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7月31日(水)朝、バスで出勤したので仙台市青葉区、土樋から米ヶ袋の広瀬川河川敷を歩きました。宮城工業高校の裏から「米ヶ袋十二軒丁通り」へ出るまでの遊歩道を歩いていると、たくさんの黒いイトトンボがヒラヒラと飛び交います。ハグロトンボの雄だそうです。OLYMPUSのコンデジ、STYLUS XZ-2の望遠端(112mm相当)で寄ろうとしますが、すぐ逃げてしまいます。けっきょく・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2こんなことになってしまいます。中央屋や右あたりにトンボがいるのですが、わかりますでしょうか。等倍に切り抜きしたのがこちらこのカメラ、広角端(28mm相当)では1センチまで寄ることができる、いわゆる「スーパーマクロ」撮影可能となっています。望遠端112mm相当でも、30センチくらいまで寄ることができるのですが、そこまで近づく前にヒラヒラと逃げられてしまいます。撮像素子は1/1.7型CMOSセンサーで、12万画素(3968x2976ピクセル)です。その画像から640x480枠で切り出しました。これらの映像は、RAWファイルを現像、画像処理ソフトDxO PureRAWで、このカメラに搭載されているi.ZUIKOズームレンズの光学系を考慮した補正とノイズ除去処理を施したものです。このソフトは、XZ-2で撮影した画像を、よりクリアにグレードアップしてくれる強力なツールですが、設定を最適化していない(ほとんどデフォルト設定のまま)からか、色が暖色系に過剰にシフトしたり、露出が明るくなりすぎたりすることがあり、処理後の画像をリサイズする際にもう一度露出調整や色温度調整を必要とするケースも少なくないです。JPG型式での出力のほかに、TIFF型式とDNG型式での出力にも対応しています。DNGで出せば、それをさらにLuminar Neoというソフトで処理することも可能なのですが、これら2つのソフトを通して満足のいく結果を得ることが、いまのところできていないので、もう少し修行が必要かもしれません。ハグロトンボは、この場所(米ヶ袋の広瀬川河川敷から少し上がったところ、大きな木も立っていて直射日光が遮られています)ではたくさんいて、道を歩くとあちこちから飛び立ちます。飛ぶ姿はかなり弱々しい感じに見えます。突風が吹いたら大変そうだなと思います。名前のとおり、黒い翅が特徴で、ボディーは細いので飛んでいる姿を見たときは黒いヒラヒラ、というように見えます。しかし、じっととまっているときによく観察してみると、ボディーは金属光沢のグリーンで、かなりきれいです。
2024.07.31
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7月30日(火)去年の夏(2023年8月9日の日記参照)、初めて仙台高等裁判所の敷地で咲いたのを発見したタカサゴユリですが、今年もまたニョキッと伸びてつぼみを膨らませ始めました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO去年はポツリポツリという幹事でしたが、今年はかなり数を増やしたようです。花が咲けばきれいですが、周りの植物にとっては厄介な侵入者でしょう。こりゃマズいぞ、といいながら白い花が咲くのを心待ちにしていたりして・・・片平丁の歩道に向かって伸びる、ひときわ大きなタカサゴユリのつぼみ。その先にセミの抜け殻がついていました。見てみると、あたまが下になってひっくり返ったような向きに。脱皮のために登って行って、勢い余って先まで行って逆立ちしながら脱皮したのか?出始めのつぼみはまっすぐ上を向いています。だんだん膨らんでくると、首が折れてお辞儀するように下を向き始めます。というわけで、脱皮したときに逆立ちしていたわけではなく、つぼみがまっすぐ上を向いているときに脱皮してそのまま抜け殻がしがみついた状態で残り、そのあとつぼみが下を向いたために向きがひっくり返ってしまったようです。さて仙台高等裁判所(伊達藩重臣、原田甲斐邸跡)でニョキニョキ伸びてきたタカサゴユリたち、このあと花が開くところを見ることができるでしょうか。
2024.07.30
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7月29日(月)もう7月も末だというのに、東北はまだ梅雨が明けていません。今週後半からは晴れてきて、このあたりどこかで梅雨明け宣言が出るのでは?なんて言われてはいますが。いちおうまだ梅雨明け前ですが、外へ出るとセミの声が賑やかです。となると、街中いたるところで「抜け殻」が残されている訳なのですが・・・今朝、こんなところで脱皮した後の抜け殻を発見しました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2階段のいちばん下の段、地上から数センチの場所です。これをみて、タイトルのように「なんというところで!」と思ったわけですが、それはなぜか。この階段があるのは、片平丁の通りから放送大学宮城学習センターへ入る西の通用口です。さらに引いて周囲を見渡してみると・・・地面はコンクリートで覆われていて、土の地面はどこにもありません。・・・ということは、このセミさんは敷地内のどこかで地上に出てきて、わざわざ歩道のほうへ降りていき、歩きながら脱皮する場所を探して結局この階段のいちばん下の段の壁にちょっと上ったところで脱皮をした、ということになるのでしょう。わざわざ歩道の方へ降りてこなくても、出てきた場所の周囲にはいくらでも脱皮できそうな草や木があったでしょうに。まさか、階段を上から一段ずつ降りてきたわけではないでしょうし。でも、しっかり壁にしがみついた状態で抜け殻を残しているからには、無事に脱皮できたということなので、それはよかったですね。セミにとっては、そんなことは余計なお世話かもしれませんが。
2024.07.29
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7月28日(日)ここ数日、ときおり本降りになるような雨模様の天気が続いていて、今日もあまり良い天気ではなかったのですが、秋保大滝へでかけました。「大滝れすとはうす」でのランチが目的。なので天気はそれほど気にしていませんでした。しかし、向かう途中では雨がけっこう降ったりしていたのに、秋保へ入ると道路も乾いていて、雨が降った形跡がない。ランチのあと、雨が降っていないなら滝を見に展望台まで降りてみるか、ということになりました。秋保大滝不動尊に入って不動堂の脇を抜け、下へと階段を降りていくのですが、脇に黄色い花を見つけて思わずパチリ。by OLYMPUS STYLUS XZ-2キンミズヒキでした。ちょうどいいタイミング。まだつぼみもあるし、しおれてしまった花もまだ少ない。展望台から大滝を見下ろしてみると、ここ数日の雨降りのせいか、水量がずいぶんと多いように感じます。こちら側まで水しぶきが届くほどです。天気がイマイチなおかげで、観光客もそれほど多くなくてゆっくり眺めることができました。
2024.07.28
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7月27日(土)予報で天気が良くないことはわかっていましたが、朝の時点ではまだ降っていなかったので、このままお昼まで降らずに保ってくれれば、街での写真撮影に、防塵防滴のM.ZUIKO 12-40mmズームに加えて、OM 50mm F3.5マクロ、135mm F3.5望遠レンズにも出番を与えられるかもしれない、と期待していました。しかしお昼の時間帯には、レーダーで赤い蜘蛛のかたまりが次々と北西から南東に向かって流れてきて、本格的な降りとなってしまいました。結局リュックに入れていたOMレンズは一度も取り出されないまま終わりました。東北大学片平キャンパス、イヌツゲの垣根に遮られて知る人も少ないであろう「ウバユリ」の花を見に行きました。2日前に見たときは、まだ咲きはじめと思って油断していましたが、もうすでに花びらが散って地面に散らばっているものもいるのを見てびっくり。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2024.07.27
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7月26日(金)ネットニュースをなんとなく読んでいて、天皇皇后両陛下のご長女、藍子様に関する記事の中に、「立ち振る舞い」という記述が複数見られました。私は常々、正しくは「立ち居振る舞い」だろう!「居」がなかったら意味変わっちゃうじゃないか!と思っていたのですが、世の中には同じことを考えている人がいるようで、国語辞典編集者の神永曉さんという方のWEB記事を読んでびっくりしました。ジャパンナレッジ、知識の泉第157回「「立ち振る舞い」という言い方」歴史的に見ると、「立ち振る舞い」も「立ち居振る舞い」も初出は1400年代、しかも「立ち振る舞い」のほうが数十年早いそうです。しかも、初めて登場する出所が違っているというのです。「立ち居振る舞い」は中国の歴史書「史記」(名前だけは聞いたことがあるがどういうものかは知らない・・・)の講義録である「史記抄」(1477年)、そして「立ち振る舞い」のほうは、世阿弥が書いた能楽論集「風姿花伝」(なんと読むのか?ふうしかでん?)でこれは1400年~1402年頃の書物。古くは「立ち振る舞い」または「立ち居振る舞い」という位置づけだったのが、明治以降の文学作品では逆転して「立ち居振る舞い」のほうが圧倒的に多くなり、新聞用語に関する「記者ハンドブック」(共同通信社)でも「立ち居振る舞い」のほうを新聞用語としているそうなので、今でこそ「立ち居振る舞い」が正統、みたいに考えられている(一般にはどうかわからないが少なくとも私と神永さんは)けれども、実はどちらも間違いではなく、意味も同じということです。
2024.07.26
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7月25日(木)朝、出勤前にちょっとだけ東北大学片平キャンパスの学都記念公園に寄り道。植え込みにまとわりつくつる性の植物、最近知った「アオツヅラフジ(青葛藤)」を眺めます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2雌雄別株ということを知り、先に撮影した花はみな雄花だったことがわかったので、なんとか雌花を見つけることができるかどうか、がんばって見て回りましたが、よくわかりませんでした。けっきょく、あとで撮影した写真を確認してみたら、今回もやっぱり雄花ばかりだったようでちょっと残念。イヌツゲのときもありましたが、もしかしたら雌花は雄花と比べてかなり地味で目立たないのかも。
2024.07.25
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7月24日(水)朝の出勤時。タチアオイが・・・あれ?今はタチアオイの花の時期も最終盤。もう開いているのはてっぺんの花だけ。それはよくあることですが、ここのタチアオイは・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2花の重みに耐えられなくなったのか、垂れ下がっています。まるで臥龍梅のようでした。
2024.07.24
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7月23日(火)先日、GXRの電子ビューファインダー、VF-2に起きたトラブルのショックが尾を引いています。Facebookの「オールドデジタルカメラを使う市民の会」グループに投稿したら、思いのほか反響がありました。そして、意外にも?GXRを今でも愛用しておられる方々がけっこういらっしゃるということが明らかに。今はゼロチルトか、「3カチカチ」までのちょっぴりチルトでしか使用できない状態になっています。今後ますます使用できるチルト範囲が狭まっていき、最後には完全にブラックアウトして終わる可能性もあります。ということで、過去にGXRとチルトして撮ったローアングル写真をピックアップして集めてみようかと考えました。これまでにも、けっこうVF-2の真上から覗き写真撮影は行ってきているはずなので、探せばたくさん集まると思います。まず手始めに、2024年4月13日、片平キャンパス内で撮影したスズメノエンドウ写真。OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5、絞り開放で撮っています。最短撮影距離23.5センチ(だったかな)ギリギリまで寄っていたと思います。かなり下から見上げています。これにOM EXTENSION TUBE 25mm(EX-25)をかませてさらに寄ったのがこちら。これをVF-2のチルトなしで撮ろうとすると、地面に穴を掘ってあたまを入れたりしない限り無理です。被写界深度も浅いので、しっかり合焦を確認しなければいけませんので、VF-2を失ったらこのアングルは実現不可能になってしまいます。一大事です。同じ日、裁判所の石垣で咲いていたオッタチカタバミを見上げて撮ったのが次の写真。オッタチカタバミは上を向いて咲くので、なかなか下から見上げて撮るということはありません。その意味でも貴重な一枚です。左上に青空を入れて・・・とこだわって撮ったので、かなりしんどい体勢だったのを思い出します。これもVF-2チルトがなければ仰向けに寝転んで上を向くしかありません。2024年4月4日片平キャンパスの桜の木の下で咲いていたシロイヌナズナをsmc PENTAX 24mm F2.8で撮影。ちょっとだけトリミングしています。これはもう、地面に置いて撮ったもの。2024年3月30日青葉の森で撮った、異常に首の短いショウジョウバカマの花。これも地面からのローアングルです。RICOH XR RIKENON 50mm F2L、PENTAX接写リングKのNo.1 (9.5mm)で撮りました。VF-2がなければ、上から見下ろして撮るしかありません。2024年3月24日片平キャンパスのヒメオドリコソウを真横から。レンズ単体でギリギリ60センチまで寄っています。絞りを開放にすると露出オーバーになって白飛びしてしまうからか、被写界深度が浅すぎてボケボケになりすぎるからか、F4まで絞って撮っています。2024年3月23日放送大学宮城学習センター敷地内の北西角にあるツバキ、落ちたばかりの花が地面に。この場所は、地面からという難しさのほかに、後ろギリギリにフェンスが迫っていたので体を入れるスペースがなく、カメラを地面に置いてその横にしゃがみ、上から覗いて撮りました。RICOH XR RIKENON 50mm F2L、開放でレンズ単体60センチまで接近。PENTAX接写リングK No.1 (9.5mm)をつけてさらに寄ったのがこちら。2024年3月10日片平のヒメオドリコソウ。未だ寒い時期、咲きはじめだったからか、背が低いです。smc PENTAX 24mm F2.8で撮りました。さらに、PENTAX接写リングK No.1 (9.5mm)をつけて接近したのがこちら。どちらも、VF-2のチルトがなければ撮影不可能です。2024年のGXRローアングル集はこんなところです。さらに2023年、2022年とさかのぼって、VF-2のチルトで撮ったローアングル写真を探してみようと思います。
2024.07.23
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7月22日(月)今週の週間天気予報を見たら、仙台はずっと晴れて最高気温も30℃越えの日がつづくそうで・・・朝の天気予報通り、今日の仙台はとんでもなく暑い一日になりました。河北新報のニュースによれば、午前10時20分にはすでに35.0℃に達して、今年初の猛暑日となったそうです。そして正午までの最高気温が35.4℃になったそうで、もしかしたら午後にはもう少し上がるかも。昨晩から今朝にかけての最低気温は25.7℃で、今年初の熱帯夜となったもよう。今日、7月22日は二十四節気の「大暑」ということで、暦の上でも一年でいちばん暑い頃とされています。でもこの調子でいけば、8月にはもっと暑くなるかも・・・結局今日の最高気温は36.2℃だったようです。とんでもなく暑かった・・・
2024.07.22
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7月21日(日)このところ、日没時前後の西の空が真っ赤に染まるきれいな夕焼けが見られる日がちょいちょいあります。今日も、すでに19時を回っていましたが、日没後の短い時間、西の空に夕焼けが見られました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2学都記念公園の東南端近くから東北大学史料館の屋根のシルエットを入れて撮影。東北大学史料館HP資料館の建物は、もと東北帝国大学図書館として大正15年(1926年)に建てられ、昭和48年(1973年)に東北大学付属図書館が川内キャンパスに移転した後しばらくして昭和61年(1986年)に改修され東北大学記念資料室新館となり現在に至る・・・となっています。この建物、2017年に登録有形文化財に登録された歴史的建造物なのです。シルエットを見ても、大正の洋風建築っぽい屋根の形と尖った塔屋の特徴がよくわかります。何枚か写真を撮りましたが、みるみるうちに夕焼けは消えて空は暗くなってしまいました。一瞬のタイミング。ラッキーでした。
2024.07.21
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7月20日(土)RICOH GXR。古いデジタルカメラでもうすでに販売は終了していますが、独創的なシステムで未だに地味に人気のあるようです。レンズと撮像素子がセットでパッキングされたカートリッジを、本体に抜き差し交換して使うというものです。私は2011年暮れに入手し、最初は標準ズームレンズユニットのS10 24-72mm F2.5-4.4 VCと組み合わせて常に持ち歩くお散歩スナップカメラとして使っていました。1年ほど後に、今でも使っているOLYMPUS STYLUS XZ-2という高級コンパクトデジカメにお散歩スナップカメラの座を譲り、新たにMマウントのレンズを装着できるマウントユニットA12を導入して、マウントアダプターを介したKマウントの古いレンズとの組み合わせで趣味カメラに生まれ変わりました。その際、背中に貼りついて向きを変えられない液晶モニターだと不便なので、ホットシューに挿して使う電子ビューファインダーVF-2も一緒に導入して、けっこう快適にフォトライフを楽しんでおりました。しかし昨日、チルトすると表示が消えて真っ暗になってしまう状態に陥った、RICOH VF-2。背面液晶パネルが背中に固定されていて、とくにローアングル撮影への対応が極めて困難なGXR、上から覗くことができる電子ビューファインダーVF-2は貴重なアイテムです。今日はとくに何かを撮影したわけではありませんが、XZ-2でVF-2を撮影してみました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2これはふつうにカメラを構えて後ろから覗くアイレベルの状態。こうして使う場合は、ファインダーなしで背面液晶に表示させても対応できます。ただ、顔を押し当てて安定させるVF-2使用時と比べて手ブレに対する安定感には不安があります。とくに、望遠レンズでの撮影や、接写リングを入れた近接撮影にはVF-2に顔を押し当てる体勢の安定感は抜群。また、明るい野外などでは背面液晶がかなり見づらくなります。画質もあまりよくないので、ピント合わせが本当に大変です。ファインダーを覗き込むスタイルというのはここでもメリット大です。このように真上まで起こせば、地面すれすれからのローアングル撮影もラクラクです。後ろに壁があってカメラの背中を壁際ギリギリまで下げてしまって後ろから覗くことができないときも、横から見下ろしてファインダーを見ながらフレーミングとピント合わせをすることが可能です。しかし、この写真のように最大まで起こしてしまうとまったく表示されなくなります。画面は真っ暗。カメラ本体からの信号がどこかで途切れてしまうようです。そうなると、カメラ側としては「VF-2が取り外された」と認識するようですね。従って、元の位置に戻しただけでは真っ暗のままになります。一度外して装着し直すか、電源を切って入れ直す必要があるというのはやはりそういうことなのでしょう。電源を切らなくても、背面左側・上に並んだボタンのいちばん右にある「VF/LCD」ボタンを押して一度背面液晶に表示を切り替えてから戻せば(そのときに導通すれば)表示が復活します。断線したままの状態であれば、このようにボタンで切り替えただけでは(装着されていると認識されないので)真っ暗のままです。ただし、それも、いちばん下からカチカチカチと3クリック分くらいまで限定です。それ以上持ち上げてしまえば何をやっても表示されません。そのうちまったく真っ暗になってしまうかもしれませんが、もしそうなったら思い切って中を開けてどのような状況になっているか確かめてみようと思います。
2024.07.20
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7月19日(金)お昼に片平丁通り(仙台市青葉区)を歩いて弾正(だんじょう)横丁が突き当たる角へ。南側の角は小林記念園、そして横丁の北側は土手になっています。とくに片平丁通りに突き当たるあたりは南向きで日当たりもよく、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)やアジサイが植えられています。アジサイの花はもう少し、そして今はヒメヒオウギズイセンの花が咲く時期なのですが、先日まで手入れもされず草茫々になっていました。それが今日見てみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2きれいさっぱり、草刈りされていました。ヒメヒオウギズイセンも雑草の合間からオレンジ色の花を咲かせていたはずなのですが、跡形もなく刈り取られています。過去の写真を探してみると、2019年7月18日に撮影した同じ場所の写真が出てきました。by RICOH GXR+MOUNT A12, smc PENTAX 24mm F2.85年前の同じ時期、ヒメヒオウギズイセンは自生するものではないので明らかに、人が意識的に植えたもののはずです。もうこの場所にヒメヒオウギズイセンは必要ないという判断なのか・・・残念です。
2024.07.19
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7月18日(木)去年の秋頃から血小板成分献血を詰め込みすぎて、回数制限に引っかかりしばらく待ちが続いていたのですが、ついに今日、成分献血が解禁されました。さっそく夕方の最終を予約して「杜の都献血ルームAOBA」へ。ビルの入口に立ててある看板を見ると、by SHARP AQUOS Sense7これまで400mL献血の不足人数分の数字が表示されていたのですが、400mLのほうは全血液型合わせた人数(今日は11人分だそうです)、そして新たに成分献血の必要人数が血液型ごとに表示されていました。A型は3人必要とのこと。これなら血小板「濃いめ」で献血できるな・・・と思っていたのですが、検査が終わって言い渡されたのは・・・「それでは本日は“血しょう”でお願いします」え?血小板はもう足りてるんですか?血しょうには濃いめも何もなく量は決まっています。せっかくの標準よりたくさんある血小板を活かす機会が・・・とはいえ、もう要らないですと言われないだけよかったのだと考えることにしよう。
2024.07.18
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7月17日(水)昼休み。馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社の前を通りかかったとき、ネズミモチの木を何気なく見たら、枝の先に小さな緑色の丸い粒があるのに気づきました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO未だ小さく緑色ですが、秋には黒く大きく熟していくことでしょう。
2024.07.17
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7月16日(火)朝の出勤時、片平丁の通りを歩いてきましたが、東北大学片平キャンパスにある「片平中央体育館」の横に建っていた東北大学電気通信研究所(通称・通研)の2号館が現在建てかえ工事中、ちょうど更地になっているので、ようすを見に行ってみました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2今までは建物に隠れて見ることができなかった体育館の東サイドからの光景。これは貴重です。
2024.07.16
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7月15日(月)せんだい農業園芸センターは、月曜日が休園日。でも、今日は祝日なので開いているはず。生パスタのお店「DACCHA」でランチにしよう・・・でも営業しているのか?とりあえず行ってみると、どうやら今日は営業しているようです。まだ開店前だったので、梅園の中を、アジサイの花を見ながら通り抜けて、東隣にある大沼へ。ハスの花が咲いていました。ちょっとピークが過ぎていたのですが、まだきれいに咲いている花もあります。写真を撮るのが目的で来たわけではないので、いつも持ち歩いているXZ-2しか持っていませんでしたが、これで撮影。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ハスの花といえば夏がシーズンだったのか。
2024.07.15
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7月14日(日)東北大学片平キャンパス、旧制二高の正門あたりを歩いていたら、元気なツクツクボウシの声が聞こえてきました。つい先日、ミンミンゼミとアブラゼミの声を初めて聞いたばかりでしたので、ちょっと気が早いんじゃないかと思いました。しかし、ミンミンゼミの声もしていましたがこのツクツクボウシに比べると、ずいぶんくたびれた感じで元気がない。まだ梅雨も明けていないというのに、もう夏の後半に入ってしまったかのようです。
2024.07.14
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7月13日(土)今日もランチのあと散歩に出ました。一番町あたりで昼食後、良覺院丁公園、花壇、評定河原橋を渡ってすぐ、広瀬川沿いに霊屋橋のほうへ抜ける道へ入り、川沿いのネムノキやその木にからみつくクズの花、そしてニセアカシア?の実・・・霊屋橋を渡り、米ヶ袋の広瀬川沿いの道へ。歩いていると、あちこちでヒラヒラと飛び回るハグロトンボ(当初はクロイトトンボと思いましたが違ってました)。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8そして灸花が咲いているのを見つけましたがなんだか違和感が。普段よく見る花と比べてかなり細身で先があまり開いていない、おちょぼ口?灸花に似ている別の種なのか?先の切れ込みが浅いだけ?個性の範囲内?大きなナゾではないですが、ちょっと気になります。
2024.07.13
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7月12日(金)今朝はバスで出勤。いつも降りる「東七番丁荒町市民センター前」停留所のひとつ手前、「荒町」で下車。ちょっと寄り道していくことに。荒町通りから、仏眼寺(ぶつげんじ)というお寺の入口に向かって入って行きます。門から寺に入らずに、脇の細い通路を通って公園入口へ。入るとすぐに鉄棒がありますが、子供たちが遊んだ形跡はないです。ほかにも滑り台やジャングルジムなどもありますが、子どもが遊ぶ公園として利用されている雰囲気はほとんどありません。アジサイも植えられていますが、ちょっと元気がないようす。公園の中へ入っていくと、薄紫色(ピンク色?)の花をたくさん咲かせたムクゲ?の木がありました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2じつは、去年この木を発見して、今年もちょっと狙っていたのです。さらに奥へ行くと公園は幅が狭まり、公孫樹の並木道のようになって、反対側のお寺の脇へ出ます。今日のところは反対側へ抜けることなく入ってきた仏眼寺のほうへ戻って荒町通りへ出ました。昼には片平周辺をこじんまりと歩きました。弾正横丁の土手でポツンとひとつだけ咲いていたヒルガオの花、雑草ジャングルに埋もれたヒメヒオウギズイセン、放送大学宮城学習センターの脇入口から入った片平会館裏のイヌツゲに実った若く青い実、そのイヌツゲにからみつくヤイトバナの花、つぼみばかりの中にポツッと咲いたあとに軸だけになったヤブガラシの花、次々と花を咲かせ始めたハエドクソウ・・・最後は学都記念公園の植木に絡むキカラスウリの花とそこにしがみついていた黒い背中の虫(あとで調べてみたところ、これは「クロウリハムシ」のようです)。あまり喜ばしくない虫のようですが。
2024.07.12
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7月10日(水)今朝はバスで出勤。荒町の通りの西の端に近い「東七番丁荒町市民センター前」バス停で下車、南六軒丁から片平丁の南端へ入って北へ向かって歩きます。ワルナスビの群生などを見ながら七軒丁がぶつかる角で、なんだか日本ではないような光景が。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まあ、今までもときどき目にしてはいたのですが、被写体に選んで撮影したのはおそらくこれが初めてだと思います。いくつか黄色い花が咲いていました。まだまだ咲きはじめのようですが、調べてみるとこれはビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕋花)というそうです。もうずいか、という名前も初めて目にします。漢字も、蕋なんてのがあることすら知りませんでした。
2024.07.10
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7月9日(火)RICOH GXR。大変ユニークなデジタルカメラです。レンズと撮像素子をセットでパッキングし、ボディーに装着するというシステム。一体型コンパクトデジカメのようでもありますがそれとも違う。購入当初、私は24-72mm(相当)F2.5-4.4 標準ズームレンズと1/1.7型CCDを組み合わせた「S10」というカメラユニットを使っていましたが、後にコンパクトデジカメOLYMPUS STYLUS XZ-2を導入したので、キャラが被るこのカメラユニットからLeica Mマウントのレンズが装着可能なレンズマウントユニットにつけ替えて、もともと持っていたKマウントレンズを中心にオールドレンズを使った趣味の写真撮影に利用しています。このユニットはAPS-C CMOSセンサーを搭載しています。私が持っているカメラの中ではもっともサイズの大きな素子です。OMマウントの変換アダプターを購入したのはけっこう最近なのですが、そんなこともあってこのところGXRにOM ZUIKOレンズをつけて持ち出すことが多いので、今日は久しぶりにKマウントのRIKENONレンズコンビとともにリュックに入れて出勤しました。とくに135mm F2.8レンズはかなりのご無沙汰ですので、活躍させてあげたい気持ちが強いです。仙台市の管理する茶室、緑水庵の正面玄関前で先日まで白い花を咲かせていたナツツバキはもう数日前から花はひとつもなく、実ができています。このナツツバキの若い実を、約200mm相当の望遠で撮影。by RICOH GXR + RICOH XR RIKENON 135mm F2.8イイ感じだったのでそのまま良覺院丁公園のほうへ回って、リョウブの花を撮影しました。天気が良すぎると、強い日差しでフレアが強めに入ってしまうこのレンズ。コーティングが不十分なのか、それとも単に保管状態が悪いのが原因で、本来はそんなものではないハズなのか・・・でも今日はそんな心配も要らないどんよりとした曇りの天気、雨も落ちるというこのレンズにとっては絶好のコンディションでよかったです。こうしてGXRの電子ファインダーを覗きながら良覺院丁公園のリョウブを撮影していたときのこと。突然「ガクッ」となり、視界が不明瞭に。ファインダーから目を離してみると、あきらかに左目のほうがよく見えない状況になっています。あれ?いったいどうしたことか・・・眼鏡に手をやると、レンズがパコッと外れてしまいました。by SHARP AQUOS Sense7フレームを留めるネジが取れてなくなってしまいました。壊れたわけではなく、ただネジが取れてしまっただけのようで、まずはひと安心。リョウブのさらに奥、公園の北東隅のあたりにはネズミモチらしき木があって今でも花を咲かせています。ふつうのネズミモチであれば、もう花期は終了しているので、近いけれど別の種なのでしょう。先月あちこちで咲いていたふつうのネズミモチと比べて、小さめの花がたくさん集まって咲いているような印象です。さて、ネジがなくなってしまってレンズが外れた眼鏡。お昼にクリスロードの眼鏡市場へ行って何とかならないかと訊いてみたら、あっさりとネジを取り付けて直してもらえました。しかもネジ代も技術料、手数料などもなし・・・うう、ありがとうございます。帰りに、朝訪ねた良覺院丁公園の西隣にある「馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社」(伊達政宗公の愛馬「五島」を祀る神社です)で、鳥居前の歩道に覆い被さるように枝を広げるネズミモチの木を見上げてパチリ。by GXR + XR RIKENON 135mm F2.8あとで調べてみると、これはおそらくトウネズミモチ(唐鼠黐)の木だったのではないかと思われました。トウネズミモチはネズミモチの花期と入れ替わりに咲きはじめるようで、また葉脈が光に透けてよく見えるのが特徴ということですので、たぶんトウネズミモチで合っていると思います。それにしても、ずいぶん背が高く、また高いところだけに枝を張ってその先に花を咲かせているので、ふつうに通りかかってもまず目に止まることはないでしょう。あの独特の香りだけが存在を示しています。今日は、実に久しぶりに引っ張り出してきたXR RIKENON 135mm F2.8レンズで楽しく撮影出来ました。このレンズは、高校生のときに大阪心斎橋の「カメラのナニワ」で中古品として購入したものです。たしか9,800円だったと記憶しています。高校生の私にとっては高い買い物だったので、購入するかやめるか、ずいぶん悩んだのを覚えています。まさか何十年も先に、デジタルカメラに装着されて使われるとは・・・不思議なものです。
2024.07.09
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7月8日(月)今日は朝から、ちょっとなら傘なしで出歩けそうだけれどもちょっと長い時間はムリ、というくらいの弱い雨が降ったりやんだりの天気。まだ梅雨が明けていないので、季節相応の天気ではあるのですが。どうせ降るならザーッときてほしいです。細かい雨がちょっとだけ降って止むと、一気に湿気がムッときます。お昼に、肴町公園(さかなまち、仙台市青葉区国分町1丁目)にちょっと寄り道。先月見つけたザクロの花をチェックするためです。オレンジ色の花が一面に咲き乱れているようすを想像しながら現場に到着してみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2もうきれいに咲いている花はなくなっていて、花びらを落としたばかりの花がふたつだけ残されている状態でした。これがふくらんで実になっていくのでしょうか。いやほかの花たちのように、みな首からボトリと落ちてしまって、実になるものは残らないのでしょうか。
2024.07.08
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7月7日(日)東北地方は雨の天気、ときいて仙台もどんより曇ってときどき雨が降るくらいの天気かと思ったら、なんと晴れて日も射してきました。予想最高気温は34℃!平年より9℃ほど高いとのこと。(最終的には34.8℃まで上がったそうです)RICOH GXR、マウントユニットにOLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5とOM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5望遠レンズを持って出かけました。向山公園からちょっとした山道を登る数百メートル。公園から入った石段の脇がずいぶんすっきりしているぞ・・・しっかりと除草作業が入ったようです。それでもユリ(未だつぼみですがおそらくヤマユリ)はきれいに残してあります。ヤマブキショウマなど楽しみにしていた草花はことごとく取り除かれていました。入口でこの状態では、この先が心配です。進んで行ってみると、やはり思った通り、きれいさっぱり除草されてました。遊歩道としては歩きやすくていいのかもしれませんが、道端の野草を見る楽しみがほとんど無くなってしまいました。フタリシズカの実をちょっと見てほぼ終了。by RICOH GXR + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5大年寺山の上まで登ることもなく、そのまま降りてきました。向山公園に戻ってきて役30分。けっこう短時間のウォーキングでした。結局、持って行った135mmレンズも出番なし。結局、GXRにOM 50mm F3.5マクロレンズをつけたまま撮影終了です。(上の写真は4月14日にXZ-2で撮影したもの)
2024.07.07
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7月5日(金)朝は曇り空で、出勤前の公園や道端の写真撮影には絶好のコンディションではありましたが、昼までこの天気が続くだろうからあとでいいや・・・と軽く考えたのが甘かった。お昼には天気がグッと良くなって、日が射していたのです。朝のうちに日が当たると厄介な場所、被写体を抑えておくべきでした。・・・と言っても、もう遅い。悔やんでも仕方ない。気持ちを切り替えて、お昼の散歩、良覺院丁公園に立ち寄ってみました。数日前から咲きはじめたリョウブの花、今日はどんな具合かな・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2先日見たときはまだ花序の付け根から咲きはじめたばかりという感じだったのですが、もうすでに白く尖った花序が攻撃的に突き出ています。公園を訪れる人たちも、こんな奥まった場所、見上げるような高いところで咲いているリョウブの花をじっくり眺める、どころか気づくことすらないかもしれません。でもよく見れば、けっこう見応えのある花だと思うのですが。まだまだ咲きはじめで、花序の先のほうはつぼみの状態ですが、これからどんどん咲いていくことでしょう。
2024.07.05
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7月4日(木)片平丁の通りに面した仙台高等裁判所の石垣で白い花をふたつ開いていたペラペラヨメナ。by OLYMPUS STYLUS XZ-2 on 2024.07.02この写真は、一昨日(7月2日)のお昼に撮影したものです。ペラペラヨメナの花は、最初白くてその後だんだん赤くなっていきます。開いたばかりの白い花と時が経ったあとの赤い花が、「ゲンペイノギク(源平野菊)」の別名の由来にもなっています。一昨日見たときは、まだ開いたばかりで、咲いている筒状花もまだ数えるほどでした。これから筒状花が咲きそろい、赤く色が変わっていくことを想像して楽しみにしていたのですが・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2今日のお昼に見てみたら、根元からちぎれて(切れて?)姿を消していました。おぉ、なんということか切り口を眺めてみても、勝手にちぎれたものか人の手で切られたものか、はっきりいえませんが・・・やはり、人の手で切られたのでしょうね。意図して植えられたものではないので、「雑草」という扱いになるのは致し方ないことではありますが、残念です。・・・しかし、ちょっと出遅れたのが幸いして、難を逃れたつぼみがひとつ。きれいに咲いて、また目を楽しませてほしいものです。
2024.07.04
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7月3日(水)午前中はいい天気とは言い難いものの、まずまずの天気でしたが昼過ぎからポツポツ来て、午後は降ったりやんだりの空模様となりました。今朝のニュースでは、今日から出回り始める新紙幣の話題が取り上げられていました。いままでの「壱万円」から「10000」に。・・・なんだかおもちゃみたいに見えます。昼に七十七銀行のATMへ行って、新札がゲットできるか試してみました。一万円札と千円札が出る金額で引き出してみると・・・・まだ旧紙幣のままでした。ざんねん。
2024.07.03
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7月2日(火)朝、出勤前にちょっと寄り道して評定河原橋、霊屋橋を渡り片平へ歩くコースをたどりました。霊屋橋を渡って米ヶ袋のほうへ行くと、オニグルミの木が茂っており、by OLYMPUS STYLUS XZ-2渡りきってすぐ左手に、ちょっとしゃれたテラスがあります。テーブルと椅子もあって、くつろぐこともできます。脇には大きな石が置いてあり、「源兵衛淵」と書いてあります。源兵衛さんとはだれ?調べてみると、源兵衛さんはこの近くの片平崖の上に住んでいた男、この淵に棲むうなぎのヌシが訪ねてきて、賢淵のクモと合戦をするから手助けしてほしいとお願いされました。ただ、「源兵衛がここにいるぞ」と声を上げればよいだけの頼みだったのですが、いざ合戦が始まると恐ろしくなってしまって約束を果たせず逃げ帰ってしまったそうです。翌日、川は真っ赤に染まり、大うなぎのあたまが横たわっていた・・・という伝説。賢淵は、もっと上流の牛越橋より先、八幡五丁目あたりの広瀬川が急カーブするところにあったそうで、国道沿いに石碑があるとのこと。ぜんぜん知らなかった。
2024.07.02
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7月1日(月)昨日は午後から夜まで雨が降りましたがその後上がって、今朝は地面も乾き始めていました。気温は27℃ちょっとくらいでしたが日が照っているわけではないのでそれほど暑くないはずですが・・・湿度がかなり高くて蒸し蒸しと暑いです。今日の予想最高気温は29℃とのことでした。(実際に今日の最高気温の記録は29.1℃だったみたいです)先週あたりまでは、気温が上がっても湿度はたいしたことなかったのでそれほど暑いと感じませんでしたが、今日はとくに湿度が高いので、発汗も激しくなりそうです。水分補給を心がけようと思います。良覺院丁公園の奥まったところに、立派なリョウブ(令法)の木があります。正確にいえば、公園の敷地内にいるわけではなく、塀を挟んだ向こう側、仙台市の茶室「緑水庵」の庭園からこちらの公園のほうに枝を伸ばしているのですが。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO昨日あたりから、白い花が咲きはじめました。枝の先から上向きに立った花序の、付け根のほうから順番に咲いていくようです。花序の先のほうはまだ丸いつぼみの状態です。もう少し咲き進んだ状態の花序もありました。付け根のほうはもうすでに花が終わっています。ちょうど見頃のタイミングはけっこう短そうです。
2024.07.01
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