りゅうちゃんミストラル

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2006.01.17
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テーマ: ニュース(96870)
カテゴリ: 社会問題


「わたしを殺そうとする」 死刑判決受け、宮崎被告(産経新聞)

宮崎事件判決/極刑でも晴れぬ「なぜ」(神戸新聞ニュース)

連続幼女誘拐殺人事件は裁判の上ではこれで終結したことになる。
だが残された問題は多い。

1、裁判が長すぎる。多く殺した人のほうが長生きする場合すらある。

3、「オタク」が犯罪に結びつくのか?
4、精神鑑定はどの程度信用できるのか?


特に1は裁判員制度がスタートした場合を考えると司法の危機ですらある。
とてもじゃないが10年以上も一般人が裁判に関わっていられない。
そして今回の場合でも被告から謝罪の言葉すら聞くこができなかった。
これでは何のための裁判かわからない。
「どうして殺人を犯したのか?」という疑問は残ったままだ。

2も、この事件以降多くの凄惨な事件が起こっており、大きな社会不安となっている。
女児が誘拐され殺された栃木の事件は今でも解決していない。
子を持つ親は無関心ではいられないだろう。

3はある程度の制限は必要だとしても差別を助長することになっては何の意味もない。
制限には慎重さが求められる。

4については「極刑を免れるための芝居」という批判すらある。
今回最高裁が再鑑定を決定したら刑の確定までにさらに長い時間を必要とした。

だが私はネット上の記事から今後も凄惨な事件はなくならないと考えている。
以下の記事をよく読んでもらいたい。
長崎の同級生殺人事件で「殺人の賛美」をしたい人の意見だ。

どうして楽天から暴言がなくならないか?

「殺人者にブラボー」は暴言だ!

以前、「どうして人を殺してはいけないか?」
という疑問を平気で投げかける人が話題になったが、これも悲しいかな時代の流れなのか?



参考になった記事

宮崎勤被告幼女連続誘拐殺人事件犯罪心理




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2005-11-09 14:42:20
拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。


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最終更新日  2006.01.18 16:36:46
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