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史上初の外弁慶シリーズになりそうなワールドシリーズだが、結局仕事のために途中までしか見られずに出勤。結局「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」の開店時間に近い時間帯で湯島を降りた。三日前に訪問したばかりだが、昼の部なら実に三週間ぶりだったと思ってそのまま店へ。 お湯を沸かすための時間がかかったので、ちょっと待たされたが、定刻の開店時間よりやや遅くの開店。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、4辛をお願いした。 やはり210gのほうが全体として豪勢そうだ。 レタス、ひき肉、青ネギといういつものトッピングだが、これじゃないとダメかと思っている。 4辛にも慣れているわしにとってちょうどよい痺れだ。途中に山椒とガーリックパウダーをさらに大量に投入してしまった。 次は温玉の登場。 温玉をつけ麺のつけ汁の代わりに食べるという食べ方にもかなりはまってしまった。 最後はご飯。何も言っていないのに店主が大盛を出してくれた。 最後は残りの温玉をかけ、完食。 いつもと同じおいしかった。やはり昼の部に来るならタイミングが大事かな。ご馳走様。
2019.10.31
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夜6時のイベントに参加するために5時半に松戸市区へ戻った。 その前にニンニクを補足したいので、3ヵ月ぐらいぶりの「横浜ラーメン 武蔵家 松戸店」へ。この半月間であまりニンニクを補足するチャンスがないので、疲れがかなりでてきたようだ。「のり玉ちゃーしゅーらーめん 並」の食券を購入し、カタメをお願いした。ライスは無料だが、健康のためにやめた。というか、この時間帯でラーメンを食った方が不健康だと言われそうだ。 武蔵家は一応吉村家の関連店だが、普通の味なら鶏ガラ、鶏油のほうがが効いた六角家に近いかと味わえた。それでもおろしニンニクとの相性が良い。酒井製麺による縮れ中太麺も絡めが良いしコシもある。チャーシューは水分がなくなるまで煮込んでいたため、歯切れが良いが、吉村家本家に比べ食感がなくなった。 と言ってもおいしかった。ニンニクも大量に補足できてよかった。ご馳走様。
2019.10.30
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今日も事務の作業が中心となるが、少し疲れが出てきたようで、ちょっと体を温めるものを食べたくなった。 というわけで、3ヵ月以上ぶりの「中華そば専門 田中そば店 秋葉原店」の前に来た。山形辛味噌らーめん、味付玉子、特製肉めしの食券を購入してから入店。開店直後なのにほぼ満席とはすごい。スタッフにこってりをお願いしてから指定された席に着席した。 満席なのに提供が想像より早い。 白味噌スープは甘味がしっかりしているが、わしが辛味噌を徐々に溶かしたら、優しい甘味からほかの方にとって凶暴な辛さへ変貌してきたのだ。少し太くなったようだが、平打ち中細麺は茹で加減が柔らかいが白味噌スープとの相性が良い。途中に辛さを増す唐華をさらに投入してしまった。 肉めしの肉は少し減ったような気がするが、味付けが相変わらずよい。 おいしかった。田中そば店が出した山形辛味噌ラーメンは都内で最も山形の味に近いものだと評されるが、いつか本場へ食べてみたいね。ご馳走様。
2019.10.30
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すでに心の中で今日のブランチを決めたので、湯島を降りた後にすぐ「麺屋 睡蓮」へ。 睡蓮にも1ヶ月半以上ぶりだ。 今日の狙いは限定の辛味噌つけめんだ。ここの辛味噌はおいしかったね。 ところが、入口の辺に限定の煮干しラーメンの告知が貼ってある。去年の年末に食べたものがおいしかったので、迷いが出てきた。しかも数量限定という字にも惹かれてしまった。入店し、特製煮干しラーメン、和え玉の食券を購入してから、女将さんが用意してくれた席に着席した。 細麺だから提供が早い。 去年食べたものに比べ、清湯スープであるものの少し濁ったようにも見える。スープは醤油タレがやや強いが、出汁のコクと合っている。タマネギもなかなかいいアクセント。茹で加減がカタメのストレート中細麺は歯切れと絡めもよい。煮豚のチャーシューはやや固さが残っているがわしにとってちょうどよい硬さだ。 店のお勧めは、麺を半分ぐらい食べたら和え玉を頼むってこと。和え玉も半年以上ぶりだ。前回はあられご飯で食べたので、初めて和え玉でこの煮干しラーメンを食うのだ。 この界隈で同じ和え玉を提供しているお店のものに比べ、麺の量がやや少なめだ。魚粉とタレは味が結構コイメだ。次はつけ麺のように食べる。これもおいしい。ただしタレが濃いめなので、スープにかける食べ方ならスープの味を壊す可能性があると思ってやめた。 おいしかったね。次は必ず辛味噌つけめんを食べるのだ。ご馳走様。
2019.10.29
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無事に今日の仕事を済ませたが、別件で見えない圧力が迫ってきたので怖がってしまった。今までいろんな見えない圧力を受けただけではなく、自分を抹殺しようとしている力と対抗してきた。もはや自分の力だけでは対抗できなくなったとすでにわかっているが、今回の件がその絶望感を強めたのだ。 とりあえず、平日なら会食を除きあまりこの時間までに食事を摂らないが、小腹を満たそう。「広島式 汁なし担担麺 湯島ひよこ堂」に入店し、汁なし担担麺(麺140g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入し、店主に4辛をお願いした。いつも昼にここへ訪問するわしにとって、今回は一年以上ぶりの夜の訪問となった。 通常のネギが切れたので、ほかのものへ変えたと提供の際に店主が教えてくれた。大分県産の小葱ってことだね。 210gと明らかに違う感じだね。むしろひき肉、ネギ、レタスのほうが麺を圧倒したような迫力が感じられた。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができなくなったが、やはり4辛の痺れと辛さにたまらない。とはいえ、やはり途中に山椒とガーリックパウダーを大量に投入してしまった。 次は温玉の登場。 温玉をつけ汁として食べる食べ方にもはまってしまった。 最後はご飯。少な目をお願いしたら、やはり夜なら小食だねと店主が言ってくれた。 かき混ぜてから残りの温玉をかけ、完食。 やはりおいしかった。二週間以上ぶりの昼の部にも来よう。ご馳走様。
2019.10.28
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月曜日ならいつものように飯田橋界隈で仕事するが、今日仕事を終えてからすぐ職場へ戻る。それに、二つの仕事の準備もあるので、あまりゆっくりブランチを摂る時間がない。そのため、九段下界隈で食事するしかない。 二年以上ぶりの八咫烏に入店し、特撰ラーメン黒の食券を購入。金を狙っているが、昼の部に売っていないようだ。公式に11時開店となっているが、たびたび11時半に開店することもあるので、営業時間が不安定なお店を避けたいという仕事を優先したい気持ちで、放置してしまった。 細麺だから提供が早い。全粒粉使用の細麺は茹で加減がややカタメで、歯切れと絡めがよい。醤油味の清湯は魚介出汁だそうで、醤油タレの塩気と合っている。ワンタンは二個だが、味付けもよいし、餡もしっかりしている。レアチャーシューと鶏チャーシューもなかなかいい。 なかなかおいしかったね。白をもう一回食べに来たいが、やはり未食の金だね。常に満席状態になっているのもすごい。ご馳走様。
2019.10.28
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夜7時半までようやく作業を一段落まで済ませたのだ。あまり遠い所へ夕食を摂ることができないが、帰宅のルートに近い所ならちょっと距離があっても大丈夫そうだから、銀座線で新橋へ。 西口広場の飲み屋エリアを通ったら、「新潟発祥 なおじ」の新橋店が見えた。10年ほど前に「ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」というお店も新橋にあったが、もうなくなった。それに、今のなおじも経営者が変わったのだ。ただし、夏に御茶ノ水のお店で食べたラーメンはおいしかったということで、新規オープンの新橋店にも行こうと思っていた。背脂中華チャーシュー、味玉の食券を購入してから入店し、スタッフに渡した際に、背脂多めをお願いした。 今日の感想は基本的に御茶ノ水店で食べたものと比較するものになるのではないか。盛り付けはやや違ったような気がする。背脂多めを頼んだが、盛り付けのせいか多いとは見えない。醤油スープはタレより出汁が強い味わいだが、基本的に食べやすく、タマネギとの相性も良い。しかもスープは少し甘味が強いと味わえた。中太麺も四角い平打ち風で、結構太めだ。絡めもよいしコシもあるが、スープにやや勝ったような気がする。チャーシューはかなり柔らかくて、トロトロしている。 おいしかったが、なぜか、土曜日なのに店内はガラガラ。最近なおじグループは都内で展開してきたようだ。ほかの支店への訪問と再訪するだけではなく、ほかの味も食べてみたいという気持ちも強くなった。ご馳走様。
2019.10.26
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土曜出勤だが今日も長丁場なので速めに職場に入りたいと思う。遠い所へ食事しに行きたい気持ちも抑えられそうもないので、職場からやや離れるものの職場へ行きやすい所へ食事しよう。そのため、新御茶ノ水駅を降り、水道橋、神保町界隈へ向かった。 かつてさぶちゃんへ訪問しに行ったルートでさぶちゃんの跡地に着いた。そしてその隣に新規オープンした「濃厚蟹みそラーメン 石黒商店」に入店し、特製濃厚蟹みそらーめん、半ライスの食券を購入してから着席。店主は、「らーめんダイニング ど♪みそ」出身という。味噌ラーメンの有名店出身の方がどのような蟹みそらーめんを作り出したかについて興味津々だ。 予想より提供の時間が早いね。 味噌タレの味が意外と弱いが、蟹による出汁は味がけっこう出ていると味わえた。スープは全体として味噌ラーメンの中でもあっさりしたほうだが、コクがあり、なかなか面白い。やや縮れの平打ち中太麺は絡めもよいし、コシもあるが、個人的にスープにやや勝っていると思う。チャーシューもなかなかおいしい。 最後はライスを投入。おいしく完食。 濃厚ではないと思う方もいるかもしれぬが、なかなかレベルが高い一杯で、おいしかった。ただし、特製ならもっとチャーシューあるいはほかのトッピングがあればよいかと思う。ど♪みそとその関連店にも久しぶりなので、時間を作って再訪しようか。ここのほかのメニューも気になるね。特にニンニク系のもの…。また来よう。ご馳走様。
2019.10.26
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大雨だが、仕事に出る前に外回りしてきたので、もはや濡れたままで職場に戻るしかない。とりあえずその前にブランチを摂ろう。 海外出張から職場に復帰してからまだ行っていない175°DENO担担麺の本郷三丁目店に入店し、黒ごまの汁なしすごくシビれる、麺大盛、温泉玉子、小ごはんを購入。食券をスタッフに渡した際に、神田駅北口店で聞かれたスープの濃厚さと聞かれた。今回スタッフに詳しい説明をしてもらったので、これまでここで食べてきた創業の味という清湯スープではなく、濃厚スープを選んだ。辛さも無料サービスで最も辛い2辛を選んだ。 相変わらずオペレーションが早い。 見た目なら黒ゴマタレの色がかなり濃いめなので、濃厚スープか清湯スープかわからんね。肉みそもかなりの量が載せてあるし、山椒もかなりかけられてある。 平打ち中太麺は茹で加減が柔らかいが、絡めがよいというコメントも何回書いたことがあるね。辛さよりも痺れのほうが強く味わえた。途中に特製のラー油をさらに投入しても、辛さが強くなったわけでもないね。 途中に温玉を投入。 最後は半ライスを投入。おいしく完食。そういえば、今日山椒の一振りというサービスがないね。 雨に濡らされたせいで、寒いと感じていたが、少し温まってきたように感じられた。山椒の力はやはりすごい。ご馳走様。
2019.10.25
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明日から大雨が降るが、実際に今日からすでに弱い雨が降っている。とりあえず来週土曜日まであまり休めない上で激務をこなさなくてはならないから、体調管理をしっかりしたい。 「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、パーコー担担麺のスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。体調管理と言えばやはりここだね。 パーコー担担麺は今月上旬にも食べたが、スーパーホットには半年以上ぶりだ。白ゴマタレとスーパーホットの辛みは合っている。パーコーも衣がパリパリして、揚げ具合がちょうどよい。 最後はご飯を投入するが、その前にお新香でご飯を少し食うのだ。 おいしかった。何とかゴマの補足ができたが、心と体の疲れをどこまで癒せるかわからないままで仕事へ向かおう。ご馳走様。
2019.10.24
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用事があるため、午後の会合が終わった後にすぐ松戸駅界隈へ戻った。6時からのイベントにも参加するが、その前に小腹を満たそう。 4ヵ月ぐらいぶりの「松戸中華そば 富田食堂」に入店し半熟味玉煮干そば、純粋金華豚ワンタンの食券を購入してから着席。スタッフからの確認があるので、ワンタンを乗せたままでお願いした。 ここの煮干そばは2年ぐらいぶりだね。とみ田本店の味のつけそばはもちろん、移転後の中華そばもおいしかったので、何回も惹かれてしまった。醤油タレが濃いめなので、スープは濁ったように見えるが、煮干スープはコクがあり、醤油タレとのバランスもよく取れている。細麺は歯切れと絡めがよい。ロールチャーシューは分厚くて大きいが硬さがちょうどよい。ワンタンも皮がもちもちして、餡がしっかりしておいしい。 個人的に旧食堂の味と言っても旧食堂の時に比べレベルがさらに上がったと思う。さすが常に進化を求める富田さんだってこと。ご馳走様。
2019.10.23
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天気があまりよくないが、先日の一日乗車券の期限切れの前に新御茶ノ水を降りた。せっかくだから御茶ノ水界隈でブランチを摂ろう。 JR御茶ノ水駅の聖橋口、新御茶ノ水駅B1出口にかなり近い「まぜそば専門店 シン・アジト」は今日の狙いだ。新宿の西口にあった「ajito ism shinjuku base」がここに移転し、味をリニューアルしたのだ。階段で地下まで降り、食券機からシン・アジトのまぜそば(醤油)、麺のサイズアップ中または大、半熟卵の食券を購入してから、スタッフが指示した席に着席。 太麺なのに提供が想像より早い。 ピザソバと全く違う感じだが、トッピングの半熟卵と分厚いチャーシューを除き、卵黄、キャベツ、紫玉ねぎ、ベビーリーフ、揚げ玉ネギ、ねぎなどの洋風っぽいトッピングが載せてある。黄色いソースはチーズだね。 四角い縮れ中太麺は絡めもよいし、もっちりして、まぜそばの麺としてかなりい食感だと思う。大盛で頼んでよかったのだ。途中に麺と一緒に提供されたカレーマヨ、卓上に置いたおろしにんにく、タバスコ、切り胡麻を次々に投入し、味を変化させたのだ。 そして少しずつスープを投入。醤油味の鶏ガラ清湯スープは少し冷めたが、もうちょっと熱いものであればそのまま飲んでおいしいと思う。 ランチタイムの時〆の豚ライスボールはサービスだ。これはありがたい。残りのスープも投入してしまった。 味の変化を楽しむことができた一杯だ。31日ぐらいまでにajito ismのピザソバTRYラーメン大賞名店汁なし部門1位4連覇記念として「シン・アジトのまぜそば トマト&スパイス」を提供するってことだが、わしはとりあえず味噌味と塩味も食べに来なくてはならないと考えている。もちろん、大井町のお店にも久しぶりなので、時間を作って再訪しよう。ご馳走様。
2019.10.22
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月曜日だから、いつものようにブランチのお店を考えながら飯田橋界隈の職場へ向かうのだ。 親友のリクエストで二年以上ぶりの「中華そば 勝本」に着いた。開店直前にすでに数人の客が並んでいた。定刻開店。1日限定30食の濃厚煮干しつけそば、各種大盛り、切り落としチャーシュー、味玉の食券を購入してから着席。つけそばがいつ数量限定になったかわからんぐらいでここに久しぶりだったが、開店直後からすぐ満席となり、さらに常に10人以上の行列ができているお店になかなか来れないのも当然であろう。 ほかの麺より提供の時間がかかるってこと。 濃厚煮干しつけそばとはいえ、濃厚煮干しそばに比べ、煮干しよりも動物系の白湯スープのコクが強く味わえた。チャーシューも二枚が入っているが、炙りチャーシューなのにトロトロしている。 浅草開化楼による中太ストレート麺はもっちりして、つけ汁との相性が良い。大盛を頼んでよかったのだ。 切り落としチャーシューの中で炙りチャーシューもある。 最後はスープ割。むしろこっちのほうが魚介感が強く味わえる。つじ田のインスパイアと言われるが、割りスープを入れたつけ汁の味は確かに展開前のつじ田に近いかと思う。 さすがだね。レギュラーの中華そばを食うつもりだったが、限定という文字に惹かれてしまった。と言っても、中華そばがやはり気になる。混雑状況を見て再訪しようか。ご馳走様。
2019.10.21
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夜8時まで作業をしてから、帰宅のルートで北千住へ。そして千代田線から日比谷線に乗り換え、南千住へ。 5分ほど歩いたら、狙いの「がんこラーメン 南千住店」に到着。久しぶりの一条流がんこの新店だが、まさか閉店した八代目の直系とは思わなかった。麺友の塩哲さんによれば、がんこ八代目の北沢邦男さんはしばらくサポートするという。 やはり目印の牛骨もかけられてある。 北沢邦男さんはいないが、ほぼ満席。塩、玉子、チャーシュー、餃子3個を注文。 ほぼ同時に提供。 元祖一条流八代目の塩味と言えば紫蘇だ。ところが、一条流として塩気が控え目だし、紫蘇もそんなに協調されていない。しかし、味ならまさにがんこそのものだ。コイメならもっとがんこらしくなるかと考えられる、縮れ細麺は絡めと歯切れが良い。チャーシューもおいしい。 初めて一条流がんこのお店で焼餃子をいただくことになったね。薬味の使い方がうまいが、ラーメンと一緒に食べるなら、餃子のほうの味が強いと味わえるのではないか。 久しぶりの一条流がんこの塩ラーメンはおいしかったね。仕事の関係で最近なかなか一条流がんこのお店へ訪問する時間が作れないので、一条流がんこのラーメンが摂取できてよかった。ここはわしの通勤ルートから外れたところにあるとはいえ、ある意味で通いやすいのだ。また醤油を食べに来よう。ご馳走様。
2019.10.19
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昨日の夜にかなりショックを受けたニュースを知らされた。この展開からみれば、今後の仕事にも支障をきたすが、やはりその方の身も心配。 食事する前に将門の首塚へ参拝。 仕事に出る途中にブランチを摂ろう。最近評判のよい担々飯店に来た。担々麺がおいしいと知られる『希須林』の赤坂店出身の方によるお店だそうだ。汁なし担々麺、麺大盛り、温玉、半めしの食券を購入し、スタッフに無料で最も辛い3辛をお願いした。 太麺だと聞いているが、想像より提供が早い。スタッフは麺を出した後にすぐメシと温玉を出した。温玉は自分で割れるってこと。 もやしと肉みそなどのトッピングの上にたくさんの山椒などがかけられてあるため、見た目だけでも十分に辛そうだね。 汁なしとしてゴマタレの量がかなり多いだけではなく、濃度も結構高いが、食べやすいのだ。ゴマの香ばしさ、辛味の辛さ、山椒の痺れはいずれもたまらないぐらいでよい。縮れの平打ち中太麺はもっちりして、汁なしの麺として最適だ。 途中に温玉を投入。もちろん、かき混ぜればかき混ぜるほど、痺れと辛さが弱まるので、卓上に置いた山椒をさらに投入。 最後は半めしを投入。ご飯とタレの相性も結構よいね。 なかなかおいしかった。最近レベルの高い担々麺のお店が増えてきたが、ここはその中でもトップクラスのほうだと言える。もちろん、汁ありも気になるね。ご馳走様。
2019.10.19
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「らーめん 蓮」から出た後に、そのまま梅屋敷駅の辺へゴー。 目的地はもちろん、4ヵ月以上ぶりのラーメン大木戸だ。 今日の狙いは、限定の牡蛎ラーメンだ。入店し、渕上店主に挨拶してから、限定、味玉の食券を購入。ランチタイムのピークに入る直前なので、満席に至らないが常に半分ぐらいの席が埋まっている状態だ。 チャーシューの代わりに牡蛎がいっぱい入っている。コクがあるが、牡蛎という素材なのに魚貝類によるスープとして飲みやすく、非常にレベルの高いのだ。中細ストレート麺は絡めと歯ごたえがよい。牡蠣も大きい。さすが牡蛎ラーメンってことだが、やはり渕上店主の腕前がすごいとわかった一杯だ。ご馳走様。
2019.10.18
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羽田へ出迎えるために城南地域へ。台風の影響ではないと思うが、なぜか首都圏の電車のダイヤが乱れたため、大森を降りた時すでに予定の時間より遅れたのだ。 しかも狙っているお店は営業していないというショックまで受けた。入口の辺に臨時休業の紙もないし、お店もホームページとSNSをしていないので、閉店であるかどうか判明できない。 仕方なくてそのまま蒲田に来た。今日の時間だと、11時頃に開店するお店にしか行けないが、未訪店まで絞るなら選択肢がそんなにあるわけではない。「麺処 花田」などの二郎直系と二郎インスパイアなど経験した店主が開いた「らーめん 蓮」に入店し、特製味噌らーめんの食券を購入。野菜とニンニクも無料で増量できるし、ランチタイムで半ライスもサービスだが、連食するつもりなので、ニンニク増しだけお願いした。 野菜ジュース一杯は無料サービスだ。 15分ぐらい待ったら麺とニンニクは登場。ニンニクが別皿での提供となった。 魚介スープがメインとなる味噌ラーメンはもともと珍しいが、ここはかなりおいしいほうだと思う。味噌の甘味と魚介スープのコクはかなり融合しているが、魚介スープが味噌タレに抑えられていないことにも驚いたのだ。もっちりした太麺は160gもあり、スープとの相性が良い。連食じゃなければ、野菜増しを頼んで、天地返しをしたかったね。ロールチャーシューは歯切れがよく、わしが好きな硬さだ。 途中に無料の辛子もやしを投入。スープの味を変化させた脇役として非常に良いのだ。ここの辛味噌も食べたくなった。 高い評価を得ている理由が分かった。そしてすでに連食に適しないお店であるとわかっていながら来たので後悔している。次回は辛味噌を食おう。ご馳走様。
2019.10.18
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実は昨日と明日を休ませていただくことになった。つまり、平日の仕事を火曜日と木曜日に済ませなくてはならなくなった。とりあえず、体調管理をしっかりして、仕事に頑張るしかないね。 「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、生姜担担麺のスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。11時半頃なのにほぼ満席とはすごい。 満席なのに相変わらずオペレーションが早い。 生姜担担麺そのものは5ヵ月ぐらいぶりだが、スーパーホットのバージョンにはすでに半年以上ぶりだ。生姜タレとスーパーホットの辛味の相性が非常にいいが、やはりホットぐらいの辛さじゃないと生姜の味がわからないかな。野菜もいっぱい載せてあり、健康にいい。ストレート細麺は歯切れと絡めもよい。 やはりおいしかったね。体も温まってきて、健康になっていったような気がするが、実際に不摂生の生活をこれからも続けるかな。とりあえずこれからも助けてくれ。ご馳走様。
2019.10.17
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私事で休みをいただいたが、その私事は家事ってこと。朝9時から始めたが、何とか昼12時頃に、午後4時頃に終了する見込みができた。とりあえずブランチを摂ろう。 新松戸を降り、5ヵ月ぐらいぶりの「麺道 GENTEN」に入店。今日の限定は「濃厚 鶏らぁ麺」ってこと。前回の訪問もこの限定を食ったがおいしかったのでいいのではないか。A限定、チャーシュー増しの食券を購入し、手もみ麺、通常の豚チャーシューをお願いした。 色からみれば、タレも定番のらぁ麺と同じかと思う。結構濃厚なのに飲みやすい。もともと魚粉だけに頼らず、出汁の濃度でも勝負するスープを提供しているお店だからこそ、このようなレベルが高い限定が出せたかと言える。手もみ麺を頼んだが結局太麺になった。ただしわしが入店した際に一気に満席になったための対応を店主と女将さん二人だけでするのも大変だね。その太麺は茹で加減がややカタメで、絡めもよいしコシもある。鶏チャーシューは胡椒、スープとの相性が良い。豚チャーシューは柔らかい。 なかなかレベルが高い限定だね。平日のお休みもたまにいいことがあるかな。レギュラーのメニューも食べに来ないとダメだね。ご馳走様。
2019.10.16
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毎週火曜日ならいつもはや前に職場へ行くが、今日は使用期限切れる前の24時間乗車券でちょっと寄り道で新御茶ノ水を降りた。 神保町方面へ向かって、無事に朝9時から営業を始める覆麺・智に到着。 先週は月曜日の限定を食べたが、今日の狙いは鮟肝の塩ラーメンだ。池袋の総本家、家元がいた覆麺でも鮟肝の味噌ラーメンをいただいたことがあるが、塩ラーメンを食べたことがない。 100円の食券も一緒に購入。このアンキモソースも狙っているからだ。五段へのサービスを聞かれた時、味玉、青とうがらしをお願いした。 塩ラーメンだがいつものように透明感のある清湯スープではなく、黄色でトロトロしたようなスープだ。アンキモの味が濃厚でしっかりしているが想像より飲みやすい。アンキモソースはそのコクをさらに増したが、全くしつこくない。青唐辛子は完全にアンキモに抑えられた。細麺は相変わらず歯切れと絡めが良い。 おいしくて、さすがだ。今月中にもう一回これを食べに来ようかと思う。来月の恒例の上海蟹がもちろんきになるね。ご馳走様。
2019.10.15
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飯田橋界隈の仕事が終わった後にすぐ職場へ戻り、作業を再開した。いつものように夜7時に過ぎた時にようやく一段落まで済ませた。祝日だからどこへ夕食を摂るか悩みそうだが、気になるお店があるので赤坂へ。 赤坂見附駅を出て、少し歩いたら、「なかご」の暖簾が見えた。豚だけを使った清湯スープで知られるお店だ。豚のみの清湯ってどのような味が気になるが、土日定休なのでわしにとって敷居が高い。ただし祝日なら営業するってこと。「叉焼純粋豚そば 醤油」、味付玉子の食券を購入してから着席。 提供までそんなに時間がかからない。しかし盛り付けは非常に面白いね。長い青ネギは店名の「なかご」を意味するのではないかと。アスパラもあるが、やはりイクラに注目してしまった。ところで、豚骨スープなのに豚骨の臭みがまったくない。透明感のある清湯スープは豚骨のコクがあるが、まろやかで、非常に飲みやすくて、なかなかおいしい。ただし、やはり清湯なので、大量なニンニクならスープの味を少々抑えてしまうのだ。細麺は絡めもよいし、コシもある。バラチャーシューは提供の直前に炙ったもので、味付けもよいし、硬さもちょうどよい。 オリジナリティが溢れ、おいしい一杯だ。しかしこの値段じゃラーメン屋としてやっていけるかという疑問もずっとある。現に祝日の赤坂なのに、わしが入店するまで先客なしで、わしが店を後にした際にも後客1人しかいないってこと。塩味も気になるが、やはり平日あるいは祝日じゃないと来れないね。ご馳走様。
2019.10.14
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最後の「体育の日」らしいが、祝日はわしに関係ない。今日も飯田橋界隈の職場へ勤務するが、やはり途中下車でブランチを摂ることになった。 行列店を避けるために、未食の「征麺家 かぐら屋」に来た。新宿御苑にある関連店を狙っているが、なかなか行く時間が作れないので、今日というタイミングで来た。特製あっさり鶏そばの食券を購入し手から入店。 塩味の清湯は鶏ではなく、魚貝類による塩気も強いかな。紹介を見れば、塩タレに貝柱も使用するってこと。スープはコクがあるが、個人的にどうしても魚貝類による塩気が鶏の味を抑えたように味わえた。中細ストレート麺は歯ごたえと絡めがよく、スープとの相性も良い。鶏つくねには大葉の風味が溢れている。炙りチャーシューと鶏胸肉チャーシューもおいしい。鶏そぼろも入っているので、肉の量が半端ない。 親友が頼んだ限定。こっちもなかなかおいしそうだ。 鶏の味をもっと強調した、あるいは鶏だけ使ったほうが良いかとも思っているが、これもこれでおいしい。濃厚系と醤油味も食べに来たい。ご馳走様。
2019.10.14
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この度の台風で洪水の被害に遭われたこと、お見舞い申し上げまする。 三連休だが、台風の影響による電車の計画運休で昨日の作業日がなくなった。そのため、いつも三連休でも実質的に日曜日しか休まないわしも自宅作業でほぼ半休したのだ。とりあえず松戸市区へブランチを摂ろう。一年以上ぶりの「油そばのお店 蝙蝠」へ入店し、旨辛油そば、大盛、温玉、炭火炙りチャーシュー1枚の食券を購入。兎に角のセカンドブランドだが、「兎に角 柏高島屋ステーションモール店」がオープンする前後から長期休業に入った。今年の夏にようやく再開したのだが、再開とともにリニューアルもした。今は濃厚ラーメンって文字が消えたのだ。つまり油そば専門店になったのだ。 今三種類の割りスープをセルフサービスで提供するが、生姜味の油そばを限定として提供しているので、生姜味の割りスープも提供している。まずは鶏白湯を試食。甘味がかなり出ているがしつこくない。 次は牛骨スープ。コクがあるがしょっぱくない。 そして定番の豚骨魚介スープだ。さすが魚粉だけに頼らず、出汁まで濃厚なスープだってこと。 最後は生姜の割りスープ。生姜の味は優しいが、自分で生姜を足すこともできるので問題ない。生姜味のまぜそばならこの割りスープと合うし、足した生姜の量によってインパクトも変わるかと考えられる。 その途中に麺が提供された。 流行ってきた山椒系の担々麺に比べ辛さはある意味で控え目のほうだね。中太麺はもっちりしておいしいし、タレとの相性もよい。途中にラー油をさらに足すのだ。炙りチャーシューも味付けがよいが、油そばのトッピングとして少々食べにくいほうだ。多めのひき肉、あるいは刻みチャーシューであればよかったかも。 いろんな割りスープの中で鶏白湯にした。レギュラーの豚骨魚介スープなら魚介の塩気がさらにコイメだが、鶏白湯の甘味も面白いと思う。 なかなかおいしかった。守谷店で提供されていた塩味の油そばもあるね。近いうちにまた来よう。ご馳走様。
2019.10.13
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無事に明日の食料品の購入を終えたらもう午後5時に過ぎたのだ。少し早いが、夕食を摂ろう。せっかくだから、あまり行かないお店へゴー。 と言ったら、2ヵ月半ぐらいぶりの「兎に角 松戸店」に来た。ランチタイムとディナータイムだといつも行列ができているここにこのタイミングじゃなきゃ来れないね。つけ麺大(375g)、燻玉、チャーシュー増しの食券を購入してから着席。 最近油そば、まぜそばで知られているが、実際に兎に角は魚粉で濃厚に仕立てた濃厚系の動物魚介味のラーメン、つけ麺で有名店になったのだ。油そば、まぜそばはもともと店の賄だそうだ。 魚粉だけに頼らず、出汁そのものも濃厚だというのは濃厚系の動物魚介味のつけ麺を提供する実力店の特徴だ。兎に角もまさにその通りだ。今日のつけ汁は魚介味がかなり強くて、トロトロしている。 平の中太麺は少し薄めになったが、もともと兎に角は麺の形を常に調整しているということで、別におかしくない。ただし、最近昔のように頻繁に通うわけではないので、ちょっと自信がない。ただし、麺は絡めもよいし、コシもある。燻製の大判チャーシューは味付けと歯切れもよい。チャーシューのトッピング注文は昔より値段が高くなったが、やはり頼んだら正解だと思う。 最後はスープ割。やはり濃厚でおいしい。 台風の影響で土曜日は休業だ。日曜日の営業も状況次第ってことかな。台風による被害が最低限に留まるよう祈るしかない。ご馳走様。
2019.10.11
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JR東日本が台風の影響で行う予定の計画運休のため、明日都内へ仕事することができなくなった。しかも昨日の夜にスーパーへ行ったら冷凍食品がほとんど売り切れとなったし、自宅の近くにあるすべてのスーパーも明日に休業することになったため、夕方までに帰宅し、スーパーへ買い物しなくてはならなくなった。とりあえず早めにブランチを済ませてから職場へ、今日の仕事を済ませるだけではなく、明日の在宅勤務の準備も行うのだ。 9月の出張が終わってから今日に至って、職場周辺でまだ行っていないお店と言えば、3ヵ月ぐらいぶりの「ラーメン 大至」であろう。開店直後なのにすでに先客がいた。チャーシューメン、ワンタンの食券を購入してから着席。 鶏油と鶏スープが効いた醤油スープは相変わらずコクがあり、醤油タレとの相性もよくておいしい。麺は少し細くなったような気がするが、絡めもよいし、コシもある。チャーシューもリニューアルオープンした時に比べさらに小さくなったような気がする。ワンタンは餡が大きいし、薬味の使い方もうまい。 消費税増税で値上げしたってことだ。仕方ないことだが、やはり悲しいね。ご馳走様。
2019.10.11
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今日は台湾の国慶節だが、日本で働いているわしは通常通りに出勤しなくてはならない。これからの三連休での作業日は台風に潰される可能性が高いということで、金曜日までに仕事をできる限り済ませたいのだ。 こうなったらやはり体調管理をしっかりしなくてはならないので、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。午後1時なのにほぼ満席。黒担担パーコーのスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらず提供が早い。 黒パーコーにはまさか4ヵ月以上ぶりとは思わなかったが、スーパーホットの黒パーコーには実に5ヵ月以上ぶりだった。と言っても、何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せなくなったが、やはり黒ゴマの香りとコクに感服したのだ。スーパーホットの辛味も黒ゴマタレとの相性が良い。完食した途端、体が温まってきたように感じられた。午後も頑張ろう。ご馳走様。
2019.10.10
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今日から半年間で水曜日に「相棒」体制に基づいて動くことになるので、そのリズムの調整もしなくてはならないが、今週もいろんな作業で通常のようなリズムが取れない。結局いろんな作業を先に済ませてから出かけたので、湯島界隈に来た時もう11時20分に過ぎたのだ。 タイミング的に一番いい選択肢と言えば、「広島式 汁なし担担麺 湯島ひよこ堂」だということでひよこ堂へ。定刻開店したがお湯がまだ沸いていないので少し待つことになるということだ。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、4辛を店主にお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 ひき肉、青ネギ、レタスは豪勢に載せてある。 4辛の辛さと痺れに慣れているので、抵抗感なしで食べ進めてきた。途中に山椒とガーリックパウダーを大量に投入。 いつものように、次は温玉の登場だ。 すでにタレをたくさん絡めた麺は温玉との相性も良い。 最後はご飯。やはり大盛と確認された。 もちろん温玉も投入。最後までおいしかった。何回食べたことがあるので、やはり新しいコメントができなくなったが、定期的に摂取したい一杯だ。ご馳走様。
2019.10.09
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宴会に出るために日比谷公園界隈まで来た。去年の経験だと、このような宴会では何も食えないだろう。だったら宴会に出る前に一杯を食おう。 日比谷駅に近い「支那麺屋 よかろう 日比谷店」に入店し、ぱいこうたんたんめんを注文し、大辛、およびサービスのライスをお願いした。ここははしご系の中でも古参で、15年ぐらい前に買ったラーメンのガイドブックにも載せてあるお店だ。もともと近くにあったが、建物の改築などで今の場所に移転したのだ。 しばらく待ったらご対麺。やはり先週食べたはしご系のものと同じ感じだ。 同じ醤油スープにゴマタレというタイプの担々麺だ。ゴマタレは濃度が高くて、醤油スープとのバランスもよく取れている。細麺は歯切れと絡めもよい。ここのパーコーは平仮名でぱいこうと呼ぶが、ぱいこうのほうが本来の中国語の発音に近いね。ぱいこうは衣がパリパリしたぐらいで揚げられ、かなりおいしい。 最後はライスを投入。 もっと辛さと痺れが欲しいがおいしくいただいた。ほしご本店にも久しぶりに行こうかと考え始めた。ご馳走様。
2019.10.08
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週末に台風が来るかもしれないことを含め、今週ではかなり変則的に動くことになりそうだ。しかも今週後半の時間も結構怪しいので、やはり今週前半まで済ませることができる事務を済ませよう。 その前にブランチを摂ろう。二ヵ月以上ぶりのこうや麺房に入店し、ワンタン麺、味付玉子を注文してから着席。わしが入店した時に先客がないが、すぐ後客らが次々に入店したのだ。 こうや系としてワンタンも、チャーシューも小さいし、縮れ中細麺もやや少なめだが、塩と醤油の中間と言われるスープはコクがあり、塩気がちょうどよくておいしい。ワンタンも餡がしっかりしている。バラ肉のスライスチャーシューは柔らかいが、やはりもっと厚みがあればよいかと思う。そういえば、こうや系ならここだけスライスチャーシューを使っており、ほかのお店は大判のロールチャーシューを使うね。 やはりおいしかった。何回来たことがあるので、新しいコメントができなくなったが、定期的に摂取したい一杯だ。ご馳走様。
2019.10.08
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月曜日なら午後から飯田橋界隈で仕事するが、いつもブランチをどこで食べるか悩んでいるね。ところが、今日はちょっと違う。新御茶ノ水を降り、靖国通りから神保町へ。 無事に8ヵ月ぐらいぶりの「覆麺・智」に到着。今月の毎週月曜日にノドグロ出汁のラーメンを提供するってこと。 食券を買おうとしたら、気になる告知を見たので、スペシャルの食券と100円券を購入した。お姉さんに食券を渡した際に、醤油か塩かと聞かれたが、悩んだ末で醤油をお願いした。真鯛の真子か白子かも効聞かれたが、白子をお願いした。そして五段へのサービスで味玉、青とうがらしをお願いした。 壁にも限定の告知が貼ってある。 意外ともやしではなく、白ネギが載せられた。また、真鯛の白子はワンタンだ。覆麺の醤油タレはしょっぱいということだが、今日のスープは意外と出汁とタレのバランスがよく取れており、しかもノドグロの甘味もおいしく味わえた。青とうも味を少し変化させたのだ。縮れ細麺は絡めと歯切れが良い。チャーシューはほろっと崩れるぐらいで柔らかいが、チャーシュー増量を頼めばよかったかもしれぬ。白子のワンタンに白子がしっかり詰まっている。 やはりおいしかったね。最近営業時間などで来る頻度が減ってしまったが、たまに限定を食いに来たいもんだ。今月の火曜日の塩も気になるね。ご馳走様。
2019.10.07
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久しぶりの日曜の休日だが、やはり家事で立て込んでいる。その前に松戸市区へ買い物しなくてはならないが、ついでにブランチを食おう。 3ヵ月ほどぶりの「中華そば まるき」に入店し、肉そば(小)、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入。 最近頻繁に来ていないが、まさかレギュラーの中華そばに10ヵ月ぐらいぶりとは思わなかった。 やはりこの煮干しの濃度とコクはすごい。しかも煮干しの風味が溢れているのにまったくしょっぱくない。縮れ中細麺はもっちりして、このスープとの相性がよい。味付けのよいチャーシューもほろっと崩れるのだ。 チャーシューの煮汁で味付けた煮玉子もなかなかおいしい。 最後はやはりチャーハン。最近味付けが弱くなったが、それでも十分においしいと思う。 久しぶりの一杯だ。さすがだと思う。最近永福町大勝軒系のお店にもあまり行っていないので、時間があればほかのお店にも行こうじゃないか。ご馳走様。
2019.10.06
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無事に7時に過ぎた直後に仕事を済ませた。どこへ夕食を摂るかとちょっと悩んだが、昼と同じルートで板橋区役所前に来た。 旧中山道方面へ少し歩いて、さらに進んだら、「中華そば 来味 板橋店」に到着。新潟の煮干しラーメンの有名店の支店が都内へ移転したってこと。来味のラーメンも6年ほど前に出張の際に東堀店で食べたことがあり、印象が良かった。 狙っているラーメンと半チャーハンのセットであるラーチャンは夜に食えなくなった。どうやら人手不足のようだ。夜7時半にも過ぎたので、数量限定の味玉はすでに売り切れだ。 夜の限定メニューも気になるが、やはりレギュラーのにぼしラーメン、わんたん(5ヶ)の食券を購入。 トロトロ系ではなく、清湯のような醤油味の煮干しスープは新潟で食べたものより塩気が重いと味わえた。おそらく都内で食べられる煮干しラーメンの中でも最も塩気が重いのではないかと思う。ストレート細麺は茹で加減が柔らかめだが絡めがよく、スープと結構合っているが、ランチタイムなら少な目のほうだね。ワンタンは味付けが良い。チャーシューは薄切のロールチャーシューだ。 清湯系としてかなりインパクトのある方だね。しかしさすが新潟の煮干しラーメンってことで、塩気も重い。一条流がんこに慣れているわしにとってもインパクトのある塩気だね。ご馳走様。
2019.10.05
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今日は長丁場だが、少し余裕があるので、あまり行かないところへブランチを摂ろうかと思って、西台に来た。 ところが、狙っているお店に来たら、臨時休業…。店がちゃんと告知したので、自分の落ち度だが、せっかく西台まで来たから、引き下がるわけにはいかないのだ。 反対方向へ10分ほど歩いたら、「手打ちつけ麺 欣家」に到着。石神本の常連として知られているつけ麺の老舗だ。ほぼ満席。スペシャルつけめん、大盛を注文。 太麺のお店なら、混雑時間帯で待つ時間がさらに長くなるに違いないが、メジャーリーグの試合を見ながら待つしかない。20分ぐらい待ったらようやく提供。 九十九里産平子煮干し、天然利尻昆布、厳選鰹節、鯖節をふんだんに使い調和の取れたスープというが、実際に東池袋大勝軒系に近い動物プラス魚介のようなつけ汁だと味わえた。ただし、タレもそれほど強くなく、煮干しの味もかなり突出しているにもかかわらず全くしつこくない。しかもほとんど調味料が使われていないようだ。出汁だけでこのような味を出せたとはすごい。刻み切りのチャーシュー、煮玉子半個も入っている。外見だけ見れば東池袋大勝軒系と誤解してしまうが、東池袋大勝軒系よりさらに洗練した味だ。 ストレート中太麺は絡めと歯ごたえもよいしコシもあり、つけ汁とかなり合っている。大盛を頼んで正解だ。バラのロールチャーシューとロースチャーシューもなかなかおいしい。味玉のほかにもワカメ、メンマが載せてある。 最後はスープ割。煮干しの味を最後までおいしく味わわせてもらった。 おいしかったね。19年もやってきた理由はこのハイレベルの味にあるね。この近くで働くことができれば毎週通うことになりそうだ。ご馳走様。
2019.10.05
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夜の食事会に出席するためにいつもより早く職場から出て新宿へ。このような食事会だと、食事よりも酒だから、少し小腹を満たしてからゴー。 せっかくだから、新宿御苑前にある「本家 第一旭 新宿店」へ。あの京都の有名店「ラーメン専門店 京都 たかばし 本家第一旭 本店」が都内へ進出した一号店だ。去年の12月にオープンして以来いつも長い行列ができているようで、土曜日なら夕方に売り切れになるのだ。京都のお店も実際に初訪問の時より行列が長くなったので、訪問を断念したのだ。チャーシュー麺、煮玉子の食券を購入してから入店。麺の硬さも確認されたが、普通でお願いした。 しばらく待ったらご対麺。卓上にも店のご挨拶のシールが貼ってある。 醤油味の豚骨清湯スープは塩気、油、タレのバランスが非常によく取れている。中細ストレート麺は普通の固さでも十分にカタメと味わえたが、ランチタイムだとやや少なめなので、大盛あるいはライスが必要かと思う。。九条ネギとスープとの相性も良い。スライスチャーシューは味付けと歯切れが良い。やはりチャーシュー麺を頼んでよかったのだ。 東京でも京都のこの味が食べられて本当によかった。タイミングがよければまた来よう。そして久しぶりの今日とのお店にも行きたくなったね。ご馳走様。
2019.10.04
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いろんな事故みたいなことがあって、ようやく無事に11時20分頃に湯島界隈まで到着したのだ。せっかくだから、この時間帯でしか行けない「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へゴー。 定刻にオープン。すぐ満席となったとはさすがだね。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、4辛をお願いした。 細麺だから提供が早い。店主のお母さんもいるが、調理および主な接客を含めほぼワンオペと言ってもいい店主の対応が素晴らしい。 ひき肉、青ネギ、レタスは山盛りだ。毎回見ても豪勢だと感心している。 ここの4辛にもかなり慣れたので、順調に食べ進めてきたのだ。途中に山椒とガーリックパウダーをさらに投入。 次は温玉の登場だ。 最近ここで温玉をつけ汁の代わりに麺を食べる食べ方にはまっているね。 最後はご飯を投入。 残りの温玉をかけ、山椒とガーリックパウダーをさらに投入し、完食。 やはりおいしかったね。カープが今年のクライマックスシリーズ進出できなかったため、ここで野球の話もできなくなったが、タイミングが良ければ食べに来よう。ご馳走様。`
2019.10.04
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今年の天一祭も行けなかったと思ったら、2日から別のイベントがあるので、今日天下一品へ行こう。 1年以上ぶりの「天下一品 秋葉原店」に入店し、チャーハン定食、味付煮卵を注文し、こってりをお願いした。前回天下一品を食ったのは、1月の時だったね。 同時に提供。 チェーン店としてかなり濃度が高い鶏白湯スープだ。今まで多くのチェーン店を食ってきたが、やはり関西地方のチェーン店をなめてはいけないと実感してきた。からし味噌とスープの相性も良い。中太ストレート麺は絡めもよいしコシもある。九条ネギが少なくなったね。 チャーハンはタレがやはり弱いが、ラーメンの味を考えればむしろよかったかも。 10月2日からのイベントとは、くじ引きだ。基本的に50円割引券が必ず当たるってこと。都内でこんなにおいしい京都系の鶏白湯ラーメンが食えるとは幸せだね。ところで、京都に2年ぐらいぶりだが、天下一品の総本店にも10年ほどぶりだね。ご馳走様。
2019.10.03
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午後から二つの会合に入らなくてはならないので、腹いっぱいでブランチを食うつもりだが、午前中にも別の仕事があるので、あまり職場から離れるところへ行けない。 というわけで、3ヵ月ほどぶりの「麺屋 ねむ瑠」へゴー。超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺(醤油)、そのまま食べれる替え玉(油そば風)の食券を購入し、三つのスタンプを集めたスタンプカードで子供の感性を育てる煮玉子をお願いした。スタンプカードでサービスのトッピングをもらうのも、4ヵ月ぐらい前のことだった。 醤油味にも4ヵ月ほどぶりだね。鶏白湯による甘味は烏賊煮干しと醤油との相性が良い。個人的に煮干しの苦みが好みだが、この味なら万人向けかなと思う。途中に山椒オイルも投入。中太ストレート麺は歯切れと絡めもよい。レアチャーシューも味付けが良くておいしい。 やはり最後は替え玉だ。 まずは油そばのように食べたのだ。途中に山椒オイルを投入。さらにつけ麺のように食べるのだ。 最後は麺をスープにかけ、完食。 やはりおいしかった。こっちも消費税増税の関係で値上げしたが、仕方ないかな。ご馳走様。
2019.10.02
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今日も朝一から勤務に入ったので、少し遅い時間帯で昼食を摂ることにした。ランチタイムの混雑を避けることができたとはいえ、あまり遠い所へ行けそうもない。 しかし、午後1時「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店したら、ほぼ満席とは思わなかった。前回と同じ冷やしを食おうと思ったがすでに終わった。もう10月だから仕方ない。パーコー担担麺のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 細麺だから提供が早い。しかも玉子とご飯も同じタイミングで提供してくれた。相変わらずいいオペレーションだね。 レギュラーのパーコー担担麺はもう4ヵ月以上ぶりだね。白ゴマタレは濃厚で香ばしくて、辛さとの相性もよい。個人的に辛口が好きならホットがお勧めだ。まぁ、わしならスーパーホットが好みだけど。おパーコーも相変わらずパリパリした食感でおいしい。 やはりおいしかったね。消費税増税の関係で値上げしたが仕方ないかな。ご馳走様。
2019.10.01
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