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5月18日(日) 14:00 ~EK0318機は、一路日本へと飛行を続ける。飛行ルート 現在地大分日本に近付いてきているが・・・、まだまだ飛行は続く。熟睡中のTさん2回目の食事パイナップルジュースハイネケンビール2人揃って、復路で初めて同じ献立を選ぶ。何といっても、お食事は退屈な機内での第一の楽しみである。笑顔のTさん私近距離から写した顔は、自分でも見慣れない顔!ハイネケンのビールは美味しい!17:35 約10時間の飛行を終えて成田空港へ着陸する。無事に帰国できたことに安堵する。*=*=*=*=*=*=*=*=*この夜はTさんの家に宿泊し、翌日Tさんの車で横浜市内のわが家迄送って頂き、Tさんはとんぼ返りをする。米寿といえども、Tさんのタフさには感謝と共に本当に感心する。そして、2週間お留守番を頑張った白(ハク)スーツケースの中に陣取って動かない白。お利口さんでした!お留守番ありがとう!
2025年11月30日
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〈日程11日目〉2025年5月18日(日)2:40 EK318ドバイ発 → 東京(成田)へ飛行時間:約9時間55分17:35 東京(成田)着ドバイ空港ドバイ空港にて、深夜を挟んで約3時間の待ち時間を過ごす。三連続きのエレベーター一つのエレベーターが日本の3倍位の大きさの物が、三連同時に上下する。空港内ショッピングモールにはおなじみのマクドナルドもある。お隣りの人は誰?デューティーフリーショップここで最後のお土産を買い求める。EK0318 2:40 ドバイ発成田行きチケット裏にはスーツケースの預かり証が貼られる。2:20 ゲートを通過し機内の後部座席に着席する。1回目の機内食Tさん用私 用アップルジュースビールを飲みたい気持ちはあるがトイレが近くなるのを避けるため、アップルジュースで我慢する。
2025年11月27日
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5月17日(土) 14:15頃のローマ空港エミレーツ航空機 搭乗準備中ゲートのオープンをを待つ乗客達ゲートを通過し、更に階下の搭乗待合室に移動する。待合室の椅子に座っていると、後からエスカレーターを降りて来た若い新婚さんグループの人達が、Tさんのカードが手元に戻ったかと心配して下さっている様子に、私が両腕で大きな丸を作り「大丈夫!ありがとう!」と、合図を送る。「皆様、ご心配をお掛けしました!」2名分の搭乗券エコノミー席は、最後の搭乗となる。飛行ルート同時中継画面機内食リンゴジュースお食事中の私Tさん飛行ルートドバイ迄はさらに倍の時間が掛かりそう。約5時間45分の飛行を終え、23時30分にドバイ空港に着陸する。
2025年11月24日
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5月17日(土) バスは順調に走り、正午少し前にローマ空港に到着する。 ローマ空港レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港(別名フィウミチーノ国際空港)は、フィウミチーノ市にある国際空港で、イタリア最大の空港である。ローマ空港のマスコットと共にローマ空港内にて Tさん後ろは搭乗手続きの開始を待つ中国人グループの長蛇の列。イタリア国内で有名なジェラード店Venchi(ヴェンキ)にて1個5ユーロの大盛りのジェラードを手にして。高いけれども抜群の美味しさに感動する。「何がこの美味しさを分けるのか?」と、不思議に思う。ブランド店の揃う一画にてツーショット14:00 遥か遠くのE22ゲートへ向かう。お土産のイタリア製のチョコレート入りのバッグを持ってチェスを楽しむ人々更に動く歩道で移動していると、速足で若い中国人男性が近寄ってきて英語で私に話しかけてくる。ちょっと身構えてしまった私でしたが、出国ゲートを通過して最初のお土産店で買い物をした時に、Tさんがカードを取り忘れていることを教えて下さいる。その親切なご行為に、「Thank you so much!」と、心から感謝申し上げる。時間的にはまだ余裕があり、戻ることにするが、遥か彼方の出発点に徒歩で再び戻ることに疲れを感じる。私達を見ると、直ぐ店員さんが安堵した表情でカードを手渡して下さる。思わぬハプニングが起こるものですね。皆さんのご協力に心から感謝する。
2025年11月21日
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〈日程10日目〉2025年5月17日(土) 8:30 チビッタベッキア港に入港専用車 港からローマ空港へ(75km/約1時間30分)15:45 EK098ローマ発 → ドバイへ飛行時間:約5時間45分23:30 ドバイ着【機中泊】8:00 全ての手荷物を持ち9070号室を退出する。D8 後方 ビュッフェレストランで朝食を取る。朝食中の私船はチビタベッキア港へ入港中9:30 D6 グランドバー集合集合時間まで近辺のソファで寛ぐ。Grand Bar Leonardo10:00 専用バスに乗車し、チビタベッキア港を離れる。コスタ・トスカーナとのお別れ港の倉庫のような建物海沿いの風景拡大してみると、接岸中の商船地中海の麗らかな風景を眺めながら空港へと向かう。遥か彼方に豪華客船コスタ・トスカーナを臨む。一路ローマ空港へ。
2025年11月19日
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5月16日(金) 18:45 ~クルーズ最後のディナータイム「L'OLIVETO」にてドレスコード:白と黒と少しの赤◎この日のコース料理をご紹介致しましょう!翻訳されたメニュー表(添乗員さん作成)飲み物ハイネケン生ビールコーラ前 菜(3品より1人1品選択)希望のものと違った感じの1皿第1の皿(4品より1人1品選択)豆のフラントイアナスープ第2の皿(4品より1人1品選択)グリルエビエスカロールパイ タジャスカオリーブと共にグループの方の誕生祝ケーキお裾分けいただいたチョコレートケーキデザート(3品より1人1品選択)伝統的なシチリアのカンノーリお食事中のTさん私ディナータイムの賑わいクルーズ最後の晩餐となると少しの名残惜しさを感じながら、Nご夫妻との会話を愉しみ、約2時間を過ごす。お部屋へ戻ると、可愛いバニーのお出迎えフェイスタオル2枚で形作られている。クルーズ船側の粋な計らいが嬉しくなる。それから着替えると、シャワーに交互に入りながら、忘れ物がないか隅々まで確認しながら、慌ただしく最終荷造りを終える。23:00 ドアの外に大型スーツケースを出した後、就寝する。
2025年11月16日
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5月16日(金) クワットロ・カンティから15分程歩いて「マッシモ劇場」に到着する。世界遺産*マッシモ劇場イタリアでは最大の威容を誇る劇場で、客席数1400席。外観は新古典主義様式、内部はリバティ(アールヌーボー)様式の優美さをもつ。荘厳な大階段は、映画「ゴッドファーザー」のエンディングシーンでも使われた。1897年こけら落としが行われた。設計はパレルモ出身の建築家ジョヴァン・バッティスタ・フィリッポ・バジーレ。建設が33年という長期に渡ったために、完成に導いたのは建築家の息子のエルネスト・バジーレである。マッシモ劇場が見えてくる。記念撮影1マッシモ劇場歴史を感じられる重厚感がある。記念撮影2この日の観光を終え、フリータイムを過ごすグル-プの皆さんと別れ、私達2人は添乗員さん、ガイドさんと共に約10分後港に戻る。最新鋭豪華客船・コスタ・トスカーナの威容上の写真の右下に見える若いご家族がスマホで自撮りをしようと、四苦八苦している様子が目に入る。つたない英語で「お写真を撮ってあげましょう!」と、申し出る。ご家族のお写真を撮っている私続いて、ご主人が私達の写真を撮って下さる。素敵な記念写真お母様と2人のお子さん達とみんな一緒に記念撮影束の間の国際交流を楽しむ。素直なとっても可愛い9歳と6歳のお子さん達。
2025年11月13日
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5月16日(金) 12:20 ~ パレルモ大聖堂の見学を終え、徒歩で旧市街散策を続ける。街中の銅像*パレルモ旧市街観光客の行き交う通りメインストリートヴィットリオ・エマヌエーレ通りテラスには緑が一杯。 *クワットロ・カンティパレルモのメインストリートのヴィットリオ・エマヌエーレ通りと直角に交差するマクエダ通りの交差点。街の広場になっている。それぞれの角に3階建ての建造物があり、1つの角に3体ずつの彫像が置かれている。1階部分には「春夏秋冬」を表す寓意像。2階部分には、以前のスペイン・ハプスブルク家の支配者たちの像。3階部分にはパレルモを4つに分けた区分の、それぞれの守護聖人の像が置かれている。春のコーナーガイドさんの説明を聴くグループの人々夏のコーナー秋のコーナー冬のコーナーこの1角には「サン・ジュゼッペ・テアティーン教会」がある。街路にレストランのはみ出した席もある。更に歩き続ける。
2025年11月10日
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5月16日(金) 10:50 ~ パレルモ大聖堂見学。世界遺産*パレルモ大聖堂創建は1184年。アラブ・ノルマン様式で建てられたが、その後、増改築を繰り返したためカタロニア・ゴシック、ネオクラシックなど各時代の建築様式が入り混じっている。正面から見るとそれが良く分かり、そのアンバランスさがパレルモの歴史なのだと理解できる。中にはシチリア王と王妃の霊廟があり、宝物庫には見事な王冠が展示されている。(どなたかのブログより抜粋)パレルモ大聖堂境内入口聖ロザリアパレルモの守護聖人。7月15日に聖ロザリアの遺骨が見つかったことから、毎年この日が祝日となる。特にその前夜祭は非常な盛り上がりを見せるとのこと。パレルモ大聖堂記念撮影大聖堂内見学入口上に唯一残るモザイク「聖母子」白一色のモダンな大聖堂内礼拝堂新古典様式の内部非常にシンプル。
2025年11月07日
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5月16日(金) 約1時間のバスでの移動の後、パレルモ旧市街へ。パレルモの旧市街*ヌォーヴァ門かつてはパレルモの城壁の一部で、街への出入り口として重要な役割を果たしていた。アラブの支配からノルマン人にとって代わったことが見て取れる。ここから旧市街へ入る。ヌォーヴァ門を背景にして記念写真を撮る。旧市街側からの門を背景にして休息をとる人々撮影中の私*ノルマンニ宮殿(外観だけの見学)シチリア王国の栄華。このアラブの宮殿はノルマン王朝のルッジェーロ2世によって改築され、アラブとヨーロッパの建築様式が融合した独特の宮殿となった。旧市街から見るヌォーヴァ門反対側の景色を背景にして
2025年11月04日
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5月16日(金) 10:15 ~ 世界遺産モンレアーレ大聖堂モンレアーレ大聖堂の名の由来は、"Monte reale" "王の山"という意味とのこと。天井の装飾明かり取りの窓こちらの壁にもびっしりとモザイク画が描かれている。奥に見えるより豪華な本堂天井の装飾(側廊から垣間見る)ノルマン王グルエルモ2世とその父親グルエルモ1世の棺イエス・キリストのモザイク画像その回り並ぶ使徒達のモザイク画像イエス・キリストのモザイク画の下にあるマリア像を祭る祭壇趣の異なるフラッシュ使用画像黄金に輝くモンレアーレ大聖堂本堂歴代王の彫像の飾られた祭壇大聖堂内にて Tさん私(汗だくの顔をしている)歴史の重みが感じられる異国の大聖堂内に立つことができ、大きな感動を覚える。モンレアーレ大聖堂の外観
2025年11月01日
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