに住んだことは私にとって大きな学びや気づきにつながったのだなあと。そして、多くの人が筋反射で家の浮遊霊ををあげることができなかったことも。災い転じて福となすできれば、災いなどなく、順風満帆で進んでゆきたいところですが宇宙からのメッセージや教えを受け取るためにはこれからも、様々な形でやってくるのでしょう。ということで、今日はこのあたりで。
2026年05月22日
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今日も新たな素敵な1日がスタートしています。一昨日、ウォーキングのついでに立ち寄った花屋さんで綺麗なブルーの紫陽花を見つけました。私が部屋に飾るお花は、ほとんどブルーか白か紫なのですが特にブルー系のお花が部屋にあると、気分が上がります。さて、私が好きなこととして物の処分や整理があります。私にとっては、もはや趣味というか、遊びの時間です。物を手放すことについて書かれた本に関してはこれまでKindle本で、何十冊も読んできてまた、ほぼ毎日のように、夜寝る前に日本や海外のミニマリズム系のユーチューブ動画を見たりしています。海外のミニマリズムと、日本とでは全く違うですよね。日本のミニマリストは、ベッドもソファーもテーブルも何もないガラーンとした家に住んでいるイメージで海外だと、どちらかといえば、お金持ちの方が本当に必要な質のよい物だけを厳選して持っているイメージ。海外のミニマリストの方は、案外、物の数は多かったりします。私は、ミニマリストに憧れるけれど植物に囲まれたジャングルのような家にも憧れるという矛盾した願いがあってその両方を叶えるために植物とヒーリング道具以外のものは、極力処分することまた、旅行したり、家でクラスを開いたりするためにも植物は、ベランダの他は、一人がけソファーの周りに配置できる分だけにする、と決めています。植物がなかったら、ミニマリストと言ってもいいかも?🤣今は、特に物の置き場所がないわけでもなくクローゼットの中もきちんと収納されているのですがもっと物を減らしたいという欲があって次に処分できるものを思いついた時はわくわくする瞬間です。今日も古い水中デジカメと服を数着捨てました。そのうち1枚は以前和美ちゃんに写真を撮ってもらうために購入した服で今でも、とても好きな服なのですが日本では着る機会がなく。また、他には、数回しか着ていないClub Monacoのワンピースでこれも気に入っていたのですが体型がきちきちとなってしまい(つまりは太ったので)日本の戻ってから一度も着ていなかったものでした。1年に一度も着なかった服は処分するというのは、基本ですがクローゼットの中を見るたびにそれらの服を着ていないことをリマインドすることになって地味にストレスになっているなあと。いつか痩せたら着よう、と思っていたのですがどちらかといえば、今の私は痩せることより筋肉をつけたい人なのでいつか痩せる日を待つことはやめることにしました。キッチン道具などは、ほとんどNYで処分してきましたが日本に戻ってからは鍋一つ、フライパン一つ、ボールとざるが一つずつこれだけで特に問題なく料理できています。NYにいた時は、誰か人を招いた時のための大皿やキッチン道具などがありましたが作り付けの食器棚が、すごく広かったのであまり使わないものを置いていても特に問題なかったのですが日本のマンションには、食器などを収納する作り付けの場所が、流しやコンロの下ぐらいしかないのでこれが逆に、物を持たない暮らしにとってよかったなと。収納場所が多いと、物はいつも間にか増えてゆくんですよね。NYのアパートでは20人以上、家に集まることもありましたがここでは、せいぜい多くてもクラスの人数の8人ぐらいまでなので人数分の食器や大皿とかなくてもなんとかなっています。食器は、流しの下だけでも入るのですがインスタントポットを置く台も兼ねてスリムな食器棚を購入したのもよかったです。ただ、一つ、ちょっとだけ後悔しているのは冷蔵庫は、もう少し大きめでもよかったかなあと。NYでの冷蔵庫が大きすぎたので小さな冷蔵庫にずっと憧れがあって日本に戻ってから175Lのものを購入したのですが私は、生ゴミをごみの日まで冷凍室に入れておく人なので冷凍室がすぐに一杯になってしまうのです。なんでも小さければいい、というものでもないということを学びました。NYのアパートは、キッチンが完全独立型でリビングから離れていたので人が来た時に、ちょっとお茶を入れるのでもしばらく待っていてもらうことになったのだけどここは狭いけど、オープンキッチンなので人と話ながらお茶を入れたり、食事の準備ができるのがとても便利であることに、ここに暮らして改めて実感しました。他は、NYのアパートを引き払う時にマッサージベッド数台と人数分の毛布やシーツなどをやっと処分できた~と思っていたのですが結局、日本に戻っても自宅でクラスをやることになってマッサージベッドが4台と、人数分の毛布など購入したので、ここはクラス優先で物を減らすことができなかったところです。幸い、マッサージベッドはサンルーム(洗濯物の乾燥室)に置いておくスペースがあったので、なんとかなっています。私は本もほとんど持ってないのですがこれからの課題は、ヒーリング関係の書類などをデータ化して、処分すること。書類関係が一番、時間がかかりますね。特に、古い紙や服や布類はネガティブなエネルギーを吸い込んでいるので多く持っていれば、必ず自分のエネルギーにも影響があるし頻繁に浄化する必要が出てきてしまいます。昨日もオラクルカードの浄化を行いました。カードは紙なので、しばらく浄化していないと筋反射でカードが選ばれなくなるのです。物のエネルギーは、多くの人が想像している以上に影響を与えているので不要な物に囲まれて暮らしている人の近くにいるとエネルギーがよどんでいる感じがします。だから、お金のない人ほど、部屋の中に要らない物が多いとか物を処分したら、新しい仕事が入ってきたなどと言われているのも、エネルギー的な観点からもとても納得なのです。多次元キネシオロジーのクラスでは、レベル1から物のエネルギーのことを伝えていますがそれでも、不要な物の中で暮らしている人たちが結構、多いんです。それが、筋反射のブロッキングにも繋がってしまうので不要なものは、できるだけ手放してゆきましょう。(って、こういう問いかけのために書き始めたブログじゃなかったのだけどなぜか、そういう結論になった🤣)
2026年05月20日
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暑くもなく、寒くもなく暖房も冷房もいらない心地よい最高の季節ですね。今朝はここに住んでから初めてベランダで朝食を取ってみました。家の中では、通りの音は気にならないけどやはりベランダに出ると車の音が大きく聞こえます。が、NYのテラスのカフェだと思えばそこまで気になることもなく気分転換にいいなと。もうすぐ暑くなったらできないでしょうからあと少しだけの限定ですが。最初に、このマンションに住み出した時はたまに、NYのアパートは最高だったなあと思い出すことがあってNYのアパートの大好き度が90だとするとこの大濠は40ぐらいかしら?などと思っていたのですが今は、90ぐらい大好きになりました。それもこれも、やはり植物たちの存在が大きいなと。今、40鉢以上がありますが植物がなかったら、殺風景な空間かも。この植物たちに囲まれた一人用ソファーに座ってのんびりする時が最高に幸せです。さて、先日の日記をアップした後無事、外付けSDDに動画や音源のライブラリを保存することができて今、使っているMacBookに移行もできてほっとしています。なんでも、あれこれやってゆくと少しずつ学んでゆくものですね、データ保存の問題が解決して次はどの動画制作が優先なのかガイドに聞いてみるとゼータレチクル遺伝に関する動画制作が優先だと出てきました。へ〜、冥王星とかオリオンが優先じゃなくてゼータなのね〜と、少し不思議に思いつつこの動画は誰がサポートしてくれるのか聞いてみると出てきてくれたのは、イシス。最初は、ゼータレチクル系とイシスというのがすぐにはピンと来なかったのですがイシスからのメッセージを聞いてゆくとドンピシャな内容が出てきてなるほど〜だからイシスなのね〜とめっちゃ納得。で、そのメッセージの中に、つい先日、行ったセッションの中でイシスから伝えられたメッセージと同じものがあってほ〜、だからゼータレチクル系優先で制作しなさいということだったのだなと。そのセッションを受けられた方も、その日ゼータ系の遺伝を調整されたのです。こういうのって、ほんと絶妙なタイミングでやってくるなあと。私は昔から、ゼータ的な物の見方をあまりしない人だったので(その分、マルデュック的でしたが)ゼータ系遺伝が、どのように人に影響を与えているのか他の人のセッションを通じて学ぶことが多かったです。例えば、いくつか例にあげると人の期待に応えるのではく、自分の期待に応えるできることをやるのではなく、やりたいことをやる自分自身が幸せな人生を生きることが、親孝行自分の感情の責任は自分にあり人の感情の責任は、人にある自分の中にしか答えはないなど、私にとっては若い頃から、いつのまにか自然と身についていた意識でした。だから人の期待に応えようとするできることをやろうとする周りの人に合わせる学歴や肩書や経験を重視する外に情報を求めるなどというゼータ的な性質や思考は私の中ではほとんど活性化していなかったため他の人のゼータ的な物の捉え方に改めて驚くことが多いです。さて、先日、セッションをする中でその方に対して、謙虚さについてのメッセージがイシスから出てきたのが印象的でした。それは謙虚さとは、自分の能力を過小評価することではないし自分はまだまだです、と他の人に伝えることでもないということでした。なるほどな〜ゼータレチクル系遺伝の性質は一般的にいいとされていることや他の人がいいと言われていることを表面的に実行しようとするのですが物事の本質を見ることができないのです。それで思い出したのは、私は昔「私なんてまだまだです」などと謙遜する人たちが苦手に感じていたのはゼータ遺伝に対する抵抗感だったのだなあと。そういう人たちは、何だか、計算高い感じがしてつきあうのが面倒に感じてしまうのです。20代の頃は、なぜそう感じるのはわからなかったのですがゼータは、周りと上手くやるために、無意識に計算してコミュニケーションを行う性質であることを思えば私はこの日本人に多いゼータ系の性質が苦手だったから日本を飛び出したこともあったのなあと。もちろん、それは、自分の中にゼータレチクル系の遺伝があったからでそれに影響されてしまうのが無意識に怖かったのでしょう。謙遜は、日本人にとって美徳のように思われていますが宇宙から見たら不要なエネルギーなのだということをイシスからのメッセージで改めて認識しました。私にとっては、謙虚さとは今の自分の状態や現実を知ることであって外に向かってのあり方ではないのです。例えば、何か新しいことにチャレンジする時に不安になるのは自然なことですがそれを「私はまだまだダメなのです」などと周りに伝えることは謙虚なことではなく必要のない防御である場合が多いんですよね。とはいえ、今の自分の状態や現実を知ることが最も難しいわけです。私たちは自分を過小評価したり過大評価しがちですから。だから、常に自分の「今」を認識することが大切だなと。そして、例え、今の状態が悪かったとしてもそれはいくらでも変化していけるということ。謙虚さとは、常に自分をよりよく変化させていこうという意識が根底に必要なのだと感じています。ということで、イシスの動画は完成したのでこれから次の動画に取り掛かります。今日は、どんなメッセージが出てくるのか楽しみです。
2026年05月18日
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月日が過ぎるのは、早い。早過ぎる。すっかり暖かくなってこのところ、お天気続きで、うれしいです。大濠公園のカメちゃんも、毎日、日向ぼっこ。さて、朝起きて、ベッドの中で内観するということを先日ここで書きましたが、今日はその後の私の1日のルーティーンをだらだらと。大抵は、水を一杯飲んだら、すぐに自己ヒーリングを行います。この朝の自己ヒーリングは、遺伝調整をすることもあるけれどほとんどは、身体を整えるための調整が多いです。私の場合、前日セッション時間が長引いたりすると顎関節が若干ズレることが多いので顎関節は、ほぼ毎日チェックしています。最近、わかってきたのはセッション時間が5時間を超えると顎関節に影響が出てくるということ。これは、私が蝶形骨ロックと言って筋反射で情報を上げると同時に蝶形骨にその情報を入れるというIHヒーリングの手法をいまだに無意識に使ってしまうことも大きいです。(この手法を使わなくても調整できるのですがつい癖でやってしまう)なので、できるだけセッションは4時間以内には収めるようにしていますがたまに、5時間を超えてしまうことがありそうなると顎関節がずれてきてセッション中に相手のエネルギーを受けやすくなってしまうので浄化しながら、セッションを行うことになります。その他、胃腸の調整もよく行います。今朝は、ベッドの中で若干、脚がつりそうな感覚があったので「あ〜マグネシウム不足しているぽいな」と思っていたらやはり、昨日のセッションの疲れで小腸でのマグネシウム消化吸収能力が落ちているのがわかりました。この場合、小腸の機能調整を行いますが同時に朝食の時に、マグネシウムを取っています。ちなみに、マグネシウムにはLトレイン酸マグネシウムクエン酸マグネシウムタウリン酸マグネシウム 塩化マグネシウムグリシン酸マグネシウム など、いろんな形態がありますが今のところ、私には、便通にも有効なクエン酸マグネシウムが一番合っているようなのでそれを取っています。(これも今後、変化してゆくかもしれません)その他、甲状腺などもチェックして身体の調整が一通り終わったら30分の筋トレか、30分の有酸素運動か40分のウォーキングを行います。私にとって、朝一番に、筋トレを行う方がいいのか有酸素運動を行う方がいいのか?はずっと課題で、まだ明確な答えは出ていないです。その日、セッションが入ってなければどちらも行うようにしているのですがセッションが入っている日は、時間の関係上どちらか1つだけになってしまうし下手すると、この朝1番の運動を逃すとその日1日、何も身体を動かさないことにもなりがちなので、この朝一番の運動はとても大切なのです。以前、ここで30分のZUMBAのビデオを紹介しましたがあの後、2、3週間ほど続けたら画面を見なくても全部動きを覚えてしまい30分やっても、ほとんど息も上がらず物足りなくなってきたのでその後、さらに中級クラスのZUNBAのビデオを探してしばらくそれをやって、また物足りなくなってしまうというのを繰り返しここ最近は30分の筋トレを行うことが多くなっています。ここ2ヶ月ほどやっているのはMady Morrison というドイツの女性のFull body Workout for Begginer ビギナー向けとなっていますが結構きつくて、これがまだ楽だと感じるレベルではなくて毎回やり切った〜という感じで私にとって、ちょうどよいレベルなのでこれを週に3、4回やっています。彼女のビデオがいいのは、ナレーションが入らなくて音楽だけであること。それと、彼女のエネルギーや雰囲気が大好きで彼女を見ているだけで、キュンキュンします。彼女の15分のストレッチ動画も好きで夜寝る前にやったりしています。朝の運動が終わったら、朝食です。朝食は、身体からストップが出ていない限りはここ2年ほど、毎日同じものを食べています。オーツミルクにオートミールとチョコ味のプロテインを入れてさらに冷凍バナナとブリーベリーとアーモンドを加えそこに、マグネシウムやたまにヨーグルトや乳酸菌の粉末などを入れるというもの。これは毎日食べても、飽きないので一人旅の時は、日数分持っていくこともあります。朝食をとりながらその日やりたいことを書き出します。これがとても大事で、その日、何を優先するのかを明確にする必要があるからです。例えば、今日なら1)自己ヒーリング2)クラス動画制作3)セッションのための準備4)リーディング5)メールの返信6)筋トレ7)ウォーキング&有酸素運動8)ブログ9)スケジュール作成といった感じです。それを、筋反射で選ばれた順番にやってゆきます。で「ブログ」が優先として選ばれることはほぼないので「これブログに書きたいな」と思っていても、後回しになってしまいいつのまにか、書かないで終わってしまうことが多いわけなんです。ま、そりゃそうだよねクラスの告知などでなければ他は優先するような大した内容じゃないわけだしと、しごく納得なのですがこれがしばらく続くと活字中毒の禁断症状のようになってしまい今日のように、筋反射で優先に選ばれなくても、勢いで書いてしまうわけです。(大体10日ぐらいで、禁断症状が現れる模様😅)で、大抵は、そういう時は書こうと思っていた内容じゃなくてほとんど思いつきのどうでもいい内容になってしまうのですが💦例えば、人との会話でも会話の内容自体とかはどうでもよくて話しているのが楽しいということがよくありますが私にとってのブログも同じようなものだなと。内容自体はどうでもよくて何かを書くことが楽しいというか。ま、どうでもいいブログ書いている暇あったらメールの返信の一つもしろよ、と自分でつっこみつつも書いているわけなんですが。ということで、朝食が終わってから筋反射で選ばれた順番で、やっているのですがこのところ、ほぼ優先として選ばれるのはやはり、レベル1クラスのための動画制作です。この動画を制作する中での気づきも書きたいことがたくさんあるのですがそれは、またクラスの中でお話しするとして。ここ数日、ぶち当たっている問題がiMACのストレージ不足によってこれ以上、動画制作ができなくなっていること。私はLogic Proを、日本で購入したMacbookではなく古いデスクトップのiMACに入れているためLogic Proでのナレーション録音やImovieでの動画制作はiMACで制作しているのですがかなりストレージ使うようでストレージが足りなくなってしまいました。先日、動画や音楽制作以外の情報は、ほとんど削除したのですがそれでも多分、あと1つ動画ができるかどうかという感じ。これ外付けSDDなどで対処できるのか今、調べているところですがこういったシステム上の問題は誰か詳しい人に聞いてみるのが一番かもしれません。(誰か詳しい方がいたら、教えてください🙏)最近は、MLBの試合をまともに見るのは翔平くんが投手として登板する日だけにして(これに関しては散々、ガイドから自制心を指摘されて調整してきたので、やっと自制できるようになった😅)他の日は、例えば、部屋の掃除や食事の時間や、植物の水やりタイムなどに試合をながら見をして他は、結果だけ見るようにしています。今年は、翔平くんの打つ方はイマイチだけど投げる方がいいのでちょうどよかったのかも。自制心といえば、私は夕食を作る時にユーチューブを見ながら作ることが多いのですが最近、ふと、以前おもしろかったアマプラの「転生したらスライムだった件」を第1話から見直してみようと、軽く見てみたら再びはまってしまいしばらくの間、夜更かししてしまいました。何度見ても、面白い。テンペスト王国最高すぎる。ということで、勢いだけで書いたどうでもいい話も、このあたりで。今日も素敵な1日を☀️
2026年05月15日
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私の住んでいるマンションにはペット用の小さなスペースがあって最初は、植物たちを置いていたのですが数日なら問題ないもののしばらく置いていると植物たちが「ここは、風が来ないから嫌だ〜」と伝えてくるので😅その場所をどう活用したらいいのかあれこれと試行錯誤していました。で、少し前に、ちょうどいい感じの花器を見つけたこともありこの場所を床の間みたいな感じにするのがいいかも?とそこに飾る絵を描いてみようと先日、思い立って日本で初めて画材屋さんに行きました。日本は物が充実していますが画材という点ではNYの方が、はるかに充実していて日本はとても不便です。(やはり住んでいるアーティストの数が違うからかなと)NYでは、どの画材屋でも、キャンバス板はあらゆるサイズや厚さのものが売られていてそれらを縦横、好きなように組み合わせて自分の好きなサイズでキャンバスを張ることができます。一方、日本は、そもそもキャンバス板だけではあまり売られておらずしかも、F何号とか、S何号とか規格が決められていてまた、キャンバスの板が薄いものが主流で板の厚さが3cm以上のものは3Dキャンバスと言ってさらに選択肢が少ないのです。薄い板で横に鋲が打ってあるものは出来上がった絵を額に入れる前提のキャンバスだと思うのですが私は額には入れずキャンバスの横に色を塗るのが好きなので厚さのあるキャンバス板をネットで探していました。でも、適当なものが見つからずダメ元で、家から歩いて30分ちょっとの警固の方にある画材屋さんに行ってみたら厚さ3cmのキャンバス板で40cm角の張られてあるキャンバスが売られていました。今回、モディリングペーストを使うので布地はそこまでこだわらなくていいかととりあえず、サイズは妥協して購入。久々に絵を描いたけれどやっぱり純粋に楽しい。小さな床の間アート。床の間には、塊根植物、似合うな〜と。(長くは置けないけど)全体だと、こんな感じ。上に飾っていた絵もモノトーンの作品に変えました。床の間の雰囲気、少しは出たかしら?(やっぱちょっと違うか🤣)今回、嬉しかったのはセッションや動画制作など時間的なバランスを取りながら、制作できたことでした。以前の私だったら、一度描き始めると過集中してしまい、その作品が完成するまで他のことは、一切できなくなり時には、ご飯食べるのも、寝るのも忘れて続けてしまっていました。そうなると、仕事とのバランスだけでなく身体にもよくないのでそうなってしまうのが怖くて例え、小さな絵であっても「もっと時間がある時にやろう」と後回しになっていました。でも、ちょっとした時間なんて作ろうと思えば、いくらでも作れるわけでバランスさえ取れればいいんですよね。ここ何年か、バランスはかなり取れるようにはなっていたのですがそれでも、意図してないとつい夢中になってしまう傾向はあったので今回、意図していなくても、自然とバランスが取れるようになっているのに気づきました。これも遺伝調整の成果だなあと。そこで、ふと思ったのですがそう言えば、昔はそのバランスが取れてない自分がなんだか好きでそれがまるで私の個性であるかように感じていたのだなあと。でも、個性って、そういうことじゃなくてその人本来の表現のあり方、なんだなと最近、思うようになりました。その人の性格や思考や嗜好なんて遺伝や経験からの要因を調整すればいくらでも変化してゆくからです。それらを手放してゆくとどんどんその人本来のあり方に近づいてゆくしそれが、その人の個性につながってゆくのだなと。これからも、余計なものを削ぎ落としてより個性的に生きてゆきたいな〜と思います。
2026年05月05日
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今日の午後から、弟のセッションを行いました。仕事のことで、どうしても決断できないことがあるからセッションをやってほしい、とのことでこんなことは、初めてのことでした。これまで、弟には、何度か浄化のためのセッションはやったことがありますがどちらかと言えば、私の方から浄化した方がいいと、セッションを受けてもらった感じだったので弟から、セッションを私に申し込んでくるなんてよほど、決断を迷っているのだろうなと。それで、二つの選択肢のうちそれぞれのメリットとデメリットを箇条書きにして、昨日、メールで送ってもらったのですがそのメールに、チャットGPTでの分析結果も載っていました。ほ〜弟の身体は、一体どちらの決断を選ぶのかしら。チャットGPTが推薦している選択なのかそれとも反対なのか興味津々で、リーディングしてみました。多次元キネシオロジーでは例えば、2つの選択肢でも、3つの選択肢であっても筋反射で2者選択、とか、3者選択とかでは選びません。(ここ何度クラスでお伝えしても2者選択してしまう人がいるのですが)選択に迷っているということは何かになることを恐れているまたは、何かに抵抗しているということですから筋反射で選ぼうとしてもその恐れや抵抗がブロックして的確な答えは導き出せないからです。なので、まずは何が選択することを妨げているのか?をスキャンリストから言葉や文章を選んで紐解いてゆきます。すると、これまでの仕事でのストレスがかかった時期や人間関係やコミュニケーションでの問題仕事への取り組み方の問題やそれに関わる遺伝的な要因など次々と情報が上がってきてそれらを紐解いてゆくと彼の魂が、本当はどちらを選択したいのかがクリアに見えてきました。で、それは結果的には、CHATGPTが選んだ選択と同じだったのですが彼がなぜ、それを選ぶことができなかったのか?潜在的に、何を恐れているのか?そして、これから、どのように自分のあり方を変化させてゆくことが必要なのか?などが明確になってここは、さすがに、チャットGPTではわからないところだなあと。過去のトラウマや傷が残ったままで前に進もうとするとどこかで気が重かったり必要以上に気負ったりプレッシャーがかかったりすることになるのです。過去を癒すことが今の選択を変えたり安心してチャレンジすることになります。過去を癒すことは、結果的に未来を作ることにつながるのです。今回は、遺伝調整までは行わずこれまでのストレスの癒しや浄化やサバイバルプログラムなどを行っただけでしたが終わった後、弟はすっきりと決断することができたとのことでよかったです。それにしても、ここ何年か、セッションで遺伝調整をやらないことは、ほとんどなかったのですが遺伝調整をやらないで遺伝的エネルギーの浄化やその他のことだけだったらセッション時間もめっちゃ早いし全く疲れず、、楽なものだなあと。これなら、1日何人でもできそうな感じがします。(実際、遺伝調整を行うようになるまでは1日4人ほどセッションをやっていたわけですが)遺伝を調整しなければ例え、今の問題は解決したとしてもその性質や思考パターンは持ち続けてしまうのでできれば遺伝まで調整したくなってしまうのですが今日は、ガイドからここまでにしなさいと言われてとどまりました。でも、大切な決断をしたい場合などはこういう形でのセッションもありだなあと。ということで、今日は余力が有り余っているのでこれからクラス動画制作を行うつもりです。
2026年05月04日
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