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4月8日午後3時30分過ぎ、私達は山下公園へ到着致しました。「ガーデンネックレス横浜2018」開催中(3月24日~6月3日) 市民の皆様の花や緑を愛する心をつなぎ、横浜の自然環境を育む一環としてのイベントとのこと。みなとエリア会場横浜公園 市民と植える球根花壇山下公園 球根ミックス花壇新港中央広場 ジャクリーンガーデン日本大通り 港の見える丘公園球根ミックス花壇山下公園のシンボル 氷川丸皆様何を眺めていらっしゃるのでしょう?球根ミックス花壇チューリップ、スイセン、ヒアシンスなど沢山の種類を混ぜるオランダ最新式の球根の植え方による花壇であり、公園愛護会の皆様と植え付けされたとのことです。大変な人混みです。私達も遊歩道へ向かって歩きます。温かい日差しの中で肌に触れるそよ風が心地良く、皆様足取りも軽やかでした。「山下臨海線プロムナード」(遊歩道)からの美しい風景を眺めながら歩み、赤レンガ倉庫脇の交差点を左折し桜木町方向へ歩を進めました。こちら新港中央広場(ジャクリーンガーデン)にも色とりどりのチューリップが咲き誇っておりました。ジャクリーンガーデンジャクリーン・ファンデル・クルート氏がデザインを監修した花壇とのこと。5匹のチワワポーズを取る2匹のチワワ愛らしいチワワたちは、モデル犬のようでした。ジャクリーンガーデンにてお話はまだまだ尽きないようですねー。約1時間のウォーキングで休憩を取ることになりました。といっても日曜日のこの賑わいでは一般的な喫茶店では8名もの席が確保できません。そこで以前宿泊したことのある「ナビオス横浜」のバーへ向かうことに致しました。こちらは穴場でした。直ぐに8名の席を用意して下さいました。生ビール 5名(650円)食欲旺盛な女性3名は飲み物とセットの「さくら抹茶のあんさんぶるぱふぇ」(1200円)を注文。乾杯!静かな雰囲気の店内のソファー席で、ゆったりと寛げました。3Fからの眺望絵葉書のような美しい風景が眺められます。約45分間の休憩をした後、帰路に着きました。帰宅したのは、午後6時23分でした。天候に恵まれ皆様と愉しい1日を過ごすことができたことに、また幹事役のKご夫妻のお骨折りに心から感謝致しました。
2018年04月27日
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4月8日午後1時、私達8名は横浜中華街の「福満園 新館」におりました。第3回目の「親睦会」が始まりました。◎この日のコース料理をご紹介致しましょう!◆乾杯ドリンク付き生ビールで乾杯しました。紹興酒(別料金、2本追加)◆前菜5種盛合せ◆チャーシュー ◆バンバンジー ◆クラゲの冷菜◆アヒルの燻製 ◆ピータン◆北京ダック◆海鮮シューマイ ◆フカヒレ入り蒸し餃子(1人分)◆フカヒレ姿煮込み◆大エビのチリソース◆アワビのオイスターソース煮込み右よりTH夫人・M夫人と私右よりTS夫人・K夫人・TH夫人右よりM氏・TH氏・K氏時間の経過と共に皆さん饒舌となり、和やかに会食が進みました。◆四川麻婆豆腐◆名物!黒炒飯次々と話題も繰り出し、お話が尽きません。◆海鮮とフカヒレ入りスープ◆ゴマダンゴ◆アンニンドウフ◆ウーロン茶2時間半後の午後3時30分、食べ切れないほどの美味しいお料理の数々を堪能し、皆様十分満足したご様子で「親睦会」を終了致しました。全員揃っての記念写真その後私達は、山下公園へと向かいました。
2018年04月24日
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4月8日の日曜日、強風の吹き荒れた上旬でしたが、幸いなことにこの日だけ快晴の穏やかな天候に恵まれました。この日、2年前の主人の葬儀の折にお世話になったご縁でスタートしたご近所「親睦会」の第3回目が開催されました。今年の幹事は、Kご夫妻でした。正午に参加者8名が東戸塚駅集合し、関内へと向かいました。JR根岸線車内にてJR関内駅南口横浜球場只今工事中のようでした。横浜球場のある横浜公園内では、「チューリップ祭り」が開催中でした。市のホームページには「市民の皆様と一緒に球根の植え付けを行った、16万本もの色とりどりのチューリップが春の横浜を鮮やかに彩ります。」との説明がありました。ここからは、満開のチューリップをご覧に入れましょう!こちらは早咲きなのか、見頃を過ぎておりました。記念写真(K氏撮影)八重のチューリップ最も若いMご夫妻THご夫妻Kご夫妻私園内は大勢の観覧者で賑わっておりました。私達は約30分間のチューリップ観賞を楽しみました。園内の日本庭園を横切って、次なる横浜中華街へと歩を進めました。
2018年04月21日
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3月15日の午後6時30分、「オーケストラの生演奏を聴きたい!」という友人と共に、私達は池袋にある東京芸術劇場へ向かっておりました。東京芸術劇場東京芸術劇場へ訪れたのは、20数年振りのこと。面影はありましたが、改築されたのか内部は全く異なっておりました。チケット時期が迫ってからの購入で、後ろの席になりました。開演前のコンサートホール開演を待つ私プログラムパンフレットの解説指揮/梅田俊明ヴァイオリン/バーヴェル・ミリューコフ東京都交響楽団についての解説午後7時、東京都交響楽団の"ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」作品92"の演奏が始まりました。約9分の演奏の次には、ロシア人のヴァイオリニスト:バーヴェル・ミリューコフが加わり"チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35"が演奏されました。ヴァイオリンに詳しい訳ではありませんが、それでも高度な技法を駆使して自由自在に美しい音色を奏でるバーヴェル・ミリューコフ氏の演奏には感嘆致しました。約35分間の演奏が終了すると、割れんばかりの拍手喝采が起こりました。鳴り止まぬ拍手に押され何度かの登場の後、アンコール演奏をして下さいました。掲示板に書かれたアンコール曲名休憩の後、最後の曲"シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 作品38「春」"が演奏されました。生演奏の会場に身を置ける幸せを感じながら、迫力ある交響楽団の演奏に聞き入っておりました。機会があったら、またオーケストラの演奏を聴きたいと強く思いました。演奏の余韻に浸りながら、約2時間後会場を後に致しました。
2018年04月18日
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3月15日正午に、私たちは予約していたホテル椿山荘東京内のロビーラウンジ 「ル・ジャルダン」に向かいました。ホテル椿山荘東京 エントランスホール右手奥にロビーラウンジ 「ル・ジャルダン」があります。奥まった窓際の席に案内されました。◎「桜 アフタヌーンティー」コースをご紹介致しましょう!メニュー表ノンアルコールシャンパン:友人用桜 シャンパン:私用三段重ね盛り付け桜 ティー春の良き日に乾杯お料理を取り分けました。下段より左手前、鯛のムース 桜餅見立て左奥、フキノトウ味噌とチキンのサンド 山椒の香り右奥、最中にのせたしば漬けのタンバル右手前、バルサミコ香るフォアグラと苺のタルトレット中段よりスコーン(右手前より時計回りにプレーン・桜・枝豆)左右、クロテッドクリーム 中、ジャムスコーンにつけて頂きました。上段より奥、桜の舞 ~苺とシャンパンのゼリー~中右、オレンジと紅茶のガトー 花びらチョコをのせて手前、サクサクせんべいを忍ばせた 桜甘酒モンブラン中左、テ・ヴェール ~抹茶とチョコレートのガトー~ダージリンティー多種の紅茶は飲み放題でしたがこのポットに3杯分もあり、これ以上は飲めませんでした。ダージリンティーを味わう私一見プチサイズのお料理で少なそうに見えますが、結構カロリーの高そうな内容であり、更に5杯もお飲み物を飲むと「もうこれ以上は入らない!」という程お腹一杯になりました。静かな落ち着いた雰囲気で、またウエイター・ウエイトレスさんたちの細やかな気遣いが嬉しく、心地良い時間を過ごすことができました。今回も一休.comのクーポンを利用し、時間制限はありますが1名料金3700円でした。また、違う季節に訪れてみたいと思えるお店が一つ加わりました。
2018年04月14日
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3月15日、この日も春本番の暖かい快晴に恵まれました。午前10時30分頃、私達はホテル椿山荘東京の起伏に富んだ広大な日本庭園におりました。何の期待もせずにランチ利用のために訪れたのですが、この時期早咲きの桜を楽しめるとのことで庭園マップも頂きました。ホテル椿山荘東京 庭園 桜 MAPマップに沿って庭園散策をすることに致しました。遊歩道が春景色の庭園へと誘います。霊翠池畔の河津桜を背景にして三重塔&河津桜を背景にしてホテル椿山荘東京のシンボル三重塔三重塔の側には立派な石灯籠もありました。朱塗りの弁慶橋方向を望む高低差のある庭園です。弁慶橋の手前は東海桜、右手前は啓翁(ケイオウ)桜。通路脇に愛らしいボケが咲いていました。河津桜と布袋様の石像左、阿亀(オカメ)桜と右、横浜緋桜後ろの建物は雲錦池畔に建つ数寄屋造りの料亭「錦水」。立派なご神木河津桜と茶室 ?神田川沿いの土壁幕末の志士達でもあらわれそうな雰囲気です。京都の一画にいるような錯覚を感じてしまいました。反対方向の風景冠木門(かぶきもん)庭園入口の門で、一般の人も自由に見学できるとのことでした。再び庭園内へ戻りました。恵比須様の石像阿亀桜(オカメザクラ)可憐な小ぶりの花です。ホテル棟と阿亀桜河津桜を背景にして陽光桜残すは空中庭園の桜見学、一旦館内へ入りスタッフに行き方を尋ねました。ホテル棟5Fから通じているとのこと、エレベーターで上階へ行き進むと、そこには開放的な庭園がありました。河津桜 空中庭園にて私達だけの贅沢な空間でした。こうして約1時間、一足お先に早咲きの満開の桜を存分に観賞することができました。
2018年04月10日
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3月14日のディナータイムに、友人と共に初めて「大志満 高輪店」を利用致しました。JR品川駅高輪口へ向かい交差点を渡った右手にある「シナガワグース」内3Fにあります。「大志満 高輪店」風情のある設えです。庭園風景都会の喧騒を忘れさせる静かな佇まいの庭園を眺められる窓際の席へ案内されました。◎この日の「ワンドリンク付き特別懐石コース」をご紹介致しましょう!ジンジャーエール:友人用日本酒:私用食前酒先付吸い物お造り煮物:加賀名物の治部煮焼八寸お食事中の私お食事:混ぜご飯と味噌汁デザート:アイスを選びました。折り紙製の鶴のスプーン受けが、素敵な心遣いで目を引きました。煎茶一休.comからの予約で、ディナータイムの利用にしては1名6000円とお手頃価格でした。落ち着いた静かな雰囲気でお料理も美味しく、ビジネスの接待等で利用する男性方が多いのには驚きました。女性の姿はちらほら、平日にもかかわらず満席の状態でした。交通の便も良く、お着物姿のウエイトレスさん達の細やかな気遣いが嬉しく、おもてなしをする場所として利用するのにも良いお店だと思いました。「和食を味わいたくなったら、また訪れましょうね。」と話しながら、90分後の午後7時お店を後に致しました。
2018年04月05日
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3月14日、4月中旬から5月にかけての春の真っ只中のような暖かい陽気に包まれた日の正午過ぎ、私達は日比谷公園内のベンチにて手作りおにぎりのお弁当を食べておりました。予定ではレストランでの食事をということになっていたのですが、どう考えてもゆっくりお食事をする時間的余裕がないのではないかと思い、早朝に急遽おにぎりとお数を作りデザートのプチケーキと共に準備致しました。麗かな春の日射しが眠気を誘うようでした。プチケーキを食べていると、沢山の小鳥たちが周りに寄って来ました。日比谷公園の小鳥たち私達の近辺では滅多に見られないスズメの姿も見ることができました。公園で約30分過ごした後、帝国ホテル前にある「シアタークリエ」へと向かいました。3月の演目 「マディソン郡の橋」(広告用パンフレットより)午後1時の開場と同時に入場致しました。チケット開演前の舞台開演を待つ私午後1時30分開演されました。導入部分では歌詞がよく聴き取れず少し眠くなってしまいました。が、ロバートが登場する辺りから俄然面白くなり惹き付けられていきました。配 役 ロバート・キンケイド : 山口祐一郎フランチェスカ・ジョンソン : 涼風真世リチャード・ジョンソン : 石川 禅マリアン : 彩乃かなみマイケル・ジョンソン : 石川新太キャロライン・ジョンソン : 島田 彩others : 加賀谷一肇チャーリー : 戸井勝海マージ : 伊藤弘美<ストーリー> 緑豊かなアイオワ州のウィンターセット。イタリア・ナポリ出身のフランチェスカ(涼風真世)は,農業を営む夫バド(石川 禅)と息子のマイケル(石川新太)、娘のキャロライン(島田 彩)たち家族を支える主婦。隣人のチャーリー(戸井勝海)とマージ(伊東弘美)夫婦との狭い近所付き合いなど、農家の妻として十数年にわたり家族に尽くすだけの日々を過ごしてきた。 ある日、仔牛の品評会に出かけるため、バドと子供達が家をあけることになる。慌ただしく家族を送り出したその日の午後、カメラマンのロバート(山口祐一郎)が車でフランチェスカの家の前に現れる。ロバートはこの地に特有の屋根つきの橋(カバード・ブリッジ)を撮影するためにやってきたのだった。道に迷ったロバートのため、フランチェスカは橋までの案内役を買ってでる。 ロバートのカメラへの情熱に触れるフランチェスカ。やがてお互いの昔話になり、ロバートは元妻のフォーク歌手・マリアン(彩乃かなみ)のことを、フランチェスカは生まれ故郷のナポリの話をする。短い時間を重ねるごとに二人の距離は近づいていきー。(プログラムより抜粋)購入したプログラムロバート(山口祐一郎)&フランチェスカ(涼風真世)左、リチャード(石川 禅) 右、キャロライン(島田 彩)&マイケル(石川新太)左頁、マージ(伊東弘美)&チャーリー(戸井勝海)の隣人夫妻右頁、マリアン(彩乃かなみ)&others(加賀谷一肇)(上記画像、プログラムより抜粋)「マディソン郡の橋」といえばクリント・イーストウッドとメリル・ストリープの映画を思い出します。これをどのようにミュージカルに演出するのか興味がありました。ミュージカルではその後のフランチェスカの人生が綴られて行き、別れた後も永遠の心の支えとなる恋が感動的に描かれておりました。ポスターの前にてミュージカルの感動の余韻に浸りながら、午後4時25分劇場を後に致しました。
2018年04月01日
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