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前日までの雨も止み、明るい日差しに恵まれた7月18日午前11時頃、私達は汐留にある「浜離宮恩賜庭園」へ向かっておりました。大手門橋にて沿 革大手門出入口入って右手にチケット売り場がある。パンフレットシニアチケット荷物を少しでも軽くするために、早目のランチを取ることにする。ピクニックランチ ー1木陰を通り抜ける涼やかな微風が心地良い。ピクニックランチ -2河内晩柑の剥き身・手作りピクルス・カレーパン・フルーツサンド・サンドイッチ野外で頂くランチは、殊の外美味しく感じられる。食後の午後12時20分から庭園散策へ。年輪を感じさせる大木の根内 堀開花の兆しを見せたアオノリュウゼツランと共にリュウゼツランは数十年に一度だけ大きく花茎をのばして花を咲かせる植物です。1度開花するとその株は枯れてしまう。(7月19日黄緑色の花を咲かせ始めたとのこと。)日差しが刺すように暑くなる。この後は、日傘をさしながらの散策となる。内堀広場周りには近代的な高層ビルが立ち並ぶ。パーゴラにて一休み日陰に包まれホッと一息つく。
2022年08月30日
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6月4日土曜日午前8時30分から、町内会を通して依頼していた「庭木の剪定」が、「わくわくサポート隊」の会長相原氏と他1名のお2人によって作業が開始されました。剪定をする相原氏剪定開始40分後の光景如何に伸び切っていたか、お分かりいただけるのではないかと思います。槇の木の剪定中草取り作業中金木犀の剪定作業中草取り作業中剪定作業中作業終了後の東側作業終了後の南側作業終了後の北側剪定作業終了お二方の約4時間に亘る奮闘により、見違える程スッキリと致しました。お暑い中奮闘して下さったお二方に、心から感謝致しました。剪定ゴミゴミ集積場まで運んで下さいました。
2022年08月23日
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6月に入ると直ぐに姪からの電話で、遠方の施設に入居している一回り年上の長姉が危機的状況にあり、「意識のある内に親族で面会を希望する人には合わせたほうが良い。」と、担当のお医者さんから言われたとの連絡が入りました。急遽前日からの泊りがけで、6月8日の午前中に面会に訪れました。施設での面会はコロナ渦の影響で、同時に2名の面会に限られ、事前に書面にて当日の健康チェックがされました。「面会はアクリル板越しに、そうでない時には2.5メートル離してください。」との厳しいお達し。長姉とは、約10年ぶりの対面となりました。ベッドの横での対面をイメージしておりましたら、意外や意外車いすで現れた長姉体は3回りも小さくなっていましたが、意外と元気な様子に驚く。「タラッタ ラッタ ラッタ ラッタ・・・。」と、メロディーを口ずさんでいる。後でそれが童謡の「うさぎのダンス」と分かる。澄んだ目をして、幼児に帰ったかのような愛らしい姿。「誰だかわかる?」と問うと、「○○○ちゃんでしょ?」と、私のニックネームで答える。とはいっても沈黙が訪れると、スーッと睡魔に襲われる様子。最後の姿を残しておきたいと記念写真を撮る。最期の記念写真慌ただしく15分間の面会を終える。この日から11日後に長姉は他界する。6月21~22日葬儀が家族葬にて執り行われる。長姉の祭壇姪が奮闘して、印象に残る家族層を執り行う。天空から、長姉が満足そうに眺めていたのではないかと思いを馳せる。配られた長姉の遺影私も、いつかこんな素敵な笑顔を残せるでしょうか?*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*しばらくお休みとさせていただきます。
2022年08月02日
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